Cisco Aironet 1200 シリーズ アクセス ポイント ハードウェア インストレーション ガイド
適合宣言および 規制情報
適合宣言および規制情報
発行日;2012/02/04 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

適合宣言および規制情報

製造業者による連邦通信委員会への適合宣言

VCCI に関する警告(日本)

通信部門:カナダ

カナダの適合宣言

欧州共同体、スイス、ノルウェー、アイスランド、およびリヒテンシュタイン

1999/5/EC(R&TTE 指令)に関する適合宣言

RF 被曝に関する適合宣言

Cisco Aironet アクセス ポイントの使用に関するガイドライン(日本の場合)

Cisco Aironet アクセス ポイントに関する行政規定(台湾)

IEEE 802.11a 無線のアクセス ポイント

すべてのアクセス ポイント

ブラジルにおける Cisco Aironet アクセス ポイントの使用

アクセス ポイント モデル

規制情報

適合宣言

欧州連合諸国の適合宣言

適合宣言および規制情報

この付録では、Cisco Aironet 1200 シリーズ アクセス ポイントの適合宣言と規制情報について説明します。

この付録の構成は、次のとおりです。

製造業者による連邦通信委員会への適合宣言

VCCI に関する警告(日本)

欧州共同体、スイス、ノルウェー、アイスランド、およびリヒテンシュタイン

RF 被曝に関する適合宣言

Cisco Aironet アクセス ポイントの使用に関するガイドライン(日本の場合)

「適合宣言」

「欧州連合諸国の適合宣言」

製造業者による連邦通信委員会への適合宣言

 

 

Autonomous アクセス ポイント モデル:

AIR-AP1200(AIR-MP20B-A-K9 と AIR-RM20A-A-K9 の両方あるいはどちらか一方を装備)
AIR-AP1210(AIR-MP20B-A-K9 または AIR-MP21G-A-K9 と、AIR-RM20A-A-K9 または AIR-RM21A-A-K9 または AIR-RM22A-A-K9 の両方あるいはどちらか一方を装備)
AIR-AP1220B-A-K9、AIR-AP1230B-A-K9、AIR-AP1220A-A-K9、AIR-AP1230A-A-K9、または
AIR-AP1231G-A-K9
AIR-AP1232AG-A-K9

Lightweight アクセス ポイント モデル:

AIR-LAP1231G-A-K9、
AIR-LAP1232AG-A-K9

FCC 認証番号:

LDK 102042(AIR-MP20B-A-K9)または
LDK 102049(AIR-MP21G-A-K9)と
LDK 102045(AIR-RM20A-A-K9)の両方あるいはどちらか一方
LDK 102053(AIR-RM21A-A-K9 および AIR-RM22A-A-K9)

製造業者:

Cisco Systems, Inc.
170 West Tasman Drive
San Jose, CA 95134-1706
USA

このデバイスは、Part 15 の規定に適合しており、次の 2 つの条件に従って動作するものとします。

1. このデバイスによって、有害な干渉が発生することはない。

2. このデバイスは、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉も含め、すべての干渉を受け入れなければならない。

この装置はテスト済みであり、FCC 規定の Part 15 に基づくクラス B デジタル装置の制限に準拠していることが確認済みです。この制限により、クラス B デジタル装置を商業環境で動作させた場合、有害な干渉が起きないようになっています。この機器は無線周波エネルギーを生成、使用、および放射するため、指示に従わずに取り付けたり使用したりした場合は、有害な干渉を発生させる恐れがあります。ただし、指示に従って使用した場合も、干渉が絶対に発生しないことが保証されているわけではありません。この機器によってラジオやテレビの受信に干渉が発生する場合は(機器の電源をオン/オフするとわかります)、次のいずれかの方法で干渉をなくすようにしてください。

受信アンテナの向きや設置場所を変える。

機器と受信装置の距離を広げる。

受信装置が接続されている回路とは別の回路のコンセントに機器を接続する。

販売店またはラジオやテレビの専門技術者に問い合わせる。


注意 FCC 規定 Part 15 に準拠した無線デバイスは、表B-1 に記載した統合アンテナまたはそれに準ずるものを使用している場合は、当該周波数で動作する他のデバイスと干渉のない状態で動作します。この製品に対し、シスコによって明示的に承認されていない変更または修正を加えると、ユーザがこのデバイスを使用する権利が無効になります。


