統合管理モジュール ユーザ ガイド
IMM タスクの実行
IMM タスクの実行
発行日;2013/01/24 | 英語版ドキュメント(2011/04/19 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

IMM タスクの実行

サーバの電源および再起動アクティビティの表示

サーバの電源ステータスの制御

IMM を管理するその他の方法

IMM タスクの実行

IMM とサーバのアクションを直接制御するには、ナビゲーション ペインの [Tasks] という見出しの下にある機能を使用します。実行できるタスクは、IMM が取り付けられているサーバによって異なります。

次のタスクを実行できます。

サーバの電源および再起動アクティビティを表示する

リモートからサーバの電源ステータスを制御する

リモートからサーバ コンソールにアクセスする

リモートからディスクまたはディスク イメージをサーバに接続する

IMM ファームウェアを更新する

サーバの電源および再起動アクティビティの表示

[Server Power/Restart Activity] 領域には、Web ページが生成された時点のサーバの電源ステータスが表示されます。

 

[Power]:このフィールドには、現在の Web ページが生成された時点のサーバの電源ステータスが表示されます。

[State]:このフィールドには、現在の Web ページが生成された時点のサーバの状態が表示されます。次の状態が示されます。

System power off/State unknown

System on/starting UEFI

[System stopped in UEFI](エラーが検出されました)

System running in UEFI

[Booting OS or in unsupported OS](オペレーティング システムが IMM へのインバンド インターフェイスをサポートするように設定されていない場合、そのオペレーティング システムに示される可能性があります)

OS booted

[Restart count]:このフィールドには、サーバが再起動した回数が表示されます。


) カウンタは、IMM サブシステムが工場出荷時のデフォルトにクリアされるたびに、ゼロにリセットされます。


[Power-on hours]:このフィールドには、サーバの電源がオンにされていた合計時間数が表示されます。

サーバの電源ステータスの制御

IMM は、サーバに対し、電源オン、電源オフ、および再起動アクションによる完全な電源制御を提供します。さらに、電源オンおよび再起動の統計情報がキャプチャされて表示され、サーバ ハードウェアの可用性を示します。[Server Power/Restart Control] 領域にあるアクションを実行するには、IMM へのスーパーバイザ アクセス権を持っている必要があります。

サーバの電源および再起動アクションを実行するには、次の手順を実行します。


) 以下のオプションを選択するのは、緊急の場合、または現場を離れていてサーバが反応しない場合だけにしてください。



ステップ 1 IMM にログインします。詳細については、「IMM Web インターフェイスの開始および使用」を参照してください。

ステップ 2 ナビゲーション ペインで、[Power/Restart] をクリックします。[Server Power/Restart Control] 領域まで下方向にスクロールします。

ステップ 3 次のオプションのいずれかをクリックします。

[Power on server immediately]:サーバの電源をオンにし、オペレーティング システムを起動します。

[Power on server at specified time]:指定した時刻にサーバの電源をオンにし、オペレーティング システムを起動します。

[Power off server immediately]:オペレーティング システムをシャットダウンせずに、サーバの電源をオフにします。

[Shut down OS and then power off server]:オペレーティング システムをシャットダウンしてから、サーバの電源をオフにします。


) [Shut down OS and then power off server] 要求の試行時にオペレーティング システムがスクリーン セーバーまたはロック モードだった場合、IMM はグレースフル シャットダウンを開始できない可能性があります。OS がまだ稼働中であっても、電源オフ遅延インターバルの経過後、IMM はハード リセットまたはシャットダウンを実行します。


[Shut down OS and then restart server]:オペレーティング システムを再起動します。


) [Shut down OS and then restart server] 要求の試行時にオペレーティング システムがスクリーン セーバーまたはロック モードだった場合、IMM はグレースフル シャットダウンを開始できない可能性があります。OS がまだ稼働中であっても、電源オフ遅延インターバルの経過後、IMM はハード リセットまたはシャットダウンを実行します。


[Restart the server immediately]:最初にオペレーティング システムのシャットダウンを行わずに、即時にサーバの電源をオフにしてからオンにします。

[Schedule daily/weekly power and restart actions]:オペレーティング システムをシャットダウンし、毎日または毎週指定した時刻にサーバの電源をオフにし(サーバを再起動する場合としない場合があります)、毎日または毎週指定した時刻にサーバの電源をオンにします。

これらのオプションのいずれかを選択すると、確認メッセージが表示され、誤って選択した場合は操作をキャンセルできます。

IMM を管理するその他の方法

次のユーザ インターフェイスを使用して、IMM を管理および設定できます。

IMM Web インターフェイス

SNMPv1

SNMPv3

Telnet CLI

SSH CLI