Cisco Aironet 1250 Series Access Point Radio クイック スタート ガイド
概要
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発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 242KB) | フィードバック

目次

概要

無線モジュール用スロット

安全に関する情報

EU 指令 1999/5/EC(R&TTE 指令)に関する準拠宣言

警告

無線モジュールの開梱

取り付けプレートの取り外し

無線モジュールの取り外し

無線モジュールの取り付け

準拠ラベルの貼付

ラベルの貼付

無線モジュールの設定

問題が発生した場合

アクセス ポイントの LED の確認

準拠に関する情報

シスコのハードウェア製品に関する 90 日間の限定保証規定

 

【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意( www.cisco.com/jp/go/safety_warning/) をご確認ください。
 
本書は、米国シスコシステムズ発行ドキュメントの参考和訳です。
米国サイト掲載ドキュメントとの差異が生じる場合があるため、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。

概要

このガイドでは、Cisco Aironet 1250 Series Access Point(これ以降アクセス ポイント)の Autonomous モデルと Lightweight モデルの無線モジュールを交換または変更する方法を説明します。特別な工具を使用することなく、その場で無線モジュールを交換または変更できます。手順は簡単ですが、無線モジュールを交換または変更する前にこのガイドの内容を理解しておくことをお勧めします。

Autonomous アクセス ポイントは独立型のネットワーク構成をサポート可能であり、すべての設定はこれらのアクセス ポイント内に保持されます。Lightweight アクセス ポイントはシスコの無線 LAN コントローラと連係動作し、すべての設定情報はこのコントローラ内に保持されます。

1250 シリーズのアクセス ポイントは、Wi-Fi 認定済みの無線 LAN トランシーバです。このアクセス ポイントは、2.4GHz 無線と 5GHz 無線(ドラフト 802.11n、バージョン 2.0)という 2 つの無線モジュールをサポートしています。これらの無線モジュールは、それぞれ異なる設定値を使用して別々に設定できます。このアクセス ポイントは、無線ネットワークと有線ネットワークを接続するか、独立型の無線ネットワークの中心ポイントとなります。大規模なアクセス ポイントの設置環境では、アクセス ポイントの無線範囲内の無線ユーザは、ネットワークへのアクセスを途切れさせることなく環境全体を移動できます。

無線モジュール用スロット

このアクセス ポイントは、スロット 0 とスロット 1 という 2 つの無線モジュール用スロットを備えています。これらのスロットには、ユーザが変更可能な次の無線モジュールを装着できます。

2.4GHz

5GHz

ドラフト 802.11n、バージョン 2.0

図1 では、2.4GHz と 5GHz の無線モジュールが取り付けられたアクセス ポイントを示しています。

図1 802.11b/g と 802.11a の無線モジュールが取り付けられたアクセス ポイント

 

1

2.4GHz のアンテナ

4

5GHz のアンテナ

2

2.4GHz の無線モジュール

5

5GHz の無線モジュール

3

LED

6

セキュリティ ロック スロット(側面)

無線モジュールは、デフォルト以外のパラメータを使用して設定される前であれば、任意のスロットに装着できます。無線の設定に対する新たな変更は、その無線モジュールが装着されたモジュール スロットに関連付けられます。

無線のデフォルト設定を変更した場合は、無線モジュールを別のスロットに移動しないでください。設定を変更した後に、無線モジュールを別のモジュール スロットに移動するには、そのスロットで無線の設定をやり直す必要があります。

このアクセス ポイントは、1 台または 2 台の無線モジュールを装着して動作させることができます。各無線モジュールでは、二重ダイバーシティ アンテナが使用されます。1 台の無線モジュールを使用した構成用に、空のモジュールが用意されています。

5GHz の無線には、Unlicensed National Information Infrastructure(UNII)5GHz 周波数帯域で動作する UNII 無線トランシーバが組み込まれています。

図2 は、標準的な無線モジュールを示しています。

図2 標準的な無線モジュール

 

 

1

無線アンテナ コネクタ(A-Tx/Rx)

3

無線アンテナ コネクタ(B-Tx/Rx)

2

無線アンテナ コネクタ(C-Rx)

