IP テレフォニー システムのインストレーションおよびアップグレード マニュアル(エンタープライズおよび中間市場)
システム アップグレードの準備
システム アップグレードの準備
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

システム アップグレードの準備

システム アップグレードのアプローチ

システム アップグレードの依存関係

Cisco Unified Communications Manager のアップグレードと互換性に関する考慮事項

移行に関する一般的な注意事項

Unified Communications Manager Release 4.x から Unified Communications Manager Release 7.0(1) へのアップグレード

Cisco Unified Communications Manager Release 5.x から Cisco Unified Communications Manager Release 7.0(1) へのアップグレード

Cisco Unified Communications Manager Release 6.x から Cisco Unified Communications Manager Release 7.0(1) へのアップグレード

Cisco Unified Presence に関する考慮事項

Cisco Unified IP Phone に関する考慮事項

下位互換性の問題

下位互換性のシナリオ

アップグレード リリース バージョン

Release 4.2 と のソフトウェア リリース セット

Release 4.4 と のソフトウェア リリース セット

Release 5.1(3) と のソフトウェア リリース セット

と のソフトウェア リリース セット

Release 6.1(1) と のソフトウェア リリース セット

システム アップグレードの準備

この章では、実際のアップグレード プロセスを実行する前に注意する必要のある情報を示します。たとえば、さまざまなコンポーネントの一般的なアップグレード方法、アップグレードに関連するコンポーネントのアップグレード リリース バージョン、およびリリース バージョンの互換性について説明します。

この章の内容は、次のとおりです。

システム アップグレードのアプローチ

システム アップグレードの依存関係

アップグレード リリース バージョン


) IPT コンポーネントの名前の多くは、シスコ ユニファイド コミュニケーション システムのリリースの一部として変更されています。このマニュアルでは、以前のリリースの製品を指す場合でも、最新の製品名を使用しています。


システム アップグレードのアプローチ

一般的な方法としては、各 Cisco Unified Communications Manager クラスタ(およびそれに関連付けられているすべての IP テレフォニー コンポーネント)を一度に 1 つアップグレードしてから、次のクラスタをアップグレードします。


) 次の URL から、該当するソフトウェアのアップグレード(または新規インストール)および運用に必要なライセンス ファイルにアクセスし、ダウンロードする。http://www.cisco.com/go/license


クラスタごとに、次の順序でシスコ ユニファイド コミュニケーション システム ソリューションのコンポーネントをアップグレードします。

1. インフラストラクチャ コンポーネント。たとえば、Catalyst 6500/6000 スイッチ、ルータ、セキュリティ コンポーネントなど。これらのコンポーネントを最初にアップグレードして、シスコ ユニファイド コミュニケーション システムのコンポーネントが必要とするサービスをインフラストラクチャがサポートできるようにする必要があります。

2. Cisco Unified Communications Manager Express、PSTN ゲートウェイ、および シスコ ゲートキーパー


) これらのコンポーネントを最初にアップグレードして、シスコ ユニファイド コミュニケーション システムのコンポーネントが必要とするサービスをインフラストラクチャがサポートできるようにする必要があります。


3. ネットワーク管理コンポーネント

4. Unified Communications Manager などの呼処理コンポーネント

5. Cisco Unified Contact Center Express

6. Cisco Unity コンポーネントなどのアプリケーション サーバ(セキュリティ アプリケーションは含まれていません)

7. Cisco Unified MeetingPlace コンポーネント

8. Cisco Unified Video Advantage などのアプリケーション クライアント

9. MCS サーバ上で共存するシスコのアプリケーション

コンポーネントのアップグレード順序の詳細については、「システム アップグレードの実行」を参照してください。

IP テレフォニー コンポーネントのアップグレード シーケンスは、次の点を考慮して決定する必要があります。

これらのコンポーネントが提供するサービスの重要性。たとえば、基本的な電話サービスは、補足サービスやボイス メッセージ サービスよりも重要であるとみなされます。

これらのコンポーネントのソフトウェア リリースの下位互換性。詳細については、「下位互換性の問題」を参照してください。

アップグレード リリース バージョン」を参照します。各コンポーネントを Unified
Communications Manager のアップグレードの前後どちらでアップグレードする必要があるか、またはそのようなアップグレード順序が重要でないかについて、ベース リリース セットごとに説明します。

システム アップグレードの依存関係

各リリース セット内のコンポーネントは、互いに互換性があり、正常に相互運用できます。たとえば、特定のベース リリース セット内のコンポーネントは相互に互換性があり、相互運用できます。また、ターゲット リリース セット内のコンポーネントは相互に互換性があり、相互運用できます。

マルチステージ システム アップグレードおよびマルチサイト移行アップグレードでは、各段階(メンテナンス期間)でリリース セット内の一部のコンポーネントだけをアップグレードします。そのため、これらのアップグレードでは特に、下位の互換性や非互換性の影響も考慮に入れて操作の順序を決める必要があります。下位互換性の詳細については、この項の後半で説明します。

統合システムの各コンポーネントをアップグレードする場合、一部のコンポーネントを次のリリース レベルにアップグレードしたあと、それらのコンポーネントを以前のリリース レベルのままのコンポーネントと相互運用できないと、システム全体がサービス低下状態で動作する可能性があります。

先にアップグレードするコンポーネントは、以前のリリース レベルのままである他のコンポーネントと相互運用できる必要があります。たとえば、Unified Communications Manager はゲートウェイの前にアップグレードします。そのため、Unified Communications Manager は、次のリリース レベルになっても、アップグレードされておらず以前のリリース レベルのままのゲートウェイと相互運用できる必要があります。

互換性の詳細については、「アップグレード リリース バージョン」の項を参照してください。

Cisco Unified Communications Manager のアップグレードと互換性に関する考慮事項

Cisco Unified Communications Manager は、アップグレード シーケンスの初期にアップグレードされるため、シスコ ユニファイド コミュニケーション ソフトウェア リリース バージョンを実行する他のコンポーネントとの互換性を備えている必要があります。

移行に関する一般的な注意事項

アップグレード前/再インストール移行

次の場合、Unified Communications Manager をアップグレードする前に、シスコ ユニファイド コミュニケーション システムの再インストールまたは移行が可能です。

既存のアプリケーション バージョンと既存の Unified Communications Manager バージョン間に互換性がある。

既存のアプリケーション バージョンと Unified Communications Manager の新しいバージョン間に互換性がない。

新しいアプリケーション バージョンと Unified Communications Manager の新旧バージョンの両方の間に互換性がある。

アップグレード後/再インストール移行

次の場合、Unified Communications Manager をアップグレードしたあとで、シスコ ユニファイド コミュニケーション システムの再インストールまたは移行を行う必要があります。

既存のアプリケーション バージョンと既存の Unified Communications Manager バージョン間に互換性がある。

既存のアプリケーション バージョンと Unified Communications Manager の新しいバージョン間に互換性がない。

新しいアプリケーション バージョンと Unified Communications Manager の新しいバージョン間に互換性はあるが、既存のバージョンとの間には互換性がない。

Unified Communications Manager の互換性および相互運用性については、次のサイトを参照してください。

Cisco Unified Communications Manager Compatibility Information
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps556/products_device_support_tables_list.html

Unified Communications Manager Release 4.x から Unified Communications Manager Release 7.0(1) へのアップグレード

IPC Systems Test Release 4.x から Cisco Unified Communications System Release 7.0(1) にアップグレードする場合は、Cisco Unified Communications Manager に関する次の制約事項に注意してください。

Cisco Unified Communications Manager のクラスタが 1 対 1 の冗長モデルで構成されている場合は、アップグレード中のダウンタイムを最小限に抑えることができます。これを行うには、プライマリ サブスクライバとバックアップ サブスクライバの間でデバイス登録の負荷を分散させます。この方法により、いずれかのサブスクライバ サーバで障害が発生したり、メンテナンスのための停止が行われたりした場合、残りのサブスクライバにフェールオーバーしなければならないのは、半分のデバイスだけであり、すべてのデバイスが引き続き動作できることが保証されます。

シスコシステムズによって認定されているソフトウェアに限り、システム インストーラでアップロードして処理できます。以前の Unified Communications Manager 4.x バージョンで使用していたサードパーティまたは Windows ベースのソフトウェア アプリケーションを、現在の Unified Communications Manager 7.0(1) リリース バージョンでインストールしたり使用したりすることはできません。

アップグレードを実行する前に、Backup and Restore System(BARS)を使用して、Unified Communications Manager データを外部ネットワーク ディレクトリにバックアップすることを推奨します。この方法により、アップグレードが失敗した場合のデータ損失を防止できます。

Cisco Unified Communications Manager Upgrade Utility を使用して、Cisco Unified Communications Manager クラスタに含まれるサーバの状態を検出してから、Cisco Unified Communications Manager へのアップグレードを実行します。このユーティリティによって、Cisco Unified Communications Manager のアップグレードが失敗する原因になりかねない問題を特定できます。クラスタ内のすべてのサーバが検証に合格してから、サーバをアップグレードすることを推奨します。

Cisco CDR Analysis and Reporting(CAR)データを Unified Communications Manager 7.x に移行させる場合は、Cisco Unified Communications Manager パブリッシャ サーバに CAR プラグインがインストールされていることを確認してから、Data Migration Assistant(DMA)をインストールして実行します。CDR レコードを Unified Communications Manager 7.x に持ち込む必要がない場合は、CDR レコードを削除してから DMA を実行することを推奨します。

