Cisco VXC Manager 4.8.5 アドミニストレーション ガイド
Cisco VXC ファームウェアおよび設定のアップグレード手順
Cisco VXC ファームウェアおよび設定のアップグレード手順
発行日;2012/04/12 | 英語版ドキュメント(2012/04/03 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 7MB) | フィードバック

目次

Cisco VXC ファームウェアおよび設定のアップグレード手順

PCoIP クライアントのアップグレード手順

PCoIP ファームウェアのアップデート

手順 1:PCoIP イメージの準備

手順 2:準備したイメージからの PCoIP アップグレード用 VXC-M イメージの作成

手順 3:デフォルト デバイス構成およびスケジューリング プリファレンスの設定

手順 4:PCoIP クライアントの手動検出

手順 5:PCoIP クライアントのアップグレード

PCoIP クライアント設定のアップデート(ThreadX パッケージの構築および登録)

ICA クライアントのアップグレード手順

ICA ファームウェアのアップデート

手順 1:ICA イメージの準備

手順 2:準備したイメージからの ICA アップグレード用 VXC-M イメージの作成

手順 3:デフォルト デバイス構成、スケジューリング、および WTOS プリファレンスの設定

手順 4:ICA クライアントの手動検出

手順 5:デフォルト デバイス構成手法を使用した ICA クライアントのアップグレード

ICA クライアント設定のアップデート(WTOS パッケージの構築および登録)

Cisco VXC Manager パッケージ構造の概要

スクリプト ファイル構造の概要

Version

Cisco VXC ファームウェアおよび設定のアップグレード手順

この章では、Package Manager を使用して、(WTOS ファームウェアを実行している)ICA クライアントおよび(ThreadX ファームウェアを実行している)PCoIP クライアントのファームウェア イメージおよび設定をアップグレードするために必要な手順についての情報を説明します。

PCoIP クライアントのアップグレード手順

次のセクションでは、PCoIP ファームウェア イメージおよびクライアント設定をアップデートする方法について説明します。

「PCoIP ファームウェアのアップデート」

「PCoIP クライアント設定のアップデート(ThreadX パッケージの構築および登録)」

手順 1:PCoIP イメージの準備

手順


ステップ 1 Cisco VXC Manager がインストールされているサーバで、ZIP 形式で圧縮されたファームウェア ファイルをローカル フォルダに解凍します。

ステップ 2 PCoIP ファームウェア イメージを含めるフォルダを作成します(例:PCoIPFirmware)。

ステップ 3 PCoIPFirmware フォルダの下に、ファームウェア ファイル用の一意のディレクトリを作成します(ファームウェアの新しいアップデートごとに、別個の一意のディレクトリが必要です)。フォルダ名とファームウェア イメージ ファイル名が一致していることを確認します。たとえば、イメージ 3_3_1Vxxx.all には、¥PCoIPFirmware¥3_3_1Vxxx というディレクトリを作成します。

ステップ 4 .all ファームウェア イメージを、同じ名前のディレクトリにコピーします。

ステップ 5 解凍したファームウェア ファイルには、.all イメージと同じ名前の、対応する .rsp ファイルが含まれているはずです。.rsp ファイルが提供されていない場合は、次の内容で独自に作成できます。

[Version]
Number=3_3_1Vxxx
Description=TDC release 3.3.1 vxxx
OS=TDC
Imagetype=Merlin
Category=Images
[Script]
RB

ここで、3_3_1Vxxx は .all ファイル名と一致している必要があります。

(テキスト エディタを使用してファイルを作成し、.all ファイル名と同じ名前を使用してファイルを保存してから、拡張子を .rsp に変更します)。

ステップ 6 提供された、または作成した .rsp ファイルを PCoIPFirmware ディレクトリに移動します。
例:

.rsp イメージの場所と名前:

C:¥VXC-M¥PCoIPFirmware¥3_3_1Vxxx.rsp

ファームウェア ディレクトリの場所と名前:

C:¥VXC-M¥PCoIPFirmware¥3_3_1Vxxx

ファームウェア ディレクトリ内のファームウェア イメージの場所と名前:

C:¥VXC-M¥PCoIPFirmware¥3_3_1Vxxx¥3_3_1Vxxx.all


 

手順 2:準備したイメージからの PCoIP アップグレード用 VXC-M イメージの作成

手順


ステップ 1 Cisco VXC Manager を起動します。

ステップ 2 Administrator Console のツリー ペインで、[Configuration Manager] > [Preferences] > [Service] を選択します。

ステップ 3 [Service Preference] ダイアログボックスの [Repository Preferences] の下で、Cisco VXC Manager パッケージ登録中のリポジトリとの通信に使用するプロトコル(HTTP、FTP、またはその両方)を指定します。(FTP サーバまたは HTTP サーバのインストールの詳細については、『 Installation Guide for Cisco VXC Manager 』を参照してください)。シスコでは FTP を使用することを推奨します。この場合、アップグレード中のエラー メッセージを回避するために、HTTP をディセーブルにします。

