Cisco UCS Director EMC VNX 管理ガイド、リリース 5.2
VNX ファイル ストレージの管理
VNX ファイル ストレージの管理

VNX ファイル ストレージの管理

この章は、次の内容で構成されています。

VNX ファイル ストレージ管理について

VNX ファイル(および VNX 統合)アカウントに関して、共通インターネット ファイル システム(CIFS)またはネットワーク ファイル システム(NFS)エクスポートのどちらかを使用できます。

CIFS の場合、次を作成し、管理します。
  • CIFS サーバ:サーバ タイプ、コンピュータ、NetBIOS 名、エイリアス、およびドメイン。 必要に応じて、ドメインの結合、ローカル ユーザの有効化、およびインターフェイスの選択を実行できます。

  • CIFS 共有:CIFS 共有の名前、ファイル システム、パス、CIFS サーバ、ユーザの制限およびコメント。

  • DNS ドメイン:名前、DNS サーバ、およびプロトコル(UDP または TCP)。

NFS エクスポートの場合、次を作成し、管理します。

  • ファイルのストレージ プール:名前、説明、およびインターフェイスのサブネット マスク。 メタボリュームまたはストレージ プールから作成できます。 デフォルトでプール ボリュームをスライスすることもできます。

  • ボリューム:名前、タイプ(ストライプ、メタ、スライス)、ストライプ サイズ(32、64、256)、および選択するボリューム。 ボリュームをデータストアにマウントできます。

  • ファイル システム:名前、ストレージ プール、ストレージ容量、容量単位(MB、GB、TB)。 オプションで、ストレージ プールまたはボリュームからファイル システムを作成して、スライスを含めることができます。 ファイル システムをデータストアにマウントできます。

  • Data Mover インターフェイス:名前、デバイス名、アドレス、サブネット マスク、最大転送単位(MTU)、および VLAN ID

  • NFS エクスポート:ファイル システム、読み取り/書き込みホスト、ルート ホスト、およびホスト アクセス読み取り専用エクスポートのオプション

  • マウント:パス、ファイル システム名、サーバ、読み取り専用または読み取り/書き込み、およびアクセス チェック ポリシー(NT、UNIX、セキュア、ネイティブ、混合、または混合/互換)。 ウイルスの検査、CIFS oplock、および設定済み詳細オプションを有効化することもできます。

読み取り専用のレポートには、次の情報が含まれます。

  • システム概要:データセンター、アカウント、ホスト、ロール、およびモード

  • CIFS サーバと共有の詳細

  • DNS ドメインの詳細

  • NFS の場合、ファイルのストレージ プール、ファイル システム、NFS エクスポート、および Data Mover の詳細

手順の概要


    ステップ 1   VNX ファイル アカウントを追加します。
    ステップ 2   [CIFS] または [NFSエクスポート] のいずれかを選択します。
    • CIFS の場合は、CIFS サーバ、 CIFS 共有、および DNS ドメインを作成します。
    • NFS エクスポートの場合は、次を作成します。
    1. ファイルのストレージ プール
    2. ボリューム
    3. ファイル システム
    4. インターフェイス
    5. NFS エクスポート情報
    6. マウント
    ステップ 3   レポートを確認します。

    CIFS の使用

    Cisco UCS Director で、CIFS を使用して、ファイルまたはディレクトリをエクスポートできます。 クライアントはサーバからエクスポートされた任意のディレクトリをマウントできます。

    CIFS を使用するには、CIFS サーバ、CIFS 共有、および DNS ドメインを作成します。

    CIFS サーバ

    CIFS サーバには、次のパラメータが必要です。
    • サーバタイプ

    • コンピュータ名

    • NetBIOS 名

    • エイリアス

    • ドメイン

    • ドメインを組み合わせるオプション

    • ローカル ユーザを有効にするオプション

    • インターフェイス

    [CIFS サーバ] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
    ボタン名 説明

    作成

    新しい CIFS サーバを作成します。

    詳細を表示

    選択した CIFS サーバに関する詳細を表示します。

    削除

    選択した CIFS サーバを削除します。

    CIFS サーバの作成


      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] を選択します。
      ステップ 2   [ストレージ] ペインで、CIFS サーバを作成する VNX データセンターを選択します。
      ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
      ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
      ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
      ステップ 6   [CIFS サーバ] タブをクリックします。
      ステップ 7   [作成] をクリックします。
      ステップ 8   [CIFS サーバの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [サーバ タイプ] ドロップダウン リスト

