Cisco Unity Express 3.1 コマンドリファレンス
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発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

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database(ccn reporting historical)

db-hostname(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

dbname(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

db-password(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

db-port(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

dbtype(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

db-username(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

default(ccn application)

default(ccn engine)

default(ccn reporting historical)

default(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

default(ccn subsystem fax):IVR のみ

default(ccn trigger http):IVR のみ

default(ccn trigger jtapi)

default(ccn trigger sip)

default ccm-manager(ccn subsystem jtapi)

default ctiport(ccn subsystem jtapi)

default gateway(ccn subsystem sip)

default security password length min

default security pin length min

default-from(ccn subsystem fax):IVR のみ

description(ccn application)

description(ccn reporting historical)

dtmf-relay

D

Last Updated: June 19, 2007

database(ccn reporting historical)

db-hostname(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

dbname(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

db-password(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

db-port(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

dbtype(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

db-username(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

default(ccn application)

default(ccn engine)

default(ccn reporting historical)

default(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

default(ccn subsystem fax):IVR のみ

default(ccn trigger http):IVR のみ

default(ccn trigger jtapi)

default(ccn trigger sip)

default ccm-manager(ccn subsystem jtapi)

default ctiport(ccn subsystem jtapi)

default gateway(ccn subsystem sip)

default security password length min

default security pin length min

default-from(ccn subsystem fax):IVR のみ

description(ccn application)

description(ccn reporting historical)

dtmf-relay

database(ccn reporting historical)

Cisco Unity Express IVR レポート履歴ローカル データベースを設定するには、Cisco Unity Express IVR レポート履歴設定モードで database local コマンドを使用します。データベース設定を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

database local

no database local

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数およびキーワードはありません。

 
コマンド デフォルト

Cisco Unity Express IVR レポート履歴データベースは、デフォルトでローカル データベースとして設定されます。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express IVR レポート履歴設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

次の例では、Cisco Unity Express IVR レポート履歴ローカル データベースが設定されます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# ccn reporting historical
se-10-0-0-0(config-hrdm)# database local
se-10-0-0-0(config-hrdm)# end
se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn reporting historical

Cisco Unity Express IVR レポート履歴データベースの設定内容を表示します。

db-hostname(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

Cisco Unity Express IVR エンタープライズ データベース サブシステム(EDBS)のホスト名を設定するには、Cisco Unity Express IVR EDBS 設定モードで db-hostname コマンドを使用します。ホスト名をデフォルトのホスト名に変更するには、このコマンドの no 形式を使用します。

db-hostname hostname

no db-hostname hostname

 
シンタックスの説明

hostname

ホスト システムの名前。ドメイン名は含めないでください。

 
デフォルト

デフォルトは、Cisco Unity Express IVR モジュールの IP アドレスです。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express IVR EDBS 設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

hostname 値は Cisco Unity Express IVR モジュールを識別します。デフォルト値は、モジュールの IP アドレスです。


) Cisco Unity Express は、Cisco Unity Express IVR モジュールのプロンプトで hostname 値を使用します。


次の例では、モジュールのホスト名が myHost に変更され、次にデフォルトのホスト名が復元されます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# db-hostname myHost
mybranch(config)# no db-hostname myHost
se-10-0-0-0(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn subsystem edbs dbprofile:IVR のみ

Cisco Unity Express IVR エンタープライズ データベースのプロファイル設定を表示します。

dbname(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

Cisco Unity Express IVR エンタープライズ データベース サブシステム(EDBS)の名前を指定するには、Cisco Unity Express IVR EDBS プロファイル設定モードで dbname コマンドを使用します。データベース名を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

dbname external-db-name

no dbname external-db-name

 
シンタックスの説明

external-db-name

外部データベース名を文字列として指定します。

 
コマンド デフォルト

デフォルトのデータベース名はありません。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express IVR EDBS プロファイル設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

ccn subsystem edbs dbprofile コマンドが正しく実行された後で、 dbname コマンドを使用して、外部データベースの名前を指定します。この名前を指定しないと、Java Database Connectivity(JDBC)ドライバはデフォルト データベースを使用して接続します。名前を指定すると、JDBC ドライバはその名前の外部データベースに接続します。

次の例では、オプションのデータベース名が設定されます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# ccn subsystem edbs dbprofile mydbprofile
Adding new Database profile
se-10-0-0-0(config-dbprof)# dbname atlanta
se-10-0-0-0(config-dbprof)# end
se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn subsystem edbs dbprofile:IVR のみ

Cisco Unity Express IVR EDBS データベースの設定内容を表示します。

db-password(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

Cisco Unity Express IVR エンタープライズ データベース サブシステム(EDBS)のパスワードを設定するには、Cisco Unity Express IVR EDBS 設定モードで db-password コマンドを使用します。パスワードを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

db-password password

no db-password password

 
シンタックスの説明

password

システムにパスワードを設定します。

 
デフォルト

なし

 
コマンド モード

Cisco Unity Express IVR EDBS 設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