ステップ 4 Administrator Console のツリー ペインで、[Package Manager] を展開します。

ステップ 5 詳細ペインで [Images] を右クリックし、[New] > [Package] を選択します。

ステップ 6 [Register a Package from a Script file (.RSP)] を選択し、[Next] をクリックします。

ステップ 7 [Browse] をクリックして登録する .rsp パッケージ ファイルのファイル パスを選択し(例:C:¥VXC-M¥PCoIPFirmware¥3_3_1V327.rsp)、[Open] をクリックします。

ステップ 8 [Next] をクリックして、Package ウィザードのサマリーを表示します。

ステップ 9 [Next] をクリックして、[Package Registration Progress] 画面を表示します。

ステップ 10 [Next] をクリックして、パッケージを作成します。

ステップ 11 パッケージの作成と登録が完了したら、[Finish] をクリックします。

ステップ 12 Administrator Console のツリー ペインで [Package Manager] > [Images] を選択し、目的のイメージ パッケージがイメージ パッケージ リスト内にあることを確認します。


 

手順 3:デフォルト デバイス構成およびスケジューリング プリファレンスの設定

手順


ステップ 1 Administrator Console のツリー ペインで、[Configuration Manager] > [Preferences] を選択します。

ステップ 2 詳細ペインで、[Device Manager Preferences] をダブルクリックします。

ステップ 3 [Preferences] ダイアログボックスのツリー ペインで、[DDC] をクリックします。

ステップ 4 [Default Device Configuration] の下で、[Enable Default Device Configuration] チェックボックスをオンにします。

ステップ 5 [Time to Schedule DDC Reconciliation] の下で、[Upon Checkin] をクリックします。

ステップ 6 [Preferences] ダイアログボックスのツリー ペインで、[Scheduling] をクリックします。

ステップ 7 [Imaging Option] の下で、[Merlin] をクリックします。

ステップ 8 [OK] をクリックします。


 

手順 4:PCoIP クライアントの手動検出


) PCoIP ゼロ クライアントのアップグレードをテストする前に、PCoIP ゼロ クライアントを 1 つ以上検出する必要があります。次の手順では、ゼロ クライアントを手動で検出する方法について説明します。推奨される方法では、DHCP オプション タグおよび DNS SRV レコードを使用します。詳細については、「DHCP サーバの設定」「DNS サーバでのサービス位置レコードの設定」、および「DNS サーバでの Cisco VXC Manager サーバのホスト名の設定」を参照してください。


手順


ステップ 1 Administrator Console のツリー ペインで、[Configuration Manager] > [Preferences] を選択します。

ステップ 2 詳細ペインで、[Device Manager Preferences] をダブルクリックします。

ステップ 3 [Service] をクリックします。

ステップ 4 [Enable ThreadX Service Polling] をオンにして、[OK] をクリックします。

ステップ 5 Administrator Console のツリー ペインで [Device Manager] 右クリックし、[Find Devices] を選択します。

ステップ 6 [Find Devices] ダイアログボックスで、[IP Ranges] オプション ボタンをクリックします。

ステップ 7 ダイアログボックスの下部で、[New IP Range] をクリックします。

ステップ 8 [IP Range] ダイアログボックスで、検出する IP アドレスの範囲を指定します(たとえば、開始 IP アドレス:10.10.10.10、終了 IP アドレス:10.10.10.20)。

ステップ 9 [Add] をクリックします。

ステップ 10 [Close] をクリックします。

ステップ 11 [OK] をクリックします。

[Device Discovery Progress] ウィンドウが表示されます。

ステップ 12 検出が完了したら、上部ツールバーの [Refresh] アイコンをクリックして、検出されたデバイスを表示します。


 

手順 5:PCoIP クライアントのアップグレード

デフォルト デバイス構成またはドラッグ アンド ドロップ手法を使用して、Cisco VXC 2111/2211 をアップグレードできます。

初回デフォルト デバイス構成の手順

この手順は、クライアント アップグレードのデフォルト イメージとして指定するイメージ パッケージを新規作成するたびに実行します。


ステップ 1 デフォルト デバイス構成がまだ存在していないことを確認します。

a. Administrator Console のツリー ペインで [Configuration Manager] を展開し、[Default Device Configuration] をクリックします。

b. デフォルトの構成が詳細ペインに表示されたら、デフォルトの構成を右クリックして [Delete] を選択します。

ステップ 2 Administrator Console のツリー ペインで [Configuration Manager] を展開し、[Default Device Configuration] を右クリックしてから [New] > [Default Device Configuration] を選択して、Default Device Configuration ウィザードを開きます。

