Cisco Aironet 802.11a/b/g ワイヤレス LAN クライアント アダプタ (CB21AG および PI21AG) インストレーション コンフィギュレーション ガイド Software Release 4.0
Aironet System Tray Utility(ASTU)の 使用方法
Aironet System Tray Utility(ASTU)の使用方法
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

Aironet System Tray Utility(ASTU)の使用方法

ASTU の概要

ASTU アイコン

Tool Tip ウィンドウ

ポップアップ メニュー

Help

Exit

Open Aironet Desktop Utility

Troubleshooting

Preferences

Enable/Disable Radio

Manual Login

Reauthenticate

Select Profile

Show Connection Status

Aironet System Tray Utility(ASTU)の使用方法

この章では、Aironet System Tray Utility(ASTU)を使用してクライアント アダプタに関するステータス情報にアクセスし、基本的な作業を実行する方法について説明します。

この章では、次の項目について説明します。

「ASTU の概要」

「ASTU アイコン」

「Tool Tip ウィンドウ」

「ポップアップ メニュー」

ASTU の概要

ASTU は、ADU で使用できる機能の一部をまとめたオプション アプリケーションです。具体的には、使用しているクライアント アダプタのステータス情報の確認、および基本的な作業の実行が可能です。ASTU には Windows システム トレイのアイコンからアクセスできるため、アクセスしやすく使いやすくなっています。ASTU アイコンは、クライアント アダプタがコンピュータにインストールされていて、そのインストールの際に ASTU を無効にしなかった場合にのみ表示されます。

ASTU は次の方法で情報とオプションを提供します。

アイコン自体の表示

カーソルをアイコンの上に置いたときに表示されるツール チップ ウィンドウ

アイコンを右クリックしたときに表示されるポップアップ メニュー

アイコンをダブルクリックしたときに表示される Connection Status ウィンドウ

ASTU アイコン

ASTU アイコンの外観は、クライアント アダプタの接続ステータスを表しています。ASTU は、1 ~ 5 秒ごとにクライアント アダプタのステータスを読み込んでアイコンを更新します(更新間隔は、Display Settings ウィンドウの Refresh Interval に入力されている値により異なります)。 表8-1 に ASTU アイコンのそれぞれの外観の意味を示します。


) Windows 2000 と XP では、システム トレイに独自の無線ネットワーク接続のステータス アイコンが表示されることがあります。Windows のアイコンをオフにして、ASTU アイコンから無線接続を監視することをお勧めします。


 

表8-1 ASTU アイコンの意味

アイコン
説明

 

白色のアイコンは、クライアント アダプタの無線が無効であることを示します。

 

濃い灰色のアイコンは、クライアント アダプタがアクセス ポイント(インフラストラクチャ モードの場合)または他のクライアント(アドホック モードの場合)にアソシエートされていないことを示します。

 

薄い灰色のアイコンは、クライアント アダプタがアクセス ポイント(インフラストラクチャ モードの場合)または他のクライアント(アドホック モードの場合)にアソシエートされているが、ユーザが EAP 認証されていないことを示します。

 

緑色のアイコンは、クライアント アダプタがアクセス ポイント(インフラストラクチャ モードの場合)または他のクライアント(アドホック モードの場合)にアソシエートされ、ユーザが EAP 認証されており(クライアント アダプタが EAP 認証に設定されている場合)、信号強度が Excellent または Good であることを示します。

 

黄色のアイコンは、クライアント アダプタがアクセス ポイント(インフラストラクチャ モードの場合)または他のクライアント(アドホック モードの場合)にアソシエートされ、ユーザが EAP 認証されており(クライアント アダプタが EAP 認証に設定されている場合)、信号強度が Fair であることを示します。

 

赤色のアイコンは、クライアント アダプタがアクセス ポイント(インフラストラクチャ モードの場合)または他のクライアント(アドホック モードの場合)にアソシエートされ、ユーザが EAP 認証されており(クライアント アダプタが EAP 認証に設定されている場合)、信号強度が Poor であることを示します。

