GUI による Cisco Unity Express 8.6 の設定
用語集
発行日;2012/05/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

 


A
Administration via Telephone システム
管理者がシステム グリーティングを管理するためにダイヤル インするシステム。
Administration via Telephone(AvT)

Administration via Telephone システム電話ユーザ インターフェイスを使用して、管理ユーザはリモートでシステム グリーティングおよびプロンプトを変更できます。

Administration via Telephone(AvT)機能

Cisco Unity Express で、この機能がグループに対して設定されていると、このグループのメンバーは内線および PIN を使用して AvT システムにログインできます。 スーパーユーザ グループのメンバーには、自動的に AvT 特権が与えられます。AvT 特権を持つ個別のグループのメンバーにする必要はありません。

Administration via Telephone(AvT)番号

ユーザが Administration via Telephone システム電話ユーザ インターフェイスにアクセスするためにダイヤルする番号。

AIM2
Advanced Integration Module(AIM2-CUE)。ライセンス SKU に応じて、15 個のパブリック同報リストおよび 200 メンバーをサポートします。『 Cisco Unity Express Release Notes 』を参照してください。

 


C
CTI ポート
Cisco Unity Express による使用のために、Cisco Unified Communications Manager で設定されたコンピュータ テレフォニー インテグレーション(CTI)ポート。通常、設定されたアプリケーション(ボイスメール、自動受付、Administration via Telephone(AvT)システムなど)ごとに 1 つのポートがあります。

 


E
E.164 登録

内線番号を H.323 ゲートキーパーに登録します。

両方登録(Both Reg):プライマリ内線番号とセカンダリ内線番号の両方を登録します。

プライマリ登録なし(Primary No Reg):セカンダリ内線番号のみを登録します。

セカンダリ登録なし(Secondary No Reg):プライマリ内線番号のみを登録します。

両方登録なし(Neither Reg):プライマリ内線番号もセカンダリ内線番号も登録しません。

 


H
HTTP トリガー
ハイパーテキスト転送プロトコル(HTTP)。ワールドワイド ウェブ プロトコル。アプリケーションを開始するためにユーザがクライアント ブラウザに入力する相対 URL。HTTP トリガーとして使用するために、eXtensible Style Language Transformation(XSLT)テンプレートまたは Java Server Pages(JSP)テンプレートをアップロードできます。

 


I
Integrated Messaging Access Protocol(IMAP)
ユーザが Internet Message Access Protocol(IMAP)対応電子メール クライアントを使用してボイスメール メッセージを管理できるようにする Cisco Unity Express の機能。
IP マルチキャスト アドレスおよびポート(IP multicast address and port)
ユニキャスト ページングではなくマルチキャスト ページングが選択されているときの、ページング内線タイプ用の任意のフィールド。一意のマルチキャスト ブロードキャスト IP アドレスおよび UDP ポート番号を入力する必要があります。複数のページング番号を設定する場合、各ページング番号は一意の IP マルチキャスト アドレスを使用する必要があります。IP マルチキャスト アドレスの範囲は 225.x.x.x ~ 239.x.x.x であり、データ ネットワーク内で使用されている他の IP マルチキャスト アドレスと競合しないようにする必要があります。ポート 2000 をお勧めします。このポートは、電話と Cisco Unified CME ルータ間の通常の非マルチキャスト RTP メディア ストリームにすでに使用されているためです。
注:Cisco IP Phone では、224.x.x.x アドレスでのマルチキャストはサポートされません。
ISM-SRE
Internal Service Module Service Ready Engine モジュール(ISM-SRE-300-K9)。ライセンス SKU に応じて、25 個のパブリック同報リストおよび 880 ~ 1000 メンバーをサポートします。また、最大で 50 のセッションと 200 ユーザもサポートします。『 Cisco Unity Express Release Notes 』を参照してください。

 


J
JTAPI
Java Telephony API(JTAPI)は、テレフォニー コール制御をサポートします。コンシューマ デバイス内のファーストパーティ コール制御から、大規模な分散コール センター内のサードパーティ コール制御に至るまで、広範なドメインでの使用に適応するように設計された拡張可能な API です。

 


M
MWI オフ番号
発信 SIP MWI 通知メカニズムのみ。ユーザのメッセージ待機インジケータ(MWI)ライトをオフにするためにユーザの内線で使用される Cisco Unified CME ephone-dn 番号。MWI 着信番号(DN)が、MWI をアクティブ化および非アクティブ化するためにボイスメール システムによって使用されます。これらの番号は一意である必要があり、電話機に割り当てることはできません。内線番号の範囲を一致させるために、プライマリ番号またはセカンダリ番号でワイルドカード(「.」)を使用します。たとえば、ボイスメール システムから「80005001」への MWI 通知コールによって内線「5001」の MWI がオンまたはオフになるように、「8000....」を使用します。
MWI オン番号
発信 SIP MWI 通知メカニズムのみ。ユーザのメッセージ待機インジケータ(MWI)ライトをオンにするためにユーザの内線で使用される Cisco Unified CME ephone-dn 番号。MWI 着信番号(DN)が、MWI をアクティブ化および非アクティブ化するためにボイスメール システムによって使用されます。これらの番号は一意である必要があり、電話機に割り当てることはできません。内線番号の範囲を一致させるために、プライマリ番号またはセカンダリ番号でワイルドカード(「.」)を使用します。たとえば、ボイスメール システムから「80005001」への MWI 通知コールによって内線「5001」の MWI がオンまたはオフになるように、「8000....」を使用します。
MWI 更新
電話の MWI 設定とボイスメール データベース内のユーザのメッセージ ステータスとの同期がとれなくなる場合があります。たとえば、ユーザに保留中のメッセージがあるのに、MWI がオンにならない場合があります。MWI ライトがボイスメール データベース内の最新のメッセージ ステータスを反映するように、ライトを更新できます。
MWI モード
メッセージ待機インジケータ(MWI)内線用。
オン(On):MWI 内線を使用して、着信者番号がプライマリまたはセカンダリ MWI 内線番号と一致した場合に MWI をオンにします。
オフ(Off):MWI 内線を使用して、着信者番号がプライマリまたはセカンダリ MWI 番号と一致した場合に MWI をオフにします。
オン/オフ(On-Off):MWI 内線を使用して、着信者番号がプライマリ MWI 内線番号と一致した場合に MWI ライトをオンにします。着信者番号がセカンダリ内線番号と一致した場合、MWI ライトはオフになります。

