セルフサービス プロビジョニングの使用方法
セルフサービス プロビジョニングの使用方法

セルフサービス プロビジョニングの使用方法

サービス リクエストについて

セルフサービス プロビジョニング機能を使用してサービス リクエストを作成し、仮想マシン(VM)、サービス、またはアプリケーションをプロビジョニングできます。 サービス リクエスト プロセスでは VM 作成用のプロビジョニング ワークフローを作成しますが、これには次のアクションが含まれます。

  • 予算の検証
  • 動的なリソース割り当て
  • 承認
  • プロビジョニング
  • ライフサイクルの設定および通知

(注)  


[展開構成] ペインで CPU コアの数またはメモリ割り当てを変更すると、総コストが自動的に更新されて表示されます。


VM をプロビジョニングするまたはオーケストレーション ワークフローを実行するには、最初にサービス リクエストを作成する必要があります。 管理者または該当のユーザがサービス リクエストを承認すると、VM がプロビジョニングされます。 VM はただちに承認することも、オリジナルのリクエストから 90 日以内に承認するようにスケジュールすることもできます。


(注)  


サービス リクエスト承認プロセスはオプションです。


管理者はオーケストレーション ワークフローをカタログとしてセルフサービス ポータルに提供できます。 サービス リクエストの承認プロセスは 1 人または 2 人のユーザによる承認が必要です。 このようなシナリオでは、VM をプロビジョニングするには管理者および IT 管理者がリクエストを承認する必要があります。

サービス リクエスト ワークフロー

サービス リクエスト ワークフローは次のいくつかの段階に要約できます。

  • 開始:サービス リクエストの開始。
  • リソース割り当て:VM プロビジョニングに必要なリソース。
  • 承認:グループの仮想データ センター(vDC)で定義されるサービス リクエストの承認プロセス。 サービス リクエストの承認者にはリクエストに関する電子メールが送信されます。 承認者がリクエストを承認すると、VM がプロビジョニングされます。
  • プロビジョニング:VM をプロビジョニングする行為。
  • ライフサイクル スケジュールの設定:予定時刻および終了時刻。
  • 通知:VM のプロビジョニングを知らせるためにユーザに送信される電子メール通知。
定義されている場合は、次のプロセスもサービス リクエストのワークフローに適用されます。
  • 予算の監視(オプション):このプロセスではグループに VM をプロビジョニングするのに十分なリソースが使用可能かどうかが判断されます。 リソースは [組織] > [リソース制限] タブを選択して表示できます。 リクエストを送信した後、[詳細の表示] を選択してステータスを表示できます。

標準のカタログ用サービス リクエストの作成

管理者がカタログをグループに発行すると、エンド ユーザは必要なカタログを選択してサービス リクエストを作成できます。 管理者は、オーケストレーション ワークフローが含まれるセルフサービス ポータルをカタログの形式で提供します。 管理者が発行できるカタログには、標準のカタログ、詳細、サービスコンテナ、または VDI があります。

手順
    ステップ 1   メニュー バーで、[サービス] を選択します。
    ステップ 2   [サービスリクエスト] タブをクリックします。
    ステップ 3   [リクエストの作成] をクリックします。
    ステップ 4   [サービスリクエストの作成 ]ダイアログボックスで、次のフィールドを入力します。
    名前 説明

    [カタログタイプ] ドロップダウン リスト

    カタログのタイプ。 [標準] を選択します。

    その他のオプションは次のとおりです。

    • [詳細]:このカタログ タイプはオーケストレーション ワークフロー専用です。

    • [サービスコンテナ]:このカタログ タイプはアプリケーション コンテナで使用されます。

    • [VDI]:このカタログ タイプは Xen Desktop で使用されます。

    ステップ 5   [送信] をクリックします。
    ステップ 6   [カタログの選択] 画面で、次のフィールドに値を入力します。

    名前

    説明

    [VM所有者]

