Cisco UCS Director オーケストレーション ガイド、リリース 5.2
ワークフローの作成
ワークフローの作成

目次

ワークフローの作成

この章は、次の内容で構成されています。

ワークフローの作成

Cisco UCS Director Orchestratorでは、一般的な IT 管理タスクおよびカスタムの IT 管理タスクの両方のワークフローを作成できます。 多くの一般的なタスクには、次のタブからアクセスします。

[ワークフロー] タブでは、次のアクションを実行できます。

名前 説明

[更新]

表示を更新します。

[お気に入り]

現在のページをお気に入りに追加します。

[ワークフローの追加]

新しいワークフローを追加します。

[インポート]

ワークフローを他のソースからインポートします。

[エクスポート]

ワークフローをエクスポートします。

[タスクライブラリ]

タスクのドキュメントにアクセスします。

[ワークフローの編集]

既存のワークフローを編集します。

[ワークフローの複製]

既存のワークフローを複製します。

[ワークフローの削除]

既存のワークフローを削除します(ロックされていない場合)。

[今すぐ実行]

有効なワークフローを実行します。

[ワークフローの表示]

現在選択されているワークフローを表示します。

[ワークフローデザイナ]

[ワークフローデザイナ] ペインにアクセスします。

[テンプレートとしてエクスポート]

選択されたワークフローをテンプレートとしてエクスポートします。

[スケジュール]

ワークフロー(実行)をスケジュールします。

[ワークフローのロックまたはロック解除]

現在選択されているワークフローをロックまたはロック解除します。

[ワークフローの検証]

現在選択されているワークフローを検証します。

[バージョンの管理]

選択されているワークフローのバージョンを管理します。

[新しいバージョンの作成]

現在選択されているワークフローの新しいバージョンを作成します。

ワークフローの作成

1 つ以上のタスクを作成する前に、基本的なワークフローを作成する必要があります。


    ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
    ステップ 2   [ワークフロー] タブを選択します。
    ステップ 3   [ワークフローの追加] をクリックします。
    ステップ 4   [ワークフローの追加] 画面で、次のフィールドに入力します。
    名前 説明

    [ワークフロー名] フィールド

    ワークフロー名。
    (注)     

    ワークフロー名に使用できない文字は、\"%&'*+,./:;<=>?^| です。

    [説明] フィールド

    ワークフローの説明。

    [ワークフローコンテキスト] ドロップダウン リスト

    ワークフロー コンテキスト。 オーケストレータでは、次のオプションを使用できます。

    • [任意]任意のコンテキストでワークフローを使用できます。

    • [選択済みのVM]VM を選択した場合にのみワークフローを実行できます。

    [複合タスクとして保存] チェックボックス

    ワークフローを複合タスクとして定義するには、このチェックボックスをオンにします。

    [新しいフォルダに配置] チェックボックス

    ワークフローを新しいフォルダに割り当てるには、このチェックボックスをオンにします。

    [フォルダの選択] ドロップダウン リスト

    適切なフォルダを選択します。

    [開始ユーザに実行ステータスを通知する] チェックボックス

    ワークフローの実行ステータスを電子メールでユーザに通知するには、このチェックボックスをオンにします。 オンにした場合は、[電子メール通知を送信するユーザの追加] フィールドに追加の電子メール アドレスを入力します。 ワークフローの実行ステータスは次のいずれかになります。
    • 完了ステータス

    • 実行失敗ステータス

    • 実行キャンセル ステータス

    ステップ 5   [次へ] をクリックします。
    ステップ 6   [ユーザ入力の追加] 画面で [+] アイコンをクリックし、ユーザ入力を追加します。
    ステップ 7   [エントリの追加先] 画面で、次のフィールドに値を入力します。
    名前 説明

    [入力ラベル] フィールド

    入力に割り当てられたラベル。

    [入力の説明] フィールド

    入力の説明。

    [入力タイプ] フィールド

    入力カテゴリのタイプ。 ワークフローのタスクの編集中および保存中は、[入力タイプ] フィールドを編集できなくなります。

    [管理入力リスト] フィールド

    現在の管理者の入力のリスト。 既存のリストは変更できません。 ただし、新しい入力の順序は変更できます(たとえば、すべての入力フィールドが表示されるグリッドなど)。

    [管理入力フィルタ] フィールド

    管理者の入力フィルタ値は、フィルタに基づいて(静的または動的に)カスタム入力を定義するために使用されます。 たとえば、集約、ボリューム、および Pod にフィルタを適用できます。

    [オプション] チェックボックス

    オンの場合、その入力は、ワークフローの実行時点でオプションとしてマークされます。

    [入力タイプ] フィールド

    入力のタイプ。

    ステップ 8   [次へ] をクリックします。
    ステップ 9   [ユーザ出力の追加] 画面で、表示されるユーザ出力を検証します。 ユーザ出力をさらに追加するには、[+] アイコンをクリックします。
    ステップ 10   [送信] をクリックします。

    ユーザ入力の選択性

    新しいワークフローを作成する場合、または既存のワークフローを編集する場合は、ユーザ入力はデフォルトで必須です。 ただし、タスクがワークフローの実行時点でオプションとなるように設定できます。


    (注)  


    オプションのワークフロー入力は、必須のタスク入力(属性)にマッピングできません。 ユーザ入力マッピングのステージでは、不一致エラーが表示されます。

      ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
      ステップ 2   [ワークフロー] フォルダを開きます。
      ステップ 3   タスクをクリックします。
      ステップ 4   [ワークフローの編集] をクリックします。 [ワークフローの編集] 画面が表示されます。
      ステップ 5   [次へ] をクリックして [ユーザ入力の変更] 画面にアクセスします。
      ステップ 6   入力テーブル内で、編集する入力をクリックします。 [エントリの編集] ダイアログボックスが表示されます。
      ステップ 7   この入力が(実行時点で)オプションになるように、[オプション] チェックボックスをオンにします。
      (注)     

      最初のワークフロー入力がタスク入力として再マッピングされます。

      ステップ 8   [送信] をクリックします。
      ステップ 9   [OK] をクリックします。
      ステップ 10   [送信] をクリックします。
      ステップ 11   [OK] をクリックします。

      管理入力フィルタのフィルタ基準の構文

      ワークフローの作成時に、さまざまなポイントでフィルタを使用して、データの選択肢を絞り込むことができます。 [管理入力フィルタ] パラメータを操作するときに [入力フィルタの基準] フィールドに値を入力して、ワークフロー開発をさらに強化できます。 フィルタ構文が最も役立つのは、入力が非常に多い場合です。 たとえば、特定の VM 上で動作するワークフロー タスクがあり、Cisco UCS Director 環境内に 1000 を超える VM が存在する場合に、このフィルタを使用することで、自分のワークフロー開発に該当する VM のみに絞り込むことができます。 [管理入力フィルタ] オプションを使用して、特定のクラウド アカウントに存在する VM にフィルタを適用し、その後、そのクラウド アカウントの(テーブルにリストされた)データをフィルタして、その特定のクラウド アカウントに属する VM のみを検索することができます。

      別の例としては、ワークフローを作成するとき、[管理入力フィルタ] フィールドに情報を入力します。 このフィルタを使用すると、前述のように、特定のクラウド アカウントから必要な VM に絞り込むことができます。 実際には、このフィルタされた VM のリストが表示されるのは、ワークフローを実行するときのみです。 つまり、フィルタ基準をワークフロー設計の早いステージで定義しても、実際の VM リストが選択肢として表示されるのは、ワークフローが実行されるときのみです。

      表形式のデータ タイプのフィルタリング

      表形式のすべてのデータ タイプを対象とするフィルタリングの(一般的な)コマンド構文と例は、次のとおりです。

      <column label>EQUALS|NOT_EQUALS|CONTAINS|NOT_CONTAINS|IS_SUBSET|NOT_SUBSET<value1> OR <simple match
      		regex> OR <value n> AND <column label>EQUALS|NOT_EQUALS|CONTAINS|NOT_CONTAINS|IS_SUBSET|NOT_SUBSET<value1>OR<value2>OR<value n>

      たとえば、VM の名前 testvm を検索する場合、有効な正規表現は test* または *vm のみです。 他の組み合わせは認められません。 この場合、マッチの規則は「欲張りなマッチ」になります(正規表現の前部または後部で使用される)。


      (注)  


      ワークフローで使用するコマンド構文は、標準的な UNIX の正規表現をサポートしません。
      構文例
      cloud CONTAINS vcenter OR vcenter98 AND power status EQUALS OFF OR "not determined"

      「AND」結合条件は、すでにフィルタリングされた行にフィルタを適用します。 AND はカスケーディング フィルタとして動作します。 式の最初の部分では、VM セレクタ テーブル内のすべての行を対象として、cloud という名前の列が検索されます。 さらに、vcenter または vcenter98 という文字列の有無が確認されます。

      式の 2 番目の部分では、前の部分の結果として取得された行が検索対象になります。 off または「not determined」という文字列の有無も確認されます。

      条件 1 と 2 の間には AND 条件が指定されているため、条件 1 と 2 の両方に一致した場合に限り、対応するデータ行がワークフローのユーザに表示されます。 検索するキーワードを引用符で囲むと、大文字と小文字を区別して検索されます。