 


N
NME
Network Module Enhanced-Cisco Unity Express(NME-CUE)。ライセンス SKU に応じて、25 個のパブリック同報リストおよび 880 ~ 1000 メンバーをサポートします。また、最大で 50 のセッションと 300 ユーザもサポートします。『 Cisco Unity Express Release Notes 』を参照してください。

 


P
Personal Identification Number(PIN)
PIN は数字のみで構成され、3 桁以上、16 桁以下です。アスタリスク(*)またはポンド記号(#)は使用しないでください。
ユーザは、ボイスメールに最初にダイヤルしたときに PIN の初期値を変更します。
PIN オプション
Cisco Unity Express TUI へのアクセスに使用される PIN について、次のうちのいずれかを選択します。
ランダム PIN の生成(Generate a Random PIN):Cisco Unity Express でランダムな PIN を生成します。
空白 PIN(Blank PIN):PIN を空白のままにします。
PIN 指定(PIN specified below):このユーザの PIN を指定します。
PIN なしのログイン
ボイスメール ユーザが TUI または VoiceView Express(VVE) を使用して、PIN なしでメールボックスにログインできるようにします。ユーザは、そのユーザの「PINless ログイン」設定に基づいて、プライマリ内線番号から、または他の電話機から、自分のメールボックスに PIN なしでログインできます。個人メールボックス専用です。

 


R
Real Time Reporting(RTR)

コール関連およびアプリケーション関連のさまざまなイベントについて、リアルタイムの統計情報を維持します。

 


S
SIP MWI 通知メカニズム
Cisco Unity Express は、MWI 通知を生成する次の方法をサポートしています。
登録 - 通知(Subscribe - Notify):Cisco Unified Communications Manager Express は、MWI 通知を受信するために登録された ephone-dn それぞれについて、MWI 通知の SUBCRIBE/NOTIFY SIP メッセージを使用して、Cisco Unity Express に登録します。Cisco Survivable Remote Site Telephony(SRST)をサポートします。
無指定の通知(Unsolicited Notify):Cisco Unified Communications Manager Express は、MWI 通知のために、各 ephone-dn の登録要求を Cisco Unity Express に送信する必要はありません。Cisco Unity Express は、ephone-dn の MWI ステータスに変更があると、NOTIFY SIP メッセージを Cisco Unified Communications Manager Express に送信します。Cisco SRST をサポートします。
発信(Outcalling):レガシー Cisco Unified Communications Manager Express 設定に使用されます。Cisco SRST と互換性はありません。中断された電話サービスが復元された後に電話で正しい MWI ステータスが反映されるように、「登録/通知」方法に変更することをお勧めします。
SM-SRE
Service Module Service Ready Engine モジュール(SM-SRE-700-K9 および SM-SRE-900-K9)。ライセンス SKU に応じて、25 個のパブリック同報リストおよび 880 ~ 1000 メンバーをサポートします。また、最大で 250 のセッションと 500 ユーザもサポートします。『 Cisco Unity Express Release Notes 』を参照してください。
SMTP
シンプル メール転送プロトコル(SMTP)。インターネットでの電子メール伝送の標準です。正式には、SMTP は RFC 821(STD 10)で定義されており、RFC 1123(STD 3)第 5 章によって修正されています。現在使用されているプロトコルは ESMTP とも呼ばれ、RFC 2821 で定義されています。

 


T
TUI

電話ユーザ インターフェイス。

 


U
URI
ユニフォーム リソース識別子。
Username
Cisco Unity Express での、ユーザまたはグループの英数字の識別子。

 


V
vCard
メッセージ送信者の電話番号、テキスト名、および電子メール アドレスのフィールドが含まれている、電子名刺の標準形式。
Voice Profile for Internet Mail(VPIM)
メッセージング システム間で、転送メカニズムとして SMTP を使用して MIME 符号化されたボイス メッセージを交換するためのプロトコル。
VoiceView Express(VVE)
VoiceView Express は、ボイスメール ユーザが Cisco IP Phone のディスプレイと電話機で使用できるソフトキーを使用して、新規および保存済みのボイスメール メッセージを参照、再生、および管理できるようにする IP Phone アプリケーションです。ユーザは、VoiceView Express を使用して、ボイスメール メッセージを作成して他のユーザに送信し、個人メールボックスのオプションを管理できます。
VPIM ブロードキャスト ID
リモート ロケーションでブロードキャスト メッセージを受信し、そのメッセージをすべてのユーザに配信する VPIM アドレスの ID。
VXML
Voice Extensible Markup Language(VoiceXML)。VoiceXML はオープンスタンダードなマークアップ言語であり、音声が利用可能な Web ブラウザや、自動音声応答(IVR)アプリケーションの作成に使用します。

