Cisco UCS Director アプリケーション コンテナ ガイド リリース 5.2
アプリケーション コンテナの作成
アプリケーション コンテナの作成

アプリケーション コンテナの作成

この章は、次の内容で構成されています。

アプリケーション コンテナを作成するための一般的な要件

Cisco UCS Director では、内部に包含する VM に対して必要なコンポーネントを指定するアプリケーション コンテナを作成できます。 アプリケーション コンテナを構築する際の Cisco UCS Director プロセスは次のとおりです。
  1. ポリシーの作成

  2. ネットワーク要素の追加

  3. コンテナ テンプレートの作成

  4. 仮想インフラストラクチャ ポリシーの作成

  5. 階層型アプリケーション ゲートウェイ ポリシーの作成

  6. コンテナの作成

アプリケーション コンテナ ポリシーの作成


    ステップ 1   [ポリシー] > [アプリケーション コンテナ] を選択します。
    ステップ 2   [仮想インフラストラクチャ ポリシー] タブをクリックします。
    ステップ 3   [ポリシーの追加] ボタンをクリックします。
    ステップ 4   [仮想インフラストラクチャ ポリシーの仕様] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
    名前 説明

    [ポリシー名] フィールド

    ポリシーの名前。

    [ポリシーの説明] フィールド

    ポリシーの説明。

    [コンテナ タイプ] ドロップダウン リスト

    コンテナ タイプ(APIC、フェンスド仮想、VSG、またはファブリック)を選択します。

    [仮想アカウントの選択] ドロップダウン リスト

    選択した仮想アカウント(ゲートウェイ VM を作成するクラウド)。

    ステップ 5   コンテナ タイプとして [ファブリック] を選択した場合は、ステップ 6 に進みます。しかし、[フェンスド仮想] 、[APIC] 、または [VSG] を選択した場合は、次の手順を実行します。
    オプション 説明

    フェンスド仮想

    [次へ] をクリックして、ウィザードの指示に従います。

    APIC

    仮想インフラストラクチャ ポリシーの作成 の参照

    VSG

    仮想インフラストラクチャ ポリシーの作成 の参照

    ステップ 6   ステップ 4 でコンテナ タイプとして [ファブリック] を選択した場合は、このステップを続けます。 [仮想インフラストラクチャポリシー - ファブリック情報] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。

    名前

    説明

    [VSG使用] チェックボックス

    VSG サポートの場合に、このチェックボックスをオンにします。

    オンにした場合は、次の手順を実行します。
    1. [サービスネットワーク設定] と [ホストネットワーク設定] に関する情報を入力します。

    2. ステップ 7 に進んで、ウィザードの残りの指示を完了します。

    オンにしなかった場合は、ステップ 9 に進みます。

    [ファブリックアカウント] ドロップダウン リスト

    ファブリック アカウントを選択します。

    [スイッチタイプ] ドロップダウン リスト

    スイッチ タイプを選択します。

    [スイッチ名] ドロップダウン リスト

    スイッチの名前を選択します。

    [代替スイッチ名] ドロップダウン リスト

    代替スイッチ名を選択します。

    [サービスネットワーク設定]

    [モビリティドメインID(サービスネットワーク + HA)] フィールド

    [AutoSelectモビリティドメインID] チェックボックスをオンにしなかった場合は、[選択…] をクリックして、モビリティ ドメイン ID を追加します。

    [レイヤ3] チェックボックス

    レイヤ 3 サポートの場合に、このチェックボックスをオンにします。
    (注)     
    vpath パーティション、サービス、分類子ネットワーク セットアップなどの L3 サポートに必要な展開前セットアップを完了して、レイヤ 3 関連フィールドに値を入力できるようにする必要があります。 この操作は、タスク ライブラリからの次のタスクを含むオーケストレーション ワークフローを作成して実行することによって完了できます。
    • ファブリック組織の作成(vPath 組織の作成)

    • ファブリック パーティションの作成(vPath パーティションの作成)

    • ファブリック ネットワークの作成(vPath 分類子ネットワークの作成)

    • AddHostVMKernelPortondvSwitch(N1kv VEM クラスタへの vmknic の追加)