(注) 5GHz アンテナには、5GHz 無線モジュールのアンテナ コネクタの周囲の青色ラベルに対応する青色の点または青色のラベルが付いています。

安全に関する情報

FCC では、ET Docket 96-8 に明記されている措置に基づいて、FCC 認定機器から放射される無線周波数(RF)電磁エネルギーに人体がさらされた場合の安全基準を制定しています。Cisco Aironet 製品は、承認された Cisco Aironet アンテナと組み合わせて使用した場合、OET-65 および ANSI C95.1(1991 年)で規定されている非制御環境に対する制限を満します。

このマニュアルの指示に従ってこの無線機器を適切に取り付けることにより、ユーザが浴びる電磁エネルギーの量は、FCC の推奨制限値よりも大幅に低く抑えることができます。

通信中は、アンテナが体の露出部分(特に顔や目)に近付いたり触れたりすることを避けるために、無線機器が内蔵されたコンポーネントを手で持たないようにしてください。

無線デバイスを危険な場所で使用する場合は、その場所の安全責任者の指示に従ってください。

EU 指令 1999/5/EC(R&TTE 指令)に関する準拠宣言

この宣言は、シスコシステムズによって提供またはサポートされている構成(ソフトウェア、ファームウェア、およびハードウェアの組み合わせ)だけに対して有効です。シスコシステムズによってサポートも提供もされていないソフトウェアやファームウェアを使用した場合、その機器はこれらの規制要件に準拠しなくなる可能性があります。

警告

次の安全上の警告の翻訳版は、このアクセス ポイントに付属の『Translated Safety Warnings for Cisco Aironet Access Points』ドキュメントに記載されています。


警告 設置手順をお読みになった上で、システムを電源に接続してください。ステートメント 1004



警告 無線ネットワーク デバイスは、シールドのない雷管の近くや爆発の可能性のある場所では使用しないでください(これらの場所で使用できるように改造されている場合を除く)。ステートメント 245B



警告 FCC の無線周波数(RF)被曝に関する制限値を満たすためには、アンテナを周囲のすべての人から 20 cm(7.9 インチ)以上離して設置する必要があります。ステートメント 332


無線モジュールの開梱

アクセス ポイントのパッケージには、次のものが同梱されています。

1 台の無線モジュール

1 枚の無線準拠ラベル

2 枚のアクセス ポイント準拠ラベル

本ガイド

シスコ製品登録カードとシスコ ドキュメント フィードバック カード

アクセス ポイントを開梱する手順は、次のとおりです。


ステップ1 輸送用パッケージを開けて、中身を慎重に取り出します。

ステップ2 すべての梱包材を輸送用パッケージに戻して保管しておきます。

ステップ3 前述の同梱物がすべて揃っていることを確認します。各同梱物が損傷していないかどうかを確認します。いずれかの同梱物が損傷している場合や見当たらない場合は、シスコの正規販売代理店までご連絡ください。


 

取り付けプレートの取り外し

取り付けプレートを使用する場合は、無線モジュールを着脱する前に、取り付けプレートを取り外しておく必要があります。取り付けプレートを取り外す手順は、次のとおりです。


ステップ1 図3 のように、アクセス ポイントを両手で持ちます。

図3 取り付けプレートの取り外し

 

ステップ2 右手の親指か人差し指で、安全留め金を手前に引っぱって取り付けプレートから外します。

ステップ3 安全留め金を引っぱったまま、親指か人差し指で取り付けプレートを右側に押してスライドさせて、取り付けプレート ピンから外します。

ステップ4 取り付けプレートをアクセス ポイントから取り外します。


 

無線モジュールの取り外し

このアクセス ポイントには、モジュールを固定または取り外すための 2 つのラッチがあります。無線モジュールをアクセス ポイントから取り外す手順は、次のとおりです。


ステップ1 アクセス ポイントの電源を切ります。

ステップ2 必要に応じて、アクセス ポイントを取り付けプレートから取り外します。詳細は、「取り付けプレートの取り外し」を参照してください。

ステップ3 電源ケーブルとイーサネット ケーブルをアクセス ポイントから取り外します。

ステップ4 アクセス ポイントを作業しやすい場所に移動します。

ステップ5 図4 のように、底面を上向きにしてアクセス ポイントを置きます。

図4 アクセス ポイントのモジュール ラッチ

 

