Cisco Aironet 1200 シリーズ アクセス ポイント インストレーション コンフィギュレーション ガイド, 12.2(8)JA
アクセス ポイントの仕様
アクセス ポイントの仕様
発行日;2012/01/12 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

アクセス ポイントの仕様

アクセス ポイントの仕様

この付録では、Cisco Aironet 1100 Series Access Pointの技術仕様を説明します。 表 F-1 にアクセス ポイントの技術仕様を示します。

 

表 F-1 アクセス ポイントの仕様

カテゴリ
アクセス ポイント(2.4GHz 無線を使用)
アクセス ポイント(5GHz 無線を使用)

サイズ

幅 6.56in. × 奥行 7.23in. × 高さ 1.66in.
幅 16.67cm × 奥行 18.36cm × 高さ 4.22cm

パッチ位置で 5GHz アンテナを使用した場合:
幅 6.56in. × 奥行 8.04in. × 高さ 2.21in.
幅 16.67cm × 奥行 20.42cm × 高さ 5.61cm

ステータス表示

トップ パネル上の 3 つのインジケータ: イーサネット トラフィック、ステータス、無線トラフィック。

コネクタ

バック パネル(左から右): 逆極性 TNC アンテナ コネクタ、電源コネクタ(プラグイン AC 電源モジュール用)、10BASE-T または 100BASE-T イーサネット接続用 RJ-45 コネクタ、シリアル接続用上下逆 RJ-45 コネクタ、逆極性 TNC アンテナ コネクタ。

フロント パネル: 5GHz 無線モジュール用カード バス コネクタ。

入力電圧

名目電圧: 48 VDC 動作時の最大電圧: 60VDC 60VDC を超える電圧で使用すると、装置が破損する可能性があります。

入力電流

2.4GHz 無線の使用時:
通常 125 mA

5GHz 無線の使用時:
通常 165 mA

2.4GHz と 5-GHz 無線の使用時:
225 通常 225mA

アクセス ポイントは、ユニット内の現在の無線と今後取り付け予定の無線に応じて、最高 380mA まで許容できます。

動作温度

アクセス ポイント:
-20 ~ 55 o C

1200 シリーズ パワー インジェクタ:
0 ~ 40 o C

アクセス ポイント(2.4GHz および 5GHz 無線を使用):
-20 ~ 50 o C

1200 シリーズ パワー インジェクタ:
0 ~ 40 o C

保管温度

-40 ~ 85 o C

-40 ~ 85 o C

重量

マウンティング ブラケット無装備時:
0.73 kg(2.4GHz 無線モジュール装備)

マウンティング ブラケット無装備時:
0.85 kg (5GHz 無線モジュール装備)
0.89 kg (5GHz 無線モジュールと 2.4GHz 無線モジュール装備)

消費電力

100、50、30、20、5、1 mW
(アクセス ポイントが設置されている地域の規制により異なる)

周波数

2.400 ~ 2.497GHz
(アクセス ポイントが設置されている地域の規制により異なる)

UNII 1:5.15 ~ 5.25GHz
UNII 2:5.25 ~ 5.35GHz
(アクセス ポイントが設置されている地域の規制により異なる)

通信範囲

屋内:
4,572.00 cm(11Mbps)
10,668.00 cm(1Mbps)

屋外:
24,384.00 cm(11Mbps)
609.6m(1Mbps)

屋内:
5,181.60 cm(6Mbps)
3,962.40 cm(18Mbps)
1,828.80 cm(54Mbps)

屋外:
30,480.00 cm(6Mbps)
3,048.00 cm(54Mbps)

変調

DSSS(ダイレクト シーケンス スペクトラム拡散方式)

OFDM(直交周波数分割多重方式)

データ レート

1、2、5.5、および 11Mbps

6、9、12、18、24、36、48、および 54 Mbps

アンテナ

逆極性 TNC コネクタ(アンテナは別売)を 2 個装備したダイバーシティ システム。

2 個の無指向性アンテナと 2 個の指向性アンテナから構成されたダイバーシティ システム。

規格

1200 シリーズ アクセス ポイントは、建物の空間(吊り天井の上などの)に設置される製品に対する UL 2043 に準拠しています。


注意 1200 シリーズ パワー インジェクタは UL 2043 に準拠していないため、吊り天井の上などの、建物の空間には設置しないでください。
(注) 5GHz 無線を使用するアクセス ポイントを建物の空間に設置する予定の場合には、アンテナが下向きになるようにして横向きに取り付けるようお勧めします。 これにより、アクセス ポイントは、5GHz 無線装備の建物の空間に関する法的要件を満たすことができます。

 

安全性

準拠する規格

UL 1950 第 3 版

CSA 22.2 No. 950-95

IEC 60950 第 2 版(修正条項 1-4 およびその関連項目すべてを含む)

EN 60950 第 2 版(修正条項 1-4 を含む)

準拠する規格

UL 1950 第 3 版

CSA 22.2 No. 950-95

IEC 60950 第 2 版(修正条項 1-4 およびその関連項目すべてを含む)

EN 60950 第 2 版(修正条項 1-4 を含む)

無線の承認

FCC Part 15.247
RSS-210(カナダ)
Telec 33B(日本)
EN 300.328

FCC Part 15.407
RSS-210(カナダ)
ARIB STD-T71(日本)
EN 301.893

EMI および耐障害性

FCC パート 15.107 および 15.109 クラス B
ICES-003 クラス B(カナダ)
EN 55022 B
AS/NZS 3548 クラス B
VCCI クラス B
EN 55024
EN 301.489-1
EN 301.489-17

RF 被曝

OET-65C
RSS-102
ANSI C95.1