    [顧客組織] オプション ボタン

    VM をプロビジョニングする対象の顧客組織を選択するには、このオプション ボタンを選択します。

    [顧客組織] フィールド

    [選択] をクリックして、VM をプロビジョニングする対象の顧客組織を選択します。

    (注)     

    有効な vDC を所有している顧客組織が表示されます。

    このフィールドが表示されるのは、[グループ] オプション ボタンをオンにした場合のみです。

    [ユーザ] オプション ボタン

    VM をプロビジョニングする対象のユーザを選択するには、このオプション ボタンをオンにします。

    [ユーザ] フィールド

    [選択] をクリックして、VM をプロビジョニングする対象のユーザを選択します。 このリストには、ユーザへのリソース割り当てを許可するグループのユーザが読み込まれます。

    (注)     

    現在、特定のエンド ユーザに割り当てることができるのは、VMWare クラウド内の VM だけです。

    [カタログタイプ] ドロップダウン リスト

    前に選択されたカタログ タイプが表示されます。 この属性の種類は次のとおりです。

    • 標準

    • 詳細

    • サービスコンテナ

    • VDI

    [カタログの選択] ドロップダウン リスト

    VM のプロビジョニングに使用されるカタログを選択します。

    ステップ 7   [次へ] をクリックします。 [導入設定] 画面が表示されます。
    ステップ 8   [導入仕様] 画面で、次のフィールドに入力します。
    名前 説明

    [vDCの選択] ドロップダウン リスト

    VM がプロビジョニングされる vDC(仮想データ センター)を選択します。 vDC は管理者が定義し、エンド ユーザは VM がプロビジョニングされる vDC を選択する必要があります。

    [コメント] フィールド

    導入設定に関連するコメントを入力します。

    [プロビジョニング] フィールド ドロップダウン リスト

    プロビジョニングを導入するタイミング。 次のいずれかを選択します。

    • [あとで]:プロビジョニングを後で導入する場合に選択します。

    • [現在]:プロビジョニング設定を今すぐ導入する場合に選択します。

    [次の期間後にVMの電源をオフにする:] チェックボックス

    オンにすると、システムが VM の電源をオフにします。 VM を(自動的に)終了するまでの VM の保持期間を日数および時間で割り当てることができます。 [日数]:VM を終了するまでの日数を入力します。 [時間]:VM を終了するまでの時間を入力します。 VM は指定の日数および時間の経過後に終了されます。

    [VM名のサフィックス] フィールド

    必要な場合は、VM のサフィックス名を指定します。 名前(ラベル)が VM 名に追加されます。
    (注)     

    これは、vDC に関連付けられた VMware システム ポリシー(上記で選択)で管理者がこのオプションを有効にした場合にのみ使用できます。

    ステップ 9   [次へ] をクリックします。

    [カスタム仕様] 画面で、次のフィールドに入力します。

    名前 説明

    [CPUコア] フィールド

    プロビジョニング中の VM に使用されている CPU 数。 このリストは、コンピューティング ポリシーでサイズ変更オプションを設定している場合にのみ使用可能です。

    [メモリ] フィールド

    プロビジョニング中の VM のメモリ容量。 このリストは、コンピューティング ポリシーでサイズ変更オプションを設定している場合にのみ使用可能です。

    [ディスク] フィールド

    プロビジョニング中の VM のデータストア。 選択できるデータストアのリストは、ストレージ ポリシーで確立された条件により異なります。 このオプションはストレージ ポリシーで有効または無効にすることができます。

    [ストレージ階層] フィールド

    プロビジョニング中の VM のストレージ エントリ。 このリストは選択されたカタログに対して [仮想ストレージのカタログ] が有効にされている場合にのみ表示されます。

    [データストアの選択] ドロップダウン リスト

    データストアを選択します。 選択内容を確定するには、[送信] をクリックします。 複数のディスクを含むテンプレートでは、ディスクごとにデータストアの選択プロセスを繰り返す必要があります。
    (注)     

