Cisco MSE 仮想アプライアンス インストールおよびコンフィギュレーション ガイド
Hyper-V プラットフォームの MSE 仮想アプライアンス
Hyper-V プラットフォームの MSE 仮想アプライアンス
発行日;2015/03/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

目次

Hyper-V プラットフォームの MSE 仮想アプライアンス

Cisco MSE 仮想アプライアンスを XenServer 上にインストールするためのワークフロー

Microsoft Hyper-V のインストール要件

前提条件の確認

Cisco MSE 仮想アプライアンス Tar ファイルのダウンロード

Microsoft Hyper-V 上の MSE アプライアンスのインポート

MSE 仮想アプライアンス VM を起動するための基本設定

Prime Infrastructure での MSE の設定

ネットワーク設計と追跡パラメータの同期

Hyper-V プラットフォームの MSE 仮想アプライアンス

Hyper-V™ は、仮想サーバの配置を可能にする Microsoft® テクノロジーです。Hyper-V は Windows Server 2008 および Windows Server 2012 のロールで、仮想化サーバのコンピュータ環境を作成するためのツールおよびサービスを提供します。このような環境は、仮想マシンを作成および管理するうえで有用です。この環境により、1つの物理コンピュータで複数のオペレーティング システムを実行し、それぞれのオペレーティング システムを互いに分離させることができます。

Microsoft Hyper-V の詳細については、 http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc732470(v=ws.10).aspx を参照してください。

この章の内容は、次のとおりです。

「Microsoft Hyper-V のインストール要件」

「Microsoft Hyper-V 上の MSE アプライアンスのインポート」

Cisco MSE 仮想アプライアンスを XenServer 上にインストールするためのワークフロー

次の表では、Cisco MSE 仮想アプライアンスを配置するときに実行する手順について説明します。

表 5-1 MSE 仮想アプライアンスのインストールのためのワークフロー

プロセス
説明

1. Cisco MSE VA インストールの要件を確認し、準備します。

詳細については、「「前提条件の確認」」を参照してください。

2. Cisco MSE VA Tar ファイルを Cisco.com からダウンロードします。

詳細については、「「Cisco MSE 仮想アプライアンス Tar ファイルのダウンロード」」を参照してください。

3. VHD パッケージを配置します。

詳細については、「「Microsoft Hyper-V 上の MSE アプライアンスのインポート」」を参照してください。

4. 基本的な設定を行います。

詳細については、「「MSE 仮想アプライアンス VM を起動するための基本設定」」を参照してください。

5. Prime Infrastructure で MSE を設定します。

詳細については、「「Prime Infrastructure での MSE の設定」」を参照してください。

Microsoft Hyper-V のインストール要件

インストールの前提条件の詳細は、 http://technet.microsoft.com/en-us/library/jj647784 の URL を参照してください。

前提条件の確認

Hyper-V のインストール

仮想マシンの作成および設定

ゲスト オペレーティング システムと統合サービスのインストール

仮想ネットワークの設定

詳細については、次の URL を参照してください。

http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc732470(v=ws.10).aspx

http://technet.microsoft.com/en-in/library/gg610610.aspx

Cisco MSE 仮想アプライアンス Tar ファイルのダウンロード

tar ファイルをダウンロードするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 http://software.cisco.com/download/navigator.html にある Cisco Mobility Services Engine(MSE)仮想アプライアンス イメージにアクセスします。

ステップ 2 [Product/Technology Support] セクションで、[Download Software] を選択します。

ステップ 3 [Select a Product] セクションで [Products] > [Wireless] > [Mobility Services] > [Cisco Mobility Services Engine Virtual Appliance] を選択して、Wireless ソフトウェアへナビゲートします。

Cisco Mobility Services Engine 仮想アプライアンスの最新リリース ソフトウェアのリストが、ダウンロード用に使用できます。

ステップ 4 [Latest] リストで、[8.0.x.x] を選択します。

ステップ 5 以下のいずれかのファイルを選択してダウンロードすることができます。

MSE-HYPERV-VA-8-0-x-x-Generic.tar.bz2:Hyper-V プラットフォームでの新しい MSE 配置については、このファイルを使用します。

