Cisco UCS Director REST 開発者ガイド、リリース 5.2
Cisco UCS Director REST API SDK バンドル
Cisco UCS Director REST API SDK バンドル

Cisco UCS Director REST API SDK バンドル

この付録の内容は、次のとおりです。

Cisco UCS Director REST API SDK バンドルの概要

Cisco UCS Director REST API SDK バンドルCisco UCS Director REST API の一部です。 開発ガイドや readme などの資料に加え、SDK バンドル は REST API で使用できる例を提供します。 これらの例には、SDK クラスの使用を例示するテスト ケースやサンプル コードが含まれます。

SDK バンドルucsd-rest-api-sdk-v2.zip というアーカイブ ファイルの中にあります。 このアーカイブには、REST API でのアプリケーション開発を支援する次のコンポーネントが含まれています。

開発ガイド

開発ガイドは DevGuides フォルダの中にあります。 『Cisco UCS Director REST API Developer Guide』および SDK バンドルとともに提供されるテスト ケースに関する資料が含まれます。

REST API Javadoc

Cisco UCS Director REST API Javadocdocs フォルダの中にあります。 これらの Javadoc は SDK バンドルで提供されるすべてのクラスを網羅しています。

JAR ファイル

ucsd-rest-api-sdk-v2.0.jar ファイルは lib フォルダの中にあります。 このファイルは Cisco UCS Director およびその他必要なライブラリの管理に必要なすべてのクラスのアーカイブです。

テスト ケースとサンプル コードの例

テスト ケースとサンプル コードの例は src フォルダの中にあります。 これらのテスト ケースとコードは、ucsd-rest-api-sdk-v2.jar ファイルでの SDK クラスの使用を例示します。 クラスは src\com\cisco\cuic\api\examples フォルダの中にあります。

Readme

Readme には SDK バンドルに含まれるすべてのコンポーネントのリストが記載されています。 これはアーカイブの最上位レベルにあります。

Rest-server.properties ファイル

このファイルには examples フォルダの中の例によって使用されるプロパティが含まれます。 これはアーカイブの最上位レベルにあります。

プロジェクト ファイル

.project ファイルを使用すると、SDK バンドルを Eclipse IDE にインポートすることができます。 このファイルは開発目的に必要なファイルです。 これはアーカイブの最上位レベルにあります。

Eclipse IDE への SDK バンドル プロジェクトのインポート

はじめる前に

SDK バンドル アーカイブを取得し、そのコンテンツを適切なフォルダに抽出します。

手順
    ステップ 1   Eclipse IDE で、[ファイル] > [新規] > [Java プロジェクト] を選択します。 [Create a Java Project(Java プロジェクトの作成)] ダイアログボックスが表示されます。
    ステップ 2   [プロジェクト名] フィールドにプロジェクトの名前を入力します。
    ステップ 3   プロジェクトを右クリックして、[インポート] を選択します。 [インポート] ダイアログボックスが表示されます。
    ステップ 4   [File System(ファイル システム)] を選択して、[次へ] をクリックします。
    ステップ 5   [参照] をクリックして、SDK バンドルを展開したフォルダにナビゲートします。
    ステップ 6   [終了] をクリックします。

    Eclipse IDE の [プロジェクト エクスプローラ] タブに SDK バンドル プロジェクトが表示されます。