次の例では、モジュールのパスワードが設定されます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# db-password ******
se-10-0-0-0(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn subsystem edbs dbprofile:IVR のみ

Cisco Unity Express IVR エンタープライズ データベースのプロファイル設定を表示します。

db-port(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

Cisco Unity Express IVR エンタープライズ データベース サブシステム(EDBS)のポート番号を指定するには、Cisco Unity Express IVR EDBS プロファイル設定モードでオプションの db-p ort コマンドを使用します。データベースのポート番号を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

db-port port-number

no db-port port-number

 
シンタックスの説明

port-number

(オプション)Cisco Unity Express IVR EDBS のデフォルト ポート番号以外のポート番号。

 
コマンド デフォルト

なし

 
コマンド モード

Cisco Unity Express IVR EDBS プロファイル設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

ccn subsystem edbs dbprofile コマンドが正しく実行された後で、オプションの db- port コマンドを使用して、データベースのデフォルト ポート番号以外のポート番号を指定します。データベースは、通常、デフォルト ポート番号を使用して開始されますが、デフォルト ポート番号が別のポート番号に変更されている可能性もあります。ポート番号がデフォルト ポート番号以外の番号になっている場合は、 db-port コマンドを使用してそのポート番号を指定する必要があります。デフォルト ポート番号である場合、このコマンドを使用する必要はありません。

次の例では、Cisco Unity Express IVR EDBS がポート番号 10 を使用するように設定されます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# ccn subsystem edbs dbprofile mydbprofile
Adding new Database profile
se-10-0-0-0(config-dbprof)# db-port 10
se-10-0-0-0(config-dbprof)# end
se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn subsystem edbs dbprofile:IVR のみ

Cisco Unity Express IVR EDBS の設定内容を表示します。

dbtype(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

Cisco Unity Express IVR エンタープライズ データベース サブシステム(EDBS)のタイプを設定するには、Cisco Unity Express IVR EDBS プロファイル設定モードで dbtype コマンドを使用してデータベース タイプを設定します。データベース タイプを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

dbtype {DB2 | MSSQL-MSDE | ORACLE | SYBASE}

no dbtype {DB2 | MSSQL-MSDE | ORACLE | SYBASE}

 
シンタックスの説明

DB2

基本データベース サブシステムを IBM データベースに設定します。

MSSQL-MSDE

基本データベース サブシステムを Microsoft SQL または Microsoft Database Engine データベースに設定します。

ORACLE

基本データベース サブシステムを Oracle データベースに設定します。

SYBASE

基本データベース サブシステムを Sybase データベースに設定します。

 
コマンド デフォルト

データベース タイプは設定されていません。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express IVR EDBS プロファイル設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

ccn subsystem edbs dbprofile コマンドが正しく実行された後で、 dbtype コマンドを使用して、データベース タイプを DB2、MSSQL-MSDE、Oracle、または Sybase として設定します。 dbtype コマンドは必須です。

次の例では、データベース タイプが Sybase に設定されます。

se-10-0-0-0# config t

se-10-0-0-0(config)# ccn subsystem edbs dbprofile mydbprofile
Adding new Database profile
se-10-0-0-0(config-dbprof)# dbtype sybase
se-10-0-0-0(config-dbprof)# end

se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn subsystem edbs dbprofile:IVR のみ

Cisco Unity Express IVR エンタープライズ データベースのプロファイル設定を表示します。

db-username(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

Cisco Unity Express IVR エンタープライズ データベース サブシステム(EDBS)に接続するために必要なユーザ名を指定するには、Cisco Unity Express IVR EDBS プロファイル設定モードで db- username コマンドを使用します。指定したユーザ名とパスワードの文字列を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

db-username userid

no db-username userid

 
シンタックスの説明

userid

データベースへの接続を認証するためのユーザ名。

 
コマンド デフォルト

ユーザ名は設定されていません。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express IVR EDBS プロファイル設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

次の例では、データベース プロファイルのユーザ名およびパスワードが設定されます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# ccn subsystem edbs dbprofile mydbprofile
Adding new Database profile
se-10-0-0-0(config-dbprof)# db-username James db-password dbpasswd
se-10-0-0-0(config-dbprof)# end
se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn subsystem edbs dbprofile:IVR のみ

Cisco Unity Express IVR EDBS のプロファイル設定を表示します。

default(ccn application)

