発行日;2015/03/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 6MB) | フィードバック

目次

VMware 仮想マシンでの MSE 仮想アプライアンス

Cisco MSE OVA について

仮想化の概念

Cisco MSE 仮想アプライアンスのインストール ワークフロー

前提条件の確認

Cisco MSE 仮想アプライアンス OVA ファイルのダウンロード

ハイエンド仮想アプライアンスの設定

OVF テンプレートとして Cisco MSE OVA ファイルを展開する

MSE 仮想アプライアンス VM を起動するための基本設定

Prime Infrastructure での MSE の設定

ネットワーク設計の同期

VMware 仮想マシンでの MSE 仮想アプライアンス

この章では、Cisco Mobility Services Engine(MSE)の Open Virtual Appliance(OVA)コンポーネントをインストールする方法について説明します。以下のセクションが含まれています。

「Cisco MSE OVA について」

「仮想化の概念」

「Cisco MSE 仮想アプライアンスのインストール ワークフロー」

Cisco MSE OVA について

Open Virtual Appliance(OVA)は、1 つ以上の仮想マシン(VM)から構成されるビルド済みのソフトウェア ソリューションで、1 つのユニットとしてパッケージされ、保守、更新、および管理されます。

Cisco MSE の OVA で使用できるバージョンは次のとおりです。

ローエンド vMSE 向けには、250GB+ ディスク領域を持つ MSE 仮想アプライアンスの OVA。

標準およびハイエンド vMSE 向けには、500GB+ ディスク領域を持つ MSE 仮想アプライアンスの OVA。

仮想化の概念

仮想化の詳細については、次のマニュアルを参照してください。

https://www.vmware.com/pdfvirtualization.pdf

仮想化の基本

ESXi の設定

Cisco MSE 仮想アプライアンスのインストール ワークフロー

次の表では、Cisco Mobility Services Engine(MSE)仮想アプライアンスを展開するときに実行する手順について説明します。

表 3-1 MSE 仮想アプライアンスのインストール ワークフロー

プロセス
説明

1. Cisco MSE VA インストールの要件を確認し、準備します。

詳細については、「前提条件の確認」を参照してください。

2. Cisco MSE VA OVA ファイルを Cisco.com からダウンロードします。

詳細については、「Cisco MSE 仮想アプライアンス OVA ファイルのダウンロード」を参照してください。

3. ハイエンド仮想アプライアンスを設定します。

詳細については、「ハイエンド仮想アプライアンスの設定」を参照してください。

4. OVF テンプレートとして OVA を展開します。

このプロセスでは、vSphere Client のテンプレートに従って段階的に手順を実行します。段階的なテンプレートを完了した後で、自分で指定したすべての情報を確認し、修正を行った後で OVA を展開できます。

詳細については、「OVF テンプレートとして Cisco MSE OVA ファイルを展開する」を参照してください。

5. 基本的な設定を行います。

詳細については、「MSE 仮想アプライアンス VM を起動するための基本設定」を参照してください。

6. Prime Infrastructure での MSE の設定

詳細については、「Prime Infrastructure での MSE の設定」を参照してください。

前提条件の確認

仮想マシンに Mobility Services Engine(MSE)をインストールする前に、以下のことを確認する必要があります。

MSE サーバのホストとして使用する予定のマシン上に VMware ESX/ESXi の最新バージョンがインストールされ、設定されている。ホスト マシンのセットアップと設定については、VMware のマニュアルを参照してください。

インストールされている VMware ESXi ホストが到達可能である。

vSphere Client の最新バージョンを使用して、小規模な展開を管理できる。

ESXi ホストを管理するために、vCenter Server の最新バージョンが Windows ホストにインストールされている。

Cisco MSE 仮想アプライアンス OVA ファイルのダウンロード

Mobility Services Engine(MSE)の Open Virtualization Archive(OVA)は、vSphere Client または vCenter Server がインストールされているマシンに保存されます。

.ova ファイルをダウンロードするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 http://software.cisco.com/download/navigator.html の Cisco MSE 仮想アプライアンスにアクセスします。

ステップ 2 [Product/Technology Support] セクションで、[Download Software] を選択します。

ステップ 3 [Select a Product] セクションで [Products] > [Wireless] > [Mobility Services] > [Cisco Mobility Services Engine Virtual Appliance] を選択して、Wireless ソフトウェアへナビゲートします。

Cisco Mobility Services Engine 仮想アプライアンスの最新リリース ソフトウェアのリストが、ダウンロード用に使用できます。

ステップ 4 [Latest]リストで、7.6.100.0 または 最新の 7.6 リリース バージョンをダウンロードするよう選択します。

ステップ 5 以下のいずれかの ova ファイルを選択してダウンロードすることができます。

MSE-VA-8-0-x-x.ova:中規模およびハイ エンドの VMware ESXi マシンに MSE を展開するには、このファイルを使用します。この OVA は、標準アプライアンスに対してデフォルトで設定されています。OVA をハイエンド アプライアンスとして機能させるには、いくつかの修正が必要です。詳細については、「 ハイエンド仮想アプライアンスの設定」を参照してください。