Tool Tip ウィンドウ

ASTU アイコンの上にカーソルを置くと、Tool Tip ウィンドウが表示されます(図8-1 を参照)。


) クライアント アダプタの無線が無効な場合は、Tool Tip ウィンドウの代わりに、無線ネットワーク インターフェイスが無効であることを知らせるメッセージが表示されます。


図8-1 Tool Tip ウィンドウ

 

このウィンドウに、クライアント アダプタの現在のステータス情報が示されます。 表8-2 に、Tool Tip ウィンドウの各要素と説明を示します。

 

表8-2 Tool Tip ウィンドウの要素

ステータス要素
説明

Active profile

クライアント アダプタが現在使用しているネットワーク構成(またはプロファイル)


) 自動プロファイル選択を有効にしていると、クライアントがアクセス ポイントにアソシエートされるまでアクティブなプロファイルは表示されません。


SSID

クライアント アダプタが現在アソシエートしているネットワークの名前


) クライアント アダプタがアソシエートされていない状態で自動プロファイル選択を無効にしていると、このフィールドにはプロファイルの SSID が表示されます。クライアント アダプタがアソシエートされていない状態で自動プロファイル選択を有効にしていると、このフィールドには何も表示されません。



) クライアント アダプタの SSID の設定手順については、表5-2 の SSID1 パラメータを参照してください。


Connection status

クライアント アダプタの動作モード

値: Not Associated、Associated、Authenticating、Authenticated、Authentication Failed、または Authentication Failed Retrying

接続のステータス
説明

Not Associated

クライアント アダプタは、アクセス ポイント(インフラストラクチャ モードの場合)または他のクライアント(アドホック モードの場合)への接続を確立していません。

Associated

クライアント アダプタは、アクセス ポイント(インフラストラクチャ モードの場合)または他のクライアント(アドホック モードの場合)への接続を確立しています。

Authenticating

クライアント アダプタはアクセス ポイントにアソシエートされ、EAP 認証プロセスが開始されましたが、まだ成功していません。

Authenticated

クライアント アダプタはアクセス ポイントにアソシエートされ、ユーザが EAP 認証されています。

Authentication Failed

クライアント アダプタはアクセス ポイントにアソシエートされていますが、ユーザの EAP 認証に失敗しました。


) このステータスは表示されてすぐに消えますが、認証の失敗により最終的にクライアント アダプタのアソシエーションが解除された場合は、まったく表示されません。この場合、ステータスは Not Associated と表示されます。


Authentication Failed Retrying

クライアント アダプタはアクセス ポイントにアソシエートされ、ユーザの EAP 認証に失敗しましたが、認証を再試行しています。


) このステータスは表示されてすぐに消えますが、認証の失敗により最終的にクライアント アダプタのアソシエーションが解除された場合は、まったく表示されません。この場合、ステータスは Not Associated と表示されます。


Link quality

すべての受信パケットに対するクライアント アダプタの信号の強度

値: Excellent、Good、Fair、Poor、または No Link

Link speed and 802.11 mode

クライアント アダプタが現在データ パケットの送信に使用している速度と、クライアント アダプタが現在通信に使用している 802.11 モード

リンク速度の値: 1、2、5.5、6、9、11、12、18、24、36、48、
または 54Mbps

802.11 モードの値: 11a、11b、または 11g

Client adapter type

使用しているクライアント アダプタについての記述

Client adapter IP address

クライアント アダプタの IP アドレス

ポップアップ メニュー

ASTU アイコンを右クリックすると、ASTU ポップアップ メニューが表示されます(図8-2 を参照)。

図8-2 ASTU ポップアップ メニュー

 