Cisco Unified Communication Network(CCN)アプリケーションのパラメータをデフォルト値にリセットするには、CCN アプリケーション設定モードで default コマンドを使用します。

default {description | enabled | maxsessions | parameter name}

 
シンタックスの説明

description

アプリケーションの説明をアプリケーションの名前に設定します。

enabled

アプリケーションを有効にします。

maxsessions

セッションの最大数をポート ライセンスの数に設定します。

parameter name

パラメータの値をスクリプトに設定されたデフォルトに設定します。


) パラメータ名は show ccn application コマンドを使用して表示できます。


 
コマンド モード

CCN アプリケーション設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

1.0

このコマンドが、Cisco Unity Express ネットワーク モジュールおよび Cisco Unified Communications Manager Express 3.0 で導入されました。

1.1

このコマンドが、拡張統合モジュール(AIM)および Cisco Unified Communications Manager 3.3(3) で実装されました。

1.1.2

このコマンドが、Cisco 2800 シリーズおよび Cisco 3800 シリーズのルータで実装されました。

 
使用上のガイドライン

default コマンドは、Cisco Unified Communication Network(CCN)アプリケーションのパラメータをデフォルト値に設定します。

次の例では、セッションの最大数がポート ライセンスの数に設定されます。

se-10-0-0-0# config t

se-10-0-0-0(config)# ccn application voicemail

se-10-0-0-0(config-application)# default maxsessions
se-10-0-0-0(config-application)# end
se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

ccn application

ボイスメールや自動受付などの CCN アプリケーションを設定します。

ccn engine

すべての CCN アプリケーションで使用されるパラメータを設定します。

ccn trigger sip phonenumber

アプリケーションの CCN トリガーの値を設定します。

show ccn application

すべての CCN アプリケーションの詳細を表示します。

default(ccn engine)

CCN アプリケーションで実行される手順数の上限をデフォルト値に設定するには、CCN エンジン設定モードで default コマンドを使用します。

default maxsteps

 
シンタックスの説明

maxsteps

CCN アプリケーションで実行される手順数の上限。デフォルトは 1000 です。

 
コマンド モード

CCN エンジン設定モード

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

1.0

このコマンドが、Cisco Unity Express ネットワーク モジュールおよび Cisco Unified Communications Manager Express 3.0 で導入されました。

1.1

このコマンドが、拡張統合モジュール(AIM)および Cisco Unified Communications Manager 3.3(3) で実装されました。

1.1.2

このコマンドが、Cisco 2800 シリーズおよび Cisco 3800 シリーズのルータで実装されました。

次の例では、指定されたパラメータが工場出荷時の値にリセットされます。

se-10-0-0-0# config t

se-10-0-0-0(config)# ccn engine

se-10-0-0-0(config-engine)# default maxsteps

se-10-0-0-0(config-engine)# end

se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

ccn application

ボイスメールや自動受付などの CCN アプリケーションを設定します。

ccn engine

すべての CCN アプリケーションで使用されるパラメータを設定します。

ccn trigger sip phonenumber

アプリケーションの CCN トリガーの値を設定します。

show ccn engine

CCN エンジンの情報を表示します。

default(ccn reporting historical)

Cisco Unity Express IVR レポート履歴データベースの値をデフォルト値にリセットするには、Cisco Unity Express IVR レポート履歴設定モードで default コマンドを使用します。

default { database | description | enabled | purge }

 
シンタックスの説明

database

Cisco Unity Express IVR レポート履歴データベースは、デフォルトでローカル データベースとして設定されます。

description

(オプション)Cisco Unity Express システムのホスト名。

enabled

レポート履歴データベースを有効にします。レポート履歴データベースを無効にするには、このコマンドの no 形式を使用します。

purge

消去のパラメータは設定されていません。

 
コマンド デフォルト

デフォルトは、Cisco Unity Express システムのホスト名です。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express IVR レポート履歴設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

複数の Cisco Unity Express IVR システムが履歴データを同じデータベースに保存する場合に各システムのデータをデータベース サーバで区別できるようにするには、その Cisco Unity Express IVR 履歴データベースを説明する名前を作成します。

次の例では、Cisco Unity Express IVR レポート履歴データベースのパラメータがデフォルト値にリセットされます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# ccn reporting historical
se-10-0-0-0(config-hrdm)# default database local
se-10-0-0-0(config-hrdm)# default description
se-10-0-0-0(config-hrdm)# default enabled
se-10-0-0-0(config-hrdm)# default purge
se-10-0-0-0(config-hrdm)# end
se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn reporting historical

Cisco Unity Express IVR レポート履歴データベースの設定内容を表示します。

default(ccn subsystem edbs dbprofile):IVR のみ

Cisco Unity Express IVR エンタープライズ データベース サブシステム(EDBS)の値をデフォルト値にリセットするには、Cisco Unity Express IVR EDBS プロファイル設定モードで default コマンドを使用します。

default { credentials | dbname | dbtype | description | enabled | db- hostname | maxactive | parameter | db- password | db- port | db- username}

