Cisco Aironet 1240AG シリーズ アクセス ポイント ハードウェア インストレーション ガイド
適合宣言および 規制情報
適合宣言および規制情報
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

適合宣言および規制情報

製造業者による連邦通信委員会への適合宣言

日本向け VCCI 宣言

通信部門:カナダ

カナダの適合宣言

欧州共同体、スイス、ノルウェー、アイスランド、およびリヒテンシュタイン

1999/5/EC(R&TTE 指令)に関する適合宣言

RF 被曝に関する適合宣言

Cisco Aironet アクセス ポイントの使用に関するガイドライン(日本の場合)

Cisco Aironet アクセス ポイントに関する行政規定(台湾)

IEEE 802.11a 無線のアクセス ポイント

すべてのアクセス ポイント

適合宣言

欧州連合諸国の適合宣言

製造業者による連邦通信委員会への適合宣言

 

 

Autonomous アクセス ポイント モデル:

AIR-AP1242AG-A-K9
AIR-AP1242G-A-K9

Lightweight アクセス ポイント モデル:

AIR-LAP1242AG-A-K9
AIR-LAP1242G-A-K9

FCC 認証番号:

LDK102056

製造業者:

Cisco Systems, Inc.
170 West Tasman Drive
San Jose, CA 95134-1706
USA

このデバイスは、Part 15 の規定に適合しており、次の 2 つの条件に従って動作するものとします。

1. このデバイスによって、有害な干渉が発生することはない。

2. このデバイスは、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉も含め、すべての干渉を受け入れなければならない。

この装置はテスト済みであり、FCC 規定の Part 15 に基づくクラス B デジタル装置の制限に準拠していることが確認済みです。この制限により、クラス B デジタル装置を商業環境で動作させた場合、有害な干渉が起きないようになっています。この機器は無線周波エネルギーを生成、使用、および放射するため、指示に従わずに取り付けたり使用したりした場合は、有害な干渉を発生させる恐れがあります。ただし、指示に従って使用した場合も、干渉が絶対に発生しないことが保証されているわけではありません。この機器によってラジオやテレビの受信に干渉が発生する場合は(機器の電源をオン/オフするとわかります)、次のいずれかの方法で干渉をなくすようにしてください。

受信アンテナの向きや設置場所を変える。

機器と受信装置の距離を広げる。

受信装置が接続されている回路とは別の回路のコンセントに機器を接続する。

販売店またはラジオやテレビの専門技術者に問い合わせる。


注意 Part 15 に適合した無線デバイスは、統合アンテナを使用している場合は、当該周波数で動作する他のデバイスと干渉のない状態で動作します。この製品に対し、シスコによって明示的に承認されていない変更または修正を加えると、ユーザがこのデバイスを使用する権利が無効になります。


注意 5.15 ~ 5.25GHz 周波数帯(5GHz 無線チャネル 34 ~ 48)において、U-NII デバイスの室内操作は、共同チャネルのモバイル衛星システム(MSS)動作に対して潜在する有害な干渉を低減する目的で制限されています。

日本向け VCCI 宣言


警告 VCCI準拠クラスB機器(日本)
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。


通信部門:カナダ

Autonomous アクセス ポイント モデル:

AIR-AP1242AG-A-K9
AIR-AP1242G-A-K9

Lightweight アクセス ポイント モデル:

AIR-LAP1242AG-A-K9
AIR-LAP1242G-A-K9

認証番号:

2461B-102055

カナダの適合宣言

この Class B のデジタル機器は、Canadian Interference-Causing Equipment Regulations のすべての要件を満たしています。

Cet appareil numerique de la classe B respecte les exigences du Reglement sur le material broilleur du Canada.

このデバイスは、カナダ産業省の Class B の制限に適合しています。次の 2 つの条件に従って動作するものとします。

1. このデバイスによって、有害な干渉が発生することはない。

2. このデバイスは、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉も含め、すべての干渉を受け入れなければならない。

Cisco Aironet 2.4GHz アクセス ポイントは、2.4GHz のスペクトラム拡散デバイスに関する RSS-210 の要件を満たしており、Cisco Aironet 54Mbps、5GHz アクセス ポイントは、5GHz のスペクトラム拡散デバイスに関する RSS-210 の要件を満たしていることが保証されています。一部または完全に屋外で使用するシステムでこのデバイスを使用する場合、ユーザはカナダの規定に従ってそのシステムの免許を取得しなければならないことがあります。詳細は、各地域のカナダ産業省オフィスにお問い合わせください。

欧州共同体、スイス、ノルウェー、アイスランド、およびリヒテンシュタイン

Autonomous アクセス ポイント モデル:

AIR-AP1242AG-E-K9
AIR-AP1242G-E-K9

Lightweight アクセス ポイント モデル:

AIR-LAP1242AG-E-K9
AIR-LAP1242G-E-K9

1999/5/EC(R&TTE 指令)に関する適合宣言

この宣言は、提供された構成(ソフトウェア、ファームウェア、およびハードウェアの組み合わせ)に対してのみ有効で、シスコシステムズによってサポートされます。シスコシステムズによって提供およびサポートされていないソフトウェアまたはファームウェアを使用すると、機器は規制基準に準拠しない状態になります。

 

English

この機器は、R&TTE 指令(1999/5/EC )の基本要件およびその他の関連規定に適合しています。

このデバイスは、Medical 指令(93/42/EEC)の EMC 要件(EN 60601-1-2)に適合しています。

2.4GHz 無線については、次の規格が適用されています。

無線: EN 300.328-1、EN 300.328-2

EMC: EN 301.489-1、EN 301.489-17

安全性: EN 60950


) この機器は EU および EFTA 各国での使用を意図しています。屋外での使用については、特定の周波数に制限されたり、使用のためのライセンスが必要となる場合があります。詳細は、Cisco Corporate Compliance にお問い合わせください。


54Mbps、5GHz アクセス ポイントには、次の規格が適用されています。

無線: EN 301.893

EMC: EN 301.489-1、EN 301.489-17

安全性: EN 60950

2.4GHz 無線および 54Mbps、5GHz 無線を使用するアクセス ポイントには、次の CE マークが付けられています。

 

 

RF 被曝に関する適合宣言

無線は、無線周波数電磁場における人体の被曝に関する FCC ガイドラインに従って評価され、無線周波デバイスによる RF 被曝の影響に関する CFR 47 第 2.1091 および 15.247(b)(4)項の要件を満たすことが判明しています。機器は、設置担当者または周囲の人から 20cm(7.9 インチ)以上離して取り付ける必要があります。

アクセス ポイントは、アクセス ポイントで使用されているその他の FCC 推奨の室内または屋外アンテナから最低でも 20cm(7.9 インチ)は離して取り付ける必要があります。FCC 推奨外のアンテナまたはトランスミッタは、アクセス ポイントと同一の場所には設置できません。アクセス ポイントに 2.4GHz 統合アンテナと 5GHz 統合アンテナの両方を設置する場合は、8cm(3.2 インチ)以上離して設置する必要があります。その場合に、同時送信時における適用可能な FCC RF 被爆制限に適合します。


) ダイバーシティ動作用のデュアル アンテナは、同一場所への配置対象とは見なされません。


Cisco Aironet アクセス ポイントの使用に関するガイドライン(日本の場合)

ここでは、日本で Cisco Aironet アクセス ポイントを使用する際に、干渉を回避するためのガイドラインを示します。

Autonomous アクセス ポイント モデル:

AIR-AP1242AG-J-K9
AIR-AP1242G-P-K9

Lightweight アクセス ポイント モデル:

AIR-LAP1242AG-J-K9
AIR-LAP1242G-P-K9

 

Cisco Aironet アクセス ポイントに関する行政規定(台湾)

ここでは、台湾における Cisco Aironet アクセス ポイントの使用に関する行政規定を示します。

IEEE 802.11a 無線のアクセス ポイント

 

 

この機器の使用は、室内だけに制限されています。

すべてのアクセス ポイント

 

 

低電力無線周波デバイスに関する行政規定

第 12 項

形式認証済みの低電力無線周波デバイスについては、企業、事業体、またはユーザによる周波数の変更、出力電力の増加、本来の機能の変更は認められていません。

第 14 項

低電力無線周波デバイスを使用する場合は、航空機の安全や認可された無線局に対する有害な干渉を発生しないという条件に従わなければなりません。干渉が発生した場合、ユーザはデバイスの使用をただちに停止する必要があり、干渉がなくなるまで使用を再開できません。

認可された無線局とは、電信法の規定に従って提供されている無線通信サービスのことです。

低電力無線周波デバイスの動作は、認可された無線局からの発信、別の送信アンテナ(故意による場合と故意でない場合のいずれも含む)、工業、科学、医療用(ISM)機器、または付帯する送信アンテナにより発生する干渉の影響を受ける可能性があります。

適合宣言

本製品に関するすべての適合宣言は、次の URL で確認できます。

http://www.ciscofax.com

 

欧州連合諸国の適合宣言

欧州連合諸国の適合宣言の一覧を次に示します。