 


インターコム内線
Cisco Unified CME では、(コマンドライン インターフェイスまたは Cisco Unified CME グラフィカル ユーザ インターフェイスから)特別に設定されたインターコム ボタンを使用することによって、押して応答する音声接続用のインターコム機能がサポートされます。インターコム スピード ダイヤル ボタンを押すと、コールは選択された内線に発信されます。コールされた内線は自動的にスピーカーフォン モードでコールに応答し、ミュートがアクティブになり、発信側から受信者への一方向音声パスが提供されます。受信者に着信コールを知らせるために、コールが自動的に応答されるときにビープ音が鳴ります。
インターコム番号(Intercom number)
このフィールドは、インターコム内線タイプ用です。この電話でインターコム機能が使用されたときにスピード ダイヤルされる電話の番号を入力します。

 


営業時間のスケジュール
デフォルトの自動アテンダント スクリプトによって着信コールの処理方法を決定するために使用される営業時間および時間外のスケジュール(たとえば、「時間外」の場合は時間外であることを知らせるグリーティングを再生します)。グリーティングは、新しいプロンプトをアップロードし、自動アテンダント スクリプトを設定することによってカスタマイズできます。異なる営業時間のスケジュールを 4 つまで設定できます。
この機能は、作成したカスタム自動アテンダント スクリプトでも使用できます。Cisco Unity Express スクリプトの詳細については、次の URL にある『 Cisco Unity Express Maintain and Operate Guides 』を参照してください。
http://www.cisco.com/en/US/products/sw/voicesw/ps5520/prod_maintenance_guides_list.html

 


オーナー
メールボックスを所有するユーザまたはグループのユーザ ID またはグループ ID。メールボックス オーナーは、ユーザを共用メールボックスに追加または共用メールボックスから削除でき、共用メールボックスを削除できます。
注: 共用メールボックスのオーナーとしてグループを割り当てると、そのグループのすべてのメンバーにメールボックスのオーナー特権が与えられます。
オペレータの内線番号
発信者が自動受付およびボイスメール システムからオペレータに接続するためにダイヤルできる内線番号。(注:発信者は他の方法でオペレータに接続することもできます)。
音声自動応答(IVR)
Cisco IP IVR は、VoiceXML サポートを組み込むことによって、音声対応音声応答を提供し、Web ベースのコンテンツを利用します。

 


回線モード
内線が単一のコールをサポートするか、または 1 つのボタンで 2 つのコールをアクティブにできるデュアルラインかを指定します。
単一(Single):1 つの電話回線ボタンを使用して一度に 1 つのコール接続を行います(ボタンごとに 1 つのコール:キー システム モード)。単一回線モードは、インターコム、ページング、または MWI 専用の回線に必要です。
デュアル(Dual):1 つの内線で 2 つの同時コールを許可します。デュアルライン モードは、1 つの回線でのコール ウェイティング、コール転送、および会議機能に必要です。または、電話機ごとに複数の回線ボタンを設定して、デュアルコール操作をサポートできます。
介入
このフィールドは、インターコム内線タイプ用です。この内線でのインターコム コールによって、関連付けられた内線の既存のコールが強制的にコール保留状態になり、このインターコム コールがすぐに応答されるように指定します。
管理者

Cisco Unity Express では、管理者はすべてのボイスメールおよび自動受付パラメータへのフル アクセスが可能です。管理者以外のボイスメール ユーザは、自分のプロファイルおよびユーザ固有の Cisco Unified CME 情報のみにアクセスできます。

管理者のユーザ名(Cisco Unified Communications Manager Express)

Cisco Unified CME では、管理者がルータおよびその他のシステム コンポーネントを設定する必要があります。Cisco Unity Express ソフトウェアが最初にインストールされるときに、システムへのログインと Cisco Unified CME ハードウェアおよびソフトウェア パラメータの設定を有効にするために、管理者のユーザ ID とパスワードを作成する必要があります。Cisco Unified CME は、この管理者を電話ユーザとして扱いません。

管理者のユーザ名(Cisco Unity Express)
Cisco Unity Express システム管理者のユーザ名。これは、Cisco Unified Communications Manager Express システム管理者のユーザ名と同じにすることができます。
関連付けられた電話機
ユーザに関連付けられた電話機のハードウェア アドレス。

 


休日
Cisco Unity Express で休日として指定された日には、自動アテンダント スクリプトによって特別なグリーティングが発信者に対して再生されます。Cisco Unity Express では、暦年ごとに最大で 26 個の休日がサポートされており、前年、当年、翌年という 3 年の休日設定が提供されます。前年に休日を追加することはできません。
共用メールボックス
社内の 1 人または複数の人が共用メールボックスにアクセスできます。発信者はメールボックスにメッセージを残し、グループのメンバーはメールボックスにログインしてメッセージを取得できます。任意のメンバーが共用メールボックスからメッセージを削除できます。

 


