Cisco UCS Director VMware vSphere 管理ガイド、リリース 5.2
VMware VM プロビジョニング
VMware VM プロビジョニング

VMware VM プロビジョニング

この章は、次の内容で構成されています。

VMware VM プロビジョニングについて

Cisco UCS Director は、Provision VMware VM と呼ばれる、定義済みのオーケストレーション ワークフローを提供します。Provision VMware VM を実行して VMware VM をプロビジョニングすることができます。

オーケストレーション ワークフローを使用した VM のプロビジョニング


    ステップ 1   メニュー バーで、[ポリシー] > [オーケストレーション] を選択します。
    ステップ 2   [ワークフロー] タブをクリックします。
    ステップ 3   [VMware のプロビジョン] を右クリックして [すぐに実行] を選択します。
    ステップ 4   [ワークフローの送信] 画面で、次のように入力します。
    名前 説明

    [VM の展開オプション] ドロップダウン リスト

    VM の展開オプションを選択します。 この属性の種類は次のとおりです。
    • テンプレートからのクローン

    • VM からのクローン

    • VM を VDC へ移動

    [カタログの選択] ドロップダウン リスト

    カタログを選択します。

    [VM の選択] ボタン

    プロビジョニングする VM を選択します。

    [VDCの選択] ドロップダウン リスト

    VDC を選択します。

    [リンク済み複製の使用] チェックボックス

    リンク済みの複製を使用する場合は、チェックボックスをオンにします。

    [既存のスナップショットを選択]

    既存のスナップショットを選択します。

    [新しいスナップショット名] フィールド

    新しいスナップショットの名前。

    [VM名またはVMプレフィクス] フィールド

    VM 名または VM のプレフィックス。

    [コメント] フィールド。

    VM のプロビジョニングに対するコメント。

    [プロビジョニング] ドロップダウン リスト

    プロビジョニングを実行させる場合に選択します。 この属性の種類は次のとおりです。
    • 現在

    • 後で

    [プロビジョン時間]

    VM のプロビジョニングの時間を選択します。

    [VM の電源オフ] チェックボックス

    プロビジョニングが完了した後で VM の電源をオフにする場合は、このチェックボックスをオンにします。

    [日数] フィールド

    プロビジョニングの日数。

    [時間] フィールド

    プロビジョニングの時間数。

    ステップ 5   [送信] をクリックします。