リソース グループの管理
リソース グループの管理

目次

リソース グループの管理

この章は、次の内容で構成されています。

リソース グループについて

リソース グループは、アプリケーション要件に基づいてリソースを選択するために使用されるメカニズムです。 一致条件に基づくリソースの動的な選択を可能にするために、提供サービス、テナント プロファイル、アプリケーション プロファイル、リソース グループなどのリソース グループの概念が導入されました。 リソース グループの概念を使用すれば、リソースの動的な選択に基づいて、テナントをオンボードしたり、アプリケーションを展開したりできます。

リソース グループは、物理インフラストラクチャ リソースと仮想インフラストラクチャ リソースの組み合わせです。 リソース グループを使用すれば、より少ない手作業でテナントを Cisco UCS Director にオンボードできます。

インフラストラクチャ管理者またはシステム管理者は、一度に、1 つのリソース グループに 1 つのインフラストラクチャまたは仮想アカウントを追加できます。 また、リソース グループにポッドを追加して、そのポッド内のすべてのアカウントをそのリソース グループに追加できます。 リソース グループへのポッドの割り当てに関する詳細については、リソース グループへのポッドの追加を参照してください。

アカウントがリソース グループに追加されている場合は、デフォルトで、リソース グループが、リソース グループ エンティティの容量と機能としてそのアカウント用のオブジェクトのすべての機能と容量をアナウンスします。 Cisco UCS Director を使用すれば、リソース グループから特定の容量または機能を選択的に無効にできます。

提供サービスは、必要なリソース機能とリソース容量によって定義されます。 サービスのクラスを定義した提供サービスを定義する必要があります。 リソース要件の機能を記述した複数のサービス クラスを使用して提供サービスを指定できます。

サービス クラスは、次のレイヤ コンポーネントの要件を定義します。

  • コンピューティング

  • ストレージ

  • ネットワーク

  • 仮想

提供サービスを定義するときに、リソース グループの用途を次のいずれかとして指定できます。

  • [共有]:アプリケーションまたはテナント間でリソースを共有します。

  • [専用]:リソースを特定のアプリケーションまたはテナント専用にします。

テナント

Cisco UCS Director でオンボードされたテナントのリストを表示するには、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。

提供サービス

提供サービスは、アプリケーションの要件を記述したものです。 各レイヤの容量と機能の観点から要件を定義できます。 6 つすべてのカテゴリのサービス クラスを使用できます。 容量、機能、およびタグに基づいて、リソース グループがフィルター処理され、一致するリソース グループがテナント オンボーディングやアプリケーション展開における今後の処理用として選択されます。

提供サービスの追加

はじめる前に

サービス クラスのリソース タグを定義する際にタグがリストされるようにするには、タグがタグ ライブラリに作成されていて、対応するオブジェクトに関連付けられていることを確認する必要があります。 タグを作成する方法の詳細については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。


    ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
    ステップ 2   [提供サービス] タブをクリックします。
    Cisco UCS Director で使用できる提供サービスが表示されます。
    • 提供サービスを選択して [表示] をクリックすると、そのサービスの名前、説明、およびサービス クラスを表示できます。

    • 提供サービスを選択して、[詳細の表示] をクリックすると、その提供サービスのサービス クラスが表示されます。

    • サービス クラスを選択して、[詳細の表示] をクリックすると、そのサービス クラスの機能、容量、およびリソース グループ タグが表示されます。

    ステップ 3   [追加] をクリックします。
    ステップ 4   [提供サービスの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドを入力します。
    名前 説明

    [名前] フィールド

    提供サービスの名前。

    [説明] フィールド

    提供サービスの説明。

    ステップ 5   [次へ] をクリックします。
    ステップ 6   提供サービスが提供しなければならないサービス クラスを定義するには、[サービス クラス] 画面で [+] アイコンをクリックします。
    ステップ 7   [サービス クラスへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドを入力します。
    名前 説明

    [名前] フィールド

    サービス クラスの名前。

    [説明] フィールド

    サービス クラスの説明。

    [テナントのリソース割り当てのタイプ] ドロップダウン リスト

    テナントのリソース割り当てのタイプを選択します。

    この属性の種類は次のとおりです。

    • 専用:テナントごとに専用リソースを確保します。

    • 共有:テナント間でリソースを共有します。

    [アプリケーションのリソース割り当てのタイプ] ドロップダウン リスト

    アプリケーションのリソース割り当てのタイプを選択します。

    この属性の種類は次のとおりです。

    • 専用:アプリケーションごとに専用リソースを確保します。

    • 共有:アプリケーション間でリソースを共有します。

    [リソース タイプ] ドロップダウン リスト

    サービス クラスに追加するリソースのタイプを選択します。 この属性の種類は次のとおりです。

    • Virtual_Compute

    • Virtual_Storage

    • Virtual_Network

    • Physical_Compute

    • Physical_Storage

    • Physical_Network

    [リソース タグ] テーブル

    リソース エンティティのタグを表示するテーブルから、リソース タグを選択します。 タグ ライブラリに関する詳細については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。

    重要:

    このテーブルで定義されたタグで変更できるのは、必須の値のみです。 このテーブルに新しいタグを追加することはできません。

    [リソース機能] テーブル

    テーブルからリソース機能を選択します。

    重要:

    このテーブルには、リソース タイプに関連するすべてのリソース機能が、デフォルト値 false で取り込まれます。 機能の値は変更することができます。

    [リソース容量] テーブル

    リソースの容量を追加したり、必要に応じて容量の値を変更したりできます。

    ステップ 8   [送信] をクリックします。 サービス クラス情報がテーブルに追加されます。 提供サービスには、複数のサービス クラスを定義できます。
    ステップ 9   [送信] をクリックします。

    提供サービスの複製

    はじめる前に

    サービス クラスのリソース タグを定義する際にタグがリストされるようにするには、タグがタグ ライブラリに作成されていて、対応するオブジェクトに関連付けられていることを確認する必要があります。 タグを作成する方法の詳細については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。


      ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
      ステップ 2   [提供サービス] タブをクリックします。
      ステップ 3   複製する提供サービスを選択します。
      ステップ 4   [提供サービスの複製] をクリックします。
      ステップ 5   [提供サービスの複製] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
      名前 説明

      [名前] フィールド

      提供サービスの名前。

      [説明] フィールド

      提供サービスの説明。

      ステップ 6   [次へ] をクリックします。
      ステップ 7   提供サービスが提供しなければならないサービス クラスを定義するには、[サービス クラス] 画面で [+] アイコンをクリックします。
      ステップ 8   [サービス クラスへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドを入力します。
      名前 説明

      [名前] フィールド

      サービス クラスの名前。

      [説明] フィールド

      サービス クラスの説明。

      [テナントのリソース割り当てのタイプ] ドロップダウン リスト

      テナントのリソース割り当てのタイプを選択します。

      この属性の種類は次のとおりです。

      • 専用:テナントごとに専用リソースを確保します。

      • 共有:テナント間でリソースを共有します。

      [アプリケーションのリソース割り当てのタイプ] ドロップダウン リスト

      アプリケーションのリソース割り当てのタイプを選択します。

      この属性の種類は次のとおりです。

      • 専用:アプリケーションごとに専用リソースを確保します。

      • 共有:アプリケーション間でリソースを共有します。

      [リソース タイプ] ドロップダウン リスト

      サービス クラスに追加するリソースのタイプを選択します。 この属性の種類は次のとおりです。

      • Virtual_Compute

      • Virtual_Storage

      • Virtual_Network

      • Physical_Compute

      • Physical_Storage

      • Physical_Network

      [リソース タグ] テーブル

      リソース エンティティのタグを表示するテーブルから、リソース タグを選択します。 タグ ライブラリに関する詳細については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。

      重要:

      このテーブルで定義されたタグで変更できるのは、必須の値のみです。 このテーブルに新しいタグを追加することはできません。

      [リソース機能] テーブル

      テーブルからリソース機能を選択します。

      重要:

      このテーブルには、リソース タイプに関連するすべてのリソース機能が、デフォルト値 false で取り込まれます。 機能の値は変更することができます。

      [リソース容量] テーブル

      リソースの容量を追加したり、必要に応じて容量の値を変更したりできます。

      ステップ 9   (任意)設定済みのサービス クラスの値を編集するには、鉛筆アイコンをクリックします。
      ステップ 10   (任意)提供サービスから設定済みのサービス クラスを削除するには、十字アイコンをクリックします。
      ステップ 11   [送信] をクリックします。

      提供サービスの編集

      はじめる前に

      サービス クラスのリソース タグを定義する際にタグがリストされるようにするには、タグがタグ ライブラリに作成されていて、対応するオブジェクトに関連付けられていることを確認する必要があります。 タグを作成する方法の詳細については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。


        ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
        ステップ 2   [提供サービス] タブをクリックします。
        ステップ 3   編集する提供サービスを選択します。
        ステップ 4   [編集] をクリックします。
        ステップ 5   [提供サービスの変更] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
        名前 説明

        [名前] フィールド

        提供サービスの名前。

        [説明] フィールド

        提供サービスの説明。

        ステップ 6   [次へ] をクリックします。
        ステップ 7   提供サービスが提供しなければならないサービス クラスを定義するには、[サービス クラス] 画面で [+] アイコンをクリックします。
        ステップ 8   [サービス クラスへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドを入力します。
        名前 説明

        [名前] フィールド

        サービス クラスの名前。

        [説明] フィールド

        サービス クラスの説明。

        [テナントのリソース割り当てのタイプ] ドロップダウン リスト

        テナントのリソース割り当てのタイプを選択します。

        この属性の種類は次のとおりです。

        • 専用:テナントごとに専用リソースを確保します。

        • 共有:テナント間でリソースを共有します。

        [アプリケーションのリソース割り当てのタイプ] ドロップダウン リスト

        アプリケーションのリソース割り当てのタイプを選択します。

        この属性の種類は次のとおりです。

        • 専用:アプリケーションごとに専用リソースを確保します。

        • 共有:アプリケーション間でリソースを共有します。

        [リソース タイプ] ドロップダウン リスト

        サービス クラスに追加するリソースのタイプを選択します。 この属性の種類は次のとおりです。

        • Virtual_Compute

        • Virtual_Storage

        • Virtual_Network

        • Physical_Compute

        • Physical_Storage

        • Physical_Network

        [リソース タグ] テーブル

        リソース エンティティのタグを表示するテーブルから、リソース タグを選択します。 タグ ライブラリに関する詳細については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。

        重要:

        このテーブルで定義されたタグで変更できるのは、必須の値のみです。 このテーブルに新しいタグを追加することはできません。

        [リソース機能] テーブル

        テーブルからリソース機能を選択します。

        重要:

        このテーブルには、リソース タイプに関連するすべてのリソース機能が、デフォルト値 false で取り込まれます。 機能の値は変更することができます。

        [リソース容量] テーブル

        リソースの容量を追加したり、必要に応じて容量の値を変更したりできます。

        ステップ 9   [送信] をクリックします。

        提供サービスの削除


        (注)  


        使用中の提供サービスは削除できません。

          ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
          ステップ 2   [提供サービス] タブをクリックします。
          ステップ 3   削除する提供サービスを選択します。
          ステップ 4   [削除] をクリックします。
          ステップ 5   [提供サービス] ダイアログボックスで、[削除] をクリックします。

          テナント プロファイル

          考えられる顧客アプリケーション要件の組み合わせに基づくテナント プロファイルを作成できます。 テナント プロファイルを提供サービスに関連付け、提供サービスごとのリソース グループを選択する必要があります。 テナント プロファイルは複数のテナントで共有できます。

          テナント プロファイルの追加


            ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
            ステップ 2   [テナントのプロファイル] タブをクリックします。
            Cisco UCS Director で使用可能なテナント プロファイルが表示されます。
            • テナント プロファイルを選択して、[表示] をクリックすると、リソース制限がタグに追加されたテナント プロファイルの名前、説明、および提供サービスが表示されます。

            • テナント プロファイルを選択して、[詳細の表示] をクリックすると、そのテナント プロファイルに関連付けられたテナントが表示されます。 テナント プロファイル内のテナントに割り当てられた名前、リソース グループ、提供サービス、APIC アカウント、サービス要求 ID、および顧客が表示されます。

            • テナントを選択して、[詳細の表示] をクリックすると、テナントの提供サービスが表示されます。

            • 提供サービスを選択して、[詳細の表示] をクリックすると、テナントのリソース エンティティが表示されます。

            ステップ 3   [追加] をクリックします。
            ステップ 4   [テナント プロファイルの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
            名前 説明

            [名前] フィールド

            テナント プロファイルの名前。

            一度指定したら、プロファイルの名前を編集することはできません。

            [説明] フィールド

            テナント プロファイルの説明。

            [提供サービス] フィールド

            テナント プロファイルに関連付ける提供サービス。

            [選択] をクリックして、一致するリソース グループの可用性に基づいて表示された提供サービスのリストから提供サービスを確認して選択します。 新しい提供サービスを作成するには、[+] アイコンをクリックします。 提供サービスの作成方法の詳細については、提供サービスの追加を参照してください。

            (注)     

            提供サービスのリストではなくエラー メッセージが表示された場合は、そのメッセージに従ってアクションを実行します。 詳細については、提供サービス リストのトラブルシューティングを参照してください。

            [リソース グループの選択] ドロップダウン リスト

            テナント プロファイル用のリソース グループの選択方法を選択します。

            • [管理者の選択]:リソース グループが管理者によって選択されます。

            • [リソース グループ タグ ベースの選択]:リソース グループがタグに基づいて選択されます。

            ステップ 5   [次へ] をクリックします。
            ステップ 6   [+] アイコンをクリックして、特定の提供サービスのリソース グループを選択します。 テナント プロファイル用に選択した提供サービスごとに、リソース グループを選択できます。

            テナント プロファイルの指定要件を満たすリソース グループが表示されます。

            (注)     

            提供サービスで定義されたリソース要件を満たすリソース グループが存在しない場合は、Cisco UCS Director にリソース グループが表示されません。

            ステップ 7   [送信] をクリックします。

            提供サービス リストのトラブルシューティング

            テナント プロファイルを作成中に、テナント プロファイルを提供サービスに関連付ける必要があります。 テナント プロファイルを提供サービスに関連付けるときに、提供サービスではなくエラー メッセージが表示された場合は、そのメッセージに従ってアクションを実行します。

            たとえば、「ホストが UCS サーバ上でマウントされていません」というエラー メッセージが表示された場合は、次の点をチェックします。

            1. Cisco UCS サーバは Cisco UCS Director によって管理されている。 Cisco UCS サーバのステータスをチェックするには、[物理] > [コンピューティング] の順に選択して、Cisco UCS Manager アカウントを選択し、[UCS検出済みサーバ] タブをクリックします。

            2. vCenter アカウントと Cisco UCS Manager アカウントが同じリソース グループに属しており、vCenter アカウント内のホストが Cisco UCS Manager アカウント上にマウントされている。

            3. Cisco UCS Director で使用可能な Cisco UCS Manager アカウントに一意の IP アドレスが割り当てられている。 同じ IP アドレスのアカウントが複数存在する場合は、リソース グループに属していないアカウントの 1 つを削除する必要があります。

            テナント プロファイルの複製


              ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
              ステップ 2   [テナントのプロファイル] タブをクリックします。
              ステップ 3   複製するテナント プロファイルを選択します。
              ステップ 4   [複製] をクリックします。
              ステップ 5   [テナント プロファイルの複製] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
              名前 説明

              [名前] フィールド

              テナント プロファイルの名前。

              [説明] フィールド

              テナント プロファイルの説明。

              [提供サービス] フィールド

              テナント プロファイルに関連付ける提供サービス。

              [選択] をクリックして、一致するリソース グループの可用性に基づいて表示された提供サービスのリストから提供サービスを確認して選択します。 新しい提供サービスを作成するには、[+] アイコンをクリックします。 提供サービスの作成方法の詳細については、提供サービスの追加を参照してください。

              (注)     

              提供サービスのリストではなくエラー メッセージが表示された場合は、そのメッセージに従ってアクションを実行します。 詳細については、提供サービス リストのトラブルシューティングを参照してください。

              [リソース グループの選択] ドロップダウン リスト

              テナント プロファイル用のリソース グループの選択方法を選択します。

              • [管理者の選択]:リソース グループが管理者によって選択されます。

              • [リソース グループ タグ ベースの選択]:リソース グループがタグに基づいて選択されます。

              ステップ 6   [次へ] をクリックします。
              ステップ 7   [+] アイコンをクリックして、特定の提供サービスのリソース グループを選択します。 テナント プロファイル用に選択した提供サービスごとに、リソース グループを選択できます。

              テナント プロファイルの指定要件を満たすリソース グループが表示されます。

              (注)     

              提供サービスで定義されたリソース要件を満たすリソース グループが存在しない場合は、Cisco UCS Director にリソース グループが表示されません。

              ステップ 8   [送信] をクリックします。

              テナント プロファイルの編集


                ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                ステップ 2   [テナントのプロファイル] タブをクリックします。
                ステップ 3   編集するテナント プロファイルを選択します。
                ステップ 4   [編集] をクリックします。
                ステップ 5   [テナント プロファイルの編集] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                名前 説明

                [名前] フィールド

                テナント プロファイルの名前。

                一度指定したら、プロファイルの名前を編集することはできません。

                [説明] フィールド

                テナント プロファイルの説明。

                [提供サービス] フィールド

                テナント プロファイルに関連付ける提供サービス。

                [選択] をクリックして、一致するリソース グループの可用性に基づいて表示された提供サービスのリストから提供サービスを確認して選択します。 新しい提供サービスを作成するには、[+] アイコンをクリックします。 提供サービスの作成方法の詳細については、提供サービスの追加を参照してください。

                (注)     

                提供サービスのリストではなくエラー メッセージが表示された場合は、そのメッセージに従ってアクションを実行します。 詳細については、提供サービス リストのトラブルシューティングを参照してください。

                [リソース グループの選択] ドロップダウン リスト

                テナント プロファイル用のリソース グループの選択方法を選択します。

                • [管理者の選択]:リソース グループが管理者によって選択されます。

                • [リソース グループ タグ ベースの選択]:リソース グループがタグに基づいて選択されます。

                ステップ 6   [次へ] をクリックします。
                ステップ 7   [+] アイコンをクリックして、特定の提供サービスのリソース グループを選択します。 テナント プロファイル用に選択した提供サービスごとに、リソース グループを選択できます。

                テナント プロファイルの指定要件を満たすリソース グループが表示されます。

                (注)     

                提供サービスで定義されたリソース要件を満たすリソース グループが存在しない場合は、Cisco UCS Director にリソース グループが表示されません。

                ステップ 8   [送信] をクリックします。

                テナント プロファイルの削除


                (注)  


                使用中のテナント プロファイルは削除できません。

                  ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                  ステップ 2   [テナントのプロファイル] タブをクリックします。
                  ステップ 3   テーブルからテナント プロファイルを選択します。
                  ステップ 4   [削除] をクリックします。 確認後にテナントのプロファイルが削除されます。

                  リソース グループ

                  リソースごとに環境変数を設定できます。 これらの環境変数が、テナント オンボーディングとアプリケーション展開のプロビジョニング中に使用されます。

                  リソース グループの追加

                  仮想アカウントと物理アカウントの両方に関する環境変数は次のように設定することができます。

                  仮想コンピューティング
                  • IP Subnet Pool Policy:APIC コンテナは vCenter で定義された IP サブネット プール ポリシーを使用します。 コンテナ内部の階層ごとに、IP サブネット プール ポリシーからの固有のサブネット アドレスが割り当てられます。 この変数はコンテナ プロビジョニングに使用されます。

                  仮想ネットワーク

                  • VMware 用の VMM ドメイン:vCenter が Virtual Machine Manager(VMM)ドメインを使用して設定されます。 vCenter が APIC に関連付けられている場合は、同じ名前の分散仮想スイッチ(DVS)が vCenter で作成されます。 この変数はテナント オンボーディングに使用されます。

                  • DV スイッチ:DV スイッチは、オンボーディング中に選択されたホストを接続するために使用されます。 この変数はテナント オンボーディングに使用されます。

                  物理コンピューティング

                  • UCS 用の物理ドメイン:Cisco UCS 用の物理ドメイン。 この変数は baremetal プロビジョニングに使用されます。

                  • VLAN プール:アカウントに VLAN ID を割り当てる VLAN プール。

                  • iSCSI PXE ブート サービス プロファイル テンプレート:baremetal をプロビジョニングするホスト サービス プロファイルを作成するために使用されるテンプレート。 この変数は baremetal プロビジョニングに使用されます。

                  • Service Profile Template for Full Width blade:このサービス プロファイル テンプレートはサービス プロファイルを作成するために使用されます。 サービス プロファイルを作成すると、サービス プロファイルで、サービス プロファイル テンプレートに関連付けられたサーバ プールから空きサーバが選択されます。 この環境変数は VNX テナント オンボーディングに使用されます。

                  • Service Profile Template for half Width blade:このサービス プロファイル テンプレートはサービス プロファイルを作成するために使用されます。 サービス プロファイルを作成すると、サービス プロファイルで、サービス プロファイル テンプレートに関連付けられたサーバ プールから空きサーバが選択されます。 この環境変数は VNX テナント オンボーディングに使用されます。

                  • IQN プール:Cisco UCS ドメイン内の iSCSI vNIC でイニシエータ識別子として使用される iSCSI Qualified Name(IQN)を含む IQN プール。 IQN プールはサービス プロファイル iSCSI ブート ポリシーを作成するために使用されます。 この変数は baremetal プロビジョニングに使用されます。

                  • Boot Policy:物理コンピューティング アカウント用のブート ポリシー。 この変数は VNX タイプ アカウントに使用されます。

                  • VLAN:物理コンピューティング アカウント用の VLAN。 この変数は VNX タイプ アカウントに使用されます。

                  物理ストレージ

                  NetApp ストレージ タイプ アカウントに適用可能な環境変数は次のとおりです。

                  • NetApp 用の物理ドメイン:NetApp アカウントを APIC に接続するために使用される物理ドメイン。 この変数はテナント オンボーディングに使用されます。

                  • NetApp スタティック パス:スタティック パスは NetApp クラスタ ノードが接続されている APIC 上のポートを定義します。 この変数は、テナント オンボーディング中にエンドポイント グループ(EPG)にスタティック パスを追加するために使用されます。

                    例:

                    NetApp スタティック パス:トポロジー/pod-1/paths-201/pathep-[eth1/36]

                    • Pod-1:APIC アカウントのポッド ID。

                    • Paths-201:NetApp コントローラが接続されるリーフのノード ID。

                    • Pathep-[eth1/36]:NetApp コントローラが接続されるポート。

                  • VLAN プール:クラスタ vServer の作成に使用される VLAN プール。 この変数はテナント オンボーディングに使用されます。

                  DR 設定用の VNX ストレージ タイプ アカウントに適用可能な環境変数は次のとおりです。

                  • SP Port:物理ストレージ アカウント用の SP ポート。 この変数は VNX タイプ アカウントに使用されます。

                  • Replication Storage Group:物理ストレージ アカウント用のレプリケーション ストレージ グループ。 この変数は VNX タイプ アカウントに使用されます。

                  • NFS Vlan Pool:

                  • SVM mmt Vlan Pool:

                  • Static Path for Node 1:

                  • Static Path for Node 2:

                  • NFS IP Subnet Pool Policy:

                  • SVM mmt IP Subnet Pool Policy:

                  • VMNet IP Subnet Pool Policy:

                  物理ネットワーク

                  • IPプール:NetApp データストアとホスト vmkernel 間の IP アドレスを割り当てるために使用される IP プール。 この変数はテナント オンボーディングに使用されます。

                  • PXE サーバ IP プール:Preboot eXecution Environment(PXE)サーバの IP プール。 この変数は baremetal プロビジョニングに使用されます。

                  • BMA EPG エンティティ:Cisco UCS Director Baremetal Agent エンドポイント グループ(EPG)エンティティ。 この変数は baremetal プロビジョニングに使用されます。

                  • Connected to FI A:FlexPod の物理セットアップを設定すると、Fabirc Interconnect(FI)A - NXOS スイッチ 1 接続と FI B - NXOS スイッチ 2 接続用の VSAN が作成されます。 BMA プロビジョニングでは、ゾーン分割が FI A - NXOS コントローラ用に設定されます。 適切な Cisco Nexus スイッチが確実に Cisco UCS FI A に接続されるようにする場合に、この環境変数を選択します。

                  • Physical domain for Firewall:ファイアウォール サービスに使用する必要のある物理ドメイン。

                  • Physical Firewall Path:ファイアウォール用に設定されたパス。

                  • Physical domain for LB:ロード バランサ サービスに使用する必要のある物理ドメイン。

                  • Physical LB Path:ロード バランシング サービスの物理パス。


                  (注)  


                  次の環境変数は、Cisco UCS Director リリース 5.1 とリリース 5.2 でサポートされていません。Physical Domain for LoadBalancer、VMM Domain for Loadbalancer、Physical Domain for Firewall、VMM Domain for Firewall、Virtual IP for Loadbalancer、Virtual IP for Firewall、Port for Loadbalancer、Port for Firewall、Username for Loadbalancer、および Function Profile。


                  はじめる前に

                  環境内でポリシーを使用するために IP プール ポリシーと VLAN プール ポリシーが定義されていることを確認します。 [選択された環境へのエントリの追加] ダイアログボックスでポリシーを追加することもできます。


                    ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                    ステップ 2   [リソース グループ] タブをクリックします。
                    Cisco UCS Director で使用可能なリソース グループが表示されます。
                    • リソース グループを選択して、[表示] をクリックすると、リソース グループの名前と説明が表示されます。

                    • リソース グループを選択して [詳細の表示] をクリックすると、リソース グループに関連付けられたリソースが表示されます。 リソース グループ内のリソースの ID、ポッド、アカウント名、カテゴリ、アカウント タイプ、リソース タイプ、およびリソース名が表示されます。

                    • リソースを選択して、[詳細の表示] をクリックすると、リソースの容量と機能が表示されます。

                    ステップ 3   [追加] をクリックします。
                    ステップ 4   [リソース グループの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                    名前 説明

                    [名前] フィールド

                    リソース グループの名前。

                    [説明] フィールド

                    リソース グループの説明。

                    ステップ 5   [次へ] をクリックします。
                    ステップ 6   (任意)[仮想コンピューティング] 画面で、仮想コンピューティング アカウントと、対象の機能と容量を選択します。
                    1. [+] アイコンをクリックして、仮想アカウントを追加します。
                    2. [仮想アカウントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、仮想アカウントを選択します。

                      [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されます。

                    3. [環境固有の入力] テーブルで、[+] アイコンをクリックします。
                      1. [選択された環境へのエントリの追加] ダイアログボックスで、[名前] ドロップダウン リストから、環境変数を選択します。
                      2. [必要な値] フィールドで、選択した環境変数に基づく値を選択します。 [名前] ドロップダウン リストから [Pサブネットプールポリシー] を選択したら、[選択] をクリックしてポリシーを選択します。 [+] アイコンをクリックして、ポリシーを追加することもできます。

                      3. [送信] をクリックします。

                    4. [選択された機能] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース機能を選択します。 [送信] をクリックします。
                    5. [選択された容量] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース容量を選択します。 [送信] をクリックします。
                    6. [送信] をクリックします。
                      (注)     

                      リソース グループに追加されたアカウントは、他のリソース グループに追加したり、Cisco UCS Director から削除したりできません。

                    ステップ 7   [次へ] をクリックします。
                    ステップ 8   [仮想ストレージ] 画面で、仮想ストレージ アカウントが、選択された仮想コンピューティング アカウントに基づいて表示されます。
                    1. [+] アイコンをクリックして、仮想アカウントを追加します。
                    2. [仮想アカウントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、仮想アカウントを選択します。

                      [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されます。

                    3. [選択された機能] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース機能を選択します。 [送信] をクリックします。
                    4. [選択された容量] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース容量を選択します。 [送信] をクリックします。
                    5. [送信] をクリックします。
                      (注)     

                      リソース グループに追加されたアカウントは、他のリソース グループに追加したり、Cisco UCS Director から削除したりできません。

                    ステップ 9   [次へ] をクリックします。
                    ステップ 10   [仮想ネットワーク] 画面で、仮想ネットワーク アカウントと、対象の機能と容量を選択します。
                    1. [+] アイコンをクリックして、仮想アカウントを追加します。
                    2. [仮想アカウントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、仮想アカウントを選択します。

                      [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されます。

                    3. [環境固有の入力] テーブルで、[+] アイコンをクリックします。
                      1. [選択された環境へのエントリの追加] ダイアログボックスで、[名前] ドロップダウン リストから、[DV スイッチ] または [VMware 用の VMM ドメイン] を選択します。
                      2. [必要な値] フィールドで、[選択] をクリックして、環境で使用するために選択した環境変数に基づく値を選択します。

                      3. [送信] をクリックします。

                    4. [選択された機能] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース機能を選択します。 [送信] をクリックします。
                    5. [選択された容量] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース容量を選択します。 [送信] をクリックします。
                    6. [送信] をクリックします。
                      (注)     

                      リソース グループに追加されたアカウントは、他のリソース グループに追加したり、Cisco UCS Director から削除したりできません。

                    ステップ 11   [次へ] をクリックします。
                    ステップ 12   (任意)[物理コンピューティング] 画面で、物理コンピューティング アカウントと、対象の機能と容量を選択します。
                    1. [+] アイコンをクリックして、コンピューティング アカウントを追加します。
                    2. [コンピューティング アカウントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、コンピューティング アカウントを選択します。

                      [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されます。

                    3. [環境固有の入力] テーブルで、[+] アイコンをクリックします。
                      1. [選択された環境へのエントリの追加] ダイアログボックスで、[名前] ドロップダウン リストから、環境変数を選択します。
                      2. [必要な値] フィールドで、[選択] をクリックして、選択した環境変数に基づく値を選択します。 [名前] ドロップダウン リストから [VLANプール] を選択したら、[選択] をクリックしてポリシーを選択します。 [+] アイコンをクリックして、ポリシーを追加することもできます。

                      3. [送信] をクリックします。

                    4. [選択された機能] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース機能を選択します。 [送信] をクリックします。
                    5. [選択された容量] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース容量を選択します。 [送信] をクリックします。
                    6. [送信] をクリックします。
                      (注)     

                      リソース グループに追加されたアカウントは、他のリソース グループに追加したり、Cisco UCS Director から削除したりできません。

                    ステップ 13   [次へ] をクリックします。
                    ステップ 14   (任意)[物理ストレージ] 画面で、物理ストレージ アカウントと、対象の機能と容量を選択します。
                    1. [+] アイコンをクリックして、ストレージ アカウントを追加します。
                    2. [ストレージ アカウントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、ストレージ アカウントを選択します。

                      [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されます。

                    3. [環境固有の入力] テーブルで、[+] アイコンをクリックします。
                      1. [選択された環境へのエントリの追加] ダイアログボックスで、[名前] ドロップダウン リストから、環境変数を選択します。
                      2. [必要な値] フィールドで、[選択] をクリックして、選択した環境変数に基づく値を選択します。 [名前] ドロップダウン リストから [VLANプール] を選択したら、[選択] をクリックしてポリシーを選択します。 [+] アイコンをクリックして、ポリシーを追加することもできます。

                      3. [送信] をクリックします。

                        ストレージ デバイスの IP アドレスとサブネット マスクは、ポリシーで指定された IP アドレス範囲内にする必要があります。

                    4. [選択された機能] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース機能を選択します。 [送信] をクリックします。
                    5. [選択された容量] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース容量を選択します。 [送信] をクリックします。
                    6. [送信] をクリックします。
                      (注)     

                      リソース グループに追加されたアカウントは、他のリソース グループに追加したり、Cisco UCS Director から削除したりできません。

                    ステップ 15   [次へ] をクリックします。
                    ステップ 16   (任意)[物理ネットワーク] 画面で、物理ネットワーク アカウントと、対象の機能と容量を選択します。
                    1. [+] アイコンをクリックして、ネットワーク アカウントを追加します。
                    2. [ネットワーク アカウントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、ストレージ アカウントを選択します。

                      [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されます。

                    3. [環境固有の入力] テーブルで、[+] アイコンをクリックします。
                      1. [選択された環境へのエントリの追加] ダイアログボックスで、[名前] ドロップダウン リストから、環境変数を選択します。
                      2. [必要な値] フィールドで、[選択] をクリックして、選択した環境変数に基づく値を選択します。 [名前] ドロップダウン リストから [IP プール] を選択して、[選択] をクリックして、IP プール ポリシーを選択します。

                      3. [送信] をクリックします。

                    4. [選択された機能] テーブルで、[+] アイコンをクリックします。
                      1. [選択された機能へのエントリの追加] ダイアログボックスで、[リソースの選択] ドロップダウン リストから、[MDS上のFC機能] または [ゾーンサポート] を選択します。
                      2. [リソース機能] フィールドで、選択したリソースに基づいてリストから値を選択します。 [リソースの選択] ドロップダウン リストから [デバイス パッケージ] を選択して、[Cisco ASA Device Package のサポート] または [Netscaler Device Package のサポート] を選択します。

                      3. [送信] をクリックします。

                    5. [選択された容量] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース容量を選択します。 [送信] をクリックします。
                    6. [送信] をクリックします。
                      (注)     

                      リソース グループに追加されたアカウントは、他のリソース グループに追加したり、Cisco UCS Director から削除したりできません。

                    ステップ 17   [送信] をクリックします。

                    リソース グループの編集

                    リソース グループからアカウントを削除できるのは、アカウントがテナント プロファイルなどの他のリソース グループ オブジェクトに関連付けられていない場合だけです。


                      ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                      ステップ 2   [リソース グループ] タブをクリックします。
                      ステップ 3   テーブルからリソース グループを選択します。
                      ステップ 4   [編集] をクリックします。
                      ステップ 5   [リソース グループの編集] ダイアログ ボックスで、リソース グループの次のフィールドに値を入力します。
                      名前 説明

                      [名前] フィールド

                      リソース グループの名前。

                      [説明] フィールド

                      リソース グループの説明。

                      ステップ 6   [次へ] をクリックします。
                      ステップ 7   (任意)[仮想コンピューティング] 画面で、仮想コンピューティング アカウントと、対象の機能と容量を選択します。
                      1. [+] アイコンをクリックして、仮想アカウントを追加します。
                      2. [仮想アカウントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、仮想アカウントを選択します。

                        [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されます。

                      3. [環境固有の入力] テーブルで、[+] アイコンをクリックします。
                        1. [選択された環境へのエントリの追加] ダイアログボックスで、[名前] ドロップダウン リストから、環境変数を選択します。
                        2. [必要な値] フィールドで、選択した環境変数に基づく値を選択します。 [名前] ドロップダウン リストから [Pサブネットプールポリシー] を選択したら、[選択] をクリックしてポリシーを選択します。 [+] アイコンをクリックして、ポリシーを追加することもできます。

                        3. [送信] をクリックします。

                      4. [選択された機能] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース機能を選択します。 [送信] をクリックします。
                      5. [選択された容量] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース容量を選択します。 [送信] をクリックします。
                      6. [送信] をクリックします。
                        (注)     

                        リソース グループに追加されたアカウントは、他のリソース グループに追加したり、Cisco UCS Director から削除したりできません。

                      ステップ 8   [次へ] をクリックします。
                      ステップ 9   [仮想ストレージ] 画面で、仮想ストレージ アカウントが、選択された仮想コンピューティング アカウントに基づいて表示されます。
                      1. [+] アイコンをクリックして、仮想アカウントを追加します。
                      2. [仮想アカウントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、仮想アカウントを選択します。

                        [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されます。

                      3. [選択された機能] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース機能を選択します。 [送信] をクリックします。
                      4. [選択された容量] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース容量を選択します。 [送信] をクリックします。
                      5. [送信] をクリックします。
                        (注)     

                        リソース グループに追加されたアカウントは、他のリソース グループに追加したり、Cisco UCS Director から削除したりできません。

                      ステップ 10   [次へ] をクリックします。
                      ステップ 11   [仮想ネットワーク] 画面で、仮想ネットワーク アカウントと、対象の機能と容量を選択します。
                      1. [+] アイコンをクリックして、仮想アカウントを追加します。
                      2. [仮想アカウントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、仮想アカウントを選択します。

                        [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されます。

                      3. [環境固有の入力] テーブルで、[+] アイコンをクリックします。
                        1. [選択された環境へのエントリの追加] ダイアログボックスで、[名前] ドロップダウン リストから、[DV スイッチ] または [VMware 用の VMM ドメイン] を選択します。
                        2. [必要な値] フィールドで、[選択] をクリックして、環境で使用するために選択した環境変数に基づく値を選択します。

                        3. [送信] をクリックします。

                      4. [選択された機能] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース機能を選択します。 [送信] をクリックします。
                      5. [選択された容量] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース容量を選択します。 [送信] をクリックします。
                      6. [送信] をクリックします。
                        (注)     

                        リソース グループに追加されたアカウントは、他のリソース グループに追加したり、Cisco UCS Director から削除したりできません。

                      ステップ 12   [次へ] をクリックします。
                      ステップ 13   (任意)[物理コンピューティング] 画面で、物理コンピューティング アカウントと、対象の機能と容量を選択します。
                      1. [+] アイコンをクリックして、コンピューティング アカウントを追加します。
                      2. [コンピューティング アカウントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、コンピューティング アカウントを選択します。

                        [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されます。

                      3. [環境固有の入力] テーブルで、[+] アイコンをクリックします。
                        1. [選択された環境へのエントリの追加] ダイアログボックスで、[名前] ドロップダウン リストから、環境変数を選択します。
                        2. [必要な値] フィールドで、[選択] をクリックして、選択した環境変数に基づく値を選択します。 [名前] ドロップダウン リストから [VLANプール] を選択したら、[選択] をクリックしてポリシーを選択します。 [+] アイコンをクリックして、ポリシーを追加することもできます。

                        3. [送信] をクリックします。

                      4. [選択された機能] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース機能を選択します。 [送信] をクリックします。
                      5. [選択された容量] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース容量を選択します。 [送信] をクリックします。
                      6. [送信] をクリックします。
                        (注)     

                        リソース グループに追加されたアカウントは、他のリソース グループに追加したり、Cisco UCS Director から削除したりできません。

                      ステップ 14   [次へ] をクリックします。
                      ステップ 15   (任意)[物理ストレージ] 画面で、物理ストレージ アカウントと、対象の機能と容量を選択します。
                      1. [+] アイコンをクリックして、ストレージ アカウントを追加します。
                      2. [ストレージ アカウントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、ストレージ アカウントを選択します。

                        [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されます。

                      3. [環境固有の入力] テーブルで、[+] アイコンをクリックします。
                        1. [選択された環境へのエントリの追加] ダイアログボックスで、[名前] ドロップダウン リストから、環境変数を選択します。
                        2. [必要な値] フィールドで、[選択] をクリックして、選択した環境変数に基づく値を選択します。 [名前] ドロップダウン リストから [VLANプール] を選択したら、[選択] をクリックしてポリシーを選択します。 [+] アイコンをクリックして、ポリシーを追加することもできます。

                        3. [送信] をクリックします。

                          ストレージ デバイスの IP アドレスとサブネット マスクは、ポリシーで指定された IP アドレス範囲内にする必要があります。

                      4. [選択された機能] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース機能を選択します。 [送信] をクリックします。
                      5. [選択された容量] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース容量を選択します。 [送信] をクリックします。
                      6. [送信] をクリックします。
                        (注)     

                        リソース グループに追加されたアカウントは、他のリソース グループに追加したり、Cisco UCS Director から削除したりできません。

                      ステップ 16   [次へ] をクリックします。
                      ステップ 17   (任意)[物理ネットワーク] 画面で、物理ネットワーク アカウントと、対象の機能と容量を選択します。
                      1. [+] アイコンをクリックして、ネットワーク アカウントを追加します。
                      2. [ネットワーク アカウントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、ストレージ アカウントを選択します。

                        [エントリの追加] ダイアログボックスが表示されます。

                      3. [環境固有の入力] テーブルで、[+] アイコンをクリックします。
                        1. [選択された環境へのエントリの追加] ダイアログボックスで、[名前] ドロップダウン リストから、環境変数を選択します。
                        2. [必要な値] フィールドで、[選択] をクリックして、選択した環境変数に基づく値を選択します。 [名前] ドロップダウン リストから [IP プール] を選択して、[選択] をクリックして、IP プール ポリシーを選択します。

                        3. [送信] をクリックします。

                      4. [選択された機能] テーブルで、[+] アイコンをクリックします。
                        1. [選択された機能へのエントリの追加] ダイアログボックスで、[リソースの選択] ドロップダウン リストから、[MDS上のFC機能] または [ゾーンサポート] を選択します。
                        2. [リソース機能] フィールドで、選択したリソースに基づいてリストから値を選択します。 [リソースの選択] ドロップダウン リストから [デバイス パッケージ] を選択して、[Cisco ASA Device Package のサポート] または [Netscaler Device Package のサポート] を選択します。

                        3. [送信] をクリックします。

                      5. [選択された容量] テーブルで、[+] アイコンをクリックして、リソースとリソース容量を選択します。 [送信] をクリックします。
                      6. [送信] をクリックします。
                        (注)     

                        リソース グループに追加されたアカウントは、他のリソース グループに追加したり、Cisco UCS Director から削除したりできません。

                      ステップ 18   [送信] をクリックします。

                      リソース グループへのポッドの追加


                      (注)  


                      マルチドメイン マネージャ アカウントがポッドに関連付けられている場合は、[リソース グループへのポッドの追加] オプションを使用して、リソース グループにマルチドメイン マネージャ アカウントを追加することもできます。

                        ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                        ステップ 2   [リソース グループ] タブをクリックします。
                        ステップ 3   [リソース グループへのポッドの追加] をクリックします。
                        ステップ 4   [リソース グループ] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                        名前 説明

                        [選択] ドロップダウン リスト

                        次のいずれかを選択します。
                        • [既存のリソース グループ]:既存のリソース グループにポッドを追加します。

                          • [名前] ドロップダウン リスト:リソース グループを選択します。

                        • [新しいリソース グループの追加]:新しいリソース グループを作成して、新しく追加されたリソース グループにポッドを追加します。

                          • [名前] フィールド:リソース グループの名前。

                          • [説明] フィールド:リソース グループの説明。

                        [ポッド] フィールド

                        リソース グループに追加するポッドを選択します。

                        ステップ 5   [送信] をクリックします。

                        リソース グループのタグの管理

                        リソース グループにタグを追加したり、割り当てられたタグを編集したり、リソース グループからタグを削除したりできます。

                        (注)  


                        [タグの管理] ダイアログボックスには、作成時に割り当てられたタグ付け可能なエンティティに基づいてタグが表示されます。 タグを作成する方法の詳細については、『Cisco UCS Director Administration Guide』を参照してください。


                        リソースは、リソース機能に基づいてグループ分けする必要があります。 リソースをグループ分けするためにタグを使用します。 適切なパターンでリソースをグループ分けできるように、リソースのタイプ、容量、品質、および機能に基づいてタグ ライブラリを作成できます。


                          ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                          ステップ 2   [リソース グループ] タブをクリックします。
                          ステップ 3   リソース グループを選択します。
                          ステップ 4   [タグの管理] をクリックします。
                          ステップ 5   [タグの管理] ダイアログボックスで、[+] アイコンをクリックして、タグを追加します。

                          または、[リソース グループ] タブで [タグの追加] をクリックすることもできます。

                          1. [タグへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                            名前 説明

                            [タグ名] ドロップダウン リスト

                            タグの名前を選択します。

                            [タグ値] ドロップダウン リスト

                            タグの値を選択します。

                          2. [送信] をクリックします。
                          3. [OK] をクリックします。
                          ステップ 6   [タグの管理] ダイアログボックスで、タグを選択して、鉛筆アイコンをクリックし、タグを編集します。
                          1. [タグ エントリの編集] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                            名前 説明

                            [タグ名] ドロップダウン リスト

                            タグの名前を選択します。

                            [タグ値] ドロップダウン リスト

                            タグの値を選択します。

                          2. [送信] をクリックします。
                          3. [OK] をクリックします。
                          ステップ 7   [タグの管理] ダイアログボックスで、タグを選択して、十字アイコンをクリックし、タグを削除します。

                          または、[リソース グループ] タブで [タグの削除] をクリックすることもできます。

                          1. [タグ エントリの削除] ダイアログボックスで、タグを選択して、[送信] をクリックします。
                          2. [OK] をクリックします。
                          ステップ 8   [送信] をクリックします。
                          ステップ 9   [OK] をクリックします。

                          リソース グループの削除


                          (注)  


                          使用中のリソース グループは削除できません。

                            ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                            ステップ 2   [リソース グループ] タブをクリックします。
                            ステップ 3   削除するリソース グループを選択します。
                            ステップ 4   [削除] をクリックします。

                            [リソース グループの削除] ダイアログ ボックスが表示されます。

                            ステップ 5   [送信] をクリックします。

                            APIC ファイアウォール ポリシー

                            エンドポイント間の特定のポート上のネットワーク トラフィックを許可するファイアウォール ポリシー ルールを作成できます。

                            アプリケーション プロファイルを追加すると、アプリケーション プロファイル内の階層ごとにファイアウォールとロードバランサのどちらを使用するかを選択できます。 ファイアウォールを使用する場合は、Cisco UCS Director で作成したファイアウォール ポリシーのいずれかを選択できます。

                            ファイアウォール ポリシーは、ファイアウォールをサービスとして選択した次のタスクで使用されます。
                            • L4-L7 サービス グラフの作成

                            • L4-L7 サービス グラフへの機能ノードの追加

                            APIC ファイアウォール ポリシーの追加


                              ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                              ステップ 2   [APICファイアウォールポリシー] タブをクリックします。
                              ステップ 3   [追加] をクリックします。
                              ステップ 4   [ファイアウォール ポリシーの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                              名前 説明

                              [名前] フィールド

                              ファイアウォール ポリシーの名前。

                              [説明] フィールド

                              ファイアウォール ポリシーの説明。

                              [ACL仕様] ペイン

                              [ACL] フィールド

                              ファイアウォール ポリシーに対して定義されたアクセス コントロール リスト(ACL)。

                              [+] アイコンをクリックして、ACL を定義します。

                              [エントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                              • [既存のACLリスト名] ドロップダウン リスト:既存の ACL のリストから ACL 名を選択します。

                              • [新しいACLリスト] チェックボックス:新しい ACL を作成する場合に、このチェックボックスをオンにします。

                              • [新しいACLリスト名] フィールド:このフィールドは、[新しいACLリスト] チェックボックスをオンにすると表示されます。 ACL の名前。

                              • [ACLエントリ名] フィールド:ファイアウォール ポリシー用のルールを定義する ACL エントリ。

                              • [プロトコル] ドロップダウン リスト:通信用のプロトコルを選択します。

                              • [任意の送信元] チェックボックス:デフォルトで、このチェックボックスは、送信元ホストまたはネットワークを許可または拒否するためにオンになっています。

                              • [送信元アドレス] フィールド:このフィールドは、[任意の送信元] チェックボックスをオフにすると表示されます。 シングル ホストまたはそれらの範囲を指定するための IP アドレス、IP アドレス範囲、またはサブネット マスク付き IP アドレス。

                              • [任意の送信先] チェックボックス:デフォルトで、このチェックボックスは、任意の送信先アドレスに ACL エントリ ステートメントを適用するためにオンになっています。

                              • [送信先アドレス] フィールド:このフィールドは、[任意の送信先] チェックボックスをオフにすると表示されます。 シングル ホストまたはそれらの範囲を指定するための IP アドレス、IP アドレス範囲、またはサブネット マスク付き IP アドレス。

                              • [アクション] ドロップダウン リスト:ACL エントリのアクションとして [許可] または [拒否] を選択します。

                              • [順序] フィールド:拒否または許可ステートメントを実行する必要のあるシーケンス。

                              [ブリッジグループインターフェイス] ペイン:ブリッジ グループごとに管理 IP アドレスが必要です。 ASA は、ブリッジ グループから発信されるパケットの送信元アドレスとしてこの IP アドレスを使用します。 管理 IP アドレスは、接続先のネットワークと同じサブネット上に存在する必要があります。 IPv4 トラフィックの場合、すべてのトラフィックを通過させるには、管理 IP アドレスが必要です。

                              [ブリッジグループID] フィールド

                              ファイアウォール ポリシーに対して定義されたブリッジ グループ ID。

                              [+] アイコンをクリックして、ブリッジ グループ ID を定義します。

                              [ブリッジグループインターフェイスへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                              • [ブリッジグループID] フィールド:ブリッジ グループの一意の ID。 ブリッジ グループ ID の値は 1 ~ 100 の整数です。

                              • [IPv4アドレス値] フィールド:ブリッジ グループの管理 IP アドレス。

                              [インターフェイス仕様] ペイン

                              [インターフェイス] フィールド

                              ファイアウォール ポリシーに対して定義されたインターフェイス。

                              [+] アイコンをクリックして、インターフェイスを定義します。

                              [インターフェイスへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                              • [インターフェイス名] フィールド:設定する必要のあるインターフェイスの名前。

                              • [仮想IPのIPプールオプション] ドロップダウン リスト:インターフェイスに IP アドレスを割り当てるために次のオプションのいずれかを選択します。
                                • 既存のリストから IP プールを選択

                                • IP プール範囲を指定

                              • [IPプール] フィールド:インターフェイス用として予約されていない仮想 IP アドレスを選択する IP プール。

                              • [セキュリティレベル] フィールド:インターフェイスのセキュリティ レベル。 セキュリティ レベルの値は 0 ~ 100 の整数です。

                              • [ブリッジグループID] ドロップダウン リスト:インターフェイスを割り当てる必要のあるブリッジ グループ ID を選択します。

                              • [インバウンドACL] ドロップダウン リスト:インターフェイスに入るときにトラフィックに適用するインバウンド アクセス リストとして ACL を選択します。

                              • [アウトバウンドACL] ドロップダウン リスト:インターフェイスを出るときにトラフィックに適用するアウトバウンド アクセス リストとして ACL を選択します。

                              [インターフェイスの割り当て仕様] ペイン

                              [外部インターフェイス] ドロップダウン リスト

                              外部インターフェイスとしてインターフェイスを選択します。

                              [内部インターフェイス] ドロップダウン リスト

                              内部インターフェイスとしてインターフェイスを選択します。

                              ステップ 5   [送信] をクリックします。

                              APIC ネットワーク ポリシー

                              ネットワーク ポリシーには、ネットワーク設定、DHCP、スタティック IP などのリソースが含まれ、このポリシーを使用してプロビジョニングされた VM に対して複数の vNIC を追加するためのオプションが含まれています。 ネットワーク ポリシーは、アプリケーション プロファイルのネットワーク(層)設定で使用されます。

                              APIC ネットワーク ポリシーの追加


                                ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                                ステップ 2   [APICネットワークポリシー] タブをクリックします。
                                ステップ 3   [追加] をクリックします。
                                ステップ 4   [ネットワークポリシーの作成] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                名前 説明

                                [名前] フィールド

                                APIC ネットワーク ポリシーの名前。

                                [説明] フィールド

                                APIC ネットワーク ポリシーの説明。

                                [プライベートネットワーク仕様] ペイン

                                [プライベートネットワーク] フィールド

                                プライベート ネットワークとして、[コンテナ] または [テナント] を選択します。

                                [サブネット仕様] ペイン

                                [サブネットの作成] チェックボックス

                                サブネットを作成する場合に、このチェックボックスをオンにします。

                                [サブネットの作成] チェックボックスをオンにすると、次の追加のフィールドが表示されます。
                                • [共有サブネット] チェックボックス:共有サブネットを使用してプライベート ネットワークを作成する場合に、このチェックボックスをオンにします。

                                • [パブリックサブネット] チェックボックス:パブリック サブネットを使用してプライベート ネットワークを作成する場合に、このチェックボックスをオンにします。

                                • [プライベートサブネット] チェックボックス:プライベート サブネットを使用してプライベート ネットワークを作成する場合に、このチェックボックスをオンにします。

                                [EPG仕様] ペイン

                                [EPGの作成] チェックボックス

                                エンドポイント グループ(EPG)を作成する場合に、このチェックボックスをオンにします。

                                [EPGの作成] チェックボックスをオンにすると、次の追加のフィールドが表示されます。
                                • [EPG名] フィールド:EPG の名前。

                                [QOS] フィールド

                                EPG に割り当てる必要のある QOS 名。

                                [ブリッジドメイン仕様] ペイン

                                [導入の緊急度] ドロップダウン リスト

                                ドメインをすぐに展開するかまたは必要に応じて展開するかを選択します。

                                [解決の緊急度] ドロップダウン リスト

                                ポリシーがリーフ ノードにどのように適用されるかを選択します。
                                • [緊急] フィールド:VLAN バインディング、NVGRE バインディング、VXLAN バインディング、コントラクト、およびフィルタを含むすべてのポリシーが Hyervisor の物理 NIC の接続時にリーフ ノードに適用されます。 Hypervisor /リーフ ノード間接続の解決に使用されるリンク層検出プロトコル(LLDP)または OpFlex。

                                • [オンデマンド] フィールド:物理 NIC を接続し、仮想 NIC とポート グループ(EPG)を関連付けたときにのみ、ポリシーがリーフ ノードに適用されます。

                                [フォワーディング] ドロップダウン リスト

                                ブリッジ ドメインのフォワーディング方式([最適化] または [カスタム])を選択します。

                                [L2不明なユニキャスト] ドロップダウン リスト

                                このドロップダウン リストは、[フォワーディング] ドロップダウン リストで [カスタム] を選択すると表示されます。 不明な層宛先のフォワーディング方式を選択します。

                                [不明なマルチキャストフラッディング] ドロップダウン リスト

                                このドロップダウン リストは、[フォワーディング] ドロップダウン リストで [カスタム] を選択すると表示されます。 不明な層宛先のマルチキャスト トラフィックのフォワーディング方式を選択します。

                                [ARPフラッディング] チェックボックス

                                このチェックボックスは、[フォワーディング] ドロップダウン リストで [カスタム] を選択すると表示されます。 ARP フラッディングを有効にする場合に、このチェックボックスをオンにします。 ARP フラッディングが無効になっている場合は、ユニキャスト ルーティングがターゲット IP アドレスで実行されます。

                                [ユニキャストルーティング] チェックボックス

                                このチェックボックスは、[フォワーディング] ドロップダウン リストで [カスタム] を選択すると表示されます。 このチェックボックスは、デフォルトでオンになっています。 ユニキャスト ルーティングを有効にする場合に、このチェックボックスをオンにします。 ユニキャスト ルーティングは事前に定義されたフォワーディング基準(IP または MAC アドレス)に基づくフォワーディング方式です。

                                ステップ 5   [送信] をクリックします。

                                ASAv VM 導入ポリシー

                                ASAv は、仮想化環境に包括的なファイアウォール機能を提供し、データセンター トラフィックとマルチテナント環境のセキュリティを強化します。 ASAv VM 導入ポリシーは、アプリケーション プロファイルの作成と OVF からの ASAv VM の導入タスクで使用されます。

                                ASAv VM 導入ポリシーの追加


                                  ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                                  ステップ 2   [ASAv VM導入ポリシー] タブをクリックします。
                                  ステップ 3   [追加] をクリックします。
                                  ステップ 4   [ASAv VM導入ポリシー] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                  名前 説明

                                  [ポリシー名] フィールド

                                  ASAv VM 導入ポリシーの名前。

                                  [ASAv OVF] フィールド

                                  [選択] をクリックし、Open Virtualization Format(OVF)のテンプレート ファイルを選択します。

                                  [VM名] フィールド

                                  ASAv 仮想マシン(VM)インスタンスの名前。 名前はコンテナ名で始まる必要があります。

                                  [管理ポートグループ] フィールド

                                  [選択] をクリックし、管理ポート グループを選択します。

                                  [ファイアウォールIP] フィールド

                                  ファイアウォール アプライアンスの IP アドレス。

                                  [ポート] フィールド

                                  ファイアウォール アプライアンスのポート番号。

                                  [ファイアウォール サブネット マスク] フィールド

                                  ファイアウォール アプライアンスのサブネット マスク アドレス。

                                  [ファイアウォール ゲートウェイ] フィールド

                                  ファイアウォール アプライアンスのゲートウェイ アドレス。

                                  [ユーザ名] フィールド

                                  ファイアウォール アプライアンスへのアクセスに使用されるユーザ名。

                                  [パスワード] フィールド

                                  ファイアウォール アプライアンスへのアクセスに使用されるパスワード。

                                  [ディスク形式] ドロップダウン リスト

                                  仮想ディスク フォーマットを選択します。 プロビジョニングに使用可能なフォーマットは、[Thick Provision Lazy Zeroed]、[Thick Provision Eager Zeroed]、および [Thin Provision] です。

                                  [ファイアウォールポリシー] フィールド

                                  [選択] をクリックし、ファイアウォール ポリシーを選択します。

                                  [VCenter 名] フィールド

                                  VCenter の名前。

                                  [ホストvCPUカウント] ドロップダウン リスト

                                  ホスト vCPU カウントを選択します。 このカウントは、ASAv VM の導入時に ASAv VM に搭載される vCPU の数を表します。

                                  ステップ 5   [送信] をクリックします。

                                  レイヤ 4 - レイヤ 7 サービス プロファイル

                                  APIC は、ファブリック内のサービスをプロビジョニングできるだけでなく、ファブリックに接続するファイアウォールやロード バランサなどのレイヤ 4 - レイヤ 7 サービスもプロビジョニングできるようにするオープン API ノースバウンドを備えています。

                                  レイヤ 4 - レイヤ 7 サービス ポリシーの追加


                                    ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                                    ステップ 2   [L4 - L7サービスポリシー] タブをクリックします。
                                    ステップ 3   [追加] をクリックします。
                                    ステップ 4   [L4-L7サービスポリシーの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                    名前 説明

                                    [L4 - L7仕様] ペイン

                                    [名前] フィールド

                                    レイヤ 4 - レイヤ 7 サービス ポリシーの名前。

                                    [説明] フィールド

                                    レイヤ 4 - レイヤ 7 サービス ポリシーの説明。

                                    [ファイアウォールを許可] チェックボックス

                                    オンにした場合は、ファイアウォール サービスにレイヤ 4 - レイヤ 7 サービス ポリシーが適用されます。

                                    [ファイアウォールタイプ] ドロップダウン リスト

                                    このフィールドは、[ファイアウォールを許可] チェックボックスをオンにすると表示されます。 追加するファイアウォールのタイプを選択します。 次のいずれかになります。

                                    [仮想]

                                    [物理]

                                    [デバイスパッケージ] フィールド

                                    このフィールドは、[ファイアウォールを許可] チェックボックスをオンにすると表示されます。 [選択] をクリックし、リストからデバイス パッケージを選択します。

                                    [ロードバランサを許可] チェックボックス

                                    オンにした場合は、ファイアウォール サービスにレイヤ 4 - レイヤ 7 サービス ポリシーが適用されます。

                                    [ロードバランサタイプ] ドロップダウン リスト

                                    このフィールドは、[ロードバランサを許可] チェックボックスをオンにすると表示されます。 追加するロード バランサのタイプを選択します。 次のいずれかになります。

                                    [仮想]

                                    [物理]

                                    [デバイスパッケージ] フィールド

                                    このフィールドは、[ロードバランサを許可] チェックボックスをオンにすると表示されます。 [選択] をクリックし、リストからデバイス パッケージを選択します。

                                    [ファイアウォール仕様] ペイン:このペインは、[L4 - L7仕様] ペインで [ファイアウォールを許可] チェックボックスをオンにした場合にのみ表示されます。

                                    [VM導入ポリシー] ドロップダウン リスト

                                    リストから VM 導入ポリシーを選択します。 [+] アイコンをクリックして、新しい VM 導入ポリシーを追加します。

                                    [ファイアウォールポリシー] フィールド

                                    [選択] をクリックし、リストからファイアウォール ポリシーを選択します。 [+] アイコンをクリックして、新しい VM 導入ポリシーを追加します。

                                    [ロードバランサ仕様] ペイン:このペインは、[L4 - L7仕様] ペインで [ロードバランサを許可] チェックボックスをオンにした場合にのみ表示されます。

                                    [ロードバランサIP] フィールド

                                    ロード バランサ サービスに到達するために使用される IP アドレス。

                                    [ポート] フィールド

                                    ロード バランサ デバイスのポート番号。

                                    [ユーザ名] フィールド

                                    ロード バランサ デバイスへのアクセスに使用されるユーザ名。

                                    [パスワード] フィールド

                                    ロード バランサ デバイスへのアクセスに使用されるパスワード。

                                    [機能プロファイル] フィールド

                                    [選択] をクリックし、リストから機能プロファイルを選択します。

                                    [外部 IP] フィールド

                                    ロード バランサ デバイスの外部 IP アドレス。

                                    [内部 IP] フィールド

                                    ロード バランサ デバイスの内部 IP アドレス。

                                    [内部サブネット マスク] フィールド

                                    ロード バランサ デバイスの内部サブネット マスク アドレス。

                                    [仮想IP] フィールド

                                    ロード バランサ デバイスの仮想 IP アドレス。

                                    [概要] ペイン:レイヤ 4 - レイヤ 7 サービス ポリシーの概要が表示されます。

                                    ステップ 5   [送信] をクリックします。

                                    アプリケーション プロファイル

                                    アプリケーション プロファイルは、アプリケーションの適切な展開に必要なインフラストラクチャ要件を記述したものです。 インフラストラクチャ要件には、baremetal、仮想マシン(VM)、および接続ポリシーが含まれます。

                                    アプリケーション プロファイルの追加


                                      ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                                      ステップ 2   [アプリケーション プロファイル] タブをクリックします。

                                      Cisco UCS Director で使用できるアプリケーション プロファイルが表示されます。 アプリケーション プロファイルを選択して [表示] をクリックすると、そのアプリケーション プロファイルの名前、説明、および提供サービスが表示されます。

                                      アプリケーション プロファイルを選択し、[詳細の表示] をクリックすると、次のタブが表示されます:

                                      名前 説明

                                      階層

                                      アプリケーション プロファイルの階層名、説明、物理ネットワーク サービス クラス、および仮想ネットワーク サービス クラスが表示されます。

                                      VM

                                      アプリケーション プロファイルの VM 名、説明、選択されたネットワーク、物理コンピューティング サービス クラス、仮想コンピューティング サービス クラス、物理ストレージ サービス クラス、および仮想ストレージ サービス クラスを表示します。

                                      BMA

                                      アプリケーション プロファイルの VM 名、説明、選択されたネットワーク、物理コンピューティング サービス クラス、仮想コンピューティング サービス クラス、物理ストレージ サービス クラス、および仮想ストレージ サービス クラスを表示します。

                                      ステップ 3   [追加] をクリックします。
                                      ステップ 4   [アプリケーション プロファルの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドを入力します。
                                      名前 説明

                                      [名前] フィールド

                                      アプリケーション プロファイルの名前。

                                      いったん追加した名前を変更することはできません。

                                      [説明] フィールド

                                      アプリケーション プロファイルの説明。

                                      ステップ 5   [次へ] をクリックします。
                                      ステップ 6   [ネットワーク] 画面で、次のフィールドを入力します。
                                      名前 説明

                                      [提供サービス] ドロップダウン リスト

                                      リストから提供サービスを選択します。

                                      提供サービスを追加するには、[+] アイコンをクリックします。 提供サービスの追加についての詳細は、提供サービスの追加を参照してください。

                                      [ネットワーク] フィールド

                                      使用可能なサービス クラスを使用してアプリケーションに設定した階層。 これらのサービス クラスは、物理、仮想、またはその両方である場合があります。 ネットワークの設定方法の詳細については、次の手順を参照してください。

                                      ステップ 7   (任意)。 [ネットワーク] 画面の [ネットワーク] フィールドで、[+] アイコンをクリックしてアプリケーションの階層を設定します。

                                      [ネットワークへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。

                                      名前 説明

                                      [ネットワーク] フィールド

                                      ネットワークの名前。

                                      [説明] フィールド

                                      ネットワークの説明。

                                      [ファイアウォールを有効にする] チェックボックス

                                      ファイアウォールを有効にする場合に、このチェックボックスをオンにします。 [ファイアウォールを有効にする] チェックボックスをオンにすると、次の追加のフィールドが表示されます。

                                      • [ファイアウォール タイプ] ドロップダウン リスト:ファイアウォール タイプとして [物理ファイアウォール] または [仮想ファイアウォール] を選択します。

                                      • [ファイアウォール ポリシー] ドロップダウン リスト:ネットワークに適用する必要のあるファイアウォール ポリシーを選択します。
                                      [ロードバランサを有効にする] チェックボックス

                                      APIC アカウントに対してロードバランサを有効にする場合に、このチェックボックスをオンにします。 [ロードバランサを有効にする] チェックボックスを選択すると、次の追加のフィールドが表示されます。

                                      • [ロードバランサ タイプ] ドロップダウン リスト:ロードバランサ タイプとして [物理ロードバランサ] または [仮想ロードバランサ] を選択します。
                                        (注)     

                                        ロードバランサ パラメータをエンドポイント グループ(EPG)にプッシュするには、[EPG へのロードバランサ パラメータの追加] タスクを使用する必要があります。 このタスクは、ロード バランサ設定に必要な EPG 名、コントラクト名、サービス グラフ名、外部 IP アドレス、外部サブネット マスク、内部 IP アドレス、内部サブネット マスク、サービスの名前と IP アドレスなどのすべての入力も取得します。

                                      [物理ネットワーク サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                      物理ネットワークのサービス クラスを選択します。

                                      [仮想ネットワーク サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                      仮想ネットワークのサービス クラスを選択します。

                                      [仮想ネットワーク容量を変更する] チェックボックス
                                      このチェックボックスは、容量の値が、選択された提供サービスのサービス クラス内で設定されている場合にのみ表示されます。 仮想ネットワークの容量を更新する場合に、このチェックボックスをオンにします。 [仮想ネットワーク容量を変更する] チェックボックスを選択すると、次の追加のフィールドが表示されます。
                                      • [VM の VMware Virtual Portgroup Number] フィールド:仮想マシン(VM)の仮想ポート グループ番号。

                                      • [使用可能なポートの VMware Virtual DVPortgroup Number] ドロップダウン リスト:分散仮想スイッチ(DVS)の仮想ポート グループ番号。
                                      ステップ 8   [次へ] をクリックします。
                                      ステップ 9   [アプリケーション] 画面で、次の操作を行います。
                                      1. [VM ベースのアプリケーション コンポーネント] フィールドで、[+] アイコンをクリックします。
                                      2. [VM ベースのアプリケーション コンポーネントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドを入力します。
                                        名前 説明

                                        [VM名] フィールド

                                        VM の名前。

                                        [説明] フィールド

                                        VM の説明。

                                        [ネットワーク] ドロップダウン リスト

                                        ネットワークを選択します。

                                        [イメージ選択タイプ] ドロップダウン リスト

                                        イメージの選択について、次のいずれかを選択します。

                                        • すべてのイメージ

                                        • [イメージ タグに基づく選択]:イメージ タグに基づく選択を選択すると、[タグ] フィールドが表示されます。 タグを追加するには、[+] アイコンをクリックします。

                                        [VMイメージ] ドロップダウン リスト

                                        イメージのリストから VM イメージを選択します。 リストの内容は、[イメージ選択タイプ] ドロップダウン リストで選択したオプションによって異なります。

                                        (注)     

                                        VMware ツールがインストールされたイメージが選択肢として表示されます。

                                        [物理コンピューティング サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                        物理コンピューティング カテゴリのサービス クラスを選択します。 物理コンピューティングの容量を変更するには、[物理コンピューティング容量を変更する] チェックボックスをオンにします。

                                        [仮想コンピューティング サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                        仮想コンピューティング カテゴリのサービス クラスを選択します。

                                        [物理ストレージ サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                        物理ストレージ カテゴリーのサービス クラスを選択します。

                                        [仮想ストレージ サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                        仮想ストレージ カテゴリーのサービス クラスを選択します。

                                        [VMパスワード共有オプション] ドロップダウン リスト

                                        VM の root または管理者パスワードをエンド ユーザと共有する方法を選択します。

                                        • 共有しない

                                        • パスワード リセット後に共有

                                        • 共有テンプレート クレデンシャル

                                        パスワードの共有オプションとして [パスワード リセット後に共有] または [共有テンプレート クレデンシャル] を選択した場合、テンプレートが表示されるので、そのテンプレートの root ログイン ID および root パスワードを指定します。

                                        [VM ネットワーク インターフェイス] フィールド

                                        VM ネットワーク インターフェイスを追加するには、[+] アイコンをクリックします。

                                        [最大量] フィールド

                                        VM インスタンスの最大数。

                                        [初期数量] フィールド

                                        アプリケーションの作成時にプロビジョニングされる VM の数。

                                      3. [送信] をクリックします。
                                      ステップ 10   [アプリケーション] 画面で、次の操作を行います。
                                      1. [ベアメタル ベースのアプリケーション コンポーネント] フィールドで、[+] アイコンをクリックします。
                                      2. [ベアメタル ベースのアプリケーション コンポーネントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドを入力します。
                                        名前 説明

                                        [インスタンス名] フィールド

                                        ベアメタル インスタンスの名前。

                                        [説明] フィールド

                                        ベアメタル インスタンスの説明。

                                        [ネットワーク] ドロップダウン リスト

                                        ネットワークを選択します。

                                        [ターゲット BMA] ドロップダウン リスト

                                        PXE セットアップ用のベアメタル エージェント(BMA)を選択します。

                                        [ベアメタル イメージ] ドロップダウン リスト

                                        ベアメタル イメージを選択します。

                                        [物理コンピューティング サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                        物理コンピューティング カテゴリのサービス クラスを選択します。

                                        [仮想コンピューティング サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                        仮想コンピューティング カテゴリのサービス クラスを選択します。

                                        [物理ストレージ サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                        物理ストレージ カテゴリーのサービス クラスを選択します。

                                        [仮想ストレージ サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                        仮想ストレージ カテゴリーのサービス クラスを選択します。

                                      3. [送信] をクリックします。
                                      ステップ 11   [次へ] をクリックします。
                                      ステップ 12   [コントラクト] 画面で、多層アプリケーションの通信に関するルールを定義できます。

                                      コントラクトは、エンドポイント グループ間(EPG 間)通信を有効にするポリシーです。 このポリシーは、アプリケーション層間の通信を指定するルールです。 コントラクトが EPG に添付されていない場合は、EPG 間通信がデフォルトで無効になります。 EPG 内通信は常に許可されるため、EPG 内通信にはコントラクトが必要ありません。

                                      コントラクトに複数の対象を含めることができます。 対象は、単方向または双方向フィルタの実現に使用できます。 単方向フィルタは、コンシューマからプロバイダー方向(IN)フィルタとプロバイダーからコンシューマ方向(OUT)フィルタのどちらかの方向で使用されます。 双方向フィルタは同じフィルタが両方の方向で使用されます。 これは、再帰的ではありません。

                                      新しいコントラクトはソース ネットワークと宛先ネットワークのペアごとに作成されます。 たとえば、ソース ネットワークとしての Web 層と宛先ネットワークとしてのアプリケーション層間で複数のルールが定義されている場合は、ソース ネットワークとしての Web 層と宛先ネットワークとしてのアプリケーション層間のコントラクト情報を保持する単一のコントラクトが APIC 上で作成されます。

                                      コントラクトでは、ルールで単方向または双方向フィルタが定義されている場合に新しい対象が作成されます。 対象は、ルールに単方向フィルタと双方向フィルタのどちらが含まれているかによって同じコントラクトの複数のルールで再利用されます。

                                      新しいフィルタは、特定のルールに対して作成されます。 新しいフィルタ ルールは、ネットワーク間で定義されたすべてのルールに対して作成されます。

                                      通信プロトコルの詳細を追加するには、[+] アイコンをクリックします。

                                      1. [契約へのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
                                        名前 説明

                                        [ルール名] フィールド

                                        ルールの名前。

                                        [ルールの説明] フィールド

                                        ルールの説明。

                                        [プロトコル] ドロップダウン リスト

                                        通信用のプロトコルを選択します。

                                        [双方向を適用する] チェックボックス

                                        送信元から宛先へのトラフィックと宛先から送信元へのトラフィックに対して同じ契約を適用するには、このチェックボックスをオンにします。

                                        [送信元ネットワークの選択] ドロップダウン リスト

                                        契約ルールを適用する送信元ネットワークを選択します。

                                        [宛先ネットワークの選択] ドロップダウン リスト

                                        契約ルールを適用する宛先ネットワークを選択します。

                                        [アクション] ドロップダウン リスト

                                        通信に対して実行するアクションを選択します。

                                        • 承認

                                        • 削除

                                        • 却下

                                      2. [送信] をクリックします。
                                      ステップ 13   [次へ] をクリックします。
                                      ステップ 14   [システム ポリシー] 画面で、[システム ポリシー] ドロップダウン リストからポリシーを選択します。
                                      1. システム ポリシーのドロップダウン リストに新しいポリシーを追加するには、[+] アイコンをクリックします。
                                      2. [システム ポリシー情報] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                        名前 説明

                                        [ポリシー名] フィールド

                                        システム ポリシーの名前。

                                        [ポリシーの説明] フィールド

                                        システム ポリシーの説明。

                                        [VM名のテンプレート] フィールド

                                        VM 名に使用するテンプレート。

                                        (注)     

                                        テンプレートが指定されない場合、エンド ユーザが入力する名前が VM 名として使用されます。

                                        [エンドユーザVM名またはVMプレフィクス] チェックボックス

                                        エンド ユーザに VM の名前またはプレフィックスの指定を許可するには、チェックボックスをオンにします。

                                        [導入後に電源をオンにします] チェックボックス

                                        プロビジョニング後の VM の電源をオンにするには、チェックボックスをオンにします。

                                        [ホスト名のテンプレート] フィールド

                                        ホスト名のテンプレート。

                                        [Linuxタイムゾーン] ドロップダウン リスト

                                        Linux VM のタイム ゾーンを選択します。

                                        [DNSドメイン] フィールド

                                        DNS ドメインの名前。

                                        [DNSサフィックスリスト] フィールド

                                        DNS に付加されるドメイン名のサフィックスのリスト。

                                        [DNSサーバリスト] フィールド

                                        DNSサーバのリスト。

                                        [VMイメージのタイプ] ドロップダウン リスト

                                        VM イメージ タイプとして次のいずれかを選択します。

                                        • Windows および Linux

                                        • Linux のみ

                                        [VMアノテーションの定義] チェックボックス

                                        VM アノテーションを定義するには、チェックボックスをオンにします。

                                      ステップ 15   アプリケーション プロファイルが導入されたときに通知メッセージを送信する、電子メール アドレスを指定します。 複数の電子メール アドレスをカンマで区切って指定できます。
                                      ステップ 16   [送信] をクリックします。

                                      アプリケーション プロファイルの複製


                                        ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                                        ステップ 2   [アプリケーション プロファイル] タブをクリックします。
                                        ステップ 3   アプリケーション プロファイルを選択します。
                                        ステップ 4   [複製] をクリックします。
                                        ステップ 5   [アプリケーション プロファイルの複製] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                        名前 説明

                                        [名前] フィールド

                                        アプリケーション プロファイルの名前。

                                        いったん追加した名前を変更することはできません。

                                        [説明] フィールド

                                        アプリケーション プロファイルの説明。

                                        ステップ 6   [次へ] をクリックします。
                                        ステップ 7   [ネットワーク] 画面で、次のフィールドを入力します。
                                        名前 説明

                                        [提供サービス] ドロップダウン リスト

                                        リストから提供サービスを選択します。

                                        提供サービスを追加するには、[+] アイコンをクリックします。 提供サービスの追加についての詳細は、提供サービスの追加を参照してください。

                                        [ネットワーク] フィールド

                                        使用可能なサービス クラスを使用してアプリケーションに設定した階層。 これらのサービス クラスは、物理、仮想、またはその両方である場合があります。 ネットワークの設定方法の詳細については、次の手順を参照してください。

                                        ステップ 8   (任意)。 [ネットワーク] 画面の [ネットワーク] フィールドで、[+] アイコンをクリックしてアプリケーションの階層を設定します。

                                        [ネットワークへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。

                                        名前 説明

                                        [ネットワーク] フィールド

                                        ネットワークの名前。

                                        [説明] フィールド

                                        ネットワークの説明。

                                        [ファイアウォールを有効にする] チェックボックス

                                        ファイアウォールを有効にする場合に、このチェックボックスをオンにします。 [ファイアウォールを有効にする] チェックボックスをオンにすると、次の追加のフィールドが表示されます。

                                        • [ファイアウォール タイプ] ドロップダウン リスト:ファイアウォール タイプとして [物理ファイアウォール] または [仮想ファイアウォール] を選択します。

                                        • [ファイアウォール ポリシー] ドロップダウン リスト:ネットワークに適用する必要のあるファイアウォール ポリシーを選択します。
                                        [ロードバランサを有効にする] チェックボックス

                                        APIC アカウントに対してロードバランサを有効にする場合に、このチェックボックスをオンにします。 [ロードバランサを有効にする] チェックボックスを選択すると、次の追加のフィールドが表示されます。

                                        • [ロードバランサ タイプ] ドロップダウン リスト:ロードバランサ タイプとして [物理ロードバランサ] または [仮想ロードバランサ] を選択します。
                                          (注)     

                                          ロードバランサ パラメータをエンドポイント グループ(EPG)にプッシュするには、[EPG へのロードバランサ パラメータの追加] タスクを使用する必要があります。 このタスクは、ロード バランサ設定に必要な EPG 名、コントラクト名、サービス グラフ名、外部 IP アドレス、外部サブネット マスク、内部 IP アドレス、内部サブネット マスク、サービスの名前と IP アドレスなどのすべての入力も取得します。

                                        [物理ネットワーク サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                        物理ネットワークのサービス クラスを選択します。

                                        [仮想ネットワーク サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                        仮想ネットワークのサービス クラスを選択します。

                                        [仮想ネットワーク容量を変更する] チェックボックス
                                        このチェックボックスは、容量の値が、選択された提供サービスのサービス クラス内で設定されている場合にのみ表示されます。 仮想ネットワークの容量を更新する場合に、このチェックボックスをオンにします。 [仮想ネットワーク容量を変更する] チェックボックスを選択すると、次の追加のフィールドが表示されます。
                                        • [VM の VMware Virtual Portgroup Number] フィールド:仮想マシン(VM)の仮想ポート グループ番号。

                                        • [使用可能なポートの VMware Virtual DVPortgroup Number] ドロップダウン リスト:分散仮想スイッチ(DVS)の仮想ポート グループ番号。
                                        ステップ 9   [次へ] をクリックします。
                                        ステップ 10   [アプリケーション] 画面で、VM ベースのアプリケーション コンポーネントを追加します。
                                        1. [+] アイコンをクリックします。
                                        2. [VM ベースのアプリケーション コンポーネントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドを入力します。
                                          名前 説明

                                          [VM名] フィールド

                                          VM の名前。

                                          [説明] フィールド

                                          VM の説明。

                                          [ネットワーク] ドロップダウン リスト

                                          ネットワークを選択します。

                                          [イメージ選択タイプ] ドロップダウン リスト

                                          イメージの選択について、次のいずれかを選択します。

                                          • すべてのイメージ

                                          • [イメージ タグに基づく選択]:イメージ タグに基づく選択を選択すると、[タグ] フィールドが表示されます。 タグを追加するには、[+] アイコンをクリックします。

                                          [VMイメージ] ドロップダウン リスト

                                          イメージのリストから VM イメージを選択します。 リストの内容は、[イメージ選択タイプ] ドロップダウン リストで選択したオプションによって異なります。

                                          (注)     

                                          VMware ツールがインストールされたイメージが選択肢として表示されます。

                                          [物理コンピューティング サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                          物理コンピューティング カテゴリのサービス クラスを選択します。 物理コンピューティングの容量を変更するには、[物理コンピューティング容量を変更する] チェックボックスをオンにします。

                                          [仮想コンピューティング サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                          仮想コンピューティング カテゴリのサービス クラスを選択します。

                                          [物理ストレージ サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                          物理ストレージ カテゴリーのサービス クラスを選択します。

                                          [仮想ストレージ サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                          仮想ストレージ カテゴリーのサービス クラスを選択します。

                                          [VMパスワード共有オプション] ドロップダウン リスト

                                          VM の root または管理者パスワードをエンド ユーザと共有する方法を選択します。

                                          • 共有しない

                                          • パスワード リセット後に共有

                                          • 共有テンプレート クレデンシャル

                                          パスワードの共有オプションとして [パスワード リセット後に共有] または [共有テンプレート クレデンシャル] を選択した場合、テンプレートが表示されるので、そのテンプレートの root ログイン ID および root パスワードを指定します。

                                          [VM ネットワーク インターフェイス] フィールド

                                          VM ネットワーク インターフェイスを追加するには、[+] アイコンをクリックします。

                                          [最大量] フィールド

                                          VM インスタンスの最大数。

                                          [初期数量] フィールド

                                          アプリケーションの作成時にプロビジョニングされる VM の数。

                                        3. [送信] をクリックします。
                                        ステップ 11   [アプリケーション] 画面で、baremetal ベースのアプリケーション コンポーネントを追加します。
                                        1. [+] アイコンをクリックします。
                                        2. [ベアメタル ベースのアプリケーション コンポーネントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドを入力します。
                                          名前 説明

                                          [インスタンス名] フィールド

                                          ベアメタル インスタンスの名前。

                                          [説明] フィールド

                                          ベアメタル インスタンスの説明。

                                          [ネットワーク] ドロップダウン リスト

                                          ネットワークを選択します。

                                          [ターゲット BMA] ドロップダウン リスト

                                          PXE セットアップ用のベアメタル エージェント(BMA)を選択します。

                                          [ベアメタル イメージ] ドロップダウン リスト

                                          ベアメタル イメージを選択します。

                                          [物理コンピューティング サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                          物理コンピューティング カテゴリのサービス クラスを選択します。

                                          [仮想コンピューティング サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                          仮想コンピューティング カテゴリのサービス クラスを選択します。

                                          [物理ストレージ サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                          物理ストレージ カテゴリーのサービス クラスを選択します。

                                          [仮想ストレージ サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                          仮想ストレージ カテゴリーのサービス クラスを選択します。

                                        3. [送信] をクリックします。
                                        ステップ 12   [次へ] をクリックします。
                                        ステップ 13   [+] アイコンをクリックして、通信プロトコルの詳細を追加します。
                                        1. [契約へのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
                                          名前 説明

                                          [ルール名] フィールド

                                          ルールの名前。

                                          [ルールの説明] フィールド

                                          ルールの説明。

                                          [プロトコル] ドロップダウン リスト

                                          通信用のプロトコルを選択します。

                                          [双方向を適用する] チェックボックス

                                          送信元から宛先へのトラフィックと宛先から送信元へのトラフィックに対して同じ契約を適用するには、このチェックボックスをオンにします。

                                          [送信元ネットワークの選択] ドロップダウン リスト

                                          契約ルールを適用する送信元ネットワークを選択します。

                                          [宛先ネットワークの選択] ドロップダウン リスト

                                          契約ルールを適用する宛先ネットワークを選択します。

                                          [アクション] ドロップダウン リスト

                                          通信に対して実行するアクションを選択します。

                                          • 承認

                                          • 削除

                                          • 却下

                                        2. [送信] をクリックします。
                                        ステップ 14   [次へ] をクリックします。
                                        ステップ 15   [システム ポリシー] 画面で、[システム ポリシー] ドロップダウン リストからポリシーを選択します。
                                        1. システム ポリシーのドロップダウン リストに新しいポリシーを追加するには、[+] アイコンをクリックします。
                                        2. [システム ポリシー情報] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                          名前 説明

                                          [ポリシー名] フィールド

                                          システム ポリシーの名前。

                                          [ポリシーの説明] フィールド

                                          システム ポリシーの説明。

                                          [VM名のテンプレート] フィールド

                                          VM 名に使用するテンプレート。

                                          (注)     

                                          テンプレートが指定されない場合、エンド ユーザが入力する名前が VM 名として使用されます。

                                          [エンドユーザVM名またはVMプレフィクス] チェックボックス

                                          エンド ユーザに VM の名前またはプレフィックスの指定を許可するには、チェックボックスをオンにします。

                                          [導入後に電源をオンにします] チェックボックス

                                          プロビジョニング後の VM の電源をオンにするには、チェックボックスをオンにします。

                                          [ホスト名のテンプレート] フィールド

                                          ホスト名のテンプレート。

                                          [Linuxタイムゾーン] ドロップダウン リスト

                                          Linux VM のタイム ゾーンを選択します。

                                          [DNSドメイン] フィールド

                                          DNS ドメインの名前。

                                          [DNSサフィックスリスト] フィールド

                                          DNS に付加されるドメイン名のサフィックスのリスト。

                                          [DNSサーバリスト] フィールド

                                          DNSサーバのリスト。

                                          [VMイメージのタイプ] ドロップダウン リスト

                                          VM イメージ タイプとして次のいずれかを選択します。

                                          • Windows および Linux

                                          • Linux のみ

                                          [VMアノテーションの定義] チェックボックス

                                          VM アノテーションを定義するには、チェックボックスをオンにします。

                                        ステップ 16   アプリケーション プロファイルが導入されたときに通知メッセージを送信する、電子メール アドレスを指定します。
                                        ステップ 17   [送信] をクリックします。

                                        アプリケーション プロファイルの編集


                                          ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                                          ステップ 2   [アプリケーション プロファイル] タブをクリックします。
                                          ステップ 3   アプリケーション プロファイルを選択します。
                                          ステップ 4   [編集] をクリックします。
                                          ステップ 5   [アプリケーション プロファイルの編集] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                          名前 説明

                                          [名前] フィールド

                                          アプリケーション プロファイルの名前。

                                          いったん追加した名前を変更することはできません。

                                          [説明] フィールド

                                          アプリケーション プロファイルの説明。

                                          ステップ 6   [次へ] をクリックします。
                                          ステップ 7   [ネットワーク] 画面で、次のフィールドを入力します。
                                          名前 説明

                                          [提供サービス] ドロップダウン リスト

                                          リストから提供サービスを選択します。

                                          提供サービスを追加するには、[+] アイコンをクリックします。 提供サービスの追加についての詳細は、提供サービスの追加を参照してください。

                                          [ネットワーク] フィールド

                                          使用可能なサービス クラスを使用してアプリケーションに設定した階層。 これらのサービス クラスは、物理、仮想、またはその両方である場合があります。 ネットワークの設定方法の詳細については、次の手順を参照してください。

                                          ステップ 8   (任意)。 [ネットワーク] 画面の [ネットワーク] フィールドで、[+] アイコンをクリックしてアプリケーションの階層を設定します。

                                          [ネットワークへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。

                                          名前 説明

                                          [ネットワーク] フィールド

                                          ネットワークの名前。

                                          [説明] フィールド

                                          ネットワークの説明。

                                          [ファイアウォールを有効にする] チェックボックス

                                          ファイアウォールを有効にする場合に、このチェックボックスをオンにします。 [ファイアウォールを有効にする] チェックボックスをオンにすると、次の追加のフィールドが表示されます。

                                          • [ファイアウォール タイプ] ドロップダウン リスト:ファイアウォール タイプとして [物理ファイアウォール] または [仮想ファイアウォール] を選択します。

                                          • [ファイアウォール ポリシー] ドロップダウン リスト:ネットワークに適用する必要のあるファイアウォール ポリシーを選択します。
                                          [ロードバランサを有効にする] チェックボックス

                                          APIC アカウントに対してロードバランサを有効にする場合に、このチェックボックスをオンにします。 [ロードバランサを有効にする] チェックボックスを選択すると、次の追加のフィールドが表示されます。

                                          • [ロードバランサ タイプ] ドロップダウン リスト:ロードバランサ タイプとして [物理ロードバランサ] または [仮想ロードバランサ] を選択します。
                                            (注)     

                                            ロードバランサ パラメータをエンドポイント グループ(EPG)にプッシュするには、[EPG へのロードバランサ パラメータの追加] タスクを使用する必要があります。 このタスクは、ロード バランサ設定に必要な EPG 名、コントラクト名、サービス グラフ名、外部 IP アドレス、外部サブネット マスク、内部 IP アドレス、内部サブネット マスク、サービスの名前と IP アドレスなどのすべての入力も取得します。

                                          [物理ネットワーク サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                          物理ネットワークのサービス クラスを選択します。

                                          [仮想ネットワーク サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                          仮想ネットワークのサービス クラスを選択します。

                                          [仮想ネットワーク容量を変更する] チェックボックス
                                          このチェックボックスは、容量の値が、選択された提供サービスのサービス クラス内で設定されている場合にのみ表示されます。 仮想ネットワークの容量を更新する場合に、このチェックボックスをオンにします。 [仮想ネットワーク容量を変更する] チェックボックスを選択すると、次の追加のフィールドが表示されます。
                                          • [VM の VMware Virtual Portgroup Number] フィールド:仮想マシン(VM)の仮想ポート グループ番号。

                                          • [使用可能なポートの VMware Virtual DVPortgroup Number] ドロップダウン リスト:分散仮想スイッチ(DVS)の仮想ポート グループ番号。
                                          ステップ 9   [次へ] をクリックします。
                                          ステップ 10   [アプリケーション] 画面で、VM ベースのアプリケーション コンポーネントを追加します。
                                          1. [+] アイコンをクリックします。
                                          2. [VM ベースのアプリケーション コンポーネントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドを入力します。
                                            名前 説明

                                            [VM名] フィールド

                                            VM の名前。

                                            [説明] フィールド

                                            VM の説明。

                                            [ネットワーク] ドロップダウン リスト

                                            ネットワークを選択します。

                                            [イメージ選択タイプ] ドロップダウン リスト

                                            イメージの選択について、次のいずれかを選択します。

                                            • すべてのイメージ

                                            • [イメージ タグに基づく選択]:イメージ タグに基づく選択を選択すると、[タグ] フィールドが表示されます。 タグを追加するには、[+] アイコンをクリックします。

                                            [VMイメージ] ドロップダウン リスト

                                            イメージのリストから VM イメージを選択します。 リストの内容は、[イメージ選択タイプ] ドロップダウン リストで選択したオプションによって異なります。

                                            (注)     

                                            VMware ツールがインストールされたイメージが選択肢として表示されます。

                                            [物理コンピューティング サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                            物理コンピューティング カテゴリのサービス クラスを選択します。 物理コンピューティングの容量を変更するには、[物理コンピューティング容量を変更する] チェックボックスをオンにします。

                                            [仮想コンピューティング サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                            仮想コンピューティング カテゴリのサービス クラスを選択します。

                                            [物理ストレージ サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                            物理ストレージ カテゴリーのサービス クラスを選択します。

                                            [仮想ストレージ サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                            仮想ストレージ カテゴリーのサービス クラスを選択します。

                                            [VMパスワード共有オプション] ドロップダウン リスト

                                            VM の root または管理者パスワードをエンド ユーザと共有する方法を選択します。

                                            • 共有しない

                                            • パスワード リセット後に共有

                                            • 共有テンプレート クレデンシャル

                                            パスワードの共有オプションとして [パスワード リセット後に共有] または [共有テンプレート クレデンシャル] を選択した場合、テンプレートが表示されるので、そのテンプレートの root ログイン ID および root パスワードを指定します。

                                            [VM ネットワーク インターフェイス] フィールド

                                            VM ネットワーク インターフェイスを追加するには、[+] アイコンをクリックします。

                                            [最大量] フィールド

                                            VM インスタンスの最大数。

                                            [初期数量] フィールド

                                            アプリケーションの作成時にプロビジョニングされる VM の数。

                                          3. [送信] をクリックします。
                                          ステップ 11   [アプリケーション] 画面で、baremetal ベースのアプリケーション コンポーネントを追加します。
                                          1. [+] アイコンをクリックします。
                                          2. [ベアメタル ベースのアプリケーション コンポーネントへのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドを入力します。
                                            名前 説明

                                            [インスタンス名] フィールド

                                            ベアメタル インスタンスの名前。

                                            [説明] フィールド

                                            ベアメタル インスタンスの説明。

                                            [ネットワーク] ドロップダウン リスト

                                            ネットワークを選択します。

                                            [ターゲット BMA] ドロップダウン リスト

                                            PXE セットアップ用のベアメタル エージェント(BMA)を選択します。

                                            [ベアメタル イメージ] ドロップダウン リスト

                                            ベアメタル イメージを選択します。

                                            [物理コンピューティング サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                            物理コンピューティング カテゴリのサービス クラスを選択します。

                                            [仮想コンピューティング サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                            仮想コンピューティング カテゴリのサービス クラスを選択します。

                                            [物理ストレージ サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                            物理ストレージ カテゴリーのサービス クラスを選択します。

                                            [仮想ストレージ サービス クラス] ドロップダウン リスト

                                            仮想ストレージ カテゴリーのサービス クラスを選択します。

                                          3. [送信] をクリックします。
                                          ステップ 12   [次へ] をクリックします。
                                          ステップ 13   通信プロトコルの詳細を追加するには、[+] アイコンをクリックします。
                                          1. [契約へのエントリの追加] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
                                            名前 説明

                                            [ルール名] フィールド

                                            ルールの名前。

                                            [ルールの説明] フィールド

                                            ルールの説明。

                                            [プロトコル] ドロップダウン リスト

                                            通信用のプロトコルを選択します。

                                            [双方向を適用する] チェックボックス

                                            送信元から宛先へのトラフィックと宛先から送信元へのトラフィックに対して同じ契約を適用するには、このチェックボックスをオンにします。

                                            [送信元ネットワークの選択] ドロップダウン リスト

                                            契約ルールを適用する送信元ネットワークを選択します。

                                            [宛先ネットワークの選択] ドロップダウン リスト

                                            契約ルールを適用する宛先ネットワークを選択します。

                                            [アクション] ドロップダウン リスト

                                            通信に対して実行するアクションを選択します。

                                            • 承認

                                            • 削除

                                            • 却下

                                          2. [送信] をクリックします。
                                          ステップ 14   [次へ] をクリックします。
                                          ステップ 15   [システム ポリシー] 画面で、[システム ポリシー] ドロップダウン リストからポリシーを選択します。
                                          1. システム ポリシーのドロップダウン リストに新しいポリシーを追加するには、[+] アイコンをクリックします。
                                          2. [システム ポリシー情報] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                                            名前 説明

                                            [ポリシー名] フィールド

                                            システム ポリシーの名前。

                                            [ポリシーの説明] フィールド

                                            システム ポリシーの説明。

                                            [VM名のテンプレート] フィールド

                                            VM 名に使用するテンプレート。

                                            (注)     

                                            テンプレートが指定されない場合、エンド ユーザが入力する名前が VM 名として使用されます。

                                            [エンドユーザVM名またはVMプレフィクス] チェックボックス

                                            エンド ユーザに VM の名前またはプレフィックスの指定を許可するには、チェックボックスをオンにします。

                                            [導入後に電源をオンにします] チェックボックス

                                            プロビジョニング後の VM の電源をオンにするには、チェックボックスをオンにします。

                                            [ホスト名のテンプレート] フィールド

                                            ホスト名のテンプレート。

                                            [Linuxタイムゾーン] ドロップダウン リスト

                                            Linux VM のタイム ゾーンを選択します。

                                            [DNSドメイン] フィールド

                                            DNS ドメインの名前。

                                            [DNSサフィックスリスト] フィールド

                                            DNS に付加されるドメイン名のサフィックスのリスト。

                                            [DNSサーバリスト] フィールド

                                            DNSサーバのリスト。

                                            [VMイメージのタイプ] ドロップダウン リスト

                                            VM イメージ タイプとして次のいずれかを選択します。

                                            • Windows および Linux

                                            • Linux のみ

                                            [VMアノテーションの定義] チェックボックス

                                            VM アノテーションを定義するには、チェックボックスをオンにします。

                                          ステップ 16   アプリケーション プロファイルが導入されたときに通知メッセージを送信する、電子メール アドレスを指定します。
                                          ステップ 17   [送信] をクリックします。

                                          アプリケーション プロファイルの削除


                                          (注)  


                                          使用中のアプリケーション プロファイルは削除できません。

                                            ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [リソースグループ] の順に選択します。
                                            ステップ 2   [アプリケーション プロファイル] タブをクリックします。
                                            ステップ 3   テーブルからアプリケーション プロファイルを選択します。
                                            ステップ 4   [削除] をクリックします。
                                            ステップ 5   [アプリケーション プロファイル] 確認ダイアログ ボックスで、[削除] をクリックします。