 
シンタックスの説明

credentials

Cisco Unity Express IVR エンタープライズ データベースに対する効果はありません。

dbname

データベース名は設定されていません。

dbtype

データベース タイプは設定されていません。

description

(オプション)Cisco Unity Express システムのホスト名。

enabled

Cisco Unity Express IVR エンタープライズ データベースを有効にします。エンタープライズ データベースを無効にするには、このコマンドの no 形式を使用します。

db- hostname

Cisco Unity Express IVR レポート履歴データベースは、ローカル データベースとして設定されます。

maxactive

最大値を設定します。最大値は、ライセンスで許可されている Cisco Unity Express IVR セッション数の 2 倍です。

parameter

(オプション)パラメータ名と値のペアは設定されていません。

db- password

Cisco Unity Express IVR エンタープライズ データベースのパスワードを空文字列に設定します。

db- port

(オプション)ポート番号をデフォルト ポート番号に設定します。

db- username

Cisco Unity Express IVR エンタープライズ データベースのユーザ名を空文字列に設定します。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express IVR EDBS プロファイル設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

ccn subsystem edbs profile コマンドを入力した後に、 default コマンドを使用してデータベースの値をデフォルト値にリセットします。

次の例では、Cisco Unity Express IVR EDBS の値がデフォルト値にリセットされます。

se-10-0-0-0# config t

se-10-0-0-0(config)# ccn subsystem edbs dbprofile mydbprofile
Adding new Database profile
se-10-0-0-0(config-dbprof)# default credentials
se-10-0-0-0(config-dbprof)# default dbname
se-10-0-0-0(config-dbprof)# default dbtype
se-10-0-0-0(config-dbprof)# default description
se-10-0-0-0(config-dbprof)# default enabled
se-10-0-0-0(config-dbprof)# default db-hostname
se-10-0-0-0(config-dbprof)# default maxactive
se-10-0-0-0(config-dbprof)# default parameter
se-10-0-0-0(config-dbprof)# default db-password
se-10-0-0-0(config-dbprof)# default db-port
se-10-0-0-0(config-dbprof)# default db-username
se-10-0-0-0(config-dbprof)# end

se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn subsystem edbs dbprofile:IVR のみ

Cisco Unity Express IVR EDBS のプロファイル設定を表示します。

default(ccn subsystem fax):IVR のみ

Cisco Unity Express IVR ファックス アプリケーションのファックスの default-from 電子メール アドレスを削除するには、Cisco Unity Express IVR ファックス設定モードで default コマンドを使用します。

default default-from email-address-string

 
シンタックスの説明

email-address-string

ファックス アプリケーションの default-from アドレスの電子メール アドレス文字列。

 
コマンド デフォルト

なし

 
コマンド モード

Cisco Unity Express IVR ファックス設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

次の例では、Cisco Unity Express IVR ファックス アプリケーションのファックスの default-from 電子メール アドレスが削除されます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# ccn subsystem fax
se-10-0-0-0(config-fax)# default default from name@domain.com
se-10-0-0-0(config-fax)# end
se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn subsystem fax:IVR のみ

Cisco Unity Express IVR ファックス サブシステムの設定内容を表示します。

default(ccn trigger http):IVR のみ

Cisco Unity Express IVR の HTTP トリガーの値をデフォルト値にリセットするには、Cisco Unity Express IVR HTTP トリガー設定モードで default コマンドを使用します。

default { application | enabled | idletimeout | locale | maxsessions }

 
シンタックスの説明

application

アプリケーションに対する効果はありません。

enabled

HTTP トリガーを有効にします。HTTP トリガーを無効にするには、このコマンドの no 形式を使用します。

idletimeout

アイドル タイムアウトを 10,000 秒に設定します。

locale

ロケールを「systemDefault」に設定します。

maxsessions

セッションの最大数をポート ライセンスの数に設定します。数を 0 に設定するには、このコマンドの no 形式を使用します。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express IVR HTTP トリガー設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

ccn trigger http コマンドが正しく実行された後で、 default コマンドを使用して HTTP トリガーの値をデフォルト値にリセットします。

次の例では、Cisco Unity Express IVR の HTTP ベース トリガーの値がデフォルト値にリセットされます。

se-10-0-0-0# config t

se-10-0-0-0(config)# ccn trigger http
se-10-0-0-0(config-trigger)# default application
se-10-0-0-0(config-trigger)# default enabled
se-10-0-0-0(config-trigger)# default idletimeout
se-10-0-0-0(config-trigger)# default locale
se-10-0-0-0(config-trigger)# default maxsessions
se-10-0-0-0(config-trigger)# end

se-10-0-0-0(config)# exit

 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn trigger http:IVR のみ

トリガーおよびアプリケーションの設定を表示します。Cisco Unity Express IVR の HTTP ベース トリガーの設定を表示するには、 show ccn trigger http コマンド オプションを使用します。

default(ccn trigger jtapi)

