Cisco Unity Express 8.6 インストレーション/アップグレード ガイド
ブートヘルパーを使用した Cisco Unity Express イメージの再インストール
ブートヘルパーを使用した Cisco Unity Express イメージの再インストール
発行日;2013/11/21 | 英語版ドキュメント(2011/10/05 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 848KB) | フィードバック

目次

ブートヘルパーを使用した Cisco Unity Express イメージの再インストール

前提条件

タスク リスト

ソフトウェア ファイルのダウンロード

次の作業

設定パラメータ値の入力

次の作業

ソフトウェア イメージ ファイルのインストール

前提条件

次の作業

ブートヘルパーを使用した Cisco Unity Express イメージの再インストール

この章では、ブートヘルパーを使用して、Cisco Unity Express ソフトウェアをインストールする手順を説明します。


) ブートヘルパーの方法は、システムが正常に反応しない緊急時、または新規インストール時に使用します。ヘルパーは、ライセンスおよびフル イメージのインストールだけをサポートします。ブートヘルパー モードは、アップグレードや言語だけのインストールはサポートしていません。


これは クリーン インストールです。ディスクに新しいファイルをロードする前に、既存の設定データとボイスメール データをすべて消去して、ディスクを空にします。


注意 クリーン インストールを開始する前に、設定ファイルとデータ ファイルをバック アップする必要があります。インストールの実行後に設定ファイルとデータ ファイルを復元します。


) FTP サーバと TFTP サーバの両方が必要です。



「新規インストールでの Cisco Unity Express 8.6 へのアップグレード」で説明したクリーン インストール手順に失敗した場合を除いて、ブートヘルパーは使用しないでください。


この章は、次の項で構成されています。

「前提条件」

「タスク リスト」

「ソフトウェア ファイルのダウンロード」

「設定パラメータ値の入力」

「ソフトウェア イメージ ファイルのインストール」

前提条件

TFTP サーバと FTP サーバが設定され、アクティブになっていることを確認します。

TFTP サーバと FTP サーバから Cisco Unity Express モジュールに ping コマンドを送信できることを確認します。

サポートされる言語のリストについては、『 Cisco Unity Express Compatibility Matrix 』を参照してください。

タスク リスト

ブートヘルパーを使用した Cisco Unity Express イメージを実行するには、 表 1 に記載されたタスクを実行します。

 

表 1 ブートヘルパーを使用した イメージの再インストールのタスク リストCisco Unity Express

チェックリスト
チェック

1. データ ファイルと設定ファイルをバックアップします。 付録 A:ファイルの手動バックアップを参照してください。

 

2. ソフトウェア イメージ ファイルをダウンロードします。「ソフトウェア ファイルのダウンロード」を参照してください。

 

3. ブートヘルパーの設定パラメータ値を入力します。「設定パラメータ値の入力」を参照してください。

 

4. ソフトウェア ファイルをインストールします。「ソフトウェア イメージ ファイルのインストール」を参照してください。

 

5. データ ファイルと設定ファイルを復元します。 付録 B:ファイルの復元を参照してください。

 

ソフトウェア ファイルのダウンロード

Cisco Unity Express ソフトウェア インストールの最初のタスクは、ソフトウェア ファイルのダウンロードです。上述の前提条件を見直して、すべてのサーバとモジュールがアクティブで使用できるようになっていることを確認します。

手順の概要

1. ログインし、Cisco Unity Express サポート ページ( http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5520/index.html )に移動します。

2. [Download Software] リンクをクリックします。

3. Cisco Unity Express リリースを選択します。

4. Cisco Unity Express ソフトウェア ファイルをダウンロードします。zip ファイルが 1 つと、言語ごとに 1 つの言語パッケージ ファイルがあります。

5. zip ファイルから 5 つのコア ファイルを抽出します。

6. 抽出したファイルと言語パッケージ ファイルを FTP サーバにコピーします。

7. cue-installer.<platform>.<ver> ファイルを TFTP サーバにコピーします。

8. 他のソフトウェア ファイルを FTP サーバにコピーします。

手順の詳細


ステップ 1 ログインし、Cisco Unity Express サポート ページ( http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5520/index.html )に移動します。

