音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unity Express

Cisco Unity Express VoiceView Express クイック スタート ガイド

クイック スタート ガイド
発行日;2012/09/26 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unity Express VoiceView Express

ボイス メールボックスの設定

VoiceView Express へのアクセス

ボイス メッセージの再生または FAX の管理

メッセージへの返信

メッセージの送信

送信時刻の指定

設定のパーソナライズ

常時使用可能

クイック スタート ガイド

Cisco Unity Express VoiceView Express

バージョン 8.0

 


) ボイス メールボックスが初期化されておらず、PIN をお持ちでない場合は、Cisco VoiceView Express にログインできません。アクセスを有効にするには、まず、自分の内線電話から自分のボイス メールボックスにコールします。ボイスメール システムの電話ユーザ インターフェイスを使用してそのボイス メールボックスを設定します。


ボイス メールボックスの設定

1. システムの設定に応じて次のいずれかの処理を実行し、Cisco Unified IP Phone で VoiceView Express のログイン ウィンドウを表示します。

[サービス(Services)] を押して、[サービス(Services)] メニューから [VoiceView Express] を選択して [送信(Submit)] を押します。

[サービス(Services)] を押します。

[VoiceView Express] ソフト キーを押します。

[VoiceView Express] 回線ボタンを押します。

2. [個人設定ウィザード(Personalization Wizard)] ウィンドウが開いたら、[OK] を押して続行します。


ヒント [次へ(Next)] ソフト キーを押して次のウィンドウを表示します。


録音名を再生するには、[聞く(Listen)] を選択して [選択(Select)] を押します。

名前を録音するには、[録音(Record)] を選択します。[選択(Select)] を押して名前を吹き込み、[停止(Stop)] を押します。

標準グリーティングを再生するには、[聞く(Listen)] を選択して [選択(Select)] を押します。グリーティングが再生されます。

パーソナライズしたグリーティングを録音するには、[録音(Record)] を選択します。[選択(Select)] を押してグリーティングを吹き込み、[停止(Stop)] を押します。

PIN を変更するには、[変更(Change)] を選択して [PIN の変更(Change PIN)] ウィンドウを表示します。キーパッドを使用して、新規の PIN を入力します。[確認(Confirm)] を選択し、キーパッドを使用して新規の PIN を再び入力します。[入力(Submit)] を押します。

VoiceView Express へのアクセス

1. 「ボイス メールボックスの設定」 のステップ 1 を実行します。

2. VoiceView Express のログイン ウィンドウの次に [個人メールボックス(Personal Mailbox)] メニューを表示するには、次の手順を実行します。


) 連続して何回かログインに失敗すると、管理者がシステムで設定したポリシーによってアカウントがロックされる可能性があります。


Cisco Unified IP Phone を使用している場合は、[PIN] を選択し、キーパッドを使用して PIN を入力してから [入力(Submit)] を押します。

別の Cisco Unified IP Phone を使用している場合は、[<<] を押してメールボックス ID を消去します。キーパッドを使用して、自分のメールボックス ID を入力します。[PIN] を選択し、キーパッドを使用して PIN を入力したら、[入力(Submit)] を押します。

ログインに失敗した後にログインする場合は、[ログイン(Login)] を押します。キーパッドを使用して、自分のメールボックス ID を入力します。[PIN] を選択し、キーパッドを使用して PIN を入力したら、[入力(Submit)] を押します。

