Cisco Aironet 1100 シリーズ アクセス ポイント インストレーション コンフィギュレーション ガイド, 12.2(4)JA
コマンドライン インターフェイスの使 用方法
コマンドライン インターフェイスの使用方法
発行日;2012/01/15 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

コマンドライン インターフェイスの使用方法

IOS コマンド モード

ヘルプの利用方法

コマンドの省略形

no およびデフォルト形式のコマンドの使用方法

CLI メッセージの概要

コマンド履歴の使用

コマンド履歴バッファ サイズの変更

コマンドの呼び出し

コマンド履歴機能の無効化

編集機能の使用

編集機能の有効化と無効化

キーストロークによるコマンドの編集

折り返すコマンドラインの編集

show コマンドおよび more コマンドの出力の検索とフィルタリング

CLI へのアクセス

Telnet で CLI を開く

Secure Shell で CLI を開く

コマンドライン インターフェイスの使用方法

この章では、アクセス ポイントの設定に使用できる IOS Command-Line Interface(CLI; コマンドライン インターフェイス)について説明します。 この章では、次の項目について説明します。

「IOS コマンド モード」

「ヘルプの利用方法」

「コマンドの省略形」

「no およびデフォルト形式のコマンドの使用方法」

「CLI メッセージの概要」

「コマンド履歴の使用」

「編集機能の使用」

「show コマンドおよび more コマンドの出力の検索とフィルタリング」

「CLI へのアクセス」

IOS コマンド モード

Cisco IOS ユーザ インターフェイスには、多くの異なるモードがあります。 利用可能なコマンドは、現在どのモードにいるかによって異なります。システム プロンプトに疑問符(?)を入力すると、各コマンド モードで利用できるコマンドのリストが入手できます。

アクセス ポイントでセッションを開始する場合は、ユーザ モードで開始します。これは、しばしば、ユーザ EXEC モードと呼ばれます。 ユーザ EXEC モードでは、限られたサブセットのコマンドしか利用できません。 たとえば、たとえば、現在のコンフィギュレーション ステータスを表示する show コマンド、カウンタやインターフェイスをクリアする clear コマンドなど、ほとんどのユーザ EXEC コマンドは 1 回限りのコマンドです。 ユーザ EXEC コマンドは、アクセス ポイントが再起動するときに保存されません。

すべてのコマンドにアクセスするには、イネーブル EXEC モードに入る必要があります。 イネーブル EXEC モードに入るには、通常、パスワードを入力する必要があります。 このモードでは、グローバル コンフィギュレーション モードに入る前に、イネーブル EXEC モードに入らなければなりません。

コンフィギュレーション モード(グローバル、インターフェイス、ライン)を使用して、実行コンフィギュレーションを変更することができます。 設定を保存すると、アクセス ポイントが再起動したときにこれらのコマンドが保存され、使用されます。 さまざまなコンフィギュレーション モードにアクセスするには、最初にグローバル コンフィギュレーション モードを開始する必要があります。 グローバル コンフィギュレーション モードから、インターフェイス コンフィギュレーション モードとライン コンフィギュレーション モードに入ることができます。

表 5-1 は、メイン コマンド モード、各モードのアクセス方法、各モードで表示されるプロンプト、およびモードの終了方法を示します。 表の例では、ホスト名として ap を使用しています。

 