    各ディスク カテゴリ(システム、データ、データベース、スワップ、およびログ)に選択できるデータストアは 1 つだけです。 データストア項目のリストは、ストレージ ポリシーの範囲条件により異なります。

    ステップ 10   [次へ] をクリックします。

    [カスタムワークフローの入力値] 画面が表示されます。 カタログの作成中に、VM のプロビジョニング用に選択されたカタログで、[プロビジョニング後のカスタムアクション] が選択された場合、カスタム ワークフローの入力値が適用されます。 このシナリオでは、プロビジョニング後のワークフローで、エンド ユーザはカスタム入力を指定できます 入力オプションはカタログに接続されたワークフローによって異なります。 次のフィールドに入力します。

    名前 説明

    [MACアドレス] フィールド

    サーバの MAC アドレス。

    [IPアドレス] フィールド

    サーバの IP アドレス。

    [ホスト名] フィールド

    サーバのホスト名。

    ステップ 11   [次へ] をクリックします。

    [サマリー] 画面が表示されます。 情報が正確であるか確認します。

    ステップ 12   [送信] をクリックします。

    [送信結果] ダイアログボックスにより、サービス リクエストが正常に送信されたことが確認されます。


    次の作業

    サービス リクエストのステータスを表示します。

    詳細なカタログのサービス リクエストの作成

    管理者がグループにカタログを発行すると、エンド ユーザは必要なカタログを選択してサービス リクエストを作成できます。 管理者が発行できるカタログには、標準のカタログ(VM の作成)、詳細なカタログ(オーケストレーション ワークフロー)、サービス コンテナ(アプリケーション コンテナ)、VDI (Xen Desktop)があります。

    はじめる前に

    このタイプのサービス リクエストでは、詳細なタイプのカタログを選択できることが必要です。

    手順
      ステップ 1   メニュー バーで、[サービス] を選択します。
      ステップ 2   [サービスリクエスト] タブをクリックします。
      ステップ 3   [リクエストの作成] をクリックします。
      ステップ 4   [サービスリクエストの作成] ダイアログボックス([カタログの選択] ペイン)で、次のフィールドに入力します。
      名前 説明

      [カタログタイプ] ドロップダウン リスト

      カタログのタイプ。 次のいずれかを選択します。

      • [標準]:このカタログ タイプは標準のカタログに使用されます。

      • [詳細]:このカタログ タイプはオーケストレーション ワークフロー専用です。

      • [サービスコンテナ]:このカタログ タイプはアプリケーション コンテナで使用されます。

      • [VDI]:このカタログ タイプは Xen Desktop で使用されます。

      [カタログの選択] ドロップダウン リスト

      プロビジョニングする VM を選択します。 カタログはカタログ形式の VM です。

      ステップ 5   [カタログタイプ] ドロップダウン リストで、 [詳細] を選択します。

      [サービスリクエストの作成] ペインが表示されます。

      ステップ 6   [カタログ] ドロップダウン リストからカタログを選択します。
      ステップ 7   [次へ] をクリックします。
      ステップ 8   [ワークフロー] ドロップダウン リストから、サービス コンテナを選択します。

      [サマリー] ペインが表示されます。 情報が正確であるか確認します。

      ステップ 9   [送信] をクリックします。

      [送信結果] ダイアログボックスにより、サービス リクエストが正常に送信されたことが確認されます。


      次の作業

      既存のサービス リクエストを表示します。

      VDI カタログのサービス リクエストの作成

      管理者がグループにカタログを発行すると、エンド ユーザは必要なカタログを選択してサービス リクエストを作成できます。 管理者が発行できるカタログには、標準のカタログ(VM の作成)、詳細なカタログ(オーケストレーション ワークフロー)、サービス コンテナ(アプリケーション コンテナ)、VDI(Xen Desktop)があります。