MSE-HYPERV-VA-8-0-x-x-LowEnd.tar.bz2:ローエンドの Hyper-V プラットフォームでの新しい MSE 配置については、このファイルを使用します。

ステップ 6 配置を開始するときに、コンピュータの見つけやすい場所にインストーラを保存します。


 

Microsoft Hyper-V 上の MSE アプライアンスのインポート


) Microsoft® Hyper-V 2008 は、Open Virtualization Format(OVF)をサポートしていません。対象
Hyper-V 2012 の場合、Virtual Hard Disk(VHD)バンドルを抽出し、対象の Hyper-V に Mobility Services Engine(MSE)アプライアンスを展開する必要があります。



ステップ 1「Cisco MSE 仮想アプライアンス Tar ファイルのダウンロード」」の手順に記載されているように、MSE tar ファイルをダウンロードします。

ステップ 2 自分が所有している解凍ツールのいずれかを使用して、MSE アプライアンス tar ファイルを解凍します(図 5-1 を参照)。

図 5-1 MSE tar ファイル

解凍されたアーカイブは、次のファイルで構成されています(図 5-2 を参照)。

HyperV クライアント ユーティリティ ファイル(.ps1)

MSE メタデータ ファイル(.mf)

MSE ディスク ファイル(.vhd)

MSE xml ファイル(.ovf)

図 5-2 解凍されたファイル


) 解凍されたファイルの名前は変更せず、絶対パスにスペースが含まれないようにしてください。


ステップ 3 以下の方法で、MSE-HyperV-Client-Utility.ps1 ファイルを実行できます。

utility.ps1 ファイルをダブルクリックして、ステップ 4 からステップ 8 を実行します。

Windows PowerShell Client を開いて、アーカイブが解凍された場所に移動し、./MSE-hyperv-client-utility.ps1 のようにしてこのファイルを実行します。ステップ 9 からステップ 19 の手順を実行します。

ステップ 4 [MSE-Hyper-Client-Utility] ファイルをダブルクリックします。

ステップ 5 仮想マシン(VM)に適切な名前を指定します。

Enter the Virtual Machine name (Press [Enter] to choose Default[]):

ステップ 6 VHD の場所を入力します。

Enter the VHD location to be stored (Press [Enter] to choose Default [C:\Users\Public\Documents\Hyper-V\]):

ステップ 7 VM の場所を入力します。

Enter the location to store the files for the new virtual machine (Press [Enter) to choose Default [C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Hyper-V\]):

ステップ 8 MSE アプライアンスは、次に示すように Hyper-V サーバに配置されます。

図 5-3 Hyper-V の配置

ステップ 9 power shell を開いて、アーカイブが解凍された場所に移動し、以下の図に示すように ./MSE-hyperv-client-utility.ps1 ファイルを実行します。

ステップ 10 VM 名を入力するよう指示されます。

適切な名前を入力するか、Enter キーを押してデフォルトの名前を承認します。

ステップ 11 .VHD ファイルを保存する場所を指定するよう指示されます。

.VHD ファイルを保存する場所を指定するか、または Enter キーを押して、次の図に示すようなデフォルトの場所にファイルを保存します。保存するためのデフォルトの場所を選択する場合は、VHD を選択し、デフォルトの場所が C:\Users\Public\documents\Hyper-v\ であることを確認し、.VHD ファイルを格納するのに十分な領域があることを確認します。

ステップ 12 VM を保存するための場所を指定するよう指示されます。仮想マシンを格納するためのパスを指定するか、または Enter キーを押して、デフォルトの場所に保存します。

ステップ 13 接続された VHD を備えている VM はハイパーバイザに定義され、VM を起動します。

ステップ 14 VM が Hyper-V Manager Client で稼動中の場合は、新しく作成された MSE アプライアンスは Check にインポートされます。

ステップ 15 Hyper-V Manager を開き、新しく作成した VM を見つけます。

図 5-4 配置されたアプライアンス

ステップ 16 配置が完了するとすぐに、仮想マシンはシャット ダウン状態になります。

ステップ 17 仮想マシン(VM)を開始します。

インポートされたファイルを右クリックし、[Start] を選択します(図 5-5 を参照)。

図 5-5 仮想マシンの起動

ステップ 18 MSE VM のネットワーク ステータスを確認します。

VM を右クリックし、[Settings] を選択します(参照)。

図 5-6 Hyper-V-Manager

ステップ 19 [Settings] ウィンドウで、[Hardware] >[ IDE Controller 1] > [Network Adapter1] を選択して、NIC に接続されているネットワークを確認します。

