Cisco Secure Services Client アドミニストレータ ガイド Release 5.1.0
特記事項
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発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

特記事項

OpenSSL/OpenSSL Project

ライセンスに関する問題

特記事項

このソフトウェア ライセンスに関する特記事項を次に示します。

OpenSSL/OpenSSL Project

本製品には、OpenSSL Toolkit で使用するために OpenSSL Project によって開発されたソフトウェアが含まれています( http://www.openssl.org/ )。

本製品には、Eric Young 氏(eay@cryptsoft.com)によって作成された暗号化ソフトウェアが含まれています。

本製品には、Tim Hudson 氏(tjh@cryptsoft.com)によって作成されたソフトウェアが含まれています。

ライセンスに関する問題

OpenSSL Toolkit は、二重ライセンスを継続します。すなわち、OpenSSL ライセンスとオリジナルの SSLeay ライセンスの両方の条件がこのツールキットに適用されます。 実際のライセンス テキストについては、下記を参照してください。 実際は、どちらのライセンスも BSD スタイルのオープン ソース ライセンスです。 OpenSSL に関連するライセンスの問題がある場合は、
openssl-core@openssl.org に連絡してください。

OpenSSL ライセンス:

Copyright © 1998-2007 The OpenSSL Project. All rights reserved.

ソースおよびバイナリ形式での再配布および使用は、変更の有無にかかわらず、次の条件を満たす場合に許可されます。

1. ソース コードを再配布する場合には、上記の著作権表示、この使用条件および下記の免責表示を含める必要があります。

2. バイナリ形式で再配布する場合には、上記の著作権表示、この使用条件および下記の免責表示を、配布に際して提供する関連文書および資料に記載する必要があります。

3. このソフトウェアの機能または使用について言及するすべての広告用材料には、次の謝辞を表示する必要があります。 「本製品には、OpenSSL Toolkit で使用するために OpenSSL Project によって開発されたソフトウェアが含まれています( http://www.openssl.org/ )」。

4. 事前の書面による許可がなければ、「OpenSSL Toolkit」と「OpenSSL Project」の名前を、このソフトウェアから派生した製品の保証または販売促進に使用しないでください。 書面による許可が必要な場合は、openssl-core@openssl.org に連絡してください。

5. OpenSSL Project の事前の書面による許可がなければ、このソフトウェアから派生した製品を「OpenSSL」と呼ぶことや、それらの製品の名前に「OpenSSL」を含めることはできません。

6. いかなる形の再配布にも、次の謝辞を表示する必要があります。

「本製品には、OpenSSL Toolkit で使用するために OpenSSL Project によって開発されたソフトウェアが含まれています( http://www.openssl.org/ )」。

OpenSSL Project は、このソフトウェアを「現存するまま」の状態で提供し、商品性および特定目的との適合性を含む(ただし必ずしもこれに限定されない)明示もしくは黙示の保証について一切責任を負うものではありません。 起こりうる損害について予見の有無を問わず、このソフトウェアを使用したために生じる、直接的、間接的、付帯的、特別、懲罰的、または結果的損害(代替の製品またはサービスの調達、データまたは利益の喪失、事業の中断などを含む(ただし必ずしもこれに限定されない))については、それが契約、厳格な責任、不法行為(過失の場合もそうでない場合も含む)など、いかなる責任の理論においても、OpenSSL Project およびその寄稿者はその責任を負いません。

本製品には、Eric Young 氏(eay@cryptsoft.com)によって作成された暗号化ソフトウェアが含まれています。 本製品には、Tim Hudson 氏(tjh@cryptsoft.com)によって作成されたソフトウェアが含まれています。

オリジナルの SSLeay ライセンス:

Copyright © 1995-1998 Eric Young (eay@cryptsoft.com). All rights reserved.

このパッケージは、Eric Young 氏(eay@cryptsoft.com)により作成された SSL 実装です。

この実装は、Netscape SSL に準拠するように作成されています。

このライブラリは、下記の条件に従う限り、無料での商用および非商用に使用できます。 以下の条件は、単に SSL コードだけでなく、この配布に含まれる RC4、RSA、lhash、DES などいずれのコードにも適用されます。 この配布に含まれる SSL 資料は、所有者が Tim Hudson 氏(tjh@cryptsoft.com)であること以外は、同一著作権によってカバーされます。

著作権は Eric Young 氏にあるため、コードの著作権表示は削除できません。 このパッケージをいずれかの製品に使用する場合は、使用するライブラリの部分の作成者として著作権が Eric Young 氏に帰属することを明示する必要があります。 これは、プログラムの起動時のテキスト メッセージ、またはパッケージとともに提供される文書(オンラインまたはテキスト)内の記載事項に含めることができます。

ソースおよびバイナリ形式での再配布および使用は、変更の有無にかかわらず、次の条件を満たす場合に許可されます。

1. ソース コードを再配布する場合には、上記の著作権表示、この使用条件および下記の免責表示を含める必要があります。

2. バイナリ形式で再配布する場合には、上記の著作権表示、この使用条件および下記の免責表示を配布に際して提供する関連文書および資料に記載する必要があります。

3. このソフトウェアの機能または使用について言及するすべての広告用材料には、次の謝辞を表示する必要があります。

「本製品には、Eric Young 氏(eay@cryptsoft.com)によって作成された暗号化ソフトウェアが含まれています」。

使用するライブラリからのルーチンが暗号化に関係ない場合は、「暗号化」という語を省略できます。

4. apps ディレクトリ(アプリケーション コード)からの Windows 固有のコード(またはその派生物)を組み込む場合は、次の謝辞を含める必要があります。 「本製品には、Tim Hudson 氏(tjh@cryptsoft.com)によって作成されたソフトウェアが含まれています」。

Eric Young 氏は、このソフトウェアを「現存するまま」の状態で提供し、商品性および特定目的との適合性を含む(ただし必ずしもこれに限定されない)明示もしくは黙示の保証について一切責任を負うものではありません。 起こりうる損害について予見の有無を問わず、このソフトウェアを使用したために生じる、直接的、間接的、付帯的、特別、懲罰的、または結果的損害(代替の製品またはサービスの調達、データまたは利益の喪失、事業の中断などを含む(ただし必ずしもこれに限定されない))については、それが契約、厳格な責任、不法行為(過失の場合もそうでない場合も含む)など、いかなる責任の理論においても、作成者およびその寄稿者はその責任を負いません。

このコードのすべての公開済みバージョンまたは派生物のライセンスおよび配布条件は変更できません。すなわち、このコードは、単にコピーすることも、他の配布ライセンス(GNU Public Licence など)に含めることもできません。