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履歴レポートの設定
履歴レポートの設定
発行日;2012/05/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

履歴レポートの設定

履歴レポートの設定

パージ設定の指定

履歴レポートの設定

履歴レポートでは、コール アクティビティとアプリケーション アクティビティに関する情報および関連する統計が収集され、その情報が並べ替えられてローカル データベースまたはリモート データベースに送信されます。履歴統計データベース メンテナンス コンポーネントは、古い履歴統計データを定期的に削除するデータベース消去サービスと、ローカル データベースとリモート データベースを同時に更新するデータベース同期サービスで構成されます。一般的に、リモート データベースのほうが大量の履歴データを格納できます。

[履歴レポート(Historical Reporting)] メニューから、次の作業を実行します。

履歴レポートの設定

パージ設定の指定

履歴レポートの設定

履歴レポートを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [管理(Administration)] > [履歴レポート(Historical Reporting)] > [設定(Configuration)] を選択します。

ステップ 2 チェックボックスをオンにして、履歴レポートを有効にします。

ステップ 3 [適用(Apply)] をクリックして設定を保存します。


 

パージ設定の指定

[パージ設定(Purge Settings)] ウィンドウから、次の作業を実行します。

パージ スケジュールの設定

パージ通知の設定

オンデマンド パージ

パージ スケジュールの設定

パージ スケジュールを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [管理(Administration)] > [履歴レポート(Historical Reporting)] > [パージ設定(Purge Settings)] を選択します。


) 次のステップは必須です。


ステップ 2 履歴レポート データが毎日パージされます。システムが比較的アイドル状態になる時間を選択します。毎日パージする時刻を時間と分で入力します。24 時間以内の HH:MM 形式で時間と分を自由に組み合わせて入力できます。

ステップ 3 古いデータが定期的にシステムからパージされます。システムからデータをパージする日数を入力します。1000 までの任意の数字を入力できます。

ステップ 4 指定した容量比率に達したら、最も古いデータを最初にパージします。

a. パージする最も古いデータを日数で入力します。任意の数字を選択できます。

b. データベースが容量に達する比率を入力します。95 までの任意の数字を選択できます。

ステップ 5 [適用(Apply)] をクリックして設定を保存します。


 

パージ通知の設定

パージ通知を設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [管理(Administration)] > [履歴レポート(Historical Reporting)] > [パージ設定(Purge Settings)] を選択します。

ステップ 2 受信者の電子メール アドレス全部を入力して、パージ通知の受信者を指定します。

データベース サイズが指定した容量比率を超えると、電子メール受信者に通知されます。このステップは必須です。データベースが通知容量に達する比率を数字で入力します。範囲は 0 ~ 95 です。

ステップ 3 [適用(Apply)] をクリックして設定を保存します。


 

オンデマンド パージ

オンデマンド パージを有効にするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [管理(Administration)] > [履歴レポート(Historical Reporting)] > [パージ設定(Purge Settings)] を選択します。

ステップ 2 任意の数字を入力して、指定した日数を経過しているデータをパージします。

ステップ 3 [今すぐパージ(Purge Now)] ボタンをクリックします。


) この操作は元に戻せず、アクションを実行すると履歴レポート データが削除される可能性があることを示す警告ダイアログ ボックスが表示されます。


ステップ 4 [OK] または [キャンセル(Cancel)] を選択して、作業を完了します。