Cisco MSE 仮想アプライアンス インストールおよびコンフィギュレーション ガイド
XenServer の MSE 仮想アプライアンス
XenServer の MSE 仮想アプライアンス
発行日;2015/03/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

目次

XenServer の MSE 仮想アプライアンス

Cisco MSE 仮想アプライアンスを XenServer 上にインストールするためのワークフロー

要件の確認

Cisco MSE 仮想アプライアンス OVA ファイルのダウンロード

XenCenter を使用した MSE 仮想アプライアンスのインポート

MSE 仮想アプライアンス VM を起動するための基本設定

Prime Infrastructure での MSE の設定

ネットワーク設計と追跡パラメータの同期

XenServer の MSE 仮想アプライアンス

Citrix XenServer は、仮想インフラストラクチャの作成と管理に必要なすべての機能で、Windows/Linux 仮想サーバ向けに最適化した完全なサーバ仮想化プラットフォームです。

Citrix XenServer は、基盤となるオペレーティング システムを必要とせずにサーバのハードウェアで直接稼働します。これにより、効率的かつスケーラブルなシステムが実現します。XenServer は、物理マシンから要素を抽象化することによって動作し、稼働する仮想マシン(VM)に割り当てます。

Citrix XenCenter は、Citrix XenServer 管理用の Windows ネイティブ グラフィカル ユーザ インターフェイスです。XenServer での MSE 仮想アプライアンスのインポートは、XenCenter を使用して実行します。

この章の内容は、次のとおりです。

「要件の確認」

「Cisco MSE 仮想アプライアンス OVA ファイルのダウンロード」

「XenCenter を使用した MSE 仮想アプライアンスのインポート」

Cisco MSE 仮想アプライアンスを XenServer 上にインストールするためのワークフロー

次の表では、Cisco Mobility Services Engine(MSE)仮想アプライアンスを展開するときに実行する手順について説明します。

表 4-1 MSE 仮想アプライアンスのインストールのためのワークフロー

プロセス
説明

1. Cisco MSE VA インストールの要件を確認し、準備します。

詳細については、「「要件の確認」」を参照してください。

2. Cisco MSE VA OVA ファイルを Cisco.com からダウンロードします。

詳細については、「「Cisco MSE 仮想アプライアンス OVA ファイルのダウンロード」」を参照してください。

3. VM のインポート

詳細については、「「XenCenter を使用した MSE 仮想アプライアンスのインポート」」を参照してください。

4. 基本的な設定を行います。

詳細については、「「MSE 仮想アプライアンス VM を起動するための基本設定」」を参照してください。

5. Prime Infrastructure での MSE の設定

詳細については、「「Prime Infrastructure での MSE の設定」」を参照してください。

要件の確認

要件

システム要件

64 ビット プロセッサ Intel VT/AMD-V

32 GB の RAM メモリ

500 GB の HDD

1 Gbps のイーサネット カード(NIC)

ソフトウェア要件

Citrix XenServer 6.1

Citrix XenCenter 6.1

ライセンス

Enterprise Edition または Advanced Edition

管理ツール

XenServer Version 6.1.x

XenCenter Version 6.1.x

Cisco MSE 仮想アプライアンス OVA ファイルのダウンロード

MSE .ova ファイルをダウンロードするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 http://software.cisco.com/download/navigator.html の Cisco MSE 仮想アプライアンスにアクセスします。

ステップ 2 [Product/Technology Support] セクションで、[Download Software] を選択します。

ステップ 3 [Select a Product] セクションで [Products] > [Wireless] > [Mobility Services] > [Cisco Mobility Services Engine Virtual Appliance] を選択して、Wireless ソフトウェアへナビゲートします。

Cisco Mobility Services Engine 仮想アプライアンスの最新リリース ソフトウェアのリストが、ダウンロード用に使用できます。

ステップ 4 [Latest] リストで、[7.6.100.0] を選択します。

ステップ 5 以下のいずれかの ova ファイルを選択してダウンロードすることができます。

MSE-XEN-VA-8-0-100-0-Generic.ova:Xen プラットフォームでの新しい MSE の配置については、このファイルを使用します。

MSE-XEN-VA-8-0-100-0-LowEnd.ova:ローエンドの Xen プラットフォームでの新しい MSE の配置については、このファイルを使用します。