ステップ 3 [Operating System] フィールドで、[ThreadX] を選択します。

ステップ 4 [Media Size] フィールドで、[0] を選択します。

ステップ 5 [Qualifying OS Image] フィールドで、アップグレードするバージョンを選択します。

ステップ 6 [Finish] をクリックします。

ステップ 7 アップグレードする ThreadX デバイスを右クリックし、[Reboot] を選択します。

選択したデバイスがリセットされたときに、Cisco VXC Manager に使用可能な新しい ThreadX ファームウェアがあれば、デバイスがアップグレードされます。

ステップ 8 Administrator Console のツリー ペインで、[Device Manager] をクリックします。

ステップ 9 上部の [Refresh] アイコンをクリックして、変更されたソフトウェア リビジョンを表示します。


 

既存デフォルト デバイス構成の手順

この手順は、クライアント アップグレードのデフォルト イメージとして既存のイメージ パッケージを指定する場合に実行します。


ステップ 1 Administrator Console のツリー ペインで [Configuration Manager] を展開し、[Default Device Configuration] をクリックします。

ステップ 2 [ThreadX] を右クリックし、[Properties] を選択します。

ステップ 3 [Qualifying OS Image] フィールドで、アップグレードするイメージを選択します。

ステップ 4 [Finish] をクリックします。

ステップ 5 Administrator Console のツリー ペインで、[Device Manager] をクリックします。

ステップ 6 アップグレードする ThreadX デバイスを右クリックし、[Reboot] を選択します。

選択したデバイスがリセットされたときに、Cisco VXC Manager に使用可能な新しい ThreadX ファームウェアがあれば、デバイスがアップグレードされます。

ステップ 7 Administrator Console のツリー ペインで、[Device Manager] をクリックします。

ステップ 8 上部の [Refresh] アイコンをクリックして、変更されたソフトウェア リビジョンを表示します。


 

ドラッグ アンド ドロップ手法を使用した手順

この手順は、ドラッグ アンド ドロップ手法を使用してクライアントをアップグレードする場合に実行します。


ステップ 1 Administrator Console のツリー ペインで、[Package Manager] > [Images] を選択します。

ステップ 2 詳細ペインで新規に登録したイメージをクリックし、ツリー ペインの [Device Manager] アイコンにドラッグ アンド ドロップします。

Package Distribution ウィザードが開き、PCoIP デバイスのリストが表示されます。

ステップ 3 アップグレードするデバイスを選択するには、左側のペインでデバイスをクリックし(複数のデバイスを選択するには、Ctrl または Shift を押しながらクリックします)、右向きのかぎカッコ( > )をクリックして [Selected Devices] ペインに移動します。

ステップ 4 [Next] をクリックします。

ステップ 5 [Distribution Will Occur] の下で、アップデートの時刻を入力し([Now] を選択できます)、[Next] をクリックします。

[Update Creation Progress] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 6 [Next] をクリックしてから、[Finish] をクリックします。

ステップ 7 アップグレードがただちに実行されない場合は、アップグレードするデバイスを右クリックして [Reboot] を選択します。

ステップ 8 デバイスがリセットされ、新しいファームウェアがダウンロードされるまで待ちます。これには、2 ~ 3 分かかります。アップグレードが正常に完了したら、Device Manager のデバイス リスト(およびクライアント自身)に、そのデバイスの新しいファームウェア バージョンが表示されます。


 

PCoIP クライアント設定のアップデート(ThreadX パッケージの構築および登録)

以下のコンフィギュレーション パッケージは、ThreadX デバイスへの大規模展開を行う場合に作成、登録できます。

VMwareView パッケージ :VMwareView パッケージを ThreadX デバイスに展開し、VDM サーバ設定を設定できます。

ビデオ パッケージ :ビデオ パッケージを ThreadX デバイスに展開し、最低および最高イメージ品質設定などのグローバル ビデオ設定を設定できます。

RDP パッケージ :RDP パッケージを ThreadX デバイスに展開し、グローバル RDP 設定を設定できます。

これらのパッケージを作成したら、必要なデバイスにパッケージをドラッグ アンド ドロップし、その展開をスケジュールします(パッケージのスケジュールの詳細については、「Update Manager」を参照してください)。


ヒント Cisco VXC Manager にバンドルされているデフォルト/サンプル ThreadX パッケージを使用できます。カスタム VMWareView パッケージ、ビデオ パッケージ、RDP パッケージを作成するには、これらのデフォルト/サンプル ThreadX パッケージをコピーして変更します。その後、これらのパッケージを ThreadX デバイスに登録して展開できます。デフォルト/サンプル ThreadX パッケージは Package Manager ノードの ThreadX Configuration フォルダ内にあります。


デフォルト/サンプル ThreadX パッケージからカスタム ThreadX パッケージを作成するには、次のガイドラインに従います(ビデオ パッケージと RDP パッケージを作成する VMWareView の例でも同じガイドラインを使用します)。

カスタム VMWareView ThreadX パッケージの作成例:

手順


ステップ 1 プレフィクス VMwareView で始まる名前(例:VMwareViewTest1)のフォルダを作成します。

ステップ 2 作成したフォルダ(例:VMwareViewTest1)の中に、フォルダと同名で以下の内容の .rsp ファイル(例:VMwareViewTest1.rsp)を作成します。

[Version]
Number=VMWareViewTest1
Description=Sample ThreadX VMWareView
OS=TDC
Category=ThreadX Configuration
[Script]
IP=10.10.10.1
Port=80
SSL=0
AutoConnect=0

ステップ 3 RSP スクリプトの「Number=」セグメントに、RSP ファイル名およびフォルダ名と同じ値を指定します(カスタム パッケージの命名に同じ規則が適用されるビデオ パッケージおよび RDP パッケージの例でもこのようにします)。

ステップ 4 Administrator Console のツリー ペインで、[Package Manager] を展開します。

ステップ 5 詳細ペインで [Other Packages] を右クリックし、[New] > [Package] を選択します。

ステップ 6 [Register a Package from a Script file (.RSP)] を選択し、[Next] をクリックします。

ステップ 7 [Browse] をクリックし、登録する .rsp パッケージ ファイルのファイル パス(例:C:¥VMwareViewTest1¥VMwareViewTest1.rsp)を選択し、[Open] をクリックします。

ステップ 8 [Next] をクリックして、Package ウィザードのサマリーを表示します。

ステップ 9 [Next] をクリックして、[Package Registration Progress] 画面を表示します。

ステップ 10 [Next] をクリックして、パッケージを作成します。

ステップ 11 パッケージの作成と登録が完了したら、[Finish] をクリックします。

ステップ 12 Administrator Console のツリー ペインで [Package Manager] > [Other Packages] を選択し、目的のパッケージがパッケージ リスト内にあることを確認します。

ステップ 13 後でパッケージをデバイスにドラッグ アンド ドロップし、その展開をスケジュールできます(「手順 5:PCoIP クライアントのアップグレード」を参照)。


 

ICA クライアントのアップグレード手順

次のセクションでは、ICA ファームウェア イメージおよびクライアント設定をアップデートする方法について説明します。

「ICA ファームウェアのアップデート」

「ICA クライアント設定のアップデート(WTOS パッケージの構築および登録)」

手順 1:ICA イメージの準備

手順


ステップ 1 Cisco VXC Manager がインストールされているサーバで、ZIP 形式で圧縮されたファームウェア ファイルをローカル フォルダに解凍します。

ステップ 2 ICA ファームウェア イメージを含めるフォルダを作成します(例: ICAFirmware )。

ステップ 3 このフォルダ内に、 7.0_xxx という名前のサブフォルダを作成します。ここで、xxx はファームウェアに関連付けられているリリース番号と一致させます。

ステップ 4 7.0_xxx フォルダ内に、 WNOS という名前のサブフォルダを作成します。

ステップ 5 ZC0_wnos_7.0_xxx のファイル名を ZC0_wnos に変更します。


注意 ファームウェアのリビジョンに関係なく、すべての ICA ファームウェア イメージのファイル名は正確に ZCO_wnos である必要があります。ファイル名にはサフィクスを付けず、大文字と小文字を正確に一致させる必要があります。(ファームウェア リビジョンの違いは、ディレクトリ構造により区別されます)。

ステップ 6 ZCO_wnos ファイルを WNOS フォルダにコピーします。

ステップ 7 WNOS フォルダ内に wnos.ini という名前のファイルを作成して、次の行を含めます。

autoload=1

(テキスト エディタを使用してファイルを作成し、ファイル名を wnos で保存してから、拡張子を .ini に変更します)。

ステップ 8 ICAFirmware フォルダ内に、次の内容の .rsp ファイルを作成します。

[Version]
Number=7.0_xxx
Description=WTOS vxxx
OS=BL
Mediasize=128
Imagetype=Merlin
Category=Images
[Script]

(テキスト エディタを使用してファイルを作成し、ファイル名を 7.0_xxx で保存してから、拡張子を .rsp に変更します)。

例:

.rsp イメージの場所と名前:

C:¥VXC-M¥ICAFirmware¥7.0_xxx.rsp

ファームウェア ディレクトリの場所と名前:

C:¥VXC-M¥ICAFirmware¥7.0_xxx¥WNOS

ファームウェア ディレクトリ内のファームウェア イメージの場所と名前:

C:¥VXC-M¥ICAFirmware¥7.0_xxx¥WNOS¥ZC0_wnos

ファームウェア ディレクトリ内の wnos.ini ファイルの場所と名前:

C:¥VXC-M¥ICAFirmware¥7.0_xxx¥WNOS¥wnos.ini


 