MSE-VA-8-0-x-x-LowEnd.ova:ロー エンドの VMware ESXi マシンに MSE を展開するには、このファイルを使用します。

ステップ 6 OVF テンプレートの展開を開始するときに、コンピュータの見つけやすい場所にインストーラを保存します。


 

ハイエンド仮想アプライアンスの設定

中規模およびハイ エンドの仮想アプライアンスを展開するには、MSE-VA-8-0-x-x.ova ファイルを使用します。

インストールされた標準 ova をハイ エンド ova として使用するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 OVF テンプレートとして Cisco MSE OVA ファイルを展開する」に記載されている手順に従って、OVA ファイルを展開します。

ステップ 2 CPU の数を増やす前に、仮想マシン(VM)の電源がオフになっている間に最新の ESXi サーバ上で仮想ハードウェアをアップグレードする必要があります。仮想アプライアンスに 8 個より多くのコアを割り当てるには、仮想ハードウェアをアップグレードする必要があります。図 3-1を参照してください。

図 3-1 仮想ハードウェアのアップグレード

ステップ 3 メモリの割り当てを編集し、適切なリソースが割り当てられていることを確認します。 表 3-2 を参照してください。


) これらのレベルは、仮想アプライアンスおよび該当する要件で設定できます。ハイパー スレッドの仮想コアではなく、専用のコアをアプライアンスに割り当てます。ホストにより多くの仮想コアが存在し、より多くのアプライアンスを展開することにすると、パフォーマンスは影響を受けます。


表 3-2 仮想アプライアンスのレベルの設定

プライマリ MSE
リソース
サポートされるライセンス(個別)
仮想アプライアンス レベル
メモリ合計
CPU
CAS ライセンス(AP)
wIPS ライセンス(AP)

レベル 2

8G

4

200

2000

レベル 3

16G

8

2500

6000

レベル 4

24 G

16

5000

10000


 

OVF テンプレートとして Cisco MSE OVA ファイルを展開する

Mobility Services Engine(MSE)の仮想アプライアンスは、Open Virtualization Archive(OVA)ファイルとして配布されます。OVA は、OVF パッケージを TAR 形式の 1 つのファイルで配信したものです。OVA ファイルをダウンロードしたら、vSphere Client アプリケーションから Open Virtualization Format(OVF)テンプレートを展開します。


) OVA を導入する前に、システム要件をすべて満たしていることを確認します。「前提条件の確認」を確認してください。



) OVA を新しく展開した後で、仮想マシン(VM)を再起動する必要があります。



ステップ 1 デスクトップの VMware vSphere Client アプリケーションを開きます。

ステップ 2 vSphere Client または vCenter Server にログインします(「図 3-2 を参照してください)。

図 3-2 VMware vSphere Client

ステップ 3 OVF テンプレートにアクセスするには、次のように vSphere Client を使用します。

a. [Home] > [Inventory] > [Hosts and Clusters] の順に選択します。

b. OVF テンプレートを展開するホストを選択します。

c. vSphere のツールバーで、[File] > [Deploy OVF Template] を選択します。

[Deploy OVF Template] ダイアログボックスが表示されます(「図 3-3」を参照)。

図 3-3 OVF テンプレートの展開

ステップ 4 [Source location] を選択します(「図 3-4」を参照)。

a. [Browse] をクリックします。[Open] ダイアログボックスが開きます。

b. [Open] ダイアログボックスで、コンピュータにダウンロードした .ova ファイルを見つけて、[Open] をクリックします。

図 3-4 ファイルまたは URL からの展開

ステップ 5 [Next] をクリックします。

ステップ 6 OVF テンプレートの詳細を確認し、[Next] をクリックします(図 3-5 を参照)。Cisco MSE 仮想アプライアンスの詳細には、次のものが含まれます。

バージョン番号

ダウンロードしたサイズ

ディスクのサイズ

展開直後に仮想アプライアンスで消費されるディスク領域の量に対するシン プロビジョン。これは、仮想アプライアンスを展開するのに必要な、最小のディスク領域です。

仮想アプライアンスが消費できるディスク領域の最大量に対するシック プロビジョン。


) シック プロビジョンとシン プロビジョンの詳細については、「ステップ 10」のタスクを参照してください。


図 3-5 OVF テンプレートの詳細の確認

ステップ 7 [Next] をクリックします。[Name and Location] ウィンドウが表示されます(図 3-6 を参照)。

ステップ 8 [Name] フィールドに、新しい仮想アプライアンスのテンプレート名を入力します。vCenter を使用して仮想マシンを管理している場合は、インベントリの場所を選択することもできます。