      (注)  


      条件 1 と条件 2 の間に OR 条件を指定することはできません。 列の間で条件を結合する場合は AND を使用する必要があり、列のデータにフィルタを適用する場合は OR 条件を使用する必要があります。 また、複数の単語で構成される列のラベルを検索する場合は、単語を二重引用符で囲む必要があります。 フィルタリングの条件では、大文字と小文字が区別されるため、正しく指定しないとフィルタリングの値が無視されます。

      値のリスト(LOV)のデータ タイプのフィルタリング

      LOV タイプでは単一の値のみが使用されているため、値をフィルタリングするには条件を記述するだけで十分です。

      すべての値のリスト(LOV)のデータ タイプを対象とするフィルタリングのコマンド構文は、次のとおりです。

      EQUALS|NOT_EQUALS|CONTAINS|NOT_CONTAINS <value1>
      		OR <simple match regex> OR <value n>
      構文例
      EQUALS off OR "not determined"

      このコマンド構文は、ワークフローを実行し、フィルタが適用された LOV のリストを表示します。 検索するキーワードを引用符で囲むと、大文字と小文字を区別して検索されます。

      数値データのフィルタリング

      ディスク サイズ、LUN サイズ、ボリューム サイズなど特定の数値データを、MB(メガバイト)、GB(ギガバイト)、TB (テラバイト)の単位で指定します。 表形式のデータ タイプのフィルタリングおよび表形式のデータ タイプのフィルタリングで説明するフィルタ基準を使用する場合は、コマンド構文で数値と単位を指定する必要があります。 たとえば、80 GB のディスク サイズを必要とするワークフロー タスクの場合、コマンド構文で、数値 80 と単位 GB を指定する必要があります。 単位を指定しないと、ワークフロー実行結果が誤った結果となります。

      構文例
      "EQUALS'80 GB'"

      ワークフローへのタスクの追加

      オーケストレータには一連の定義済みのタスクがあり、これを使用してワークフローを簡単に作成できます。 これらのタスクは、機能に基づいて分類されており、[ワークフローデザイナ] インターフェイスからアクセスできます。


        ステップ 1   [オーケストレータ] ウィンドウでワークフローを選択します。
        ステップ 2   [ワークフローデザイナ] をクリックします。 [ワークフローデザイナ] ウィンドウが表示されます。
        ステップ 3   [ワークフローデザイナ] の左側でカテゴリを選択して [使用可能なタスク] フォルダをクリックします。
        ステップ 4   必要なタスクをクリックして、選択したタスクを [ワークフローデザイナ] ウィンドウまでドラッグ アンド ドロップします。

        ワークフローへの [VMスナップショットの作成] アクションの追加

        (注)  


        このタスクでは、ワークフローの実行時点で VM 名を指定します。

          ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
          ステップ 2   [ワークフロー] タブをクリックします。
          ステップ 3   [ワークフローデザイナ] ウィンドウから、[VMスナップショットの作成] タスクを [ワークフローデザイナ] ウィンドウまでドラッグ アンド ドロップします。
          ステップ 4   [ワークフローのタスクの基本情報] 画面で、次のフィールドに入力します。
          名前 説明

          [タスク名] フィールド

          タスクの名前。

          [タスクカテゴリ] フィールド

          カテゴリ タスクの名前(選択済みの情報)。

          [タスクタイプ] フィールド

          タスクのタイプの名前(選択済みの情報)。

          [コメント] フィールド

          その他のタスク情報を入力する領域。

          [再試行の実行] チェックボックス

          タスクが失敗した場合に、後でタスクを再試行するための [再試行の実行] チェックボックス。 リソースの状態が不明であり、かつタスクの再試行がその状態の影響を受ける場合に役立ちます。

          [再試行回数] ドロップダウン リスト

          再試行を実行する回数を選択します。

          [再試行の頻度] ドロップダウン リスト

          再試行の間隔を選択します。 ワークフローは、失敗に対応してタスクが n 回再試行されるまで、または再試行が成功するまで一時停止します。

          ステップ 5   [次へ] をクリックします。
          ステップ 6   [タスク入力属性へのユーザ入力のマッピング] 画面で、次のフィールドに入力します。
          名前 説明

          [VMの選択] の [ユーザ入力にマッピング] チェックボックス

          ワークフローの実行時に、入力を指示するプロンプトが表示されるようにするには、このチェックボックスをオンにします(管理者がワークフロー定義で指定していない場合)。

          [ユーザ入力の名前] ドロップダウン リスト

          ユーザ入力の名前を選択します。

          [スナップショット名] の [ユーザ入力にマッピング] チェックボックス

          ワークフローの実行時に、入力を指示するプロンプトが表示されるようにするには、このチェックボックスをオンにします(管理者がワークフロー定義で指定していない場合)。

          (注)      入力がマッピングされていない場合は、これらの入力を次の画面で手動で指定する必要があります。
          ステップ 7   [次へ] をクリックします。
          ステップ 8   次のフィールドに入力します。
          名前 説明

          [再検証] アイコン

          現在の値を再検証するには、[再検証] アイコンをクリックします。

          [スナップショット名] フィールド

          スナップショットの名前。

          [スナップショットメモリ] チェックボックス

          スナップショットメモリで VM のメモリを取得できるようにするには、このチェックボックスをオンにします。

          [ファイルシステムの休止] チェックボックス

          スナップショットの取得時に、ファイル システムのコンテンツが一貫して確認済みの状態になるように、ゲスト オペレーティング システムでプロセスの実行を一時的に停止する場合は、このチェックボックスをオンにします。

          ステップ 9   [送信] をクリックします。

          ワークフローへの [VMディスクのサイズ変更] アクションの追加

            ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
            ステップ 2   [ワークフロー] タブをクリックします。
            ステップ 3   [使用可能なタスク] ペインから、[VMディスクのサイズ変更] タスクを [ワークフローデザイナ] ウィンドウまでドラッグ アンド ドロップします。
            ステップ 4   [ワークフローのタスクの基本情報] 画面で、次の情報を入力します。
            名前 説明

            [タスク名] フィールド

            タスクの名前。

            [タスクカテゴリ] フィールド

            カテゴリ タスクの名前(選択済みの情報)。

            [タスクタイプ] フィールド

            タスクのタイプの名前(選択済みの情報)。

            [コメント] フィールド

            その他のタスク情報を入力する領域。

            [再試行の実行] チェックボックス

            [再試行の実行] チェックボックスをオンにすると、タスクが失敗した場合に、後でタスクを再試行できます。 リソースの状態が不明であり、かつタスクの再試行がその状態の影響を受ける場合に役立ちます。

            [再試行回数] ドロップダウン リスト

            再試行を実行する回数。

            [再試行の頻度] ドロップダウン リスト

            再試行の間隔。 ワークフローは、失敗に対応してタスクが n 回再試行されるまで、または再試行が成功するまで一時停止します。

            ステップ 5   [次へ] をクリックします。
            ステップ 6   [タスク入力属性へのユーザ入力のマッピング] 画面で、次のフィールドに入力します。
            名前 説明

            [VMの選択] の [ユーザ入力にマッピング] チェックボックス

            ワークフローの実行時に、入力を指示するプロンプトが表示されるようにするには、このチェックボックスをオンにします(管理者がワークフロー定義で指定していない場合)。

            [ユーザ入力の名前] ドロップダウン リスト

            ユーザ入力の名前を選択します。

            [新しいディスクサイズ(GB)] チェックボックス

            ユーザ入力を新しいディスク サイズにマッピングするには、このチェックボックスをオンにします。

            (注)      入力がマッピングされていない場合は、これらの入力を次の画面で指定する必要があります。 上記のタスクでは、サイズを変更する必要がある VM を選択して、変更後のサイズの新しい値(GB)を指定する必要があります。
            ステップ 7   [次へ] をクリックします。
            ステップ 8   [ユーザ入力マッピング] 画面で、次のフィールドに入力します。
            名前 説明

            [再検証] アイコン

            現在の値を再検証するには、このアイコンをクリックします。

            [新しいディスクサイズ(GB)] フィールド

            ディスクのサイズ(GB)。

            ステップ 9   [送信] をクリックします。

            タスクのリンク

            完全なワークフローを構成するには、タスクのリンクが必要になります。 ワークフローの一部の要素は自動的に構成されます。 たとえば、次の 3 つのタスク アイコンは、すべてのワークフローにデフォルトで追加されます。
            • [タスクの開始] アイコン(青)

            • [完了(成功)タスク] アイコン(緑)

            • [完了(失敗)タスク] アイコン(赤)

            目的のフローで、タスクを相互にリンクする必要があります。 すべてのタスクに、成功(緑)と失敗(赤)の両方のオプションが埋め込まれています。 プロセス全体は、新規ワークフローの作成から開始します。

              ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
              ステップ 2   [ワークフロー] タブを選択します。
              ステップ 3   [新規ワークフローの追加] をクリックします。
              ステップ 4   [ワークフローの追加] 画面で、次のフィールドに入力します。
              名前 説明

              [ワークフロー名] フィールド

              ワークフロー名。

              [説明] フィールド

              ワークフローの説明。

              ドロップダウン リストからの [ワークフローコンテキスト]