手順 2:準備したイメージからの ICA アップグレード用 VXC-M イメージの作成

手順


ステップ 1 Cisco VXC Manager を起動します。

ステップ 2 Administrator Console のツリー ペインで、[Package Manager] を展開します。

ステップ 3 詳細ペインで [Images] を右クリックし、[New] > [Package] を選択します。

ステップ 4 [Register a Package from a Script file (.RSP)] を選択し、[Next] をクリックします。

ステップ 5 [Browse] をクリックして登録する .rsp パッケージ ファイルのファイル パスを選択し(例:C:¥VXC-M¥ICAFirmware¥7.0_xxx.rsp)、[Open] をクリックします。

ステップ 6 [Next] をクリックして、Package ウィザードのサマリーを表示します。

ステップ 7 [Next] をクリックして、[Package Registration Progress] 画面を表示します。

ステップ 8 [Next] をクリックして、パッケージを作成します。

ステップ 9 パッケージの作成と登録が完了したら、[Finish] をクリックします。

ステップ 10 Administrator Console のツリー ペインで [Package Manager] > [Images] を選択し、目的のイメージ パッケージがイメージ パッケージ リスト内にあることを確認します。


 

手順 3:デフォルト デバイス構成、スケジューリング、および WTOS プリファレンスの設定

手順


ステップ 1 Administrator Console のツリー ペインで、[Configuration Manager] > [Preferences] を選択します。

ステップ 2 詳細ペインで、[Device Manager Preferences] をダブルクリックします。

ステップ 3 [Preferences] ダイアログボックスのツリー ペインで、[DDC] をクリックします。

ステップ 4 [Default Device Configuration] の下で、[Enable Default Device Configuration] ボックスをオンにします。

ステップ 5 [Time to Schedule DDC Reconciliation] の下で、[Upon Checkin] をクリックします。

ステップ 6 [Preferences] ダイアログボックスのツリー ペインで、[Scheduling] をクリックします。

ステップ 7 [Imaging Option] の下で、[Merlin] をクリックします。

ステップ 8 [Preferences] ダイアログボックスのツリー ペインで、[WTOS] をクリックします。

ステップ 9 [WTOS Preferences] ダイアログボックスで、[Enable Return FTP/INI At Checkin] がオンになっていることを確認します。

ステップ 10 [WTOS Root Path] チェックボックスに [WNOS] が含まれていることを確認します。

ステップ 11 [OK] をクリックします。


 

手順 4:ICA クライアントの手動検出


) ICA ゼロ クライアントのアップグレードをテストする前に、ICA ゼロ クライアントを 1 つ以上検出する必要があります。次の手順では、ゼロ クライアントを手動で検出する方法について説明します。推奨される方法では、DHCP オプション タグを使用します。詳細については、「DHCP サーバの設定」を参照してください。


手順


ステップ 1 Administrator Console のツリー ペインで [Device Manager] 右クリックし、[Find Devices] を選択します。

ステップ 2 [Find Devices] ダイアログボックスで、[IP Ranges] オプション ボタンをクリックします。

ステップ 3 ダイアログボックスの下部で、[New IP Range] をクリックします。

ステップ 4 [IP Range] ダイアログボックスで、検出する IP アドレスの範囲を指定します(たとえば、開始 IP アドレス:10.10.10.10、終了 IP アドレス:10.10.10.20)。

ステップ 5 [Add] をクリックします。

ステップ 6 [Close] をクリックします。

ステップ 7 [OK] をクリックします。

[Device Discovery Progress] ウィンドウが表示されます。

ステップ 8 検出が完了したら、上部ツールバーの [Refresh] アイコンをクリックして、検出されたデバイスを表示します。


 

手順 5:デフォルト デバイス構成手法を使用した ICA クライアントのアップグレード


) ICA クライアントは、アップグレード方法としてデフォルト デバイス構成手法だけをサポートしています。ドラッグ アンド ドロップはサポートされていません。


初回デフォルト デバイス構成の手順

この手順は、クライアント アップグレードのデフォルト イメージとして指定するイメージ パッケージを新規作成するたびに実行します。


ステップ 1 デフォルト デバイス構成がまだ存在していないことを確認します。

a. Administrator Console のツリー ペインで [Configuration Manager] を展開し、[Default Device Configuration] をクリックします。

b. デフォルトの構成が詳細ペインに表示されたら、デフォルトの構成を右クリックして [Delete] を選択します。

ステップ 2 Administrator Console のツリー ペインで [Configuration Manager] を展開し、[Default Device Configuration] を右クリックしてから [New] > [Default Device Configuration] を選択して、Default Device Configuration ウィザードを開きます。