注意 5.15 ~ 5.25GHz 周波数帯(5GHz 無線チャネル 34 ~ 48)において、U-NII デバイスの室内操作は、共同チャネルのモバイル衛星システム(MSS)動作に対して潜在する有害な干渉を低減する目的で制限されています。

 

表B-1 アクセス ポイントの 2.4GHz アンテナ

無線
アンテナ
IEEE 802.11b 1
IEEE 802.11g
シスコ製品番号
モデル
ゲイン(dBi)

同梱

AIR-ANT1949 1

八木

13.5

同梱

AIR-ANT4121 1

全方向性

12.0

同梱

AIR-ANT24120 1

全方向性

12.0

同梱

同梱

AIR-ANT2410Y-R

八木、指向性

10.0

同梱

同梱

AIR-ANT3549

パッチ

8.5

同梱

同梱

AIR-ANT2012

空間ダイバーシティ

6.5

同梱

同梱

AIR-ANT1729

パッチ

6.0

同梱

同梱

AIR-ANT2506

全方向性

5.1

同梱

同梱

AIR-ANT3213

全方向性

5.0

同梱

同梱

AIR-ANT1728

全方向性

5.0

同梱

同梱

AIR-ANT3195

パッチ

3.0

同梱

同梱

AIR-ANT5959

全方向性

2.0

同梱

同梱

AIR-ANT4941

ダイポール

2.2

1.Lightweight アクセス ポイント(AIR-LAP1231G-A-K9 または AIR-LAP1232AG-A-K9)では、サポートしていません。

VCCI に関する警告(日本)


警告 VCCI準拠クラスB機器(日本)
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。


通信部門:カナダ

カナダの適合宣言

この Class B のデジタル機器は、Canadian Interference-Causing Equipment Regulations のすべての要件を満たしています。

このデバイスは、カナダ産業省の Class B の制限に適合しています。次の 2 つの条件に従って動作するものとします。

1. このデバイスによって、有害な干渉が発生することはない。

2. このデバイスは、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉も含め、すべての干渉を受け入れなければならない。

Cisco Aironet 2.4GHz アクセス ポイントは、2.4GHz のスペクトラム拡散デバイスに関する RSS-210 の要件を満たしており、Cisco Aironet 54Mbps、5GHz アクセス ポイントは、5GHz のスペクトラム拡散デバイスに関する RSS-210 の要件を満たしていることが保証されています。一部または完全に屋外で使用するシステムでこのデバイスを使用する場合、ユーザはカナダの規定に従ってそのシステムの免許を取得しなければならないことがあります。詳細は、各地域のカナダ産業省オフィスにお問い合わせください。

欧州共同体、スイス、ノルウェー、アイスランド、およびリヒテンシュタイン

1999/5/EC(R&TTE 指令)に関する適合宣言

この宣言は、シスコシステムズが提供およびサポートしているソフトウェア、ファームウェア、およびハードウェアを組み合わせた構成にのみ適用されます。シスコシステムズが提供およびサポートしているソフトウェアやファームウェアを使用していない場合、本装置が法的要件を満せなくなる場合があります。

 

English

この機器は、R&TTE 指令(1999/5/EC)の基本要件およびその他の関連規定に適合しています。

このデバイスは、Medical 指令(93/42/EEC)の EMC 要件(EN 60601-1-2)に適合しています。

2.4GHz 無線については、次の規格が適用されています。

無線: EN 300.328-1、EN 300.328-2

EMC: EN 301.489-1、EN 301.489-17

安全性: EN 60950

2.4GHz 無線を使用するアクセス ポイントには、次の CE マークが付けられています。

 

 


) この機器は EU および EFTA 各国での使用を意図しています。屋外での使用については、特定の周波数に制限されたり、使用のためのライセンスが必要となる場合があります。詳細は、Cisco Corporate Compliance にお問い合わせください。



) 電力レベルとアンテナを組み合わせて、放射電力が 100mW(EIRP)を超えるような場合は、上記の指令に適合していないものと見なされ、欧州共同体の各国と、R&TTE 指令(1999/5/EC)または CEPT 勧告(Rec 70.03)、あるいはその両方を採用している他の諸国では使用を許可されません。電力レベルとアンテナの適法な組み合わせの詳細は、付録 D 「チャネルと最大電力レベル」を参照してください。


