ワイヤレス : Cisco Aironet アンテナとアクセサリ

Cisco Aironet 6-dBi パッチ アンテナ (AIR-ANT2460P)

Cisco Aironet 6-dBi パッチ アンテナ(AIR-ANT2460P)
発行日;2012/01/20 | 英語版ドキュメント(2010/07/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Aironet 6-dBi パッチ アンテナ(AIR-ANT2460P)

技術仕様

システム要件

安全に関する注意事項

取り付けに関するガイドライン

取り付け場所の選択

アンテナの取り付け

必要な工具と備品

垂直な面への取り付け

屋外での取り付け

推奨ケーブル

アンテナの接地

技術情報の入手方法

Cisco.com

Product Documentation DVD

マニュアルの発注方法(英語版)

シスコ製品のセキュリティの概要

シスコ製品におけるセキュリティの問題の報告

Product Alerts および Field Notices

テクニカル サポート

シスコの Technical Support & Documentation Web サイト

サービスの依頼

サービス依頼の重大度の定義

その他の資料および情報の入手方法

Cisco Aironet 6-dBi パッチ アンテナ(AIR-ANT2460P)

このドキュメントでは、AIR-ANT2460P 6-dBi パッチ アンテナの仕様、概要、および取り付け手順について説明します。アンテナは、2.4GHz 周波数範囲で動作し、屋内と屋外の両方の環境で使用できるように設計されています。

このドキュメントには、次の情報が掲載されています。

「技術仕様」

「システム要件」

「取り付けに関するガイドライン」

「アンテナの取り付け」

「シスコ製品のセキュリティの概要」

「テクニカル サポート」

「その他の資料および情報の入手方法」

技術仕様

 

アンテナのタイプ

単一のパッチ

 

動作周波数範囲

2400 ~ 2484MHz

標準入力インピーダンス

50Ω

VSWR が 2:1 の帯域幅

2400 ~ 2484MHz

最大ゲイン

6.0dBi

偏波

直線、垂直

E-平面 3dB ビーム幅

69°

H-平面 3dB ビーム幅

75°

F/B 比

18dB

交差偏波識別度

15dB

ケーブルの長さとタイプ

91.4cm(36 インチ)
Times AA-9303 または同等のタイプ(プレナム認定)

コネクタのタイプ

RP-TNC

長さ

10.1cm(4 インチ)

9.1cm(3.6 インチ)

高さ

2.5cm(1 インチ)

動作温度範囲

-30℃ ~ 70℃

保存温度範囲

-40℃ ~ 85℃

UL2043 準拠

準拠している

環境

屋内/屋外

E - 平面パターン
H - 平面パターン

 

 

システム要件

このアンテナは Cisco Aironet アクセス ポイントおよびブリッジでの使用を目的として設計されていますが、RP-TNC コネクタを使用する 2.4GHz Cisco Aironet 無線デバイスでも使用できます。

安全に関する注意事項

次の安全上の警告の翻訳版は、 Safety Warnings for Cisco Aironet Antennas で提供されています。
http://cisco.com からアクセスできます。


警告 この警告マークは、危険を示します。身体に傷害を受ける可能性があります。機器を動作させる前に、電気回路の危険性を認識し、事故を防止するための一般的な措置について把握しておいてください。警告の各国語版は、各警告の最後に記載されているステートメント番号を基に、装置に付属の「Translated Safety Warnings」を参照してください。これらの注意事項を保管しておいてください。



警告 ANSI C95.1 標準に規定された RF 被爆制限値に準拠するために、PC カード クライアントが搭載されたラップトップを使用して長時間にわたり送信または操作する場合は、アダプタ一体型アンテナを自分自身または周囲の人から 5cm(1 インチ)以上離すようにしてください。アンテナとユーザとの距離が 5cm(2 インチ)以上離れていない場合は、ユーザの被爆時間を制限することをお勧めします。



警告 雷が発生している間は、システムを動作させたり、ケーブルの接続や切断を行ったりしないでください。



警告 送電線またはその他の電灯/電力回線に近い場所や、これらの回線に接触する可能性のある場所に、アンテナを設置しないでください。アンテナを設置するときには、死傷事故のおそれがあるので、これらの回線に絶対に接触しないよう十分に注意する必要があります。アンテナの適切な設置および接地の手順については、国および地域の規定を参照してください(たとえば、NFPA 70、National Electrical Code、Article 810(米国)やCanadian Electrical Code、Section 54(カナダ)など)。


