Cisco Unity Express 3.1 コマンドリファレンス
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発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

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gateway address(ccn subsystem sip)

gateway port(ccn subsystem sip)

groupname

groupname notification cascade-to after

groupname privilege

groupname profile(phone-device)

groupname profile email

groupname profile num-pager

groupname profile text-pager

gateway address(ccn subsystem sip)

SIP プロキシ サーバの IP アドレスを設定するには、Cisco Unity Express SIP 設定モードで gateway address コマンドを使用します。アドレスを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

gateway address ip-address

no gateway address

 
シンタックスの説明

ip-address

SIP プロキシ サーバの IP アドレス。デフォルト値は 0.0.0.0 です。

 
デフォルト

IP アドレス 0.0.0.0

 
コマンド モード

Cisco Unity Express SIP 設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

1.0

このコマンドが、Cisco Unity Express ネットワーク モジュールおよび Cisco Unified Communications Manager Express 3.0 で導入されました。

1.1

このコマンドが、拡張統合モジュール(AIM)および Cisco Unified Communications Manager 3.3(3) で実装されました。

1.1.2

このコマンドが、Cisco 2800 シリーズおよび Cisco 3800 シリーズのルータで実装されました。

次の例では、SIP プロキシ サーバのアドレスが 10.2.34.1 に設定されます。

se-10-0-0-0> enable
se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# ccn subsystem sip
se-10-0-0-0(config-sip)# gateway address 10.2.34.1
se-10-0-0-0(config-sip)# end
se-10-0-0-0(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn subsystem sip

SIP サブシステムの詳細を表示します。

gateway port(ccn subsystem sip)

SIP プロキシ サーバの UDP ポートまたは TCP ポートを設定するには、Cisco Unity Express SIP 設定モードで gateway port コマンドを使用します。ポートを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

gateway port port-number

no gateway port

 
シンタックスの説明

port-number

SIP プロキシ サーバ上の UDP ポートまたは TCP ポート。デフォルト値は 5060 です。

 
デフォルト

ポート 5060

 
コマンド モード

Cisco Unity Express SIP 設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

1.0

このコマンドが、Cisco Unity Express ネットワーク モジュールおよび Cisco Unified Communications Manager Express 3.0 で導入されました。

1.1

このコマンドが、拡張統合モジュール(AIM)および Cisco Unified Communications Manager 3.3(3) で実装されました。

1.1.2

このコマンドが、Cisco 2800 シリーズおよび Cisco 3800 シリーズのルータで実装されました。

次の例では、SIP プロキシ サーバのポートが 23 に設定されます。

se-10-0-0-0> enable
se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# ccn subsystem sip
se-10-0-0-0(config-sip)# gateway port 23
se-10-0-0-0(config-sip)# end
se-10-0-0-0(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn subsystem sip

SIP サブシステムの詳細を表示します。

groupname

Cisco Unity Express グループを設定するには、Cisco Unity Express EXEC モードまたは設定モードで groupname コマンドを使用します。

EXEC モード:

groupname name [ create | delete | description " description " | fullname display " full-name " ]

設定モード

groupname name [ create | member username | owner ownername | phonenumber phone-number | phonenumberE164 full-number | privilege privilege-name ]

 
シンタックスの説明

name

グループの名前。

create

(オプション)他の情報を設定せずにグループを作成します。

delete

(オプション)グループを削除します。

description description

(オプション)グループの説明を指定します。説明は二重引用符(“”)で囲んで指定する必要があります。

fullname display “ full-name

(オプション)他の電話機のディスプレイに表示されるグループのログイン ユーザ名を指定します。名前は二重引用符(“”)で囲んで入力する必要があります。

member username

(オプション)既存のユーザをこのグループのメンバーとして関連付けます。 username 値が存在しない場合には、このコマンドによって他の情報を設定せずに作成されます。

owner ownername

(オプション)このグループを所有するユーザを指定します。

phonenumber phone-number

(オプション)このグループに内線番号または電話番号を関連付けます。

phonenumberE164 full-number

(オプション)このグループに完全な電話番号および市外局番を関連付けます。

privilege privilege-name

(オプション)グループに特権を割り当てます。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express EXEC
Cisco Unity Express 設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

1.0

このコマンドが、Cisco Unity Express ネットワーク モジュールおよび Cisco Unified Communications Manager Express 3.0 で導入されました。