CCN の JTAPI トリガーのパラメータをデフォルト値にリセットするには、CCN トリガー JTAPI 設定モードで default コマンドを使用します。トリガーを無効にする場合、または maxsessions の数を 0 に設定する場合は、このコマンドの no 形式を使用します。

default {application | enabled | idletimeout | locale | maxsessions}

no default {enabled | maxsessions}

 
シンタックスの説明

application

アプリケーションに対する効果はありません。

enabled

トリガーを有効にします。トリガーを無効にするには、このコマンドの no 形式を使用します。

idletimeout

アイドル タイムアウトを 10,000 秒に設定します。

locale

ロケールを「systemDefault」に設定します。

maxsessions

セッションの最大数をポート ライセンスの数に設定します。数を 0 に設定するには、このコマンドの no 形式を使用します。

 
コマンド モード

CCN トリガー JTAPI 設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

1.0

このコマンドが、Cisco Unity Express ネットワーク モジュールおよび Cisco Unified Communications Manager Express 3.0 で導入されました。

1.1

このコマンドが、拡張統合モジュール(AIM)および Cisco Unified Communications Manager 3.3(3) で実装されました。

1.1.2

このコマンドが、Cisco 2800 シリーズおよび Cisco 3800 シリーズのルータで実装されました。

次の例では、セッションの最大数がポート ライセンスの数に設定されます。

se-10-0-0-0# config t

se-10-0-0-0(config)# ccn trigger jtapi phonenumber 1234

se-10-0-0-0(config-trigger)# default maxsessions
se-10-0-0-0(config-trigger)# end
se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

ccn application

ボイスメールや自動受付などの CCN アプリケーションを設定します。

ccn engine

すべての CCN アプリケーションで使用されるパラメータを設定します。

show ccn trigger all

すべての CCN アプリケーションの詳細を表示します。

default(ccn trigger sip)

CCN の SIP トリガーのパラメータをデフォルト値にリセットするには、CCN トリガー SIP 設定モードで default コマンドを使用します。トリガーを無効にする場合、または maxsessions の数を 0 に設定する場合は、このコマンドの no 形式を使用します。

default {application | enabled | idletimeout | locale | maxsessions}

no default {enabled | maxsessions}

 
シンタックスの説明

application

アプリケーションに対する効果はありません。

enabled

トリガーを有効にします。トリガーを無効にするには、このコマンドの no 形式を使用します。

idletimeout

アイドル タイムアウトを 10,000 秒に設定します。

locale

ロケールを「systemDefault」に設定します。

maxsessions

セッションの最大数をポート ライセンスの数に設定します。数を 0 に設定するには、このコマンドの no 形式を使用します。

 
コマンド モード

CCN トリガー SIP 設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

1.0

このコマンドが、Cisco Unity Express ネットワーク モジュールおよび Cisco Unified Communications Manager Express 3.0 で導入されました。

1.1

このコマンドが、拡張統合モジュール(AIM)および Cisco Unified Communications Manager 3.3(3) で実装されました。

1.1.2

このコマンドが、Cisco 2800 シリーズおよび Cisco 3800 シリーズのルータで実装されました。

次の例では、セッションの最大数がポート ライセンスの数に設定されます。

se-10-0-0-0# config t

se-10-0-0-0(config)# ccn trigger sip phonenumber 1234

se-10-0-0-0(config-trigger)# default maxsessions
se-10-0-0-0(config-trigger)# end
se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

ccn application

ボイスメールや自動受付などの CCN アプリケーションを設定します。

ccn engine

すべての CCN アプリケーションで使用されるパラメータを設定します。

show ccn trigger all

すべての CCN アプリケーションの詳細を表示します。

default ccm-manager(ccn subsystem jtapi)

Cisco Unity Express で使用する Cisco Unified Communications Manager の JTAPI サブシステムのパラメータをデフォルト値にリセットするには、Cisco Unity Express CCN サブシステム JTAPI 設定モードで default ccm-manager コマンドを使用します。

default ccm-manager {address | username | password }

 
シンタックスの説明

address

Cisco Unified Communications Manager サーバの IP アドレスを 0.0.0.0 に設定します。

username

CCM の JTAPI ユーザ名を空文字列に設定します。

password

CCM の JTAPI パスワードを空文字列に設定します。

 
コマンド モード

CCN サブシステム JTAPI 設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

1.0

このコマンドが、Cisco Unity Express ネットワーク モジュールおよび Cisco Unified Communications Manager Express 3.0 で導入されました。

