Cisco Aironet 350 シリーズ ワイヤレス LAN クライアント アダプタ インストレーション コンフィギュレーション ガイド Windows CE 版 Software Release 2.60
適合宣言および規制に関する情報
適合宣言および規制に関する情報
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

適合宣言および規制に関する情報

製造業者による連邦通信委員会への適合宣言

通信部門 - カナダ

カナダの適合宣言

欧州共同体、スイス、ノルウェー、アイスランド、およびリヒテンシュタイン

R&TTE 指令(1999/5/EC)に関する適合宣言

RF 被曝に関する適合宣言

の使用に関するガイドライン(日本)

日本語

英語

に関する行政規定(台湾)

中国語

英語

適合宣言および規制に関する情報

この付録では、Cisco Aironet 350 シリーズ ワイヤレス LAN クライアント アダプタに関する適合宣言と規制情報について説明します。

この付録では、次の項目について説明します。

「製造業者による連邦通信委員会への適合宣言」

「通信部門 - カナダ」

「欧州共同体、スイス、ノルウェー、アイスランド、およびリヒテンシュタイン」

「RF 被曝に関する適合宣言」

「Cisco Aironet Wireless LAN Client Adaptersの使用に関するガイドライン(日本)」

「Cisco Aironet Wireless LAN Client Adaptersに関する行政規定(台湾)」

製造業者による連邦通信委員会への適合宣言

 

モデル: AIR-PCM341、AIR-PCM342、AIR-LMC341、AIR-LMC342、AIR-PCM351、 AIR-PCM352、AIR-LMC351、AIR-LMC352、AIR-PCM350-A-K9、AIR-PCM350-40-A-K9、AIR-LMC350-A-K9、AIR-LMC350-40-A-K9

FCC 認証番号: LDK102038(AIR-PCM34x)、
LDK102035 (AIR-LMC34x)、
LDK102040(AIR-xxx35x)

製造業者: Cisco Systems, Inc.
170 West Tasman Drive
San Jose, CA 95134-1706
USA

このデバイスは、Part 15 の規定に適合しており、次の 2 つの条件に従って動作するものとします。

1. このデバイスによって、有害な干渉が発生することはない。

2. このデバイスは、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉も含め、すべての干渉を受け入れなければならない。

この装置はテスト済みであり、FCC 規定の Part 15 に基づくクラス B デジタル装置の制限に準拠していることが確認済みです。この制限により、クラス B デジタル装置を商業環境で動作させた場合、有害な干渉が起きないようになっています。この機器は無線周波エネルギーを生成、使用、および放射するため、指示に従わずに設置および使用した場合は、有害な干渉を発生させる恐れがあります。ただし、指示に従って使用した場合も、干渉が絶対に発生しないことが保証されているわけではありません。この機器によってラジオやテレビの受信に干渉が発生する場合は(機器の電源をオン/オフするとわかります)、次のいずれかの方法で干渉をなくすようにしてください。

受信アンテナの向きや設置場所を変える。

機器と受信装置の距離を広げる。

受信装置が接続されている回路とは別の回路のコンセントに機器を接続する。

販売店またはラジオやテレビの専門技術者に問い合わせる。


注意 FCC 規定 Part 15 に適合した無線デバイスは、一体型アンテナや表 B-1 に記載されているアンテナを使用している場合は、当該周波数で動作する他のデバイスと干渉のない状態で動作します。この製品に対し、シスコによって明示的に承認されていない変更または修正を加えると、ユーザがこのデバイスを使用する権利が無効になります。

 

表 B-1 2.4GHz アンテナ

シスコ製品番号
モデル
ゲイン

AIR-ANT3338

パラボラ アンテナ

21

AIR-ANT1949

八木

13.5

AIR-ANT4121

全方向性

12.0

AIR-ANT3549

パッチ

8.5

AIR-ANT2012

空間ダイバーシティ

6.5

AIR-ANT1729

パッチ

6.0

AIR-ANT2506

全方向性

5.1

AIR-ANT3213

全方向性

5.0

AIR-ANT1728

全方向性

5.0

AIR-ANT3195

パッチ

3.0

AIR-ANT5959

全方向性

2.0

AIR-ANT4941

ダイポール

2.2


) AIR-ANT3338 は、LM カードでだけ使用が許可されています。


通信部門 - カナダ

カナダの適合宣言

この Class B のデジタル機器は、Canadian Interference-Causing Equipment Regulations のすべての要件を満たしています。

Cet appareil numerique de la classe B respecte les exigences du Reglement sur le material broilleur du Canada.