      はじめる前に

      このタイプのサービス リクエストを作成するには、VDI カタログが選択可能である必要があります。

      手順
        ステップ 1   メニュー バーで、[サービス] を選択します。
        ステップ 2   [サービスリクエスト] タブをクリックします。
        ステップ 3   [リクエストの作成] をクリックします。
        ステップ 4   [サービスリクエストの作成] ダイアログボックス([カタログの選択] 画面)で、次のフィールドに値を入力します。
        名前 説明

        [カタログタイプ] ドロップダウン リスト

        カタログのタイプ。 次のいずれかを選択します。

        • [標準]:このカタログ タイプは標準のカタログに使用されます。

        • [詳細]:このカタログ タイプはオーケストレーション ワークフロー専用です。

        • [サービスコンテナ]:このカタログ タイプはアプリケーション コンテナで使用されます。

        • [VDI]:このカタログ タイプは Xen Desktop で使用されます。

        [カタログの選択] ドロップダウン リスト

        プロビジョニングする VM を選択します。 カタログはカタログ形式の VM です。

        ステップ 5   [カタログタイプ] ドロップダウン リストで、[VDI] を選択します。

        [サービスリクエストの作成] 画面が表示されます。

        ステップ 6   [カタログ] ドロップダウン リストからカタログを選択します。
        ステップ 7   [次へ] をクリックします。
        ステップ 8   [ワークフロー] ドロップダウン リストから、サービス コンテナを選択します。

        [サマリー] 画面が表示されます。 情報が正確であるか確認します。

        ステップ 9   [送信] をクリックします。

        [送信結果] ダイアログボックスで、サービス リクエストが正常に送信されたことを確認します。


        次の作業

        既存のサービス リクエストを表示します。

        サービス コンテナ カタログのサービス リクエストの作成

        管理者がグループにカタログを発行すると、エンド ユーザは必要なカタログを選択してサービス リクエストを作成できます。 管理者が発行できるカタログには、標準のカタログ(VM の作成)、詳細なカタログ(オーケストレーション ワークフロー)、サービス コンテナ(アプリケーション コンテナ)、VDI (Xen Desktop)があります。

        はじめる前に

        このタイプのサービス リクエストを作成するには、サービス コンテナ カタログが選択可能である必要があります。

        手順
          ステップ 1   メニュー バーで、[サービス] を選択します。
          ステップ 2   [サービスリクエスト] タブをクリックします。
          ステップ 3   [リクエストの作成] をクリックします。
          ステップ 4   [サービスリクエストの作成] ダイアログボックス([カタログの選択] ペイン)で、次のフィールドに入力します。
          名前 説明

          [カタログタイプ] ドロップダウン リスト

          カタログのタイプ。 次のいずれかを選択します。

          • [標準]:このカタログ タイプは標準のカタログに使用されます。

          • [詳細]:このカタログ タイプはオーケストレーション ワークフロー専用です。

          • [サービスコンテナ]:このカタログ タイプはアプリケーション コンテナで使用されます。

          • [VDI]:このカタログ タイプは Xen Desktop で使用されます。

          [カタログの選択] ドロップダウン リスト

          プロビジョニングする VM を選択します。 カタログはカタログ形式の VM です。

          ステップ 5   [カタログタイプ] ドロップダウン リストで、[サービスコンテナ] を選択します。

          [サービスリクエストの作成] ペインが表示されます。

          ステップ 6   [カタログ] ドロップダウン リストからカタログを選択します。
          ステップ 7   [次へ] をクリックします。
          ステップ 8   [サマリー] ペインで、精度の情報を確認し、[送信] をクリックします。