アンテナを設置しようとして、毎年多くの方が亡くなったり怪我をしたりしています。事故に遭われた方の多くは感電の危険を認識していましたが、事故を避けるための適切な手順を取っていませんでした。

安全を確保し、適切に設置するために、ここに記載する安全に関する注意事項を読み、その指示に従ってください。これは、事故防止につながります。

1. はじめてアンテナを設置する場合は、自身と周囲の安全のため、専門家の指示を仰いでください。取り付けようとするアンテナのサイズやタイプに応じた取り付け方法は、シスコの営業担当者にご相談ください。

2. 設置場所を選択する際は、パフォーマンスと同様に安全性にも注意してください。電力線と電話線は似ていることを忘れないでください。安全のため、すべての電力線は死傷事故につながるおそれがあることを認識しておいてください。

3. 地域の電力会社に連絡してください。設置計画を通知し、設置案を実際に見て確認するよう依頼してください。これは、危険を防ぐには適切な要請といえます。

4. 慎重に設置計画を立てて、計画が完成してから実行に移ってください。マストやタワーを適切に建てられるかどうかは、連携作業の問題である場合がほとんどです。特定のタスクごとにそれぞれの担当者を割り当て、実行する内容とタイミングを認識してもらいます。責任者を 1 人割り当て、指示を出したり、トラブルの兆候がないかを監視してもらいます。

5. アンテナの設置時には、次のことを忘れないでください。

a. 金属製のはしごを使用しない 。

b. 雨の日または風の強い日に作業しない。

c. ゴム底の靴をはき、ゴム手袋をして、長袖のシャツまたはジャケットを着用する。

6. 組み立て部品が落下しかけたら、その部品を取ろうとせずにそのまま落としてください。アンテナ、マスト、ケーブル、金属支線ワイヤは、非常に優れた電流導体です。これらの部品の一部でも電力線に接触すると、アンテナや設置者に電気が通ることを忘れないでください。

7. アンテナ システムの一部が電力線に接触している場合には、その部分に触ったり自分で取り除こうとしないでください。地域の電力会社に連絡してください。電力会社の担当者がその部品を安全に取り除きます。

8. 電力線に関する事故が発生した場合には、すぐに有資格者に助けを求めてください。

取り付けに関するガイドライン

アンテナは無線信号を送受信するため、RF 妨害物や干渉の一般的な発生源に影響されやすく、それにより、スループットが低下したり、アンテナが接続されているデバイスの通信範囲が狭まる可能性があります。次のガイドラインに従って、最大のパフォーマンスが得られるようにしてください。

伝播特性を利用するためにアンテナを取り付けます。必ず、アンテナを垂直に正しく置き、できるだけ高い位置に取り付けてください。

アンテナは、暖房器具やエアコンのダクト、大型の天井トラス、建物の上部構造、主要な電力ケーブルなどの、金属製の妨害物から離した場所に取り付けます。必要に応じて、丈夫なコンジットを使用してアンテナを低くし、これらの妨害物との距離をとります。

十分な通信範囲を確保した上で、信号が何枚の壁を通過できるかは、建物に使用されている建材の密度によって決まります。アンテナを取り付ける場所を決定する前に、次の事項を考慮してください。

紙とビニールの壁は、信号の通過にほとんど影響しません。

ソリッド コンクリートおよびプレキャスト コンクリートの壁の場合、通信範囲を縮小せずに信号が通過できる壁の枚数は 1 ~ 2 枚です。

コンクリートおよび木質ブロックの壁の場合、信号が通過できる壁の枚数は 3 ~ 4 枚です。

ドライ壁または木製壁の場合、信号が通過できる壁の枚数は 5 ~ 6 枚です。

厚い金属製の壁の場合は、信号が反射するため、ほとんど通過できません。

2.5cm および 3.8cm(1 インチおよび 1 1/2 インチ)間隔の金網フェンスは、2.4GHz の無線信号をブロックする高調波リフレクタの働きをします。

アンテナは、電子レンジおよび 2GHz のコードレス電話から離して取り付けてください。これらの製品は、アンテナが接続されるデバイスと同じ周波数帯で動作するため、信号干渉の原因となる場合があります。