表 5-1 コマンド モードの概要

モード
アクセス方法
プロンプト
終了方法
モードの用途

ユーザ EXEC

アクセス ポイントとのセッションを開始する。

ap>

logout またはquitを入力する。

次の作業を行う。

端末の設定変更

基本テストの実行

システム情報の表示

イネーブル EXEC

ユーザ EXEC モードで enable コマンドを入力する。

ap#

disable を入力して終了する。

入力したコマンドを確認する。 パスワードを使用して、このモードへアクセスを防止します。

グローバル コンフィギュレーション

イネーブル EXEC
モードで configure コマンドを入力する。

ap(config)#

終了してイネーブル EXEC モードに戻るには、 exit または end コマンドを入力するか、 Ctrl+Z キーを押す。

このモードを使用して、アクセス ポイント全体に適用されるパラメータを設定する。

インターフェイス コンフィギュレーション

グローバル コンフィギュレーション モードで(インターフェイスを指定して)
interface
コマンドを入力する。

ap(config-if)#

終了してグローバル コンフィギュレーション モードに戻るには、 exit を入力する。 イネーブル EXEC モードに戻るには、 Ctrl+Z キー、または end を入力します。

このモードを使用してイーサネット インターフェイスのパラメータを設定する。

ヘルプの利用方法

システム プロンプトに疑問符(?)を入力すると、各コマンド モードで使用できるコマンドのリストが表示されます。 コマンドに関連するキーワードおよび引数のリストも表示されます。 表 5-2 を参照。

 

表 5-2 ヘルプの概要

コマンド
目的

help

各コマンド モードのヘルプ システムの簡単な説明を表示する。

abbreviated-command-entry ?

特定の文字列で始まるコマンドのリストを表示する。

例:

ap# di?
dir disable disconnect

abbreviated-command-entry < Tab >

不完全なコマンド名を完全にする。

例:

ap# sh conf < tab >
ap# show configuration

?

特定のコマンド モードで利用できるコマンドをすべて表示する。

例:

ap> ?

command ?

あるコマンドに関連するキーワードを表示する。

例:

ap> show ?

command keyword ?

あるキーワードに関連する引数を表示する。

例:

ap(config)# cdp holdtime ?
<10-255> 受信側がこのパケットを保持していなければならない時間(秒)

コマンドの省略形

アクセス ポイントが、コマンドを一意のものとして認識できるのに十分な数の文字だけを入力する必要があります。 show configuration イネーブル EXEC コマンドの入力方法を示す例を次に示します。

ap# show conf

no およびデフォルト形式のコマンドの使用方法

ほとんどすべてのコンフィギュレーション コマンドに、 no 形式があります。 通常、機能または動作を無効にする場合、あるいはコマンドの動作を取り消す場合に、 no 形式を使用します。 たとえば、 no shutdown インターフェイス コンフィギュレーション コマンドを使用すると、インターフェイスのシャットダウンが取り消されます。 キーワード no なしでコマンドを使用すると、無効にされていた機能が再度有効になるか、デフォルトで無効に設定されている機能が有効になります。

コンフィギュレーション コマンドには、 default 形式もあります。 コマンドの default 形式を使用すると、コマンドの設定がデフォルト値に戻ります。 ほとんどのコマンドはデフォルトで無効に設定されているので、 default 形式は no 形式と同じです。 ただし、一部のコマンドはデフォルトで有効に設定されており、変数が特定のデフォルト値に設定されています。 このような場合、 default コマンドはそのコマンドを有効にし、変数をそのデフォルト値に設定します。

CLI メッセージの概要

表 5-3 に、CLI を使用してアクセス ポイントを設定するときに表示される可能性のあるエラー メッセージの一部を示します。

 

表 5-3 共通のCLI エラー メッセージ

エラー メッセージ
意味
ヘルプの利用方法
% Ambiguous command: "show con"

アクセス ポイントがコマンドとして認識できるだけの文字が入力されていない。

疑問符(?)のあとにコマンドを再入力する。コマンドと疑問符の間にはスペースを入れます。

コマンドと共に入力できる利用可能なキーワードが表示されます。

% Incomplete command.

コマンドに必要なキーワードまたは値が十分ではない。

疑問符(?)のあとにコマンドを再入力する。コマンドと疑問符の間にはスペースを入れます。

コマンドと共に入力できる利用可能なキーワードが表示されます。

% Invalid input detected at ‘^’ marker.

