音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unity Connection

Cisco Unity Connection ボイス コマンド

Release 1.1(1)
発行日;2012/01/27 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unity Connection

へのアクセス

メイン メニューのコマンド

メイン メニュー再生中のボイス コマンド:

汎用コマンド

いつでも入力できるボイス コマンド:

メッセージの再生

メイン メニュー再生中のボイス コマンド:

メッセージの再生

メッセージ再生中のボイス コマンド:

メッセージの再生後のボイス コマンド:

メッセージの送信

メッセージの宛先指定および録音後のボイス コマンド:

テクニカル サポート

Release 1.1(1)

Cisco Unity Connection
ボイス コマンド

Published November 11, 2005

このカードは、Cisco Unity Connection のメッセージと個人設定を電話で管理する際によく使用されるボイス コマンドの一覧です。

(注):現在 Cisco Unity Connection に実装されている音声認識エンジンは、英語環境でのみサポートされています。日本語および日本語環境では使用できません。

Connection へのアクセス

1. Cisco Unity Connection を呼び出します。

社内の自分の電話から次の番号をダイヤルします。


 


 

社内の別の電話から次の番号をダイヤルします。


 


 

社外からは、次の番号をダイヤルします。


 


 

2. 社内の別の電話または社外から呼び出す場合、Connection の応答時に * を押します。

3. 必要であれば、Cisco Unity Connection の ID(通常は内線番号)を入力し、 # を押します。

4. パスワードを入力し、 # を押します。

メイン メニューのコマンド

メイン メニュー再生中のボイス コマンド:

「Play messages」または
「Play <voice messages/e-mails/receipts>」

「Send a message」 または
「Send message to <Connection ユーザ名>」

「Call <Connection ユーザ名/
個人連絡先/システム連絡先> 」 または
「Call <Connection 内線番号> 」

「Edit greetings」(グリーティングの変更)
または「Edit <グリーティング名>」

「Touchtone conversation」(タッチトーン キーの使用への切り替え)

汎用コマンド

いつでも入力できるボイス コマンド:

「Cancel」

「Main menu」(メイン メニューに戻る)

「Repeat」(メッセージまたはメニューのプロンプトを聞き直す)

「Goodbye」 または 「Exit」

「Help」

メッセージの再生

メイン メニュー再生中のボイス コマンド:

「Play voice messages from <Connection ユーザ名>」

「Play new messages」または
「Play new <Voice messages/e-mails/receipts>」

「Play new voice messages from <Connection ユーザ名>」

「Play saved messages」または
「Play saved <voice messages/e-mails/receipts>」

「Play saved voice messages from <Connection ユーザ名>」

「Play deleted messages 」または
「Play deleted <voice messages/e-mails/receipts>」

「Play deleted voice messages from <Connection ユーザ名>」

「Play urgent <voice messages/e-mails/ receipts>」

「Play private <voice messages/e-mails/ receipts>」

「Play urgent and private <voice messages/ e-mails/receipts>」

メッセージの再生

メッセージ再生中のボイス コマンド:

「Skip message」

「Repeat message」

「Next message」

「Previous message」

「Save」

「Delete」

「Reply」または「Reply to All」

「Forward」

「Mark new」

「Message Properties」

メッセージの再生後のボイス コマンド:

「Repeat message」

「Call sender」 *

「Resend」(NDR を受信した場合にオリジナル メッセージを再送信する)

*一部のシステムでは使用できません。

メッセージの送信

メッセージの宛先指定および録音後のボイス コマンド:

「Send」

「Edit address」

「Edit message」

「Review message properties」(メッセージのプロパティのみを聞く)

「Review message」(録音されたメッセージとメッセージのプロパティを聞く)

「Edit recipients」

「Mark urgent」

「Mark private」

「Mark urgent and private」

テクニカル サポート

Connection に関するサポートの連絡先は次のとおりです。


 


 

ヒント: 電話パスワードを忘れた場合は、Cisco PCAにログオンし、Cisco Unity Assistant の[個人設定]ページでパスワードを変更してください。

Cisco PCA の URL は次のとおりです。