図 3-6 [Name and Location] ウィンドウ

ステップ 9 [Next] をクリックします。[Disk Format] ウィンドウが表示されます(図 3-7 を参照)。

図 3-7 [Disk Format] ウィンドウ

ステップ 10 ディスクのフォーマットを選択します。

仮想アプライアンスで必要なストレージとして十分な容量があり、仮想ディスクに対して領域の特定の割り当てを設定したい場合は、次のシック プロビジョン タイプのいずれかを選択します。

シック プロビジョン(Lazy Zeroed):仮想ディスクが作成されるときに、仮想ディスクで必要な領域が割り当てられます。仮想ディスクの作成時には物理デバイス上に残っているデータは消去されませんが、後で仮想ディスクからの最初の書き込みで、要求に応じてゼロに設定されます。

シック プロビジョン(Eager Zeroed):仮想ディスクが作成されるときに、仮想ディスクで必要な領域が割り当てられます。Lazy Zeroed オプションと異なり、仮想ディスクの作成時に、物理デバイスに残っているデータは消去されます。

シン プロビジョン:シック形式と異なり、仮想ディスクで必要な領域は、作成時には割り当てられません。後で要求に応じて供給され、ゼロに設定されます。

ステップ 11 [Next] をクリックします。[Network Mapping] ウィンドウが表示されます。

ステップ 12 OVF テンプレートで指定される各ネットワークに対して、インフラストラクチャの [Destination Network] 列を右クリックしてネットワークを選択してネットワーク マッピングを設定し、[Next] をクリックします。

ステップ 13 [Ready to Complete] ウィンドウが表示されます。設定した展開のそれぞれの内容を確認します(図 3-8 を参照)。

図 3-8 [Ready to Complete] ウィンドウ

ステップ 14 設定に何らかの変更を加えるには、[Back] を押して、展開を終了するには [Finish] をクリックします。

進捗バーは、Cisco MSE 仮想アプライアンスの展開の進捗に対応しています。ネットワークの遅延によっては、完了するまでに 5 ~ 10 分かかることがあります(図 3-9 を参照)。導入が完了すると、[Deployment Completed Successfully] ダイアログ ボックスが表示されます

図 3-9 [Deploying] ダイアログボックス

ステップ 15 [Close] をクリックしてダイアログを閉じます。

図 3-10 展開が正常に完了したダイアログボックス

ステップ 16 vSphere Client の [Summary] タブで、仮想マシンの情報を確認します。

ステップ 17 展開した仮想アプライアンスが、vSphere Client の左側のペインで、ホストの下に表示されます。

ステップ 18 MSE 仮想アプライアンスの電源をオンにする前に、MSE 仮想アプライアンスのテンプレートを編集して、管理およびデータ インターフェイスとネットワーク インターフェイスを目的の設定にマップします。

ステップ 19 MSE のインストールおよび設定に進みます。詳細については、「「MSE 仮想アプライアンス VM を起動するための基本設定」」を参照してください。

MSE 仮想アプライアンス VM を起動するための基本設定

新しい仮想マシンでの Mobility Services Engine(MSE)仮想アプライアンスの展開が完了しました。仮想マシンのノードが、VMware vSphere Client ウィンドウのリソース ツリーに表示されるようになります。展開後に、MSE 仮想アプライアンスの基本設定を行う必要があります。

MSE の設定を開始するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 vSphere Client で、リソース ツリーの [MSE virtual appliance] ノードをクリックします。仮想マシン ノードが、MSE 仮想アプライアンスを展開したホスト、クラスタ、またはリソース プールの下の Hosts and Clusters ツリーに表示されます。

ステップ 2 OVA ファイルの展開中に仮想マシンの電源がオンになっていない場合は、vSphere Client の左側のペインに表示されている仮想アプライアンスを右クリックし、[Power] > [Power on] を選択します。

図 3-11 仮想アプライアンスの電源投入

[VSphere Client] ペインの下部にある [Recent Tasks] ウィンドウは、仮想マシンの電源投入に関連するタスクのステータスを示しています。仮想マシンを正常に起動した後で、タスクのステータス列に [Completed] と表示されます。

ステップ 3 キーボード入力でコンソール プロンプトをアクティブにするには、コンソール ペイン内で [Console] タブをクリックします。VM が起動を開始します。

図 3-12 [Console] タブ

ステップ 4 Enter キーを押して、MSE のインストール ウィザードを開始するためのログイン プロンプトを表示します。次の出力が表示されます。


) インストール プロセスは完了までに約 45 分かかります。


------------------------------------------------------------------
Cisco Mobility Service Engine
mse login: root
Password: password
 
Running the Cisco Mobility Services Engine installer.It may take several minutes to complete.
CISCO-MSE-L-K9-8-0-x-x-64bit.bin
MSE_PUB.pem
signhash.bin
Preparing to install...
Extracting the JRE from the installer archive...
Unpacking the JRE...
Extracting the installation resources from the installer archive...
Configuring the installer for this system’s environment...
 