 

1

スロット 1 のモジュール ラッチ

3

コンソール ポート ケーブル ベイ

2

イーサネット ケーブル ベイ

4

スロット 0 のモジュール ラッチ

ステップ6 手または親指で、モジュール レバーをオープン位置まで押します(図5 を参照)。

図5 モジュール ラッチを開く

 

 

1

モジュール レバーをオープン位置まで押す

ステップ7 モジュール レバーをオープン位置まで押したら、無線モジュールをアクセス ポイントからゆっくりと引っぱって取り外します。


 

無線モジュールの取り付け

無線モジュールの取り付けには、特別な工具は必要ありません。

無線モジュールを取り付ける手順は、次のとおりです。


ステップ1 無線モジュール レールを無線モジュール スロットに注意しながら挿入します(図6 を参照)。

図6 無線モジュールの挿入

 

 

1

アクセス ポイントの無線モジュール スロット

3

アクセス ポイントのモジュール レール

2

無線モジュール

4

無線モジュール スロット

ステップ2 無線モジュールをモジュール スロット内にゆっくりとスライドさせて挿入し、スロットにしっかりと装着します。

ステップ3 モジュール ラッチが完全に開いていることを確認します(図7 を参照)。

図7 モジュール取り付け時のモジュール ラッチの位置

 

 

1

無線モジュール ラッチのノッチ

3

ラッチのオープン位置

2

モジュール ラッチ

ステップ4 他の指で支えながら、親指でモジュール ラッチを閉じます。カチッと音がするまでモジュール ラッチを押し込みます(図8 を参照)。

図8 モジュール ラッチを閉じる

 

 

1

モジュール ラッチ

ステップ5 無線とアクセス ポイントの準拠ラベルをアクセス ポイントの底面に貼り付けます。詳細な手順は、「準拠ラベルの貼付」を参照してください。

ステップ6 無線モジュールを設定します。

ステップ7 アクセス ポイントを元の場所に戻して、稼働状態にします。


 

準拠ラベルの貼付

無線モジュールを取り付けたり交換したりしたときには、付属のラベルを貼り付ける必要があります。これらのラベルを貼り付けることで、アクセス ポイントの準拠状態が更新されます。これらのラベルは、各国の認定機関によって、貼付が義務付けられています。

無線モジュールには次のラベルが付属しています。

Autonomous アクセス ポイント用のアクセス ポイント準拠ラベル

Lightweight アクセス ポイント用のアクセス ポイント準拠ラベル

受け取った無線モジュール用の無線準拠ラベル

アクセス ポイントの底面には、準拠ラベルを貼付するための場所が設けられています。ラベルの場所は、図9 に示されています。

図9 アクセス ポイントの準拠ラベル

 

無線の準拠ラベルの貼付場所は、図 9 の COMPLIANCE RADIO MODULE と記されている箇所です。アクセス ポイントの初期構成によっては、これらの場所にラベルがあらかじめ貼付されている場合があります。たとえば、アクセス ポイントに 2.4GHz と 5GHz の無線モジュールが最初から取り付けられていた場合は、2 枚の無線準拠ラベルが貼付されています(取り付け済みの各無線デバイスに 1 枚ずつ)。

製品の準拠ラベルの貼付場所は、図 9 の COMPLIANCE ACCESS POINT と記されている箇所です。すべてのアクセス ポイントには、製品の準拠ラベルが貼付されています。このラベルに記載されている情報は、取り付けられている無線モジュールによって異なります。

無線モジュールを取り付けたりアップグレードしたりしたときには、その無線モジュールが各国の規制に準拠していることを示す適切なラベルがアクセス ポイントに貼付されていることを確認してください。

ラベルの貼付

無線モジュールには、注文した無線モジュールに応じた無線準拠ラベルが同梱されています。ラベルをアクセス ポイントに正しく貼付する手順は、次のとおりです。


ステップ1 受け取った製品準拠ラベルのうち、お使いのアクセス ポイント用のラベルを選びます(Autonomous または
Lightweight)。

ステップ2 使用しない製品準拠ラベルを廃棄します。

ステップ3 ラベルの裏紙をはがして、そのラベルを既存の製品準拠ラベルの上に注意しながら貼り付けます。図 9 を参照してください。

ステップ4 無線モジュールが取り付けられていなかったスロットに新たに無線モジュールを取り付ける場合は、そのスロットに近い方の無線準拠ラベルの位置にラベルを注意しながら貼り付けます。