              ワークフロー コンテキスト。 オーケストレータでは、次のオプションを使用できます。
              • [任意]。 [任意] では、任意のコンテキストでワークフローを使用できます。

              • [選択済みのVM]。 ワークフローは VM が選択された場合に限り実行できます。

              [複合タスクとして保存] チェックボックス

              複合タスクとしてワークフローを定義します。

              [新しいフォルダに配置] チェックボックス

              新しいフォルダにワークフローを割り当てます。

              [フォルダの選択] ドロップダウン リスト

              ドロップダウン リストから適切なフォルダを選択します。

              ステップ 5   [次へ] をクリックします。
              ステップ 6   [ワークフローの編集] の [ユーザ入力の追加] 画面で、次のフィールドに入力します。
              ステップ 7   追加のユーザ入力がある場合は、[ユーザ入力の追加] をクリックします。
              ステップ 8   [送信] をクリックします。 空のワークフローが作成されます。
              ステップ 9   [ワークフローデザイナ] ペインで、[タスクの開始] アイコンにカーソルを置きます。 タスク アイコンの一部が緑または赤で強調表示されます。
              ステップ 10   [使用可能なタスク] ペインから、タスク(CreateClusterServer task アイコン)を [ワークフローデザイナ] ページにドラッグ アンド ドロップします。
              ステップ 11   [使用可能なタスク] ペインから、CreateClusterLogicalInterface_2167 task アイコンを [ワークフローデザイナ] ページにドラッグ アンド ドロップします。
              ステップ 12   [タスクの開始] アイコンの緑の部分をクリックして、最初のタスク(たとえば、CreateClusterServer task アイコン)までカーソルをドラッグします。 リンクが確立されます。 このタスクが正常に完了すると、ワークフローの機能性が高まります。 ワークフローの全タスク(成功と失敗の両方)に対して、この手順を実行します。
              ステップ 13   [タスクの開始] アイコンの赤の部分をクリックして、[完了(失敗)タスク] アイコンまでカーソルをドラッグします。
              ステップ 14   CreateClusterLogicalInterface task アイコンで、カーソルを赤の領域(右側)に移動して、[完了(失敗)タスク] アイコンにドラッグします。
              ステップ 15   [ワークフローの検証] をクリックします。

              テンプレートとしてのワークフローのエクスポート

              よく使用するワークフローをテンプレートとしてエクスポートし、別の管理シナリオで使用することができます。 テンプレートをエクスポートする場合、ワークフロー内のタスクはすべて保持されます。 テンプレートを別の Cisco UCS Director 環境にインポートして、ワークフローとして同様に使用することもできます。 テンプレートを使用して新しいワークフローを作成する場合、マッピングされたタスク内の入力は変更できません。 ただし、マッピングされていない入力は変更することができます。

              ワークフローからのテンプレートの作成


                ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。 [オーケストレーション] ウィンドウが表示されます。
                ステップ 2   [ワークフロー] タブを選択します。
                ステップ 3   ワークフローを選択して、[テンプレートとしてエクスポート] をクリックします。
                ステップ 4   [テンプレートとしてエクスポート] 画面で、次のフィールドに入力します。
                名前 説明

                [テンプレート名] フィールド

                テンプレートの名前。

                [説明] フィールド

                テンプレートの説明。

                ステップ 5   [送信] をクリックします。

                テンプレートからのワークフローの作成


                  ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                  ステップ 2   [テンプレート] タブを選択します。
                  ステップ 3   テンプレートを選択して、[ワークフローの作成] をクリックします。 オーケストレータでは、定義済みテンプレートをインポートおよび使用することができます。 テンプレートは [ワークフローのテンプレート] タブから取得でき、新しいワークフローの作成に使用できます。 次のテンプレートを使用できます。
                  名前 目的 説明

                  [カスタマー オンボーディング] テンプレート

                  カスタマー オンボーディング(セキュアなマルチテナント機能)のワークフロー

                  ワークフローによって次の処理が実行されます。

                  • CUIC グループ管理者 vDC の作成
                  • 選択した VLAN ポリシーからの VLAN の生成
                  • 選択した Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチでの VLAN の作成
                  • 選択した Nexus 1000v シリーズ スイッチでのポート プロファイルの作成
                  • VLAN インターフェイスの作成、柔軟なボリュームの作成、コントローラでの vFiler の作成と確立、選択したホスト ノードでのストレージ(データストアとして)のマウント

                  [ESXi ホストの導入] テンプレート

                  新しいブレードを ESXi ホストとして VMware(vCenter)アカウントに導入するワークフロー

                  ワークフローによって次の処理が実行されます。

                  • サービス プロファイルの作成
                  • サービス プロファイルと選択したサーバの関連付け
                  • Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチでの SAN ゾーンの設定
                  • PXE ブートの確立
                  • PXE ブートのモニタリング、および選択した VMware(vCenter)アカウントでのホストの登録

                  [ONTAP 対応 ESXi ホストの導入] テンプレート

                  新しいブレードを ESXi ホストとして VMware(vCenter)アカウントに導入するワークフロー ワークフローによって次の処理が実行されます。
                  • サービス プロファイルの作成
                  • サービス プロファイルと選択したサーバの関連付け
                  • Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチでの SAN ゾーンの設定
                  • PXE ブートの確立
                  • PXE ブートのモニタリング、および選択した VMware(vCenter)アカウントでのホストの登録

                  [ローカル ストレージの ESXi ホストの導入(Cisco Nexus 1000v シリーズ スイッチなし)] テンプレート

                  新しいブレードをローカル ストレージの ESXi ホストとして VMware(vCenter)アカウントに導入するワークフロー(Cisco Nexus 1000v シリーズ スイッチを使用しません)

                  ワークフローによって次の処理が実行されます。

                  • サービス プロファイルの作成
                  • サービス プロファイルと選択したサーバの関連付け
                  • Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチでの SAN ゾーンの設定
                  • PXE ブートの確立
                  • PXE ブートのモニタリング、および選択した VMware(vCenter)アカウントでのホストの登録

                  [ストレージ コントローラへの VLAN の接続] テンプレート

                  NetApp ストレージ コントローラのイーサネット ポートを新しい VLAN に接続するワークフロー

                  ワークフローによって次の処理が実行されます。

                  • 選択した VLAN ポリシーからの VLAN の生成
                  • 選択したデバイスでの VLAN の作成
                  • VLAN インターフェイスの作成
                  • コントローラでの vFiler の作成

                  複合タスクの作成

                  複合タスクは複数のタスクの集合です。 複合タスクでは、複雑なワークフローを実行できます。 複合タスクは、複数のワークフローを含む単一のワークフロー(組み込みワークフロー)で構成されています。 簡単なワークフローを定義して複合タスク(複合タスク A = ワークフロー A)として保存した後、もう 1 つのワークフローを定義し、この新しいワークフローの一部として、複合タスク A(別のワークフロー)を使用することができます。 このパターンを使用して、簡単なワークフローに基づいて複雑なワークフローを定義できます。


                    ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                    ステップ 2   [ワークフロー] タブを選択します。
                    ステップ 3   [新規ワークフローの追加] をクリックします。
                    ステップ 4   [ワークフローの詳細] 画面で、次のフィールドに入力します。
                    名前 説明

                    [ワークフロー名] フィールド

                    ワークフロー名。

                    [説明] フィールド

                    ワークフローの説明。

                    [ワークフローコンテキスト] ドロップダウン リスト

                    ワークフロー コンテキストを選択します。 オーケストレータでは、次のオプションを使用できます。
                    • [任意]:任意のコンテキストでワークフローを使用できます。

                    • [選択済みのVM]:ワークフローは VM が選択された場合にのみ実行できます。

                    [複合タスクとして保存] チェックボックス

                    ワークフローを複合タスクとして保存するには、このチェックボックスをオンにします。

                    [新しいフォルダに配置] チェックボックス

                    ワークフローを新しいフォルダに割り当てるには、このチェックボックスをオンにします。

                    [フォルダ名] フィールド

                    フォルダの名前。

                    ステップ 5   [次へ] をクリックします。
                    ステップ 6   [ユーザ入力の追加] 画面で、次のフィールドに入力します。
                    名前 説明

                    [入力ラベル] フィールド

                    入力に割り当てられたラベル。

                    [入力の説明] フィールド

                    入力の説明。

                    [入力タイプ] フィールド

                    カテゴリのタイプ。

                    [管理者の入力値] フィールド

                    管理者が入力できる領域。 管理者が入力タイプに基づいて入力を行います。 ワークフローを実行するエンドユーザは入力を要求されません。 管理者は、エンドユーザに対して、特定のタイプの入力を禁止できます。

                    [管理入力リスト] フィールド

                    現在の管理者の入力のリスト。 既存のリストは変更できません。 ただし、新しい入力の順序は変更できます(たとえば、すべての入力フィールドが表示されるグリッドなど)。ハード制限により、[管理入力リスト] フィールドの値は 256 個までとなります。