Launching installer...
 
Preparing SILENT Mode Installation...
 
 
 
================================================================

Cisco Mobility Services Engine (created with InstallAnywhere by Macrovision)
----------------------------------------------------------------
Auto Startup
------------
 
The Cisco MSE is configured to startup automatically at system boot up.You can modify this setting using setup.shafter installation is completed.
 

 
 
================================================================

Installing...
-------------
[==================|==================|==================|=============]
[------------------|------------------|------------------|-------------]
 
 
========================================================================
Database Installation
---------------------
 
The installer will now install the database.This may take a long time (up to 30 minutes).Do not cancel the installer during this setup.
 
Installing Database files
 
Step 1/3 - Installing Database files
Step 1/3 Completed
Step 2/3 - Configuring Database
Step 2/3 Completed
Step 3/3 - Updating patches
 
Step 3/3 Completed
Installation of database completed
 
=======================================================================
-------------------------------------------------------------------]
 
 
Starting Health Monitor, Waiting to check the status
Health Monitor successfully started
Starting Admin process...
Started Admin process...
Starting database .....
Database started successfully.Starting framework and services ........
 

) 最初のインストールの後、新しく作成した VM からログオフされるため、もう一度コンソール パネルにログインする必要があります。


ステップ 5 MSE 仮想マシンをシャットダウンして再起動します。

GRUB Loading stage2...
Press any key to continue.
Press any key to continue.
 

ステップ 6 MSE を設定します。

[root と password でログインします]

-----------------------------------------------------------
Cisco Mobility Services Engine
 
mse login: root
password: password
Last login: Mon Apr 7 04:11:50 on tty1

[ログインするとすぐに設定が始まります]

Would you like to setup initial parameters using menu options (yes/no) [yes]:
 

[Enter キーを押して、メニュー オプションを使用するためのデフォルト値(yes)を使用します]

 
Please select a configuration option below and enter the
requested information.You may exit setup at any time by
typing <Ctrl+C>.
 
You will be prompted to choose whether you wish to configure a
parameter, skip it, or reset it to its initial default value.
Skipping a parameter will leave it unchanged from its current
value.
 
Please note that the following parameters are mandatory and must be configured at lease once.
-> Hostname
-> Network interface eth0
-> Timezone settings
-> Root password
-> NTP settings
-> Prime Infrastructure password
 
You must select option 24 to verify and apply any changes made during this session.
--------------------------------------------------------------
 
PRESS <ENTER> TO CONTIBNUE:
 
 
--------------------------------------------------------------
 
Configure MSE:
 
 

) ネットワーク内で Mobility Services Engine が最適に動作するように、すべての関連項目を初期セットアップ時に設定することを推奨します。ホスト名とイーサネット 0(eth0)またはイーサネット 1(eth1)ポートは、必ず自動インストール中に設定してください。



) 次のコマンドを使用すると、自動インストール スクリプトをいつでも再実行して、パラメータを追加または変更できます。
[root@mse]# /opt/mse/setup/setup.sh.
変更しない値は、これらの更新で再入力する必要はありません。



) ある項目を設定しない場合は、skip を入力すると次の設定手順のプロンプトが表示されます。スキップされた設定は保持され、変更されません。



) Mobility Services Engine の最小限の設定は、コンソールを使用したインストールの一環として実行されます。自動インストールを使用して行った最初の設定以外の内容はすべて、Cisco Prime Infrastructure で設定されます。


ステップ 7 ホスト名を設定します

Please enter your choice [1 - 24]: 1
 
Current Hostname=[mse]
Configure Hostname?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]: y
The host name should be a unique name that can identify
the device on the network.The hostname should start with
a letter, end with a letter or number, and contain only
letters, numbers, and dashes.
 
Enter a Host name [mse]:
 

ステップ 8 eth0 ネットワークの設定を入力します

Please enter your choice [1 - 24]: 2
 
Current eth0 interface IP address=[10.0.0.1]
Current eth0 interface netmask=[255.0.0.0]
Current IPv4 gateway address=[172.20.104.123]
Configure eth0 interface parameters?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]:y
 
Enter an IP address for first ethernet interface of this machine.
 
Enter eth0 IP address [10.0.0.2]:
 
Enter the network mask for IP address 172.21.105.126
 
Enter network mask [255.255.255.224]:
 
Enter the default gateway address for this machine.
 
Note that the default gateway must be reachable from
the first ethernet interface.
 