          [送信結果] ダイアログボックスで、サービス リクエストが正常に送信されたことを確認します。


          次の作業

          既存のサービス リクエストを表示します。

          サービス リクエスト ステータスの表示

          はじめる前に サービス リクエストを作成します。

          手順
            ステップ 1   [サービス] > [サービスリクエスト] タブを選択します。
            ステップ 2   サービス リクエストを選択します。
            ステップ 3   [詳細の表示] をクリックします。
            [サービスリクエスト] 画面に、サービス リクエストおよび関連するワークフロー ステップの詳細が表示されます。 各ワークフロー ステップに関するステータスは、このページから表示します。 各ステップの(色分けされた)ステータスに加えて、時間などの詳細も表示されます。
            • 灰色:現在もそのステップを完了する必要があることを示します。

            • 緑色:ステップが正常に完了したことを示します。

            • 赤色:ステップに失敗したことを示します。 失敗した理由もステップの下に記載されます。

            • 青色:ステップを完了するにはユーザから追加の入力が必要であることを示します。 たとえば、そのサービス リクエストに対して承認が定義されていた場合は、青色でサービス リクエストが承認を待っていることが示されます。

            名前 説明

            [概要] セクション

            [リクエスト ID] フィールド

            サービス リクエスト ID 番号。

            [リクエストタイプ] フィールド

            リクエストのタイプ(VM など)。

            [vDC] フィールド

            VM がプロビジョニングされる vDC。

            [イメージ] フィールド

            VM のプロビジョニングに使用されるイメージ。

            [リクエスト日時] フィールド

            サービス リクエストが作成された時間。

            [ステータスのリクエスト] フィールド

            サービス リクエストのステータス(完了、キャンセル、失敗など)。

            [コメント] フィールド

            サービス リクエストの作成中に追加したコメント。

            [所有] セクション

            [グループ] フィールド

            サービス リクエストを行ったユーザが属するグループ。

            [送信ユーザ] フィールド

            サービス リクエストを送信したユーザ。

            [期間(時間)] フィールド

            VM がアクティブである期間の長さ。 この値を定義した場合は、指定した時間の経過後に VM が削除されます。

            [予定時刻] フィールド

            VM がプロビジョニングされる時刻。 この値を定義した場合、VM はスケジュール設定された日付の、 たとえば午前 6 時にプロビジョニングされます。 この値を定義しない場合は、リクエストのワークフローが完了した直後に VM がプロビジョニングされます。

            [カタログ情報] セクション

            [vDC所有者の電子メール]

            vDC を作成した管理者の電子メール ID。

            [承認ユーザ] セクション

            VM のプロビジョニングを成功させるために、サービス リクエストを承認する必要のあるユーザ。

            [カタログ項目名]

            プロビジョニングに使用するカタログ項目の名前。

            [カタログ項目の説明] セクション

            [SRコスト] フィールド

            VM のプロビジョニングの予測コスト。 このコストは、カタログ項目に対して定義されたコスト モデルに基づいて決定されます。

            (注)     

            承認者は、承認を必要とするサービス リクエストを [承認] タブで確認できます。


            プロビジョニング サービスの延期リクエストの作成

            プロビジョニングの延期機能を使用して、VM のプロビジョニングを後の時刻および日付にスケジュールできます。

            手順
              ステップ 1   メニュー バーで、[サービス] をクリックして、[サービスリクエスト] を選択します。
              ステップ 2   [サービスリクエスト] タブで、[リクエストの作成] をクリックします。
              ステップ 3   [サービスリクエストの作成] 画面で、次のフィールドに入力します。
              名前 説明

              [カタログタイプ] ドロップダウン リスト

              次のカタログのタイプのいずれかを選択します。

              • [標準]:このカタログ タイプは標準のカタログに使用されます。

              • [詳細]:このカタログ タイプはオーケストレーション ワークフロー専用です。

              • [サービスコンテナ]:このカタログ タイプはアプリケーション コンテナで使用されます。

              • [VDI]:このカタログ タイプは Xen Desktop で使用されます。

              [カタログの選択] ドロップダウン リスト

              カタログを選択します。

              ステップ 4   [次へ] をクリックします。
              ステップ 5   [導入設定] 画面で、次のフィールドを入力して設定を定義します。
              名前 説明