ステップ 2 [Download Software] リンクをクリックします。

ステップ 3 Cisco Unity Express リリースを選択します。

ステップ 4 適切な Cisco Unity Express ソフトウェア ファイルをダウンロードします。

cue-vm-k9. plat . ver . zip (アプリケーション パッケージ ファイル)

cue-vm- lang -langpack. plat.ver. prt1 (言語パッケージ ファイル)

上述のファイル名のプレースホルダのキーは、 表 2 にあります。

ステップ 5 zip ファイルから、コア ファイルを抽出します。

AIM2-CUE および NME-CUE の場合:

cue-installer.nmx.8.6.x

cue-vm-k9.nmx.8.6.x.pkg

cue-vm-full-k9.nmx.8.6.x.prt1

cue-vm-installer-k9.nmx.8.6.x.prt1

cue-vm-langpack.nmx.8.6.x.prt1

ISM-SRE-300-K9、SM-SRE-700-K9、SM-SRE-710-K9、SM-SRE-900-K9 および SM-SRE-910-K9 モジュールの場合:

cue-installer.SPA.sme.8.6.x

cue-vm-k9.SPA.sme.8.6.x.pkg

cue-vm-full-k9.SPA.sme.8.6.x.prt1

cue-vm-installer-k9.SPA.sme.8.6.x.prt1

cue-vm-langpack.sme.8.6.x.prt1

Cisco 1861 にプリインストールされた ISE-CUE モジュールの場合:

cue-installer.ise.8.6.x

cue-vm-k9.ise.8.6.x.pkg

cue-vm-full-k9.ise.8.6.x.prt1

cue-vm-installer-k9.ise.8.6.x.prt1

cue-vm-langpack.ise.8.6.x.prt1

 

ステップ 6 使用しているハードウェア モジュール用のインストーラ ファイルを TFTP サーバにコピーします。

AIM2-CUE および NME-CUE: cue-installer.nmx.8.6.x

ISM-SRE-300-K9、SM-SRE-700-K9、SM-SRE-710-K9、SM-SRE-900-K9 および SM-SRE-910-K9: cue-installer.sme.8.6.x

Cisco 1861 上の ISE-CUE の場合: cue-installer.ise.8.6.x

ステップ 7 他のソフトウェア ファイルを FTP サーバにコピーします。


 

次の作業

データ ファイルと設定ファイルをバックアップします。 付録 A:ファイルの手動バックアップを参照してください。

ファイルのバックアップ後、パラメータ値を設定します。「設定パラメータ値の入力」を参照してください。

設定パラメータ値の入力

一部のパラメータを Cisco Unity Express サーバで設定して、Cisco Unity Express ソフトウェア ファイルをダウンロードできるようにする必要があります。

手順の概要

1. reload

2. *** と入力して、ブートヘルパー モードを開始します。

3. config

4. 次のパラメータの値を入力します。

ネットワーク モジュールの IP アドレス

サブネット マスク

TFTP サーバのアドレス

ゲートウェイ ルータのアドレス

イーサネット インターフェイスは internal

デフォルトのヘルパー イメージは cue-installer. plat.ver

デフォルトのブート設定

デフォルトのブートローダは primary

5. ブートヘルパーを使用して、モジュールを起動します。

手順の詳細


ステップ 1 reload と入力して、システムを再起動します。

ステップ 2 *** と入力して、ブートヘルパー モードを開始します。

ステップ 3 config と入力してコンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 4 次のパラメータの値を入力します。

ネットワーク モジュールの IP アドレス

サブネット マスク

TFTP サーバのアドレス

ゲートウェイ ルータのアドレス

イーサネット インターフェイス: internal

デフォルトのヘルパー イメージ: cue-installer. plat.ver

デフォルトのブート: disk

デフォルトのローダ:primary


) インストール時はデフォルトとしてプライマリ ブートローダを使用することを推奨します。


ステップ 5 boot helper と入力して、インストールを開始します。これで、インストーラがロードされます。


 