1.1

このコマンドが、拡張統合モジュール(AIM)および Cisco Unified Communications Manager 3.3(3) で実装されました。

1.1.2

このコマンドが、Cisco 2800 シリーズおよび Cisco 3800 シリーズのルータで実装されました。

2.1

追加の特権として Broadcast、ViewPrivateList、および ManagePublicList が使用できるようになりました。

2.3

vm-imap および local-broadcast 特権が NM-CUE および NM-CUE-EC モジュールで実装されました。

 
使用上のガイドライン

このコマンドを EXEC モードで使用した場合は、許可された情報が Cisco Unity Express のフラッシュ メモリに保存されます。ディスクに問題が発生してもこの情報を使用できるため、グループ メンバーはグループのボイスメールボックスにアクセスすることができます。

このコマンドを設定モードで使用した場合は、設定が Cisco Unity Express システムのコンフィギュレーション ファイルに保存されます。停電やシステムのシャットダウンが発生しても、グループ情報は取得できます。

次の特権が使用できます。

Superuser:管理者(スーパーユーザとも呼ばれる )は、Administration via Telephone(AvT)を含むすべての管理機能とメンテナンス機能にアクセスする権限(特権)を持っています。

ManagePrompts:ManagePrompts 特権を持つユーザは AvT へのアクセス権を持っていますが、それ以外の管理機能へのアクセス権は持っていません。

Broadcast:Broadcast 特権を持つユーザは、ブロードキャスト メッセージをネットワーク全体に送信できます。

ManagePublicList:ManagePublicList 特権を持つユーザは、パブリック同報リストを作成および変更できます。

ViewPrivateList:ViewPrivateList 特権を持つユーザは、別のユーザのプライベート同報リストを表示できます。ただし、ViewPrivateList ユーザがそのプライベート リストを変更または削除することはできません。

これらの特権レベルは、グループに割り当てられます。また、グループのメンバーには、特権が付与されます。ソフトウェア初期化プロセスにより、管理者として指定されたインポート済みユーザから Administrator グループが作成されています。それ以外のグループについては、これらの特権を使用して作成できます。既存のグループにユーザを割り当てるには、CLI コマンドまたは GUI オプションの Configuration > Users を使用します。

vm-imap 特権を 1 つ以上のグループに割り当てて、グループ メンバーが統合メッセージング機能にアクセスできるようにします。vm-imap 特権を持つグループのメンバーでないユーザは、統合メッセージング機能にアクセスできません。

現在の特権リストを表示するには、Cisco Unity Express EXEC モードで show privileges コマンドを使用します。各グループに割り当てられた特権を表示するには、 show groups privileges コマンドを使用します。

次の例では、グループ Sales が作成されます。このグループには 2 人のメンバー、1 人の所有者、および 2 つの特権が設定されます。

se-10-0-0-0> enable
se-10-0-0-0# groupname sales fullname display “Sales New York”
se-10-0-0-0# groupname sales description “Sales group in New York branch”
se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# groupname sales phonenumber 50120
se-10-0-0-0(config)# groupname sales phonenumberE164 12225550120
se-10-0-0-0(config)# groupname sales member user4
se-10-0-0-0(config)# groupname sales member user5
se-10-0-0-0(config)# groupname sales owner user6
se-10-0-0-0(config)# groupname sales privilege broadcast
se-10-0-0-0(config)# groupname sales privilege ManagePublicList
se-10-0-0-0(config)# exit
 

次の例では、統合メッセージング機能が sales グループに割り当てられます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# groupname sales privilege vm-imap
se-10-0-0-0(config)# exit
 

次の例では、local-broadcast 特権が engineers グループに割り当てられます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# groupname engineers privilege local-broadcast
se-10-0-0-0(config)# exit
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

groupname

ボイスメール グループのパラメータを設定します。

maxsessions(IMAP)

同時に使用できる IMAP セッションの最大数を設定します。

service imap

IMAP 設定モードを開始します。

session idletimeout(IMAP)

IMAP セッションのアイドル タイムアウト値を指定します。

session security

IMAP クライアント接続のタイプを設定します。

show group detail groupname

特定のグループの詳細設定を表示します。

show groups

設定されているグループ名のリストを表示します。

show groups privileges

設定されているすべてのグループの特権を表示します。

show imap configuration

すべての IMAP 構成パラメータを表示します。

show imap sessions

アクティブな IMAP セッションをすべて表示します。

show privileges

使用できる特権のリストを表示します。

show users

設定されているユーザ名のリストを表示します。

username(設定)