3. ボイス メールボックスが満杯か、ほぼ満杯になったら [OK] を押し、必要に応じてメッセージを削除します。

4. ボイス メールボックスにブロードキャスト メッセージが含まれている場合は、[聞く(Listen)] を押してメッセージを再生します。

ボイス メッセージの再生または FAX の管理

1. 「ボイス メールボックスの設定」 のステップ 1 を実行して、[個人メールボックス(Personal Mailbox)] メニューを表示します。

2. [個人メールボックス(Personal Mailbox)] メニューから、[受信箱(Inbox)] を選択して [選択(Select)] を押します。

3. ボイス メッセージの場合、メッセージを選択して [選択(Select)] を押してから、[聞く(Listen)] を押します。

メッセージの再生中には、次のソフトキーのいずれかを押すことができます。

[終了(End)]:メッセージの最後に移動します。

[早送り(F.Fwd)]:3 秒先に進みます。

[ポーズ(Pause)]:メッセージを一時停止するか、再開します。

[巻き戻し(Rewind)]:メッセージを再開するか、3 秒前に戻ります。

メッセージを再生した後は、次のソフト キーのいずれかを押すことができます。

[削除(Delete)]:メッセージを削除します。

[転送(FwdMsg)]:メッセージを別のボイス メールボックスに転送します。すべてのメッセージに使用できるわけではありません。

[ホーム(Home)]:[個人メールボックス(Personal Mailbox)] メニューを表示します。

[聞く(Listen)]:メッセージを再生します。

[未開封(MrkNew)]:メッセージに「新規」のマークを付けます。

[次メッセージ(NxtMsg)]:このメッセージの次に表示されているメッセージの情報を表示します。

[前メッセージ(PrevMsg)]:このメッセージのすぐ上に表示されているメッセージの情報を表示します。

[返信(Reply)]:返信を送信します。すべてのメッセージに使用できるわけではありません。

[保存(Save)]:メッセージを保存します。

[再送信(Re-Send)]:Nondelivery Receipt(NDR; 不達確認)メッセージを再送信します。

4. FAX の場合、FAX を選択して [選択(Select)] を押します。

a. [オプション(Options)] を押します。

b. 次のいずれかを選択します。

選択できる場合は、[FAX に出力(Print to fax machine)] を選択して [選択(Select)] を押します。

選択できない場合は、[出力先 FAX 番号(Print to Fax Number)] を選択して [選択(Select)] を押します。 FAX 番号を入力して [入力(Submit)] を押します。

メッセージへの返信

1. ボイスメール メッセージの再生後に、[返信(Reply)] を押します。

2. ボイスメールで返信するには、[1. ボイスメールで返信(1, Reply Via Voice Mail)])を選択してから [選択(Select)] を押します。

a. メッセージを吹き込み、[停止(Stop)] を押します。[メッセージの送信(Send Message)] メニューが表示されます。

b. メッセージの録音後すぐに送信するには、[送信(Send)] を押します。それ以外の場合は、次のいずれかを選択し、[選択(Select)] を押します。

[録音メッセージの再生(Listen to Recorded Message)]:送信するメッセージを再生します。

[録音のやり直し(Record Again)]:マイクのスイッチを入れて、録音を開始します。メッセージを吹き込み、[停止(Stop)] を押します。

[受信者の編集(Edit Recipients)]:受信者の追加や削除を行うことができる [受信者リスト(Recipient List)] メニューに戻ります。

[メッセージ送信時刻(Message Delivery Time)]:[メッセージの送信(Send Message)] メニューを表示します。 「送信時刻の指定」 の手順を実行して、送信するメッセージの送信スケジュールを設定します。

[緊急にする(Mark as Urgent)]:送信するメッセージにマークを付けるか、マークを外します。

[プライベートにする(Mark as Private)]:送信するメッセージにマークを付けるか、マークを外します。

3. ライブ返信コールを開始するには、[次へ(More)] を押してから [2--<extension> に発信(2--Call <extension>)] を選択し、[選択(Select)] を押します。

メッセージの送信

1. 「ボイス メールボックスの設定」 のステップ 1 を実行して、[個人メールボックス(Personal Mailbox)] メニューを表示します。

2. [個人メールボックス(Personal Mailbox)] メニューから、[メッセージの送信(Send Message)] を選択して [選択(Select)] を押します。

3. 番号でメッセージの宛先を指定するか、(任意で)[名前(Name)] を押して [名前から宛先を検索(Address by Name)] ウィンドウを開き、次の手順を実行します。