グリーティング タイプ
ボイスメールボックスに接続した発信者に対して再生するためにユーザが選択するグリーティングのタイプ。発信者が個人メールボックスに接続したときにシステムの標準グリーティングを再生するには、[標準(Standard)] を選択します。発信者が個人メールボックスに接続したときにユーザのオプション グリーティングを再生するには、[オプション(Alternate)] を選択します。
グループ ID
ユーザのグループの名前。通常は、メンバーを共用メールボックスに割り当てるために作成されます。

 


言語
Cisco Unity Express において、ボイスメール ユーザに対して再生されるプロンプトの言語。使用できる言語は、インストールした Cisco Unity Express のバージョンによって異なります。

 


合計使用時間

メールボックスで現在使用されている格納済みメッセージ時間の合計。

合計メッセージ

メールボックスに格納されているメッセージ数。

コール ブロッキング
コール ブロッキングは、指定の時刻、曜日、または日付に、指定の数字のパターンを一致させ、それらの番号へのコールをブロックすることによって、電話の不正使用を防止します。コール ブロッキングは、個別の IP Phone を除外しない限り、Cisco Unified CME システムのすべての IP Phone に適用されます。また、電話ユーザが電話機にログインして時刻ベースのコール ブロッキングを無効にすることを許可できます。コール ブロッキングを無効にするには、[除外(Exempt)] をクリックします。[除外なし(Non Exempt)] をクリックすると、設定したコール ブロッキング ルールが IP Phone に適用されます。IP Phone ユーザは、電話機にログインして、時刻ベースのコール ブロッキングを一時的に無効にすることができます。たとえば、従業員が通常の営業時間後に作業する場合などです。
固定転送
すべての着信コールを別の番号に転送します。

 


最大セッション
自動受付が同時に処理できる最大発信者数。最大セッション数は、Cisco Unity Express とともに購入された自動受付ポート数によって制限されます。システムで使用可能なポート数を確認するには、[ヘルプ(Help)] > [バージョン情報(About)] を選択し、[最大テレフォニー ポート(Maximum Telephony Ports)] フィールドを参照します。
最大通知カウント(Max notify count)
このフィールドは、パークスロット内線タイプ用です。パークされたコールのリマインダ タイムアウトおよびリマインダ リングの数に制限を設定します。たとえば、[最大通知カウント(Max Notify Count)] の値 10 は、10 回のリマインダ リングを [通知間隔(Notify Interval)] フィールドで指定された間隔で電話に送信します。制限を設定すると、このスロットでパークされたコールは、制限に達した後に切断されます。範囲は 1 ~ 65535 です。デフォルト値はありません。
最大発信者メッセージ サイズ
ボイスメール システムで発信者が残すことができるメッセージの最大サイズ(秒単位)。
最大ブロードキャスト メッセージ サイズ
ボイスメール システムで発信者が送信できるブロードキャスト メッセージの最大時間(秒単位)。デフォルト値は 5 分、最大値は 1 時間です。
最大ボイス メッセージ ストア
システム全体でボイスメール ストレージを使用できる時間の長さ(分単位)。システムで作成できるメールボックスの最大数によって、一度に格納できるボイスメール メッセージの時間(分単位)が決まります。
最大ユーザ録音サイズ
ボイスメール システムで発信者が残すことができるメッセージの最大サイズ(秒単位)。このデフォルト値は、新しく作成されたユーザにシステムによって割り当てられます。この制限に達すると、メッセージ用に使用できる時間がなくなったこと、またはメールボックスがいっぱいであることが発信者に通知されます。メッセージを聞く、メッセージを再録音する、またはメッセージを送信するプロンプトが、発信者に対して再生されます。
サイト
Cisco Unified Communications Manager Express(Cisco Unified CME)の個別のインストール環境。一元化された Cisco Unity Express(CUE)では、 NME および SM-SRE プラットフォームでのみ、Cisco Unity Express ごとに複数の Cisco Unified CME をインストールできます。システム設定で Cisco Unity Express のインストール環境ごとに複数のサイトが設定されている場合は、設定 GUI 画面に拡張テーブルが表示され、設定する個別のサイト(Cisco Unified CME)を選択できます。

 


シーケンス番号

Cisco IOS の設定で電話の相対的な配置を表す一意の番号。シーケンス番号は、同じ内線電話番号で設定された複数の内線インスタンスを区別することができるメカニズムです。たとえば、すべて同じ内線番号を持つ一連の内線回線を設定し、シーケンス番号を使用して、この一連の回線の中で編集または削除する特定の内線を一意に選択できます。

自動受付
自動受付を使用すると、電話システムが着信コールに応答したときに発信者に聞こえるグリーティングを作成および変更できます。初期グリーティングは、発信者が会社にコールしたときに聞こえる最初のメッセージです。標準的な初期グリーティングおよびその他のシステム メッセージは、Cisco Unity Express に付属する自動受付の一部として提供されます。これらのメッセージは、さまざまな機能(ボタンを押して各部門に接続したり、従業員の内線番号を入力するなど)の実行において発信者を案内するスクリプトに収集されています。
自動受付アクセス番号
発信者が自動受付にアクセスするためにダイヤルする電話番号。多くの場合、この番号は会社の電話番号の下 4 桁です。
自動受付オペレータ内線番号
自動受付システムでのオペレータの内線電話番号。自動受付の発信者がオペレータ用の 0 を押すと、この番号がダイヤルされます。
自動応答(Auto-answer)
このフィールドは、インターコム内線タイプ用です。インターコム内線の一端で自動応答機能をオフにした場合、インターコムは双方向インターコムではなく一方向インターコムになります。
自動回線選択
着信コールまたは発信コールに対する電話回線の選択方法を設定します。
イン/アウト(In/Out):ハンドセットを取り上げると、呼び出し中の最初の回線に応答するか、または呼び出し中の回線がない場合は、最初のアイドル回線を選択してダイヤル アウトします。
着信(Incoming):着信コール用の回線を自動的に選択します。コールを発信するには、ユーザは回線ボタンを押す必要があります。
無効(Disable):[応答(Answer)] ソフト キーを押すと、呼び出し中の最初の回線に応答し、回線ボタンを押すと、発信コール用の回線を選択します。ハンドセットを取り上げても、コールへの応答やダイヤル トーンの提供は行いません。
新規メッセージ
まだ聞かれていないか、聞かれた後に新規としてマークされたボイスメール メッセージ。