Enter default gateway address [172.20.104.123]:
 

ステップ 9 DNS を設定します。

Please enter your choice [1 - 24]: 11
 
Domain Name Service (DNS) Setup
 
Enable DNS (yes/no) [no]: y
Default DNS server 1=[8.8.8.8]
Enter primary DNS server IP address:
DNS server address must be in the form #.#.#.#, where # is 0 to 255 or hexadecimal : separated v6 address
 
Enter primary DNS server IP address [8.8.8.8]:
Enter backup DNS server IP address (or none) [none]:
 

ステップ 10 タイムゾーンを設定します。


) wIPS に対して設定する場合は、UTC を使用する必要があります。その他のサービスについては、コントローラと同じタイムゾーンを使用します。


Please enter your choice [1 - 24]: 3
 
Current Timezone=[America/New_York]
Configure Timezone?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]: y
 
Enter the current date and time.
 
Please identify a location so that time zone rules can be set correctly.
Please select a continent or ocean.
1) Africa
2) Americas
3) Antarctica
4) Arctic Ocean
5) Asia
6) Atlantic Ocean
7) Australia
8) Europe
9) Indian Ocean
10) Pacific Ocean
11) UTC - I want to use Coordinated Universal Time.
#?2
Please select a country.
1) Anguilla 27) Honduras
2) Antigua & Barbuda 28) Jamaica
3) Argentina 29) Martinique
4) Aruba 30) Mexico
5) Bahamas 31) Montserrat
6) Barbados 32) Netherlands Antilles
7) Belize 33) Nicaragua
8) Bolivia 34) Panama
9) Brazil 35) Paraguay
10) Canada 36) Peru
11) Cayman Islands 37) Puerto Rico
12) Chile 38) St Barthelemy
13) Colombia 39) St Kitts & Nevis
14) Costa Rica 40) St Lucia
15) Cuba 41) St Martin (French part)
16) Dominica 42) St Pierre & Miquelon
17) Dominican Republic 43) St Vincent
18) Ecuador 44) Suriname
19) El Salvador 45) Trinidad & Tobago
20) French Guiana 46) Turks & Caicos Is
21) Greenland 47) United States
22) Grenada 48) Uruguay
23) Guadeloupe 49) Venezuela
24) Guatemala 50) Virgin Islands (UK)
25) Guyana 51) Virgin Islands (US)
26) Haiti
#?47
Please select one of the following time zone regions.
1) Eastern Time
2) Eastern Time - Michigan - most locations
3) Eastern Time - Kentucky - Louisville area
4) Eastern Time - Kentucky - Wayne County
5) Eastern Time - Indiana - most locations
6) Eastern Time - Indiana - Daviess, Dubois, Knox & Martin Counties
7) Eastern Time - Indiana - Pulaski County
8) Eastern Time - Indiana - Crawford County
9) Eastern Time - Indiana - Pike County
10) Eastern Time - Indiana - Switzerland County
11) Central Time
12) Central Time - Indiana - Perry County
13) Central Time - Indiana - Starke County
14) Central Time - Michigan - Dickinson, Gogebic, Iron & Menominee Counties
15) Central Time - North Dakota - Oliver County
16) Central Time - North Dakota - Morton County (except Mandan area)
17) Mountain Time
18) Mountain Time - south Idaho & east Oregon
19) Mountain Time - Navajo
20) Mountain Standard Time - Arizona
21) Pacific Time
22) Alaska Time
23) Alaska Time - Alaska panhandle
24) Alaska Time - Alaska panhandle neck
25) Alaska Time - west Alaska
26) Aleutian Islands
27) Hawaii
#?21
 
The following information has been given:
 
United States
Pacific Time
 
Therefore TZ='America/Los_Angeles' will be used.
Local time is now: Sun Apr 6 18:45:27 PDT 2014.
Universal Time is now: Mon Apr 7 01:45:27 UTC 2014.
Is the above information OK?
1) Yes
2) No
#?1
 

ステップ 11 root パスワードを設定します。


) root パスワードを設定しないと、設定を適用するときに警告メッセージが表示されます。


Please enter your choice [1 - 24]: 4
 
Root password has not been configured
Configure root password?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]:
Changing password for user root.
 
You can now choose the new password.
 
A valid password should be a mix of upper and lower case letters, digits, and other characters.You can use an 8 character long password with characters from all of these classes.An upper case letter that begins the password and a digit that ends it do not count towards the number of character classes used.
 
Enter new password:
 
 

ステップ 12 NTP を設定します。

Please enter your choice [1 - 24]: 5
 
Network Time Protocol (NTP) Setup.
 
If you choose to enable NTP, the system time will be
configured from NTP servers that you select.Otherwise,
you will be prompted to enter the current date and time.
 
NTP is currently disabled.
Configure NTP related parameters?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]: y
 
Enter whether or not you would like to set up the
Network Time Protocol (NTP) for this machine.
 