ステップ 6 配置を開始するときに、コンピュータの見つけやすい場所にインストーラを保存します。


 

XenCenter を使用した MSE 仮想アプライアンスのインポート

インポート ウィザードおよびエクスポート ウィザードを使用して、XenCenter に仮想マシン(VM)をインポートおよびエクスポートできます。

Open Virtualization Archive(OVA)のパッケージをインポートするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 デスクトップで XenCenter Client アプリケーションを起動し、Administrative 権限を使用してログインします。

ステップ 2 XenServer が追加されていない場合は、XenServer を XenCenter に追加します。XenCenter を XenServer ホストへすでに接続している場合は、この手順を省略できます。詳細については、 https://support.citrix.com/servlet/KbServlet/download/32306-102-691299/QuickStartGuide_BasicVersion.pdf [英語] を参照してください。

ステップ 3 XenCenter クライアントの XenServer を右クリックして [Import] を選択し、MSE OVA ファイルをインポートします(図 4-1 を参照)。

Import ウィザードが表示されます。

図 4-1 MSE OVA ファイルのインポート

ステップ 4 [Import Source] ページで [Browser] をクリックし、MSE OVA ファイルを選択します(図 4-2 を参照)。

図 4-2 [Import Source] ページ

 

ステップ 5 [Open] ダイアログボックスで、コンピュータにダウンロードした .ova ファイルを見つけて、[Open] をクリックします。

ステップ 6 [Next] をクリックします。

[Location] ページが表示されます。


) インポートするパッケージに EULA が含まれる場合は、承認して、[Next] をクリックして進みます。パッケージに EULA が含まれない場合は、この手順をスキップして、次のページに進みます。エンド ユーザ ライセンス契約書(EULA)を確認し、承認します。


ステップ 7 [Location] ページで、VM を配置するプールまたはスタンドアロン サーバを選択します。インポートされた各 VM に対して選択されたプール内で、ホーム サーバを指定することもできます。

[Import VM(s) to] ドロップダウン リストから、インポートしてホーム サーバへ割り当てる VM を配置する、宛先プールまたはスタンドアロン サーバを選択します。[Add New Server] ウィンドウが表示されます。

[Server] テキスト ボックスに、追加するサーバのホスト名、または IP アドレスを入力します。

[User name] テキスト ボックスに、サーバのユーザ名を入力します。

[Password] テキスト ボックスに、パスワードを入力します。

VM をホーム サーバへ割り当てるには、[Home Server] 列のリストからサーバを選択します(図 4-3 を参照)。新しい VM へのホーム サーバの割り当ての詳細については、Citrix Web サイトで入手可能な『Home Server』のマニュアルを参照してください。

図 4-3 [Location] ページ

ステップ 8 [Next] をクリックします。

[Storage] ページが表示されます。

ステップ 9 インポートされた VM のストレージを設定します。

[Storage] ページで、仮想ディスクを配置する 1 つ以上のストレージ リポジトリ(SR)を選択します(図 4-4 を参照)。

図 4-4 [Storage] ページ

インポートされたディスク イメージを同じ SR に配置するには、[Place all imported virtual disks on this target SR] ラジオ ボタンをクリックし、リストから SR を選択します。

以降の VM のディスク イメージを別の SR へ配置するには、[Place imported virtual disks onto specified target SR] ラジオ ボタンをクリックして、[Storage Repository] 列のドロップダウン リストから対象の SR を選択します。

ステップ 10 [Next] をクリックします。

[Networking] ページが表示されます。

ステップ 11 [Networking] ページでは、インポートする VM の仮想ネットワーク インターフェイスを宛先プールまたはスタンドアロン サーバのターゲット ネットワークにマッピングします。

[VM-Virtual Network Interface] 列で仮想ネットワーク インターフェイスを選択し、[Target Network] 列のドロップダウン リストから対象のネットワークを選択します(図 4-5 を参照)。

図 4-5 [Networking] ページ

ステップ 12 [Next] をクリックして続行します。

[Security] ページが表示されます。

ステップ 13 [Security] ページで、インポートする OVF/OVA パッケージを検証するためのセキュリティの設定を行うことができます。

マニフェストがアプライアンス ファイルと一致するかどうどうかを検証するには、[Verify manifest content] チェックボックスをオンにします。

図 4-6 [Security] ページ

ステップ 14 [Next] をクリックします。[OS Fixup Settings] ページが表示されます。

ステップ 15 [OS Fixup Settings] ページで以下の内容を設定します。

インポートしているパッケージの VM が XenServer 以外のハイパーバイザで構築された場合は、[Use Operating System Fixup] チェックボックスをオンにして、インポートした VM を XenServer で正常に起動させることができます(図 4-7 を参照)。Operating System Fixup は、インポートされた VM で、(XenServer 環境において VM でオペレーティング システムが起動されない可能性がある)ブート デバイス関連の問題を修復しようとします。