 


スーパーユーザ
Cisco Unity Express では、グループに適用されると、 管理者特権がこのグループ内のユーザに与えられます。
スピードダイヤル
IP Phone のボタンをワンタッチ スピード ダイヤル用に設定できます。電話回線用に使用されておらず、システム管理者がスピード ダイヤル ボタンとして使用するように指定した電話機のボタンを、スピード ダイヤル番号を使用してプログラムできます。電話回線として、またはスピード ダイヤル ボタンとして使用されるように、電話機ボタンの柔軟な割り当てが電話機でサポートされている場合があります。電話機の物理的なボタンの合計数によって、回線とスピード ダイヤル ボタンの合計数が制限されます。たとえば、追加の電話回線として設定されたボタンが電話機にある場合、スピード ダイヤル用に使用できるボタンの数は減少します。最初に使用できるスピード ダイヤル ボタンは、電話回線として割り当てられた最後の電話機ボタンの後のボタンです。
スピード ダイヤルを設定するには、番号と、そのスピード ダイヤル番号に対して電話機に表示するラベルを入力します。
このフィールドは、4 個の固定機能スピード ダイヤル番号の場合は Cisco IP Phone 7940、7960、または 7914、2 個の固定機能スピード ダイヤル番号の場合は Cisco IP Phone 7910 にのみ適用されます。

 


姓(Last Name)
ユーザの姓。発信者は、名前によるダイヤル機能を使用し、この名前を使用して内線番号にアクセスします。このフィールドに特殊文字、スペース、数字は使用できません。
セカンダリ番号

通常の内線タイプ用。プライマリ内線に関連付けられた 2 番目の電話番号です。その結果、プライマリ電話番号またはセカンダリ電話番号をダイヤルすることによって、IP Phone 回線をコールできます。この番号は、単純なコールカバレッジ設定の作成に役立ちます。最大 16 桁です。

セキュア ソケット レイヤ(SSL)

Web セキュリティの標準として受け入れられています。

説明

電話機のディスプレイ最上段の行に表示される説明。説明は、最大 40 文字の英数字の文字列です。Cisco IP Phone のディスプレイでは、文字列は 14 文字で切り捨てられます。

ゼロ詰めされた番号
発信者がボイスメール グリーティングで 0 を押したときに転送される番号。発信者が 0 を押したときにオペレータにつながるようにするには、オペレータの内線番号をこのフィールドに入力します。

 


チュートリアル再生(Play Tutorial)
メールボックスを設定するときに、[チュートリアル再生(Play Tutorial)] フィールドで [はい(Yes)] をクリックすると、ユーザがメールボックスに初めてログインしたときにチュートリアルが再生されます。チュートリアルでは、グリーティングやパスワードの設定に関するインストラクションが提供されます。

 


通常の内線
電話に割り当てられた標準の内線回線。
通知間隔

パークスロット内線タイプ用。コールをパークした内線に電話がリマインダ リングを送信する間隔です。[通知間隔(Notify Interval)] フィールドは、コール パークのリマインダ タイムアウト間隔(秒単位)を設定します。範囲は 0 ~ 65535 です。デフォルト値はありません。デフォルトでは、通知間隔は有効ではありません。

通知先(追加)(Notify destination (additional))

このフィールドは、パークスロット内線タイプ用です。追加指定された内線にリマインダ リングを送信します。

通知送信先(Notification send-to)

このフィールドは、パークスロット内線タイプ用です。

発信元(Originator):コールをパークした電話のみにリマインダ リングを送信します。

通知先(Notify Destination):[通知先(Notify Destination)] フィールドで指定された内線にリマインダ リングを送信します。

発信元と通知先両方(Both Originator and Notify Destination):コールをパークした電話と [通知先(Notify Destination)] フィールドで指定された内線の両方にリマインダ リングを送信します。

 


電話機の物理 ID
電話機の MAC アドレス。電話機の MAC アドレスは、通常、電話機の背面または下側にあるステッカーに印刷されています。その表示は、000E.1234.ABCD のようになっています。

 


同報リスト
同報リストは、ボイスメール メッセージを同時に複数のユーザに送信するために使用されます。リストのメンバーは、個々のローカル ユーザ、リモート ユーザ、共用メールボックス、グループ、パブリック同報リスト、または ブラインド アドレスです。
ドメイン ネーム システム(DNS)サーバ
Cisco Unity Express は、DNS サーバを使用してホスト名から IP アドレスへの変換を提供します。

 


名(First Name)
ユーザの名。発信者は、名前によるダイヤル機能を使用し、この名前を使用して内線番号にアクセスします。このフィールドに特殊文字、スペース、数字は使用できません。
内線番号