Data Migration Assistant(DMA)を使用して、Unified Communications Manager 4.x バージョンから 7.x バージョンへ、Cisco Unified Communications Manager データを移行させます。アップグレードを実行する前に、Cisco Uified Communications Manager パブリッシャ サーバに DMA をインストールして実行する必要があります。

DMA は次のファイルについてはエクスポートしません。

カスタム MoH(Music on Hold; 保留音)ファイル

カスタム電話のファームウェア(シスコのオプション パッケージ ファイル)

カスタム バックグラウンド ピクチャ

アップグレードの前に、これらのファイルを外部ネットワーク ディレクトリに移します。さらに、アップグレードのあとで、これらのファイルを再びシステムにアップロードします。

DMA は、Cisco Unified Communications Manager サブスクライバ サーバ上のファイルを移行させません。DMA の実行前に、サブスクライバからパブリッシャにこれらのファイルを移動させる必要があります。

Cisco Unified Communications Manager と Unified Communications Manager の混在環境で、Cisco Emergency Responder クラスタ化を使用している場合、Cisco Emergency Responder 1.3(x) は Cisco Emergency Responder 2.0(3) または Cisco Emergency Responder 7.0 が動作している Cisco Emergency Responder クラスタに参加できます。Cisco Emergency Responder 1.3 は、Cisco Emergency Responder 1.2(x) または Cisco Emergency Responder 1.1(x) が動作している Cisco Emergency Responder クラスタには参加できません。Cisco Emergency Responder をアップグレードする前に、新しい Cisco Emergency Responder リリース バージョンをサポートする 4.1 以降のリリースに、Cisco Communications Manager クラスタをアップグレードすることも必要になる場合があります。

Unified Contact Center Express(従来の Cisco Customer Response Solutions)4.0(2)SR1 は Unified Communications Manager 7.0(1) をサポートしません。また、Unified Contact Center Express 7.0(1) は Unified Communications Manager 4.x をサポートしません。長期間にわたるサービス停止を避けるには、Unified Communications Manager とそのコンポーネントをアップグレードした後、同じメンテナンス期間中に Cisco Unified Contact Center Express システムのフレッシュ インストールを実行する必要があります。

Cisco Unity Express をアップグレードする場合は、ターゲット リリース セットに含まれているバージョン 2.3.x への暫定アップグレードを実行してから、バージョン 3.1 にアップグレードします。

Cisco IP Communicator 2.1(x) では、次の機能がサポートされます。

SIP 機能

Unified IP Phone 5.0(3) 電話機能

Cisco Emergency Responder をアップグレードする場合は、最初にバージョン 1.3(x) にアップグレードする必要があります。その後、リリース セット バージョン 2.0(3) またはリリース セット バージョン 7.0 にアップグレードできます。

Unified IP Phone の電話ライセンスが Unified Communications 4.x データベースに設定されていない場合は、Data Migration Assistant を実行する前にライセンスを設定し、ツールがこれらのライセンスを検出して取得できるようにします。

Unified Communications Manager サーバをアップグレードする場合は、Unified IP Phone のソフトウェアが、Unified Communications Manager に付属のバージョンに自動的にアップグレードされることに注意してください。

Cisco Unified Communications Manager Release 5.x から Cisco Unified Communications Manager Release 7.0(1) へのアップグレード

Cisco Unified Communications System Release 5.x から Release 7.0(1) にアップグレードする場合は、Cisco Unified Communications Manager に関する次の制約事項を考慮してください。

Unified Communications Manager では、ソフトウェアのインストールおよびアップグレードはすべて、Software Upgrade メニュー オプションを使用して実行する必要があります。シスコシステムズによって認定されているソフトウェアに限り、システム インストーラでアップロードして処理できます。

アップグレードを実行する前に、Disaster Recovery Framework を使用して、
Unified Communications Manager および CDR Analysis and Reporting(CAR)のデータベースを外部ネットワーク ディレクトリにバックアップすることを推奨します。この方法により、アップグレードが失敗した場合のデータ損失を防止できます。

Unified Communications Manager のクラスタが 1 対 1 の冗長モデルで構成されている場合は、アップグレード中のダウンタイムを最小限に抑えることができます。これを実現するには、最初のノード(プライマリ)と後続バックアップ ノード(サブスクライバ)の間でデバイス登録の負荷を分散させます。この方法により、いずれかの後続ノード サーバで障害が発生したり、メンテナンスのための停止が行われたりした場合、残りのサブスクライバにフェールオーバーしなければならないのは、半分のデバイスだけであり、すべてのデバイスが引き続き動作できることが保証されます。

Cisco Unified Contact Center Express 7.0(1) と Windows 2003 オペレーティング システムの両方を新しくインストールする必要がありますが、データ移行用の移行パスがあります。Cisco Unified Contact Center Express システムは、Unified Communications およびそのコンポーネントをアップグレードしたあとでインストールする必要があります。

1 対 1 の冗長モデルで構成された Unified Communications Manager クラスタをアップグレードする場合は、最初のノードを必ず最初にアップグレードする必要があります。アップグレードした最初のノードをリブートする前に、すべての後続ノードを同時にアップグレードします。これらの後続ノードもリブートしません。クラスタのすべてのノードをアップグレードしたあとで、次の作業を順番どおりに行います。

最初のノードでリブートして、バージョンを Unified Communications Manager 7.0(1) に切り替え、最初のノードが初期化されて完全に機能するようになるまで待ちます。

アップグレード ライセンス、および必要な他のライセンスをインストールします。

TFTP サーバおよび MoH サーバから先にリブートし、Unified Communications Manager 7.0(1) に切り替えます。

TFTP サーバが完全に設定ファイルを構築するまで待ちます。

後続のバックアップおよび呼処理ノードでリブートし、バージョンを
Unified Communications Manager 7.0(1) に切り替えて、これらのサーバが完全に初期化されるまで待ちます。

クラスタ内の残りのアクティブな後続呼処理ノードでリブートし、バージョンを Unified Communications Manager 7.0(1) に切り替えて、アップグレードを完了します。

Cisco Unified Communications Manager 5.1(3) リリースを Cisco Unified Communications Manager 7.0(1) にアップグレードしたあとで、Cisco Unified Communications Manager 7.0 のソフトウェア機能ライセンス ファイルをアップロードし、Cisco Unified Communications Manager サービスを再起動します。これらの作業を実行するまで、Cisco Unified Communications Manager サービスはアクティブになりません。ライセンスの詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager System Guide 』のライセンスの章を参照してください。

Cisco Emergency Responder 1.3(2) を Cisco Emergency Responder 7.0(1) にアップグレードしたあとで、Cisco Emergency Responder 7.0(1) のソフトウェア機能ライセンス ファイルをアップロードし、Cisco Emergency Responder サービスを再起動します。これらの作業を実行するまで、Cisco Emergency Responder サービスはアクティブになりません。

Cisco IP Communicator 2.0(x) では、次の機能がサポートされます。SIP 機能および Unified IP Phones 5.(0)3 電話機能

Cisco Unified MobilityManager は移行パスがないので、Unified MobilityManager のすべてのユーザを Unified Communications Manager の組み込み機能に手動で移行させる必要があります。

Cisco Unified MeetingPlace Video Integration は、次のものをサポートしています。

Cisco Unified Videoconferencing MCU 3540 4.x リリース。これは現在、単一の会議で複数の EMP を使用できるようにするカスケーディング MCU(仮想)機能を提供しません。

Cisco Unified Videoconferencing MCU 3545 5.x リリース。これは、仮想 MCU 機能を提供します。

仮想 MCU 機能が不要な場合は、ハードウェアおよびソフトウェアを Cisco Unified Videoconferencing MCU 3545 5.x リリースにアップグレードする必要はありません。

Unified Communications Manager サーバをアップグレードする場合は、Unified IP Phone のソフトウェアが、Unified Communications Manager に付属のバージョンに自動的にアップグレードされることに注意してください。

Cisco Unified Communications Manager Release 6.x から Cisco Unified Communications Manager Release 7.0(1) へのアップグレード

Cisco Unified Communications System Release 6.0(1) から Release 7.0(1) にアップグレードする場合は、Cisco Unified Communications Manager に関する次の制約事項に注意してください。

Unified Communications Manager では、Unified OS Administrator GUI または CLI インターフェイスのどちらかから Software Upgrade メニュー オプションを使用して、すべてのソフトウェア インストールとアップグレードを行う必要があります。シスコシステムズによって認定されているソフトウェアに限り、システム インストーラでアップロードして処理できます。

アップグレードを実行する前に、Disaster Recovery Framework を使用して、
Unified Communications Manager および CDR Analysis and Reporting(CAR)のデータベースを外部ネットワーク ディレクトリにバックアップすることを推奨します。この方法により、アップグレードが失敗した場合のデータ損失を防止できます。

Unified Communications Manager のクラスタが 1 対 1 の冗長モデルで構成されている場合は、アップグレード中のダウンタイムを最小限に抑えることができます。これを行うには、最初のノード(プライマリ)と後続のバックアップ ノード(サブスクライバ)の間でデバイス登録の負荷を分散させます。この方法により、いずれかの後続ノード サーバで障害が発生したり、メンテナンスのための停止が行われたりした場合、残りの後続ノードにフェールオーバーするのは、半分のデバイスだけであり、すべてのデバイスが引き続き動作できます。