      サーバ タイプを選択します。

      [コンピュータ名] フィールド

      コンピュータ名。

      [NetBios 名] フィールド

      このサーバの NetBIOS 名。

      [エイリアス] フィールド

      このサーバのエイリアス名。

      [ドメイン] フィールド

      サーバのドメイン名。

      [ドメインに参加] チェックボックス

      サーバが別のドメインに参加できるようにする場合に、このチェックボックスをオンにします。

      このチェックボックスをオンにした場合は、ステップ 9 に進みます。

      [ローカル ユーザを有効化] チェックボックス

      このサーバのローカル ユーザを有効にするには、このチェックボックスをオンにします。

      このチェックボックスをオンにした場合は、ステップ 10 に進みます。

      [インターフェイス] フィールド

      [選択] をクリックして、インターフェイスを選択します。

      ステップ 11 に進みます。

      ステップ 9   別のドメインにサーバを参加させるには、次の追加フィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [ドメイン管理者] フィールド

      このサーバのドメイン管理者のユーザ名。

      [ドメインパスワード] フィールド

      サーバのドメイン パスワード。

      [部門名] フィールド

      サーバの部門名。

      ステップ 10   ローカル ユーザを有効にする場合、次の追加フィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [ローカル管理者パスワードの設定] フィールド

      このサーバのローカル管理者パスワード。

      [ローカル管理者パスワードの確認] フィールド

      ローカル管理者パスワードの確認。

      ステップ 11   [項目の選択] ダイアログボックスで、次のオプションのいずれかを選択します。
      • リストの個別の項目を選択します。
      • [すべてオン]:すべてのインターフェイスを使用します。
      • [すべてオフ]:インターフェイスを使用しません。
      ステップ 12   [選択] をクリックします。
      ステップ 13   [CIFS サーバの作成] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

      CIFS 共有

      CIFS 共有には、次のパラメータが必要です。
      • CIFS 共有名

      • ファイル システム

      • パス

      • CIFS サーバ

      • ユーザの制限

      • コメント

      [CIFS 共有] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
      ボタン名 説明

      作成

      新しい CIFS 共有を作成します。

      詳細を表示

      選択した CIFS 共有に関する詳細を表示します。

      削除

      選択した CIFS 共有を削除します。

      CIFS 共有の作成

      はじめる前に

      CIFS サーバはシステムに存在する必要があります。


        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] を選択します。
        ステップ 2   CIFS 共有を作成する VNX データセンターを選択します。
        ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
        ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
        ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
        ステップ 6   [CIFS 共有] タブをクリックします。
        ステップ 7   [作成] をクリックします。
        ステップ 8   [CIFS 共有の作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
        名前 説明

        [CIFS 共有名] フィールド

        CIFS 共有の名前。

        [ファイルシステム] ドロップダウン リスト

        ファイル システムのタイプを選択します。

        [パス] フィールド

        パス。

        [CIFSサーバ] フィールド

        [選択] をクリックします。

        ステップ 9 に進みます。

        [ユーザの制限] フィールド

        このサーバのエイリアス名。

        [コメント] フィールド

        CIFS 共有に関するコメント。

        ステップ 9   CIFS 共有を選択するには、[項目の選択] ダイアログボックスで、次の追加フィールドに値を入力します。
        • リストの個別の項目を選択します。
        • [すべてオン]:すべてのインターフェイスを使用します。
        • [すべてオフ]:インターフェイスを使用しません。
        • リストの個別のインターフェイスを選択します。
        ステップ 10   [選択] をクリックします。
        ステップ 11   [CIFS 共有の作成] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

        DNS ドメイン

        DNS ドメインには、次のパラメータが必要です。
        • 名前

        • DNS サーバ

        • プロトコル

        [DNS ドメイン] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
        ボタン名 説明

        作成

        新しい DNS ドメインを作成します。

        詳細を表示

        選択した DNS ドメインに関する詳細を表示します。

        削除

        選択した DNS ドメインを削除します。

        DNS ドメインの作成


          ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] を選択します。
          ステップ 2   [ストレージ] ペインで、DNS ドメインを作成する VNX データセンターを選択します。
          ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
          ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
          ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
          ステップ 6   [DNS ドメイン] タブをクリックします。
          ステップ 7   [追加] をクリックします。
          ステップ 8   [Add DNS Domain(DNS ドメインの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
          名前 説明

          [名前] フィールド

          DNS ドメイン名。

          [DNS サーバ] フィールド

          DNS サーバ名。

          [プロトコル] ドロップダウン リスト

          プロトコルを選択します。

          ステップ 9   [送信] をクリックします。

          NFS エクスポートの使用

          Cisco UCS Director で、NFS を使用して、ファイルまたはディレクトリをエクスポートできます。 クライアントはサーバからエクスポートされた任意のディレクトリをマウントできます。

          NFS エクスポートを使用するには、ファイル、ボリューム、ファイル システム、インターフェイス、NFS エクスポート情報のストレージ プールを作成し、マウントを追加します。

          ファイルのストレージ プール

          ファイルの NFS ストレージ プールには次のパラメータが必要です。
          • 名前

          • 作成元:メタボリュームまたはストレージ プール

          • 説明

          • ボリューム:サブネット マスク

          • デフォルトでプール ボリュームをスライス:オンまたはオフ

          [ファイルのストレージ プール] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
          ボタン名 説明

          作成

          ファイルの新しい NFS ストレージ プールを作成します。

          詳細を表示

          ファイルの選択した NFS ストレージ プールに関する詳細を表示します。

          削除

          ファイルの選択したストレージ プールを削除します。

          ファイルのストレージ プールの作成


            ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] を選択します。
            ステップ 2   ファイルのストレージ プールを作成する VNX データセンターを選択します。
            ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
            ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
            ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
            ステップ 6   [ファイルのストレージ プール] タブをクリックします。
            ステップ 7   [作成] をクリックします。
            ステップ 8   [ストレージ プールの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
            名前 説明

            [名前] フィールド

            ストレージ プール名。

            [作成元] ドロップダウン リスト

            [メタボリューム] または [ストレージプール] を選択します。

            [ストレージプール] を選択した場合は、ステップ 9 に進みます。

            [説明] フィールド

            このストレージ プールの説明。

            [ボリューム] ドロップダウン リスト

            このストレージ プールのボリューム。

            [デフォルトでプールボリュームをスライス] チェックボックス

            デフォルトでプール ボリュームをスライスするには、このチェックボックスをオンにします。

            ステップ 9   別のストレージ プールからこのストレージ プールを作成するには、同じダイアログボックスの次のフィールドにも値を入力します。
            名前 説明

            [テンプレート プール] ドロップダウン リスト

            テンプレート プールを選択します。

            [最小プール サイズ(MB)] フィールド

            最小プール サイズ(MB)。

            [ストライプ サイズ(KB)] フィールド

            ストライプ サイズ(KB)。

            ステップ 10   [送信] をクリックします。

            ボリューム

            NFS ボリュームには、次のパラメータが必要です。
            • 名前

            • タイプ

            • ボリューム

            • ストライプ サイズ:32、64、256

            [ボリューム] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します
            ボタン名 説明

            削除

            選択したボリュームを削除します。

            ボリュームの作成


              ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] の順にクリックします。
              ステップ 2   ボリュームを作成する VNX データセンターを選択します。
              ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
              ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
              ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
              ステップ 6   [ボリューム] タブをクリックします。
              ステップ 7   [作成] をクリックします。
              ステップ 8   [ボリュームの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
              名前 説明