電話回線に関連付けられた社内電話番号。内線番号は、回線に接続するためにシステム内の他の電話機がダイヤルする番号です。16 桁までの長さの内線番号を入力します。内線がインターコム内線である場合、セキュリティのために英字 A、B、C、D を含めることができます。インターコム番号にこれらの文字を 1 つまたは複数使用すると、この番号にダイヤルするようにプログラムされた他の 1 つのインターコム番号からのみダイヤルできるようになります。番号に英字が含まれている場合、通常の電話機からダイヤルすることはできません。

内線番号(セカンダリ)
MWI 内線タイプ用。最大 16 桁です。MWI 内線をオン/オフ操作用に設定する場合、MWI(プライマリ)内線番号が MWI ライトをオンにするために使用され、セカンダリ内線番号が MWI ライトをオフにするために使用されます。
名前
Cisco Unity Express では、内線に関連付けられたユーザの名前は、通常は 名前 によって識別されます。名前は、発信者 ID(発信回線 ID)の目的で使用され、内線番号とともにローカル ディレクトリにも表示されます。

 


ネットワーク タイム プロトコル(NTP)
Cisco Unity Express では、時刻の手動設定を避けるために、ネットワーク タイム プロトコル(NTP)を使用してシステム時刻が設定されます。NTP を使用することで、システム クロックのずれがあった場合でも、Cisco Unity Express はシステム時刻を NTP サーバと同期させることができます。通常、Cisco Unity Express ではホスト ルータを NTP サーバとして使用しますが、他の標準的なパブリック NTP サーバを使用することもできます。NTP では、通常、協定世界時に対して LAN では 1 ミリ秒以内、WAN では数十ミリ秒以内の精度が提供されます。標準的な NTP の設定では、高い精度と信頼性を実現するために、複数の冗長サーバと多様なネットワーク パスを利用します。

 


パークスロット内線
パークスロットとして使用する内線または物理的な電話機にバインドされない浮動内線を指定します。コールは、パークスロットに送信でき、システムでユーザに取得されるまで保留されます。各コール パーク スロットは 1 つの内線を占有し、一度に 1 つのコールを保留することができます。
パスワード
Cisco Unity Express のパスワードは文字と数字から構成され、その長さは 3 文字以上で、32 文字以下です。
パスワード オプション
ユーザが Cisco Unity Express GUI へのアクセスに使用するパスワードについて、次のうちのいずれかを選択します。
ランダム パスワードの生成(Generate a Random Password):Cisco Unity Express でランダムなパスワードを生成します。
空白パスワード(Blank Password):パスワードを空白のままにします。
パスワード指定(Password Specified Below):このユーザのパスワードを指定します。
発信者 ID のブロック(Block caller ID)
このオプションが選択されている内線番号から発信されたコールで表示される発信者情報(使用される公衆電話交換網電話インターフェイスのタイプによって異なります)。発信コールで発信者 ID が送信されないようにするには、内線番号を設定するときにこのフィールドに対して [はい(Yes)] をクリックします。

注:[発信者 ID のブロック(Block Caller ID)] は、単純なアナログ加入者線(FXO ポートの使用など)を介して PSTN にアクセスするコールについてはサポートされません。加入者線の発信者 ID は PSTN サービス プロバイダーまたは電話会社によって制御されるためです。

パブリック リスト マネージャ機能
パブリック リスト マネージャ機能を持つグループのメンバーは、パブリック同報リストを変更および削除できます。
ハントストップ
着信者番号または内線番号が通話中の場合に、着信コールが代替宛先を検索(ハント)しないようにします。ハントストップは、コールカバレッジ コール パスを制御するために使用されます。ハントストップを無効にすると、ハント グループを作成できます。コールルーティング メカニズムは、システムでサポートされている代替宛先をこのハント グループ内で検索します。
ハントストップ チャネル
デュアルライン内線用。
オン(On):チャネル ハントストップを有効にします。チャネル ハントストップにより、最初のチャネルが通話中か応答しない場合に、コールは内線の次のチャネルをハントしなくなります。
オフ(Off):チャネル ハントストップを無効にします。
ハントストップ チャネルを使用して、デュアルライン内線の 2 番目のチャネルを発信コール用に予約します。これにより、2 番目のチャネルを、コンサルト会議やコンサルト コール転送などの機能に使用できるようにします。コール中に発信チャネルを使用できないと、コンサルト会議やコンサルト コール転送などの機能を呼び出せない場合があります。また、内線をハント グループに割り当てるときにも、ハントストップ チャネルを使用します。これにより、着信コールは、すでに使用中の内線でコール待機モードになるのではなく、ハント グループ内の最初の使用可能なアイドル内線をハントするようになります。ハントストップ チャネルは、ハントストップ オプションとは関係なく使用することができます。

 


ピックアップ グループ
内線を共通グループ内に配置して、そのグループ内のコールに簡単に応答できるようにします。ユーザは、グループ ピックアップを使用して自分のグループ内のコールに応答するか、グループ ピックアップとグループ番号を使用して、別のグループ内のコールに応答できます。近くに置かれている電話機を同じピックアップ グループ内に配置します。
コールをピックアップするには、[GPickUp] ソフトキーを押し、ピックアップ グループ番号をダイヤルします。同じピックアップ グループ内の電話機のローカル グループ ピックアップを実行するには、[GPickUp] ソフトキーを押し、その後でアスタリスク キーを押します。システム内で定義したピックアップ グループが 1 つのみの場合は、[GPickUp] ソフトキーを押すときにピックアップ グループ番号をダイヤルする必要はありません。
表示名
Cisco Unity Express アプリケーションで表示されるユーザの名前。