Cisco Unified Communications Manager 6.x リリースを Cisco Unified Communications Manager 7.0(1) にアップグレードしたあとで、Cisco Unified Communications Manager 7.0 のソフトウェア機能ライセンス ファイルをアップロードし、Cisco Unified Communications Manager サービスを再起動します。これらの作業を実行するまで、Cisco Unified Communications Manager サービスはアクティブになりません。ライセンスの詳細については、『 Cisco Unified Communications Manager Administration Guide 』のライセンスの章を参照してください。

Cisco Emergency Responder 2.0(x) を Cisco Emergency Responder 7.0(1) にアップグレードしたあとで、Cisco Emergency Responder 7.0(1) のソフトウェア機能ライセンス ファイルをアップロードし、Cisco Emergency Responder サービスを再起動します。これらの作業を実行するまで、Cisco Emergency Responder サービスはアクティブになりません。

Unified Communications Manager のクラスタをアップグレードする場合は、最初のノードを必ず最初にアップグレードする必要があります。最初のノードをアップグレード後にリブートする前に、すべての後続ノードを同時にアップグレードします。これらの後続ノードもリブートしません。

クラスタ内のすべてのノードをアップグレードしたあと、次の作業を順序どおりに実行します。

1. 最初のノードでリブートして、バージョンを Unified Communications Manager 7.0(1) に切り替え、そのノードが初期化されて完全に機能するようになるまで待ちます。

2. アップグレード ライセンス、および必要な他のライセンスをすべてインストールします。

3. リブートし、バージョンを Unified Communications Manager 7.0(1) に切り替えます。この手順は、まず TFTP および Music-On-Hold(MOH; 保留音)サーバで実行します。

4. TFTP サーバが完全に設定ファイルを構築するまで待ちます。

5. 後続のバックアップおよび呼処理サーバでリブートし、バージョンを Unified Communications Manager 7.0(1) に切り替えて、これらのサーバが完全に初期化されるまで待ちます。

6. クラスタ内の残りのアクティブな呼処理サーバでリブートし、バージョンを Unified Communications Manager 6.1(1a) に切り替えて、アップグレードを完了します。


) 推奨アップグレード手順の詳細については、次の URL から『Cisco Unified Communications SRND based on Cisco Unified Communications Manager 7.x』の「Call Processing」の章を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/netsol/ns656/networking_solutions_program_home.html


Unified Communications Manager サーバをアップグレードする場合は、Unified IP Phone のソフトウェアも、Unified Communications Manager に付属のバージョンに自動的にアップグレードされることに注意してください。

Cisco Unified Presence に関する考慮事項

Unified Presence をアップグレードする場合の考慮事項は、次のとおりです。

Unified Presence のアップグレードは Unified Communications Manager をアップグレードする前に行います。Unified Communications Manager Release 7.0(1) は Unified Presence Release 1.x との間に下位互換性がないからです。

Unified Communications Manager のアップグレード後、Unified Presence の Serviceability Page を使用して、Intercluster Sync Agent をいったん停止してから再起動します。この手順によって、Unified Communications Manager 5.x と 6.x 間でデータベース スキーマが異なるために必要にな、再初期化と再同期が完了します。

Unified Communications Manager 上で SIP Trunk Destination Port を 5060 に変更します。これは、Unified Presence Release 7.0(1) の SIP トランク リスニング ポートが 5060 に変更されたからです。

Unified Presence クラスタの両方のノードをアップグレードします。順序は最初のノードが先で、そのあとで後続ノードです。

Unified Presence Release 7.0(1) では、プロキシ プロファイルの設定が不要です。Unified Presence Release 6.0(1) から 7.0(1) にアップグレードする場合は、設定されているプロキシ プロファイルを削除します。Release 7.0(1) ではこれらのプロキシ プロファイルにアクセスできません。また、使用されることもありません。

Cisco Unified IP Phone に関する考慮事項

Unified IP Phone をアップグレードする場合の考慮事項は、次のとおりです。

Unified IP Phone の電話ライセンスが Unified Communications 4.x データベースに設定されていない場合は、Data Migration Assistant を実行する前にライセンスを設定し、ツールがこれらのライセンスを検出して取得できるようにします。

Unified Communications Manager サーバをアップグレードする場合は、Unified IP Phone のファームウェアも、Unified Communications Manager にバンドルされているバージョンに自動的にアップグレードされることに注意してください。

SIP Unified IP Phone の詳細、および SCCP 電話機と SIP 電話機の機能の違いについては、次のマニュアルを参照してください。

Cisco 7900 Series IP Phones Maintain and Operate Guides
http://www.cisco.com/en/US/products/hw/phones/ps379/prod_maintenance_guides_list.html

Cisco 7900 Series IP Phones End-User Guides
http://www.cisco.com/en/US/products/hw/phones/ps379/products_user_guide_list.html

Cisco Unified Communications SRND based on Cisco Unified Communications Manager 6.x 』の
「IP Telephony Endpoints」の章
www.cisco.com/go/srnd

下位互換性の問題

マルチステージ システム アップグレードのシナリオでは、コンポーネント間の下位互換性など、追加の考慮事項があります。

1 つのコンポーネントの特定のバージョンに、別のコンポーネントの以前のバージョンとの下位互換性があると、それら 2 つのコンポーネント バージョン間でサービスの機能および動作が保持されます。2 つのコンポーネントまたはアプリケーション間の下位互換性が原因で、コンポーネントのアップグレード順序が制限されたり、アップグレード中にサービス停止が発生したりすることがあります。

マルチステージ システム アップグレードまたはマルチサイト移行アップグレードのシナリオのように、2 つのコンポーネントが別個のメンテナンス期間中にアップグレードされる場合、2 つのメンテナンス期間に挟まれた期間中は、システム全体が部分的にアップグレードされた状態で存在します。

この項で説明するように、メンテナンス期間に挟まれた期間中は、2 つのコンポーネント間に下位互換性があるかどうかによって、サービス機能が保持されるかどうかが決まります。2 つのコンポーネント間に下位互換性がない場合、2 つのメンテナンス期間に挟まれた期間中は、サービス停止が発生します。

アップグレード プロセス中に、下位互換性に関連するいくつかの状況(「下位互換性のシナリオ」を参照)が発生する可能性があります。詳細については、「 互換性ガイド」に示されているコンポーネント互換性マトリクスを参照してください。

下位互換性のシナリオ

この項では、下位互換性のさまざまなシナリオを示します。

両方の新しいバージョンに下位互換性がある場合

2 つのコンポーネントのバージョンが、互いに他のコンポーネントの以前のバージョンとの下位互換性を持っている場合があります。たとえば、Unified MeetingPlace と Unified Communications Manager などです。この場合、アップグレードの順序は、下位互換性による制限を受けません。どちらのコンポーネントを先にアップグレードしてもよく、どちらのコンポーネントも他方のコンポーネントと相互運用できます。図5-1 を参照してください。

これらのコンポーネントのアップグレードは、複数のメンテナンス期間にわたって実行できます。このタイプのアップグレードについては、「システム アップグレードの計画」のマルチステージ システム アップグレード方法およびマルチサイト移行アップグレード方法で説明しています。

図5-1 両方の新しいリリース バージョンに下位互換性がある場合

 

片方の新しいバージョンだけに下位互換性がある場合

片方の新しいバージョンだけが、他方のコンポーネントの以前のバージョンとの下位互換性を持っている場合があります。このモデルに適合するコンポーネントはありません。

この場合は、アップグレード中のサービス停止を避けるため、下位互換性を持つコンポーネントを先にアップグレードする必要があります。図5-2 を参照してください。

たとえば、Unified MobilityManager 1.1(1) は Unified Communications Manager 6.0(1) をサポートしないため、Unified MobilityManager 1.1(1) から 1.2(3) へのアップグレードは、Unified Communications Manager 4.1(3)SR2 から Unified Communications Manager 6.0(1) へのアップグレード に実行する必要があります。

これらのコンポーネントのアップグレードは、2 つの別個のメンテナンス期間にわたって実行できます。このタイプのアップグレードについては、「システム アップグレードの計画」のマルチステージ システム アップグレード方法およびマルチサイト移行アップグレード方法で説明しています。

図5-2 片方の新しいリリース バージョンに下位互換性がある場合

 

どちらの新しいバージョンにも下位互換性がない場合

どちらの新しいバージョンにも、他方のコンポーネントの以前のバージョンとの下位互換性がない場合があります。たとえば、Unified Contact Center Express と Unified Communications Manager などです。

この場合は、最初の製品がアップグレードされてから 2 番めのコンポーネントがアップグレードされるまでの間、サービス停止状態になります。図5-3 を参照してください。

たとえば、Unified Contact Center Express(従来の Cisco Customer Response Solutions)4.0(2) は Unified Communications Manager 6.0(1) をサポートしません。また、Unified Contact Center Express(従来の Cisco Customer Response Solutions)5.0(1) は Cisco Unified Communications Manager 4.x をサポートしません。どちらのコンポーネントも互いに下位互換性を持たないため、サービス停止を防ぐには、両方のコンポーネントを同じメンテナンス期間中にアップグレードする必要があります。このアップグレードについては、「システム アップグレードの計画」の単一ステージ アップグレード方法で説明しています。

図5-3 どちらの新しいリリース バージョンにも下位互換性がない場合

 

アップグレード リリース バージョン

この項の各表では、ベース リリース セットおよびターゲット リリースセット内のコンポーネントのリリース バージョンを示し、Unified Communications Manager 7.0(1) に関連する追加の互換性情報およびアップグレード シーケンス情報を提供します。

各表には、次の情報が含まれています。

カラム 1 ― アップグレード プロセスに関連する IP テレフォニー コンポーネント

カラム 2 ― ベース リリース セット内のコンポーネントのリリース バージョン

カラム 3 ― ターゲット リリース セット内のコンポーネントのリリース バージョン

カラム 4 ― ベース リリース セット内の IP テレフォニー コンポーネントが、ターゲット リリース内の Unified Communications Manager のバージョンとの互換性を持っているかどうか。

カラム 5 ― Unified Communications Manager に対する IP テレフォニー コンポーネントのアップグレード順序。「任意」は、Unified Communications Manager のアップグレードの前後どちらでも、そのコンポーネントをアップグレードできることを意味します。

Release 4.2 と Release 7.0(1) のソフトウェア リリース セット

表5-1 に、IPC Systems Test Release 4.2 および Cisco Unified Communications System Release 7.0(1) の各リリース セット内に存在する IP テレフォニー コンポーネントのソフトウェア バージョンを示します。

 

表5-1 Cisco Unified Communications System Release 4.2 および Release 7.0(1) リリース セット内の IPT コンポーネント

シスコ ユニファイド コミュニケーション システム
コンポーネント名
Release 4.2
リリース セット
Release 7.0(1)
リリース セット
Unified
Communications Manager 7.0(1) との互換性
アップグレードの
順序(Unified Communications Manager に対して)

Cisco Unified Communications Manager

4.1(3)SR2

7.0(1)

あり

--

Cisco Unified Communications Manager ― Cisco IP Telephony Operating System

2000.2.7SR8

Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Unified Contact Center Express

4.0(2)

7.0(1) SR1

なし

Unified Communications Manager のアップグレード後、Unified Communications Manager と同じメンテナンス期間中に Cisco Unified Contact Center Express の
フレッシュ インストールを実行

Cisco Unified Contact Center Express ― Cisco IP Telephony Operating System

2000.2.7SR8

2003.1.2a SR9

--

--

Cisco Emergency Responder

1.2(3)SR2

7.0(1)

あり

Unified Communications Manager のあと

Cisco Unified Presence

未使用

7.0

--

Unified Communications Manager のあと

Cisco Unity、Unity CM-TSP

4.1.1 / 8.0(2)

7.0(2), 8.3(1)

あり

Unified Communications Manager と同時に Unity TSP をアップグレード

Unified Communications Manager のあとで Unity をアップグレード

Cisco Unity、
Microsoft Exchange

Microsoft Exchange 2003 SP3

Microsoft Exchange 2003 SP2(Cisco Unity およびパートナー Exchange サーバ上)および Microsoft Exchange 2000SP1 または Exchange 2003SP2(他のメッセージ ストア サーバ上)

--

Unity アップグレードの一部

Cisco Unity、
IBM/Lotus Domino 1

6.0.5(DUCS 1.2.3 を併用)

7.0(DUC 1.2.3 を併用)

あり

Unity アップグレードの一部

Cisco Unity Bridge

3.0(6)

未使用 2

--

--

Cisco Unity Bridge のオペレーティング システム

Win2003

未使用

--

--

Cisco Unity Express

2.1.2

3.2

あり

After Unified Communications Manager または
Cisco Unified Communications Manager Express のあと

Cisco Unity Connection

1.1(1)

7.0 3

あり

Unified Communications Manager のあと

Cisco Unified Messaging Gateway

未使用

1.0.2

あり

任意

Cisco Unified MeetingPlace Express

未使用

2.0(3)

あり

任意

Cisco Unified MeetingPlace

5.3

7.0

あり

任意

Cisco Unified Video Conferencing

4.0

6.0

あり

Unified Communications Manager のアップグレード後にフレッシュ インストール

Cisco Unified Communications Manager Express

3.3 / 12.4(3b)

7.0/12.4(20)T 4

あり

任意

Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony(Unified SRST)

3.3 / 12.4(3b)

7.0/12.4(20)T 4

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing Multipoint Control Unit(MCU)3511 および統合された Enhanced Media Processor(EMP) 1

MCU 4.1.9 / EMP 3.1.2

未使用

--

--

Cisco Unified Videoconferencing Gateway 3521(ISDN BRI)

4.0.0.40

5.0.0.0.22

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing Gateway 3526(ISDN PRI)

4.0.0.40

5.0.0.0.22

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing MCU 3540

4.0.31

4.2.10

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing MCU 3545

未使用

5.1.0.0.54

--

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco 2610XM、2611XM、
2620XM、2621XM、2650XM、2651XM、2691(ルータ)

12.4(3b)

未使用

--

--

Cisco 2801、2811、2821、2851、3825、3845(ルータ、音声/データ ゲートウェイ)

12.4(3b)

12.4(20)T

あり

任意

Cisco IOS Mainline Release

--

12.4(18c) 5

Cisco IOS Firewall

12.4(3b)

12.4(20)T1

あり

任意

Cisco 3660(音声/データ ゲートウェイ)

12.4(3b)

--

--

--

Cisco 3725(ゲートキーパー)

12.4(7b)

--

--

--

Cisco 3745(ゲートキーパー)

12.4(3b)

12.4(15)T7 6

あり

任意

Cisco 3725、3745(音声/データ ゲートウェイ)

12.4(3b)

12.4(15)T7 6

あり

任意

Cisco 3725、3745(SRTP
および Secure SRST ゲートウェイ)

12.4(3b) / Advanced Enterprise Services パッケージ

12.4(15)T7 6

あり

任意

Cisco 3825(SRTP および Secure SRST ゲートウェイ)

2.4(3b) / Advanced Enterprise Services パッケージ

12.4(20)T

Cisco 7206VXR(音声/データ ゲートウェイ)

12.4(3b)

12.4(20)T

あり

任意

Cisco Catalyst 3500XL(アクセス スイッチ)

12.0(5)WC12

12.0(5)WC17

あり

任意

Cisco Catalyst 3550(アクセス スイッチ)

12.1(25)SEC2

12.2(25)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 3560(アクセス スイッチ)

未使用

12.2(25)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 3750(データセンター スイッチ)

12.2(25)SEE1

12.2(25)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 4506(アクセス スイッチ)

12.2(25)EWA5

12.2(25)EWA8

あり

任意

Cisco Catalyst 6506、6509(音声アクセス スイッチ、Supervisor 2 / MSFC2)

CatOS 8.5(4) / 12.2(18)SXE4

Cat OS 8.6.3 /12.2.(18)SXF9

あり

任意

Cisco Catalyst 6506、6509(コア スイッチ、Supervisor 720)

12.2(18)SXE4

12.2(18)SXF9(ネイティブモード)

あり

任意

Cisco Catalyst Communication Media Module

12.4(3b)

12.4(15)T7 6

あり

任意

Cisco Catalyst 6500 シリーズ Firewall Service Module

未使用

4.0(3) 7

--

任意

Cisco Catalyst 6608、6624(音声ゲートウェイ)

Cisco Unified Communications Manager に付属

Cisco Unified Communications Manager にバンドル

--

任意

Cisco Catalyst Express 500

12.2.25FY

未使用

--

--

Cisco VG224 アナログ電話ゲートウェイ

12.4(3b)

12.4(20)T

あり

任意

Cisco VG248 アナログ電話ゲートウェイ

1.3(1)

1.3(2)

あり

任意

Cisco ATA 186、188
(アナログ電話アダプタ)

3.2(1)

未使用

--

--

Cisco Security Agent ― Unified Communications Manager

4.5.1.639 / 2.0(3)

Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Security Agent ―
Cisco Emergency Responder

4.5.1.639/2.0(3)

Cisco Emergency Responder にバンドル

--

--

Cisco Security Agent ― Cisco Unified Contact Center Express

4.5.1.639 / 2.0(3)

5.0.0.216-3.0.4

--

--

Cisco Security Agent ―
Cisco Unity

4.0.1.539 / 1.1.3 以降

4.5.1.639-2.0.3

--

--

Cisco Adaptive Security Appliance(ASA)

未使用

8.0(4)

--

--

Cisco Unified Mobility

1.1(1)

Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Unified Operations Manager

未使用

2.1 8

なし

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco Unified Service Monitor

未使用

2.1

なし

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco Unified Provisioning Manager

未使用

1.3

--

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco Unified Service Statistic Manager

未使用

1.1

--

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco netManager Unified Communications

未使用

1.1

--

Cisco Resource Management Essentials(RME)

未使用

4.0.5

--

任意

Cisco Unified IP Phone

Cisco Unified Communications Manager に付属

Cisco Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Unified Application Environment

未使用

2.5(1)

あり

新規インストール

Cisco Aironet 1200G アクセス ポイント(AP)

12.3(4)JA

12.3(8)JA

あり

任意

Cisco IP Communicator

1.1(4)

2.2

あり

任意

Cisco Unified Personal Communicator

未使用

7.0

--

任意

Cisco Unified Video Advantage

1.0(2)

2.1.1

あり

任意

McAfee Antivirus

Enterprise 7.1.0 Engine 4.4.00

Enterprise 8.0.0 パッチ バージョン: 11

--

--

1.EUEM サイト モデルだけでテスト済みです。

2.「未使用」とは、可用性が欠如している、サポート終了日が過ぎている、そのリリース セットのテスト要件ではないなどのさまざまな理由で、その特定のテスト環境でテストされなかったコンポーネントを示します。

3.2008 年第 4 四半期に利用可能になる Engineering Special または Service Release で、CSCsr83757 の障害に対処できます。

4.Cisco IOS Firewall のバージョンは 12.4(20)T1 です。

5.IOS Mainline Release 12.4(18b) は、IP テレフォニー環境で実行するロールバック テストに含まれる、追加の基本 PSTN 機能および負荷テストに使用されていました。

6.Cisco IOS Release 12.4(15)Tx は、Cisco 37xx シリーズおよび Communications Media Module プラットフォームでサポートされる最終リリースです。これらのコンポーネントは Release 12.4(20)T ではサポートされません。

7.2008 年第 4 四半期に利用可能になる予定です。

8.CSCsh72308 の障害を修正するパッチが使用可能です。パッチの入手方法については、この障害の回避策を参照してください。

Release 4.4 と Release 7.0(1) のソフトウェア リリース セット

表5-2 に、IPC Systems Test Release 4.4 および Cisco Unified Communications System Release 7.0(1) の各リリース セット内に存在する IP テレフォニー コンポーネントのソフトウェア バージョンを示します。

 

表5-2 Cisco Unified Communications System Release 4.4 および Release 7.0(1) リリース セット内の IP テレフォニー コンポーネント

シスコ ユニファイド コミュニケーション システム
コンポーネント名
Release 4.4
リリース セット
Release 7.0(1)
リリース セット
Unified
Communications Manager 7.0(1) との互換性
アップグレードの
順序(Unified Communications Manager に対して)

Cisco Unified Communications Manager

4.2(3)

7.0(1)

あり

--

Cisco Unified Communications Manager ― Cisco IP Telephony Operating System

2000.4.3 SR2

Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Unified Contact Center Express

4.0(4) SR1

7.0(1) SR1

なし

Unified Communications Manager のアップグレード後、Unified Communications Manager と同じメンテナンス期間中に Cisco Unified Contact Center Express の
フレッシュ インストールを実行

Cisco Unified Contact Center Express ― Cisco IP Telephony Operating System

2000.2.7SR8

OS 2003.1.2a SR9

--

--

Cisco Emergency Responder

1.3(1a)

7.0(1)

あり

Unified Communications Manager のあと

Cisco Unified Presence

未使用

7.0(1)

--

Unified Communications Manager のあと

Cisco Unity、Unity CM-TSP

4.2(1)/8.1(3)

7.0(2), 8.3(1)

あり

Unified Communications Manager と同時に Unity TSP をアップグレード

Unified Communications Manager のあとで Unity をアップグレード

Cisco Unity、
Microsoft Exchange

Microsoft Exchange 2003 SP3

Microsoft Exchange 2003 SP2(Cisco Unity およびパートナー Exchange サーバ上)および Microsoft Exchange 2000SP1 または Exchange 2003SP2(他のメッセージ ストア サーバ上)

--

Unity アップグレードの一部

Cisco Unity、
IBM/Lotus Domino 9

7.0(DUC 1.2.3 を併用)

7.0(DUC 1.2.3 を併用)

あり

Unity アップグレードの一部

Cisco Unity Bridge

3.1(1)

未使用 10

--

--

Cisco Unity Bridge の
オペレーティング システム

Win2003

未使用

--

--

Cisco Unity Express

2.3(1)

3.2

あり

After Unified Communications Manager または
Cisco Unified Communications Manager Express のあと

Cisco Unity Connection

1.2(1)

7.0 11

あり

Unified Communications Manager のあと

Cisco Unified Messaging Gateway

未使用

1.0.2

あり

任意

Cisco Unified MeetingPlace Express

1.1(2)

2.0(3)

あり

任意

Cisco Unified MeetingPlace

5.3

7.0(x)

あり

任意

Cisco Unified Video Conferencing

4.2.10

6.0

あり

Unified Communications Manager のアップグレード後にフレッシュ インストール

Cisco Unified Communications Manager Express

3.3/IOS 12.4(3b)

7.0/12.4(20)T 12

あり

任意

Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony(Unified SRST)

3.3/IOS12.4(3b)

7.0/12.4(20)T 4

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing Multipoint Control Unit(MCU)3511 および統合された Enhanced Media Processor(EMP) 1

MCU 4.2.10 / EMP 4.2.8.1

未使用

--

--

Cisco Unified Videoconferencing Gateway 3521(ISDN BRI) 1

4.0.0.40

5.0.0.0.22

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing Gateway 3526(ISDN PRI) 1

4.0.0.40

5.0.0.0.22

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing MCU 3540

4.2.10

4.2.10

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing MCU 3545

未使用

5.1.0.0.54

--

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco 2610XM、2611XM、
2620XM、2621XM、2650XM、2651XM、2691(ルータ)

12.4(3b)

未使用

--

--

Cisco 2801、2811、2821、2851、3825、3845(ルータ、音声/データ ゲートウェイ)

12.4(3b)

12.4(20)T 4

あり

任意

Cisco IOS Mainline Release

--

12.4(18c) 13

Cisco 3660(音声/データ ゲートウェイ)

12.4(3b)

未使用

--

--

Cisco 3725(ゲートキーパー)

12.4(7b)

未使用

--

--

Cisco 3745(ゲートキーパー)

12.4(3b)

12.4(15)T7 14

あり

任意

Cisco 3725、3745(音声/データ ゲートウェイ)

12.4(3b)

12.4(15)T7 6

あり

任意

Cisco 3725、3745(SRTP
および Secure SRST ゲートウェイ)

12.4(3b) / Advanced Enterprise Services パッケージ

12.4(15)T7 6

あり

任意

Cisco 3825(SRTP および Secure SRST ゲートウェイ)

12.4(3b) / Advanced Enterprise Services パッケージ

12.4(20)T

Cisco 7206VXR(音声/データ ゲートウェイ)

12.4(3b)

12.4(20)T

あり

任意

Cisco Catalyst 3500XL
(アクセス スイッチ)

12.0(5)WC12

12.0(5)WC17

あり

任意

Cisco Catalyst 3550
(アクセス スイッチ)

12.1(25)SEC2

12.2(25)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 3560
(アクセス スイッチ)

未使用

12.2(25)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 3750(データセンター スイッチ)

12.2(25)SEE1

12.2(25)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 4506
(アクセス スイッチ)

12.2(25)EWA5

12.2(25)EWA8

あり

任意

Cisco Catalyst 6506、6509(音声アクセス スイッチ、Supervisor 2 / MSFC2)

CatOS 8.5(4) / 12.2(18)SXE4

Cat OS 8.6.3 /12.2.(18)SXF9

あり

任意

Cisco Catalyst 6506、6509(コア スイッチ、Supervisor 720)

12.2(18)SXE4

12.2(18)SXF9(ネイティブモード)

あり

任意

Cisco Catalyst Communication Media Module

12.4(3b)

12.4(15)T7 6

あり

任意

Cisco Catalyst 6500 シリーズ Firewall Service Module

未使用

4.0(3) 15

--

任意

Cisco Catalyst 6608、6624(音声ゲートウェイ)

Cisco Unified Communications Manager に付属

Cisco Unified Communications Manager にバンドル

--

任意

Cisco Catalyst Express 500

12.2.25FY

未使用

--

--

Cisco VG224(アナログ音声ゲートウェイ)

12.4(7b)

12.4(20)T

あり

任意

Cisco VG248(アナログ音声ゲートウェイ)

1.3(1) ES8.2

1.3(2)

あり

任意

Cisco ATA 186、188
(アナログ電話アダプタ)

3.2(3)

Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Security Agent ― Unified Communications Manager

4.5.1.655/2.0(5) 以降

Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Security Agent ―
Cisco Emergency Responder

4.5.1.655/2.0(5)

Cisco Emergency Responder にバンドル

--

--

Cisco Security Agent ― Cisco Unified Contact Center Express

4.5.1.655/2.0(5)

5.2

--

--

Cisco Security Agent ―
Cisco Unity

4.5.1.639 / 2.0(3)

5.2

--

--

Cisco Adaptive Security Appliance(ASA)

未使用

8.0(4)

--

--

Cisco Unified Mobility

1.2(2)

Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Unified Operations Manager

未使用

2.1

なし

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco Unified Service Monitor

未使用

2.1

なし

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco Unified Provisioning Manager

未使用

1.3 16

--

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco Unified Service Statistic Manager

未使用

1.1

--

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco netManager Unified Communications

未使用

1.1

--

Cisco Resource Management Essentials(RME)

未使用

4.0.5

--

任意

Cisco Unified IP Phone

Cisco Unified Communications Manager に付属

Cisco Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Unified Application Environment

未使用

2.5(1)

あり

新規インストール

Cisco Aironet 1200G アクセス ポイント(AP)

12.3(8)JA2

12.3(8)JA

あり

任意

Cisco IP Communicator

2.0(1a)

2.1.3

あり

任意

Cisco Unified Personal Communicator

未使用

7.0

--

任意

Cisco Unified Video Advantage

2.0(2)

2.1.1

あり

任意

McAfee Antivirus

Enterprise 7.1.0 Engine 4.4.00

Enterprise 8.0.0 パッチ バージョン: 11

--

--

9.EUEM サイト モデルだけでテスト済みです。

10.「未使用」とは、可用性が欠如している、サポート終了日が過ぎている、そのリリース セットのテスト要件ではないなどのさまざまな理由で、その特定のテスト環境でテストされなかったコンポーネントを示します。

11.2008 年第 4 四半期に利用可能になる Engineering Special または Service Release で、CSCsr83757 の障害に対処できます。

12.Cisco IOS Firewall のバージョンは 12.4(20)T1 です。

13.IOS Mainline Release 12.4(18b) は、IP テレフォニー環境で実行するロールバック テストに含まれる、追加の基本 PSTN 機能および負荷テストに使用されていました。

14.Cisco IOS Release 12.4(15)Tx は、Cisco 37xx シリーズおよび Communications Media Module プラットフォームでサポートされる最終リリースです。これらのコンポーネントは Release 12.4(20)T ではサポートされません。

15.2008 年第 4 四半期に利用可能になる予定です。

16.CSCsh72308 の障害を修正するパッチが使用可能です。パッチの入手方法については、この障害の回避策を参照してください。

Release 5.1(3) と Release 7.0(1) のソフトウェア リリース セット

表5-3 に、Cisco Unified Communications System Release 5.1(3) および Cisco Unified Communications System Release 7.0(1) の各リリース セット内に存在する IP テレフォニー コンポーネントのソフトウェア バージョンを示します。

 

表5-3 Cisco Unified Communications System Release 5.1(3) および Release 7.0(1) リリース セット内の IP テレフォニー コンポーネント

シスコ ユニファイド コミュニケーション システム
コンポーネント名
Release 5.1(3)
リリース セット
Release 7.0(1)
リリース セット
Unified
Communications Manager 7.0(1) との互換性
アップグレードの
順序(Unified Communications Manager に対して)

Cisco Unified Communications Manager

5.1(3)

7.0(1)

あり

--

Cisco Unified Communications Manager ― Cisco IP Telephony Operating System

2000.4.3 SR2

Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Unified Contact Center Express

4.5(2)

7.0(1) SR1

なし

Unified Communications Manager のアップグレード後、Unified Communications Manager と同じメンテナンス期間中に Cisco Unified Contact Center Express のフレッシュ インストールを実行

Cisco Unified Contact Center Express ― Cisco IP Telephony Operating System

2000.4.3aSR5

OS 2003.1.2a SR9

--

--

Cisco Emergency Responder

1.3(2)

7.0(1)

あり

Unified Communications Manager のあと

Cisco Unified Presence

1.0(3)

7.0(1)

--

Unified Communications Manager のあと

Cisco Unity、Unity CM-TSP

4.2(1)/8.1(2)

7.0(2), 8.3(1)

あり

Unified Communications Manager と同時に Unity TSP をアップグレード

Unified Communications Manager のあとで Unity をアップグレード

Cisco Unity、
Microsoft Exchange

Microsoft Exchange 2003 SP3(Cisco Unity およびパートナー Exchange サーバ上)、Microsoft Exchange 2003(他のメッセージ ストア サーバ上)

Microsoft Exchange 2003 SP2(Cisco Unity およびパートナー Exchange サーバ上)および Microsoft Exchange 2000SP1 または Exchange 2003SP2(他のメッセージ ストア サーバ上)

--

Unity アップグレードの一部

Cisco Unity、
IBM/Lotus Domino 17

6.5(DUC 1.2.3 を併用)

7.0(DUC 1.2.3 を併用)

あり

Unity アップグレードの一部

Cisco Unity Express

2.3(3)

3.2

あり

After Unified Communications Manager または
Cisco Unified Communications Manager Express のあと

Cisco Unity Connection

1.2(1)SR2

7.0 18

あり

Unified Communications Manager のあと

Cisco Unified Messaging Gateway

未使用

1.0.2

あり

任意

Cisco Unified MeetingPlace Express

1.2

2.0(3)

あり

任意

Cisco Unified MeetingPlace

5.4

7.0(x)

あり

任意

Cisco Unified Video Conferencing

5.0

6.0

あり

Unified Communications Manager のアップグレード後にフレッシュ インストール

Cisco Unified Communications Manager Express

4.0(2)/IOS 12.4(11)T3

7.0/12.4(20)T 19

あり

任意

Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony(Unified SRST)

4.0(2)/IOS 12.4(11)T3

7.0/12.4(20)T 3

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing Multipoint Control Unit(MCU)3511 および統合された Enhanced Media Processor(EMP) 1

5.0.64

未使用

--

--

Cisco Unified Videoconferencing Gateway 3521(ISDN BRI) 1

5.0.0.0.22

5.0.0.0.22

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing Gateway 3526(ISDN PRI) 1

5.0.0.0.22

5.0.0.0.22

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing MCU 3540

5.1.0.0.24

5.1.0.0.24

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing MCU 3545

4.2.10

5.5.0.0.54

--

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco 2610XM、2611XM、
2620XM、2621XM、2650XM、2651XM、2691(ルータ)

12.4(11)T3

未使用

--

--

Cisco 2801、2811、2821、2851、3825、3845(ルータ、音声/データ ゲートウェイ)

12.4(11)T3

12.4(20)T 3

あり

任意

Cisco IOS Mainline Release

--

12.4(18c) 20

Cisco 3660(音声/データ ゲートウェイ)

12.4(11)T3

未使用

--

--

Cisco 3725(ゲートキーパー)

12.4(11)T3

未使用

--

--

Cisco 3745(ゲートキーパー)

12.4(11)T3

12.4(15)T7 21

あり

任意

Cisco 3725、3745(音声/データ ゲートウェイ)

12.4(11)T3

12.4(15)T7 5

あり

任意

Cisco 3725、3745(SRTP
および Secure SRST ゲートウェイ)

12.4(11)T3 / Advanced Enterprise Services パッケージ

12.4(15)T7 5

あり

任意

Cisco 3825(SRTP および Secure SRST ゲートウェイ)

12.4(11)T3 / Advanced Enterprise Services パッケージ

12.4(20)T 3

あり

任意

Cisco 7206VXR(音声/データ ゲートウェイ)

12.4(11)T3

12.4(20)T

あり

任意

Cisco Catalyst 3500XL(アクセス スイッチ)

12.0(5)WC17

12.0(5)WC17

あり

任意

Cisco Catalyst 3550(アクセス スイッチ)

12.2(35)SE1

12.2(25)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 3560(アクセス スイッチ)

未使用

12.2(25)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 3750(データセンター スイッチ)

12.2(35)SE1

12.2(25)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 4506(アクセス スイッチ)

12.2(31)SGA3

12.2(25)EWA8

あり

任意

Cisco Catalyst 6506、6509(音声アクセス スイッチ、Supervisor 2 / MSFC2)

CatOS 8.5(8) / 12.2(18)SXF6

CatOS 8.6.3 / 12.2.(18) SXF9

あり

任意

Cisco Catalyst 6506、6509(コア スイッチ、Supervisor 720)

12.2(18)SXF9(ネイティブモード)

12.2(18)SXF9(ネイティブモード)

あり

任意

Cisco Catalyst Communication Media Module

12.4(11)T3

12.4(15)T7 5

あり

任意

Cisco Catalyst 6500 シリーズ Firewall Service Module

3.1.6

4.0(3) 22

--

任意

Cisco Catalyst 6608、6624(音声ゲートウェイ)

Cisco Unified Communications Manager に付属

Cisco Unified Communications Manager にバンドル

--

任意

Cisco VG224(アナログ音声ゲートウェイ)

12.4(11)T3

12.4(20)T

あり

任意

Cisco VG248(アナログ音声ゲートウェイ)

1.3(2)

1.3(2)

あり

任意

Cisco ATA 186、188(アナログ電話アダプタ)

Unified Communications Manager にバンドル

未使用

--

--

Cisco Security Agent ― Unified Communications Manager

Unified Communications Manager にバンドル

Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Security Agent ― Cisco Emergency Responder

5.0.0.194-3.0.2

Cisco Emergency Responder にバンドル

--

--

Cisco Security Agent ― Cisco Unified Contact Center Express

5.0.0.194-3.0.2

5.2

--

--

Cisco Security Agent ― Cisco Unity

4.5.1.639-2.0.3

5.2

--

--

Cisco Adaptive Security Appliance(ASA)

未使用

8.0(4)

--

--

Cisco Unified Mobility

1.2(5)

Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Unified Operations Manager

2.0(1)

2.1 23

なし

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco Unified Service Monitor

2.0

2.1

なし

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco Unified Provisioning Manager

未使用

1.3

--

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco Unified Service Statistic Manager

未使用

1.1

--

Unified Communications Manager のアップグレード後に新規インストール

Cisco netManager Unified Communications

未使用

1.1

--

Cisco Resource Management Essentials(RME)

4.0.3

4.0.5

--

任意

Cisco Unified IP Phone

Cisco Unified Communications Manager に付属

Cisco Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Unified Application Environment

未使用

2.5

あり

新規インストール

Cisco Aironet 1200G アクセス ポイント(AP)

12.3.11-JX1

12.3(8)JA

あり

任意

Cisco IP Communicator

2.0(1)

2.1(3)

あり

任意

Cisco Unified Personal Communicator

1.1(3)

7.0(1)

--

任意

Cisco Unified Video Advantage

2.0(3)

2.1(1)

あり

任意

McAfee Antivirus

Enterprise 8.0.0 パッチ バージョン: 11

Enterprise 8.0.0 パッチ バージョン: 11

--

--

17.EUEM サイト モデルだけでテスト済みです。

18.2008 年第 4 四半期に利用可能になる Engineering Special または Service Release で、CSCsr83757 の障害に対処できます。

19.Cisco IOS Firewall のバージョンは 12.4(20)T1 です。

20.IOS Mainline Release 12.4(18b) は、IP テレフォニー環境で実行するロールバック テストに含まれる、追加の基本 PSTN 機能および負荷テストに使用されていました。

21.Cisco IOS Release 12.4(15)Tx は、Cisco 37xx シリーズおよび Communication Media Module プラットフォームでサポートされる最終リリースです。これらのコンポーネントは Release 12.4(20)T ではサポートされません。

22.2008 年第 4 四半期に利用可能になる予定です。

23.CSCsh72308 の障害を修正するパッチが使用可能です。パッチの入手方法については、この障害の回避策を参照してください。

Release 5.1(1) と Release 7.0(1) のソフトウェア リリース セット

表5-4 に、Cisco Unified Communications System Release 5.1(1) および Release 7.0(1) の各リリース セット内に存在する IP テレフォニー コンポーネントのソフトウェア バージョンを示します。

 

表5-4 Cisco Unified Communications System Release 5.1(1) および Release 7.0(1) リリース セット内の IP テレフォニー コンポーネント

シスコ ユニファイド コミュニケーション システム
コンポーネント名
Release 5.1(1)
リリース セット
Release 7.0(1)
リリース セット
Unified
Communications Manager 7.0(1) との互換性
アップグレードの
順序(Unified Communications Manager に対して)

Cisco Unified Communications Manager

6.0(1) 24

7.0(1)

あり 25

--

Cisco Unified Communications Manager、Cisco IP Telephony Operating System

Unified Communications Manager にバンドル

Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Unified Contact Center Express

5.0(1) SR1

7.0(1) SR1

あり

任意

Cisco Unified Contact Center Express、Cisco IP Telephony Operating System

OS 2003.1.1SR4

OS 2003.1.2a SR9

--

--

Cisco Emergency Responder

2.0(1)

7.0(1)

あり

Unified Communications Manager のあと

Cisco Unified Presence

6.0

7.0(1)

あり

任意

Cisco Unity、Unity CM-TSP

5.0, 8.1(3)

7.0(2), 8.3(1)

あり

Unified Communications Manager と同時に Unity TSP をアップグレード

Unified Communications Manager のあとで Unity をアップグレード

Cisco Unity、
Microsoft Exchange

Microsoft Exchange 2003 SP2(Cisco Unity およびパートナー Exchange サーバ上)および Microsoft Exchange 2000SP1 または Exchange 2003SP2(他のメッセージ ストア サーバ上)

Microsoft Exchange 2003 SP2(Cisco Unity およびパートナー Exchange サーバ上)および Microsoft Exchange 2000SP1 または Exchange 2003SP2(他のメッセージ ストア サーバ上)

--

Unity アップグレードの一部

Cisco Unity、
IBM/Lotus Domino 26

7.0(DUC 1.2.3 を併用)

7.0(DUC 1.2.3 を併用)

--

Unity アップグレードの一部

Cisco Unity Express

3.0(1)

3.2

--

--

Cisco Unity Connection 27

2.0(1)

7.0

あり

Unified Communications Manager のあと

Cisco Unified MeetingPlace Express

2.0

2.0(3)

あり

任意

Cisco Unified MeetingPlace

6.0

7.0(x)

あり

任意

Cisco Unified Video Conferencing

5.5

6.0

あり

Unified Communications Manager のアップグレード後にフレッシュ インストール

Cisco Unified Communications Manager Express

4.1/ IOS 12.4(15)T

7.0/ IOS 12.4(20 )T 28

あり

任意

Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony(SRST)

4.1/ IOS 12.4(15)T

7.0/12.4(20)T 5

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing Multipoint Control Unit(MCU)3511および Enhanced Media Processor(EMP) 3

MCU 4.2.10 / EMP 4.2.8 および 4.2.8.1

未使用 29

--

--

Cisco Unified Videoconferencing Gateway 3521(ISDN BRI) 3

5.0.0.0.22

5.5.0.0.54

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing Gateway 3526(ISDN PRI) 3

5.0.0.0.22

5.5.0.0.54

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing MCU 3540

4.2.10

4.2.10

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing MCU 3545

5.1.0.0.24 / EMP 5.1.0.0.27

5.1.0.0.24

あり

任意

Cisco 2610XM、2611XM、
2620XM、2621XM、2650XM、2651XM、2691(ルータ)

12.4(15)T

未使用

--

--

Cisco 2801、2811、2821、2851、3825、3845(ルータ、音声/データ ゲートウェイ)

12.4(15)T

12.4(20)T 5

あり

任意

Cisco IOS Mainline Release 30

--

12.4(18c)

Cisco 3745(ゲートキーパー)

12.4(15)T

12.4(15)T7 31

あり

任意

Cisco 3725、3745(音声/データ ゲートウェイ)

12.4(15)T

12.4(15)T7 8

あり

任意

Cisco 3725、3745(SRTP
および Secure SRST ゲートウェイ)

12.4(15)T

12.4(15)T7 8

あり

任意

Cisco 3825(SRTP および Secure SRST ゲートウェイ)

12.4(15)T

12.4(20)T 5

Cisco 7206(音声/データ ゲートウェイ)

12.4(15)T

12.4(20)T 5

あり

任意

Cisco Catalyst 3500XL(アクセス スイッチ)

12.0(5)WC17

12.0(5)WC17

あり

任意

Cisco Catalyst 3550(アクセス スイッチ)

12.2(25)SEE3

12.2(25)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 3560(アクセス スイッチ)

12.2(254)SEE2

12.2(254)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 3750(データセンター スイッチ)

12.2(25)SEE3

12.2(25)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 4506(アクセス スイッチ)

12.2(25)EWA8

12.2(25)EWA8

あり

任意

Cisco Catalyst 6506、6509
(音声アクセス スイッチ、Supervisor 2 / MSFC2)

CatOS 8.5(8) / 12.2(18)SXF8

Cat OS 8.6.3 /12.2.(18)SXF9

あり

任意

Cisco Catalyst 6506、6509(コア スイッチ、Supervisor 720)

12.2(18)SXF8(ネイティブモード)

12.2(18)SXF9(ネイティブモード)

あり

任意

Cisco Catalyst Communication Media Module(CMM)

12.4(15)T

12.4(15)T7 8

あり

任意

Cisco Integrated Services Router 1861

未使用

12.4(20)T 5

あり

任意

Cisco Catalyst 6500 シリーズ Firewall Service Module

3.2

4.0(3) 32

あり

任意

Cisco Catalyst 6608、6624
(音声ゲートウェイ)

Cisco Unified Communications Manager にバンドル

Cisco Unified Communications Manager にバンドル

あり

任意

Cisco VG224 アナログ電話ゲートウェイ

12.4(15)T

12.4(20)T

あり

任意

Cisco VG248 アナログ電話ゲートウェイ

1.3(1) ES8.2

1.3(1) ES8.2

あり

任意

Cisco ATA 186、188
(アナログ電話アダプタ)

Unified Communications Manager にバンドル

未使用

--

--

Cisco Security Agent ― Unified Communications Manager

Unified Communications Manager にバンドル

Unified Communications Manager にバンドル

Cisco Security Agent ―
Cisco Emergency Responder

Cisco Emergency Responder にバンドル

Cisco Emergency Responder にバンドル

--

--

Cisco Security Agent ― Cisco Unified Contact Center Express

5.0.0.205-3.0.4

5.2

--

--

Cisco Security Agent ― Cisco Unity

4.5.1.639-2.0.3

4.5.1.639-2.0.3

--

--

Adaptive Security Appliance

8.0(2)

8.0(4)

あり

任意

Cisco Unified Mobility

Unified Communications Manager と統合

Unified Communications Manager と統合

--

--

Cisco Unified Operations Manager

2.0(1)

2.1 33

あり

任意

Cisco Unified Service Monitor

2.0.1

2.1

あり

任意

Cisco Unified Provisioning Manager

1.1

1.3

--

Unified Communications Manager をアップグレードする前にインストール

Cisco Unified Service Statistics Manager

1.0

1.0

--

--

Cisco Resource Management Essentials(RME)

4.0.5

4.0.5

--

--

Cisco Unified IP Phone

Cisco Unified Communications Manager にバンドル

Cisco Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Aironet 1200G アクセス ポイント(AP)

12.3(8)JA

12.3(8)JA

あり

任意

Cisco IP Communicator

2.1

2.1.3

あり

任意

Cisco Unified Personal Communicator

1.2(1)

7.0(1)

あり

任意

Cisco Unified Application Environment

2.4

2.5(1)

あり

任意

Cisco Unified Video Advantage

2.0(2)

2.1(1)

あり

任意

McAfee Antivirus

Enterprise 8.0.0パッチ バージョン: 11

Enterprise 8.0.0 パッチ バージョン: 11

あり

任意

Berbee Informacast Overhead Paging System(OHPS)

5.0(2)

5.0(2)

あり

任意

24.このベース リリースの場合、Unified Communications Manager をいったん暫定バージョンの Release 6.1(2) にアップグレードしてから、ターゲットのリリース バージョンにアップグレードする必要があります。

25.マルチサイト分散に適用されます。

26.EUEM サイト モデルだけでテスト済みです。

27.2008 年第 4 四半期に利用可能になる Engineering Special または Service Release で、CSCsr83757 の障害に対処できます。

28.Cisco IOS Firewall のバージョンは 12.4(20)T1 です。

29.「未使用」とは、可用性が欠如している、サポート終了日が過ぎている、そのリリース セットのテスト要件ではないなどのさまざまな理由で、その特定のテスト環境でテストされなかったコンポーネントを示します。

30.IOS Mainline Release 12.4(18b) は、IP テレフォニー環境で実行するロールバック テストに含まれる、追加の基本 PSTN 機能および負荷テストに使用されていました。

31.Cisco IOS Release 12.4(15)Tx は、Cisco 37xx シリーズおよび Communication Media Module プラットフォームでサポートされる最終リリースです。これらのコンポーネントは Release 12.4(20)T ではサポートされません。

32.2008 年第 4 四半期に利用可能になる予定です。

33.CSCsh72308 の障害を修正するパッチが使用可能です。パッチの入手方法については、この障害の回避策を参照してください。

Release 6.1(1) と Release 7.0(1) のソフトウェア リリース セット

表5-5 に、Cisco Unified Communications System Release 6.1(1) および Release 7.0(1) の各リリース セット内に存在する IP テレフォニー コンポーネントのソフトウェア バージョンを示します。

 

表5-5 Cisco Unified Communications System Release 6.1(1) および Release 7.0(1) リリース セット内の IP テレフォニー コンポーネント

シスコ ユニファイド コミュニケーション システム
コンポーネント名
Release 6.1(1)
リリース セット
Release 7.0(1)
リリース セット
Unified
Communications Manager 7.0(1) との互換性
アップグレードの
順序(Unified Communications Manager に対して)

Cisco Unified Communications Manager

6.1(1a)

7.0(1)

あり 34

--

Cisco Unified Communications Manager Business Edition 35

6.1(1)

7.0(1)

--

--

Cisco Unified Communications Manager、Cisco IP Telephony Operating System

Unified Communications Manager にバンドル

Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Unified Contact Center Express

5.0(2)

7.0(1) SR1

あり

任意

Cisco Unified Contact Center Express、Cisco IP Telephony Operating System

OS 2003.1.1SR4

2003.1.2a SR9

--

--

Cisco Emergency Responder

2.0(3)

7.0(1)

あり

Unified Communications Manager のあと

Cisco Unified Presence

6.0(2)

7.0(1)

あり

任意

Cisco Unity、Unity CM-TSP

5.0, 8.1(3)

7.0(2), 8.3(1)

あり

Unified Communications Manager と同時に Unity TSP をアップグレード

Unified Communications Manager のあとで Unity をアップグレード

Cisco Unity、
Microsoft Exchange

Microsoft Exchange 2000 SP4 および Microsoft Exchange 2003 SP2

Microsoft Exchange 2000 SP4 および Microsoft Exchange 2003 SP2

--

Unity アップグレードの一部

Cisco Unity、
IBM/Lotus Domino 36

7.0(DUC 1.2.3 を併用)

7.0(DUC 1.2.3 を併用)

--

Unity アップグレードの一部

Cisco Unity Express

3.1(1)

3.2

--

--

Cisco Unity Connection

2.1(1)

7.0 37

あり

Unified Communications Manager のあと

Cisco Unified MeetingPlace Express

2.0(2)

2.0(3)

あり

任意

Cisco Unified MeetingPlace

6.0

7.0(x)

あり

任意

Cisco Unified Video Conferencing

5.1

6.0

あり

Unified Communications Manager のアップグレード後にフレッシュ インストール

Cisco Unified Communications Manager Express

4.1 / 12.4(15)T3

4.2 / 12.4(11)XW5

7.0/IOS 12/4(20)T

あり

任意

Cisco Unified Survivable Remote Site Telephony(SRST)

4.1 / IOS 12.4(15)T

4.2/IOS 12.4(11)XW5

7.0/IOS 12/4(20)T

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing Gateway 3521(ISDN BRI) 3

5.0.0.0.22

5.0.0.0.22

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing Gateway 3526(ISDN PRI) 3

5.0.0.0.22

5.0.0.0.22

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing MCU 3540

4.2.10

4.2.10

あり

任意

Cisco Unified Videoconferencing MCU 3545

5.1.0.0.24 / EMP 5.1.0.0.27

5.1.0.0.24

あり

任意

Cisco 2610XM、2611XM、
2620XM、2621XM、2650XM、2651XM、2691(ルータ)

12.4(15)T3

未使用

--

--

Cisco 2801、2811、2821、2851、3825、3845(ルータ、音声/データ ゲートウェイ)

12.4(15)T3

12/4(20)T 38

あり

任意

Cisco IOS Mainline Release

--

12.4(18c) 39

Cisco 3745(ゲートキーパー)

12.4(15)T3

12.4(15)T7 40

あり

任意

Cisco 3725、3745(音声/データ ゲートウェイ)

12.4(15)T3

12/4(15)T7 7

あり

任意

Cisco 3725、3745(SRTP および Secure SRST ゲートウェイ)

12.4(15)T3

12/4(15)T7 7

あり

任意

Cisco 3825(SRTP および Secure SRST ゲートウェイ)

12.4(15)T3

12/4(20)T 5

あり

任意

Cisco 7206(音声/データ ゲートウェイ)

12.4(15)T3

12/4(20)T

あり

任意

Cisco Catalyst 3500XL(アクセス スイッチ)

12.0(5)WC16

12.0(5)WC17

あり

任意

Cisco Catalyst 3550(アクセス スイッチ)

12.2(25)SEE3

12.2(25)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 3560(アクセス スイッチ)

12.2(254)SEE2

12.2(25)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 3750(データセンター スイッチ)

12.2(25)SEE3

12.2(25)SEE4

あり

任意

Cisco Catalyst 4506(アクセス スイッチ)

12.2(25)EWA7

12.2(25)EWA8

あり

任意

Cisco Catalyst 6506、6509(音声アクセス スイッチ、Supervisor 2 / MSFC2)

CatOS 8.5(8) / 12.2(18)SXF8

Cat OS 8.6.3 /12.2.(18)SXF9

あり

任意

Cisco Catalyst 6506、6509(コア スイッチ、Supervisor 720)

12.2(18)SXF8(ネイティブモード)

12.2(18)SXF9(ネイティブモード)

あり

任意

Cisco Catalyst Communication Media Module

12.4(15)T3

12/4(15)T7 7

あり

任意

Cisco Integrated Services Router 1861

12.4(11)XW4

12/4(20)T 5

あり

任意

Cisco IOS Firewall

12.4(11)XW4

12.4(20)T1

あり

任意

Cisco Catalyst 6500 シリーズ Firewall Service Module

3.2.2

4.0(3) 41

あり

任意

Cisco Catalyst 6608、6624(音声ゲートウェイ)

Cisco Unified Communications Manager にバンドル

Cisco Unified Communications Manager にバンドル

あり

任意

Cisco VG224 アナログ電話ゲートウェイ

12.4(15)T3

12.4(20)T

あり

任意

Cisco VG248 アナログ電話ゲートウェイ

1.3(1) ES8.2

1.3(1) ES8.2

あり

任意

Cisco ATA 186、188
(アナログ電話アダプタ)

Unified Communications Manager にバンドル

未使用

--

--

Cisco Security Agent ― Unified Communications Manager

Unified Communications Manager にバンドル

Unified Communications Manager にバンドル

Cisco Security Agent ―
Cisco Emergency Responder

Cisco Emergency Responder にバンドル

Cisco Emergency Responder にバンドル

--

--

Cisco Security Agent ― Cisco Unified Contact Center Express

5.0.0.205-3.0.4

5.2

--

--

Cisco Security Agent ―
Cisco Unity

4.5.1.639-2.0.3

4.5.1.639-2.0.3

--

--

Adaptive Security Appliance

8.0(2)

8.0(4)

あり

任意

Cisco Unified Mobility

Unified Communications Manager と統合

Unified Communications Manager と統合

--

--

Cisco Unified Operations Manager

2.0.2

2.1 42

あり

任意

Cisco Unified Service Monitor

2.0.1

2.1

あり

任意

Cisco Unified Provisioning Manager

1.2

1.3

--

Unified Communications Manager をアップグレードする前にインストール

Cisco Unified Service Statistics Manager

1.0

1.0

--

--

Cisco Resource Management Essentials(RME)

4.0.5

4.0.5

--

--

Cisco Unified IP Phone

Cisco Unified Communications Manager にバンドル

Cisco Unified Communications Manager にバンドル

--

--

Cisco Aironet 1200G アクセス ポイント(AP)

12.3(8)JA2

12.3(8)JA2

あり

任意

Cisco IP Communicator

2.1

2.1(3)

あり

任意

Cisco Unified Personal Communicator

1.2(1)

7.0(1)

あり

任意

Cisco Unified Application Environment

2.4

2.5(1)

あり

任意

Cisco Unified Video Advantage

2.0(3)

2.1.1

あり

任意

McAfee Antivirus

Enterprise 8.0.0 パッチ バージョン: 11

Enterprise 8.0.0 パッチ バージョン: 11

あり

任意

Berbee Informacast Overhead Paging System(OHPS)

5.0(2)

5.0(2)

あり

任意

34.マルチサイト分散に適用されます。

35.中間市場ビジネス モデル専用

36.EUEM サイト モデルだけでテスト済みです。

37.2008 年第 4 四半期に利用可能になる Engineering Special または Service Release で、CSCsr83757 の障害に対処できます。

38.Cisco IOS Firewall のバージョンは 12.4(20)T1 です。

39.IOS Mainline Release 12.4(18b) は、IP テレフォニー環境で実行するロールバック テストに含まれる、追加の基本 PSTN 機能および負荷テストに使用されていました。

40.Cisco IOS Release 12.4(15)Tx は、Cisco 37xx シリーズおよび Communication Media Module プラットフォームでサポートされる最終リリースです。これらのコンポーネントは Release 12.4(20)T ではサポートされません。

41.2008 年第 4 四半期に利用可能になる予定です。

42.CSCsh72308 の障害を修正するパッチが使用可能です。パッチの入手方法については、この障害の回避策を参照してください。