1.1

このコマンドが、拡張統合モジュール(AIM)および Cisco Unified Communications Manager 3.3(3) で実装されました。

1.1.2

このコマンドが、Cisco 2800 シリーズおよび Cisco 3800 シリーズのルータで実装されました。

次の例では、Cisco Unified Communications Manager サーバのアドレスが 0.0.0.0 に設定されます。

se-10-0-0-0# config t

se-10-0-0-0(config)# ccn subsystem jtapi

se-10-0-0-0(config-jtapi)# default ccm-manager address

se-10-0-0-0(config-jtapi)# end

se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

ccn application

ボイスメールや自動受付などの CCN アプリケーションを設定します。

ccn engine

すべての CCN アプリケーションで使用されるパラメータを設定します。

ccn subsystem jtapi

CCM の JTAPI パラメータを設定します。

ccn trigger sip phonenumber

アプリケーションの CCN トリガーの値を設定します。

show ccn subsystem jtapi

CCN サブシステムの JTAPI の詳細を表示します。

default ctiport(ccn subsystem jtapi)

Cisco Unified Communications Manager の CTI ポートのアドレスをデフォルト値(空文字列)にリセットするには、Cisco Unity Express CCN サブシステム JTAPI 設定モードで default ctiport コマンドを使用します。

default ctiport

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数およびキーワードはありません。

 
コマンド モード

CCN サブシステム JTAPI 設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

1.0

このコマンドが、Cisco Unity Express ネットワーク モジュールおよび Cisco Unified Communications Manager Express 3.0 で導入されました。

1.1

このコマンドが、拡張統合モジュール(AIM)および Cisco Unified Communications Manager 3.3(3) で実装されました。

1.1.2

このコマンドが、Cisco 2800 シリーズおよび Cisco 3800 シリーズのルータで実装されました。

次の例では、Cisco Unified Communications Manager CTI ポートのアドレスが空文字列に設定されます。

se-10-0-0-0# config t

se-10-0-0-0(config)# ccn subsystem jtapi

se-10-0-0-0(config-jtapi)# default ctiport

se-10-0-0-0(config-jtapi)# end

se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

ccn application

ボイスメールや自動受付などの CCN アプリケーションを設定します。

ccn engine

すべての CCN アプリケーションで使用されるパラメータを設定します。

ccn subsystem jtapi

CCM の JTAPI パラメータを設定します。

ccn trigger sip phonenumber

アプリケーションの CCN トリガーの値を設定します。

show ccn subsystem jtapi

CCN サブシステムの JTAPI の詳細を表示します。

default gateway(ccn subsystem sip)

SIP サーバのパラメータをデフォルト値にリセットするには、Cisco Unity Express CCN サブシステム SIP 設定モードで default gateway コマンドを使用します。

default gateway {address | port}

 
シンタックスの説明

address

SIP サーバの IP アドレスを 0.0.0.0 に設定します。

port

SIP ポートを 5060 に設定します。

 
コマンド モード

CCN サブシステム SIP 設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

1.0

このコマンドが、Cisco Unity Express ネットワーク モジュールおよび Cisco Unified Communications Manager Express 3.0 で導入されました。

1.1

このコマンドが、拡張統合モジュール(AIM)および Cisco Unified Communications Manager 3.3(3) で実装されました。

1.1.2

このコマンドが、Cisco 2800 シリーズおよび Cisco 3800 シリーズのルータで実装されました。

次の例では、SIP サーバのポートが 5060 に設定されます。

se-10-0-0-0# config t

se-10-0-0-0(config)# ccn subsystem sip

se-10-0-0-0(config-sip)# default gateway port

se-10-0-0-0(config-sip)# end

se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

ccn application

ボイスメールや自動受付などの CCN アプリケーションを設定します。

ccn engine

すべての CCN アプリケーションで使用されるパラメータを設定します。

ccn subsystem sip

CCM の JTAPI パラメータを設定します。

ccn trigger sip phonenumber

アプリケーションの CCN トリガーの値を設定します。

show ccn subsystem sip

CCN サブシステムの SIP の詳細を表示します。

default security password length min

セキュリティ パスワードの長さをデフォルトの最小値に設定するには、Cisco Unity Express 設定モードで default security password length min コマンドを使用します。

default security password length min

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数およびキーワードはありません。

 
デフォルト

パスワードの長さは 3 です。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express 設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

2.1

このコマンドが導入されました。

次の例では、パスワードの長さがリセットされます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# default security password length min
se-10-0-0-0(config)# end

 
関連コマンド

コマンド
説明

security password

システム全体のパスワードの長さと有効期間を設定します。

show security detail

パスワードおよび PIN の設定を表示します。

default security pin length min

セキュリティ PIN の長さをデフォルトの最小値に設定するには、Cisco Unity Express 設定モードで default security pin length min コマンドを使用します。

default security pin length min

 
シンタックスの説明

このコマンドには、引数およびキーワードはありません。

 
デフォルト

PIN の長さは 3 です。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express 設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