ステップ5 既存の無線モジュールを交換した場合は、交換した無線の既存の無線準拠ラベルの上からラベルを注意しながら貼り付けます。


 

無線モジュールの設定

用途別の設定手順については、『Cisco IOS Software Configuration Guide for Cisco Aironet Access Points』の「Configuring the Access Point for the First Time」の章を参照してください。同ドキュメントおよび他の関連ドキュメントは、cisco.com で入手できます。同ドキュメントをダウンロードするには、次のリンク先にアクセスしてください。

http://cisco.com/en/US/products/ps6973/products_installation_and_configuration_guides_list.html

また、次のドキュメントも参照することをお勧めします。

Cisco IOS Software Configuration Guide for Cisco Aironet Access Points:高度な設定についての詳細な説明が記載されています。

Cisco Aironet Command Reference for Cisco Aironet Access Points and Bridges:すべての Cisco IOS コマンドが、解説および構文とともに紹介されています。

Cisco Aironet 1250 Series Access Point Hardware Installation Guide:取り付け手順、準拠情報、および技術仕様が記載されています。

Release Notes for Cisco Aironet Access Points for Cisco IOS Release 12.4(3g)JA(または、それ以降のバージョンの製品のリリース ノート):システム要件、新機能の説明、重要な注意事項、制限事項、および最新の更新内容が記載されています。

これらのドキュメントは、次の cisco.com サイトからも入手できます。

http://cisco.com/en/US/products/ps6973/tsd_products_support_series_home.html

お使いのコンピュータがアクセス ポイントと同じネットワークに接続されていることを確認して、次の情報をネットワーク管理者から入手してください。

アクセス ポイントのホスト名

お使いの 802.11 無線ネットワークの SSID(大文字/小文字を区別)

Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)のコミュニティ名と SNMP ファイル属性(SNMP を使用している場合)

アクセス ポイントの底面に貼付されたラベルに記載されている、MAC アドレス(たとえば、0016462584c)。この情報は、Cisco IP セットアップ ユーティリティを使用してアクセス ポイントの IP アドレスを検索する場合に必要です。

アクセス ポイントの IP アドレス、デフォルト ゲートウェイ、およびサブネット マスク。これらの情報は、お使いのネットワークが DHCP サーバに接続されていない場合に必要です。

問題が発生した場合

これまでのセクションで説明した手順に従えば、無線モジュールを問題なく取り付けて動作させることができるはずです。問題が発生した場合は、以降のセクションで紹介する基本的なトラブルシューティング情報を参照してください。

シスコにお問い合わせいただく前に、このガイドまたは『Cisco Aironet 1250 Series Access Point Hardware Installation Guide』のトラブルシューティングに関する章を参照して、問題の解決策を見つけてください。

Technical Assistance Center(TAC)では、より詳しいトラブルシューティング情報が提供されています。TAC にアクセスするには、次の cisco.com サイトにアクセスしてください。

http://cisco.com/en/US/support/index.html

アクセス ポイントの LED の確認

アクセス ポイントが正常に動作していない場合は、上面パネルのステータス LED、イーサネット LED、および無線 LED を確認してください。LED の色によって、アクセス ポイントの状態を判断できます。

LED の意味は、次の表のとおりです。

 