                    [管理入力フィルタ] フィールド

                    フィルタに基づく(静的または動的な)カスタム入力の定義に使用される、管理者の入力フィルタ値。 たとえば、集約、ボリューム、およびポッドにフィルタを適用できます。

                    ステップ 7   追加のユーザ入力がある場合は、[ユーザ入力の追加] をクリックします。
                    ステップ 8   [送信] をクリックします。 空のワークフローが作成されます。

                    カスタム承認タスク

                    カスタム承認タスクの機能を使用して、ワークフローをプロビジョニングし、承認を得ることができます。この機能では、インフラストラクチャの管理者(コンピューティング、ストレージ、およびネットワーク)またはあらゆるタイプのシステム ユーザが、ワークフローの実行に関する入力を指定することができます。

                    カスタム承認タスクでは、特定のユーザの承認が得られた後でワークフローを実行できます。 このタスクをワークフローに追加するときは、承認者の名前が要求されます。 また同じ個人が、以前にカスタム承認タスクで定義されていた入力を提供することもできます。 これらの承認タスクは、定義された後でワークフローに追加できます。 次に、タスク承認者名の入力を求めるプロンプトが表示されます。 ワークフローを実行すると、ワークフローは承認タスクで一時停止します。 承認者は、この承認の指定を [承認] タブで確認できます。 承認者は、設定済みの必要な入力を提供します(これらは以降のタスクにマッピングできます)。 ワークフローが承認されると、ワークフローの実行が再開します。

                    カスタム承認タスクの作成


                      ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                      ステップ 2   [カスタム承認タスク] タブを選択します。
                      ステップ 3   [追加] をクリックします。
                      ステップ 4   [入力の追加] 画面で、次のフィールドに入力します。
                      名前 説明

                      [入力の追加] フィールド

                      カスタム承認タスクへの入力。 このタスクに追加するすべての入力は、この承認タスクを含むワークフローを承認するユーザが指定する必要があります。

                      [承認タスク名] フィールド

                      [ワークフローデザイナ] に表示される承認タスクの名前。

                      [承認タスクの説明] フィールド

                      承認タスクの説明。

                      [入力ラベル] フィールド

                      入力のラベル(タスクの承認者が指定)。

                      [入力の説明] フィールド

                      入力の説明。

                      [入力タイプ] フィールド

                      入力のカテゴリ(タスクの承認者が指定)。

                      [(オプション)入力] チェックボックス

                      オンにした場合、管理者が入力することが必要となります。 オンにすると、管理者は入力タイプに基づいて入力を行う必要があります。 タスクの承認者が入力を行う必要はありません。

                      ステップ 5   [送信] をクリックします。

                      ワークフローへのカスタム承認タスクの追加

                      カスタム承認タスクのワークフローへの追加は、他のタスクをワークフローに追加することと同じです。 タスク作成のユーザ入力マッピングのステージでは、承認者が実行時点でこのワークフローを承認する必要があるかどうかを決定できます。 実行時点で承認する必要がない場合は、プロセスのタスク入力のステージで、オーケストレータによって、承認者名の入力を要求するプロンプトが表示されます。


                        ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                        ステップ 2   [ワークフロー] タブを選択します。
                        ステップ 3   [使用可能なタスク] ペインからカスタム承認タスクを追加するワークフローを選択します。 [ワークフローデザイナ] ページが表示されます。
                        ステップ 4   [カスタム承認タスク] フォルダ内からカスタム承認タスクを [ワークフローデザイナ] ペインにドラッグします。
                        ステップ 5   [カスタム承認タスク] フォルダから、タスクを [ワークフローデザイナ] ペインまでドラッグします。
                        ステップ 6   ワークフローの実行時に承認者名を指定する必要がある場合は、[タスクの追加] 画面で [ユーザ入力にマッピング] チェックボックスをオンにします。 それ以外の場合は、ワークフローの実行時に承認者の名前を指定できます。
                        ステップ 7   [次へ] をクリックします。
                        ステップ 8   [ユーザID] を入力します。
                        ステップ 9   [送信] をクリックします。

                        カスタム入力値

                        カスタム入力タイプを作成すると、これらをワークフロー入力として使用できます。 カスタム入力タイプは、新しい値のリスト(キーや値のタプルなど)を指定する方法、表示される値をフィルタで絞り込むフィルタ基準を指定する方法、または値の固有の選択肢(セット)を選択する方法で定義できます。


                          ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                          ステップ 2   [カスタムワークフローの入力値] タブをクリックします。
                          ステップ 3   [追加] をクリックします。
                          ステップ 4   [カスタム ワークフローの入力値の追加] 画面で、次のフィールドに入力します。
                          名前 説明

                          [カスタム入力タイプ名] フィールド

                          入力の名前。 たとえば、企業電子メールアドレスをキー値のペアとして使用できます。

                          [入力タイプ] 表形式ポップアップ

                          入力のタイプを選択します。 選択した入力タイプに基づいて、追加フィルタを使用して選択対象を絞り込むことができます。 これらのフィルタは、次に示すチェックボックスです。
                          • [入力フィルタ]

                          • [入力リスト]

                          • [入力 LOV]

                          • [入力範囲]

                          • [検証済み入力]

                          ステップ 5   [追加] アイコン(+)をクリックします。
                          ステップ 6   [カスタム ワークフローの入力値の追加:カスタム入力の詳細] 画面で、次のフィールドに入力します。
                          名前 説明

                          [カスタム入力タイプ名] フィールド

                          入力の名前。 たとえば、企業電子メールアドレスをキー値のペアとして使用できます。

                          [入力タイプ] ドロップダウン リスト

                          入力のタイプを選択します。

                          [LOVエントリ] テーブル

                          現在の値のリスト。 すべての入力タイプで LOV が必要になるわけではありません。 一部の入力タイプは、選択するか、フィルタ基準を指定することのみができます。

                          ステップ 7   [追加] アイコン(+)をクリックします。
                          ステップ 8   [LOVエントリへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
                          名前 説明

                          [ラベル] フィールド

                          ユーザに表示されるラベル。

                          [値] フィールド

                          ユーザに表示されない値。

                          (注)      [ラベル] フィールドと [値] フィールドの記述は矛盾しないようにする必要があります。
                          ステップ 9   [送信] をクリックして、カスタム ワークフロー タイプに追加します。
                          ステップ 10   [OK] をクリックします。
                          ステップ 11   [送信] をクリックします。
                          ステップ 12   [OK] をクリックして、プロセスを完了します。 新しいカスタム ワークフロー入力が [カスタムワークフローの入力値] リストに表示されます。

                          例:値のリスト(LOV)を使用したカスタム入力タイプの作成

                          次の例では、パスワードに基づいて値のリストを作成する方法について説明します。


                            ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                            ステップ 2   [カスタムワークフローの入力値] タブをクリックします。
                            ステップ 3   [追加] アイコン(+)をクリックします。
                            ステップ 4   [カスタム ワークフローの入力値の追加] 画面で、次のフィールドに入力します。
                            名前 説明

                            [カスタム入力タイプ名] フィールド

                            入力の名前。 たとえば、企業電子メールアドレスをキー値のペアとして使用できます。 または、この名前をデバイスのログイン クレデンシャル(たとえば、デバイス ログイン クレデンシャル)に関連付けることもできます。

                            [入力タイプ] 表形式ポップアップ

                            入力のタイプを選択します。 選択した入力タイプに基づいて、追加フィルタを使用して選択対象を絞り込むことができます。 これらのフィルタは、次に示すチェックボックスです。
                            • [入力フィルタ]

                            • [入力リスト]

                            • [入力 LOV]

                            • [入力範囲]

                            • [検証済み入力]

                            ステップ 5   [選択...] をクリックします。 [選択] 画面が表示されます。
                            ステップ 6   検索フィールドにパスワードと入力します。 パスワードという単語を使用したチェックボックスが一覧表示されます。
                            ステップ 7   [パスワード] チェックボックスをオンにします。
                            ステップ 8   [選択] をクリックします。 [カスタム入力の詳細] 画面が表示されます。
                            ステップ 9   [追加] アイコン(+)をクリックします。 [LOVエントリへのエントリの追加] 画面が表示されたら、次のフィールドに入力します。
                            名前 説明

                            [ラベル] フィールド

                            ユーザに表示されるラベル。

                            [値] フィールド

                            ユーザに表示されない値。 パスワードのエントリは表示されません。

                            ステップ 10   [ラベル] フィールドに admin と入力します。
                            ステップ 11   [値] フィールドにパスワード テキストを入力します(表示されません)。
                            ステップ 12   [送信] をクリックします。
                            ステップ 13   [OK] をクリックします。 [カスタム入力の詳細] 画面が表示されたら、次のフィールドに次のように入力します。
                            名前 説明

                            [ラベル] フィールド

                            ユーザに表示されるラベル。

                            [値] フィールド

                            ユーザに表示されない値。 パスワードのエントリは表示されません。

                            ステップ 14   [ラベル] フィールドに root と入力します。
                            ステップ 15   [値] フィールドにパスワード テキストを入力します(表示されません)。
                            ステップ 16   [送信] をクリックします。
                            ステップ 17   [OK] をクリックします。 このエントリが [LOVエントリ] テーブルに表示されます。
                            ステップ 18   [追加] アイコン(+)をクリックします。 [LOVエントリへのエントリの追加] 画面が表示されたら、次のフィールドに入力します。
                            名前 説明