図 4-7 [OS Fixup Settings] ページ

[Use Operating System Fixup] チェックボックスをオンにした場合は、fixup ISO のコピー先となる ISO ライブラリを選択する必要があります。[New ISO library] をクリックして新しいストレージのタイプを選択し、設定します(図 4-8 を参照)。

図 4-8 [New Storage] ウィンドウ

 

仮想ディスク ストレージのタイプを選択します。

NFS VHD

Software iSCSI

Hardware HBA

StorageLink Technology

ISO のライブラリ タイプを選択します

Windows File Sharing(CIFS)

NFS ISO

[Next] をクリックします。

[Name] および [Description] テキストボックスに、SR の名前と説明を入力します。

[Next] をクリックします。

[Share Name] テキストボックスに、SR を配置した共有の名前を指定します。ユーザ名とパスワードを入力してサーバ オプションを設定し、オプションで別のクレデンシャルを指定できます。

[Finish] をクリックします。

ステップ 16 [Next] をクリックします。[Transfer VM Settings] ページが表示されます。

ステップ 17 [Transfer VM Settings] ページで、次のネットワーク設定を行います。

[Network] ドロップダウン リストから、インポート操作を実行するために一時的な VM が使用されたネットワークを選択します。

次のネットワーク設定のいずれかを設定します

Automatically obtain network settings using DHCP.

Use these network settings.

ステップ 18 [Next] をクリックして続行します。

ステップ 19 [Finish] ページで、すべてのインポート設定を確認し、[Finish] をクリックしてインポート処理を開始して、ウィザードを閉じます。

ステップ 20 XenCenter クライアントの [Logs] タブをクリックして、OVA インポートの進捗を確認します。

ステップ 21 MSE OVA がインポートされます。

次の図は、配置されたアプライアンスを示します。

図 4-9 配置されたアプライアンス

ステップ 22 インポートが完了するとすぐに、OVA はシャット ダウン状態になります。

ステップ 23 仮想マシン(VM)を開始します。

インポートされたファイルを右クリックし、[Start] を選択します。

 


 

MSE 仮想アプライアンス VM を起動するための基本設定

新しい仮想マシンでの MSE 仮想アプライアンスの展開が完了しました。仮想マシンのノードが、XenCenter Client ウィンドウのリソース ツリーに表示されるようになります。展開後に、MSE 仮想アプライアンスの基本設定を行う必要があります。

MSE の設定を開始するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 XenCenter Client で、リソース ツリーの [MSE virtual appliance] ノードをクリックします。

ステップ 2 キーボード入力でコンソール プロンプトをアクティブにするには、コンソール ペイン内で [Console] タブをクリックします。VM が起動を開始します。

ステップ 3 Enter キーを押して、MSE のインストール ウィザードを開始するためのログイン プロンプトを表示します。次の出力が表示されます。

------------------------------------------------------------------
Cisco Mobility Service Engine
Xen-8-6-x-x login: root
Password: password
 
 
Running the Cisco Mobility Services Engine installer.It may take several minutes to complete.
CISCO-MSE-K9-8-0-X-X-64bit.bin
MSE-PUB.pem
signhash.bin
Preparing to install...
Extracting the JRE from the installer archive...
Unpacking the JRE...
Extracting the installation resources from the installer archive...
Configuring the installer for this system’s environment...
 
Launching installer...
Preparing CONSOLE Mode Installation...
 
 
 
============================================================
Introduction
------------
 
InstallAnywhere will guide you through the installation of Cisco Mobility Services Engine.
 
It is strongly recommended that you quit all programs before continuing with this installation.
 
Respond to each prompt to proceed to the next step in the installation.If you want to change something on a previous step, type ‘back’.
 
Licensing on the Mobility Services Engine is enforced with the release of software version 6.x and greater.Please have the Product Authorization key (PAK) and refer to the instructions in the User Guide to enable licensing.
 