コマンドの入力ミス。 キャレット(^)記号が間違っている個所を示しています。

疑問符(?)を入力すると、そのコマンド モードで利用できるすべてのコマンドが表示される。

コマンドと共に入力できる利用可能なキーワードが表示されます。

コマンド履歴の使用

IOSは、これまで入力されたコマンドの履歴(記録)を提供します。 この機能は、アクセス リストなど長くて複雑なコマンドや入力を呼び出す場合に特に便利です。 次に説明するように、コマンド履歴機能をカスタマイズしてニーズに適したものにすることができます。

「コマンド履歴バッファ サイズの変更」

「コマンドの呼び出し」

「コマンド履歴機能の無効化」

コマンド履歴バッファ サイズの変更

デフォルト設定では、アクセス ポイントは履歴バッファに 10 のコマンドラインを記録します。 イネーブル EXEC モードで次のコマンドを入力して、現在の端末セッションでアクセス ポイントが記録するコマンドライン数を変更します。

ap# terminal history [size number-of-lines]
 

指定できる範囲は 0 ~ 256 です。

ライン コンフィギュレーション モードで次のコマンドを入力して、特定ライン上のすべてのセッションでアクセス ポイントが記録するコマンドライン数を設定します。

ap(config-line)# history [size number-of-lines]
 

指定できる範囲は 0 ~ 256 です。

コマンドの呼び出し

履歴バッファからコマンドを呼び出すには、 表 5-4 に記載されているアクションのいずれかを実行します。

 

表 5-4 コマンドの呼び出し

アクション1
結果

Ctrl+P キーまたは上矢印キーを押す。

最も新しいコマンドから、履歴バッファのコマンドを呼び出す。 このキー操作を繰り返すと、続けて順番に古いコマンドが呼び出されます。

Ctrl+N キーまたは下矢印キーを押す。

Ctrl+P キーまたは上矢印キーでコマンドを呼び出したあと、履歴バッファのそれより新しいコマンドに戻る。 このキー操作を繰り返すと、続けて順番に新しいコマンドが呼び出されます。

show history

イネーブル EXEC モードで直前に入力されたコマンドをいくつか表示する。 表示されるコマンドの数は、 terminal history グローバル コンフィギュレーション コマンドおよび history ライン コンフィギュレーション コマンドの設定によって決まります。

1.矢印キーは、VT100 などの ANSI 準拠端末で動作します。

コマンド履歴機能の無効化

コマンド履歴機能は自動的に有効にされます。

現在の端末セッションでこの機能を無効にするには、 terminal no history イネーブル EXEC コマンドを入力します。

行のコマンド履歴を無効にするには、 no history ライン コンフィギュレーション コマンドを入力します。

編集機能の使用

ここでは、コマンドラインの操作に役立つ編集機能について説明します。 次の項目について説明します。

「編集機能の有効化と無効化」

「キーストロークによるコマンドの編集」

「折り返すコマンドラインの編集」

編集機能の有効化と無効化

拡張編集モードは自動的に有効に設定されていますが、それを無効にできます。

現在の端末セッションの拡張編集モードを再度有効にするには、イネーブル EXEC モードで次のコマンドを入力します。

ap# terminal editing
 

特定の行が拡張編集モードになるように再設定するには、ライン コンフィギュレーション モードで次のコマンドを入力します。

ap(config-line)# editing
 

拡張編集モードをグローバルで無効にするには、ライン コンフィギュレーション モードで次のコマンドを入力します。

ap(config-line)# no editing

キーストロークによるコマンドの編集

表 5-5 に、コマンドラインを編集するために必要なキーストロークを示します。

 