                            [ラベル] フィールド

                            ユーザに表示されるラベル。

                            [値] フィールド

                            ユーザに表示されない値。 パスワードのエントリは表示されません。

                            ステップ 19   [ラベル] フィールドに tech と入力します。
                            ステップ 20   [値] フィールドにテキストを入力します(表示されません)。
                            ステップ 21   [送信] をクリックします。
                            ステップ 22   [OK] をクリックします。 このエントリが [LOVエントリ] テーブルに表示されます。
                            ステップ 23   [送信] をクリックします。
                            ステップ 24   [OK] をクリックします。


                            (注)  


                            次のステージでは、カスタム入力をワークフローに追加します。 「ワークフローへのカスタム入力の追加」のトピックを参照してください。

                            ワークフローへのカスタム入力の追加


                              ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                              ステップ 2   [ワークフロー] タブをクリックします。
                              ステップ 3   [ワークフローの追加] アイコンをクリックします。
                              ステップ 4   [ワークフローの追加] の [ワークフローの詳細] 画面で、次のフィールドに入力します。
                              名前 説明

                              [ワークフロー名] フィールド

                              ワークフロー名。

                              [説明] フィールド

                              ワークフローの説明。

                              [ワークフローコンテキスト] ドロップダウン リスト

                              ワークフロー コンテキスト。 オーケストレータでは、次のオプションを使用できます。
                              • [任意]:任意のコンテキストでワークフローを使用できます。

                              • [選択済みのVM]:ワークフローは VM が選択された場合にのみ実行できます。

                              [複合タスクとして保存] チェックボックス

                              ワークフローを複合タスクとして定義するには、このチェックボックスをオンにします。

                              [新しいフォルダに配置] チェックボックス

                              ワークフローを新しいフォルダに割り当てるには、このチェックボックスをオンにします。

                              [フォルダの選択] ドロップダウン リスト

                              適切なフォルダを選択します。

                              ステップ 5   [ワークフロー名] フィールドにデバイスの作成と入力します。
                              ステップ 6   [新しいフォルダに配置] チェックボックスをオンにします。
                              ステップ 7   [フォルダ名] フィールドに名前を入力します。
                              ステップ 8   [次へ] をクリックします。 [ワークフローのユーザ入力] 画面が表示されます。
                              ステップ 9   [追加] アイコン(+)をクリックします。
                              ステップ 10   表示される [エントリの追加先] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
                              名前 説明

                              [入力ラベル] フィールド

                              入力の名前。 たとえば、企業電子メールアドレスをキー値のペアとして使用できます。 または、この名前をログイン クレデンシャル(たとえば、root 権限)に関連付けることもできます。

                              [入力の説明] フィールド

                              入力の説明。

                              [入力タイプ] フィールド

                              入力カテゴリのタイプ。

                              [管理者の入力値] チェックボックス

                              オンにした場合、管理者が入力することが必要となります。 オンにすると、管理者は入力タイプに基づいて入力を行う必要があります。 タスクの承認者が入力を行う必要はありません。

                              [管理入力フィルタ] チェックボックス

                              オンにした場合、管理者は特定のフィルタ基準に基づいて入力することが必要となります。

                              [管理入力リスト] チェックボックス

                              オンにした場合、管理者は以前に作成されたリストにアクセスできます。

                              ステップ 11   [選択...] をクリックします。[選択] ダイアログボックスが表示されます。
                              ステップ 12   [デバイスのログイン クレデンシャル] チェックボックスをオンにします。
                              ステップ 13   [選択] をクリックします。 [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されます。
                              ステップ 14   [値の制限] 領域で [管理者の入力値] チェックボックスをオンにします。
                              ステップ 15   [管理者の入力値] ドロップダウン リストから root を選択します。
                              ステップ 16   [送信] をクリックします。
                              ステップ 17   [OK] をクリックします。
                              ステップ 18   [ワークフローのユーザ入力] 画面で、[入力の追加] ボタン(+)をクリックします。 [エントリの追加先] ダイアログボックスが表示されます。
                              ステップ 19   [入力ラベル] フィールドに tech privileges と入力します。
                              ステップ 20   [選択] をクリックします。
                              ステップ 21   [選択] ダイアログボックスで、[デバイスのログイン クレデンシャル] チェックボックスをオンにします。
                              ステップ 22   [選択] をクリックします。 [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されます。
                              ステップ 23   [値の制限] 領域で [管理者の入力値] チェックボックスをオンにします。
                              ステップ 24   [管理者の入力値] ドロップダウン リストから tech を選択します。
                              ステップ 25   [送信] をクリックします。
                              ステップ 26   [OK] をクリックします。
                              ステップ 27   [送信] をクリックします。
                              ステップ 28   [OK] をクリックします。

                              例:フィルタ基準に基づく値のリストの作成

                              次の例では、フィルタ基準に基づいて値のリストを作成する方法について説明します。


                                ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                                ステップ 2   [カスタムワークフローの入力値] タブをクリックします。
                                ステップ 3   [追加] アイコン(+)をクリックします。
                                ステップ 4   [カスタム ワークフローの入力値の追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
                                名前 説明

                                [カスタム入力タイプ名] フィールド

                                入力の名前。 たとえば、企業電子メールアドレスをキー値のペアとして使用できます。 または、この名前をデバイスのログイン クレデンシャル(たとえば、デバイス ログイン クレデンシャル)に関連付けることもできます。

                                [入力タイプ] 表形式ポップアップ

                                入力のタイプを選択します。

                                ステップ 5   [選択...] をクリックします。
                                ステップ 6   [選択] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
                                名前 説明

                                [入力ラベル] フィールド

                                入力ラベルの名前。 カスタム入力を定義する際に、特定のフィルタ条件に基づいて入力を定義できます。 これらの条件を定義する方法は、[管理入力フィルタ] オプションを使用してワークフロー入力に対してフィルタ条件を定義したときに使用した方法と同じです。 フィルタが適用されたカスタム入力のリストを作成すると、カスタム入力を定義する際にフィルタが適用されます。 カスタム入力を使用するときは、ワークフローの入力値を定義する際に、フィルタが適用されたリストから選択します。 たとえば、企業電子メールアドレスをキー値のペアとして使用できます。 または、この名前をログイン クレデンシャル(たとえば、root 権限)に関連付けることもできます。

                                [入力の説明] フィールド

                                入力の説明。

                                [入力タイプ] フィールド

                                入力カテゴリのタイプ。

                                [管理者の入力値] チェックボックス

                                オンにした場合、管理者が入力することが必要となります。 オンにすると、管理者は入力タイプに基づいて入力を行う必要があります。 タスクの承認者が入力を行う必要はありません。

                                [管理入力フィルタ] チェックボックス

                                オンにした場合、管理者は特定のフィルタ基準に基づいて入力することが必要となります。

                                [管理入力リスト] チェックボックス

                                オンにした場合、管理者は以前に作成されたリストにアクセスできます。

                                ステップ 7   [入力ラベル] フィールドに root privileges と入力します。
                                ステップ 8   [選択...] をクリックします。 [選択] テーブルが表示されます。
                                ステップ 9   ログインに特有のエントリを識別するために、[検索] フィールドに log in と入力します。
                                ステップ 10   [デバイスのログイン クレデンシャル] チェックボックスをオンにします。
                                ステップ 11   [選択] をクリックします。
                                ステップ 12   [エントリの追加先] ダイアログボックスが表示されたら、次のフィールドに入力します。
                                名前 説明

                                [入力ラベル] フィールド

                                入力の名前。 たとえば、企業電子メールアドレスをキー値のペアとして使用できます。 または、この名前をデバイスのログイン クレデンシャル(たとえば、デバイス ログイン クレデンシャル)に関連付けることもできます。

                                [入力の説明] フィールド

                                入力の説明。

                                [入力タイプ] フィールド

                                入力タイプ。

                                [管理者の入力値] チェックボックス

                                オンにした場合、管理者が入力することが必要となります。 オンにすると、管理者は入力タイプに基づいて入力を行う必要があります。 タスクの承認者が入力を行う必要はありません。

                                [管理入力フィルタ] チェックボックス

                                オンにした場合、管理者は特定のフィルタ基準に基づいて入力することが必要となります。

                                [管理入力リスト] チェックボックス

                                オンにした場合、管理者は以前に作成されたリストにアクセスできます。

                                (注)      [入力ラベル] フィールドにはあらかじめ値が入力されていることに注意してください。
                                ステップ 13   [管理者の入力値] チェックボックスをオンにします。
                                ステップ 14   [管理者の入力値] ドロップダウン リストをクリックして、以前の選択が表示されることを確認します(admin、root、および tech)。
                                ステップ 15   [管理者の入力値] ドロップダウン リストから root を選択します。
                                ステップ 16   [送信] をクリックします。 エントリが正常に追加されます。 [ワークフローのユーザ入力] 画面が表示されます。
                                ステップ 17   [追加] アイコン(+)をクリックします。
                                ステップ 18   [エントリの追加先] ダイアログボックスが表示されたら、次のフィールドに入力します。
                                名前 説明

