Cisco Connected Mobile Experiences Configuration Guide, Release 7.6
イベント通知の設定
イベント通知の設定

イベント通知の設定

Cisco Prime Infrastructure では、Mobility Services Engine に通知を特定のリスナーに送信させる条件を定義できます。 この章では、イベントおよびイベント グループの定義方法とイベント通知の概要の表示方法について説明します。


(注)  


[Services] タブの [Mobility Services Engines]、[Synchronize Services]、[Synchronization History]、[High Availability]、[Context Aware Notifications]、および [MSAP] ページは、リリース 7.3.101.0 の仮想ドメインでのみ使用できます。

この章の内容は、次のとおりです。

イベント通知について

  • イベント グループ:イベント通知を編成しやすくなります。

  • イベント定義:イベント定義には、イベントを発生させた条件、イベントが適用されるアセット、イベント通知の宛先が含まれます。

  • イベント通知:Mobility Services Engine は、次の転送メカニズムを介して、登録されたリスナーにイベント通知を送信します。

    • Simple Object Access Protocol(SOAP)

    • 簡易メール転送プロトコル(SMTP)メール

    • 簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)

    • Syslog

ここでは、次の内容について説明します。

イベント通知の概要の表示

Mobility Services Engine は、イベント通知を送信しますが、イベントを保存しません。 ただし、通知イベントの宛先が Prime Infrastructure の場合、Prime Infrastructure は受信した通知を保存し、次に示す 7 つのカテゴリに分類します。

  • [Absence (Missing)]:Mobility Services Engine は、アセットが不明になった場合に Absence イベントを生成します。 つまり、Mobility Services Engine は、指定された時間で WLAN のアセットを検出できません。

  • [In/Out Area (Containment)]:Mobility Services Engine は、アセットが指定エリアに移動するかエリアから出ると Containment イベントを生成します。


    (注)  


    Containment エリア(キャンパス、ビルディング、またはフロア)は、[Monitor] > [Maps] で定義します。 カバレッジ エリアを定義するには、Map Editor を使用します。


  • [Movement from Marker (Movement/Distance)]:Mobility Services Engine は、マップで定義した指定マーカーから指定された距離を超えてアセットが移動された場合、Movement イベントを生成します。

  • [Location Changes]:Mobility Services Engine は、クライアント ステーション、アセット タグ、不正クライアント、または不正アクセス ポイントのロケーションが変更されると Location Changes イベントを生成します。

  • [Battery Level]:Mobility Services Engine は、追跡されるすべてのアセット タグについて Battery Level イベントを生成します。

  • [Emergency]:Mobility Services Engine は、タグのパニック ボタンがトリガーされるか、タグが削除されるか、改ざんされるか、非アクティブになるか、不明な状態を報告すると、Cisco CX v.1 準拠のアセット タグの Emergency イベントを生成します。 この情報は、Cisco CX v.1 準拠のタグについてのみ、報告および表示されます。

  • [Chokepoint Notifications]:Mobility Services Engine は、タグがチョークポイントによって誘導されたときにイベントを生成します。 この情報は、Cisco CX v.1 準拠のタグについてのみ、報告および表示されます。


    (注)  


    すべての要素のイベントは時間単位と日単位で要約されます。



    (注)  


    トラック グループとイベントは、Mobility Services Engine と同期する必要があります。


通知のクリア

  • [Missing (Absence)]:要素(クライアント、タグ、不正アクセス ポイント、または不正クライアント)が再表示される。

  • [In/Out Area (Containment)]:要素が Containment エリア内に戻るか、このエリアから外に出る。

  • [Distance]:要素がマーカーから指定された距離以内に戻る。

  • [Location Changes]:クリア状態はこの条件には適用されません。

  • [Battery Level]:タグが検出され、普通の電池残量で動作している。


(注)  


Prime Infrastructure の [Notifications Summary] ページには、クリアされたイベント条件の通知を受信したかどうかが反映されます。


通知メッセージ形式

テキストの通知形式

通知をテキスト形式で送信するように指定すると、Mobility Services Engine は、状態を示すためにプレーン テキストの文字列を使用します。

Tag 00:02:02:03:03:04 is in Floor <floorName> Tag 00:02:02:03:03:04 is outside Floor <floorName> Client 00:02:02:03:09:09 is in Area <areaName> RogueClient 00:02:02:08:08:08 is outside Building <buildingName> Tag 00:02:02:03:03:06 has moved 105 feet where the trigger distance was 90 feet. Tag 00:02:02:03:03:20 missing for 14 mins, last seen <timestamp>.