 


プライベート リスト ビューア機能
プライベート リスト ビューア機能を持つグループのメンバーは、他のユーザのプライベート同報リストを表示できます。
プライマリ E.164 番号
ユーザまたはグループのプライマリ電話番号(エリア コードを含む)。
プライマリ内線
ユーザまたはグループのプライマリ内線。これは、電話回線に関連付けられます。その他の内線は、電話ではなくユーザまたはグループに関連付けられます。プライマリ内線は、発信者がユーザに接続するためにダイヤルする、またはグループのメンバーが共用メールボックスに接続するためにダイヤルする主要な内線です。プライマリ内線がユーザに対して指定されていない場合、そのユーザはボイスメール メッセージを受信できませんが、名前によるダイヤル機能を使用する発信者はそのユーザに接続できます。
ブラインド アドレス
ブラインド アドレスは、ローカル データベースに識別情報がなく、アドレス確認が提供されないリモート サイトの電話番号です。
プリファレンス
複数の回線が同じ内線番号である場合に、着信コールに応答するために個別の回線が選択される順序。0 ~ 10 のプリファレンスの数値を設定できます。プリファレンス値が小さくなるほど、選択優先順位が高くなります。通常、プリファレンス値を有効にするには、ハントストップを無効にする必要があります。
プリファレンス(セカンダリ)
セカンダリ プリファレンス値は、内線に関連付けられたセカンダリ番号に割り当てられます。0 ~ 10 のプリファレンスの数値を設定できます。プリファレンス値が小さくなるほど、選択優先順位が高くなります。通常、プリファレンス値を有効にするには、ハントストップを無効にする必要があります。
フルネーム(Full Name)

完全なグループ名。発信者は、名前によるダイヤル機能を使用し、フルネームを使用して内線番号にアクセスします。

ブロードキャスター機能
ボイスメール ブロードキャスター特権を持つグループのメンバーは、ボイスメール ユーザにブロードキャスト メッセージを送信できます。 ローカル ブロードキャスター特権 を持つメンバーは、自分のローカル ネットワーク ロケーションのすべてのユーザにのみブロードキャスト メッセージを送信できます。 ローカルおよびネットワーク ブロードキャスター特権 を持つメンバーは、自分のローカル ロケーションを含むすべてのネットワーク ロケーションにメッセージを送信できます。
ブロードキャスト メッセージ
あるロケーションのすべての電話機に送信されるボイスメール メッセージ。
ブロードキャスト メッセージの有効期限
ブロードキャスト メッセージがシステムでアクティブになっている時間(日数)。

 


ページング
着信コールを受信するページング内線を定義し、ページングを受信するように設定されているアイドル状態の Cisco IP Phone にオーディオ ページングをブロードキャストします。オーディオ ページングは、複数の IP Phone への一方向音声パスを同時に提供しますが、インターコム機能のような押して応答するオプションはありません。ページング コールを受信するように設定された内線を使用してページング グループを作成し、その内線を任意の数のローカル IP Phone に関連付けることができます。ページング内線番号は、PSTN や VoIP を含め、どこからでもダイヤルできます。
ユニキャスト:デフォルトでは、オーディオ ページングは IP マルチキャストを使用して複数の IP Phone にオーディオを同時に送信します。ネットワークで IP マルチキャストを使用できない場合は、IP ユニキャストを使用して、最大 10 個の IP Phone に個別にオーディオ ページを送信できます。
:Cisco IP Phone では、224.x.x.x アドレスでのマルチキャストはサポートされません。
ページング内線
ユーザがページを開始するためにコールする番号。

 


ボイスメール システム
ユーザがボイスメール情報(ボイス メッセージなど)にアクセスするために呼び出す Cisco Unity Express システム。
ボイスメール電話番号
ユーザがボイスメール メッセージを取得するためにダイヤルする電話番号。スペース、ダッシュ、またはピリオドは使用できません。
ボイスメールボックス
個々のユーザのボイス メッセージ用のシステム上の記憶域。詳細については、 共用メールボックスも参照してください。
保存済みメッセージ

ユーザが保存済みとしてマークしたボイスメール メッセージ。

保留アラート
保留中のコールについてユーザに警告するための Cisco IP Phone での警告音通知。
発信元(Originator):電話がアイドル状態の場合に、コールを保留状態にした電話機で 1 秒の呼び出し音を生成します。電話機が別のコールで使用中の場合は、ビープ音(コール待機音)が生成されます。
アイドル(Idle):電話がアイドル状態の場合に、コールを保留状態にした IP Phone で 1 秒の呼び出し音を生成します。電話機がアクティブに使用されている場合は、保留中アラートは生成されません。
共有(Shared):同じライン コンフィギュレーションを共有するすべてのアイドル状態の電話機に対して、1 秒の呼び出し音を生成します。電話機が使用中の場合は、ユーザにビープ音は聞こえません。別の発信者が同じ回線を呼び出そうとした場合、コールを開始した、別のコールに応答しているユーザのみにコール待機ビープが聞こえます。

 