54Mbps、5GHz アクセス ポイントには、次の規格が適用されています。

無線: EN 301.893

EMC: EN 301.489-1、EN 301.489-17

安全性: EN 60950

54Mbps、5GHz アクセス ポイントには、次の CE マークが付けられています。

AIR-RM20A 用(AIR-LAP1232AG-A-K9 ではサポートされていません)

 

 

AIR-RM21A および AIR-RM22A 用

 

 

RF 被曝に関する適合宣言

無線モジュールは、無線周波数電磁場における人体の被曝に関する FCC ガイドラインに従って評価され、無線周波デバイスによる RF 被曝の影響に関する CFR 47 第 2.1091 および 15.247(b)(4) 項の要件を満たすことが判明しています。IEEE 802.11b 準拠の AIR-ANT24120、AIR-ANT4121、および AIR-ANT1949 アンテナは、設置担当者または周囲の人から 2 メートル以上離して設置する必要があります。その他すべての承認されているアンテナは、設置担当者または周囲の人から 20cm(7.9 インチ)以上離して取り付ける必要があります。

アクセス ポイント(5GHz 統合アンテナ付き)は、アクセス ポイントで使用されているその他の FCC 推奨の室内または屋外アンテナから最低でも 20cm(7.9 インチ)は離して取り付ける必要があります。FCC 推奨外のアンテナまたはトランスミッタは、アクセス ポイント アンテナと同一の場所に設置することはできません。アクセス ポイントの 2.4GHz(2.2dBi)統合アンテナと 5GHz 統合アンテナは最低でも 10cm は離して設置する必要があります。その場合に、同時送信時における適用可能な FCC RF 被曝制限に適合します。


) ダイバーシティ動作用のデュアル アンテナは、同一場所への配置対象とは見なされません。


Cisco Aironet アクセス ポイントの使用に関するガイドライン(日本の場合)

ここでは、日本で Cisco Aironet アクセス ポイントを使用する際に、干渉を回避するためのガイドラインを示します。

 

Cisco Aironet アクセス ポイントに関する行政規定(台湾)

ここでは、台湾における Cisco Aironet アクセス ポイントの使用に関する行政規定を示します。

IEEE 802.11a 無線のアクセス ポイント

 

 

この機器の使用は、室内だけに制限されています。

すべてのアクセス ポイント

 

 

低電力無線周波デバイスの管理規定

第 12 項

形式認証済みの低電力無線周波デバイスについては、企業、事業体、またはユーザによる周波数の変更、出力電力の増加、本来の機能の変更は認められていません。

第 14 項

低電力無線周波デバイスを動作させる場合は、航空機の安全や認可された無線ステーションに対する有害な干渉を発生しないという条件に従わなければなりません。干渉が発生した場合、ユーザはデバイスの動作をただちに停止させる必要があり、干渉がなくなるまで動作させることはできません。

認可された無線ステーションとは、電信法の規定に従って提供されている無線通信サービスのことです。

低電力無線周波デバイスの動作は、認可された無線ステーション、その他の放射体(故意による場合と故意でない場合のいずれも含む)、工業、科学、医療用(ISM)装置、または付随する放射体により発生する干渉の影響を受ける可能性があります。

ブラジルにおける Cisco Aironet アクセス ポイントの使用

ここでは、ブラジルにおける Cisco Aironet アクセス ポイントの使用に関する特記事項を示します。

アクセス ポイント モデル

AIR-AP1231G-A-K9
AIR-LAP1231G-A-K9

規制情報

図B-1 は、AIR-AP1231G-A-K9 および AIR-LAP1231G-A-K9 アクセス ポイントに関するブラジルの規制情報を示しています。

図B-1 ブラジルの規制情報

 

 

本装置は、セカンダリ ベースで動作するため、同種のステーションからの干渉も含め、有害な干渉を受けることがあります。本装置がプライマリ ベースで動作するシステムに対して有害な干渉を引き起こすことはありません。

適合宣言

本製品に関するすべての適合宣言は、次の URL で確認できます。

http://www.ciscofax.com

欧州連合諸国の適合宣言

欧州連合諸国の適合宣言の一覧を次ページ以降に示します。