番号で宛先を指定するには、キーパッドを使用して受信者の正確な番号を入力します。リモート ロケーションの内線については、内線番号の前にロケーション ID を入力します。

名前で宛先を指定するには、キーパッドを使用して受信者の名前または名前の一部を入力して、一致する名前を検索します。

非加入者にメッセージを送信するには、#4 を押してから内線を入力します。

4. [入力(Submit)] を押します。[検索結果(Matching Address)] メニューが表示されます。

注: 管理者がアクティブにしている場合は、グローバル ディレクトリを検索できます。[グローバル(Global)] を押します。

5. 目的の宛先を選択し、[追加(Add)] を押して受信者リストを作成します。

6. 宛先を追加した後は、次のいずれかのソフト キーを押します。

[追加(AddMore)]:[電話番号から宛先を検索(Address by Number)] ウィンドウに戻り、受信者リストにさらに宛先を追加します。

[キャンセル(Cancel)]:操作を取り消します。

[録音(Record)]:マイクのスイッチを入れて、録音を開始します。メッセージを吹き込み、[停止(Stop)] を押します。[メッセージの送信(Send Message)] メニューが表示されます。

[削除(Remove)]:リストから宛先を削除します。受信者だけを削除しても、リストを空にすることはできません。

7. メッセージの録音後すぐに送信するには、[送信(Send)] を押します。それ以外の場合は、次のいずれかを選択し、[選択(Select)] を押します。

[録音メッセージの再生(Listen to Recorded Message)]:送信するメッセージを再生します。

[録音のやり直し(Record Again)]:マイクのスイッチを入れて、録音を開始します。メッセージを吹き込み、[停止(Stop)] を押します。

[受信者の編集(Edit Recipients)]:受信者の追加や削除を行うことができる [受信者リスト(Recipient List)] メニューに戻ります。

[緊急にする(Mark as Urgent)]:送信するメッセージにマークを付けるか、マークを外します。

[プライベートにする(Mark as Private)]:送信するメッセージにマークを付けるか、マークを外します。

[メッセージ送信時刻(Message Delivery Time)]:[メッセージの送信(Send Message)] メニューを表示します。 「送信時刻の指定」 の手順を実行して、送信するメッセージの送信スケジュールを設定します。

送信時刻の指定

1. このメッセージをすぐに送信するには、[即時(Immediately)] を選択して [選択(Select)] を押します。それ以外の場合は、次のいずれかを選択し、[選択(Select)] を押します。

[今日(Later Today)]:当日の指定した時刻にこのメッセージを送信するために、[メッセージ送信時刻(Message Delivery Time)] メニューを表示します。次に、時間を選択し、[選択(Select)] を押します。分を選択し、[選択(Select)] を押します。

[明日(Tomorrow)]:明日の指定した時刻にこのメッセージを送信するために、[メッセージ送信時刻(Message Delivery Time)] メニューを表示します。次に、時間を選択し、[選択(Select)] を押します。分を選択し、[選択(Select)] を押します。

[メッセージ送信時刻(Message Delivery Time)]:将来の日時(最長で 1 年先)にこのメッセージを送信するために、[メッセージ送信時刻(Message Delivery Time)] メニューを表示します。月を選択して [選択(Select)] を押し、日を選択して [選択(Select)] を押し、時間を選択して [選択(Select)] を押し、最後に分を選択して [選択(Select)] を押します。

2. 変更した日時で [メッセージの送信(Send Message)] メニューが表示されたら、[送信(Send)] を押します。

設定のパーソナライズ

1. 「ボイス メールボックスの設定」 のステップ 1 を実行して、[個人メールボックス(Personal Mailbox)] メニューを表示します。

2. [個人メールボックス(Personal Mailbox)] メニューから、[オプション(My Options)] を選択して [選択(Select)] を押します。

