Cisco UCS Director EMC VNX 管理ガイド、リリース 5.2
アカウントの追加
アカウントの追加

アカウントの追加

この章は、次の内容で構成されています。

VNX のタスク

EMC VMX で使用可能なタスクを表示するには、次の手順を実行します。


    ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] > [ワークフロー] > の順に選択します。
    ステップ 2   [物理ストレージタスク] > [EMC VNX] > [EMC VNXタスク] の順に選択します。

    VNX アカウントの情報の変更

    VNX のアカウントの情報を変更するには、[編集] をクリックします。

    アカウント タイプ

    Cisco UCS Director で、次に示す 3 種類の VNX アカウントを追加できます。

    • VNX ファイル アカウント:X-Blade エンクロージャ、2 ~ 8 ブレード、設定可能なフェールオーバー オプション、および柔軟な I/O 接続性。 ライセンスあたり 1 台の Data Mover を使用できます。

    • VNX ブロック アカウント:ストレージまたはデータ プロセッサ エンクロージャ、デュアル アクティブ ストレージ プロセッサ、自動フェールオーバー、および柔軟な I/O 接続性。 ライセンスあたり 2 つのサービス プロバイダーを使用できます。

    • VNX 統合アカウント:VNX ファイルおよび VNX ブロック用の単一プラットフォーム。 ライセンスあたり 2 つのサービス プロバイダーを使用できます。

    VNX File アカウントの追加

    はじめる前に

    アカウントのポッドを作成する必要があります。


    (注)  


    VNX アカウントの情報を変更するには、[編集] をクリックします。



      ステップ 1   メニューバーで、[管理] > [物理アカウント] の順に選択します。
      ステップ 2   [物理アカウント] ペインで、[追加] をクリックします。
      ステップ 3   [アカウントの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [ポッド] ドロップダウン リスト

      このアカウントのポッドを選択します。

      [カテゴリ] ドロップダウン リスト

      [ストレージ] を選択します。

      [アカウントタイプ] ドロップダウン リスト

      [EMC VNX File] を選択します。

      データを収集するため、別の [アカウントの追加] ダイアログボックスが表示されます。
      ステップ 4   [送信] をクリックします。
      ステップ 5   この [アカウントの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
      名前

      説明

      [ポッド] ドロップダウン リスト

      このアカウントに対して事前に選択されているポッドが表示されます。

      [アカウントタイプ] ドロップダウン リスト

      このアカウントに対して事前に選択されているタイプが表示されます。

      [アカウント名] フィールド

      アカウント名。

      [説明] フィールド

      このアカウントの説明。

      [クレデンシャルポリシーの使用] チェックボックス

      VNX に新規または既存のポリシーを適用するには、このチェックボックスをオンにします。

      (注)     

      このオプションを選択してポリシーを適用すると、以下で説明する [コントロールステーションIPアドレス] フィールド、[パスワード] フィールド、[転送タイプ] ドロップダウン リスト、および [ポート] フィールドはこのフォームに表示されません。 これらはポリシーによって管理されます。

      [クレデンシャル ポリシー] ドロップダウン リストと [クレデンシャル ポリシー フォームの追加フォーム] アイコン

      [クレデンシャルポリシーの使用] チェックボックスをオンにすると、次の 2 つのオプションを使用できます。
      • [クレデンシャルポリシー] ドロップダウン リストから、このタイプのアカウントに対して定義済みのポリシーを選択し、そのポリシー データをこのアカウントに適用します。

      • [クレデンシャルポリシーフォームの追加] アイコンをクリックし、このフォームを使用してこのタイプのアカウントのポリシーを定義します。 定義したクレデンシャル ポリシーは今後のセッションで使用できます。このポリシーは、ドロップダウン リストに表示されます。

      コントロールステーションIPアドレス

      VNX のコントロール ステーション IP アドレス。

      [パスワード] フィールド

      指定されたコントロール ステーション アドレスに関連付けられたパスワード。

      [通信タイプ] ドロップダウン リスト

      転送タイプを選択します。

      [ポート] フィールド

      ポート。

      [連絡先の電子メール] フィールド

      連絡先の電子メール。

      [ロケーション] フィールド

      連絡先のロケーション(ユーザ定義)。

      ステップ 6   [送信] をクリックします。
      ステップ 7   [物理アカウント] ペインで、アカウントを選択します。
      ステップ 8   [テスト接続] をクリックします。

      次の作業

      VNX のアカウントの情報を変更するには、[編集] をクリックします。

      VNX Block アカウントの追加

      はじめる前に
      • 汎用または Vblock アカウント タイプ用にポッドを作成します。

      • VM を設定します。

      • レガシー NaviCLI ソフトウェアをアンインストールします(インストールされている場合)。

      • すべての Navisphere 機能がサポートされるように新しいセキュア NaviSecCLI ソフトウェアをインストールします(インストールされていない場合)。

      • VNX ストレージを管理および設定する NaviSecCLI コマンドの実行に必要な権限を使用して、NaviCLI パッケージの一連のユーザ クレデンシャルを作成します。