 
 
PRESS <ENTER> TO CONTINUE:
 
 
Installing MSE Version: 8.0.x.x
 
 
 
===============================================================
Installation Check
------------------
 
 
================================================================

Cisco Mobility Services Engine Installation Message
----------------------------------------------------------------
Cisco MSE v8.0 upgrade procedure may take several hours to complete, depending on the amount of data on the system.
 
During the upgrade process, please ensure that the session to the MSE is not terminated.User action is needed at the end of the installation process.
 
-> 1- Exit
2- Continue
 
ENTER THE NUMBER OF THE DESIRED CHOICE, OR PRESS <ENTER> TO ACCEPT THE DEFAULT: ^[

 
 
================================================================

Installing...
-------------
[==================|==================|==================|=============]
[------------------|------------------|------------------|-------------]
 
Database Installation
---------------------
 
 
The installer will now install the database.This may take a long time (up to 30 minutes).Do not cancel the installer during this set up.
 
Installing Database files
 
Step 1/3 - Installing Database files
Step1/3 Completed
Step 2/3 = Configuring Database
Step 2/3 Completed
Step 3/3 - Updating patches
Step 3/3 Completed
 
Installation of database Completed
 
========================================================================
-----------------------------------------------------------------------]
 
Starting Health Monitor, Waiting to check the status
Health Monitor successfully started
Starting Admin process...
Started Admin process...
Starting database...
Database started successfully.Starting framework and services........

) 最初のインストールの後、新しく作成した VM からログオフされるため、もう一度コンソール パネルにログインする必要があります。


ステップ 4 MSE 仮想マシンをシャットダウンして再起動します。

GRUB Loading stage2...
任意のキーを押して続行します。
任意のキーを押して続行します。
_
-----------------------------------------------------------
シスコ モビリティ サービス エンジン
mse login: root
password: password
Last login: Mon Apr 7 04:11:50 on tty1

) MSE からセットアップが求められない場合は、次のコマンドを入力します:/opt/mse/setup/setup.sh


Would you like to setup initial parameters using menu options (yes/no) [yes]:

[Enter キーを押して、メニュー オプションを使用するためのデフォルト値(yes)を使用します]

 
Please select a configuration option below and enter the
requested information.You may exit setup at any time by
typing <Ctrl+C>.
 
You will be prompted to choose whether you wish to configure a
parameter, skip it, or reset it to its initial default value.
Skipping a parameter will leave it unchanged from its current
value.
 
Please note that the following parameters are mandatory and must be configured at lease once.
-> Hostname
-> Network interface eth0
-> Timezone settings
-> Root password
-> NTP settings
-> Prime Infrastructure password
 
You must select option 24 to verify and apply any changes made during this session.
--------------------------------------------------------------
 
PRESS <ENTER> TO CONTINUE:
 
--------------------------------------------------------------
 
 
Configure MSE:
 
--------------------------------------------------------------
 

) ネットワーク内で Mobility Services Engine が最適に動作するように、すべての関連項目を初期セットアップ時に設定することを推奨します。ホスト名とイーサネット 0(eth0)またはイーサネット 1(eth1)ポートは、必ず自動インストール中に設定してください。



) 次のコマンドを使用すると、自動インストール スクリプトをいつでも再実行して、パラメータを追加または変更できます。
[root@mse]# /opt/mse/setup/setup.sh.
変更しない値は、これらの更新で再入力する必要はありません。



) ある項目を設定しない場合は、skip を入力すると次の設定手順のプロンプトが表示されます。スキップされた設定は保持され、変更されません。



) Mobility Services Engine の最小限の設定は、コンソールを使用したインストールの一環として実行されます。自動インストールを使用して行った最初の設定以外の内容はすべて、Cisco Prime Infrastructure で設定されます。


ステップ 5 ホスト名を設定します。

Please enter your choice [1 - 24]: 2
 
Current hostname=[Xen-8-0-x-x]
Configure hostname?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]: y
The host name should be a unique name that can identify
the device on the network.The hostname should start with
a letter, end with a letter or number, and contain only
letters, numbers, and dashes.
 
Enter a host name [Xen-8-0-x-x]:
 

ステップ 6 eth0 ネットワークの設定を入力します

Please enter your choice [1 - 24]: 2
 
Current IP address=[10.0.0.1]
Current eth0 netmask=[255.0.0.0]
Current IPv4 gateway address=[172.20.104.123]
Configure eth0 interface parameters?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]:y
 
Enter an IP address for first ethernet interface of this machine.
 