              [名前] フィールド

              NFS ボリューム名。

              [タイプ] ドロップダウン リスト

              このボリュームのタイプを選択します。 次のいずれかになります。
              • ストライプ

              • メタ

              • スライス

              [ボリューム] ドロップダウン リスト

              [選択] を選択します。

              ステップ 9 に進みます。

              [ストライプ サイズ(KB)] ドロップダウン リスト

              リストからストライプ サイズ(256、32、または 64 KB)を選択します。

              ステップ 9 に進みます。

              ステップ 9   [項目の選択] ダイアログボックスで、次のオプションのいずれかを選択します。
              • リストの個別のボリュームをクリックします。
              • [すべてオン]:リスト内のすべてのボリュームを使用します。
              • [すべてオフ]:リスト内のボリュームを使用しません。
              ステップ 10   [選択] をクリックします。
              ステップ 11   [ボリュームの作成] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

              ファイル システム

              NFS ファイル システムには次のパラメータがあります。
              • 名前

              • ボリュームまたはストレージ プールからの作成

              • ストレージ プール

              • ストレージ容量

              • 容量単位

              • スライスを含むオプション

              [ファイル システム] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
              ボタン名 説明

              [作成]

              新しいファイル システムを作成します。

              [拡張]

              ファイル システムを拡張します。

              [詳細を表示]

              選択したファイル システムに関する詳細を表示します。

              [削除]

              選択したファイル システムを削除します。

              NFS ファイル システムの作成


                ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] を選択します。
                ステップ 2   [ストレージ] ペインで、NFS ファイル システムを作成する VNX ポッドを選択します。
                ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
                ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
                ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                ステップ 6   [ファイル システム] タブをクリックします。
                ステップ 7   [作成] をクリックします。
                ステップ 8   [ファイル システムの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                名前 説明

                [名前] フィールド

                NFS ファイル システム名。

                [作成元] ドロップダウン リスト

                ファイル システムのソースとして [ストレージ プール] または [ボリューム] を選択します。

                [ストレージプール] ドロップダウン リスト

                このファイル システムのストレージ プールを選択します。

                [ストレージ容量] フィールド

                このファイル システムに割り当てるストレージ容量。

                [容量単位] ドロップダウン リスト

                容量単位のタイプを選択します。 次のいずれかになります。

                • GB

                • MB

                • TB

                [スライスを含む] チェックボックス

                ファイル システムにスライスを含めることができるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

                ステップ 9   [送信] をクリックします。

                次の作業

                データストアとしてファイル システムをマウントできます。

                Data Mover インターフェイス

                NFS Data Mover インターフェイスには次のパラメータが必要です。
                • 名前

                • デバイス名

                • 住所

                • サブネット マスク

                • MTU

                • VLAN ID

                [インターフェイス] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
                ボタン名 説明

                作成

                Data Mover インターフェイスを作成します。

                詳細を表示

                選択したインターフェイスに関する詳細を表示します。

                削除

                選択した Data Mover インターフェイスを削除します。

                Data Mover インターフェイスの作成


                  ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] を選択します。
                  ステップ 2   [ストレージ] ペインで、Data Mover インターフェイスを作成する VNX ポッドを選択します。
                  ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
                  ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
                  ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                  ステップ 6   [インターフェイス] タブをクリックします。
                  ステップ 7   [作成] をクリックします。
                  ステップ 8   [Data Mover インターフェイスの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                  名前 説明

                  [名前] フィールド

                  インターフェイス名。

                  [デバイス名] ドロップダウン リスト

                  このインターフェイスのデバイス名を選択します。

                  [住所] フィールド

                  インターフェイス アドレス。

                  [サブネットマスク] フィールド

                  このインターフェイスのサブネット マスク。

                  [MTU] フィールド

                  このインターフェイスの最大転送単位(MTU)。

                  [VLAN ID] フィールド

                  このインターフェイスの VLAN ID。

                  ステップ 9   [送信] をクリックします。

                  NFS エクスポート

                  NFS エクスポートには次のパラメータが必要です。
                  • ファイル システム

                  • 読み取り/書き込みホスト

                  • ルート ホスト

                  • ホストアクセスの読み取り専用エクスポートのオプション

                  [NFS エクスポート] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
                  ボタン名 説明

                  作成

                  NFS エクスポートを作成します。

                  編集

                  NFS エクスポートを編集します。

                  詳細を表示

                  選択した NFS エクスポートに関する詳細を表示します。

                  削除

                  選択した NFS エクスポートを削除します。

                  NFS ファイル システムのエクスポート


                    ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] を選択します。
                    ステップ 2   [ストレージ] ペインで、NFS ファイル システムを追加する VNX ポッドを選択します。
                    ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
                    ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
                    ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                    ステップ 6   [NFS エクスポート] タブをクリックします。
                    ステップ 7   [追加] をクリックします。
                    ステップ 8   [NFS エクスポートの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                    名前 説明

                    [ファイルシステム] ドロップダウン リスト

                    NFS エクスポートのファイル システムのタイプを選択します。

                    [読み取り/書き込みホスト] フィールド

                    NFS エクスポートの読み取り/書き込みのホスト。

                    [ルートホスト] フィールド

                    NFS エクスポートのルート ホスト。

                    [ホストアクセスの読み取り専用エクスポート] チェックボックス

                    ホスト アクセスの読み取り専用エクスポートが必要な場合に、このチェックボックスをチェックします。

                    ステップ 9   [送信] をクリックします。

                    マウント

                    NFS マウントには次のパラメータが必要です。
                    • パス

                    • ファイル システム名

                    • マウント サーバ

                    • 読み取り専用または読み取り/書き込み

                    • アクセス チェック ポリシー

                    • ウイルスの検査を有効にするオプション

                    • CIFS oplock を有効にするオプション

                    • 詳細オプションを有効にするオプション

                    [マウント] タブ上のボタンをクリックして、次の操作を実行します。
                    ボタン名 説明

                    削除

                    選択したマウントを削除します。

                    ファイル システムの編集


                      ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] を選択します。
                      ステップ 2   [ストレージ] ペインで、ファイル システムが配置されている VNX ポッドを選択します。
                      ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
                      ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
                      ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                      ステップ 6   [マウント] タブをクリックします。
                      ステップ 7   ファイル システムを選択します。
                      ステップ 8   [編集] をクリックします。
                      ステップ 9   [マウントの変更] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                      名前 説明

                      [パス] フィールド

                      このマウントのパス。

                      [ファイル システム名] ドロップダウン リスト

                      このマウントのファイル システム名を選択します。

                      [マウント先] ドロップダウン リスト

                      このマウント用のサーバを選択します。

                      [読み取り専用] ドロップダウン リスト

                      このマウントに対して、[読み取り専用] または [読み取り/書き込み] オプションを選択します。

                      [アクセス チェック ポリシー] ドロップダウン リスト

                      このマウントのアクセスチェック ポリシーを選択します。

                      [ウイルス検査の有効化] チェックボックス

                      ウイルス検査を有効化する場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      [CIFS Oplocks の有効化] チェックボックス

                      CIFS Oplocks を有効化する場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      [詳細オプションの設定] チェックボックス

                      詳細オプションを設定する場合は、このチェックボックスをオンにします。

                      ステップ 10   [送信] をクリックします。

                      ファイル システムの削除


                        ステップ 1   メニュー バーで、[物理] > [ストレージ] を選択します。
                        ステップ 2   [ストレージ] ペインで、削除するファイル システムを含む VNX ポッドを選択します。
                        ステップ 3   [Data Mover] タブをクリックします。
                        ステップ 4   [Data Mover] リストで、サーバを選択します。
                        ステップ 5   [詳細の表示] をクリックします。
                        ステップ 6   [マウント] タブをクリックします。
                        ステップ 7   ファイル システムを選択します。
                        ステップ 8   [削除] をクリックします。
                        ステップ 9   もう一度、[削除] をクリックします。