ステップ 3 [Operating System] フィールドで、[WTOS] を選択します。

ステップ 4 [Media Size] フィールドで、[128] を選択します。

ステップ 5 [Qualifying OS Image] フィールドで、[7.0_xxx] を選択します。

ステップ 6 [Finish] をクリックします。

ステップ 7 アップグレードする ICA デバイス(WTxxxxx)を右クリックし、[Reboot] を選択します。

選択したデバイスがリセットされたときに、VXC-M に使用可能な新しい WNOS ファームウェアがあれば、デバイスがアップグレードされます。

ステップ 8 Administrator Console のツリー ペインで、[Device Manager] をクリックします。

ステップ 9 上部の [Refresh] アイコンをクリックして、変更されたソフトウェア リビジョンを表示します。


 

既存デフォルト デバイス構成の手順


ステップ 1 Administrator Console のツリー ペインで [Configuration Manager] を展開し、[Default Device Configuration] をクリックします。

ステップ 2 [WTOS] を右クリックし、[Properties] を選択します。

ステップ 3 [Qualifying OS Image] フィールドで、アップグレードするイメージを選択します。

ステップ 4 [Finish] をクリックします。

ステップ 5 Administrator Console のツリー ペインで、[Device Manager] をクリックします。

ステップ 6 アップグレードする ICA デバイス(WTxxxxx)を右クリックし、[Reboot] を選択します。

選択したデバイスがリセットされたときに、VXC-M に使用可能な新しい WNOS ファームウェアがあれば、デバイスがアップグレードされます。

ステップ 7 Administrator Console のツリー ペインで、[Device Manager] をクリックします。

ステップ 8 上部の [Refresh] アイコンをクリックして、変更されたソフトウェア リビジョンを表示します。


 

ICA クライアント設定のアップデート(WTOS パッケージの構築および登録)

手順


ステップ 1 クライアント設定を含めるフォルダを作成します(例: ICAConfigs )。

ステップ 2 ICAConfigs フォルダ内に、次の内容の .rsp ファイルを作成し、ICA1.rsp という名前を付けます。

[Version]
Number=ICA1
OS=BL
Category=Other Packages
[Script]

ここで、「Number=」セグメントは、RSP ファイル名と正確に一致する値にする必要があります。

ステップ 3 ICAConfigs フォルダ内に、RSP ファイル名と同じ名前を使用してサブフォルダを作成します(例:ICA1)。

ステップ 4 ICA1 フォルダ内に、 WNOS という名前のサブフォルダを作成します。

ステップ 5 WNOS フォルダ内に wnos.ini という名前のファイルを作成して、必要な設定を含めます。(サンプルの .ini ファイルを含む詳細については、『 Cisco Virtual Experience Client 2112/2212 WTOS INI Files Reference Guide 』を参照してください)。

例:

.rsp イメージの場所と名前:

C:¥VXC-M¥ICAConfigs¥ICA1.rsp

WNOS ディレクトリの場所と名前:

C:¥VXC-M¥ICAConfigs¥ICA1¥WNOS

WNOS ディレクトリ内の wnos.ini ファイルの場所と名前:

C:¥VXC-M¥ICAConfigs¥ICA1¥WNOS¥wnos.ini

ステップ 6 Administrator Console のツリー ペインで、[Package Manager] を展開します。

ステップ 7 詳細ペインで [Other Packages] を右クリックし、[New] > [Package] を選択します。

ステップ 8 [Register a Package from a Script file (.RSP)] を選択し、[Next] をクリックします。

ステップ 9 [Browse] をクリックして登録する .rsp パッケージ ファイルのファイル パスを選択し(例:C:¥VXC-M¥ICAConfigs¥ICA1.rsp)、[Open] をクリックします。

ステップ 10 [Next] をクリックして、Package ウィザードのサマリーを表示します。

ステップ 11 [Next] をクリックして、[Package Registration Progress] 画面を表示します。

ステップ 12 [Next] をクリックして、パッケージを作成します。

ステップ 13 パッケージの作成と登録が完了したら、[Finish] をクリックします。

ステップ 14 Administrator Console のツリー ペインで [Package Manager] > [Other Packages] を選択し、目的のパッケージがパッケージ リスト内にあることを確認します。

ステップ 15 Administrator Console のツリー ペインで [Configuration Manager] を展開し、[Default Device Configuration] を右クリックしてから [New] > [Default Device Configuration] を選択して、Default Device Configuration ウィザードを開きます。

ステップ 16 [Operating System] フィールドで、[WTOS] を選択します。

ステップ 17 [Media Size] フィールドで、[128] を選択します。

ステップ 18 [Qualifying OS Image] フィールドは空欄のままにします。

ステップ 19 [Next] をクリックして、[Software Packages] タブを開きます。

ステップ 20 [Available For Selection] リストから、DDC に組み込む Cisco VXC Manager パッケージを選択し、[Add] をクリックします。選択されたパッケージが [Selected] リストに移動します。

ステップ 21 設定を行ったら、[Next] をクリックして [Execution Time] タブを表示します。

ステップ 22 DDC 調整のオプションとして [Whenever a device checks in] または [Each day at the time specified] のいずれかを選択します([Each day at the time specified] オプションを選択する場合は、必ず時刻を入力または選択してください)。