グリーティングの管理

1. [グリーティング(Greetings)] を選択して [選択(Select)] を押します。

2. [標準(Standard)] または [オプション(Alternate)] を選択して [選択(Select)] を押し、次の手順を実行します。

グリーティングを再生するには、[聞く(Listen)] を選択して [選択(Select)] を押します。グリーティングが再生されます。

グリーティングを再録音するには、[録音(Record)] を選択します。[選択(Select)] を押してグリーティングを吹き込み、[停止(Stop)] を押します。

あるグリーティングを有効にし、他のグリーティングを自動的に無効にするには、[アクティブ化(Activate)] を選択して [選択(Select)] を押します。

メッセージ設定の管理

1. [メッセージ設定(Message Settings)] を選択し、[選択(Select)] を押します。『 Cisco Unity Express Voice-Mail System User's Guide 』を参照してください。

PIN の変更

1. [個人設定(Personal Settings)] を選択し、[選択(Select)] を押します。

2. [PIN の変更(Change PIN)] を選択して [選択(Select)] を押します。

3. キーパッドを使用して、新規の PIN を入力します。[確認(Confirm)] を選択します。

4. キーパッドを使用して新規の PIN をもう一度入力したら、[入力(Submit)] を押します。

5. 「新しい PIN が登録されました。(Your new PIN is now active)」と表示されたら、[OK] を押します。

名前の録音

1. [個人設定(Personal Settings)] を選択し、[選択(Select)] を押します。

2. [個人設定(Personal Settings)] メニューから、[録音名の変更(Change Recorded Name)] を選択して [選択(Select)] を押し、次の手順を実行します。

録音名を再生するには、[聞く(Listen)] を選択して [選択(Select)] を押します。

新しい名前を録音するには、[録音(Record)] を選択します。[選択(Select)] を押して名前を吹き込み、[停止(Stop)] を押します。

ゼロ詰めされた番号の設定

1. [ゼロ詰めされた番号(Zero Out Number)] を選択して [選択(Select)] を押します。

2. (任意)[<<] を押して編集する数字を削除します。

3. キーパッドを使用してゼロ詰めされた番号を入力してから [入力(Submit)] を押します。

常時使用可能

VoiceView Express の使用中はいつでも、Cisco Unified IP Phone で次のボタンを使用できます。

キーパッド:数字および文字を押して、データを入力します。対応するメニュー項目を選択するには、数字を押します。

ナビゲーション ボタン:メニューをスクロールして、メニュー項目を強調表示します。ソフト キーと一緒に使用して、強調表示された項目の機能をアクティブにします。

サービス ボタン:VoiceView Express にアクセスするか、VoiceView Express を終了します。

VoiceView Express の使用中は、次の機能をいつでも使用できます。対応するソフト キー ボタンを押すことによって、ソフト キー機能をアクティブにします。

[<<]:文字を編集するために移動します。誤って入力した数字を消去するには、バックスペース ソフト キーを使用します。

[戻る(Back)]:まだ完了していない操作や未保存の選択項目を破棄し、直前に表示されていたメニューまたはウィンドウに戻ります。

[キャンセル(Cancel)]:まだ完了していない操作や未保存の選択内容を破棄します。

[ログアウト(Logout)]:VoiceView Express 機能を終了します([個人メールボックス(Personal Mailbox)] ウィンドウのみ)。

[次へ(More)]:その他のソフト キーを表示します。

[OK]:表示されるメッセージの受信を確認し、次のメニューまたはウィンドウを表示します。

[選択(Select)]:選択項目を確定し、次のメニューまたはウィンドウを表示します。

受信箱に 33 件以上のメッセージが保存されている場合は、次のいずれかのソフト キーを押して追加のメッセージ ページを表示します。

[戻る(Back)]:最後に表示したページを表示します。

[次ページ(Next Pg)]:次のページを表示します。

[前ページ(Prev Pg)]:前のページを表示します。

[ホーム(Home)]:最初のページを表示します。

詳細については、このマニュアルと次の URL にある関連資料を一緒に使用してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5520/products_user_guide_list.html