              [VDCの選択] ドロップダウン リスト

              VDC を選択します。

              [コメント] フィールド

              サービス リクエストの作成中に追加したコメント。

              [プロビジョニング] ドロップダウン リスト

              暫定の状態を選択します。

              • [あとで]:特定の日時を入力する場合に選択します。

              • [現在]:プロビジョニングを今すぐ開始する場合に選択します。

              [次の期間後にVMの電源をオフにする:] チェックボックス

              オンにすると、プロビジョニングの完了後に、システムにより VM の電源がオフにされます。

              ステップ 6   [閉じる] をクリックします。

              サービス リクエスト VM プロビジョニングの使用方法

              セルフサービスSelf-Service Portalポータルを使用して、エンド ユーザ専用の VM をプロビジョニングできます。 [ユーザへの割り当て] チェックボックスをオンにした場合、VM をプロビジョニングしたエンド ユーザに所有権が割り当てられます。 プロビジョニングの完了後、VM はエンド ユーザに割り当てられます。 [ユーザへの割り当て] チェックボックスをオフにした場合、VM は(IT)グループに対してプロビジョニングされます。 当該グループ内のユーザは、その VM を確認できます。

              手順
                ステップ 1   メニュー バーで、[サービス] > [サービスリクエスト] タブを選択します。
                ステップ 2   [リクエストの作成] をクリックします。
                ステップ 3   [リクエストの作成] ダイアログボックス([カタログの選択] 画面)で、次のフィールドに値を入力します。
                名前 説明

                [カタログタイプ] ドロップダウン リスト

                カタログのタイプ。 次のいずれかを選択します。

                • [標準]:このカタログ タイプは標準のカタログに使用されます。

                • [詳細]:このカタログ タイプはオーケストレーション ワークフロー専用です。

                • [サービスコンテナ]:このカタログ タイプはアプリケーション コンテナで使用されます。

                • [VDI]:このカタログ タイプは Xen Desktop で使用されます。

                ステップ 4   [送信] をクリックします。
                ステップ 5   [カタログの選択] 画面で、次のフィールドに値を入力します。
                名前 説明

                [ユーザへの割り当て] チェックボックス

                このチェックボックスをオンにした場合、VM をプロビジョニングしたエンド ユーザに所有権が割り当てられます。 プロビジョニングの完了後、VM はエンド ユーザに割り当てられます。 [ユーザへの割り当て] チェックボックスをオフにした場合、VM は(IT)グループに対してプロビジョニングされます。 当該グループ内のユーザは、その VM を確認できます。

                [カタログタイプ] ドロップダウン リスト

                カタログのタイプ。 次のいずれかを選択します。

                • [標準]:このカタログ タイプは標準のカタログに使用されます。

                • [詳細]:このカタログ タイプはオーケストレーション ワークフロー専用です。

                • [サービスコンテナ]:このカタログ タイプはアプリケーション コンテナで使用されます。

                • [VDI]:このカタログ タイプは Xen Desktop で使用されます。

                [カタログの選択] ドロップダウン リスト

                プロビジョニングする VM を選択します。 カタログはカタログ形式の VM です。

                ステップ 6   [次へ] をクリックします。
                ステップ 7   [導入設定] 画面で、次のフィールドに値を入力します。
                名前 説明

                [VDCの選択] ドロップダウン リスト

                このチェックボックスをオンにした場合、VM をプロビジョニングしたエンド ユーザに所有権が割り当てられます。 プロビジョニングの完了後、VM はエンド ユーザに割り当てられます。 [ユーザへの割り当て] チェックボックスをオフにした場合、VM は(IT)グループに対してプロビジョニングされます。 当該グループ内のユーザは、その VM を確認できます。