If you choose to enable NTP, the system time will be
configured from NTP servers that you select.Otherwise,
you will be prompted to enter the current date and time.
 
Enable NTP (yes/no) [no]: y
Default NTP server 1=[time.nist.gov]
Enter NTP server name or address:
NTP server address must be in the form #.#.#.3, where # is 0 to 255 hexadecimal : separated v6 address.
Enter NTP server name or [time.nist.gov]:
Enter another NTP server IP address (or none) [none]:
Configure NTP Authentication ?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Skip]: y
Enter NTP Auth key Number [1]:
Enter NTP Auth key Value (String) [Secret]:
Do you want to continue (yes/no) [no]: y
 

ステップ 13 Prime Infrastructure パスワードを設定します。


) パスワードを設定しないと、設定を適用するときに警告メッセージが表示されます。デフォルトの PI 通信パスワードは admin です。


Please enter your choice [1 - 24]: 6
 
Cisco Prime Infrastructure communication password has not been configured.
Configure Prime Infrastructure password?(Y)es/(S)kip/(U)se default [Yes]:
 
Enter a password for the admin user.
The admin user is used by the Prime Infrastructure and other northbound systems to authenticate their SOAP/XML session with the server.Once this password is updated, it must correspondingly be updated on the NCS page for MSE General Parameters so that the Prime Infrastructure can communicate with the MSE.
 
Enter Prime Infrastructure password:
 

ステップ 14 設定情報を確認し、変更を適用します。

Please enter your choice [1 - 24]: 24
 
Please verify the following setup information.
 
-----------------------------BEGIN----------------------------
 
Hostname=mse8-0
Eth0 IP address= , Eth0 network mask=255.255.254.0
Time zone=America/Los_Angeles
Enable DNS=yes, DNS servers=8.8.8.8
Enable NTP=yes, NTP servers=time.nist.gov
Time zone=America/Los_Angeles
Root password is changed.
Cisco Prime Infrastructure password is changed.
 
------------------------------END-----------------------------
 
You may enter "yes" to proceed with configuration, "no" to make
more changes.
 
 
Configuration Changed
Is the above information correct (yes or no): yes
 
--------------------------------------------------------------
------------
Checking mandatory configuration information...
 
Setup will now attempt to apply the configuration.
 
Restarting network services with new settings.
Shutting down interface eth0:
 
The system is minimally configured right now.It is strongly recommended that you run the setup script under /opt/mse/setup/setup.sh command to configure all appliance related parameters immediately after installation is complete.
 
PRESS <ENTER> TO EXIT THE INSTALLER:
[root@mse8-0 installers]# reboot
Stopping MSE Platform
 
Flushing firewall rules: [OK]
Setting chains to policy ACCEPT: nat filter [OK]
Unloading iptables modules: [ok]
 
Broadcast message from root (pts/0) (Tue Apr29 14:15:27:2014):
 
The system is going down for reboot NOW:
 

) 次回のログイン時に root を使用すると、Linux シェル プロンプトだけが表示され、セットアップ スクリプトは表示されません。root としてログインし、/opt/mse/setup/setup.sh を実行すれば、いつでもセットアップ スクリプトを再実行して設定を変更できます。


ステップ 15 ログインし、ブート後に自動的に起動するよう MSE を設定します。

Cisco Mobility Service Engine
mse8-0 login:
Passsword:
 

ステップ 16 ブート後に自動的に起動するよう MSE を設定するため、次のコマンドを入力します。

[root@mse8-0]# chkconfig msed on
 

ステップ 17 次のコマンドを使用して再起動します。

[root@mse8-0]# reboot
 

) MSE サービスを手動で開始するには、次のコマンドを入力します。
[root@mse8-0]# service msed start

セットアップ スクリプトはログ ファイルを生成します。このファイルは /opt/mse/setup/setup.log で参照できます。



 

Prime Infrastructure での MSE の設定

Prime Infrastructure に Mobility Services Engine(MSE)仮想アプライアンスを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Chrome プラグイン リリースを備えた Mozilla Firefox 11.0 または 12.0、あるいは Internet Explorer 8 または 9、または Google Chrome 19.0 を起動します。バージョン 8 よりも前の Internet Explorer は推奨しません。


Firefox を使用して初めて Prime Infrastructure にログインしてアクセスすると、Firefox Web ブラウザには、このサイトが信頼できないことを示す警告が表示されます。Firefox にこの警告が表示される場合は、プロンプトに従って、セキュリティ例外を追加し、自己署名された証明書を Prime Infrastructure サーバからダウンロードします。この手順の完了後に、Firefox は、現在と将来の両方のログイン試行すべてで Prime Infrastructure サーバを信頼できるサイトとして受け入れるようになります。


