Cisco Aironet 350/CB20A ワイヤレス LAN クライアント アダプタ インストレーション コンフィギュレーション ガイド Windows 版
プロファイル マネージャの使用方法
プロファイル マネージャの使用方法
発行日;2012/01/11 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

プロファイル マネージャの使用方法

プロファイル マネージャの概要

プロファイル マネージャの開始

プロファイルの新規作成

自動プロファイル選択へのプロファイルの追加

アクティブ プロファイルの選択

プロファイルの修正

プロファイルの編集

プロファイルのデフォルト値への設定

プロファイルの名称変更

プロファイルの削除

プロファイルのインポートとエクスポート

プロファイルのインポート

プロファイルのエクスポート

管理者権限を持たないユーザのアクセス許可または拒否

プロファイル マネージャの使用方法

この章では、ACU のプロファイル マネージャ機能を使用してクライアント アダプタのプロファイルを作成および管理する方法について説明します。

この章では、次の項目について説明します。

「プロファイル マネージャの概要」

「プロファイル マネージャの開始」

「プロファイルの新規作成」

「自動プロファイル選択へのプロファイルの追加」

「アクティブ プロファイルの選択」

「プロファイルの修正」

「プロファイルのインポートとエクスポート」

「管理者権限を持たないユーザのアクセス許可または拒否」

プロファイル マネージャの概要

ACU のプロファイル マネージャ機能を使用することで、クライアント アダプタに対して最大 16 個のプロファイル(保存済みの設定)を作成し、管理できます。これらのプロファイルを使用すると、異なる設定情報が必要なさまざまな場所でクライアント アダプタを使用できます。たとえば、クライアント アダプタを会社、自宅、および空港などの公共エリアで使用するためにプロファイルを設定できます。プロファイルを作成しておけば、それらを簡単に切り替えることができるので、新たな場所に行くたびにクライアント アダプタを設定し直す必要がありません。

プロファイルは、クライアント アダプタ ドライバのために予約されたレジストリの一部として保存されるので、無線タイプと関連付けられています。この結果、340 シリーズの PC カード用のプロファイルを設定し、後から 350 シリーズの PC カードにアップグレードすると、プロファイルはすべて失われます。また、クライアント アダプタのソフトウェア コンポーネントをアンインストールすると、同様にすべてのプロファイルが失われます。プロファイルの消失を防ぐため、プロファイル マネージャのインポートおよびエクスポート機能を使用してプロファイルをバックアップすることをお勧めします。詳細は、「プロファイルのインポートとエクスポート」を参照してください。

プロファイル マネージャの開始

ACU のプロファイル マネージャを開始するには、デスクトップで Aironet Client Utility (ACU) アイコンをダブルクリックするか、My Computer > Control Panel > Aironet Client Utility の順にクリックして ACU を開きます。次に Profile Manager アイコンをクリックするか、Commands ドロップダウン メニューから Profile Manager を選択します。Profile Manager 画面が表示されます(図 4-1 を参照)。

図 4-1 Profile Manager 画面

 

プロファイル マネージャを使用すると、プロファイルの管理に関連する次のタスクを実行できます。

プロファイルの新規作成(この後の説明を参照)

自動プロファイル選択へのプロファイルの追加(自動プロファイル選択へのプロファイルの追加 を参照)

アクティブ プロファイルの選択(アクティブ プロファイルの選択 を参照)

プロファイルの編集(プロファイルの編集 を参照)

プロファイルのデフォルト値への設定(プロファイルのデフォルト値への設定 を参照)

プロファイルの名称変更(プロファイルの名称変更 を参照)

プロファイルの削除(プロファイルの削除 を参照)

プロファイルのインポート(プロファイルのインポート を参照)

プロファイルのエクスポート(プロファイルのエクスポート を参照)

上記のページを参照して、必要なタスクを実行してください。


システム管理者が管理ツールを使用して特定のパラメータを無効にしている場合、これらのパラメータは Profile Manager 画面で無効になっているので、選択できません。


プロファイルの新規作成

プロファイルを新規作成する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 Profile Manager 画面の Add をクリックします。Profile Management 編集ボックスにカーソルが表示されます。

ステップ 2 新たなプロファイルの名前を入力します(Office、Home など)。

ステップ 3 Enter キーを押します。新たなプロファイル名が括弧内に示された Properties 画面が表示されます。

ステップ 4 次のいずれかを実行します。

このプロファイルにデフォルト値を使用する場合は、OK をクリックします。作成したプロファイルが、Profile Manager 画面のプロファイルのリストに追加されます。

設定パラメータの設定を変更する場合は、 クライアント アダプタの設定の手順に従ってください。作成したプロファイルが、Profile Manager 画面のプロファイルのリストに追加されます。

