Cisco MSE 仮想アプライアンス インストールおよびコンフィギュレーション ガイド
コマンド リファレンス
コマンド リファレンス
発行日;2015/03/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

目次

コマンド リファレンス

MSE コマンド

コマンド リファレンス

この付録には、仮想アプライアンスを展開する際に使用する MSE コマンドの一部を示します。

MSE コマンド

MSE 仮想アプライアンスを展開する際に、次のコマンドを使用してタスクをモニタします。

表 B-1 MSE コマンド

コマンド
説明

service msed status

MSE サービスのステータスを判別します。

service msed start

MSE サービスを手動で開始します。

service msed stop

MSE サービスを停止します。

rundiag

診断を実行します。このコマンドを使用して、クライアントのコンテキスト認識エンジンのライセンス ファイルを取得するために必要な MSE UDI 情報を表示できます。

ckkconfig msed on

ブート後に自動的に起動するよう MSE を設定します。

show udi

仮想アプライアンスから Unique Device Identifier(UDI)を取得します。

getServerInfo

設定を確認します。

reboot

MSE をリブートします。