ステップ 2 ブラウザのアドレス行に、https://pi-ip-address と入力します。ここで、pi-ip-address は、Prime Infrastructure をインストールして起動したサーバの IP アドレスです。Prime Infrastructure ユーザ インターフェイスに [Login] ページが表示されます。

ステップ 3 ユーザ名を入力します。デフォルトのユーザ名は root です。

ステップ 4 MSE の設定ではなく、PI の設定で作成したルート パスワードを入力し、[Login] をクリックします。


) ライセンスの問題が発生した場合は、アラート ボックスにメッセージが表示されます。評価ライセンスがある場合は、ライセンスの有効期限までの日数が表示されます。また、期限切れになったライセンスに対するアラートも表示されます。これらの問題に対処するには、直接ライセンス ページに移動するオプションがあります。


ステップ 5 [Services] > [Mobility Services Engines] の順に選択します。

ステップ 6 [Select a command] ドロップダウン リストから、[Add Mobility Services Engine] を選択します。[Go] をクリックします。

[Add Mobility Services Engine] ページが表示されます(図 3-13 を参照)。

図 3-13 Mobility Services Engine の追加

ステップ 7 次の情報を入力します。

Device Name:モビリティ サービス エンジンのユーザ割り当て名。

IP Address:モビリティ サービス エンジンの IP アドレス。


) 有効な IP アドレスが入力された場合にだけ、Mobility Services Engine が追加されます。デバイス名は、複数のモビリティ サービス エンジンと複数の Prime Infrastructure を使用している場合にデバイスを区別するのに役立ちますが、モビリティ サービス エンジンを検証するときには考慮されません。


Contact Name(任意):モビリティ サービス エンジン管理者。

Username:デフォルトのユーザ名は admin です。これは、MSE に対して設定されている Prime Infrastructure 通信ユーザ名です。

Password:デフォルトのパスワードは admin です。これは、MSE に対して設定されている Prime Infrastructure の通信パスワードです。


) これは、設定時に作成された Prime Infrastructure 通信ユーザ名とパスワードです。設定時にユーザ名とパスワードを指定しなかった場合は、デフォルトを使用します。デフォルトのユーザ名とパスワードはどちらも admin です。


ステップ 8 Mobility Services Engine からすべてのサービス割り当てを永久に削除するには、[Delete synchronized service assignments] チェックボックスをオンにします。

このオプションは、ネットワーク設計、有線スイッチ、コントローラ、およびイベント定義に適用されます。既存のロケーション履歴データは維持されますが、今後ロケーション計算を実行するときには手動サービス割り当てを使用する必要があります。

ステップ 9 [Next] をクリックします。

[MSE License Summary] ページが表示されます(図 3-14 を参照)。[MSE License Summary] ページから、ライセンスのインストール、ライセンスの追加、ライセンスの削除、アクティベーション ライセンスのインストール、サービス ライセンスのインストールを実行します。

図 3-14 [MSE License Summary] ページ

ステップ 10 [Add License] をクリックしてライセンスを追加します。アクティベーション ライセンスおよびサービス ライセンスをインストールできます。

[Add a License File] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 11 [Choose File] をクリックし、ライセンス ファイルを参照して選択します。

ステップ 12 [OK] をクリックしてライセンスを追加します。新たに追加されたライセンスが MSE ライセンス ファイル リストに表示されます。

ステップ 13 MSE ライセンス ファイルを削除するには、[Remove License] をクリックします。

ステップ 14 [MSE License File] オプション ボタンを選択して、削除する MSE ライセンス ファイルを選択し、[Remove] をクリックします。

ステップ 15 [OK] をクリックして、削除を実行します。

ステップ 16 [Next] をクリックして Mobility Services Engine 上でサービスを有効にします。

ステップ 17 サービスを有効にするには、サービスの隣にあるチェックボックスをオンにします。使用できるサービスは次のとおりです。

Context Aware Service

WIPS

モバイル コンシェルジュ サービス

CMX 分析

CMX ブラウザ エンゲージ

HTTP プロキシ サービス


) 必要なサービスで、ライセンスを持っているものを選択してください。CMX 分析を選択する場合は、Context Aware Service も選択する必要があります。


ステップ 18 [Next] をクリックします。[Select Tracking & History Parameters] ページが表示されます。


) 追跡パラメータの設定を省略すると、デフォルト値が選択されます。


ステップ 19 対応する [Tracking] チェックボックスを選択すると、Prime Infrastructure を使用して追跡されるクライアントを選択できます。無線クライアントが追跡されていることを確認します。