ステップ 5 OK または Apply をクリックしてプロファイルを保存します。


CardBus PC カードのプロファイルは、カードを挿入したスロットに関連付けられます。したがって、CardBus PC カードを常に同じスロットに挿入するか、両方のスロットでプロファイルを作成するか、一方のスロットからプロファイルをエクスポートして他方のスロットにインポートします。



 

自動プロファイル選択へのプロファイルの追加

クライアント アダプタにプロファイルを作成した後、プロファイル マネージャの自動プロファイル選択機能にそれらのプロファイルを追加できます。自動プロファイル選択が有効になっている場合、クライアント アダプタは自動プロファイル選択に入っているプロファイルのリストから自動的にプロファイルを選択し、それを使用してネットワークとの接続を設定します。

作成したプロファイルを自動プロファイル選択に追加し、プロファイルが選択される順序を設定する手順は次のとおりです。


ステップ 1 ACU を開き、Select Profile アイコンをクリックするか、Commands ドロップダウン メニューから Select Profile を選択します。Select Profile 画面が表示されます(図 4-2 を参照)。

図 4-2 Select Profile 画面

 

ステップ 2 Use Auto Profile Selection オプションの隣の Manage ボタンをクリックします。Auto Profile Selection Management 画面が表示されます(図 4-3 を参照)。

図 4-3 Auto Profile Selection Management 画面

 

ステップ 3 作成したすべてのプロファイルは、Available Profiles ボックスに表示されます。自動プロファイル選択に追加するプロファイルをそれぞれハイライトし、Add ボタンをクリックします。プロファイルは Auto Selected Profiles ボックスに移動します。

自動プロファイル選択には、次の規則が適用されます。

Auto Selected Profiles ボックスには、少なくとも 2 つのファイルが入っていなければなりません。

プロファイルは SSID を指定している必要があります。SSID を指定していない場合、Available Profiles ボックスでプロファイルを 選択できません。

プロファイルは複数の SSID を指定できません。複数の SSID を指定していると、Available Profiles ボックスでプロファイルを選択できません。

自動プロファイル選択に表示されるプロファイルは、それぞれ固有の SSID を持っていなければなりません。 たとえば、Profile A と Profile B の SSID がいずれも「ABCD」である場合、自動プロファイル選択に追加できるのはProfile A と Profile B のどちらかだけです。


) 自動プロファイル選択からプロファイルを削除するには、Auto Selected Profiles ボックスでそのプロファイルをハイライトし、Remove ボタンをクリックします。プロファイルは Available Profiles ボックスに移動します。


ステップ 4 Auto Selected Profiles ボックスの先頭のプロファイルが最も優先順位が高く、最後のプロファイルの優先順位が最も低くなります。自動選択プロファイルの順序(および優先順位)を変更する場合は、移動するプロファイルをハイライトし、High Priority 矢印または Low Priority 矢印をクリックしてプロファイルを上または下に移動します。

自動プロファイル選択が有効になっていると、クライアント アダプタは使用可能なネットワークをスキャンします。優先順位が最も高く、見つかったネットワークと同じ SSID を持つプロファイルが、ネットワークとの接続に使用されます。接続が失敗した場合、クライアント アダプタは、ネットワークと一致する SSID を持ち、優先順位が次に高いプロファイルを使って接続を試みます。接続が成功するまでこれが繰り返されます。

ステップ 5 OK をクリックして、変更を保存します。


 

アクティブ プロファイルの選択

クライアント アダプタで使用するプロファイルを指定する手順は、次のとおりです。


) EAP-TLS、PEAP、および EAP-SIM 認証は、オペレーティング システムでは有効、ACU では無効になっているので、ACU でプロファイルを切り替えることによってこれらの認証タイプを切り替えることはできません。ACU でホストベース EAP を使用するプロファイルを作成できますが、Windows で特定の認証タイプを有効にする必要があります(Windows で Microsoft 802.1X サプリカントが使用されている場合)。また、Windows で一度に設定できるのは、1 つの認証タイプだけです。ACU でホストベース EAP を使用するプロファイルが複数ある場合に別の認証タイプを使用するには、ACU でプロファイルを切り替えた後、Windows で認証タイプを変更する必要があります。



) ACU のプロファイル マネージャではなく ACM を使用してアクティブなプロファイルを選択できます。手順については、 Aironet Client Monitor(ACM)の使用方法を参照してください。



ステップ 1 ACU を開き、Select Profile アイコンをクリックするか、Commands ドロップダウン メニューから Select Profile を選択します。Select Profile 画面が表示されます(図 4-2 を参照)。

ステップ 2 次のいずれかを選択します。

Use Selected Profile:このオプションを選択すると、クライアント アダプタについて 1 つのプロファイルだけを使用できます。このオプションを選択した場合は、ドロップダウン ボックスから必要なプロファイルを選択する必要があります。