Cisco Unity Express のユーザを設定します。

groupname notification cascade-to after

通知のカスケード規則を定義するには、Cisco Unity Express EXEC モードで groupname notification cascade-to after コマンドを使用します。規則を削除し、指定したグループへのカスケードを無効にするには、このコマンドの no 形式を使用します。

groupname group-id notification cascade-to uid after minutes

no groupname group-id notification cascade-to uid after minutes

 
シンタックスの説明

group-id

通知のカスケードを設定するグループの ID。

uid

カスケードされた通知の送信先となるグループの ID。

minutes

通知のカスケードが開始されるまでの時間の長さ。

 
コマンド デフォルト

ユーザ用の通知カスケード規則は定義されていません。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express EXEC

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

次の項目を定義するには、Cisco Unity Express 設定モードで groupname notification cascade-to after コマンドを使用します。

通知のカスケードを設定するグループ。

カスケードされた通知の送信先となるグループ。

通知のカスケードが開始されるまでの時間の長さ。

次の場合は、エラー メッセージが表示されます。

指定されたグループまたはプロファイルがローカル システムに存在しない。

グループは存在するが、カスケードするための規則がそのグループにすでに定義されている。

グループがメールボックスを持っていない。

グループが通知をグループ自体にカスケードするための規則を定義できない。

すでにグループの最大数がカスケード用に設定されている。

時間が許容範囲を超えている。

時間は許容範囲内にあるが、その時間に通知をカスケードするための規則がすでに定義されている。

次の例では、10 分経過した後に group22 から group42 に通知をカスケードする規則が定義されます。

se-10-0-0-0# groupname group22 notification cascade-to group42 after 10

 
関連コマンド

コマンド
説明

show voicemail notification

メッセージ通知の設定を表示します。

show voicemail notification owner cascade

特定グループのメッセージ通知の設定詳細を表示します。

show voicemail msg-notification restriction-table

ユーザ以外へのメッセージ配信機能に関連付けられている規制テーブルの情報を表示します。

groupname privilege

Cisco Unity Express IVR レポートの履歴またはリアルタイム統計情報を表示する特権を割り当てるには、グローバル設定モードで groupname コマンドを使用します。指定したグループから履歴レポートの表示特権を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

groupname group-name privilege { ViewHistoricalReport s | ViewRealTime}

no groupname group-name privilege { ViewHistoricalReport s | ViewRealTime}

 
シンタックスの説明

group-name

グループの名前。

ViewHistoricalReports

指定されたグループ名に履歴統計情報レポートの表示特権を割り当てます。

ViewRealTime

指定されたグループ名にリアルタイム統計情報の表示特権を割り当てます。

 
コマンド デフォルト

なし

 
コマンド モード

グローバル設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

Cisco Unity Express IVR リアルタイム統計情報の収集ツールは、連絡先、アプリケーション タスク、エンジン タスクなど、主要なワークフロー コンポーネントに関するリアルタイム統計情報を提供します。この機能によって、連絡先やアプリケーションごとにリアルタイム統計情報の要約または詳細を入手できます。リアルタイム統計情報の要約の値には、最後に統計がクリアされてから累積された情報だけが示されます。要約の累積統計データをクリアするには、手動で GUI インターフェイスを使用するか、日次スケジュールを設定して午前 0 時に自動で実行します。

指定したグループがシステムに存在しない場合は、エラー メッセージが表示されます。

次の例では、Cisco Unity Express IVR 履歴統計情報レポートの表示特権がグループ名 myGroup に割り当てられます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# groupname myGroup privilege ViewHIstoricalReports
se-10-0-0-0(config)# exit
se-10-0-0-0#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show groups privileges

指定されたグループ名の特権を表示します。

groupname profile(phone-device)

グループの携帯電話にメッセージ通知を設定するには、Cisco Unity Express EXEC モードで groupname profile(phone-device) コマンドを使用します。携帯電話に関するパラメータを削除する場合、またはパラメータを非アクティブにする場合は、このコマンドの no 形式または default 形式を使用します。

groupname group-id profile vm-notif-profile { cell-phone | home-phone | work-phone }
{ enable
extra-digits
digits
phonenumber phonenumber
preference { all | urgent }
schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm }

no groupname group-id profile vm-notif-profile { cell-phone | home-phone | work-phone }
{ enable
extra-digits
digits
phonenumber phonenumber
preference { all | urgent }
schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm }

default groupname group-id profile vm-notif-profile { cell-phone | home-phone | work-phone } preference { all | urgent }