信号伝播を最大限にするため、アンテナは垂直方向に取り付けてください。

取り付け場所の選択

アンテナを取り付ける前に、安全性とパフォーマンスに最適な場所を選択します。

ワイヤ、電力線、木からの安全な距離を決定する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 アンテナの高さを測ります。

ステップ 2 この長さをタワーまたはマストの長さに加え、合計を 2 倍にします。これが安全を確保するための推奨最短距離になります。


注意 安全を確保するこの距離を維持できない場合は、作業を中止して専門家の指示を仰いでください。


 

一般に、アンテナと地面との間の距離が離れるほど、パフォーマンスは向上します。アンテナを適切に取り付けるには、屋根の線の上、約 1.5 ~ 3m(5 ~ 10 フィート)にすべての電力線と妨害物から離して設置します。可能な場合は、ご使用のワイヤレス デバイスのすぐ上に取り付け場所を設定してください。このようにすることで、引き込みケーブルをできるだけ短くできます。

アンテナの取り付け

アンテナは平らで垂直な面かマストに、オプションのマスト取付プレートを使用して取り付けることができます。ドライ壁にアンテナを取り付けるための部品が付属しています。アンテナを別の面に取り付ける場合は、適切な部品を準備する必要があります。


) アンテナを取り付けるための 4 つの取り付けネジが付属しています。安全で信頼性があり長期的な設置を可能にするには、4 つのすべてのネジを使用してアンテナを取り付ける必要があります。



) 屋外にアンテナを取り付ける場合は、アンテナの背面に印刷されている支持に従ってください。


必要な工具と備品

アンテナには、取り付けキットが付属しています。このキットには、次の部品が入っています。

#8 x ¾ のプラス ネジ(4 個)

#8 のプラスチック製のアンカー(4 個)

エンド キャップ(4 個)

また、キットには入っていない次の工具と備品が必要です。

プラス ネジ用ドライバ

ドリル

#29(3.45mm(0.136 インチ)のドリル ビット(ドライ壁への取り付けの場合、その他の平面には、異なるサイズのドリルが必要)

小さい木づちまたは金づち

垂直な面への取り付け

この手順は、ドライ壁へのアンテナの取り付けについて説明しています。その他のタイプの面にアンテナを取り付ける場合は、手順が少し異なる場合があります。屋内での取り付けについては、アンテナ ケーブルが上または下に向かうようにアンテナを取り付けることができます。

垂直な面にアンテナを取り付ける手順は、次のとおりです。


ステップ 1 アンテナを取り付ける場所を決めます。

ステップ 2 アンテナをテンプレートとして使用し、取り付け用の 4 つの穴の位置に印を付けます。

ステップ 3 ドリルおよび #29 のドリル ビットを使用して、手順 2 で印を付けた位置に 4 つの穴をあけます。

ステップ 4 それぞれの穴にプラスチック製のアンカーを差し込みます。

ステップ 5 木づちまたは金づちを使用してアンカーを壁に固定します。

ステップ 6 アンテナを取り付けるための穴をアンカーに合わせます。

ステップ 7 アンテナを取り付けるためのそれぞれの穴に #8 x ¾ のネジをさし込みます。

ステップ 8 プラス ネジ用ライバを使用してアンテナを壁に固定します。きつく締めすぎないように注意してください。

ステップ 9 アンテナの取り付け穴にエンド キャップを取り付けます。

ステップ 10 アンテナ レードームから、設置に関する黄色の警告ラベルを剥がします。


 

屋外での取り付け

このアンテナは屋外に取り付けることができます。アンテナを屋外に取り付ける場合は、取り付け用の部品を準備する必要があります。屋外での取り付けについては、アンテナの背面に印刷されている指示に従ってください。


注意 アンテナの背面には、屋外で取り付けるための方向を示す矢印が印刷されています。水の浸入を防ぎアンテナ内に溜まる水分を排水するために、アンテナは、方向矢印が下を向くように取り付ける必要があります。

推奨ケーブル

このアンテナには、高品質で損失の少ないケーブルを使用することをお勧めします。


) 同軸ケーブルでは、周波数が高くなると効率性が失われ、信号損失が発生します。ケーブルの長さによって信号損失量が決まるため、ケーブルはできる限り短くする必要があります(ケーブルが長いほど、損失は大きくなります)。