2.1

このコマンドが導入されました。

次の例では、PIN の長さがリセットされます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# default security pin length min
se-10-0-0-0(config)# end

 
関連コマンド

コマンド
説明

security pin

システム全体の PIN の長さと有効期間を設定します。

show security detail

パスワードおよび PIN の設定を表示します。

default-from(ccn subsystem fax):IVR のみ

Cisco Unity Express IVR ファックス アプリケーションの default-from アドレスを設定するには、Cisco Unity Express IVR ファックス設定モードで default-from コマンドを使用します。 default-from アドレスを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

default-from email-address-string

no default-from email-address-string

 
シンタックスの説明

email-address-string

ファックス アプリケーションの default-from アドレスの電子メール アドレス文字列。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express IVR ファックス設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

電子メールを受信できる有効な電子メール アドレス文字列を入力します。このアドレスは、送信に失敗したことを示す通知を受信できる必要もあります。

次の例では、ファックスの default-from 電子メール アドレスがリセットされます。

se-10-0-0-0# config t

se-10-0-0-0(config)# ccn subsystem fax

se-10-0-0-0(config-fax)# default-from name@domain.com
se-10-0-0-0(config-fax)# end

se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn subsystem fax:IVR のみ

Cisco Unity Express IVR ファックス サブシステムの設定内容を表示します。

description(ccn application)

CCN アプリケーションのオプションの説明を指定するには、Cisco Unity Express CCN アプリケーション設定モードで description コマンドを使用します。説明を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

description "text"

no description "text"

 
シンタックスの説明

text

アプリケーションを説明するテキストを指定します。テキストは二重引用符で囲みます。

 
デフォルト

文字列は定義されていません。

 
コマンド モード

CCN アプリケーション設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

1.0

このコマンドが、Cisco Unity Express ネットワーク モジュールおよび Cisco Unified Communications Manager Express 3.0 で導入されました。

1.1

このコマンドが、拡張統合モジュール(AIM)および Cisco Unified Communications Manager 3.3(3) で実装されました。

1.1.2

このコマンドが、Cisco 2800 シリーズおよび Cisco 3800 シリーズのルータで実装されました。

次の例では、CCN autoattendant アプリケーションの説明が追加されます。

se-10-0-0-0# config t

se-10-0-0-0(config)# ccn application autoattendant

se-10-0-0-0(config-application)# description “Release 1 AA”

se-10-0-0-0(config-application)# end

se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

ccn application

ボイスメールや自動受付などの CCN アプリケーションを設定します。

show ccn application

CCN アプリケーションの詳細を表示します。

description(ccn reporting historical)

Cisco Unity Express IVR レポート履歴データベースを説明する名前を作成するには、Cisco Unity Express IVR レポート履歴設定モードでオプションの description コマンドを使用します。説明を、システムに設定済みのホスト名に設定するには、このコマンドの no 形式を使用します。

description word

no description word

 
シンタックスの説明

word

レポート履歴データベースの説明。

 
コマンド デフォルト

Cisco Unity Express システムのホスト名。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express IVR レポート履歴設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
バージョン
変更点

3.0

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

複数の Cisco Unity Express システムが履歴データを同じデータベースに保存する場合に各システムのデータをデータベース サーバで区別できるようにするには、その Cisco Unity Express 履歴データベースを説明する名前を作成します。

次の例では、Cisco Unity Express IVR レポート履歴データベースの説明が作成されます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# ccn reporting historical
se-10-0-0-0(config-hrdm)# description cue-192-1-2-11
se-10-0-0-0(config-hrdm)# end
se-10-0-0-0(config)# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ccn reporting historical

Cisco Unity Express IVR レポート履歴データベースの設定内容を表示します。

dtmf-relay

SIP DTMF(Dual Tone MultiFrequency)リレー メカニズムを設定するには、Cisco Unity Express SIP 設定モードで dtmf-relay コマンドを使用します。デフォルト値を使用するには、このコマンドの no 形式または default 形式を使用します。

dtmf-relay { rtp-nte | sub-notify | info | sip-notify }

no dtmf-relay

default dtmf-relay

 
シンタックスの説明

rtp-nte

メディア パスを使用して、Cisco Unity Express に対する着信および発信 DTMF 信号のリレーを行います。

sub-notify

Subscribe および Notify メッセージを使用して、Cisco Unity Express に対する着信 DTMF 信号のリレーを行います。このオプションは、Cisco Unity Express からの発信 DTMF 信号には使用できません。