 
シンタックスの説明

group-id

携帯電話を所有するボイスメール グループの ID。

cell-phone | home-phone | work-phone

メッセージ通知を受信する電話デバイス。

enable

グループのプロファイルに含まれているデバイスを有効にします。

extra-digits digits

DTMF 番号として送信される追加の数字。有効な値は、数字の 0 ~ 9、ポンド(番号)記号(#)、アスタリスク(*)、および 1 秒間の停止を表すプラス(+)記号です。

phonenumber phonenumber

グループの電話機の電話番号。有効な値は、数字の 0 ~ 9 です。

preference { all | urgent }

デバイスへのメッセージ通知のタイプを有効にします。 all は、すべてのボイス メッセージをデバイスに送信します。 urgent は、緊急メッセージのみをデバイスに送信します。

schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm

デバイスが通知を受信できるタイム スロットを設定します。 day-of-week の有効な値は 1 ~ 7 で、1 が日曜日、2 が月曜日、3 以降もそれぞれの曜日を表します。時刻には 24 時間制を使用し、1 時間および 30 分を単位にします。 hh の有効な値は 00 ~ 24、 mm は 00 または 30 のいずれかです。

 
デフォルト

携帯電話への通知は無効になっています。
デフォルトのプリファレンスは urgent です。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express EXEC

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

2.3

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

システムは、デフォルトの通知プロファイルを vm-notif-profile というファイル名でグループごとに 1 つ作成します。このファイル名は変更できません。

複数のタイム スロットを設定するには、このコマンドを schedule パラメータを指定して繰り返し使用します。このパラメータで変更されるのは、指定したタイム スロットのみです。他のタイム スロットの設定は変更されません。

次の場合は、エラー メッセージが表示されます。

システム内にグループが存在しない。

グループがメールボックスを持っていない。

phonenumber は規制されている番号である。

入力した digits が 64 桁を超えている。

有効な電話番号がデバイスに割り当てられていない。

管理者が、システム全体にわたってメッセージ通知を無効にしている。

システム全体の通知プリファレンスが urgent に設定されている場合に、このグループのプリファレンスを all に設定しようとした。

スケジュールの開始時刻が、スケジュールの終了時刻よりも後の時刻になっている。

このコマンドの no 形式または default 形式を使用すると、次のように設定されます。

no groupname group-id profile vm-notif-profile { cell-phone | home-phone | work-phone } enable :デバイスへの通知の送信を無効にします。

no groupname group-id profile vm-notif-profile { cell-phone | home-phone | work-phone } extra-digits :デバイスに割り当てられた追加の数字を削除します。

no groupname group-id profile vm-notif-profile { cell-phone | home-phone | work-phone } phonenumber :デバイスから電話番号を削除し、自動的にデバイスを無効にします。

no (または default groupname group-id profile vm-notif-profile { cell-phone | home-phone | work-phone } preference :通知プリファレンスを urgent に設定します。

no groupname group-id profile vm-notif-profile { cell-phone | home-phone | work-phone } schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm :指定されたタイムスロットでの通知の送信を非アクティブにします。

次の例では、グループ sales の携帯電話が設定されます。

se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile cell-phone phonenumber 12225550150
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile cell-phone enable
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile cell-phone extra-digits 9
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile cell-phone all
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile cell-phone schedule day 2 active from 08:00 to 17:00
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile cell-phone schedule day 3 active from 08:00 to 12:00
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile cell-phone schedule day 4 active from 13:00 to 16:00
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile cell-phone schedule day 5 active from 08:00 to 14:00
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile cell-phone schedule day 6 active from 08:00 to 17:00

 
関連コマンド

コマンド
説明

groupname profile email

グループの電子メールの通知パラメータを設定します。

groupname profile num-pager

グループの数字対応デバイスの通知パラメータを設定します。

groupname profile text-pager

グループの文字対応デバイスの通知パラメータを設定します。

show voicemail notification owner

指定したユーザまたはグループのボイスメール通知設定を表示します。

groupname profile email

グループの電子メールにメッセージ通知を設定するには、Cisco Unity Express EXEC モードで groupname profile email コマンドを使用します。電子メール デバイスに関するパラメータを削除する場合、またはパラメータを非アクティブにする場合は、このコマンドの no 形式または default 形式を使用します。

groupname group-id profile vm-notif-profile email
{ address email-address
attach
enable
preference
{ all | urgent }
schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm
text email-text }

no groupname group-id profile vm-notif-profile email
{ address email-address
attach
enable
preference
{ all | urgent }
schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm
text email-text }

default groupname group-id profile vm-notif-profile email attach

default groupname group-id profile vm-notif-profile email preference { all | urgent }

