Cisco Aironet 1200 シリーズ アクセス ポイント インストレーション コンフィギュレーション ガイド, 12.2(8)JA
適合宣言および規制に関する情報
適合宣言および規制に関する情報
発行日;2012/01/12 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

適合宣言および規制に関する情報

製造業者連邦通信委員会による適合宣言文

通信部門 - カナダ

カナダ コンプライアンス ステートメント

欧州共同体、スイス、ノルウェー、アイスランド、およびリヒテンシュタイン

R&TTE 指令(1999/5/EC)に関する適合宣言

RF 被曝に関する適合宣言

Cisco Aironet アクセス ポイントの使用に関するガイドライン(日本の場合)

日本語

英語

適合宣言および規制に関する情報

この付録では、Cisco Aironet に対する適合宣言および規制に関する情報について説明します。
1200 シリーズ アクセス ポイント

この付録では、次の項目について説明します。

製造業者連邦通信委員会による適合宣言文(p.A-2)

通信部門 - カナダ(p.A-3)

欧州共同体、スイス、ノルウェー、アイスランド、およびリヒテンシュタイン(p.A-4)

RF 被曝に関する適合宣言(p.A-5)

Cisco Aironet アクセス ポイントの使用に関するガイドライン(日本の場合)(p.A-6)

製造業者連邦通信委員会による適合宣言文

 

 

モデル: AIR-AP1200(AIR-MP20B-A-K9 および/またはAIR-RM20A-A-K9、
AIR-AP1210、AIR-AP1220B-A-K9、AIR-AP1230B-A-K9
AIR-AP1220B-A-K9、AIR-AP1230A-A-K9 装備)

FCC 認証番号: LDK 102042(AIR-MP20B-A-K9)
LDK 102045(AIR-RM20A-A-K9)

製造業者: Cisco Systems, Inc.
170 West Tasman Drive
San Jose, CA 95134-1706
USA

このデバイスは、FCC Part 15 の規定に準拠しています。 動作は以下の 2 つの条件に従う必要があります。

1. 当該デバイスによって、有害な干渉が発生することはない。

2. 当該デバイスは、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉も含め、すべての干渉を受け入れなければならない。

この機器は、FCC 規定 Part 15 に従って試験済みで、クラス B のデジタル デバイスの制限に準拠しています。 これらの制限は、機器を住宅地で操作する際に、有害な干渉に対して妥当な保護を提供するように設定されています。 この機器は無線周波エネルギーを生成、使用および放射するため、指示に従わずに設置および使用した場合は、有害な干渉を発生させる恐れがあります。 ただし、干渉が絶対に発生しないという保証はありません。 この機器がラジオやテレビの受信に干渉を引き起こす場合(機器の電源をオン/オフすることで判断できます)、ユーザは以下のいずれかの方法で干渉を補正するようにしてください。

受信アンテナの向きを変えたり、設置場所を変える。

機器と受信機の距離を離す。

受信機が接続されているコンセントとは回路が異なるコンセントに機器を接続する。

販売店またはラジオ/テレビの専門技術者に問い合わせる。


注意 FCC 規定 Part 15 に準拠した無線デバイスは、表 A-1 に記載した統合型アンテナまたはそれに準ずるものを使用している場合は、当該周波数で動作する他のデバイスと干渉のない状態で動作します。 上述の製品に対し、シスコによって明示的に承認されていない変更を加えると、ユーザがこのデバイスを操作する権利が無効になります。


注意 5.15 ~ 5.25GHz 周波数帯(5GHz 無全チャネル 34 ~ 48)において、U-NII デバイスの室内操作は、共同チャネルのモバイル衛星システム(MSS)動作に対して潜在する有害な干渉を低減する目的で制限されています。

 

表 A-1 アクセス ポイント 2.4GHz アンテナ

シスコ製品番号
モデル
ゲイン

AIR-ANT1949

八木

13.5

AIR-ANT4121

全方向性

12.0

AIR-ANT3549

パッチ

8.5

AIR-ANT2012

空間ダイバーシティ

6.5

AIR-ANT1729

パッチ

6.0

AIR-ANT2506

全方向性

5.1

AIR-ANT3213

全方向性

5.0

AIR-ANT1728

全方向性

5.0

AIR-ANT3195

パッチ

3.0

AIR-ANT5959

全方向性

2.0

AIR-ANT4941

ダイポール

2.2

通信部門 - カナダ

カナダ コンプライアンス ステートメント

当該クラス B のデジタル機器は、Canadian Interference-Causing Equipment Regulations のすべての要件を満たします。

Cet appareil numerique de la classe B respecte les exigences du Reglement sur le material broilleur du Canada.