次の作業

ソフトウェア ファイルをインストールします。「ソフトウェア イメージ ファイルのインストール」を参照してください。

ソフトウェア イメージ ファイルのインストール

ブートヘルパーのインストーラ(上述のステップ 5から)が表示されたら、ソフトウェア イメージ ファイルをインストールする準備ができました。

前提条件

ソフトウェア イメージ ファイルをインストールするには、次の情報が必要です。

TFTP サーバの IP アドレス

FTP サーバの IP アドレス

FTP サーバのユーザ名

FTP サーバのパスワード

ソフトウェア パッケージ名

手順の概要

ヘルパー インストーラのオプションのリストから、次のことを行います。

1. インストール メニューから [Install Software] を選択します。

2. パッケージ名、FTP サーバのアドレス、ユーザ名、パスワードを入力します。

3. 言語選択メニューから必要な言語を選択します。

4. 言語選択メニューの選択を終了したら x を入力します。

5. インストール後設定メニューの初期設定を開始する場合は、y を入力します。

6. フラッシュ メモリに保存した設定を復元する場合は y を、バックアップを使用して設定を復元する場合は n を入力します。

7. Cisco Unity Express 管理者 ID を入力します。これは、Cisco Unity Express GUI にログインするためのユーザ名です。

8. show software versions コマンドを入力して、インストールを確認します。

手順の詳細


ステップ 1 インストール メニューから最初のオプション、[Install Software] を選択します。

Welcome to Cisco Systems Service Engine Helper Software
Please select from the following
1 Install software
2 Reload module
(Type '?' at any time for help)
Choice: 1
 

ステップ 2 パッケージ名、FTP サーバのアドレス、ユーザ名、パスワードを入力します。

Package name: cue-vm-k9.plat.ver.pkg
Server url: ftp://10.37.162.120/
Username: cue
Password: ******
Software installation will clear disk contents
Continue [y/n]? y
 

注意 データ ファイルと設定ファイルをバックアップしていない場合は、インストールを開始する前にバックアップしてください。 付録 A:ファイルの手動バックアップを参照してください。新しいイメージをインストールする前に、ディスクの内容はすべて消去されます。

ステップ 3 言語選択メニューから言語のバージョンを選択します。

# Selected SKU Language Name (version)
----------------------------------------------------------------------
1 ITA CUE Voicemail Italian (8.6.1)
2 ESP CUE Voicemail European Spanish (8.6.1)
3 FRA CUE Voicemail European French (8.6.1)
4 ESO CUE Voicemail Latin American Spanish (8.6.1)
5 ESM CUE Voicemail Mexican Spanish (8.6.1)
6 ARA CUE Voicemail Arabic (8.6.1)
7 NLD CUE Voicemail Dutch (8.6.1)
8 SVE CUE Voicemail Swedish (8.6.1)
9 NOR CUE Voicemail Norwegian (8.6.1)
10 FRC CUE Voicemail Canadian French (8.6.1)
11 PTG CUE Voicemail Portuguese (8.6.1)
12 TUR CUE Voicemail Turkish (8.6.1)
13 HUN CUE Voicemail Hungarian (8.6.1)
14 ENG CUE Voicemail UK English (8.6.1)
15 HBR CUE Voicemail Hebrew (8.6.1)
16 DAN CUE Voicemail Danish (8.6.1)
17 PTB CUE Voicemail Brazilian Portuguese (8.6.1)
18 DEU CUE Voicemail German (8.6.1)
19 CHT CUE Voicemail Traditional Chinese (Taiwan) (8.6.1)
20 KOR CUE Voicemail Korean (8.6.1)
21 CHS CUE Voicemail Simplified Chinese (PRC) (8.6.1)
22 JPN CUE Voicemail Japanese (8.6.1)
23 ZHH CUE Voicemail Hong Kong Chinese (8.6.1)
24 RUS CUE Voicemail Russian (8.6.1)
----------------------------------------------------------------------
 
Available commands are:
# - enter the number for the language to select one
r # - remove the language for given #
i # - more information about the language for given #
x - Done with language selection
 
Enter Command:6
ui_install scripts executed successfully.
 