        ステップ 1   メニューバーで、[管理] > [物理アカウント] の順に選択します。
        ステップ 2   [物理アカウント] ペインで、[追加] をクリックします。
        ステップ 3   [アカウントの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
        名前 説明

        [ポッド] ドロップダウン リスト

        このアカウントのポッドを選択します。

        [カテゴリ] ドロップダウン リスト

        [ストレージ] を選択します。

        [アカウントタイプ] ドロップダウン リスト

        [EMC VNX Block] を選択します。

        データを収集するため、別の [アカウントの追加] ダイアログボックスが表示されます。
        ステップ 4   [送信] をクリックします。
        ステップ 5   この [アカウントの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
        名前 説明

        [ポッド] ドロップダウン リスト

        このアカウントに対して事前に選択されているポッド(データセンター)が表示されます。

        [アカウントタイプ] ドロップダウン リスト

        このアカウントに対して事前に選択されているタイプが表示されます。

        [アカウント名] フィールド

        アカウント名。

        [説明] フィールド

        このアカウントの説明。

        [ストレージ プロセッサ A の IP アドレス] フィールド

        ストレージ プロセッサ A の IP アドレス。

        [ストレージ プロセッサ B の IP アドレス] フィールド

        ストレージ プロセッサ B の IP アドレス。

        [クレデンシャルポリシーの使用] チェックボックス

        VNX に新規または既存のクレデンシャル ポリシーを適用するには、このチェックボックスをオンにします。

        (注)     

        このオプションを選択してポリシーを適用すると、以下で説明する [ブロックアクセスユーザ名] フィールドと [ブロックアクセスパスワード] フィールドは、このフォームに表示されません。

        [クレデンシャル ポリシー] ドロップダウン リストと [クレデンシャル ポリシー フォームの追加フォーム] アイコン

        [クレデンシャルポリシーの使用] チェックボックスをオンにすると、次の 2 つのオプションを使用できます。
        • クレデンシャル ポリシーのドロップダウン リストから、このタイプのアカウントに対して定義済みのポリシーを選択し、そのポリシー データをこのアカウントに適用します。

        • [クレデンシャルポリシーフォームの追加] アイコンをクリックし、このフォームを使用してこのタイプのアカウントのポリシーを定義します。 定義したクレデンシャル ポリシーは今後のセッションで使用できます。このポリシーは、ドロップダウン リストに表示されます。

        [ブロック アクセス ユーザ名] フィールド

        ブロック アクセスのユーザ名。

        (注)     

        ポリシーを適用した場合、[ブロックアクセスユーザ名] フィールドと [ブロックアクセスパスワード] フィールドは、このフォームに表示されません。 [ブロックアクセスパスワード] については以下で説明します。

        [ブロック アクセス パスワード] フィールド

        ブロック アクセスのパスワード。

        [プロトコル] ドロップダウン リスト

        使用するプロトコルを選択します。

        [NaviSecCLIホストIPアドレス] フィールド

        セキュア NaviSecCLI ホストのアドレス。

        [クレデンシャルポリシーの使用] チェックボックス

        新規または既存のクレデンシャル ポリシーを適用するには、このチェックボックスをオンにします。 上記の [クレデンシャルポリシー] と [クレデンシャルポリシーフォームの追加] アイコンのオプションの説明を参照してください。

        (注)     

        ポリシーを適用した場合、以下で説明する [NaviSecCLIホストユーザ名] フィールドと [NaviSecCLIホストユーザパスワード] フィールドは、このフォームに表示されません。

        [NaviSecCLIホストユーザ名] フィールド

        指定されたセキュア NaviSecCLI ホストのユーザ名。

        [NaviSecCLIホストユーザパスワード] フィールド

        指定されたセキュア NaviSecCLI ホストのパスワード。

        [ブロック アクセス ポート] フィールド

        使用されるポート。

        [範囲] ドロップダウン リスト

        範囲を選択します。

        [連絡先] フィールド

        連絡先の電子メール。

        [ロケーション] フィールド

        連絡先のロケーション(ユーザ定義)。

        ステップ 6   [送信] をクリックします。
        ステップ 7   [物理アカウント] ペインで、アカウントを選択します。
        ステップ 8   [テスト接続] をクリックします。

        VNX Unified アカウントの追加

        • 汎用または Vblock アカウント タイプ用にポッドを作成します。

        • レガシー NaviCLI ソフトウェアをアンインストールします(インストールされている場合)。

        • すべての Navisphere 機能がサポートされるように新しいセキュア NaviSecCLI ソフトウェアをインストールします(インストールされていない場合)。

        • VNX ストレージを管理および設定する NaviSecCLI コマンドの実行に必要な権限を使用して、NaviSecCLI パッケージの一連のユーザ クレデンシャルを作成します。


          ステップ 1   メニューバーで、[管理] > [物理アカウント] の順に選択します。
          ステップ 2   [物理アカウント] ペインで、[追加] をクリックします。
          ステップ 3   [アカウントの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
          名前 説明