当該デバイスは、カナダ産業省のクラス B の制限に準拠します。 動作は以下の 2 つの条件に従う必要があります。

1. 当該デバイスによって、有害な干渉が発生することはない。

2. 当該デバイスは、予想外の動作を引き起こす可能性のある干渉も含め、すべての干渉を受け入れなければならない。

Cisco Aironet 11Mbps、2.4GHz アクセス ポイントは、2.4GHz のスペクトラム拡散デバイスに関する RSS-210 の要件に準拠し、Cisco Aironet 54Mbps、5GHz アクセス ポイントは、5GHz のスペクトラム拡散デバイスに関する RSS-210 の要件に準拠します。一部または完全に屋外で動作するシステムでこのデバイスを使用する場合、カナダの規定に従って、ユーザはこのシステムに関する免許を取得しなければならないことがあります。 詳細は、お近くのカナダ産業省オフィスにお問い合わせください。

欧州共同体、スイス、ノルウェー、アイスランド、およびリヒテンシュタイン

R&TTE 指令(1999/5/EC)に関する適合宣言

 

日本語:

当該機器は、指令 1999/5/EC の基本要件およびその他の関連規定に準拠しています。

この製品に関する適合宣言は、次の URL で確認できます。

http://www.ciscofax.com

 

100mW 無線を用いる 11Mbps、2.4GHz アクセス ポイントの場合は、次の標準が適用されました。

無線: EN 300.328-1、EN 300.328-2

EMC: EN 301.489-1、EN 301.89-17

安全性: EN 60950

100mW 無線を用いる 11Mbps、2.4GHz アクセス ポイントには、次の CE マークが付けられています。

 

 


) この機器は、EU および EFTA 各国での使用を目的としています。 屋外での使用は、特定の周波数に制限されるか、または使用にあたってライセンスを必要とする(あるいはその両方の)場合があります。 詳細は、Cisco Corporate Compliance にお問い合わせください。



) 電力レベルとアンテナを組み合せて使用することで、放射電力レベルが等価等方放射電力(EIRP)100mW を超えるような場合は、前述の指令に不適合とみなされ、欧州共同体の各国と、R&TTE 指令(1999/5/EC)または CEPT 勧告(Rec 70.03)、あるいはその両方を採用している他の諸国で使用することはできません。 電力レベルとアンテナの適法な組み合わせの詳細は、 を参照してください。


40mW 無線を用いる 54Mbps、5GHz アクセス ポイントの場合は、次の標準が適用されました。

無線: EN 301.893

EMC: EN 301.489-1、EN 301.489-17

安全性: EN 60950

40mW 無線を用いる 54Mbps、5GHz アクセス ポイントには、次の CE マークが付けられています。

 

RF 被曝に関する適合宣言

無線モジュールは、無線周波数電磁場における人体の被曝に関する FCC ガイドラインに従って評価され、無線周波デバイスによる RF 被曝の影響に関する CFR 47 第 2.1091、2.1093 および 15.247(b)(4)項の要件を満たすことが判明しています。 AIR-ANT4121 および AIR-ANT1949 のアンテナは、設置担当者または周囲の人から 2 メートル以上離して設置する必要があります。 その他すべての承認されているアンテナは、設置担当者または周囲の人から 20cm 以上離して設置する必要があります。

アクセス ポイント(5GHz 統合アンテナ付き)は、アクセス ポイントで使用されているその他の FCC 推奨の室内/屋外アンテナから最低でも 20cm は離してコロケートする必要があります。 FCC 推奨外のアンテナまたはトランスミッタは、アクセス ポイント アンテナとコロケートすることはできません。 アクセス ポイントの 2.4GHz(2.2dBi)統合アンテナと 5GHz 統合アンテナは最低でも 10cm は離してコロケートする必要があります。その場合に、同時伝送時における適用可能な FCC RF 被曝制限に準拠します。


) ダイバーシティ動作用のデュアル アンテナは、コロケート対象とは見なされません。


Cisco Aironet アクセス ポイントの使用に関するガイドライン(日本の場合)

この項では、日本で Cisco Aironet アクセス ポイントを使用する際に、干渉を回避するためのガイドラインを示します。 このガイドラインは、日本語と英語の両方で記載されています。

日本語

 

英語

This equipment operates in the same frequency bandwidth as industrial, scientific, and medical devices such as microwave ovens and mobile object identification (RF-ID) systems (licensed premises radio stations and unlicensed specified low-power radio stations) used in factory production lines.

1. Before using this equipment, make sure that no premises radio stations or specified low-power radio stations of RF-ID are used in the vicinity.

2. If this equipment causes RF interference to a premises radio station of RF-ID, promptly change the frequency or stop using the device; contact the number below and ask for recommendations on avoiding radio interference, such as setting partitions.

3. If this equipment causes RF interference to a specified low-power radio station of RF-ID, contact the number below.

Contact Number: 03-5549-6500