info

Info メッセージを使用して、Cisco Unity Express から Cisco IOS SIP ゲートウェイへの発信 DTMF 信号のリレーを行います。

sip-notify

Unsolicited Notify メッセージを使用して、着信および発信 DTMF 信号のリレーを行います。

 
デフォルト

sip-notify sub-notify がデフォルトの組み合せです。

 
コマンド モード

Cisco Unity Express SIP 設定

 
コマンド履歴

Cisco Unity Express
リリース
変更点

2.3

このコマンドが導入されました。

 
使用上のガイドライン

rtp-nte オプションを使用するには、SIP 通話に Unsolicited Notify を使用するように Cisco IOS SIP ゲートウェイが設定されていることを確認します。次に例を示します。

dial-peer voice 1000 voip
destination-pattern 6700
session protocol sipv2
session target ipv4:10.100.9.6
dtmf-relay sip-notify rtp-nte
codec g711ulaw
no vad
 

sip-notify オプションを使用するには、SIP 通話に Unsolicited Notify を使用するように Cisco IOS SIP ゲートウェイが設定されていることを確認します。次に例を示します。

dial-peer voice 1 voip
destination-pattern 6700
session protocol sipv2
session target ipv4:10.100.9.6
dtmf-relay sip-notify
codec g711ulaw
no vad

DTMF 信号を転送するためのオプションを複数設定します。オプションを設定する順序によって、プリファレンスの順序が決まります。複数の信号オプションを設定するには、1 つの dtmf-relay コマンドを使用してオプションを指定します。

表2 は、さまざまなオプションの組み合せ、リモート エンドの機能、および着信および発信 DTMF 信号に対する信号オプションを示しています。

 

表2 DTMF リレー オプションの組み合せ

Cisco Unity Express 設定
リモート エンドで
サポートするオプション
Cisco Unity Express への着信 DTMF で
使用するオプション
Cisco Unity Express からの発信 DTMF で使用するオプション

sub-notify

--

sub-notify

no DTMF

info

--

no DTMF

info

rtp-nte

rtp-nte

rtp-nte

rtp-nte

sip-notify

sip-notify

sip-notify

sip-notify

sip-notify、rtp-nte

rtp-nte、sip-notify

sip-notify 1

sip-notify 1

sip-notify、rtp-nte

rtp-nte

rtp-nte

rtp-nte

sip-notify、info

sip-notify

sip-notify

sip-notify

sip-notify、info

未サポート 2

no DTMF

info

sip-notify、sub-notify

sip-notify

sip-notify

sip-notify

sip-notify、sub-notify

未サポート 2

sub-notify

sub-notify

sip-notify、rtp-nte、info

rtp-nte

rtp-nte

rtp-nte

sip-notify、rtp-nte、info

sip-notify

sip-notify

sip-notify

sip-notify、rtp-nte、info

未サポート 2

no DTMF

info

sip-notify、rtp-nte、sub-notify

rtp-nte

rtp-nte

rtp-nte

sip-notify、rtp-nte、sub-notify

sip-notify

sip-notify

sip-notify

sip-notify、rtp-nte、sub-notify

未サポート 2

sub-notify

no DTMF

sub-notify、info

--

sub-notify

info

rtp-nte、sub-notify

rtp-nte

rtp-nte

rtp-nte

rtp-nte、sub-notify

未サポート 2

sub-notify

no DTMF

rtp-nte、info

rtp-nte

rtp-nte

rtp-nte

rtp-nte、info

未サポート 2

no DTMF

info

sip-notify、rtp-nte、sub-notify、info

sip-notify、rtp-nte

sip-notify

sip-notify

sip-notify、rtp-nte、sub-notify、info

rtp-nte

rtp-nte

rtp-nte

sip-notify、rtp-nte、sub-notify、info

未サポート 2

sub-notify

info

1.着信通話の場合。発信通話の場合はリモート エンドが rtp-nte か sip-notify のいずれかに決定します。

2.rtp-nte および sip-notify はサポートしていません。

次の例では、DTMF 信号を処理するためにオプション sip-notify rtp-nte が設定されます。

se-10-0-0-0# config t
se-10-0-0-0(config)# ccn subsystem sip
se-10-0-0-0(config-sip)# dtmf-relay sip-notify rtp-nte
se-10-0-0-0(config-sip)# end
se-10-0-0-0(config)# end
se-10-0-0-0#

 
関連コマンド

コマンド
説明

ccn subsystem sip

SIP 設定モードを開始します。

mwi sip

Cisco Unity Express で使用される MWI 通知メカニズムを設定します。

show ccn sip subscription mwi

アクティブな MWI サブスクリプションを表示します。

show ccn subsystem sip

DTMF リレー メカニズムを表示します。

transfer-mode

Cisco Unity Express で SIP 通話に使用される転送モードを設定します。