選択されたプロファイルを使用して、アクセス ポイントへのアソシエートに失敗したり、アソシエートが失われたりした場合でも、クライアント アダプタは別のプロファイルを使用してアソシエートし直そうとはしません。アソシエートするには、別のプロファイルを選択するか、Use Auto Profile Selection を選択する必要があります。


) クライアント アダプタにプロファイルが設定されていない場合、Use Selected Profile ドロップダウン ボックスは無効になり、"Driver Advanced Tab Settings" と表示されます。


Use Auto Profile Selection:このオプションを選択すると、自動プロファイル選択の対象となるように設定されているプロファイル リストから、クライアント アダプタのドライバにより、プロファイルが自動的に選択されます。

クライアント アダプタのアソシエーションが失われている時間が 10 秒間(または、LEAP が有効な場合は LEAP Settings 画面、EAP-FAST が有効な場合は EAP-FAST Settings 画面の認証タイムアウト値で指定された時間)を超えると、プロファイルは、自動プロファイル選択の対象となっている別のプロファイルに自動的に切り替わります。アダプタは、アクセス ポイントにアソシエートされている間、または 10 秒以内(または認証タイムアウト値で指定された時間内)に再アソシエートした場合は、プロファイルを切り替えません。クライアント アダプタを強制的に別のアクセス ポイントにアソシエートするには、Use Selected Profile オプションを使用して新しいプロファイルを選択する必要があります。


) このオプションが使用できるのは、自動プロファイル選択に複数のプロファイルが含まれている場合だけです。



) 自動プロファイル選択を LEAP または EAP-FAST で使用する場合は、ログイン スクリプトは信頼性に欠けます。コンピュータにログインする前またはログイン時に認証を実行し、ネットワーク接続を正常に確立すると、ログイン スクリプトが実行されます。しかし、コンピュータにログインした後に認証を実行し、ネットワーク接続を正常に確立した場合は、ログイン スクリプトが実行されません。


Use Another Application To Configure My Wireless Settings:このオプションは、ACU 以外のアプリケーションを使用してクライアント アダプタを設定できるようにします。このようなアプリケーションの例として、Windows XP および Boingo があります。


) Windows XP でカードを設定して、ACU の診断ツールを使用する場合は、このオプションを選択する必要があります。Windows XP でクライアント アダプタを設定する手順については、 Windows XP オペレーティング システムでのクライアント アダプタの設定 を参照してください。


ステップ 3 OK または Apply をクリックして選択を保存します。クライアント アダプタは、ここで選択したオプションに従ってプロファイルの使用を開始します。


 

プロファイルの修正

この項では、既存のプロファイルを修正する手順について説明します。プロファイルの編集、デフォルト値への設定、名称変更、または削除を行うには、次の手順に従います。

プロファイルの編集


ステップ 1 ACU を開き、Profile Manager アイコンをクリックするか、Commands ドロップダウン メニューから Profile Manager を選択します。 Profile Manager 画面が表示されます(図 4-1 を参照)。

ステップ 2 Profile Management ドロップダウン ボックスで、編集するプロファイルを選択します。

ステップ 3 Edit をクリックします。プロファイルの名前が括弧内に示された Properties 画面が表示されます。

ステップ 4 クライアント アダプタの設定の手順に従って、このプロファイルの設定パラメータを変更します。

ステップ 5 OK または Apply をクリックして設定の変更を保存します。


 

プロファイルのデフォルト値への設定


ステップ 1 ACU を開き、Profile Manager アイコンをクリックするか、Commands ドロップダウン メニューから Profile Manager を選択します。 Profile Manager 画面が表示されます(図 4-1 を参照)。

ステップ 2 Profile Management ドロップダウン ボックスで、デフォルト値に設定するプロファイルを選択します。

ステップ 3 Use Defaults をクリックします。

ステップ 4 プロンプトが表示されたら、Yes をクリックして確認します。

ステップ 5 OK または Apply をクリックして変更を保存します。デフォルト値に設定されたプロファイルが保存されます。


 

プロファイルの名称変更


ステップ 1 ACU を開き、Profile Manager アイコンをクリックするか、Commands ドロップダウン メニューから Profile Manager を選択します。 Profile Manager 画面が表示されます(図 4-1 を参照)。

ステップ 2 Profile Management ドロップダウン ボックスで、名称変更するプロファイルを選択します。

ステップ 3 Rename をクリックします。Profile Management 編集ボックスが有効になります。

ステップ 4 プロファイルの新しい名前を入力します。

ステップ 5 OK または Apply をクリックして変更を保存します。プロファイルの名前が変更され、プロファイルのリストに追加されます。


 

プロファイルの削除


ステップ 1 ACU を開き、Profile Manager アイコンをクリックするか、Commands ドロップダウン メニューから Profile Manager を選択します。 Profile Manager 画面が表示されます(図 4-1 を参照)。