(注)  


シスコは、テキストの通知形式を予告なしに変更する権利を保持します。



(注)  


XML は、通知の内容を解析または分析する必要があるシステムの推奨形式です。


XML の通知形式


(注)  


XML 形式はサポート対象 API の一部です。 シスコは、API が今後更新されるたびに、Mobility Services Engine API プログラムの一環として変更を通知します。


Missing (Absence) 条件

Absence 要素のメッセージ形式:


<AbsenceTrackEvent
missingFor="<time in secs entity has been missing>"
lastSeen="time last seen"
trackDefn="<name of track definition>"
entityType="Mobile Station | Tag | Rogue AP | Rogue Client"
entityID="<mac address"/>

クリア状態のメッセージ形式:


<AbsenceTrackEvent
state="clear"
trackDefn="<name of track definition>"
entityType="Mobile Station | Tag | Rogue AP | Rogue Client"
entityID="<mac address"/>

次に例を示します。


<AbsenceTrackEvent state="set" missingFor="34" lastSeen="15:00:20 08 
Jun 2009" trackDefn="absenceDef1" entityType="Mobile Station"
entityID="00:0c:f1:53:9e:c0"/>

<AbsenceTrackEvent state="clear" entityType="Tag"
trackDefn="absenceDef1" entityID="00:0c:cc:5b:fc:da"/>
In/Out (Containment) 条件

Containment 要素のメッセージ形式:

<ContainmentTrackEvent in="true | false" trackDefn="<name of track definition>" containerType="Floor | Area | Network Design | Building" containerID="<fully quality name of container>" entityType="Mobile Station | Tag | Rogue AP | Rogue Client" entityID="<mac address"/>

クリア状態のメッセージ形式:

<ContainmentTrackEvent state="clear" trackDefn="<name of track definition>" entityType="Mobile Station | Tag | Rogue AP | Rogue Client" entityID="<mac address"/>

次に例を示します。

<ContainmentTrackEvent in="true" trackDefn="myContainerRule1" containerType="Area" containerID="nycTestArea,5th Floor,Bldg-A,Rochester_Group,Rochester,"

(注)  


containerID ストリングは、キャンパス Rochester の Bldg-A の 5 階にある nycTestArea というカバレッジ エリアを表します。


entityType="Tag" entityID="00:0c:cc:5b:fa:44"/> <ContainmentTrackEvent state="clear" entityType="Tag" trackDefn="myContainerRule1" entityID="00:0c:cc:5b:f8:ab"/>
Distance 条件

同じフロアにある要素のメッセージ形式:

<MovementTrackEvent distance="<distance in feet at which the element was located>" triggerDistance="<the distance specified on the condition" reference="<name of the marker specified on the condition>" trackDefn="<name of event definition>" entityType="Mobile Station | Tag | Rogue AP | Rogue Client" entityID="<mac address"/>

別のフロアにある要素のメッセージ形式:

<MovementTrackEvent optionMsg="has moved beyond original floor" reference="<name of the marker specified on the condition>" trackDefn="<name of event definition>" entityType="Mobile Station | Tag | Rogue AP | Rogue Client" entityID="<mac address"/>

クリア状態のメッセージ形式:

<MovementTrackEvent state="clear" trackDefn="<name of event definition>" entityType="Mobile Station | Tag | Rogue AP | Rogue Client" entityID="<mac address"/>

次に例を示します。

<MovementTrackEvent distance="115.73819627990147" triggerDistance="60.0" reference="marker2" trackDefn="distance2" entityType="Mobile Station" entityID="00:0c:41:15:99:92"/>
<MovementTrackEvent optionMsg="has moved beyond original floor" reference="marker2" entityType="Tag" trackDefn="distance2" entityID="00:0c:cc:5b:fa:4c"/>
<MovementTrackEvent state="clear" entityType="Tag" 
Battery Level