ステップ 23 設定を行ったら、[Next] をクリックして [Summary] タブを表示します。

ステップ 24 [Summary] タブで、DDC が目的の設定になっていることを確認してから(目的の設定と異なる場合は、[Back] をクリックして変更します)、[Finish] をクリックして新しく割り当てられた DDC が表示された詳細ペインを開きます。

DDC がオペレーティング システムにより識別されます。次回、指定したビューからのデバイスがチェックインするか検出されるかしたときに、オペレーティング システム条件に一致すれば、そのデバイスに DDC が割り当てられます。

ステップ 25 アップデートされたパッケージをクライアントに送信するには、アップグレードする ICA デバイス(WTxxxxx)を右クリックして、[Reboot] を選択します。

選択したデバイスがリセットされたときに、VXC-M に使用可能な新しいパッケージがあれば、デバイスがアップグレードされます。


 

Cisco VXC Manager パッケージ構造の概要

Cisco VXC Manager パッケージ構造は、次の 2 つのコンポーネントからなります。

パッケージ スクリプト(.rsp)ファイル(ImgXL24.rsp)

必要なアプリケーションまたはイメージ ファイル(ImgXL24)が格納されている Package フォルダ

パッケージが正しく機能するには、これらの 2 つのコンポーネントが次の構造上の規則に従っている必要があります。

パッケージ スクリプト ファイルには .rsp 拡張子が必要です。.rsp ファイルは、Notepad で作成および編集できます。

パッケージ フォルダには、パッケージ スクリプト ファイルと同じ名前を付ける必要があります。

パッケージ スクリプト ファイルの [Version] セクションにある Number= パラメータは、デバイスによって Client Manager に報告される値と一致する必要があります。これは、デフォルトのデバイス設定機能を使用する場合は非常に重要になります。

パッケージ スクリプト ファイルによって参照されるすべてのファイルが、パッケージ フォルダまたはそのサブフォルダに格納されている必要があります。

コマンド引数はすべて二重引用符で囲む必要があり、またスペースだけで区切ります。

すべてのレジストリ パスはバックスラッシュ(「¥」)で区切り、引用符で囲みます。

ルート レジストリ キーには省略形を使用しないでください(たとえば、HKLM ではなく HKEY_LOCAL_MACHINE を使用します)。

ファイル名はすべてバックスラッシュ(「¥」)で区切り、引用符で囲みます。

パス名とレジストリ ブランチのいずれもバックスラッシュで終わることはできません。

通常、コマンドが失敗するとスクリプトは中止されます。コマンドが失敗した場合にスクリプトが中止されないようにするには、コマンドにアスタリスク(*)を付加します。(すべてのコマンドでこれがサポートされるわけではないことに注意してください)。

<REGROOT>(例:<regroot>¥sourcefile.txt)は、登録済みパッケージのルート ディレクトリ(c:¥inetpub¥ftproot¥rapport¥<packagename> など)を指します。


ヒント <regroot> は、(デバイスではなく)Cisco VXC Manager サーバの特定の場所でパッケージ アプリケーション ファイルを検索するよう Cisco VXC Manager サービスに指示するポインタです。<regroot> は、Cisco VXC Manager マスター リポジトリを見つけて、必要なパッケージ ファイルが格納されているフォルダを識別します。


スクリプト ファイル構造の概要

Cisco VXC Manager スクリプト(.rsp)ファイルは、Cisco VXC Manager パッケージを構成する 2 つのコンポーネントのうちの 1 つです。

パッケージ スクリプト(.rsp)ファイル(ImgXL24.rsp)

必要なアプリケーションまたはイメージ ファイル(ImgXL24)が格納されている Package フォルダ

パッケージ スクリプト(.rsp)ファイルは特定の構造に準拠している必要があり、次の 2 つのセクションを含んでいる必要があります。

Version

Script

Version

Version セクションには、パッケージの登録および配布のために必要な情報が含まれています。次に、Version セクションの各要素について説明します。

[Version] :必要なセクション ヘッダー

Number =:パッケージ スクリプト ファイル名と同じでなければなりません

Description =:パッケージで実行可能な内容の簡単な説明

OS =:パッケージの対象となるオペレーティング システム

USE_REMOTE =:YES または NO。リモート リポジトリ(存在する場合)を使用するかどうかを指定します。デフォルト値は YES です。(任意)

DEPLOYEDSW =:YES または NO。Cisco VXC Manager によって配置されたデバイス用パッケージ テーブルにパッケージを追加するかどうかを定義します。デフォルト値は YES です。(任意)

Category =:パッケージが入れられる、Administrator Console 内の Cisco VXC Manager Package Manager カテゴリ。カテゴリが存在しない場合は、作成されることに注意してください。

イメージ カテゴリの特殊タグ

[Version] :必要なセクション ヘッダー

ImageSize =:イメージのサイズ(MB 単位)