Enter eth0 IP address [10.0.0.2]:
 
Enter the network mask for IP address 172.21.105.126
 
Enter network mask [255.255.255.224]:
 
Enter an default gateway address for this machine.
 
Note that the default gateway must be reachable from
the first ethernet interface.
 
Enter default gateway address [172.20.104.123]:
 

ステップ 7 DNS を設定します。

Please enter your choice [1 - 24]: 11
 
Domain Name Service (DNS) Setup
 
Enable DNS (yes/no) [no]: y
Default DNS server 1=[8.8.8.8]
Enter primary DNS server IP address:
DNS server address must be in the form #.#.#.#, where # is 0 to 255 or hexadecimal : separated v6 address
 
Enter primary DNS server IP address [8.8.8.8]:
Enter backup DNS server IP address (or none) [none]:
 

ステップ 8 タイムゾーンを設定します。


) wIPS に対して設定する場合は、UTC を使用する必要があります。その他のサービスについては、コントローラと同じタイムゾーンを使用します。


Please enter your choice [1 - 24]: 3
 
Current Timezone=[America/New York]
Configure timezone?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]: y
 
Enter the current date and time.
 
Please identify a location so that time zone rules can be set correctly.
Please select a continent or ocean.
1) Africa
2) Americas
3) Antarctica
4) Arctic Ocean
5) Asia
6) Atlantic Ocean
7) Australia
8) Europe
9) Indian Ocean
10) Pacific Ocean
11) UTC - I want to use Coordinated Universal Time.
#?2
国を選択してください。
1) Anguilla 27) Honduras
2) Antigua & Barbuda 28) Jamaica
3) Argentina 29) Martinique
4) Aruba 30) Mexico
5) Bahamas 31) Montserrat
6) Barbados 32) Netherlands Antilles
7) Belize 33) Nicaragua
8) Bolivia 34) Panama
9) Brazil 35) Paraguay
10) Canada 36) Peru
11) Cayman Islands 37) Puerto Rico
12) Chile 38) St Barthelemy
13) Colombia 39) St Kitts & Nevis
14) Costa Rica 40) St Lucia
15) Cuba 41) St Martin (French part)
16) Dominica 42) St Pierre & Miquelon
17) Dominican Republic 43) St Vincent
18) Ecuador 44) Suriname
19) El Salvador 45) Trinidad & Tobago
20) French Guiana 46) Turks & Caicos Is
21) Greenland 47) United States
22) Grenada 48) Uruguay
23) Guadeloupe 49) Venezuela
24) Guatemala 50) Virgin Islands (UK)
25) Guyana 51) Virgin Islands (US)
26) Haiti
#?47
Please select one of the following time zone regions.
1) Eastern Time
2) Eastern Time - Michigan - most locations
3) Eastern Time - Kentucky - Louisville area
4) Eastern Time - Kentucky - Wayne County
5) Eastern Time - Indiana - most locations
6) Eastern Time - Indiana - Daviess, Dubois, Knox & Martin Counties
7) Eastern Time - Indiana - Pulaski County
8) Eastern Time - Indiana - Crawford County
9) Eastern Time - Indiana - Pike County
10) Eastern Time - Indiana - Switzerland County
11) Central Time
12) Central Time - Indiana - Perry County
13) Central Time - Indiana - Starke County
14) Central Time - Michigan - Dickinson, Gogebic, Iron & Menominee Counties
15) Central Time - North Dakota - Oliver County
16) Central Time - North Dakota - Morton County (except Mandan area)
17) Mountain Time
18) Mountain Time - south Idaho & east Oregon
19) Mountain Time - Navajo
20) Mountain Standard Time - Arizona
21) Pacific Time
22) Alaska Time
23) Alaska Time - Alaska panhandle
24) Alaska Time - Alaska panhandle neck
25) Alaska Time - west Alaska
26) Aleutian Islands
27) Hawaii
#?21
 
The following information has been given:
 
United States
Pacific Time
 
Therefore TZ='America/Los_Angeles' will be used.
Local time is now: Sun Apr 6 18:45:27 PDT 2014.
Universal Time is now: Mon Apr 7 01:45:27 UTC 2014.
Is the above information OK?
1) Yes
2) No
#?1
 

ステップ 9 root パスワードを設定します。


) root パスワードを設定しないと、設定を適用するときに警告メッセージが表示されます。


Please enter your choice [1 - 24]: 4
 
Root password has not been configured
Configure root password?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]:
Changing password for user root.
 