無応答時転送
タイムアウト間隔が過ぎるまで応答がない場合、着信コールを別の電話番号に転送します。
無応答時転送(CFNA)/話中転送(CFB)(Call forward no answer (CFNA)/call forward busy (CFB))
ユーザに関連付けられたプライマリ内線で無応答時転送および話中転送が設定されており、ユーザがボイスメールボックスを設定している場合、Cisco Unity Express GUI でこのチェックボックスをオンにすると、回線が通話中の場合または応答がない場合は、このユーザのコールはメインのボイスメール番号に転送されます。メインのボイスメール番号は、このフィールドの隣に表示されています。

 


メールボックス
ボイスメール メッセージを格納するためにユーザに割り当てられた領域。 個人 メールボックスは、個別のユーザ(ユーザ ID)に割り当てられます。 共用メールボックス は、個別のグループ(グループ ID)に割り当てられます。
メールボックス サイズ
ボイスメールボックスに対して許可された、格納されるメッセージの最大秒数。Cisco Unity Express システムで許可された、ボイス メッセージ ストレージの最大時間(分単位)を確認するには、[ヘルプ(Help)] > [バージョン情報(About)] を選択し、[ライセンス情報(Licensing Information)] のフィールドを参照します。
メッセージ待機インジケータ(MWI)内線

発信 SIP MWI 通知メカニズムのみ。Cisco IP Phone のライト インジケータをオンにしてボイスメール メッセージが保留中であることを電話ユーザに通知するために使用される、特別な通知コールを受信する内線を定義します。MWI のフィールドには、Cisco Unified CME で最初に設定されている着信番号(DN)ペアが自動的に入力されます。Cisco Unified CME で DN ペアを設定するときは、ワイルドカード文字(.)を DN に追加して、内線電話番号の長さを示す必要があります。Cisco Unity Express では、初期化ウィザードで Cisco Unified CME から MWI DN をインポートするときに、これらのワイルドカードが必要です。Cisco Unified CME でワイルドカードが設定されていないと、DN は Cisco Unity Express GUI の MWI 内線のフィールドに、使用可能な選択肢として表示されません。次の例は、Cisco Unified CME での 4 桁の内線範囲の有効な MWI DN 設定を示しています。

ephone-dn 8

number 8000....

mwi on

!

!

ephone-dn 9

number 8001....

mwi off

 

MWI オン番号および MWI オフ番号を設定する必要があります。
メッセージの有効期限
メッセージが格納される日数。指定された時間格納された後、ユーザはメッセージを再保存または削除できます。
メンバー カウント
同報リストに属しているユーザ数(個人またはグループ)。

 


ユーザ ID
英数字のユーザ ID。

 


夜間サービス ベル
この内線の電話は、夜間サービスがアクティブな時間中に一意の呼出音のパターンで呼び出します。
呼び出し音モード

IP Phone のボタンに関連付けられた電話機の呼び出し音モード。

通常呼び出し音(Normal Ring):着信コールに対して、電話機によって呼び出し音、電話機のディスプレイでの ((< アイコンの点滅、およびハンドセットの赤いランプの点滅が生成されます。Cisco IP Phone Expansion Module 7914 では、着信コールで黄色いランプも点滅します。

サイレント(Silent):着信コールの受信時に、回線によって呼び出し音は生成されません。

サイレントと CW ビープ(Silent w/ CW Beep):着信コールに対して呼び出し音は鳴りませんが、コール待機(CW)ビープは許可されます。表示については、通常呼び出し音の説明と同じです。

機能呼び出し音(Feature Ring):三重パルスによって、回線の着信コールは電話の他の回線の着信コールと区別されます。

モニタ(Monitor):共有回線の場合は [モニタ(Monitor)] を選択します。表示される回線ステータスによって、回線が使用中かどうかが示されます。この電話の回線を使用してコールの発信や受信を行うことはできません。

オーバーレイ(Overlay):複数の内線が 1 つのボタンを共有します。1 つのボタンの内線は最大 10 個で、カンマで区切ります。

 


ラベル

内線に割り当てられたテキスト ラベル。電話機の回線ボタンの隣に内線番号ではなくテキスト ラベルを表示する場合に、この機能を使用します。たとえば、ロビーに設置された電話機の内線番号ではなく、テキスト「ロビー」を表示する場合があります。使用可能な最大文字数は 40 であり、電話機に表示される文字数は電話機のタイプと言語の選択によって異なります。

 


履歴数
履歴数は、パスワード/PIN 履歴リストに含まれていないパスワード/PIN をすべてのユーザに選択させるときに使用します。管理者は、新しいパスワード/PIN と比較される、ユーザの以前のパスワード/PIN の数を指定します。この値は「数」であり、1 ~ 10 の整数です。
履歴レポート
コール アクティビティとアプリケーション アクティビティおよび関連する統計に関する情報の収集と、その情報の並べ替えおよびローカル データベースまたはリモート データベースへの送信。履歴統計データベース メンテナンス コンポーネントは、古い履歴統計データを定期的に削除するデータベース消去サービスと、ローカル データベースとリモート データベースを同時に更新するデータベース同期サービスで構成されます。一般的に、リモート データベースのほうが大量の履歴データを格納できます。

 


ロケーション ID
ボイスメール ロケーションに割り当てられた一意の数値 ID。この番号は、ロケーションを識別するために使用され、ユーザが電話ユーザ インターフェイスでアドレス指定機能を実行するときに入力されます。

 


話中転送
内線が通話中の場合に、コール ウェイティングがアクティブでなければ、着信コールを別の番号にリダイレクトします。