アンテナは、0.91m(3 フィート)の短いケーブルの先の RP-TNC プラグで終端します。アンテナへの対応コネクタは、適切な RP-TNC ジャックです。相手側のコネクタは、使用されている機器のタイプに応じて異なります。

ケーブルをアンテナに接続したら、湿気やその他の天候条件などがパフォーマンスに影響しないように、接続部を覆います(屋外の場合)。屋外の接続部には同軸シール(CoaxSeal など)を使用することをお勧めします。シリコン シールや電気テープを使用して屋外の接続部を覆うことは、お勧めしません。

アンテナの接地

国内の電気関連法規に基づいてアンテナを接地する手順は、次のとおりです。


ステップ 1 10 番の AWG 銅線、8 番以上の銅被鋼線、または青銅線を、マストおよび引き込み線用のアース線として使用します。マストの底面にしっかりとアース線を固定します。

ステップ 2 静電放電装置(避雷器、 Cisco Aironet AIR-ACC245LA-R または同等のもの)に引き込み線を固定し、1.2m(4 フィート)~ 2.4m(8 フィート)離れた場所の絶縁体がある建物にマストのアース線を固定します。

ステップ 3 建物への引き込み線の入口にできるだけ近い場所に、アンテナの放電装置を取り付けます。

ステップ 4 建物の壁の、引き込みケーブルを接続する機器にできるだけ近い場所に穴を開けます。


注意 壁にはワイヤが通っていることがあります。穴を開ける場所には、障害物や危険性がないことを確認してください。

ステップ 5 穴からケーブルを引き出して、建物へのケーブルの入口付近にドリップ ループを作ります。

ステップ 6 引き込み口の周囲を完全に防水処理します。

ステップ 7 機器に引き込みケーブルを接続します。


 

技術情報の入手方法

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、Cisco.com で入手できます。この項では、シスコが提供する製品マニュアルの入手元について説明します。

Cisco.com

次の URL から、シスコ製品の最新マニュアルを入手できます。

http://www.cisco.com/techsupport

シスコのWeb サイトには、次のURL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

また、シスコのWeb サイトの各国語版へは、次のURL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Product Documentation DVD

Product Documentation DVD は、ポータブル メディアに格納された技術的な製品マニュアルのライブラリです。DVD を使用すると、シスコのハードウェアおよびソフトウェア製品のインストール、設定、およびコマンドに関するガイドにアクセスできます。DVD では、シスコの Web サイトで参照できるものと同じ HTLM 文書および一部の PDF ファイルを参照できます。Web サイトには次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/univercd/home/home.htm

Product Documentation DVD は、定期的に作成されリリースされます。DVD は単一製品として、またはサブスクリプションとして入手できます。Cisco.com 登録ユーザの場合、次の URL からアクセスできる Product Documentation Store の Cisco Marketplace から Product Documentation DVD(Product Number DOC-DOCDVD= または DOC-DOCDVD=SUB)を発注できます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/docstore

マニュアルの発注方法(英語版)

Cisco Marketplace にアクセスするには、Cisco.com の登録ユーザでなければなりません。登録ユーザであれば、Product Documentation Store からシスコ製品のマニュアルを発注できます。Product Documentation Store には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/docstore

ユーザ ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do

Cisco Technical Support & Documentation サイトにあるシスコの技術文書に関するフィードバックは、すべてのオンライン文書で利用できるフィードバック フォームにコメントを入力することにより提供できます。

シスコ製品のセキュリティの概要

シスコでは、オンラインのセキュリティ脆弱性ポリシー ポータルを次の URL で無料で提供しています。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このサイトから、次のことを行う方法について参照できます。

シスコ製品のセキュリティ脆弱性の報告

シスコ製品に関するセキュリティ問題に対するサポートの依頼

シスコからのセキュリティ情報を受け取るための登録

シスコ製品に関するセキュリティ勧告、セキュリティ上の注意事項、およびセキュリティに関する対処の最新のリストは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/go/psirt

セキュリティ勧告、セキュリティ上の注意事項、およびセキュリティに関する対処が更新された際に、リアルタイムで確認したい場合は、Product Security Incident Response Team Really Simple Syndication(PSIRT RSS)フィードを購読できます。PSIRT RSS フィードの購読方法については、次の URL で確認してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_psirt_rss_feed.html