イーサネット LED
無線 LED
ステータス LED
意味

通常どおりに動作(アソシエートされた無線クライアントなし)。

通常どおりに動作(1 台以上の無線クライアントがアソシエート)。

イーサネット リンクが確立されている。

緑に点滅

イーサネット パケットを送受信中。

緑に点滅

無線パケットを送受信中。

青に点滅

ソフトウェアをアップグレード中。

緑に点滅

緑に点滅

緑に点滅

アクセス場所のコマンド。

赤に点滅

イーサネット リンクが確立されていない。

イーサネットに障害が発生。

オレンジ

青に点滅

設定を復元中(モード ボタンが 2 ~ 3 秒押された場合)。

緑に点滅

緑に点滅

イメージを復元中(モード ボタンが 20 ~ 30 秒押された場合)。

オレンジに点滅

イーサネットの送受信エラー。

オレンジに点滅

無線で最大試行回数に達したかバッファ フル エラーが発生。

ソフトウェアに障害が発生。

青、緑、赤、消灯の繰り返し

一般警告(インライン電源不足)。

これらの LED ステータス コードについての詳細は、『Cisco Aironet 1250 Series Access Point Hardware Installation Guide』の「Troubleshooting」の章を参照してください。

準拠に関する情報

この機器は、テストを通じて欧州通信標準 ETS 300.328 に準拠していることが確認されています。この標準は、CEPT 勧告 T/R 10.01 で言及されている広帯域データ伝送方式をカバーしています。

この型式承認された機器は、商用環境での動作時に有害な干渉から適切に保護できるように設計されています。この機器は、無線周波数エネルギーを生成および使用するとともに、場合によっては放射することがあり、この手順マニュアルに従って取り付けられていない場合は、無線通信に有害な干渉をもたらす可能性があります。

EU 指令 1999/5/EC(R&TTE 指令)に従った、欧州連合およびその他の国に関連するこの製品の準拠宣言は、『Cisco Aironet 1250 Series Access Point Hardware Installation Guide』に記載されています。同ドキュメントは、cisco.com から入手できます。

シスコのハードウェア製品に関する 90 日間の限定保証規定

保証期間内にお客様が受けられるハードウェアの保証およびサービスに関して適用される特別な条件があります。シスコのソフトウェアに適用される保証およびライセンス契約を含む正式な保証書は、Cisco.com で提供しています。次の手順を実行して、Cisco.com から Cisco Information Packet 、および保証とライセンス契約書にアクセスし、これらをダウンロードしてください。

1. ブラウザを起動し、次の URL に進みます。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/es_inpck/cetrans.htm

Warranties and License Agreements ページが表示されます。

2. Cisco Information Packet を表示するには、次の手順を実行します。

a. Information Packet Number フィールドをクリックし、製品番号 78-5235-03A0 が強調表示されていることを確認します。

b. 文書を表示する言語を選択します。

c. Go をクリックします。

Information Packet の Cisco Limited Warranty and Software License ページが表示されます。

d. このページから文書をオンラインで見ることも、 PDF アイコンをクリックして、文書を PDF(Adobe Portable Document Format)形式でダウンロードし、印刷することもできます。


) PDF ファイルを表示し、印刷するには、Adobe Acrobat Reader が必要です。これは、Adobe の Web サイト http://www.adobe.com からダウンロードできます。

3. お手持ちの製品について、翻訳またはローカライズされた保証情報を表示するには、次の手順を実行します。

a. Warranty Document Number フィールドに次の製造番号を入力します。

78-5236-01C0

b. 文書を表示する言語を選択します。

c. Go をクリックします。

Cisco warranty ページが表示されます。

d. このページから文書をオンラインで見ることも、 PDF アイコンをクリックして、文書を PDF(Adobe Portable Document Format)形式でダウンロードし、印刷することもできます。

また、Cisco Service and Support の Web サイトにアクセスして、サポートを受けることもできます。

http://www.cisco.com/public/Support_root.shtml

ハードウェア保証期間

90 日間

ハードウェアに関する交換、修理、払い戻しの手順

シスコ、またはその代理店では、Return Materials Authorization(RMA)要求を受領してから、10 営業日以内に交換部品を出荷するように商業上合理的な努力を致します。お届け先により、実際の配達所要日数は異なります。

シスコは購入代金を払い戻すことにより一切の保証責任とさせて頂く権利を留保します。

Return Materials Authorization(RMA)番号の入手

製品を購入されたシスコの代理店にお問い合わせください。製品を直接シスコから購入された場合は、シスコの営業担当者にお問い合せください。

次の項目を記入して、参照用に保管してください。

 

製品の購入先:

購入先の電話番号:

製品モデル番号:

製品シリアル番号:

メンテナンス契約番号: