Cisco UCS Director REST 開発者ガイド、リリース 5.2
このリリースの新規情報および変更情報
このリリースの新規情報および変更情報

このリリースの新規情報および変更情報

新機能および変更された機能に関する情報

次の表は、この最新リリースに関するマニュアルでの主な変更点の概要を示したものです。 この表は、このマニュアルに加えられた変更やこのリリースの新しい機能をすべて網羅するものではありません。

表 1 Cisco UCS Director リリース 5.2 の新機能と動作変更

機能

新機能

参照先

特定のワークフロー入力タイプのフェッチ値に対する REST API サポート

次の API が追加されました。

  • userAPIGetLOVValues

  • userAPIGetTabularValues

値のフェッチ操作

ユーザ アカウントに対する REST API サポート

次の API が追加されました。

  • userAPIGetRESTAccessKey

  • userAPIIsMspMode

ユーザ アカウントの操作

グループに対する REST API サポート

次の API が追加されました。

  • userAPICreateGroup

  • userAPIGetGroups

  • userAPIGetGroupById

  • userAPIGetGroupByName

  • userAPIUpdateGroup

  • userAPIDeleteGroup

グループの操作

レポートに対する REST API サポート

次の API が追加されました。

  • userAPIFilterTabularReport

スクリプトの操作

サービス コンテナに対する REST API サポート

次の API が追加されました。

  • userAPIGetServiceContainerTemplates

  • userAPIGetContainerId

サービス コンテナの操作

APIC コンテナに対する REST API サポート

次の API が更新されました。

  • userAPICreateAPICContainer

APIC コンテナの操作

ワークフロー オペレーションに対する REST API サポート

userAPIGetWorkflowInputs API の応答に次のプロパティが追加されました。

  • isOptional

  • inputFieldType

ワークフローの操作

スクリプトに対する REST API サポート

次の API が追加されました。

  • userAPIExecuteVIXScript

スクリプトの操作