 
シンタックスの説明

groupname

電子メールを所有するボイスメール グループの ID。

address email-address

発信されるテキスト通知の送信先となる電子メール アドレス。

attach

発信される電子メール通知にボイス メッセージを添付できるようにします。デフォルトでは無効になっています。

enable

グループのプロファイルに含まれているデバイスを有効にします。

preference { all | urgent }

デバイスへのメッセージ通知のタイプを有効にします。 all は、すべてのボイス メッセージをデバイスに送信します。 urgent は、緊急メッセージのみをデバイスに送信します。

schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm

デバイスが通知を受信できるタイム スロットを設定します。 day-of-week の有効な値は 1 ~ 7 で、1 が日曜日、2 が月曜日、3 以降もそれぞれの曜日を表します。時刻には 24 時間制を使用し、1 時間および 30 分を単位にします。 hh の有効な値は 00 ~ 24、 mm は 00 または 30 のいずれかです。

text email-text

発信される電子メール通知に付加するメッセージ テキスト。このメッセージでは、疑問符(?)を除くすべての英数字を使用できます。メッセージの最大長は 128 文字です。

 
デフォルト

電子メール通知は無効になっています。
電子メール添付は無効になっています。
デフォルトのプリファレンスは urgent です。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express EXEC

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

2.3

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

システムは、デフォルトの通知プロファイルを vm-notif-profile というファイル名でグループごとに 1 つ作成します。このファイル名は変更できません。

複数のタイム スロットを設定するには、このコマンドを schedule パラメータを指定して繰り返し使用します。このパラメータで変更されるのは、指定したタイム スロットのみです。他のタイム スロットの設定は変更されません。

次の場合は、エラー メッセージが表示されます。

システム内にグループが存在しない。

グループがメールボックスを持っていない。

管理者が、システム全体にわたってメッセージ通知を無効にしている。

管理者が、システム全体にわたって電子メール添付を無効にしている。

電子メール アドレスを定義する前に電子メールが有効になっている。

電子メールが有効になっていて、SMTP サーバが設定されていない。

システム全体の通知プリファレンスが urgent に設定されている場合に、このグループのプリファレンスを all に設定しようとした。

スケジュールの開始時刻が、スケジュールの終了時刻よりも後の時刻になっている。

電子メールのテキストに疑問符(?)が含まれている。

電子メールのテキストが 128 文字を超えている。

このコマンドの no 形式または default 形式を使用すると、次のように設定されます。

no groupname group-id profile vm-notif-profile email enable :デバイスへの通知の送信を無効にします。

no groupname group-id profile vm-notif-profile email address email-address :デバイスに割り当てられた電子メール アドレスを削除し、自動的にデバイスを無効にします。

no (または default groupname group-id profile vm-notif-profile email attach :このデバイスで発信される電子メール通知にボイス メッセージを添付できないようにします。

no (または default groupname group-id profile vm-notif-profile email preference :通知プリファレンスを urgent に設定します。

no groupname group-id profile vm-notif-profile email schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm :指定されたタイムスロットでの通知の送信を非アクティブにします。

no groupname group-id profile vm-notif-profile email text :このデバイスに関連付けられたテキストを削除します。

次の例では、グループ sales の携帯電話が設定されます。

se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile email address group1@company.com
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile email enable
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile email attach
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile email all
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile email schedule day 3 active from 08:00 to 10:00
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile email text “Sales meeting scheduled in main office conference room C 1:00-3:00 p.m. 4/19/06”

 
関連コマンド

コマンド
説明

groupname profile(phone-device)