追跡パラメータを以下に示します。

Wired Clients

Wireless Clients

Rogue AccessPoints

Exclude Adhoc Rogue APs

Rogue Clients

Interferers

Active RFID Tags

ステップ 20 デバイスの履歴トラッキングを有効にするには、対応するデバイスのチェックボックスをオンにします。履歴パラメータを以下に示します。

Wired Stations

Client Stations

Rogue Access Points

Rogue Clients

Interferers

Asset Tags

ステップ 21 [Next] をクリックして MSE にマップを割り当て、実際のキャンパス、ビルディング、屋外領域、およびフロア マップ上のマネージド システムを表示します。


) [Assigning Maps] ページは、MSE で有効にするサービスの 1 つとして Context Aware Service を選択する場合にだけ使用可能です。


表 3-3 に、[Assigning Maps] ページで使用できるプリセット フィルタを示します。[Show] ドロップダウン リストから、表示するフィルタを選択します。

表 3-3 マップ リスト フィルタ

フィルタ
結果

All

すべてのマップ(キャンパス、ビルディング、フロア、屋外領域)を表示します。

Campus

キャンパス マップのリストのみ表示します。

Building

建物マップのリストのみ表示します。

Floor

フロア領域マップのリストのみ表示します。

Outdoor Area

屋外領域マップのリストのみ表示します。

フィルタ アイコン( )を使用して、フィルタのルールと一致するマップをフィルタすることもできます。フィルタのルールを指定するには、[Show] ドロップダウン リストから [All] を選択してから をクリックします。

ステップ 22 マップを同期するには、[Name] チェックボックスを選択して [Synchronize] をクリックします。ネットワーク設計の同期が完了すると、特定のネットワーク設計で AP が割り当てられている適切なコントローラが MSE と自動的に同期されます。

ステップ 23 [Next] をクリックして、モバイル アプリケーションの統合を設定します。

ステップ 24 [Mobile App Enablement] ページで [Done] をクリックします。

ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 25 [OK] をクリックして MSE の設定を保存します。

ネットワークの設計を同期させる必要があります。「ネットワーク設計の同期」を参照してください。


 

ネットワーク設計の同期


ステップ 1 [Services] > [Synchronize Services] の順に選択します。

[Network Designs] ページが表示されます。左側のサイドバーのメニューには、[Network Designs]、[Controllers]、[Event Groups]、[Wired Switches]、[Third Party Elements]、および [Service Advertisements] のオプションがあります(図 3-15 を参照)。

図 3-15 ネットワークの設計

ステップ 2 左側のサイドバーのメニューから、該当するメニュー オプションを選択します。

ステップ 3 Mobility Services Engine にネットワーク設計を割り当てるには、[Synchronize Services] ページの左側のサイドバーのメニューから、[Network Designs] を選択します。

ステップ 4 対応する [Name] チェックボックスをオンにして、モビリティ サービス エンジンと同期させるマップを選択します。

ステップ 5 [Change MSE Assignment] をクリックします。

ステップ 6 マップと同期する Mobility Services Engine を選択します。

ステップ 7 [Choose MSEs] ダイアログボックスで [CAS] をクリックし、[Synchronize] をクリックします。

ステップ 8 [Synchronize] をクリックし、Mobility Services Engine データベースを更新します。

項目が同期されると、同期済みエントリの [Sync.Status] 列に緑色の 2 つの矢印のアイコンが表示されます。有線スイッチまたはイベント グループを Mobility Services Engine に割り当てるときにも同じ手順を使用できます。

コントローラへの MSE の割り当て

ステップ 9 [Network Designs] ページで、左側のサイドバーのメニューから [Controller] を選択します。

ステップ 10 対応する [Name] チェックボックスをオンにして、Mobility Services Engine に割り当てるコントローラを選択します。

ステップ 11 [Change MSE Assignment] をクリックします。

ステップ 12 コントローラと同期する必要がある Mobility Services Engine を選択します。

ステップ 13 [Choose MSEs] ダイアログボックスで [CAS] をクリックします。

ステップ 14 [Synchronize] をクリックし、同期プロセスを実行します。

ステップ 15 Mobility Services Engine が、選択されているサービスの各コントローラだけと通信していることを確認します。これは、ステータス ページの [NMSP status] リンクをクリックして確認できます。


) コントローラの同期後、関連付けられているコントローラでタイムゾーンが設定されていることを確認します。



) Mobility Services Engine と同期するコントローラの名前は固有でなければなりません。同じ名前のコントローラが 2 つある場合は 1 つのコントローラだけが同期されます。Catalyst スイッチまたはイベント グループを Mobility Services Engine に割り当てるときにも同じ手順を使用できます。


NMSP 接続ステータスの確認

ステップ 16 [Services] > [Mobility Services Engine] の順に選択します。

ステップ 17 プロパティを表示または編集するモビリティ サービス エンジンの名前をクリックします。

ステップ 18 左側のサイドバー メニューから、[System] > [Status] > [NMSP Connection Status] の順に選択します。

ステップ 19 [Summary] パネルで、NMSP がアクティブかどうかを確認します。