例:

<BatteryLifeTrackEvent lastSeen="10:28:52 08 Jun 2009" batteryStatus="medium" trackDefn="defn1" entityType="Tag" entityID="00:01:02:03:04:06"/>
Location Change

例:

<MovementTrackEvent distance="158.11388300841898" triggerDistance="5.0" reference="marker1" referenceObjectID="1" trackDefn="defn1" entityType="Mobile Station" entityID="00:01:02:03:04:05"/>
Chokepoint 条件

例:

<ChokepointTrackEvent lastSeen="11:10:08 PST 08 Jun 2009" chokepointMac=“00:0c:cc:60:13:a3” chokepointName= “chokeA3” trackDefn=“choke" entityType="Tag" entityID="00:12:b8:00:20:4f”/>

クリア状態の例を次に示します。

<ChokepointTrackEvent state="clear" entityType="Tag" trackDefn="choke" entityID=”00:12:b8:00:20:4f”/>
Emergency 条件

要素のロケーションの例を次に示します。

<ChokepointTrackEvent lastSeen=”11:36:46 PST June 08 2009" emergencyReason= “detached” trackDefn="emer" entityType="Tag" entityID=”00:12:b8:00:20:50”/>

(注)  


[Emergency] イベントがクリアされることはありません。


イベント グループの追加および削除


(注)  


[Services] > [Context Aware Notifications] ページは、ルート仮想ドメインでのみ使用可能です。

ここでは、次の内容について説明します。


イベント グループの追加

イベント グループを追加するには、次の手順を実行します。


    ステップ 1   [Services] > [Context Aware Notifications] を選択します。
    ステップ 2   [Notification Definitions] を選択します。
    ステップ 3   [Select a command] ドロップダウン リストから、[Add Event Group] を選択します。 [Go] をクリックします。
    ステップ 4   [Group Name] テキストボックスにグループ名を入力します。
    ステップ 5   [Save] をクリックします。

    [Event Settings] ページに新しいイベント グループが表示されます。


    イベント グループの削除

    イベント グループを削除するには、次の手順を実行します。


      ステップ 1   [Services] > [Context Aware Notifications] を選択します。
      ステップ 2   [Notification Definitions] を選択します。
      ステップ 3   対応するチェックボックスをオンにして、削除するイベント グループを選択します。
      ステップ 4   [Select a command] ドロップダウン リストから、[Delete Event Group(s)] を選択します。 [Go] をクリックします。
      ステップ 5   [OK] をクリックして、削除を確認します。
      ステップ 6   [Save] をクリックします。

      イベント定義の追加、削除、およびテスト

      ここでは、イベント定義の追加、削除、およびテスト方法について説明します。内容は次のとおりです。

      イベント定義の追加

      イベント定義を追加するには、次の手順を実行します。


        ステップ 1   [Services] > [Context Aware Notifications] を選択します。
        ステップ 2   左側のサイドバーのメニューから、[Notification Definitions] を選択します。
        ステップ 3   イベント定義を追加するグループの名前をクリックします。 イベント グループの既存のイベント定義が示された [Event Settings] ページが表示されます。
        ステップ 4   [Select a command] ドロップダウン リストから、[Add Event Definition] を選択します。 [Go] をクリックします。
        ステップ 5   [Conditions] タブで、1 つ以上の条件を追加します。 追加する条件ごとに、イベント通知を生成するためのルールを指定します。
        ヒント    たとえば、病院で心臓モニタによる経過観察を行う場合、(1)心臓モニタを見失ってから 1 時間経過したとき、(2)心臓モニタがその割り当てられたフロアから移動したとき、(3)心臓モニタがフロア内の特定のカバレッジ エリアに入ったときに通知を生成するルールを追加します。 この例では、これらの発生に対応する 3 つの異なるルールを追加します。