                                [入力ラベル] フィールド

                                入力の名前。 たとえば、企業電子メールアドレスをキー値のペアとして使用できます。 または、この名前をデバイスのログイン クレデンシャル(たとえば、デバイス ログイン クレデンシャル)に関連付けることもできます。

                                [入力の説明] フィールド

                                入力の説明。

                                [入力タイプ] フィールド

                                入力タイプ。

                                [管理者の入力値] チェックボックス

                                オンにした場合、管理者が入力することが必要となります。 オンにすると、管理者は入力タイプに基づいて入力を行う必要があります。 タスクの承認者が入力を行う必要はありません。

                                [管理入力フィルタ] チェックボックス

                                オンにした場合、管理者は特定のフィルタ基準に基づいて入力することが必要となります。

                                [管理入力リスト] チェックボックス

                                オンにした場合、管理者は以前に作成されたリストにアクセスできます。

                                ステップ 19   [入力ラベル] フィールドに tech privileges と入力します。
                                ステップ 20   [選択...] をクリックして入力タイプを選択します。 [選択] ダイアログボックスが表示されます。
                                ステップ 21   クレデンシャルに関連する入力タイプを識別するために、[検索] フィールドに cre と入力します。
                                ステップ 22   [デバイスのログイン クレデンシャル] チェックボックスをオンにします。
                                ステップ 23   [選択] をクリックします。
                                ステップ 24   [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されたら、次のフィールドに入力します。
                                名前 説明

                                [入力ラベル] フィールド

                                入力の名前。 たとえば、企業電子メールアドレスをキー値のペアとして使用できます。 または、この名前をデバイスのログイン クレデンシャル(たとえば、デバイス ログイン クレデンシャル)に関連付けることもできます。

                                [入力の説明] フィールド

                                入力の説明。

                                [入力タイプ] フィールド

                                入力タイプ。

                                [管理者の入力値] チェックボックス

                                オンにした場合、管理者が入力することが必要となります。 オンにすると、管理者は入力タイプに基づいて入力を行う必要があります。 タスクの承認者が入力を行う必要はありません。

                                [管理入力フィルタ] チェックボックス

                                オンにした場合、管理者は特定のフィルタ基準に基づいて入力することが必要となります。

                                [管理入力リスト] チェックボックス

                                オンにした場合、管理者は以前に作成されたリストにアクセスできます。

                                ステップ 25   [管理者の入力値] チェックボックスをオンにします。
                                ステップ 26   [管理者の入力値] ドロップダウン リストから tech を選択します。
                                ステップ 27   [送信] をクリックします。
                                ステップ 28   [OK] をクリックします。
                                ステップ 29   [ワークフローのユーザ入力] 画面から、[送信] をクリックします。
                                ステップ 30   [OK] をクリックします。

                                例:固有の選択によるカスタム入力タイプの作成

                                次の例では、固有な選択(たとえば、複数の VM)に基づいて値のリストを作成する方法について説明します。


                                  ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                                  ステップ 2   [カスタムワークフローの入力値] タブをクリックします。
                                  ステップ 3   [VM 導入リスト] の入力を選択します。
                                  (注)      [カスタム値のフィルタ] フィールドには検索値があらかじめ入力されていることに注意してください。
                                  ステップ 4   [カスタム入力タイプ] 画面で、[入力フィルタ] チェックボックスをオフにします。
                                  ステップ 5   [入力リスト] チェックボックスをオンにします。
                                  (注)      [入力タイプ] フィールドには値 vm があらかじめ入力されていることに注意してください。
                                  ステップ 6   [表形式の値] ドロップダウン リストから、1 つ以上のクラウド エントリのチェックボックスをオンにします。
                                  ステップ 7   [選択] をクリックします。
                                  ステップ 8   [カスタム入力の詳細] 画面の [閉じる] をクリックします。
                                  ステップ 9   [ワークフロー] タブを選択します。
                                  ステップ 10   [ワークフローの追加] アイコン(+)をクリックします。 [ワークフローの詳細] 画面が表示されます。
                                  ステップ 11   [ワークフローの詳細] 画面で、次のフィールドに入力します。
                                  名前 説明

                                  [ワークフロー名] フィールド

                                  ワークフロー名。

                                  [説明] フィールド

                                  ワークフローの説明。

                                  [ワークフローコンテキスト] ドロップダウン リスト

                                  ワークフロー コンテキスト。 オーケストレータでは、次のオプションを使用できます。
                                  • [任意]:任意のコンテキストでワークフローを使用できます。

                                  • [選択済みのVM]:ワークフローは VM が選択された場合にのみ実行できます。

                                  [複合タスクとして保存] チェックボックス

                                  ワークフローを複合タスクとして定義するには、このチェックボックスをオンにします。

                                  [新しいフォルダに配置] チェックボックス

                                  ワークフローを新しいフォルダに割り当てるには、このチェックボックスをオンにします。

                                  [フォルダの選択] ドロップダウン リスト

                                  適切なフォルダを選択します。

                                  ステップ 12   [次へ] をクリックします。
                                  ステップ 13   [エントリの追加] 画面で、次のフィールドに入力します。
                                  名前 説明

                                  [入力ラベル] フィールド

                                  入力の名前。 たとえば、企業電子メールアドレスをキー値のペアとして使用できます。 または、この名前をデバイスのログイン クレデンシャル(たとえば、VM 入力)に関連付けることもできます。

                                  [入力の説明] フィールド

                                  入力の説明。

                                  [入力タイプ] フィールド

                                  入力タイプ。

                                  [管理者の入力値] チェックボックス

                                  オンにした場合、管理者が入力することが必要となります。 オンにすると、管理者は入力タイプに基づいて入力を行う必要があります。 タスクの承認者が入力を行う必要はありません。

                                  [管理入力フィルタ] チェックボックス

                                  オンにした場合、管理者は特定のフィルタ基準に基づいて入力することが必要となります。

                                  [管理入力リスト] チェックボックス

                                  オンにした場合、管理者は以前に作成されたリストにアクセスできます。

                                  (注)      [管理者の入力値] チェックボックスが自動的にオンになることに注意してください。
                                  ステップ 14   [送信] をクリックします。

                                  入力の移動

                                  ワークフローを作成したら、ワークフローの実行時にワークフローのユーザ入力が処理される順序を変更できます。

                                    ステップ 1   [ワークフローの編集] の [ワークフローのユーザ入力] 画面で、入力テーブルから入力を選択します。
                                    ステップ 2   緑の上向き矢印または下向き矢印のアイコンをクリックして、入力の元の順序を変更します。
                                    ステップ 3   [送信] をクリックします。
                                    ステップ 4   [OK] をクリックします。

                                    [入力/出力] タブへのアクセス

                                    [入力/出力] タブには、承認時点の(ワークフローに含まれている)特定のタスクの値のリストが表示されます。 表示される入力または出力には、次の 4 つのバリエーションがあります。
                                    • 管理者の入力値

                                    • タスク入力

                                    • (特定のタスクの)出力

                                    • マッピング(たとえば、SendEmail_94.EMAIL_ADDRESSES)

                                    上記のマッピングの例では、SendEmail_94.EMAIL_ADDRESSES は、別のタスクの入力にマッピングされます。

                                      ステップ 1   メニュー バーで、[組織] > [サービスリクエスト] を選択します。
                                      ステップ 2   サービス リクエストをクリックします。 入出力のテーブルが表示されます。
                                      ステップ 3   [入力/出力] タブをクリックします。 ワークフロー内の特定のタスクの値には、このタブからアクセスできます。 前述の入出力の 4 つのバリエーションが [入力/出力] 列に表示されます。
                                      (注)      [入力/出力] タブからワークフローを表示して、さらにタスクの出力(たとえば、SendEmail_94.EMAIL_ADDRESSES)を表示することもできます。 また、このタブから、ある出力がワークフロー内の別のタスクの入力としてどのようにマッピングされているかを表示することもできます。 また、[入力/出力] タブのタスク ステータス情報には、[ワークフローのステータス] タブのステータスも反映されます。

                                      前のタスクからの出力へのアクセス

                                      ワークフロー(たとえば、SSH タスク)内の前のタスクの出力にアクセスできます。 前のタスクの出力値を参照するには、次の例に示すように、完全なタスク出力変数名を参照する必要があります。

                                      {Associate AP.OUTPUT_UCS_BLADE_MAC_ADDRESS}

                                      次の形式は無効です。

                                      {OUTPUT_UCS_BLADE_MAC_ADDRESS}

                                      ワークフロー入力の相互起動

                                      タスクの変更時または追加時にワークフロー入力を作成して相互起動できます。

                                        ステップ 1   [ワークフローデザイナ] ペインから既存のワークフロー(たとえば、AddServiceConsolePortGroup_322)を開きます。
                                        ステップ 2   タスク アイコンをクリックします。
                                        ステップ 3   (必須およびオプションの入力が表示された)[タスクの編集] ダイアログボックスでは、入力を再選択できます。
                                        ステップ 4   [ワークフローのユーザ入力の管理] ボタンをクリックします。 [ワークフローのユーザ入力] ダイアログボックスが表示されます。
                                        名前 説明