グループの携帯電話の通知パラメータを設定します。

groupname profile num-pager

グループの数字対応デバイスの通知パラメータを設定します。

groupname profile text-pager

グループの文字対応デバイスの通知パラメータを設定します。

show voicemail notification owner

指定したユーザまたはグループのボイスメール通知設定を表示します。

groupname profile num-pager

グループの数字対応デバイスにメッセージ通知を設定するには、Cisco Unity Express EXEC モードで groupname profile num-pager コマンドを使用します。数字対応デバイスに関するパラメータを削除する場合、またはパラメータを非アクティブにする場合は、このコマンドの no 形式または default 形式を使用します。

groupname group-id profile vm-notif-profile num-pager
{ enable
extra-digits
digits
phonenumber phonenumber
preference { all | urgent }
schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm }

no groupname group-id profile vm-notif-profile num-pager
{ enable
extra-digits
digits
phonenumber phonenumber
preference { all | urgent }
schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm }

default groupname group-id profile vm-notif-profile num-pager preference { all | urgent }

 
シンタックスの説明

group-id

数字対応デバイスを所有するボイスメール グループの ID。

enable

グループのプロファイルに含まれているデバイスを有効にします。

extra-digits digits

DTMF 番号として送信される追加の数字。有効な値は、数字の 0 ~ 9、ポンド(番号)記号(#)、アスタリスク(*)、および 1 秒間の停止を表すプラス(+)記号です。

phonenumber phonenumber

グループの数字対応デバイスの電話番号。有効な値は、数字の 0 ~ 9 です。

preference { all | urgent }

デバイスへのメッセージ通知のタイプを有効にします。 all は、すべてのボイス メッセージをデバイスに送信します。 urgent は、緊急メッセージのみをデバイスに送信します。

schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm

デバイスが通知を受信できるタイム スロットを設定します。 day-of-week の有効な値は 1 ~ 7 で、1 が日曜日、2 が月曜日、3 以降もそれぞれの曜日を表します。時刻には 24 時間制を使用し、1 時間および 30 分を単位にします。 hh の有効な値は 00 ~ 24、 mm は 00 または 30 のいずれかです。

 
デフォルト

数字対応デバイスへの通知は無効になっています。
デフォルトのプリファレンスは urgent です。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express EXEC

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

2.3

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

システムは、デフォルトの通知プロファイルを vm-notif-profile というファイル名でグループごとに 1 つ作成します。このファイル名は変更できません。

複数のタイム スロットを設定するには、このコマンドを schedule パラメータを指定して繰り返し使用します。このパラメータで変更されるのは、指定したタイム スロットのみです。他のタイム スロットの設定は変更されません。

次の場合は、エラー メッセージが表示されます。

システム内にグループが存在しない。

グループがメールボックスを持っていない。

phonenumber は規制されている番号である。

入力した digits が 64 桁を超えている。

有効な電話番号がデバイスに割り当てられていない。

管理者が、システム全体にわたってメッセージ通知を無効にしている。

システム全体の通知プリファレンスが urgent に設定されている場合に、このグループのプリファレンスを all に設定しようとした。

スケジュールの開始時刻が、スケジュールの終了時刻よりも後の時刻になっている。

このコマンドの no 形式または default 形式を使用すると、次のように設定されます。

no groupname group-id profile vm-notif-profile num-pager enable :デバイスへの通知の送信を無効にします。

no groupname group-id profile vm-notif-profile num-pager extra-digits :デバイスに割り当てられた追加の数字を削除します。

no groupname group-id profile vm-notif-profile num-pager phonenumber :デバイスから電話番号を削除し、自動的にデバイスを無効にします。

no (または default groupname group-id profile vm-notif-profile num-pager preference :通知プリファレンスを urgent に設定します。

no groupname group-id profile vm-notif-profile num-pager schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm :指定されたタイムスロットでの通知の送信を非アクティブにします。

次の例では、グループ sales の携帯電話が設定されます。

se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile num-pager phonenumber 12225550150
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile num-pager enable
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile num-pager extra-digits 9
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile num-pager all
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile num-pager schedule day 2 active from 08:00 to 17:00
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile num-pager schedule day 3 active from 08:00 to 12:00
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile num-pager schedule day 4 active from 13:00 to 16:00
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile num-pager schedule day 5 active from 08:00 to 14:00
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile num-pager schedule day 6 active from 08:00 to 17:00

 
関連コマンド

コマンド
説明

groupname profile(phone-device)