図 5-7 [Settings] ウィンドウ


 

MSE 仮想アプライアンス VM を起動するための基本設定

新しい仮想マシンでの MSE 仮想アプライアンスの展開が完了しました。仮想マシンのノードが、[HyperV-Manager] ウィンドウのリソース ツリーに表示されるようになります。展開後に、MSE 仮想アプライアンスの基本設定を行う必要があります。

MSE の設定を開始するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 コンソール ペインで、[Console] タブをクリックします。

ステップ 2 Enter キーを押して、MSE のインストール ウィザードを開始するためのログイン プロンプトを表示します。次の出力が表示されます。

------------------------------------------------------------------
シスコ モビリティ サービス エンジン
mse-kw login: root
password: password
Last login: Mon Apr 7 04:11:50 on tty1

) MSE からセットアップが求められない場合は、次のコマンドを入力します:/opt/mse/setup/setup.sh


Would you like to setup initial parameters using menu options (yes/no) [yes]:
 
Please select a configuration option below and enter the
requested information.You may exit setup at any time by
typing <Ctrl+C>.
 
You will be prompted to choose whether you wish to configure a
parameter, skip it, or reset it to its initial default value.
Skipping a parameter will leave it unchanged from its current
value.
 
Please note that the following parameters are mandatory and must be configured at lease once.
-> Hostname
-> Network interface eth0
-> Timezone settings
-> Root password
-> NTP settings
-> Prime Infrastructure password
 
You must select option 24 to verify and apply any changes made during this session.
--------------------------------------------------------------
 
PRESS <ENTER> TO CONTIBNUE:
 
 
--------------------------------------------------------------
 
Configure MSE:
 

) ネットワーク内で Mobility Services Engine が最適に動作するように、すべての関連項目を初期セットアップ時に設定することを推奨します。ホスト名とイーサネット 0(eth0)またはイーサネット 1(eth1)ポートは、必ず自動インストール中に設定してください。



) 次のコマンドを使用すると、自動インストール スクリプトをいつでも再実行して、パラメータを追加または変更できます。
[root@mse]# /opt/mse/setup/setup.sh.
変更しない値は、これらの更新で再入力する必要はありません。



) ある項目を設定しない場合は、skip を入力すると次の設定手順のプロンプトが表示されます。スキップされた設定は保持され、変更されません。



) Mobility Services Engine の最小限の設定は、コンソールを使用したインストールの一環として実行されます。自動インストールを使用して行った最初の設定以外の内容はすべて、Cisco Prime Infrastructure で設定されます。


ステップ 3 ホスト名を設定します

Please enter your choice [1 - 24]: 1
 
Current hostname=[mse-kw]
Configure hostname?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]: y
The host name should be a unique name that can identify
the device on the network.The hostname should start with
a letter, end with a letter or number, and contain only
letters, numbers, and dashes.
 
Enter a host name [mse-kw]:
 

ステップ 4 eth0 ネットワークの設定を入力します

Please enter your choice [1 - 24]: 2
 
Current IP address=[10.0.0.1]
Current eth0 netmask=[255.0.0.0]
Current IPv4 gateway address=[172.20.104.123]
Configure eth0 interface parameters?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]:y
 
Enter an IP address for first ethernet interface of this machine.
 
Enter eth0 IP address [10.0.0.2]:
 
Enter the network mask for IP address 172.21.105.126
 
Enter network mask [255.255.255.224]:
 
Enter an default gateway address for this machine.
 
Note that the default gateway must be reachable from
the first ethernet interface.
 
Enter default gateway address [172.20.104.123]:
 

ステップ 5 DNS を設定します。

Please enter your choice [1 - 24]: 11
 
Domain Name Service (DNS) Setup
 
Enable DNS (yes/no) [no]: y
Default DNS server 1=[8.8.8.8]
Enter primary DNS server IP address:
DNS server address must be in the form #.#.#.#, where # is 0 to 255 or hexadecimal : separated v6 address
 
Enter primary DNS server IP address [8.8.8.8]:
Enter backup DNS server IP address (or none) [none]:
 

ステップ 6 タイムゾーンを設定します。


) wIPS に対して設定する場合は、UTC を使用する必要があります。その他のサービスについては、コントローラと同じタイムゾーンを使用します。


Please enter your choice [1 - 24]: 3
 
Current timezone=[America/]
Configure timezone?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]: y
 
Enter the current date and time.
 