                                        [入力ラベル] フィールド

                                        入力に割り当てられたラベル。

                                        [入力の説明] フィールド

                                        入力の説明。

                                        [オプション] チェックボックス

                                        オンの場合、その入力は、ワークフローの実行時点でオプションとしてマークされます。

                                        [入力タイプ] フィールド

                                        入力カテゴリのタイプ。 ワークフローのタスクの編集中および保存中は、[入力タイプ] フィールドを編集できなくなります。

                                        [管理者の入力値] フィールド

                                        現在の管理者の入力のリスト。 既存のリストは変更できません。 ただし、新しい入力の順序は変更できます(たとえば、すべての入力フィールドが表示されるグリッドなど)。

                                        ステップ 5   [ワークフローのユーザ入力] ダイアログボックスで、[ワークフローのユーザ入力の追加] アイコン(+)をクリックして新しい入力を追加します。
                                        ステップ 6   [送信] をクリックします。

                                        カスタム ワークフローの入力の登録


                                        (注)  


                                        前提条件として、カスタム ワークフローに必要な TaskConfigIf および AbstractTask のコンポーネントを開発する必要があります。

                                        独自の入力タイプを Cisco UCS Director で開発できます。 ただし、これらの入力タイプには、モジュール ID のプレフィックスを付ける必要があります。 次に例を示します。

                                        public static final String NEXUX_DEVICE_LIST = "foo_nexus_device_l: 
                                        @UserInputField(type = ModuleConstants.NEXUS_DEVICE_LIST)

                                        この例の ModuleContrants.NEXUS_DEVICE_LIST は、foo_nexus_device_list に解決されます。


                                          ステップ 1   UCS Director で、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択してから、[ワークフロー] を選択します。 [ワークフロー] タブに、使用可能なワークフローをリストするテーブルが表示されます。
                                          ステップ 2   [ワークフローの追加] を選択して [ワークフローの追加] ダイアログボックスを開きます。
                                          ステップ 3   [ワークフローコンテキスト] ドロップダウン リストで、ワークフロー コンテキストを選択します。 選択したコンテンツでこのワークフローが使用されます。
                                          ステップ 4   [ワークフローコンテキスト] ドロップダウン リストで、ワークフロー コンテキストを選択します。 選択したコンテンツでこのワークフローが使用されます。
                                          ステップ 5   このワークフローを別のワークフローのタスクとして使用するために、[複合タスクとして保存] チェックボックスをオンにします。
                                          ステップ 6   このワークフローを配置する新しいフォルダを作成するために、[新しいフォルダに配置] チェックボックスをオンにします。
                                          ステップ 7   [フォルダの選択] ドロップダウン リストから、ワークフローを追加する必要があるフォルダを選択します。
                                          ステップ 8   [次へ] をクリックします。 [ワークフローのユーザ入力] 画面が表示されます。
                                          ステップ 9   [追加] アイコンをクリックします。
                                          ステップ 10   [エントリの追加先] ウィンドウで、ワークフローのユーザ入力に対する一意の名前と説明を入力します。
                                          ステップ 11   [選択] をクリックし、入力のタイプを選択します。 選択した入力タイプに基づいて、他のフィールドが表示されます。
                                          ステップ 12   [送信] をクリックします。 定義した入力がワークフローに追加されます。
                                          ステップ 13   [送信] をクリックします。 選択したフォルダ内にワークフローが作成されます。
                                          ステップ 14   左上隅の [ユーザ入力の追加] を選択します。
                                          ステップ 15   ワークフローを作成したフォルダに移動します。
                                          ステップ 16   ワークフローをクリックします。 [ワークフローデザイナ] ウィンドウが開き、[使用可能なタスク] リストとワークフロー設計グラフィカル ビューが表示されます。
                                          ステップ 17   [使用可能なタスク] リストで必要なタスクをクリックし、選択したタスクを [ワークフローデザイナ] ウィンドウにドラッグ アンド ドロップします。
                                          ステップ 18   [次へ] をクリックします。 [ユーザ入力マッピング] 画面が表示されます。
                                          ステップ 19   ワークフローの入力フィールドの値を使用する属性を選択します。
                                          • 選択したタスクに対して [ユーザ入力にマッピング] をオンにした場合、ワークフローの実行中に入力が求められます。 [ユーザ入力] ドロップダウン リストで、入力を選択します。
                                          • 選択したタスクがユーザ入力にマッピングできる属性を持たない場合は、[次へ] をクリックします。
                                          ステップ 20   [次へ] をクリックします。
                                          ステップ 21   ワークフロー入力にマッピングされていないタスク入力に対し、値を入力します。
                                          ステップ 22   [送信] をクリックします。 ワークフロー タスクが保存されます。
                                          ステップ 23   カーソルをタスクの左下隅に移動すると、[成功時] タスク アイコンが緑色で表示されます。
                                          ステップ 24   カーソルを緑色の領域に移動し、次のタスクまたは [完了(成功)タスク] アイコンにドラッグします。
                                          ステップ 25   カーソルをタスクの右下隅に移動すると、[失敗時] タスク アイコンが赤色で表示されます。
                                          ステップ 26   カーソルを赤色の領域に移動し、[完了(失敗)タスク] アイコンにドラッグします。 タスクがリンクされ、ワークフローが完成します。
                                          ステップ 27   [閉じる] をクリックします。
                                          ステップ 28   ワークフローを選択し、[今すぐ実行] をクリックします。 システムにより、送信されたワークフローにサービス リクエスト ID が指定されます。
                                          ステップ 29   [組織] > [サービスリクエスト] を選択します。 すべてのユーザ グループのサービス リクエストが表示されます。
                                          ステップ 30   [サービスリクエスト] タブをクリックします。
                                          ステップ 31   送信済みのワークフローを選択します。 サービス リクエスト ID を使用してワークフローを検索できます。 [ワークフローのステータス] タブに、サービス リクエストの現在のステータスが表示されます。

                                          スクリプト モジュールの使用

                                          スクリプト モジュールは、カスタム ワークフロー タスクに統合可能なライブラリ スクリプトの追加などのカスタマイズされたアクションを実行するインターフェイスを提供します。 さまざまなアプライアンスに対してモジュールをエクスポートまたはインポートすることができます。これらのモジュール内の登録済みスクリプトを環境内で使用できます。

                                          次の表に、スクリプト モジュールで実行可能なアクションに関する説明を示します。

                                          タスク

                                          次の各項を参照してください。

                                          スクリプト モジュールの追加

                                          スクリプト モジュールの追加

                                          ライブラリの追加

                                          ライブラリの追加

                                          jar の追加

                                          jar の追加

                                          スクリプト モジュールのエクスポート

                                          スクリプト モジュールのインポート

                                          スクリプト モジュールのインポート

                                          スクリプト モジュールのインポート

                                          スクリプト モジュールの追加


                                            ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                                            ステップ 2   [スクリプト モジュール] タブをクリックします。
                                            ステップ 3   [追加] をクリックします。
                                            ステップ 4   [モジュール情報] 画面で、次の情報を入力します。

                                            名前

                                            説明

                                            [モジュール名] フィールド

                                            スクリプト モジュールの名前。

                                            [モジュールの説明] フィールド

                                            スクリプト モジュールの説明。

                                            ステップ 5   [送信] をクリックします。

                                            ライブラリの追加

                                            はじめる前に

                                            ライブラリを追加するには、スクリプト モジュールを作成する必要があります。


                                              ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                                              ステップ 2   [スクリプト モジュール] タブをクリックします。
                                              ステップ 3   [スクリプト モジュール] ペインで、ライブラリを追加するスクリプト モジュールをダブル クリックします。
                                              ステップ 4   [追加] をクリックします。
                                              ステップ 5   [ライブラリ情報] 画面で、次の情報を入力します。

                                              名前

                                              説明

                                              [名前] フィールド

                                              スクリプト モジュールの名前。

                                              [説明] フィールド

                                              スクリプト モジュールの説明。

                                              [スクリプト] テキスト ボックス

                                              この領域にライブラリ スクリプトを追加します。

                                              ステップ 6   [送信] をクリックします。

                                              ライブラリへのアクセス

                                              ライブラリには次の方法でアクセスできます。

                                              別のライブラリからライブラリを呼び出す

                                              loadLibrary("Module Name>/<Library Name>") という構文を使用して別のライブラリからライブラリを呼び出します。

                                              次に例を示します。
                                              ImportPackage(java.lang);
                                              
                                              function test(){
                                              	logger.addInfo("test1");
                                              	loadLibrary("Test_Module/testlib1");
                                              }
                                              test1(); 
                                              
                                              カスタム タスクからライブラリを呼び出す

                                              カスタム ワークフロー タスクを作成するときに、上記と同じ構文を使用してライブラリを呼び出すことができます。 カスタム タスクの作成中にライブラリを呼び出すコードを追加する方法については、『Cisco UCS Director Custom Workflow Management guide』の「Managing the Custom Workflow Tasks」セクションを参照してください。