次の項で ASTU ポップアップ メニューの各オプションを説明します。


) Aironet System Tray Utility Preferences ウィンドウを使用している場合、またはシステム管理者が管理ツールを使って特定の ASTU メニューのオプションを無効にしている場合は、これらのオプションはメニューに表示されないため、選択できません。


Help

このオプションを選択すると、オンライン ヘルプが表示されます。

Exit

このオプションは ADU と ASTU を終了します。


) ADU を再度有効にするには、コンピュータのデスクトップの Aironet Desktop Utility アイコンをダブルクリックします。ASTU を再度有効にするには、ADU Action ドロップダウン メニューから Enable Tray Icon オプションを選択します。


Open Aironet Desktop Utility

このオプションは ADU を起動します。

Troubleshooting

このオプションは、トラブルシューティング ユーティリティを起動します。このユーティリティを使用すると、クライアント アダプタでの設定およびアソシエーションの問題を特定して、解決できます。このユーティリティの使い方の詳細は、「Cisco Aironet Troubleshooting Utility の使用」を参照してください。

Preferences

このオプションを選択すると、Aironet System Tray Utility Preferences ウィンドウが表示されます(図8-3 を参照)。

図8-3 Aironet System Tray Utility Preferences ウィンドウ

 

このウィンドウを使用すると、ADU と ASTU の実行時間を指定し、ASTU ポップアップ メニューに表示されるオプションを選択できます。選択する手順は次のとおりです。


ステップ 1 Windows が起動すると ASTU が自動的に実行されるようにする場合は、Run the program automatically when Windows starts チェックボックスがオンになっていることを確認します。それ以外の場合、このチェックボックスをオフにします。


) このオプションを選択せずに後から ASTU を起動するには、ADU の Action ドロップダウン メニューから Enable Tray Icon オプションを選択します。


ステップ 2 ウィンドウの Menu Options 部分で、ASTU ポップアップ メニューに表示するオプションのチェックボックスがすべてオンになっていることを確認します。オフになっているオプションは、メニューに表示されません。


) Preferences オプションはオフにできません。これは常に ASTU ポップアップ メニューに表示されます。


ステップ 3 OK をクリックして、変更を保存します。


 

Enable/Disable Radio

このオプションを使用すると、クライアント アダプタの無線の有効化と無効化を切り替えることができます。無線を無効にすることで、アダプタの RF エネルギーの放出を防ぎます。次のような場合に、クライアント アダプタの無線を無効にしてください。

データを送信していないときに、バッテリ電源を節約する。

飛行機、病院など無線送信が許可されていない場所でラップトップ PC を使用しているときに、アダプタの送信が特定のデバイスの動作に干渉するのを防ぐ。

無線が有効になっていると、アクセス ポイント(インフラストラクチャ モードの場合)または他のクライアント(アドホック モードの場合)にアソシエートされていなくても、定期的にプローブが送信されます。これは、802.11 規格で要求されている動作です。したがって、RF 妨害を受けやすいデバイスの周囲では、無線を無効にしておくことが重要です。


) クライアント アダプタの無線を無効にすると、クライアント アダプタはアソシエートされず、ASTU アイコンの上にカーソルを置くと、無線ネットワーク インターフェイスが無効であることを知らせるメッセージが表示されます。



) コンピュータがスタンバイ モードまたは休止モードになる前、またはコンピュータをリブートする前にクライアント アダプタの無線を無効にした場合は、コンピュータが再開しても無線は無効のままです。無線を有効にして動作を再開させる必要があります。


無線が有効になっているときは、Disable Radio を選択して無線を無効にします。

無線が無効になっているときは、Enable Radio を選択して無線を有効にします。

Manual Login

このオプションを使用すると、プロファイルで手動プロンプトによる LEAP または EAP-FAST のユーザ名とパスワードを使用するように設定されている場合に、手動で認証プロセスを起動することができます。このオプションを選択すると、Enter Wireless Network Password ウィンドウが表示されます。LEAP クレデンシャルまたは EAP-FAST クレデンシャルを入力し、OK をクリックします。LEAP Authentication Status ウィンドウまたは EAP-FAST Authentication Status ウィンドウが表示され、認証プロセスが開始されます。