) 前のバージョンを実行していたシステムで、システム デフォルトとして設定されていた言語を選択します。アップグレードの一環として言語サポートを変更するには、追加の準備が必要です。たとえば、システム デフォルトとは異なるユーザ、音声プロンプト、トリガーおよびカスタム スクリプトが定義されている場合があります。これらが正しく更新されていないと、他の言語で定義されたユーザ用の音声プロンプトが機能しない場合があります。 付録 C:言語のアップグレードの準備を参照してください。


ステップ 4 言語選択メニューで、選択した項目に「*」が表示されます。メニューを使用して、言語に関する情報を追加、削除、または取得します。終了したら x を入力します。次の例では、Italian と Mexican Spanish が選択されています。

Language Selection Menu:
 
# Selected SKU Language Name (version)
----------------------------------------------------------------------
1 ITA CUE Voicemail Italian (8.6.1)
2 ESP CUE Voicemail European Spanish (8.6.1)
3 ENU CUE Voicemail US English (8.6.1)
4 FRA CUE Voicemail European French (8.6.1)
5 ESO CUE Voicemail Latin American Spanish (8.6.1)
6 ESM CUE Voicemail Mexican Spanish (8.6.1)
7 ARA CUE Voicemail Arabic (8.6.1)
8 NLD CUE Voicemail Dutch (8.6.1)
9 SVE CUE Voicemail Swedish (8.6.1)
10 NOR CUE Voicemail Norwegian (8.6.1)
11 FRC CUE Voicemail Canadian French (8.6.1)
12 PTG CUE Voicemail Portuguese (8.6.1)
13 TUR CUE Voicemail Turkish (8.6.1)
14 HUN CUE Voicemail Hungarian (8.6.1)
15 ENG CUE Voicemail UK English (8.6.1)
16 DEU CUE Voicemail German (8.6.1)
17 DAN CUE Voicemail Danish (8.6.1)
18 PTB CUE Voicemail Brazilian Portuguese (8.6.1)
19 KOR CUE Voicemail Korean (8.6.1)
20 CHS CUE Voicemail Mandarin Chinese (8.6.1)
21 JPN CUE Voicemail Japanese (8.6.1)
22 RUS CUE Voicemail Russian (8.6.1)
----------------------------------------------------------------------
 
Available commands are:
# - enter the number for the language to select one
r # - remove the language for given #
i # - more information about the language for given #
x - Done with language selection
 
>x
 

) ソフトウェアがインストールされ、システムが再起動します。


ステップ 5 システムのリロード後、y を入力して、初期設定を開始します。

IMPORTANT::
IMPORTANT:: Welcome to Cisco Systems Service Engine
IMPORTANT:: post installation configuration tool.
IMPORTANT::
IMPORTANT:: This is a one time process which will guide
IMPORTANT:: you through initial setup of your Service Engine.
IMPORTANT:: Once run, this process will have configured
IMPORTANT:: the system for your location.
IMPORTANT::
IMPORTANT:: If you do not wish to continue, the system will be halted
IMPORTANT:: so it can be safely removed from the router.
IMPORTANT::
 
Do you wish to start configuration now (y,n)? y
 

ステップ 6 適切な y または n 応答を入力します。次の出力を参照して、必要な設定を確認してください。

IMPORTANT::
IMPORTANT:: A Cisco Unity Express configuration has been found in flash.
IMPORTANT:: You can choose to restore this configuration into the
IMPORTANT:: current image.
IMPORTANT::
IMPORTANT:: A stored configuration contains some of the data from a
IMPORTANT:: previous installation, but not as much as a backup. For
IMPORTANT:: example: voice messages, user passwords, user PINs, and
IMPORTANT:: auto attendant scripts are included in a backup, but are
IMPORTANT:: not saved with the configuration.
IMPORTANT::
IMPORTANT:: If you are recovering from a disaster and do not have a
IMPORTANT:: backup, you can restore the saved configuration.
IMPORTANT::
IMPORTANT:: If you are going to restore a backup from a previous
IMPORTANT:: installation, you should not restore the saved configuration.
IMPORTANT::
IMPORTANT:: If you choose not to restore the saved configuration, it
IMPORTANT:: will be erased from flash.
IMPORTANT::
 
Would you like to restore the saved configuration? (y,n)
 

ステップ 7 Cisco Unity Express 管理者 ID を入力します。これは、Cisco Unity Express GUI にログインするためのユーザ名です。