シスコ製品におけるセキュリティの問題の報告

シスコでは、安全な製品を提供することに尽力しています。製品のリリース前に社内でテストを実施し、すべての脆弱性を迅速に修正するように努めております。お客様がシスコ製品の脆弱性を発見したと思われる場合は、次の PSIRT にご連絡ください。

緊急度の高い問題 : security-alert@cisco.com

緊急度が高いとは、システムが積極的攻撃にさらされている状態か、危険で急を要するセキュリティ脆弱性があることを報告しなければならない状態です。これ以外のすべての状態は、緊急度が低いと考えられます。

緊急度の低い問題 : psirt@cisco.com

緊急度の高い問題の場合、次の電話番号で PSIRT に問い合わせることができます。

1 877 228-7302

1 408 525-6532


ヒント 機密情報をシスコに送信する際は、Pretty Good Privacy(PGP)または PGP と互換性のある製品(例:GnuPG)を使用して情報を暗号化することをお勧めします。PSIRT は、PGP バージョン 2.x から 9.x で暗号化された情報に対応しています。

無効な暗号鍵または失効した暗号鍵は使用しないでください。PSIRT との通信で使用する正しい公開鍵は、次の URL の「Security Vulnerability Policy」ページの「Contact Summary」でリンクされているものです。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このページのリンクには、使用中の現在の PGP キー ID が含まれています。

PGP を取得していないまたは使用しない場合は、PSIRT に連絡して、送信する機密情報を暗号化する他の方法を確認してください。


Product Alerts および Field Notices

シスコ製品に対する変更やアップデートは、Cisco Product Alerts および Cisco Field Notices で通知されます。Cisco.com のプロダクト アラート ツールを使用して、Cisco Product Alerts および Cisco Field Notices を受け取ることができます。このツールを使用すると、プロファイルを作成し、情報を受け取る製品を選択できます。

プロダクト アラート ツールにアクセスする場合は、登録済みの Cisco.com ユーザでなければなりません(Cisco.com ユーザに登録するには、次の URL にアクセスします。 http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do )。登録ユーザは、次の URL からツールを使用できます。

http://tools.cisco.com/Support/PAT/do/ViewMyProfiles.do?local=en

テクニカル サポート

シスコのテクニカル サポートは、受賞の実績のあるテクニカル サポートを 24 時間いつでも提供します。Cisco.com のシスコの Technical Support & Documentation Web サイトでは、オンライン サポート資料を豊富に用意しています。またシスコと有効なサービス契約を結んでいる場合は、Cisco Technical Assistance Center(TAC)のエンジニアによる電話サポートも提供しています。シスコと有効なサービス契約を結んでいない場合は、リセラーにお問い合わせください。

シスコの Technical Support & Documentation Web サイト

シスコの Technical Support & Documentation Web サイトでは、シスコの製品とテクノロジーに関する技術的な問題のトラブルシューティングと解決のためのオンライン資料とツールを提供しています。この Web サイトは、24 時間いつでもご利用いただけます。URL は、次のとおりです。

http://www.cisco.com/techsupport

シスコの Technical Support & Documentation Web サイトのどのツールにアクセスする場合にも、Cisco.com ユーザの ID とパスワードが必要です。有効なサービス契約を結んでいてもユーザ ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) オンラインまたは電話でサービスを依頼する前に、Cisco Product Identification ツールを使用して製品のシリアル番号をご確認ください。Cisco Technical Support & Documentation Web サイトからこのツールを使用するには、Tools & Resources リンクをクリックし、All Tools (A-Z) タブをクリックしてから、アルファベット順のリストから Cisco Product Identification Tool を選択します。このツールには 3 つの検索オプションがあります。製品 ID またはモデル名による検索、ツリー表示による検索、show コマンド出力のコピーと貼り付けによる特定製品の検索です。検索結果には、シリアル番号ラベルの貼られている位置が強調表示された製品の図が表示されます。電話でサービスを依頼する前に、製品のシリアル番号ラベルを調べて情報を書き留めてください。



ヒント Cisco.com での表示および検索

ブラウザが Web ページをリフレッシュしていないと思われる場合は、Ctrl キーを押しながら F5 キーを押すことで、強制的に Web ページを更新させます。

技術情報を検索する場合は、Cisco.com の Web サイト全体ではなく、技術文書に検索対象を絞り込みます。Cisco.com のホームページで、Search ボックスの下にある Advanced Search リンクをクリックし、Technical Support & Documentation オプション ボタンをクリックします。