    • ファブリック ネットワークの作成(vPath サービス ネットワークの作成)

    [ファブリック組織] ドロップダウン リスト

    ファブリック組織を選択します。

    [ファブリックパーティション] ドロップダウン リスト

    ファブリック パーティションを選択します。

    [ファブリックサービスネットワーク] フィールド

    [選択…] をクリックして、ファブリック サービス ネットワークを追加します。

    [ホストネットワーク設定]

    [モビリティドメインID(サービスネットワーク + HA)] フィールド

    [AutoSelectモビリティドメインID] チェックボックスをオンにしなかった場合は、[選択…] をクリックして、モビリティ ドメイン ID を追加します。
    (注)     

    レイヤ 2 の場合は、サービス ネットワークと対応するホスト ネットワークのモビリティ ドメインをサービス ネットワークと同じにする必要があります。または、[なし] にすることもできます。

    [パーティションパラメータ]

    [DCI ID] フィールド

    DCI ID を入力します。

    [ファブリックでパーティションを拡張する] チェックボックス

    ファブリック全体のパーティションを入力する場合に、このチェックボックスをオンにします。

    [サービスノードIPアドレス] フィールド

    サービス ノードの IP アドレスを入力します。

    [DNSサーバ] フィールド

    DNS サーバを入力します。

    [セカンダリDNSサーバ] フィールド

    セカンダリ DNS サーバを入力します。

    [マルチキャストグループアドレス] フィールド

    マルチキャスト グループ アドレスを入力します。

    [プロファイル名] フィールド

    [選択…] をクリックして、プロファイル名を追加します。

    ステップ 7   [次へ] をクリックします。
    ステップ 8   前のステップで [VSG使用] チェックボックスをオンにした場合にのみ、このステップを続けます。 [仮想インフラストラクチャポリシー - PNSC情報] で、次のフィールドに値を入力します。

    名前

    説明

    [PNSCアカウント] ドロップダウン メニュー

    PNSC アカウントを選択します。

    [VSGテンプレート設定]

    [PNSC ファイアウォール ポリシー]

    PNSC ファイアウォール ポリシーを選択します。

    ステップ 9   [次へ] をクリックします。
    ステップ 10   [F5ロードバランサ情報] ダイアログボックスで、F5 ロード バランサに関するフィールドに値を入力します。
    ステップ 11   [次へ] をクリックします。
    ステップ 12   ゲートウェイを追加する場合は、[仮想インフラストラクチャポリシー - ゲートウェイ] ダイアログボックスで、[ゲートウェイが必要] チェックボックスをオンにします。
    ステップ 13   [次へ] をクリックします。
    ステップ 14   [概要] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。

    アプリケーション コンテナ テンプレートについて

    アプリケーション コンテナ テンプレートを作成するには、次の要素に関する情報を入力する必要があります。 この情報をコンテナ作成に使用します。
    • 仮想アカウント(クラウド)

    • ネットワーク コンフィギュレーション

    • VM の設定

    • コンテナ セキュリティ

    • ゲートウェイ ポリシーの選択(オプション)

    • サービス エンド ユーザのオプション


    (注)  


    コンテナ テンプレートと Virtual Secure Gateway に関する情報については、VSG 用アプリケーション テンプレートの作成 を参照してください。

    アプリケーション コンテナ テンプレートの作成

    アプリケーション コンテナを作成するには、その前にテンプレートを作成する必要があります。

    (注)  


    VSG 用のコンテナ テンプレートの作成に関する情報については、VSG 用アプリケーション テンプレートの作成 を参照してください。



    (注)  


    この手順では更新するテンプレートを作成しません。 テンプレートを変更する場合は、テンプレートから新しく作成したコンテナにのみ適用されます。 このテンプレートを使用して、さまざまなネットワーク(DFA ネットワークを含む)で使用するためのアプリケーション コンテナを作成できます。 ここでは、フェンスド仮想アプリケーション コンテナ テンプレートの作成について説明します。 画面は、ポリシー設定によって若干異なる場合があります。


    はじめる前に

    アプリケーション コンテナ ポリシーを作成します。


      ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [アプリケーション コンテナ] を選択します。
      ステップ 2   [アプリケーション コンテナ テンプレート] タブをクリックします。
      ステップ 3   [テンプレートの追加] をクリックします。 [アプリケーションコンテナのテンプレート] 画面が表示されます。 次のフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [テンプレート名] フィールド

      新しいテンプレートの名前。

      [テンプレートの説明] フィールド

      テンプレートの説明。

      ステップ 4   [次へ] をクリックします。
      ステップ 5   [アプリケーション コンテナ テンプレート:仮想インフラストラクチャ ポリシーの選択] 画面が表示されます。 次の選択を行います。
      名前 説明

      [仮想インフラストラクチャポリシーの選択] ドロップダウン リスト

      ポリシーを選択します。

      ステップ 6   [次へ] をクリックします。
      ステップ 7   ファブリック ベースの仮想インフラストラクチャ ポリシーを選択した場合は、[ファブリックネットワーク] 画面で、[(+)追加] アイコンをクリックして、ファブリック ネットワークを追加し、次のフィールドに値を入力します。ただし、他の仮想インフラストラクチャ ポリシーを選択した場合は、ステップ 10 に進みます。

      名前

      説明

      [外部パーティション] チェックボックス

      ASA 外部パーティションのホスト ネットワークを有効にする場合に、このチェックボックスをオンにします。

      [ネットワーク名] フィールド

      コンテナ内部のネットワークの一意の名前。 128 文字まで使用できます。

      [ネットワークロール]

      ネットワーク ロールを選択します。

      [説明]

      ネットワークの説明。

      [マルチキャストグループアドレス]

      マルチキャスト グループ アドレス。

      [プロファイル名]

      [選択...] をクリックして、プロファイルを選択します。

      [ゲートウェイIPアドレス]

      ネットワーク内のデフォルト ゲートウェイの IP アドレス。

      [ネットワークマスク]

      ネットワーク マスク(255.255.255.0 など)。

      [DHCPサーバv6アドレス]

      DHCP サーバ アドレス。

      [vrfdhcp] フィールド

      VRF DHCP アドレス。

      [mtuvalue] フィールド

      最大伝送単位(MTU)値。

      [vrfv6dhcp] フィールド

      VRF DHCP アドレス。

      [ゲートウェイIPv6アドレス]

      ゲートウェイ IPv6 アドレス。

      [プレフィクス長] フィールド

      プレフィックス長。

      [DHCPスコープ]

      [DHCP有効] チェックボックス

      DHCP を有効にする場合に、このチェックボックスをオンにします。

      [サービス構成パラメータ]

      [開始 IP] フィールド

      開始 IP アドレス。

      [終了 IP] フィールド

      終了 IP アドレス。

      [セカンダリゲートウェイ] フィールド

      セカンダリ ゲートウェイ アドレス。

      ステップ 8   [送信] をクリックします。
      ステップ 9   [次へ] をクリックします。
      ステップ 10   ステップ 5 でファブリック ベースの仮想インフラストラクチャ ポリシーを選択しなかった場合は、このステップを続けます。 それ以外の場合は、ステップ 14 に進みます。 [アプリケーション コンテナ:テンプレート:内部ネットワーク] 画面が表示されます。 コンテナ用に複数のネットワークを追加して設定できます。 これらのネットワークは、このテンプレートを使用してプロビジョニングされる VM に適用できます。
      ステップ 11   [(+)追加] アイコンをクリックしてネットワークを追加します。 次のフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [ネットワーク名] フィールド

      コンテナの一意のネットワーク名。 最大 128 文字を使用できます。

      [ネットワーク タイプ] ドロップダウン リスト

      ネットワーク タイプを選択します。

      [情報ソース] ドロップダウン リスト

      情報ソースを選択します。 この属性の種類は次のとおりです。
      • インライン

      • 静的プール

      [VLAN ID範囲] フィールド

      VLAN ID の範囲を入力します。

      [ネットワークIPアドレス] フィールド

      ネットワークの IP アドレス(10.10.10.0 など)。

      [ネットワークマスク]

      フィールド

      ネットワーク マスク(255.255.255.0 など)。

      [ゲートウェイIPアドレス] フィールド

      ネットワーク内のデフォルト ゲートウェイの IP アドレス。 この IP の NIC を GW VM 上に作成します。

      ステップ 12   [送信] をクリックします。

      次に、アプリケーション コンテナでプロビジョニングされる VM を追加して設定できます。

      ステップ 13   [OK] をクリックします。
      ステップ 14   [追加(+)] アイコンをクリックして VM を追加します。 [エントリの追加] 画面が表示されます。 次のフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [VM名] フィールド

      VM の名前。

      [説明] フィールド

      VM の説明。

      [VMイメージ] ドロップダウン リスト

      導入するイメージを選択します。

      [仮想CPUの数] ドロップダウン リスト

      VM に割り当てる仮想プロセッサの数。

      [メモリ] ドロップダウン リスト

      割り当てるメモリ(MB 単位)。

      [CPU予約(MHz)] フィールド

      VM の CPU 予約。

      [メモリ予約(MB)] フィールド

      VM のメモリ予約。

      [ディスクサイズ(GB)] フィールド

      VM のカスタム ディスク サイズ。 テンプレート ディスク サイズを使用するには、0 の値を指定します。 指定したディスク サイズで選択したイメージのディスク サイズをオーバーライドします。

      [VMパスワード共有オプション] ドロップダウン リスト

      エンド ユーザと VM のユーザ名およびパスワードを共有するためのオプションを選択します。 [パスワードのリセット後に共有] または [共有テンプレート クレデンシャル] を選択すると、エンド ユーザは選択したテンプレートのユーザ名およびパスワードを指定する必要があります。

      [イメージからのネットワーク設定の使用] チェックボックス

      チェックマークをオンにすると、イメージからのネットワーク設定が、プロビジョニングされた VM に適用されます。

      [VMネットワーク インターフェイス] フィールド

      VM ネットワーク インターフェイス情報を選択します。

      [最大量] フィールド

      作成後にこのコンテナに追加できるインスタンスの最大数。

      [初期数量] フィールド

      コンテナを作成する場合に、プロビジョニングする VM インスタンス数。

      ステップ 15   [次へ] をクリックします。
      ステップ 16   ステップ 5 でファブリック ベースの仮想インフラストラクチャ ポリシーを選択しなかった場合は、このステップを続けます。 それ以外の場合は、ステップ 18 に進みます。 [アプリケーションコンテナのテンプレート - 外部ゲートウェイセキュリティ設定] 画面で、[ポートマッピング(+)追加] アイコンをクリックして、ポート マッピングを追加します。 次のフィールドに値を入力します。

      名前

      説明

      [プロトコル] ドロップダウン リスト

      プロトコルを選択します。 この属性の種類は次のとおりです。
      • TCP

      • UDP

      [マッピングされたポート] フィールド

      マッピングされたポートを入力します。

      [リモートIPアドレス] フィールド

      IP アドレスを入力します。

      [リモートポート] フィールド

      リモート ポート フィールドを入力します。

      ステップ 17   [アプリケーションコンテナのテンプレート - 外部ゲートウェイセキュリティ設定] 画面で、[発信ACL(+)追加] アイコンをクリックして、ポート マッピングを追加します。 次のフィールドに値を入力します。

      名前

      説明

      [プロトコル] ドロップダウン リスト

      プロトコルを選択します。 この属性の種類は次のとおりです。
      • IP

      • TCP

      • UDP

      • ICMP

      [ネットワークの選択] ドロップダウン リスト

      ネットワークを選択します。

      [送信元アドレス] フィールド

      送信元アドレスを入力します。

      [宛先アドレス] フィールド

      宛先アドレスを入力します。

      [アクション] フィールド

      アクションを選択します。 次のいずれかにすることができます。
      • 承認

      • 削除

      • 却下

      ステップ 18   [次へ] をクリックします。 [アプリケーション コンテナ:テンプレート:導入ポリシー] 画面が表示されます。
      VM プロビジョニングに必要なコンピューティング、ストレージ、ネットワーク、システム ポリシー、コスト モデルを選択する必要があります。 ポリシーは、新しい VM がアプリケーション コンテナ内でプロビジョニングされる場所と方法を決める一群のルールです(システム リソースの可用性に基づく)。
      • ネットワーク ポリシーは、仮想ファイアウォールの外部インターフェイス(コンテナ ゲートウェイ)を導入するためにのみ使用します。

      • 選択したネットワーク ポリシーのポートグループはゲートウェイ VM をプロビジョニングするホスト上にある必要があります。

      • ネットワーク ポリシーは静的 IP プールまたは DHCP のいずれかを使用できます。 ただし、コンテナ タイプが VSG の場合、ネットワーク ポリシーは静的 IP プールのみを使用する必要があります。 VSG VM は IP アドレスを入力する必要があります。 VSG VM の導入に DHCP を指定するプロビジョニングが現在ありません。

      • プロビジョニングされる VM(コンテナ ゲートウェイ)のネットワーク アダプタ設定はテンプレートの設定と同様である必要があります。 このアプリケーション コンテナで使用されるネットワーク ポリシーで、[テンプレートからのアダプタのコピー] チェックボックスのチェックマークをオンにする場合としない場合があります。

      次のフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [VMのセルフサービス電源管理の有効化] チェックボックス

      チェックマークをオンにすると、VM のセルフサービス電源管理が有効になります。

      [VMのセルフサービス サイズ変更の有効化] チェックボックス

      チェックマークをオンにすると、VM のセルフサービス サイズ変更が有効になります。

      [セルフサービスVMスナップショット管理の有効化] チェックボックス

      チェックマークをオンにすると、セルフサービス VM スナップショット管理が有効になります。

      [コンテナのセルフサービス削除の有効化] チェックボックス

      チェックマークをオンにすると、コンテナの削除が有効になります。

      [VNCベースのコンソール アクセスの有効化] チェックボックス

      チェックマークをオンにすると、セルフサービス VNC ベースのコンソール アクセスが有効になります。

      [コンテナのセルフサービス削除の有効化] チェックボックス

      チェックマークをオンにすると、コンテナのセルフ削除が有効になります。

      [テクニカル サポート用の電子メール アドレス] フィールド

      テクニカル サポート用の電子メール アドレス。 コンテナの導入後にこのフィールドに入力した 1 つ以上の電子メール アドレスに詳細なテクニカル電子メールが送信されます。

      名前 説明

      [コンピューティング ポリシー] ドロップダウン リスト

      コンピューティング ポリシーを選択します。

      [ストレージ ポリシー] ドロップダウン リスト

      ストレージ ポリシーを選択します。

      [ネットワーク ポリシー] ドロップダウン リスト

      ネットワーク ポリシーを選択します。

      [システム ポリシー] ドロップダウン リスト

      システム ポリシーを選択します。

      [コスト モデル] ドロップダウン リスト

      コスト モデルを選択します。

      ステップ 19   [次へ] をクリックします。 [アプリケーション コンテナ:テンプレート:オプション] 画面が表示されます。

      このページで、セルフサービス エンド ユーザに特定の権限を有効または無効にするオプションを選択できます。 次のフィールドに値を入力します。

      ステップ 20   [次へ] をクリックします。 [アプリケーション コンテナ:テンプレート:設定ワークフロー] 画面が表示されます。 次のフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [コンテナ設定ワークフロー] ドロップダウン リスト

      コンテナ設定ワークフローを選択します。 デフォルトで、ワークフローは選択されません。 このコンテナに選択されたゲートウェイ タイプが [Linux] で、[仮想マシン ポートグループ] がコンテナと関係付けられたネットワーク ポリシーで選択されている場合は、この手順をスキップできます。 コンテナ ゲートウェイに [CISCO ASA] を選択するか、ネットワーク ポリシーに [分散型仮想ポートグループ] を選択する場合のみ、指定のワークフローの選択が必要です。
      (注)     

      アプリケーション コンテナ テンプレートを作成するためにタスクを開始するには、まず一部の前提条件の手順を実行する必要があります。

      ステップ 21   [次へ] をクリックします。 [アプリケーション コンテナ テンプレート:サマリ] 画面が表示され、現在の設定が示されます。
      ステップ 22   [送信] をクリックしてアプリケーション コンテナ テンプレートの作成を完了します。

      次の作業

      テンプレートの特定の側面をカスタマイズする際に、アプリケーション コンテナ用カスタム ワークフローの情報を参照してください。

      アプリケーション コンテナ用カスタム ワークフローの作成

      アプリケーション コンテナ テンプレートの作成中に、一部の手動手順を実行する必要があります。 次のことが発生する可能性がある 2 つのシナリオがあります。
      • ゲートウェイ タイプ: CISCO ASA:コンテナのゲートウェイ タイプが CISCO ASA の場合は、使用できるワークフロー リストから [ASAゲートウェイを使用するアプリケーション コンテナ] を特に選択する必要があります。 ワークフローを選択するために、ワークフローを検索してチェックボックスをオンにします。
      • 分散型仮想ポートグループ:コンテナと関連付けられるネットワーク ポリシーの [分散型仮想ポートグループ] を選択する場合は、次の手順を手動で実行する必要があります。

        1. [仮想ネットワーク タイプ] を選択して、コンテナと関連付けられるワークフローに必要な名前を入力します。

        2. 特定のワークフローを選択します。 このワークフロー タイプは、コンテナと関連付けられた [Linux] または [CISCO ASA] というゲートウェイに左右されます。 Linux ゲートウェイの場合は、[アプリケーション コンテナ設定] ワークフローを選択します。 CISCO ASA ゲートウェイ タイプの場合は、[ASAゲートウェイを使用するアプリケーション コンテナ] を選択します。

        3. 必要なワークフローを編集または複製するには、Cisco UCS Director Orchestrator アプリケーションに移動してワークフロー デザイナ ページのワークフローを編集します。

        4. ワークフロー ウィンドウで、[コンテナVMリソースの割り当て] タスクをダブルクリックします。

        5. 必要な仮想ネットワークタイプ([分散型仮想ポートグループ] または [分散型仮想ポートグループN1K])を選択します。

        6. プライマリ DVSwitch 名および代替 DVSwitch 名を選択します。

        7. [保存] をクリックしてワークフローを保存します。

      アプリケーション コンテナの管理

      管理者として、アプリケーション コンテナで次の管理アクションを実行できます。
      • VM の追加

      • コンソールを開く

      • テンプレートの複製

      • コンテナの電源管理

      • コンテナの削除

      • レポートの表示

      管理アクションの表示

      すべてのグループまたは特定のグループのサービス リクエストのレポートを表形式にエクスポートできます。


        ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [アプリケーション コンテナ] を選択します。
        ステップ 2   [階層化されたアプリケーション] タブをクリックします。
        ステップ 3   コンテナを選択するか、コンテナを右クリックしてすべてのアクションを取り上げます。
        (注)     

        セルフサービス ユーザのコンテナ アクションを表示するには、[セルフサービスの有効化] チェックボックスを有効にして(コンテナ テンプレートの作成時)、許可する必要があります。


        VM の追加


          ステップ 1   [ポリシー] > [アプリケーション コンテナ] を選択します。
          ステップ 2   [階層化されたアプリケーション] タブをクリックします。
          ステップ 3   コンテナを選択します。
          ステップ 4   [VMの追加] をクリックします。
          ステップ 5   [VMの管理] ダイアログボックスで、VM を選択します。
          ステップ 6   (任意) [送信] をクリックします。 ワークフローが実行されますが、VM はプロビジョニングされません。
          ステップ 7   [編集] アイコンをクリックします。 [仮想マシン エントリの編集] ダイアログボックスが表示されます。
          ステップ 8   作成する VM の番号を入力します。
          ステップ 9   [送信] をクリックします。 最大許容数量を確認します。
          ステップ 10   もう一度 [送信] をクリックしてプロセスを終了します。
          (注)     

          追加の VM を既存のアプリケーション コンテナに追加することだけが可能です。 この条件は [最大数量] フィールドで指定される数量に左右され、[仮想マシンへのエントリの追加] フィールド(アプリケーション コンテナ テンプレートを作成した場合)にあります。


          VM の削除

          はじめる前に

          1 つ以上の VM を使用する既存のアプリケーション コンテナを作成して導入します。


            ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [アプリケーション コンテナ] を選択します。
            ステップ 2   アプリケーション コンテナを選択します。
            ステップ 3   [VM の削除] をクリックします。
            ステップ 4   [送信] をクリックします。
            ステップ 5   [送信] をクリックします。 指定されたコンテナから VM が削除されます。