Please identify a location so that time zone rules can be set correctly.
Please select a continent or ocean.
1) Africa
2) Americas
3) Antarctica
4) Arctic Ocean
5) Asia
6) Atlantic Ocean
7) Australia
8) Europe
9) Indian Ocean
10) Pacific Ocean
11) UTC - I want to use Coordinated Universal Time.
#?2
国を選択してください。
1) Anguilla 27) Honduras
2) Antigua & Barbuda 28) Jamaica
3) Argentina 29) Martinique
4) Aruba 30) Mexico
5) Bahamas 31) Montserrat
6) Barbados 32) Netherlands Antilles
7) Belize 33) Nicaragua
8) Bolivia 34) Panama
9) Brazil 35) Paraguay
10) Canada 36) Peru
11) Cayman Islands 37) Puerto Rico
12) Chile 38) St Barthelemy
13) Colombia 39) St Kitts & Nevis
14) Costa Rica 40) St Lucia
15) Cuba 41) St Martin (French part)
16) Dominica 42) St Pierre & Miquelon
17) Dominican Republic 43) St Vincent
18) Ecuador 44) Suriname
19) El Salvador 45) Trinidad & Tobago
20) French Guiana 46) Turks & Caicos Is
21) Greenland 47) United States
22) Grenada 48) Uruguay
23) Guadeloupe 49) Venezuela
24) Guatemala 50) Virgin Islands (UK)
25) Guyana 51) Virgin Islands (US)
26) Haiti
#?47
Please select one of the following time zone regions.
1) Eastern Time
2) Eastern Time - Michigan - most locations
3) Eastern Time - Kentucky - Louisville area
4) Eastern Time - Kentucky - Wayne County
5) Eastern Time - Indiana - most locations
6) Eastern Time - Indiana - Daviess, Dubois, Knox & Martin Counties
7) Eastern Time - Indiana - Pulaski County
8) Eastern Time - Indiana - Crawford County
9) Eastern Time - Indiana - Pike County
10) Eastern Time - Indiana - Switzerland County
11) Central Time
12) Central Time - Indiana - Perry County
13) Central Time - Indiana - Starke County
14) Central Time - Michigan - Dickinson, Gogebic, Iron & Menominee Counties
15) Central Time - North Dakota - Oliver County
16) Central Time - North Dakota - Morton County (except Mandan area)
17) Mountain Time
18) Mountain Time - south Idaho & east Oregon
19) Mountain Time - Navajo
20) Mountain Standard Time - Arizona
21) Pacific Time
22) Alaska Time
23) Alaska Time - Alaska panhandle
24) Alaska Time - Alaska panhandle neck
25) Alaska Time - west Alaska
26) Aleutian Islands
27) Hawaii
#?21
 
The following information has been given:
 
United States
太平洋標準時
 
Therefore TZ='America/Los_Angeles' will be used.
Local time is now: Sun Apr 6 18:45:27 PDT 2014.
Universal Time is now: Mon Apr 7 01:45:27 UTC 2014.
Is the above information OK?
1) Yes
2) No
#?1
 

ステップ 7 root パスワードを設定します。


) root パスワードを設定しないと、設定を適用するときに警告メッセージが表示されます。


Please enter your choice [1 - 24]: 4
 
Root password has not been configured
Configure root password?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]:
Changing password for user root.
 
You can now choose the new password.
 
A valid password should be a mix of upper and lower case letters, digits, and other characters.You can use an 8 character long password with characters from all of these classes.An upper case letter that begins the password and a digit that ends it do not count towards the number of character classes used.
 
Enter new password:
 

ステップ 8 NTP を設定します。

Please enter your choice [1 - 24]: 5
 
Network Time Protocol (NTP) Setup.
 
If you choose to enable NTP, the system time will be
configured from NTP servers that you select.Otherwise,
you will be prompted to enter the current date and time.
 