Cisco.com Web サイトおよび特定の技術文書のフィードバックを提供するには、Cisco.com の任意の Web ページの上部にある Contacts & Feedback をクリックします。


サービスの依頼

オンラインの TAC Service Request Tool を使用すると、S3 および S4 のサービスをすぐに依頼できます(S3 および S4 のサービスの依頼とは、ネットワークへの影響が非常に少ないか、製品情報が必要な場合のことです)。状況の詳しい説明を入力すると、推奨されるリソースが TAC Service Request Tool により提示されます。これらのリソースを使用しても問題を解決できない場合は、サービスの依頼が Cisco のエンジニアに割り当てられます。TAC Service Request Tool には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

S1 および S2 のサービスを依頼される際、またはインターネットにアクセスできない場合には、Cisco TAC まで電話でご連絡ください(S1 および S2 のサービスの依頼とは、実稼働ネットワークがダウンしているか、ネットワークのパフォーマンスが大幅に低下している場合のことです)。S1 および S2 のサービスの依頼は Cisco のエンジニアにただちに割り当てられ、お客様は業務をスムーズに遂行するための支援を受けることができます。

TAC フリーダイヤルの国別電話番号は、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/warp/public/687/Directory/DirTAC.shtml

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

サービス依頼の重大度の定義

シスコでは、すべてのサービスの依頼を決められた形式に従って報告していただけるよう、問題の重大度を次のように定義しています。

重大度 1(S1):既存のネットワークが「ダウン」した状態か、業務に致命的な損害が発生した場合。お客様およびシスコが、24 時間体制でこの問題を解決する必要があると判断した場合。

重大度 2(S2):既存のネットワーク動作が著しく低下したか、シスコ製品が十分に機能しないため、業務に重大な影響を及ぼした場合。お客様およびシスコが、通常の業務中の全時間を費やして、この問題を解決する必要があると判断した場合。

重大度 3(S3):ネットワークの動作パフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用は継続できる場合。お客様およびシスコが、業務時間中にサービスを十分なレベルにまで復旧させる必要があると判断した場合。

重大度 4(S4):シスコ製品の機能、インストール、または設定について、情報または支援が必要な場合。業務の運用には、ほとんど影響がありません。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手できます。

Cisco Online Subscription Center は、シスコのさまざまな電子メール ニュースレターおよび他の通信を申し込むことができる Web サイトです。プロファイルを作成し、購読する内容を選択します。Cisco Online Subscription Center にアクセスするには、次の URL に移動します。

http://www.cisco.com/offer/subscribe

『Cisco Product Quick Reference Guide』は、使いやすいコンパクトなリファレンス ツールで、販売代理店を通じて販売される多くのシスコ製品に関する製品概要、主要な機能、製品番号、要約された技術仕様が記載されています。年に 2 回更新され、最新のシスコ チャネル製品の提供物が記載されます。『Cisco Product Quick Reference Guide』の発注および詳細についてお知りになりたい場合は、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/guide

Cisco Marketplace では、さまざまなシスコの書籍、リファレンス ガイド、マニュアル、およびロゴ製品を提供しています。シスコのストアである Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Press では、ネットワーキング、トレーニング、および資格認定に関する出版物を幅広く発行しています。初心者から上級者まで、さまざまな読者向けの出版物があります。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

『Internet Protocol Journal』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコが発行する季刊誌です。『Internet Protocol Journal』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコが提供するネットワーク製品、およびカスタマ サポート サービスは、次の URL から利用できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/index.html

Networking Professionals Connection は、ネットワークの専門家が、ネットワーク製品や技術に関する質問、提案、および情報をシスコの専門家および他のネットワークの専門家と共有するための対話式の Web サイトです。次の URL からディスカッションに参加してください。

http://www.cisco.com/discuss/networking

『What's New in Cisco Documentation』は、シスコ製品の最新マニュアルのリリースに関する情報を提供するオンライン出版物です。このオンライン出版物は毎月更新され、製品カテゴリ別にまとめられているため、ご使用の製品のマニュアルを素早く見つけることができます。『What's New in Cisco Documentation』の最新リリースは、次の URL で表示できます。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/abtunicd/136957.htm

シスコは、国際的なレベルのネットワーク関連トレーニングを実施しています。トレーニングの最新情報については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html