表 5-5 キーストロークによるコマンドの編集

機能
キーストローク2
目的

コマンドライン上を移動して、変更または修正を行う。

Ctrl+B キーまたは
左矢印キー

カーソルを1文字分後退させる。

Ctrl+F キーまたは
右矢印キー

カーソルを1文字分前に進める。

Ctrl+A キー

カーソルをコマンドラインの先頭に移動する。

Ctrl+E キー

カーソルをコマンドラインの最後に移動する。

Esc+B キー

カーソルを1ワード分後退させる。

Esc+F キー

カーソルを1ワード分前に進める。

Ctrl+T キー

カーソルの左側の文字をカーソルの位置にある文字と置き換える。

バッファからコマンドを呼び出し、コマンドラインにペーストする。 アクセス ポイントは直前に削除された10項目をバッファに入れます。

Ctrl+Y キー

バッファ内の最も新しいエントリを呼び出す。

Esc+Y キー

バッファの次のエントリを呼び出す。

バッファには直前に削除または切り取りした10項目しか含まれていません。 11回以上 Esc+Y を押すと、バッファの最初のエントリに戻ります。

エントリを誤って入力または取りやめたい場合に削除する。

Del キーまたは
Back Space キー

カーソルの左側の文字を消去する。

Ctrl+D キー

カーソルの位置にある文字を削除する。

Ctrl+K キー

カーソルの位置からコマンドラインの終わりまでの文字をすべて削除する。

Ctrl+U キーまたは
Ctrl+X キー

カーソルの位置からコマンドラインの先頭までの文字をすべて削除する。

Ctrl+W キー

カーソルの左側のワードを消去する。

Esc+D キー

カーソルの位置からワードの終わりまで削除する。

ワードを大文字または小文字にする、または一連の文字を大文字にする。

Esc+C キー

カーソルの位置にある文字を大文字にする。

Esc+L キー

カーソルの位置にある文字を小文字にする。

Esc+U キー

カーソルの位置から文字の終わりまで大文字にする。

特定のキーストロークを実行可能コマンドとして指定する(ショートカットとして指定の可能性あり)。

Ctrl+V キーまたは
Esc+Q キー

端末の画面が表示できる範囲より長い行または画面を、下にスクロールする。


show コマンドの出力など、端末画面で表示しきれない行のある出力には、More プロンプトが表示されます。 More プロンプトが表示されている場合は、いつでも Enter キーおよびSpace バーのキーストロークを使用できます。


 

Enter キー

1行下にスクロールする。

Space バー

1画面下にスクロールする。

アクセス ポイントのメッセージが急に表示された場合に現在のコマンドラインを再表示する。

Ctrl+L キーまたは
Ctrl+R キー

現在のコマンドラインを再表示する。

2.矢印キーは、VT100 などの ANSI 準拠端末で動作します。

折り返すコマンドラインの編集

画面上で1行を超えるコマンドに対して折り返し機能を使用できます。 カーソルが右マージンに達すると、コマンドラインはスペースを10個左にシフトします。 その行の最初の10文字は見えませんが、スクロールして戻り、コマンドの先頭で構文を確認できます。

コマンドの先頭にスクロールして戻るには、 Ctrl+B キーまたは左矢印キーを繰り返し押します。 Ctrl+A キーを押して、行の先頭にすぐ移動することもできます。


) 矢印キーは、VT100 などの ANSI 準拠端末で動作します。


次の例では、 access-list グローバル コンフィギュレーション コマンドのエントリが 1 行を超えています。 カーソルが行の終わりに達すると、行が 10 スペース分左にシフトして再表示されます。 ドル記号($)は行が左にシフトしたことを示します。 カーソルが行の終わりに達すると、行が再度 10 スペース分左にシフトします。

ap(config)# access-list 101 permit tcp 131.108.2.5 255.255.255.0 131.108.1
ap(config)# $ 101 permit tcp 131.108.2.5 255.255.255.0 131.108.1.20 255.25
ap(config)# $t tcp 131.108.2.5 255.255.255.0 131.108.1.20 255.255.255.0 eq
ap(config)# $108.2.5 255.255.255.0 131.108.1.20 255.255.255.0 eq 45
 