このデバイスは、カナダ産業省の Class B の制限に適合しています。次の 2 つの条件に従って動作するものとします。

1. このデバイスによって、有害な干渉が発生することはない。

2. このデバイスは、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉も含め、すべての干渉を受け入れなければならない。

このデバイスは、2.4GHz のスペクトラム拡散方式のデバイスに関する RSS-139-1 および RSS-210 の要件を満たしています。一部または完全に屋外で使用するシステムでこのデバイスを使用する場合、ユーザはカナダの規定に従ってそのシステムの免許を取得しなければならないことがあります。詳細は、各地域のカナダ産業省管轄部局にお問い合わせください。

欧州共同体、スイス、ノルウェー、アイスランド、およびリヒテンシュタイン

R&TTE 指令(1999/5/EC)に関する適合宣言

 

English:

この機器は、R&TTE 指令(1999/5/EC)の基本要件およびその他の関連規定に適合しています

欧州連合各国に対する適合宣言文を次のページに記載します。この製品に関するその他の適合宣言文は、次の URL で確認できます。

http://www.ciscofax.com

 

350 シリーズには、次の規格が適用されています。

無線: EN 300.328-1、EN 300.328-2

EMC: EN 301 489-1、EN 301 489-17

安全性: EN 60950


350 シリーズの機器には、次の CE マークが添付されています。

 

上記の CE マークは、2000 年 4 月 8 日時点で添付を義務付けられているものであり、将来的に変更される可能性があります。


) この機器は EU および EFTA 各国での使用を意図しています。屋外での使用については、特定の周波数に制限されたり、使用のためのライセンスが必要となる場合があります。詳しい説明については、カスタマーサービス担当者にお問合せください。



) 電力レベルとアンテナを組み合わせて、放射電力が100mW(EIRP)を超えるような場合は、上記の指令に適合していないものと見なされ、欧州共同体の各国と、R&TTE 指令(1999/5/EC)または CEPT 勧告(Rec 70.03)、あるいはその両方を採用している他の諸国では使用を許可されません。電力レベルとアンテナの適法な組み合わせの詳細は、「最大電力レベルとアンテナ ゲイン」 を参照してください。


RF 被曝に関する適合宣言

無線モジュールは FCC Bulletin OET 65C に従って評価され、無線周波デバイスによる RF 被曝の影響に関する CFR 47 の 2.1091 項、2.1093 項、および 15.247(b)(4)項の要件を満たすことが確認されています。

Cisco Aironet Wireless LAN Client Adaptersの使用に関するガイドライン(日本)

この項では、日本で Cisco Aironet Wireless LAN Client Adaptersを使用する際に干渉を防ぐためのガイドラインを示します。このガイドラインは、日本語と英語の両方で記載されています。

日本語

 

英語

This equipment operates in the same frequency bandwidth as industrial, scientific, and medical devices such as microwave ovens and mobile object identification (RF-ID) systems (licensed premises radio stations and unlicensed specified low-power radio stations) used in factory production lines.

1. Before using this equipment, make sure that no premises radio stations or specified low-power radio stations of RF-ID are used in the vicinity.

2. If this equipment causes RF interference to a premises radio station of RF-ID, promptly change the frequency or stop using the device; contact the number below and ask for recommendations on avoiding radio interference, such as setting partitions.

3. If this equipment causes RF interference to a specified low-power radio station of RF-ID, contact the number below.

連絡先:03-5549-6500

Cisco Aironet Wireless LAN Client Adaptersに関する行政規定(台湾)

この項では、台湾における Cisco Aironet ワイヤレス LAN クライアント アダプタの使用に関する行政規定を示します。この規定は、中国語と英語の両方で記載されています。

中国語

 

 

英語

低電力無線周波デバイスに関する行政規定

第 14 項

形式認証済みの低電力無線周波デバイスについては、企業、事業体、またはユーザによる周波数の変更、消費電力の増加、本来の機能の変更は認められていません。

第 17 項

低電力無線周波デバイスを動作させる場合は、航空機の安全や認可された無線ステーションに対する有害な干渉を発生しないという条件に従わなければなりません。干渉が発生した場合、ユーザはデバイスの動作をただちに停止させる必要があり、干渉がなくなるまで動作させることはできません。

認可された無線ステーションとは、電信法の規定に従って提供されている無線通信サービスのことです。

低電力無線周波デバイスの動作は、認可された無線ステーション、その他の放射体(故意による場合と故意でない場合のいずれも含む)、工業、科学、医療用(ISM)装置、または付随する放射体により発生する干渉の影響を受ける可能性があります。