                                              jar について

                                              jar はライブラリまたはカスタム タスクから呼び出し可能なスクリプト モジュールに .jar ファイルを登録するためのインターフェイスを提供します。

                                              jar の追加


                                                ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                                                ステップ 2   [スクリプト モジュール] タブをクリックします。
                                                ステップ 3   [スクリプト モジュール] ペインで、jar ファイルを追加するスクリプト モジュールをダブル クリックします。
                                                ステップ 4   [jar] タブをクリックします。
                                                ステップ 5   [追加] をクリックします。
                                                ステップ 6   [jar の追加] 画面で、[参照] をクリックして、ローカル フォルダからアップロードする jar ファイルを選択します。
                                                ステップ 7   [送信] をクリックします。

                                                jar へのアクセス

                                                .jar ファイルをアップロードするには、次の構文を使用します。

                                                loadJar("ModuleName>/<JarName>")

                                                次に例を示します。

                                                importPackage(java.lag);
                                                loadJar("Test_Module/test.jar");
                                                importPackage(com.cisco.test);
                                                
                                                function TestLib(){
                                                 var test = new Test();
                                                 test.setData("Hello");
                                                 logger.addInfo("data=" + test.getData());
                                                }
                                                
                                                

                                                (注)  


                                                .java パッケージに含まれていない可能性がある外部パッケージやクラスの場合は、"Packages.XXX" をパッケージ名の前に付ける必要があります。

                                                importPackage(java.lang);
                                                loadJar("Test_Module/testscript.jar
                                                importPackage(Package.com.test);
                                                
                                                function TestLib(){
                                                 logger.addInfo("Access JarTest");
                                                 var test5 = new Packages.com.test.JarTest;
                                                 logger.addInfo(test5.testmethod()
                                                }

                                                スクリプト モジュールのエクスポート


                                                  ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                                                  ステップ 2   [ワークフロー] タブをクリックします。
                                                  ステップ 3   [ワークフロー] ペインで、エクスポートするワークフローを選択します。
                                                  ステップ 4   [エクスポート] をクリックします。
                                                  ステップ 5   [ワークフローの選択] 画面で、エクスポートするワークフローを選択して、[次へ] をクリックします。
                                                  ステップ 6   [カスタム タスクの選択] 画面で、エクスポートするカスタム タスクを選択して、[次へ] をクリックします。
                                                  ステップ 7   [スクリプト モジュールの選択] 画面で、エクスポートするスクリプト モジュールを選択して、[次へ] をクリックします。
                                                  ステップ 8   [アクティビティの選択] 画面で、エクスポートするアクティビティを選択して、[次へ] をクリックします。
                                                  ステップ 9   [確認] 画面で、次の操作を実行します。

                                                  名前

                                                  説明

                                                  [エクスポート担当者] フィールド

                                                  スクリプト モジュールをエクスポートする人物の名前。

                                                  [コメント] フィールド

                                                  エクスポートに付けるコメント。

                                                  [エクスポートするファイル名] フィールド

                                                  エクスポートするファイルの名前。

                                                  ステップ 10   [エクスポート] をクリックします。

                                                  スクリプト モジュールのインポート


                                                    ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                                                    ステップ 2   [ワークフロー] タブをクリックします。
                                                    ステップ 3   [ワークフロー] ペインで、エクスポートするワークフローを選択します。
                                                    ステップ 4   [インポート] をクリックします。
                                                    ステップ 5   [ファイルのアップロード/検証] 画面で、[参照] をクリックしてインポートするファイルをアップロードします。
                                                    ステップ 6   [アップロード] をクリックします。 アップロードしたファイルがインポートに有効な場合は、成功メッセージが表示されます。
                                                    ステップ 7   [次へ] をクリックします。
                                                    ステップ 8   [インポート ポリシー] 画面で、次の操作を実行します。

                                                    名前

                                                    説明

                                                    [ワークフロー] ドロップダウン リスト

                                                    インポートしたファイルがすでに存在していた場合は、次のオプションから選択します。
                                                    • [置換]:既存のファイル内のワークフローをアップロードしたものに置き換える場合に、このオプションを選択します。

                                                    • [両方保持]:アップロードしたファイルと既存のファイルの両方のワークフローを保持する場合に、このオプションを選択します。

                                                    • [スキップ]:このポリシーの使用をスキップする場合に、このオプションを選択します。

                                                    [カスタム タスク] ドロップダウン リスト

                                                    インポートしたファイルがすでに存在していた場合は、次のオプションから選択します。
                                                    • [置換]:既存のファイル内のカスタム タスクをアップロードしたものに置き換える場合に、このオプションを選択します。

                                                    • [両方保持]:アップロードしたファイルと既存のファイルの両方のカスタム タスクを保持する場合に、このオプションを選択します。

                                                    • [スキップ]:このポリシーの使用をスキップする場合に、このオプションを選択します。

                                                    [スクリプト モジュール] ドロップダウン リスト

                                                    インポートしたファイルがすでに存在していた場合は、次のオプションから選択します。
                                                    • [置換]:既存のファイル内のスクリプト モジュールをアップロードしたものに置き換える場合に、このオプションを選択します。

                                                    • [両方保持]:アップロードしたファイルと既存のファイルの両方のスクリプト モジュールを保持する場合に、このオプションを選択します。

                                                    • [スキップ]:このポリシーの使用をスキップする場合に、このオプションを選択します。

                                                    [アクティビティ] ドロップダウン リスト

                                                    インポートしたファイルがすでに存在していた場合は、次のオプションから選択します。
                                                    • [置換]:既存のファイル内のアクティビティをアップロードしたものに置き換える場合に、このオプションを選択します。

                                                    • [両方保持]:アップロードしたファイルと既存のファイルの両方のアクティビティを保持する場合に、このオプションを選択します。

                                                    • [スキップ]:このポリシーの使用をスキップする場合に、このオプションを選択します。

                                                    ステップ 9   [インポート] をクリックします。

                                                    ワークフローのインポート

                                                    このタスクは、過去にダウンロードしたワークフローをインポートするために使用します。


                                                      ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                                                      ステップ 2   [オーケストレーション] ペインで [ワークフロー] タブをクリックします。
                                                      ステップ 3   [ワークフロー] タブで、[インポート] をクリックします。
                                                      ステップ 4   [インポート] ダイアログボックスで、[参照] をクリックして、ワークフローをダウンロードしたディレクトリに移動します。
                                                      ステップ 5   ワークフローをクリックして、[開く] をクリックします。
                                                      ステップ 6   [アップロード] をクリックします。
                                                      ステップ 7   zip したファイルのアップロードが成功したら、[次へ] をクリックします。
                                                      ステップ 8   (任意)[インポート] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力して、zip したファイルのアセットがすでにワークフロー フォルダ内に存在する場合のファイルの処理方法を指定します。
                                                      名前 説明

                                                      [ワークフロー] ドロップダウン リスト

                                                      次のオプションの中から、このアセットの処理方法を選択します。

                                                      • 置換

                                                      • 両方保持

                                                      • スキップ

                                                      [カスタム タスク] ドロップダウン リスト

                                                      次のオプションの中から、このアセットの処理方法を選択します。

                                                      • 置換

                                                      • 両方保持

                                                      • スキップ

                                                      [スクリプト モジュール] ドロップダウン リスト

                                                      次のオプションの中から、このアセットの処理方法を選択します。

                                                      • 置換

                                                      • 両方保持

                                                      • スキップ

                                                      [アクティビティ] ドロップダウン リスト

                                                      次のオプションの中から、このアセットの処理方法を選択します。

                                                      • 置換

                                                      • 両方保持

                                                      • スキップ

                                                      [ワークフローをフォルダにインポート] チェックボックス

                                                      選択したフォルダにワークフローをインポートするには、このチェックボックスをチェックします。

                                                      [フォルダの選択] ドロップダウン リスト

                                                      ワークフローをインポートするフォルダを選択します。 ドロップダウン リストから [新しいフォルダ...] を選択した場合は、[新しいフォルダ] フィールドに値を入力します。

                                                      [新しいフォルダ] フィールド

                                                      インポート フォルダとして作成する新しいフォルダの名前を入力します。

                                                      ステップ 9   [インポート] をクリックします。

                                                      画像としてのワークフローのエクスポート


                                                        ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [組織] を選択します。
                                                        ステップ 2   [ワークフロー] タブを選択します。
                                                        ステップ 3   左の列でワークフローを選択します。
                                                        ステップ 4   [ワークフローデザイナ] で、[全画面表示] アイコンをクリックします。
                                                        ステップ 5   [保存] をクリックします。
                                                        ステップ 6   画像ファイル(workflow_*.png)を保存するディレクトリを選択します。
                                                        ステップ 7   [保存] をクリックします。

                                                        ワークフローの名前変更

                                                        ワークフローの名前を変更するには、ワークフローを複製し、元のワークフローを削除します。


                                                          ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
                                                          ステップ 2   [ワークフロー] タブをクリックします。
                                                          ステップ 3   [ワークフロー] ペインで、名前を変更するワークフローを選択します。
                                                          ステップ 4   [ワークフローの複製] をクリックします。
                                                          ステップ 5   [ワークフローの複製] 画面の [ワークフロー名] フィールドに、ワークフローの新しい名前を入力します。
                                                          ステップ 6   [次へ] をクリックします。
                                                          ステップ 7   [ユーザ入力の追加] 画面で、[次へ] をクリックします。
                                                          ステップ 8   [ユーザ出力の追加] 画面で、[送信] をクリックします。