Cisco MSE 仮想アプライアンス インストールおよびコンフィギュレーション ガイド
仮想マシンの設定と管理
仮想マシンの設定と管理
発行日;2015/03/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

目次

仮想マシンの設定と管理

vSphere Client の仮想マシンへのハード ディスクの追加

ネットワークの設定

仮想アプライアンスのアップグレード

vSphere Client の仮想マシンへのハード ディスクの追加

仮想マシンにハード ディスクを追加する場合に、新しい仮想ディスクを作成する、既存の仮想ディスクを追加する、またはマッピングされた SAN LUN を追加することができます。

ほとんどの場合、デフォルトのデバイス ノードを受け入れることができます。ハード ディスクについては、ブート順序を制御したり、異なるタイプの SCSI コントローラを使用するには、非デフォルトのデバイス ノードが実用的です。たとえば、LSI Logic コントローラから起動し、バス共有を有効にして Buslogic コントローラを使用して、他の仮想マシンとデータ ディスクを共有する方法があります。

詳細については、「 vSphere Client の仮想マシンへのハード ディスクの追加 」の VMware のドキュメントを参照してください。

ネットワークの設定

デフォルトでは、仮想マシンはホスト ネットワークの設定を使用します。そのため、VM アダプタを ESXi で設定する必要はありません。パブリックとプライベートの両方のネットワークがホストに接続され、仮想マシンからこれらの両方にアクセスする場合、vSphere Client で VM アダプタを設定する必要があります。

詳細については、次の URL にある VMware のマニュアルを参照してください。
vSphere Web Client でのホスト マシンのネットワークの構成

仮想アプライアンスのアップグレード

仮想アプライアンスの設定後は、仮想アプライアンスを物理 MSE アプライアンスのように扱う必要があります。最新の MSE リリースにアップグレードするたびに、新しい OVA を導入する必要はありません。適切なインストーラ イメージをアプライアンスにダウンロードし、物理アプライアンスの場合と同様に、アップグレードの手順を実行します。