IMPORTANT::
IMPORTANT:: Administrator Account Creation
IMPORTANT::
IMPORTANT:: Create an administrator account. With this account,
IMPORTANT:: you can log in to the Cisco Unity Express GUI and
IMPORTANT:: run the initialization wizard.
IMPORTANT::
 
Enter administrator user ID:
(user ID): Admin
Enter password for admin:
(password): ******
Confirm password for admin by reentering it:
(password): ******
 
se-172-16-0-0>
 

ステップ 8 show software version コマンドを使用して、アップグレードを確認します。

se-172-16-0-0# show software version
Cisco Unity Express version (8.6.1)
 
Components:
 
- CUE Voicemail Language Support version 8.6.1.0
 
se-172-16-0-0#
 

すべての詳細を確認するには、 show software version detail コマンドを使用します。

se-172-16-0-0# show software version detail
Cisco Unity Express version (8.6.1)
 
Applications:
 
Name: Installer (8.6.1)
Desc: Installer application
id: a0fb9f0a-fa5c-4b21-a64c-0cb9d6379573
Type: (installer)
 
Name: Thirdparty (8.6.1.0)
Desc: Service Engine Thirdparty Code
id: a3442277-7890-4782-9e6b-9d19efc1e0d8
Type: (application)
 
Name: Bootloader (Primary) (2.1.14)
Desc: Service Engine Bootloader
id: 13b08c00-19f7-4b81-97c7-f1d7fb7a8fd5
Type: (bootloader)
 
Name: Infrastructure (8.6.1.0)
Desc: Service Engine Infrastructure
id: a36e1be1-ce8a-4f53-ace7-1844262aa0b9
Type: (application)
 
Name: Global (8.6.1)
Desc: Global manifest
id: edceaf0b-a890-4045-9086-5452fac85eba
Type: (application)
 
Name: Service Engine license (2.1.2.0)
Desc: License for the Service Engine
id: d1ba3d34-06c2-4461-8600-a0c244ef8457
Type: (license)
 
Name: Auto Attendant (8.6.1.0)
Desc: Service Engine Telephony Infrastructure
id: e3db91b0-f47d-460c-ad22-65001a5d45a9
Type: (application)
 
Name: Voice Mail (8.6.1.0)
Desc: Voicemail application
id: 8e7823e2-0e92-4470-8860-653246345f9d
Type: (application)
 
Name: Bootloader (Secondary) (2.1.36)
Desc: Service Engine Bootloader
id: 9d7b26fb-21b2-416e-8b65-425c2f8da5d8
Type: (bootloader)
 
Name: Core (8.6.1.0)
Desc: Service Engine OS Core
id: 430f25f9-0fed-48a4-b362-823937138501
Type: (application)
 
Name: GPL Infrastructure (8.6.1.0)
Desc: Service Engine GPL Infrastructure
id: 9f112eb1-6f58-4dd4-8faa-8530467af3b9
Type: (application)
 
 
Components:
 
Name: CUE Voicemail Language Support (8.6.1.0)
Desc: Languages global pack
id: e2e81cc6-39b5-47e1-9f83-b83c897fc50c
Type: (plug-in)
 
Name: CUE Voicemail US English (8.6.1.0)
Desc: English language pack
id: 27e5e2ab-1622-4c02-8a0a-cfad0d932148
Type: (plug-in)
 
Name: CUE Voicemail UK English (8.6.1.0)
Desc: British English language pack
id: fa803d25-9c89-4171-a14c-ec12d6ed6b8c
Type: (plug-in)
 
 
se-172-16-0-0#


 

次の作業

1. データ ファイルと設定ファイルを復元します。 付録 B:ファイルの復元を参照してください。

2. システムを再起動します。

3. ライセンス ファイルをインストールし、ソフトウェア パッケージと同じバージョンであることを確認します。「同じバージョンでの Cisco Unity Express ライセンスのアップグレードまたはダウングレード」を参照してください。

4. 新しいシステム機能を設定します。『 Cisco Unity Express Voice-Mail and Auto-Attendant CLI Administrator Guide for 3.0 and Later Versions 』を参照してください。