シスコ CMX Dashboard コンフィギュレーション ガイド リリース 7.5
はじめに
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発行日;2013/12/05 | 英語版ドキュメント(2013/10/09 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

はじめに

目標

対象読者

マニュアルの構成

コマンド構文の表記法

はじめに

ここでは、『 Cisco CMX Dashboard Configuration Guide 』の目的、対象読者、表記法、および構成について検討し、CMX Browser Engage サービスに関する一般情報を提供します。

シスコのマニュアルおよびその他の資料は、製品に同梱されている CD-ROM パッケージでご利用いただけます。Documentation CD-ROM、は Cisco Connection ファミリのメンバーで、毎月更新されます。したがって、印刷されたドキュメントより最新である可能性があります。Documentation CD-ROM の追加コピーを注文するには、営業担当者にお問い合わせいただくか、カスタマー サービスまでお問い合わせください。この CD-ROM パッケージは、単独パッケージまたは年間契約で入手することができます。

目標

このマニュアルでは、CMX ダッシュボードのワークフローおよびコンポーネントについて説明し、CMX Browser Engage サービスに対応する情報を記載します。

対象読者

このマニュアルは、Cisco Unified Wireless Network を使用してモビリティ サービスを導入するユーザを主な対象としています。このマニュアルは、Cisco CMX ダッシュボードを使用するマーケティングおよび IT スタッフを対象としています。

マニュアルの構成

この章は、このマニュアルの各章の内容を示します。

 

表 1 マニュアルの構成

タイトル
説明

第 1 章

概要

CMX ダッシュボードの概要

第 2 章

前提条件

コンフィギュレーション ガイドの前提条件

第 3 章

使用する前に

設定の最初のステップ

第 4 章

アカウント管理

CMX ダッシュボードのアカウント

第 5 章

興味のあるポイントの管理

CMX ダッシュボード設定での特定のロケーション

第 6 章

ナビゲーション管理

施設でのナビゲーション

第 7 章

バナー管理

メッセージのタイプ

第 8 章

キャンペーン管理

CMX ダッシュボードのバナー

第 9 章

サービス管理

サービスおよびメッセージのタイプ

第 10 章

ブラウザ画面およびエンド ユーザ エクスペリエンス

CMX ダッシュボードのランタイム動作および外観

第 11 章

CMX ダッシュボードのレポート

サービス使用の分析

第 12 章

CMX ダッシュボードのビジター管理

顧客のネットワークへのアクセス

付録 A

HTTP および TCP プロキシ

HTTP トラフィック

付録 B

CMX クラウド コネクタ

分散した CMX ダッシュボード設定でのクラウド コネクタ


) CMX 来客管理は、Cisco TAC ではサポートされていないデモ機能です。実験環境および実稼働でないネットワークでの使用が推奨されます。これはデフォルトでオンとなっていますが、動作させるには追加設定が必要です。



) ページの右上隅にある、CMX ダッシュボード内の [Make a wish] メニューをクリックしてフィードバックを提供してください。機能を無効にするには、Super Admin ロールから [Visitor Connect] 操作を除外します。


コマンド構文の表記法

表 2 に、このマニュアルのコマンドで使用される構文を示しています。

 

表 2 コマンド構文ガイド

表記法
説明

boldface

コマンドおよびキーワード。

italic

ユーザによるコマンド入力

[ ]

角カッコ内の要素は、省略可能です。

{ x | x | x }

選択すべきキーワード(x の部分)は、波カッコで囲み、縦棒で区切って表します。いずれか 1 つを必ず選択します。

^ または Ctrl

Ctrl キーを表します。たとえば、 ^D または Ctrl-D と表記されている場合、Ctrl キーを押さえながら D キーを押します。

screen フォント

画面に表示される情報の例を表します。

太字の screen フォント

入力が必要な情報の例

< >

パスワードのように、出力されない文字は、かぎカッコ(<>)で囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。