        条件を追加するには、次の手順を実行します。

        1. [Add] をクリックして、通知を生成する条件を追加します。

        2. [Add/Edit Condition] ダイアログ ボックスで、次の手順を実行します。

          1. [Condition Type] ドロップダウン リストから条件タイプを選択します。

            • [Condition Type] ドロップダウン リストから [Missing] を選択した場合は、不明なアセットによって通知が生成されてから経過した分数を入力します。 たとえば、このテキスト ボックスに 10 を入力すると、デバイスが非アクティブになるかシステムに存在しなくなった後で 10 分経過してもアセットが見つからない場合に、Mobility Services Engine は不明なアセット通知を生成します。 この状態は、コントローラが不在を検出して Mobility Services Engine に通知したとき、または Mobility Services Engine が 60 分間(デフォルト)コントローラからこのデバイスについて何も受信しない場合に発生します。 この値は、クライアントの場合は config mobile-node-inactive-in-minutes コマンド、タグの場合は config tag-inactive-time-in-minutes コマンドを使用して、(コンソールで cmdshell を使用してアクセス可能な)MSE コマンドライン インターフェイスから設定可能です。 手順 e に進みます。

            • [Condition Type] ドロップダウン リストから [In/Out] を選択した場合、[Inside of] または [Outside of] を選択して、[Select Area] をクリックします。 選択したエリアからのアセットの出入りがモニタされます。 [Select] ダイアログボックスで、モニタするエリアを選択し [Select] をクリックします。 モニタするエリアは、キャンパス全体、キャンパス内のビルディング、ビルディング内のフロア、またはカバレッジ エリアになります(Map Editor を使用してカバレッジ エリアを定義できます)。 たとえば、ビルディング内のフロア部分をモニタするには、[Campus] ドロップダウン リストからキャンパスを、[Building] ドロップダウン リストからビルディングを、[Floor Area] ドロップダウン リストからモニタするエリアを選択します。 次に、[Select] をクリックします。 手順 e に進みます。

            • [Condition Type] ドロップダウン リストから [Distance] を選択した場合、アセットがこれを超えるとイベント通知を生成する指定マーカーからの間隔(フィート単位)を入力します。 [Select Marker] をクリックします。 [Select] ダイアログボックスで、キャンパス、ビルディング、フロア、およびマーカーを、対応するドロップダウン リストから選択し、[Select] をクリックします。 たとえば、マーカーをフロア図面に追加して、[Trigger If] テキスト ボックスの距離を 60 フィートに設定すると、モニタ対象のアセットがマーカーから 60 フィートを超えて離れた場合にイベント通知が生成されます。 手順 e に進みます。
              (注)     

              Map Editor を使用して、マーカーおよびカバレッジ エリアを作成できます。 マーカー名を作成する場合は、システム全体で一意になるようにします。

            • [Condition Type] ドロップダウン リストから [Battery Level] を選択した場合は、通知を生成する該当の電池残量(普通)の横にあるチェックボックスをオンにします。 手順 e に進みます。

            • [Condition Type] ドロップダウン リストから [Location Change] を選択した場合は、手順 e に進みます。

            • [Condition Type] ドロップダウン リストから [Emergency] を選択した場合は、通知を生成する該当の緊急事態(すべて、パニック ボタン、改ざん、削除)の横にあるボタンをクリックします。 手順 e に進みます。

            • [Condition Type] ドロップダウン リストから [Chokepoint] を選択した場合は、手順 c に進みます。 生成条件は 1 つのみあり、デフォルトで表示されます。 設定は必要ありません。

        3. [Trigger If] テキスト ボックスで、通知を生成する時間を分単位で指定します。 デフォルトは 60 分です。

        4. [Notification Frequency] オプション ボタンから [Recurring] または [Non-recurring] のいずれかを選択します。 頻度が非繰り返しの場合は、MSE は一度のみ不在通知を送信します。 繰り返しの頻度の場合は、MSE は、デバイスが再度存在するようになるまで不在通知を定期的に送信します。 ここでの期間は、不在定義の設定値を示します。

        5. [Apply To] ドロップダウン リストから、生成条件を満たした場合に通知を生成するアセットのタイプ([Any]、 [Clients]、[Tags]、[Rogue APs]、[Rogue Clients]、または [Interferers])を選択します。

          (注)     

          [Apply to] ドロップダウン リストから [Any] を選択した場合は、タグ、クライアント、不正アクセス ポイント、および不正クライアントのすべてに電池の条件が適用されます。

          (注)     

