Cisco MSE 仮想アプライアンス コンフィギュレーション ガイド リリース 7.6
Hyper-V プラットフォームの MSE 仮想アプライアンス
Hyper-V プラットフォームの MSE 仮想アプライアンス
発行日;2014/04/08 | 英語版ドキュメント(2013/12/20 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 893KB) | フィードバック

目次

Hyper-V プラットフォームの MSE 仮想アプライアンス

Hyper-V 要件

Hyper-V 上での VHD パッケージの展開

Hyper-V プラットフォームの MSE 仮想アプライアンス

Hyper-V™ は、仮想サーバの展開を可能にする Microsoft® テクノロジーです。Hyper-V により、Windows サーバに組み込まれている仮想化テクノロジーを使用することで、仮想化されたコンピューティング環境を作成および管理できます。

次に、サポートされる Hyper-V バージョンを示します。

Hyper-V 2012

Hyper-V 2008

この章の内容は、次のとおりです。

「Hyper-V 要件」

「Hyper-V 上での VHD パッケージの展開」

Hyper-V 要件

図 5-1 Hyper-V 要件

システム要件

64 ビット プロセッサ Intel VT/AMD-V

32 GB の RAM メモリ

500 GB の HDD

1 Gbps のイーサネット カード(NIC)

ソフトウェア要件

MSE Windows Server 2012

ライセンス

Microsoft Hyper-V データセンター版

管理ツール

PowerShell 3.0 以降のバージョン

System Center Virtual Machine Manager(オプション)

Hyper-V 上での VHD パッケージの展開


) Microsoft® Hyper-V 2008 は、Open Virtualization Format(OVF)をサポートしていません。対象
Hyper-V 2012 の場合、Virtual Hard Disk(VHD)バンドルを抽出し、対象の Hyper-V に MSE アプライアンスを展開する必要があります。



ステップ 1 MSE tarball をダウンロードします。


) MSE tarball は、Hyper-V と互換性のある VHD、OVF、および hyper-V-client-utility スクリプトで構成されます。


ステップ 2 MSE tarball を抽出します。

ステップ 3 [MSE-Hyper-Client-Utility] ファイルをダブルクリックします。

ステップ 4 仮想マシン名を入力します。

Enter the Virtual Machine name (Press [Enter] to choose Default[]):

ステップ 5 VHD の場所を入力します。

Enter the VHD location to be stored (Press [Enter] to choose Default [C:\Users\Public\Documents\Hyper-V\]):

ステップ 6 仮想マシン(VM)の場所を入力します。

Enter the location to store the files for the new virtual machine (Press [Enter) to choose Default [C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Hyper-V\]):

ステップ 7 MSE アプライアンスは、次に示すように Hyper-V サーバに配置されます。