グループの携帯電話の通知パラメータを設定します。

groupname profile email

グループの電子メールの通知パラメータを設定します。

groupname profile text-pager

グループの文字対応デバイスの通知パラメータを設定します。

show voicemail notification owner

指定したユーザまたはグループのボイスメール通知設定を表示します。

groupname profile text-pager

グループの文字対応デバイスにメッセージ通知を設定するには、Cisco Unity Express EXEC モードで groupname profile text-pager コマンドを使用します。文字対応デバイスに関するパラメータを削除する場合、またはパラメータを非アクティブにする場合は、このコマンドの no 形式または default 形式を使用します。

groupname group-id profile vm-notif-profile text-pager
{ address email-address
enable
preference
{ all | urgent }
schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm
text email-text }

no groupname group-id profile vm-notif-profile text-pager
{ address email-address
enable
preference
{ all | urgent }
schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm
text message-text }

default groupname group-id profile vm-notif-profile text-pager preference { all | urgent }

 
シンタックスの説明

group-id

文字対応デバイスを所有するボイスメール グループの ID。

address email-address

発信されるテキスト通知の送信先となる電子メール アドレス。

enable

グループのプロファイルに含まれているデバイスを有効にします。

preference { all | urgent }

デバイスへのメッセージ通知のタイプを有効にします。 all は、すべてのボイス メッセージをデバイスに送信します。 urgent は、緊急メッセージのみをデバイスに送信します。

schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm

デバイスが通知を受信できるタイム スロットを設定します。 day-of-week の有効な値は 1 ~ 7 で、1 が日曜日、2 が月曜日、3 以降もそれぞれの曜日を表します。時刻には 24 時間制を使用し、1 時間および 30 分を単位にします。 hh の有効な値は 00 ~ 24、 mm は 00 または 30 のいずれかです。

text message-text

発信される文字対応デバイス通知に付加するメッセージ テキスト。このメッセージでは、疑問符(?)を除くすべての英数字を使用できます。メッセージの最大長は 128 文字です。

 
デフォルト

文字対応デバイスへの通知は無効になっています。
デフォルトのプリファレンスは urgent です。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express EXEC

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

2.3

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

システムは、デフォルトの通知プロファイルを vm-notif-profile というファイル名でグループごとに 1 つ作成します。このファイル名は変更できません。

複数のタイム スロットを設定するには、このコマンドを schedule パラメータを指定して繰り返し使用します。このパラメータで変更されるのは、指定したタイム スロットのみです。他のタイム スロットの設定は変更されません。

次の場合は、エラー メッセージが表示されます。

システム内にグループが存在しない。

グループがメールボックスを持っていない。

管理者が、システム全体にわたってメッセージ通知を無効にしている。

電子メール アドレスを定義する前に文字対応デバイスが有効になっている。

文字対応デバイスが有効になっていて、SMTP サーバが設定されていない。

システム全体の通知プリファレンスが urgent に設定されている場合に、このグループのプリファレンスを all に設定しようとした。

スケジュールの開始時刻が、スケジュールの終了時刻よりも後の時刻になっている。

メッセージのテキストに疑問符(?)が含まれている。

メッセージのテキストが 128 文字を超えている。

このコマンドの no 形式または default 形式を使用すると、次のように設定されます。

no groupname group-id profile vm-notif-profile text-pager enable :デバイスへの通知の送信を無効にします。

no groupname group-id profile vm-notif-profile text-pager address email-address :デバイスに割り当てられた電子メール アドレスを削除し、自動的にデバイスを無効にします。

no (または default groupname group-id profile vm-notif-profile text-pager preference :通知プリファレンスを urgent に設定します。

no groupname group-id profile vm-notif-profile text-pager schedule day day-of-week active from hh : mm to hh : mm :指定されたタイムスロットでの通知の送信を非アクティブにします。

no groupname group-id profile vm-notif-profile text-pager text :このデバイスに関連付けられたテキストを削除します。

次の例では、グループ sales の携帯電話が設定されます。

se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile text-pager address sales@company.com
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile text-pager enable
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile text-pager all
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile text-pager schedule day 3 active from 08:00 to 10:00
se-10-0-0-0# groupname sales profile vm-notif-profile text-pager text “Sales meeting scheduled in main office conference room C 1:00-3:00 p.m. 4/19/06”

 
関連コマンド

コマンド
説明

groupname profile(phone-device)

グループの携帯電話の通知パラメータを設定します。

groupname profile email

グループの電子メールの通知パラメータを設定します。

groupname profile num-pager

グループの数字対応デバイスの通知パラメータを設定します。

show voicemail notification owner

指定したユーザまたはグループのボイスメール通知設定を表示します。