            特定の階層への VM の割り当て

            はじめる前に

            既存のアプリケーション コンテナを作成して導入します。


              ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [アプリケーション コンテナ] を選択します。
              ステップ 2   アプリケーション コンテナを選択します。
              ステップ 3   [VMの追加] をクリックします。
              ステップ 4   階層(Web、アプリケーション、または DB など)を選択します。
              (注)      設定によって、一部の階層は使用できない場合があります。
              ステップ 5   [送信] をクリックします。

              コンソールを開くへのアクセス

              適切なアクセス権がある場合は、VM のコンソールを表示することができます。


                ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [アプリケーション コンテナ] を選択します。
                ステップ 2   [階層化されたアプリケーション] タブをクリックします。
                ステップ 3   コンテナを選択します。
                ステップ 4   [コンソールを開く] をクリックします。 [アクセスのコンソール] ダイアログボックスが表示されます。
                ステップ 5   VM を選択します。
                ステップ 6   [送信] をクリックします。 ブラウザにページが表示され、選択した VM のコンソールにアクセスできます。
                (注)     

                コンテナで VNC コンソールを自動設定するには、アプリケーション コンテナ テンプレートを作成した際に、[VNCベースのコンソール アクセスの有効化] チェックボックスをオンにして許可する必要があります。


                既存のコンテナの複製

                管理者として既存のコンテナを複製することができます。 複製により、元のコンテナに含まれる VM の設定および構成データをすべて転送します。


                  ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [アプリケーション コンテナ] を選択します。
                  ステップ 2   [アプリケーション コンテナ] タブをクリックします。
                  ステップ 3   コンテナを選択します。
                  ステップ 4   [コンテナの複製] アイコンをクリックします。 次のフィールドに値を入力します。
                  名前 説明

                  [コンテナ名] フィールド

                  コンテナの名前。

                  [コンテナ ラベル] フィールド

                  コンテナ ラベル。 このラベルは一意にする必要があります。

                  [グループ] ドロップダウン リスト

                  コンテナのグループを選択します。

                  ステップ 5   [送信] をクリックします。

                  コンテナの電源の管理

                  管理者はコンテナへの電源を無効/有効にすることができます。


                    ステップ 1   [ポリシー] > [アプリケーション コンテナ] を選択します。
                    ステップ 2   [階層化されたアプリケーション] タブをクリックします。
                    ステップ 3   コンテナを選択します。
                    ステップ 4   [電源オン/電源オフ] アイコンをクリックします。

                    コンテナの削除

                    コンテナを削除する場合は、コンテナにプロビジョニングされているリソースも削除します。 コンテナの削除アクションを開始すると、Cisco UCS Director はアプリケーション コンテナ設定をロールバックします。 その結果、ステータスのロールバックを反映するサービス リクエストを作成します。


                      ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [アプリケーション コンテナ] を選択します。
                      ステップ 2   [アプリケーション コンテナ] タブをクリックします。
                      ステップ 3   コンテナを選択します。
                      ステップ 4   [コンテナの削除] アイコンをクリックします。
                      ステップ 5   [送信] をクリックします。 サービス リクエストを生成したという通知が表示されます。
                      ステップ 6   [組織] > [サービス リクエスト] を選択します。
                      ステップ 7   [サービス リクエスト] タブをクリックします。
                      ステップ 8   サービス リクエストを選択します。
                      ステップ 9   [詳細の表示] をクリックします。

                      レポートの表示

                      各コンテナについて、要約レポート、クレデンシャルの詳細レポート、クレデンシャルなしの詳細レポートを生成できます。


                        ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [アプリケーション コンテナ] を選択します。
                        ステップ 2   [アプリケーション コンテナ] タブをクリックします。
                        ステップ 3   コンテナを選択します。
                        ステップ 4   [レポートの表示] をクリックします。
                        ステップ 5   ドロップダウン リストから、レポート タイプを選択します。
                        ステップ 6   [送信] をクリックします。 レポートが表示されます。