BootFloppy =:ブート フロッピーの名前。デフォルトは RAPPORT です

IMAGE =:使用するイメージ ファイルの名前。デフォルトでは、Cisco VXC Manager はパッケージ フォルダ内で最初に見つかったファイルを使用(CRC.text を除く)

Command =:実行するイメージ操作

Script

Script セクションには、スクリプトの配布時に実行されるコマンドが含まれています。各コマンドは、[Script] セクション内に表示される順に実行されます。

推奨されるスクリプト テンプレート

[Version]
Number=Script name (matching the RSP_ file name and Package folder name)
Description=Detailed description with version number and valid images
OS=XX
Category=Other Packages
[Script]
Written by: Your Name and Company
; ....................................................................................
; >Check the Operating System
; >Check the Image Version
; .....................................................................................
CO "NT"
CI "XXXX"
; .....................................................................................
; >Check Free Space
; >Check Minimum Memory, if necessary
; >Check User, if necessary
; .....................................................................................
CF "X" "XXX"
CR "XXXX"
CU "XXXXXXXX"
; .....................................................................................
; > Query User then lock Workstation
; .....................................................................................
QU
LU*
; .....................................................................................
; >Add Commands Here
; .....................................................................................
;SF "<regroot>¥files¥x.xxx" "c:¥yyyy¥zzzz"
;EX "c:¥yyyy¥zzzz"
;DF "c:¥yyyy¥zzzz"
;MR "<regroot>¥xxxx.reg"
;SP "c:¥windows¥system.ini" "DISPLAY" "screen-size" "640"
; .....................................................................................
; >End Lockout
; .....................................................................................
EL*
; .....................................................................................
; >Reboot, if necessary
; .....................................................................................
RB
--------------------------------------------------------------------------------

Version

Version セクションには、パッケージの登録および配布のために必要な情報が含まれています。

BootFloppy=

イメージング プロセス中に Cisco VXC Manager が使用するブート フロッピーを指定します。

Rapportitf.0(イメージング用の Cisco VXC Manager Imaging エージェント)

Category=

パッケージのカテゴリを定義します。Category= に別のカテゴリ名を入力してから、Cisco VXC Manager を使用してパッケージを登録すると、Package Manager の下にその名前のフォルダが作成されます。


ヒント パッケージは、Category= を変更して、パッケージを再登録することで、あるカテゴリから別のカテゴリに移動できます。

Command=

実行するイメージ操作。

例:Command=%ImageWrite%

可能な値:

%ImageWrite%(この値は DiskOnChip に書き込まれます)

%ImageRead%(この値は DiskOnChip から読み取られます)

DeployedSW=

これは、Cisco VXC Manager によって配置されたデバイス用パッケージ テーブルにパッケージを追加するかどうかを定義します。

DEPLOYEDSW=Yes または No:指定しないか、誤って指定した場合、デフォルトは Yes です。このオプションは、主に DDC とともに使用されます。DDC で [Enforce Sequence] がイネーブルになっている場合は、デバイスに送信されるパッケージによって、DDC は、デバイスの再イメージ化を行います(そのため、パッケージはすべて削除されます)。DeployedSW=No を使用すると、ユーザは、配布を記録せずにデバイスにパッケージを送信できるため、DDC 操作はトリガーされません。

Description=

スクリプト開発者が、パッケージに関する簡単な説明を追加できるようにします。説明はコメント行で、スクリプトの実行時に Cisco VXC Manager によって解析されません。

Image=

イメージの読み取りまたは書き込みの際に使用するファイル名を定義します。

Image=filename:デフォルトは、CRC.txt を除く、<regroot> で検出された最初のファイルです。

ImageSize=

クライアントに送信されるイメージのサイズを Cisco VXC Manager に示します。

値:8、16、24、32、48、64、72、80、96、128、144、192、256、512、1024

Number=

パッケージの名前を Cisco VXC Manager に示します。パッケージ スクリプト(.rsp)ファイルの名前は Number= パラメータと一致する必要があります。たとえば、パッケージ スクリプト名が ImgXL24.rsp の場合は、ImgXL24.rsp の [Version] セクションに Number=ImgXL24 が必要です。

例:

[Version]
Number=[Number reported by device in Device Manager under Image]
Description=Image to Write to Device
OS=NT
Category=Images
USE_PXE=YES
USE_REMOTE=NO
DEPLOYEDSW=YES
IMAGE=[xyz24xl.img]
IMAGESIZE=24

OS=

デバイスで実行されているオペレーティング システムを定義します。

値:

BL WTOS

TDC ThreadX

Use_Remote=

パッケージが、サブネットに割り当てられたリモート リポジトリを使用するか、または常にマスターを使用するかどうかを定義します。

Use_Remote=Yes または No:指定しないか、誤って指定した場合、デフォルトは Yes です。