GUI による Cisco Unity Express 8.6 の設定
VoiceView Express の設定
VoiceView Express の設定
発行日;2012/05/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

VoiceView Express の設定

VoiceView Express サービスの設定

VoiceView Express セッションの終了

VoiceView Express の設定

VoiceView Express は、ボイスメール ユーザが Cisco IP Phone のディスプレイと電話機で使用できるソフトキーを使用して、新規および保存済みのボイスメール メッセージを参照、再生、および管理できるようにします。ユーザは、VoiceView Express を使用して、ボイスメール メッセージを作成して他のユーザに送信し、個人メールボックスのオプションを管理できます。

[システム VoiceView Express(System Voice View Express)] ウィンドウから、次の作業を実行します。

VoiceView Express サービスの設定

VoiceView Express セッションの終了

VoiceView Express サービスの設定

VoiceView Express サービスを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [システム(System)] > [VoiceView Express] > [サービス設定(Service Configuration)] を選択します。[VoiceView Express サービス設定(VoiceView Express Service Configuration)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 チェックボックスをオンにして、 VoiceView Express(VVE)を有効にします。

ステップ 3 セッションのアイドル タイムアウト値を入力します。これは、アイドル状態の VoiceView Express セッションが自動的に閉じられるまでの間隔です。範囲は 5 ~ 30 分で、デフォルト値は 5 分です。

ステップ 4 (CUCME 設定の場合のみ):ネットワーク上に認証サーバが複数ある場合は、VoiceView Express 認証サーバで認証できない場合に使用されるフォールバック認証サーバを入力できます。たとえば、CUCME で、認証が必要な複数の電話サービスが設定されている場合、VoiceView Express のフォールバック サーバとして使用するために、それらのサーバの 1 つを指定できます。フォールバック認証サーバの URL を入力します。

ステップ 5 [適用(Apply)] をクリックして変更を保存します。


 

VoiceView Express セッションの終了

VoiceView Express(VVE)セッションを終了するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [システム(System)] > [VoiceView Express] > [セッション(Sessions)] を選択します。[VoiceView Express セッション(VoiceView Express Sessions)] ウィンドウが表示されます。

ステップ 2 セッション ウィンドウには、アクティブな VoiceView Express セッションがすべて表示されます。

ステップ 3 VoiceView Express セッションを終了するには、セッションの隣にあるチェックボックスをオンにして、[終了(Terminate)] をクリックします。