NTP is currently disabled.
Configure NTP related parameters?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]: y
 
Enter whether or not you would like to set up the
Network Time Protocol (NTP) for this machine.
 
If you choose to enable NTP, the system time will be
configured from NTP servers that you select.Otherwise,
you will be prompted to enter the current date and time.
 
Enable NTP (yes/no) [no]: y
Default NTP server 1=[time.nist.gov]
Enter NTP server name or address:
NTP server address must be in the form #.#.#.3, where # is 0 to 255 hexadecimal : separated v6 address.
Enter NTP server name or [time.nist.gov]:
Enter another NTP server IP address (or none) [none]:
Configure NTP Authentication ?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]: y
Enter NTP Auth key Number [1]:
Enter NTP Auth key Value (String) [Secret]:
Do you want to continue (yes/no) [no]: y
 

ステップ 9 Prime Infrastructure パスワードを設定します。


) パスワードを設定しないと、設定を適用するときに警告メッセージが表示されます。デフォルトの PI 通信パスワードは admin です。


Please enter your choice [1 - 24]: 6
 
Cisco Prime Infrastructure communication password has not been configured.
Configure Prime Infrastructure password?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Yes]:
 
Enter a password for the admin user.
The admin user is used by the Prime Infrastructure and other northbound systems to authenticate their SOAP/XML session with the server.Once this password is updated, it must correspondingly be updated on the NCS page for MSE General Parameters so that the Prime Infrastructure can communicate with the MSE.
 
Enter Prime Infrastructure password:
 

ステップ 10 設定情報を確認し、変更を適用します。

Please enter your choice [1 - 24]: 23
 
Please verify the following setup information.
 
-----------------------------BEGIN----------------------------
 
Hostname=mse8-0
Eth0 IP address= , Eth0 network mask=255.255.254.0
Time zone=America/Los_Angeles
Enable DNS=yes, DNS servers=8.8.8.8
Enable NTP=yes, NTP servers=time.nist.gov
Time zone=America/Los_Angeles
Root password is changed.
Cisco Prime Infrastructure password is changed.
 
------------------------------END-----------------------------
 
You may enter "yes" to proceed with configuration, "no" to make
more changes.
 
 
Configuration Changed
Is the above information correct (yes or no): yes
 
--------------------------------------------------------------
------------
Checking mandatory configuration information...
 
Setup will now attempt to apply the configuration.
 
Restarting network services with new settings.
Shutting down interface eth0:
 
The system is minimally configured right now.It is strongly recommended that you run the setup script under /opt/mse/setup/setup.sh command to configure all appliance related parameters immediately after installation is complete.
 
PRESS <ENTER> TO EXIT THE INSTALLER:
[root@mse8-0 installers]# reboot
Stopping MSE Platform
 
Flushing firewall rules: [OK]
Setting chains to policy ACCEPT: nat filter [OK]
Unloading iptables modules: [ok]
 
Broadcast message from root (pts/0) (Tue Apr29 14:15:27:2014):
 
The system is going down for reboot NOW:
The figure below shows an example of the completion screen:

図 5-8 [Completion] 画面


) 次回のログイン時に root を使用すると、Linux シェル プロンプトだけが表示され、セットアップ スクリプトは表示されません。root としてログインし、/opt/mse/setup/setup.sh を実行すれば、いつでもセットアップ スクリプトを再実行して設定を変更できます。


ステップ 11 設定を確認するには、getserverinfo コマンドを実行します。

[mse-kw]# getserverinfo
 

ステップ 12 ブート後に自動的に起動するよう MSE を設定するため、次のコマンドを入力します。

[mse-kw]# chkconfig msed on
 

ステップ 13 次のコマンドを使用して再起動します。

[mse-kw]# reboot

) MSE サービスを手動で開始するには、次のコマンドを入力します。
[mse-kw]# service msed start

セットアップ スクリプトはログ ファイルを生成します。このファイルは /opt/mse/setup/setup.log で参照できます。



 

Prime Infrastructure での MSE の設定

詳細については、「「Prime Infrastructure での MSE の設定」」を参照してください。

ネットワーク設計と追跡パラメータの同期

詳細については、「「ネットワーク設計の同期」」を参照してください。