          [ポッド] ドロップダウン リスト

          このアカウントのポッド(データセンター)を選択します。

          [カテゴリ] ドロップダウン リスト

          [ストレージ] を選択します。

          [アカウントタイプ] ドロップダウン リスト

          [EMC VNX Unified] を選択します。

          データを収集するため、別の [アカウントの追加] ダイアログボックスが表示されます。
          ステップ 4   [送信] をクリックします。
          ステップ 5   この [アカウントの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
          名前 説明

          [ポッド] ドロップダウン リスト

          このアカウントに対して事前に選択されているポッド(データセンター)が表示されます。

          [アカウントタイプ] ドロップダウン リスト

          このアカウントに対して事前に選択されているタイプが表示されます。

          [アカウント名] フィールド

          アカウント名。

          [説明] フィールド

          このアカウントの説明。

          [コントロール ステーション IP アドレス] フィールド

          VNX のコントロール ステーション IP アドレス。

          [クレデンシャルポリシーの使用] チェックボックス

          VNX に新規または既存のポリシーを適用するには、このチェックボックスをオンにします。

          (注)     

          このオプションを選択してポリシーを適用すると、以下で説明する [コントロールステーションユーザ名]、[パスワード]、[ファイルアクセスプロトコル]、および [ファイルアクセスポート] フィールドはこのフォームに表示されません。 これらはポリシーによって管理されます。

          [クレデンシャル ポリシー] ドロップダウン リストと [クレデンシャル ポリシー フォームの追加フォーム] アイコン

          [クレデンシャルポリシーの使用] チェックボックスをオンにすると、次の 2 つのオプションを使用できます。
          • クレデンシャル ポリシーのドロップダウン リストから、このタイプのアカウントに対して定義済みのポリシーを選択し、そのポリシー データをこのアカウントに適用します。

          • [クレデンシャルポリシーフォームの追加] アイコンをクリックし、このフォームを使用してこのタイプのアカウントのポリシーを定義します。 定義したクレデンシャル ポリシーは今後のセッションで使用できます。このポリシーは、ドロップダウン リストに表示されます。

          [コントロール ステーション ユーザ名] フィールド

          指定されたコントロール ステーション アドレスに関連付けられたユーザ名。

          [パスワード] フィールド

          コントロール ステーション IP アドレスとユーザ名に関連付けられたパスワード。

          [ファイル アクセス プロトコル] ドロップダウン リスト

          使用するプロトコルを選択します。

          [ファイル アクセス ポート] フィールド

          使用されるポート。

          [ストレージ プロセッサ A の IP アドレス] フィールド

          ストレージ プロセッサ A の IP アドレス。

          [ストレージ プロセッサ B の IP アドレス] フィールド

          ストレージ プロセッサ B の IP アドレス。

          [クレデンシャルポリシーの使用] チェックボックス

          新規または既存のクレデンシャル ポリシーを適用するには、このチェックボックスをオンにします。 前述の [クレデンシャルポリシー] ドロップダウン リストと [クレデンシャルポリシーフォームの追加] アイコンのオプションの説明を参照してください。

          (注)     

          ポリシーを適用した場合、以下で説明する [NaviSecCLIホストユーザ名] フィールドと [NaviSecCLIホストユーザパスワード] フィールドは、このフォームに表示されません。

          [ブロック アクセス ユーザ名] フィールド

          ブロック アクセスのユーザ名。

          [ブロック アクセス パスワード] フィールド

          ブロック アクセスの関連パスワード。

          [NaviSecCLIホストIPアドレス] フィールド

          セキュア NaviSecCLI ホストのアドレス。

          [クレデンシャルポリシーの使用] チェックボックス

          新規または既存のクレデンシャル ポリシーを適用するには、このチェックボックスをオンにします。 前述の [クレデンシャルポリシー] ドロップダウン リストと [クレデンシャルポリシーフォームの追加] アイコンのオプションの説明を参照してください。

          (注)     

          ポリシーを適用した場合、以下で説明する [NaviSecCLIホストユーザ名] フィールドと [NaviSecCLIホストユーザパスワード] フィールドは、このフォームに表示されません。

          [NaviSecCLIホストユーザ名] フィールド

          指定されたセキュア NaviSecCLI ホストのユーザ名。

          [NaviSecCLIホストユーザパスワード] フィールド

          指定されたセキュア NaviSecCLI ホストのパスワード。

          [ブロック アクセス ポート] フィールド

          使用されるポート。

          [範囲] ドロップダウン リスト

          範囲を選択します。

          [連絡先] フィールド

          連絡先の電子メール。

          [ロケーション] フィールド

          連絡先のロケーション(ユーザ定義)。

          ステップ 6   [送信] をクリックします。
          ステップ 7   [物理アカウント] ペインで、アカウントを選択します。
          ステップ 8   [テスト接続] をクリックします。

          次の作業

          VNX のアカウントの情報を変更するには、[編集] をクリックします。