ステップ 2 Profile Management ドロップダウン ボックスで、削除するプロファイルを選択します。

ステップ 3 Delete をクリックします。

ステップ 4 プロンプトが表示されたら、Yes をクリックして確認します。

ステップ 5 OK または Apply をクリックして変更を保存します。プロファイルが削除されます。


 

プロファイルのインポートとエクスポート

この項では、プロファイルをインポートおよびエクスポートする手順について説明します。インポートおよびエクスポート機能は、次のような場合に必要になります。

クライアント アダプタのタイプを変更する前に、またはクライアント アダプタ ソフトウェアのコンポーネントをアンインストールする前にプロファイルをバックアップする。

ある CardBus スロットの CardBus PC カードのプロファイルをエクスポートし、他の CardBus スロットで使用できるようにインポートする。

別のコンピュータのプロファイルを自分のコンピュータに設定する。

自分のプロファイルをエクスポートして別のコンピュータに設定する。

次に示す各項の手順に従って、プロファイルをインポートまたはエクスポートします。

プロファイルのインポート


ステップ 1 インポートするプロファイルがフロッピー ディスクに保存されている場合は、そのディスクをコンピュータのフロッピー ディスク ドライブに挿入します。

ステップ 2 ACU を開き、Profile Manager アイコンをクリックするか、Commands ドロップダウン メニューから Profile Manager を選択します。 Profile Manager 画面が表示されます(図 4-1 を参照)。

ステップ 3 Import をクリックします。Import Profile 画面が表示されます。

ステップ 4 プロファイルがあるディレクトリを検索します。

ステップ 5 プロファイルをクリックすると、Import Profile 画面下部の File name ボックスにそのプロファイルが表示されます。

ステップ 6 Open をクリックします。インポートしたプロファイルが、Profile Manager 画面のプロファイルのリストに追加されます。


 

プロファイルのエクスポート


ステップ 1 プロファイルをフロッピー ディスクにエクスポートする場合は、空のフロッピー ディスクをコンピュータのフロッピー ディスク ドライブに挿入します。

ステップ 2 ACU を開き、Profile Manager アイコンをクリックするか、Commands ドロップダウン メニューから Profile Manager を選択します。 Profile Manager 画面が表示されます(図 4-1 を参照)。

ステップ 3 Profile Management ドロップダウン ボックスで、エクスポートするプロファイルを選択します。

ステップ 4 Export をクリックします。Save Profile As 画面が表示されます。デフォルトのファイル名は、ProfileName.pro です(ProfileName は、選択したプロファイルの名前で、デフォルトのディレクトリは ACU がインストールされているディレクトリです)。

ステップ 5 プロファイル名を変更する場合は、File name 編集ボックスに新たな名前を入力します。

ステップ 6 コンピュータのフロッピー ディスク ドライブやネットワーク上の場所など、別のディレクトリを Save in ドロップダウン ボックスで選択します。

ステップ 7 Save をクリックします。プロファイルが指定の場所にエクスポートされます。

ステップ 8 「プロファイルのインポート」の項の手順に従って、このプロファイルを別のコンピュータにインポートします。


 

管理者権限を持たないユーザのアクセス許可または拒否

Install Wizard を使用してカスタム インストールを実行した場合は、Allow Non-Administrator Users to Save Settings to the Registry パラメータの値を指定できました。 このパラメータを Yes に設定すると、Windows 2000 または XP が実行されているコンピュータで、管理者権限を持たないユーザがプロファイルを ACU で修正し、レジストリに保存できるようになります。このパラメータを No に設定すると、管理者権限を持たないユーザのアクセスは拒否されます。


) Install Wizard バージョン 1.3 以降およびそのソフトウェア コンポーネントは、Windows 98、98 SE、NT、Me ではサポートされていません。


ACU にはこれに似たパラメータがあり、管理者権限を持っている場合は、このパラメータを使用して、インストール時に行った選択を変更できます。このパラメータの現在の設定を変更する場合は、次の手順に従います。


ステップ 1 ACU を開きます。

ステップ 2 Preferences アイコンをクリックするか、Options ドロップダウン メニューから Preferences を選択します。 Aironet Client Utility Preferences 画面が表示されます(図 4-4 を参照)。

図 4-4 Aironet Client Utility Preferences 画面

 

ステップ 3 次のいずれかを実行します。

通常クラスのユーザによるプロファイルの修正と保存を許可する場合は、Allow Non-Administrator Users to Save Profiles to the Registry チェックボックスをオンにします。

通常クラスのユーザによるプロファイルの修正と保存を禁止する場合は、Allow Non-Administrator Users to Save Profiles to the Registry チェックボックスをオフにします。

ステップ 4 OK をクリックして、変更を保存します。