) 手動 LEAP プロファイルまたは EAP-FAST プロファイルの設定の詳細は クライアント アダプタの設定を、認証プロセスの詳細は EAP 認証の使用方法を参照してください。


Reauthenticate

このオプションは、クライアント アダプタに対して、現在のプロファイルのユーザ名とパスワードと使用して再認証を試みるように要求します。このオプションが使用できるのは、プロファイルですべての EAP が有効になっている場合です。このオプションを選択すると、認証プロセスが開始されます。

指定されたユーザ名とパスワードを使用してクライアント アダプタで認証が行われなかった場合は、再入力するよう求めるメッセージが表示されます。Cancel をクリックすると、Reauthenticate オプションを選択するか、コンピュータをリブートするか、あるいはクライアント アダプタを取り出して再挿入するまで、現在のプロファイルが無効となることを示すメッセージが表示されます。

Select Profile

クライアント アダプタで有効なプロファイルを選択できます。このオプションを選択すると、プロファイル サブメニューが表示されます(図8-4 を参照)。

図8-4 プロファイル サブメニュー

 

このメニューでは、次のオプションから選択できます。

Use Auto Profile Selection:自動プロファイル選択の対象となるように ADU で設定されているプロファイル リストから、クライアント アダプタのドライバにより、プロファイルが自動的に選択されます。

クライアント アダプタのアソシエーションが失われている時間が 10 秒間(LEAP/EAP-FAST が有効な場合は、LEAP/EAP-FAST Settings ウィンドウの LEAP/EAP-FAST 認証タイムアウト値で指定された時間)を超えると、ドライバは、自動プロファイル選択に含まれている別のプロファイルに自動的に切り替えます。アダプタは、アクセス ポイントにアソシエートされている間、または 10 秒以内(または LEAP/EAP-FAST 認証タイムアウト値で指定された時間内)に再アソシエートした場合は、プロファイルを切り替えません。クライアント アダプタを強制的に別のアクセス ポイント(インフラストラクチャ モードの場合)または他のクライアント(アドホック モードの場合)にアソシエートするには、新しいプロファイルを選択する必要があります。


) このオプションが使用できるのは、自動プロファイル選択に複数のプロファイルが含まれている場合だけです。



) 自動プロファイル選択を LEAP または EAP-FAST とともに使用する場合は、ログイン スクリプトは信頼性に欠けます。コンピュータにログインする前またはそれと同時に認証を実行し、完全なネットワーク接続性を取得する場合には、ログイン スクリプトが実行されます。しかし、コンピュータにログインした後に認証を実行し、完全なネットワーク接続性を取得する場合には、ログイン スクリプトは実行されません。


A specific profile:使用可能なプロファイルのリストからプロファイルを選択すると、クライアント アダプタはそのプロファイルに設定されているパラメータを使用して、アクセス ポイント(インフラストラクチャ モードの場合)または他のクライアント(アドホック モードの場合)との接続を確立しようとします。

選択されたプロファイルを使用して、アクセス ポイント(または他のクライアント)へのアソシエーションに失敗したり、アソシエーションが失われたりした場合でも、クライアント アダプタは別のプロファイルを使用してアソシエートし直そうとはしません。アソシエートさせるには、別のプロファイルを選択するか、Use Auto Profile Selection を選択する必要があります。

目的のプロファイルをクリックして選択します。プロファイルの横にチェック マークが表示され、クライアント アダプタは選択されたプロファイルで接続を設定しようと試みます。

Show Connection Status

このオプションを選択すると、Connections Status ウィンドウが表示されます(図8-5 を参照)。

図8-5 Connection Status ウィンドウ

 