入力の終了後、 Ctrl+A キーを押して完全な構文を確認してから Enter キーを押してコマンドを実行してください。 行の終わりに表示されるドル記号($)は行が右にシフトしたことを示します。

ap(config)# access-list 101 permit tcp 131.108.2.5 255.255.255.0 131.108.1$
 

ソフトウェアでは、端末の画面が 80 カラムであると仮定しています。 それ以外の幅の場合は、 terminal width イネーブル EXEC コマンドを使用して端末の幅を設定します。

以前の複雑なコマンド エントリを呼び出して変更するには、コマンド履歴機能で行の折り返しを使用します。 以前のコマンド エントリの呼び出しについては、「キーストロークによるコマンドの編集」を参照してください。

show コマンドおよび more コマンドの出力の検索とフィルタリング

show および more コマンドの出力を検索してフィルタリングできます。 大量の出力をソートしたり、見る必要のない出力を省略したりする必要がある場合に便利です。

この機能を使用するには、 show または more コマンドを入力し、その後に pipe 文字(|)、キーワードの begin include exclude のいずれか、および検索またはフィルタリング処理する文字列を続けます。

コマンド | { begin | include | exclude } 一定の文字列

文字列では大文字/小文字が区別されます。 たとえば、 | exclude output と入力すると、 output が含まれている行は表示されませんが、 Output が含まれている行は表示されます。

出力に protocol がある行だけを出力に含める方法を、次に示します。

ap# show interfaces | include protocol
Vlan1 is up, line protocol is up
Vlan10 is up, line protocol is down
GigabitEthernet0/1 is up, line protocol is down
GigabitEthernet0/2 is up, line protocol is up

CLI へのアクセス

Telnet または Secure Shell(SSH)を使用して、アクセス ポイントの CLI を開くことができます。

Telnet で CLI を開く

Telnet で CLI を開く手順は、次のとおりです。 この手順は、Telnet 端末アプリケーションが備わった Microsoft Windows が動いている PC を対象にしています。 PC のオペレーティング手順については、オペレーティング システム用の詳しい使用説明書を参照してください。


ステップ 1 [スタート]、[プログラム]、[アクセサリ]、[Telnet]の順に選択します。

[アクセサリ]メニューに[Telnet]がない場合は、[スタート]、[ファイル名を指定して実行]の順に選択し、入力フィールドに Telnet と入力して Enter キーを押します。

ステップ 2 [Telnet]ウィンドウが表示されたら、[Connect]をクリックして、[Remote System]を選択します。


) Windows 2000では、[Telnet]ウィンドウにドロップダウン メニューは含まれません。
Windows 2000 で Telnet セッションを起動するには、open と入力してから、アクセス ポイントの IP アドレスを入力します。


ステップ 3 [Host Name]フィールドにアクセス ポイントの IP アドレスを入力して、[Connect]をクリックします。

ステップ 4 ユーザ名とパスワードが要求されたら、管理者のユーザ名とパスワードを入力します。 デフォルトのユーザ名はCiscoで、デフォルトのパスワードはCiscoです。 デフォルトの有効なパスワードもCiscoです。 ユーザ名とパスワードは大文字/小文字の区別があります。


 

Secure Shell で CLI を開く

Secure Shell Protocol は安全なリモート接続を使用するように設定されているネットワーキング デバイスに、その接続を提供するプロトコルです。 Secure Shell(SSH)は、セッション全体を暗号化することによって、安全なログイン セッションを提供するソフトウェア パッケージです。 SSH は強力な暗号化認証、強力な暗号化、および完全性保護を特徴としています。 SSH に関する詳細情報については、次の URL にある SSH Communications Security, Ltd. のホームページにアクセスしてください。

http://www.ssh.com/

SSH の方が、Telnet よりも、デバイスが認証された場合に強力な暗号化を提供するので、リモート接続に対してより強力なセキュリティを提供します。 アクセス ポイントを SSH アクセス用に設定することについて詳しくは、「Secure Shell 用のアクセス ポイントの設定」を参照してください。