          Emergency 通知および Chokepoint 通知は、Cisco Compatible Extensions(CX)のタグのバージョン 1 以降のみに適用されます。

        6. [Match By] ドロップダウン リストには、次の選択が左から右に含まれています。

          • 最初のドロップダウン リストから一致基準([MAC Address]、[Asset Name]、[Asset Group]、または [Asset Category])を選択します。

          • 2 番目のドロップダウン リストから演算子([Equals] または [Like])を選択します。

          • ユーザが選択した [Match By] 基準に基づいてテキスト ボックスに関連するテキストを入力します。

            次の例では、指定可能なアセットの一致基準について説明します。

            • 最初のドロップダウン リストから [MAC Address]を選択し、2 番目のドロップダウン リストから [Equals] を選択して、テキスト ボックスに MAC アドレス(たとえば、12:12:12:12:12:12)を入力した場合、MAC アドレスが 12:12:12:12:12:12(完全一致)の要素にイベント条件が適用されます。

            • 最初のドロップダウン リストから [MAC Address] を選択して、2 番目のドロップダウン リストから [Like] を選択して、テキスト ボックスに 12:12 と入力すると、イベント条件は、MAC アドレスが 12:12 で始まる要素に適用されます。

              (注)     

              MAC アドレスが部分的な MAC アドレスの場合、Prime Infrastructure でパフォーマンスの問題が生じることがあります。

        7. [Add] をクリックして、定義済みの条件を追加します。

          (注)     

          チョークポイントを定義している場合は、条件を追加した後にチョークポイントを選択する必要があります。


        イベント定義の削除

        Prime Infrastructure から 1 つ以上のイベント定義を削除するには、次の手順に従います。


          ステップ 1   [Services] > [Context Aware Notifications] を選択します。
          ステップ 2   [Notification Definitions] を選択します。
          ステップ 3   イベント定義を削除するグループの名前をクリックします。
          ステップ 4   削除するイベント定義を、対応するチェックボックスをオンにして選択します。
          ステップ 5   [Select a command] ドロップダウン リストから、[Delete Event Definition(s)] を選択します。 [Go] をクリックします。
          ステップ 6   [OK] をクリックして、選択したイベント定義を削除することを確認します。

          イベント定義のテスト

          イベント定義の 1 つ以上のイベント通知をテストするには、次の手順に従ってください。


            ステップ 1   [Services] > [Context Aware Notifications] を選択します。
            ステップ 2   [Notification Settings] を選択します。
            ステップ 3   テストするイベント定義を含むグループの名前をクリックします。
            ステップ 4   対応するチェックボックスをオンにして、テストするイベント定義を選択します。
            ステップ 5   [Select a command] ドロップダウン リストから、[Test-Fire Event Definition(s)] を選択します。 [Go] をクリックします。
            ステップ 6   イベント通知をテストすることを確認するには、[OK] をクリックします。
            ステップ 7   指定した受信者に通知が送信されたことを確認します。

            通知リスナーとしての Prime Infrastructure

            Prime Infrastructureは、通知リスナーとして動作します。 Prime Infrastructure はトラップをユーザ インターフェイス アラートに変換し、次の形式で表示します。

            • 不明 (不在)

              Absence of Tag with MAC 00:0c:cc:5b:e4:1b, last seen at 16:19:45 08 June 2009.
            • In/Out (特定のエリア)

              Tag with MAC 00:0c:cc:5b:fa:44 is In the Area 'Rochester > Rochester > 5th Floor > nycTestArea'
            • 距離

              Tag with MAC 00:0c:cc:5b:fa:47 has moved beyond the distance configured for the marker 'marker2'. Tag with MAC 00:0c:cc:5b:f9:b9 has moved beyond 46.0 ft. of marker 'marker2', located at a range of 136.74526528595058 ft.
            • バッテリー レベル

              Tag 00:01:02:03:04:06 has medium battery, last seen 11:06:01 08 June 2009
            • 位置変更

              Tag 00:01:02:03:04:06 has medium battery, last seen 11:06:01 08 June 2009
            • 位置変更

              Mobile Station 00:01:02:03:04:05 has moved
              158.11388300841898ft, where the trigger distance was 5.0