GUI による Cisco Unity Express 8.6 の設定
ユーザ デフォルトの設定
ユーザ デフォルトの設定
発行日;2012/05/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

ユーザ デフォルトの設定

パスワードおよび PIN のオプションの設定

アカウント ロックアウト ポリシーの設定

ユーザ デフォルトの設定

ユーザを作成すると、[ユーザの設定(Configure User)] ウィンドウで設定するデフォルトが有効になります。すべてのユーザのデフォルト グローバル パスワードおよび PIN ポリシー設定を指定するには、次の手順を実行します。このパラメータのデフォルト設定は、新しいユーザの作成時に適用されます。

[ユーザ デフォルトの設定(Configure User Defaults)] ウィンドウから、次の作業を実行します。

パスワードおよび PIN のオプションの設定

アカウント ロックアウト ポリシーの設定

パスワードおよび PIN のオプションの設定

ユーザのパスワードおよび PIN の自動生成を選択する場合、次の手順で設定します。

手順


ステップ 1 [設定(Configure)] > [ユーザ デフォルト(User Defaults)] を選択します。

[ユーザ デフォルトの設定(Configure User Defaults)] ページが表示されます。

ステップ 2 ドロップダウン メニューからデフォルトの言語を選択します。

ステップ 3 [パスワード(Password)] および [Pin] 列で次の作業を実行して、パスワードおよび PIN のオプションを設定します。

a. (任意)自動生成ポリシーが ランダム 空白 かを選択します。

b. (任意)[有効期限の有効化(日数)(Enable expiry (days))] をオンにして、パスワードの有効期限を設定します。範囲は 3 ~ 365 です。

c. 履歴数を設定します。範囲は 1 ~ 10 です。

d. パスワードおよび PIN の最小の長さを選択します。パスワードの範囲は 3 ~ 32 です。PIN の範囲は 3 ~ 16 です。

ステップ 4 [適用(Apply)] をクリックします。


 

アカウント ロックアウト ポリシーの設定

アカウント ロックアウト ポリシーは、ユーザがログインを試みて失敗したときのシステム動作を規定します。

手順


ステップ 1 [設定(Configure)] > [ユーザ デフォルト(User Defaults)] を選択します。

[ユーザ デフォルトの設定(Configure User Defaults)] ページが表示されます。

ステップ 2 次のロックアウト ポリシー タイプのうちのいずれかを [パスワード(Password)] および [PIN] フィールドで選択します。

ロックアウトの無効化(Disable lockout):ユーザは、失敗による影響なしにログインの試行を継続できます。

無期限(Permanent):ユーザは、特定回数のログイン試行の失敗の後で、永続的にロックアウトされます。試行失敗の最大数を入力します。範囲は 1 ~ 200 です。

一時的(Temporary):ユーザは一時的にシステムからロックアウトされます。次の値を入力します。

試行が可能な回数。範囲は 1 ~ 200 です。

一時的ロックアウト期間。任意の数(分単位)を選択します。

試行失敗の最大数。範囲は 1 ~ 200 です。

ステップ 3 [適用(Apply)] をクリックして設定を保存します。