                [コメント] フィールド

                カタログのタイプ。 次のいずれかを選択します。

                • [標準]:このカタログ タイプは標準のカタログに使用されます。

                • [詳細]:このカタログ タイプはオーケストレーション ワークフロー専用です。

                • [サービスコンテナ]:このカタログ タイプはアプリケーション コンテナで使用されます。

                • [VDI]:このカタログ タイプは Xen Desktop で使用されます。

                [プロビジョニング] ドロップダウン リスト

                プロビジョニングする VM を選択します。 カタログはカタログ形式の VM です。

                [リース時間] チェックボックス

                VM のリース時間。

                ステップ 8   [次へ] をクリックします。
                ステップ 9   [カスタム仕様] 画面で、次のフィールドに値を入力します。
                名前 説明

                [CPUコア] ドロップダウン リスト

                プロビジョニングする VM の CPU コアを選択します。

                [メモリ] ドロップダウン リスト

                プロビジョニングする VM のメモリ容量を選択します。

                ステップ 10   [次へ] をクリックします。
                ステップ 11   [サマリー] 画面を確認します。

                既存のアプリケーション コンテナへの VM の追加

                はじめる前に

                管理者用の GUI を使用して、セルフサービス ユーザがコンテナをプロビジョニングするための機能を定義します。 詳細については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。 管理者は、特定のグループにカタログを割り当てる必要があります。 そのタスクが完了すると、セルフサービス ポータルでカタログとグループの関連付けを表示できるようになります。

                手順
                  ステップ 1   メニュー バーで、[カタログ] を選択します。

                  ステップ 2   カタログをクリックします。
                  ステップ 3   [サービスリクエストの作成] ダイアログボックス([カタログの選択] 画面)で、次のフィールドに値を入力します。
                  名前 説明

                  [カタログタイプ] ドロップダウン リスト

                  カタログのタイプ。 次のいずれかを選択します。

                  • [標準]:このカタログ タイプは標準のカタログに使用されます。

                  • [詳細]:このカタログ タイプはオーケストレーション ワークフロー専用です。

                  • [サービスコンテナ]:このカタログ タイプはアプリケーション コンテナで使用されます。

                  • [VDI]:このカタログ タイプは Xen Desktop で使用されます。

                  [カタログの選択] ドロップダウン リスト

                  プロビジョニングする VM を選択します。 カタログはカタログ形式の VM です。

                  ステップ 4   [カタログタイプ] ドロップダウン リストで、[サービスコンテナ] を選択します。
                  ステップ 5   [カタログ] ドロップダウン リストからカタログを選択します。
                  ステップ 6   [次へ] をクリックします。
                  ステップ 7   [導入設定] 画面で、次のフィールドに値を入力します。
                  名前 説明

                  [コメント] フィールド

                  カタログのタイプ。 次のいずれかを選択します。

                  [プロビジョニング] ドロップダウン リスト

                  [今すぐ] または [あとで] のいずれかを選択します。 [あとで] を選択した場合は、特定の時刻と日付を入力します。

                  [サービスコンテナ名] フィールド

                  サービス コンテナの名前。

                  [テナント] ドロップダウン リスト

                  (オンボーディング済みの)テナントを選択します。

                  ステップ 8   [次へ] をクリックします。
                  ステップ 9   [送信] をクリックします。

                  [送信結果] ダイアログボックスにより、サービス リクエストが正常に送信されたことが確認されます。

                  ステップ 10   メニュー バーで、[仮想リソース] > [アプリケーションコンテナ] を選択します。
                  ステップ 11   アプリケーション コンテナをクリックします。
                  ステップ 12   [VMの追加] をクリックします。
                  ステップ 13   [VMの管理] ダイアログボックスで、[鉛筆] をクリックします。
                  ステップ 14   [仮想マシンエントリの編集] ダイアログボックスで、次のフィールドを入力します。
                  名前 説明

                  [追加VM] フィールド

                  追加の VM インスタンス数。
                  (注)     

                  VM インスタンスの最大数は、管理者用の GUI を使用して定義します。 許容される値より大きい値を入力すると、エラー メッセージが表示されます。

                  ステップ 15   [送信] をクリックします。