このウィンドウにはクライアント アダプタの現在のステータスに関する情報が示されます。 表8-3 は Connections Status ウィンドウに表示される要素とその説明を示しています。


) ASTU アイコンをダブルクリックしても、Connections Status ウィンドウにアクセスできます。


 

表8-3 Connections Status ウィンドウの要素

ステータス要素
説明

Active Profiles

お使いのクライアント アダプタが現在使用しているネットワーク構成(またはプロファイル)

Auto Profile Selection

クライアント アダプタが自動プロファイル選択を使用しているかどうかを示します。

値: Enabled または Disabled

Connection Status

クライアント アダプタの動作モード

値: Not Associated、Associated、Authenticating、Authenticated、Authentication Failed、または Authentication Failed Retrying

接続のステータス
説明

Not Associated

クライアント アダプタは、アクセス ポイント(インフラストラクチャ モードの場合)または他のクライアント(アドホック モードの場合)への接続を確立していません。

Associated

クライアント アダプタは、アクセス ポイント(インフラストラクチャ モードの場合)または他のクライアント(アドホック モードの場合)への接続を確立しています。

Authenticating

クライアント アダプタはアクセス ポイントにアソシエートされ、EAP 認証プロセスが開始されましたが、まだ成功していません。

Authenticated

クライアント アダプタはアクセス ポイントにアソシエートされ、ユーザが EAP 認証されています。

Authentication Failed

クライアント アダプタはアクセス ポイントにアソシエートされていますが、ユーザの EAP 認証に失敗しました。


) このステータスは表示されてすぐに消えますが、認証の失敗により最終的にクライアント アダプタのアソシエーションが解除された場合は、まったく表示されません。この場合、ステータスは Not Associated と表示されます。


Authentication Failed Retrying

クライアント アダプタはアクセス ポイントにアソシエートされ、ユーザの EAP 認証に失敗しましたが、認証を再試行しています。


) このステータスは表示されてすぐに消えますが、認証の失敗により最終的にクライアント アダプタのアソシエーションが解除された場合は、まったく表示されません。この場合、ステータスは Not Associated と表示されます。


Link Quality

すべての受信パケットに対する、クライアント アダプタの信号の強度

値: Excellent、Good、Fair、Poor、または No Link

SSID

クライアント アダプタが現在アソシエートしているネットワークの名前


) クライアント アダプタの SSID の設定手順については、表5-2 の SSID1 パラメータを参照してください。


Access Point Name

クライアント アダプタがアソシエートしているアクセス ポイントの名前。このフィールドが表示されるのは、クライアント アダプタがインフラストラクチャ モードで動作し、アクセス ポイントに名前が設定され、Aironet Extensions が有効になっている場合だけです(アクセス ポイントでは Cisco IOS リリース 12.2(4)JA 以降が実行されていること)。


) このフィールドには、アクセス ポイント名が 15 文字まで表示されますが、実際はそれより長い場合があります。


Access Point IP Address

クライアント アダプタがアソシエートしているアクセス ポイントの IP アドレス。このフィールドが表示されるのは、クライアント アダプタがインフラストラクチャ モードで動作し、アクセス ポイントに IP アドレスが設定され、Aironet Extensions が有効になっている場合だけです(アクセス ポイントでは Cisco IOS リリース 12.2(4)JA 以降が実行されていること)。


) Aironet Extensions が無効になっている場合、アソシエートされたアクセス ポイントの IP アドレスは 0.0.0.0 と表示されます。


Current Receive Rate

クライアント アダプタがデータ パケットの受信に現在使用している速度

値: 1、2、5.5、6、9、11、12、18、24、36、48、または 54Mbps

Current Transmit Rate

クライアント アダプタがデータ パケットの送信に現在使用している速度

値: 1、2、5.5、6、9、11、12、18、24、36、48、または 54Mbps

Client Adapter IP Address

クライアント アダプタの IP アドレス