You can now choose the new password.
 
A valid password should be a mix of upper and lower case letters, digits, and other characters.You can use an 8 character long password with characters from all of these classes.An upper case letter that begins the password and a digit that ends it do not count towards the
number of character classes used.
 
Enter new password:
 

ステップ 10 NTP を設定します。

Please enter your choice [1 - 24]: 5
 
Network Time Protocol (NTP) Setup.
 
If you choose to enable NTP, the system time will be
configured from NTP servers that you select.Otherwise,
you will be prompted to enter the current date and time.
 
NTP is currently disabled.
Configure NTP related parameters?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]: y
 
Enter whether or not you would like to set up the
Network Time Protocol (NTP) for this machine.
 
If you choose to enable NTP, the system time will be
configured from NTP servers that you select.Otherwise,
you will be prompted to enter the current date and time.
 
Enable NTP (yes/no) [no]: y
Default NTP server 1=[time.nist.gov]
Enter NTP server name or address:
NTP server address must be in the form #.#.#.3, where # is 0 to 255 hexadecimal : separated v6 address.
Enter NTP server name or [time.nist.gov]:
Enter another NTP server IP address (or none) [none]:
Configure NTP Authentication ?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]: y
Enter NTP Auth key Number [1]:
Enter NTP Auth key Value (String) [Secret]:
Do you want to continue (yes/no) [no]: y
 

ステップ 11 Prime Infrastructure パスワードを設定します。


) パスワードを設定しないと、変更を適用するときに警告メッセージが表示されます。デフォルトの PI 通信パスワードは admin です。


Please enter your choice [1 - 24]: 6
 
Cisco Prime Infrastructure communication password has not been configured
Configure Prime Infrastructure communication password?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]: y
 
Enter a password for the admin user.
The admin user is used by the Prime Infrastructure and other northbound systems to authenticate their SOAP/XML session with the server.Once this password is updated, it must correspondingly be updated on the NCS page for MSE General Parameters so that the Prime Infrastructure can communicate with the MSE
.
 

ステップ 12 設定情報を確認し、変更を適用します。

Please enter your choice [1 - 24]: 24
 
Please verify the following setup information.
 
-----------------------------BEGIN----------------------------
 
Hostname=mse8-0
Eth0 IP address= , Eth0 network mask=255.255.254.0
Time zone=America/Los_Angeles
Enable DNS=yes, DNS servers=8.8.8.8
Enable NTP=yes, NTP servers=time.nist.gov
Time zone=America/Los_Angeles
Root password is changed.
Cisco Prime Infrastructure password is changed.
 
------------------------------END-----------------------------
 
You may enter "yes" to proceed with configuration, "no" to make
more changes.
 
 
Configuration Changed
Is the above information correct (yes or no): yes
 
The figure below shows an example of the completion screen:

図 4-10 [Completion] 画面


) 次回のログイン時に root を使用すると、Linux シェル プロンプトだけが表示され、セットアップ スクリプトは表示されません。root としてログインし、/opt/mse/setup/setup.sh を実行すれば、いつでもセットアップ スクリプトを再実行して設定を変更できます。


ステップ 13 設定を確認するには、getserverinfo コマンドを実行します。

[root@Xen-8-0-x-x]# getserverinfo
 

ステップ 14 ブート後に自動的に起動するよう MSE を設定するため、次のコマンドを入力します。

[root@Xen-8-0-x-x]# chkconfig msed on
 

ステップ 15 次のコマンドを使用して再起動します。

[root@Xen-8-0-x-x]# reboot
 

) MSE サービスを手動で開始するには、次のコマンドを入力します。
[root@Xen-8-0-x-x]# service msed start

セットアップ スクリプトはログ ファイルを生成します。このファイルは /opt/mse/setup/setup.log で参照できます。



 

Prime Infrastructure での MSE の設定

詳細については、「「Prime Infrastructure での MSE の設定」」を参照してください。

ネットワーク設計と追跡パラメータの同期

詳細については、「「ネットワーク設計の同期」」を参照してください。