Cisco Unity Connectionユーザ ガイド Release 1.x
パーソナル グリーティングの管理
パーソナル グリーティングの管理
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

パーソナル グリーティングの管理

Cisco Unity Connection で使用可能なパーソナル グリーティング

グリーティングの変更

電話によるすべてのグリーティングの再生

電話による現在のグリーティングの再録音

電話でオプション グリーティングを使用可能または使用不能にする

多言語システムでの電話による追加言語のグリーティングの録音

パーソナル グリーティングの管理

Cisco Unity Connection では、パーソナル グリーティングを最大 6 つ録音できます。グリーティングは必要な数だけ使用可能にできます。また、グリーティングの有効期間も指定できます。 パーソナル グリーティングは、電話または Cisco Unity Assistant Web ツールで管理します。

多言語システムの場合、複数の言語でパーソナル グリーティングを再生するオプションを選択できます。 グリーティングの管理に使用するツールは、グリーティングの言語によって異なります。

 

デフォルト言語のグリーティング

電話または Cisco Unity Assistant Web ツールで管理します。

デフォルト言語以外の言語のグリーティング

電話のみで管理します。 電話のインプット スタイルを[タッチトーンキーのみ]に設定する必要があります (この機能は、ボイス コマンドを使用する場合には使用できません)。

この章では、次の項について説明します。

「Cisco Unity Connection で使用可能なパーソナル グリーティング」

「グリーティングの変更」

「電話によるすべてのグリーティングの再生」

「電話による現在のグリーティングの再録音」

「電話でオプション グリーティングを使用可能または使用不能にする」

「多言語システムでの電話による追加言語のグリーティングの録音」

Cisco Unity Connection で使用可能なパーソナル グリーティング

表17-1 では、Cisco Unity Connection で使用可能なパーソナル グリーティングについて説明しています。Connection では、使用可能にしたグリーティングが適切な状況で再生されます。ただし、一部のグリーティングは他のグリーティングより優先されます。

 

表17-1 Cisco Unity Connection グリーティング

グリーティング
説明

オプション グリーティング

休暇中などの特別な状況を知らせたいときに、特定の期間内だけ再生する場合は、このグリーティングを使用可能にします(たとえば、「<日付> までオフィスにいません」)。

使用可能になっていると、このグリーティングは他のどのグリーティングよりも優先されます。

電話を呼び出すことなくグリーティングに発信者を転送するかどうか、発信者がグリーティングをスキップできるかどうか、およびオプション グリーティングが使用可能なときに発信者がメッセージを残せるかどうかは、Connection の管理者が指定します。Cisco Unity Assistant Web ツールの[オプション グリーティング]ページには、管理者が使用可能にしている発信者オプションが示されます(ある場合)。外部の発信者や他の Connection ユーザが内線をダイヤルして直接電話をかけた場合、発信者オプションは適用されません。

ヒント 他の Connection ユーザが電話でメッセージを送信するときは、そのユーザにもオプション グリーティングが再生されません。オプション グリーティングを使用可能にするだけでなく、名前の録音を変更して、不在であることを示す情報を追加することを検討してください。名前の録音が再生されるのは、ユーザからメッセージの宛先に指定された場合、および発信者によって番号案内で検索された場合です(「名前の録音の変更」を参照してください)。

オプション グリーティングをオンにすると、Cisco PCA のホーム ページにリマインダが表示されます。システムの設定状況によっては、電話で Connection にログオンした後、オプション グリーティングが使用可能なことを知らせるプロンプトが再生されることもあります。

通話中グリーティング

通話中であることを示す場合は、このグリーティングを使用可能にします(たとえば、「現在別の電話に出ています。メッセージを残してください」)。

通話中グリーティングが使用可能になっていると、通話中の場合に限り、このグリーティングが標準グリーティング、時間外グリーティング、内線グリーティングより優先されます。

なお、Connection の通話中グリーティングが動作するのに必要なサポートは、すべての電話システムで提供されているわけではありません。詳細については、Connection の管理者に問い合せてください。

時間外グリーティング

Connection の管理者が指定した会社の営業時間外に、特別なグリーティングを再生する場合は、このグリーティングを使用可能にします(たとえば、「申し訳ありませんが、電話に出ることができません。当社の営業時間は <時間帯> です」)。

時間外グリーティングが使用可能になっていると、営業時間外の場合に限り、このグリーティングが標準グリーティングより優先されます。

祝日グリーティング

祝日に特別なグリーティングを再生する場合は、このグリーティングを使用可能にします(たとえば、「本日は祝日でございますので、電話に出ることができません。<日付> ~ <日付> までオフィスにいません」)。

祝日グリーティングが使用可能になっていると、営業時間外の場合に限り、このグリーティングが標準グリーティングより優先されます。

内線グリーティング

同僚に知らせる必要のある情報を提供する場合は、このグリーティングを使用可能にします(たとえば、「本日の正午まで会議室 B にいます」)。

内線グリーティングが使用可能になっていると、このグリーティングが標準グリーティングおよび時間外グリーティングより優先されます。また、内線グリーティングは、電話に応答しない場合に社内の発信者に対してのみ再生されます。

なお、Connection の内線グリーティングが動作するのに必要なサポートは、すべての電話システムで提供されているわけではありません。詳細については、Connection の管理者に問い合せてください。

標準グリーティング

このグリーティングは、Connection の管理者が指定した会社の勤務時間中、または他のグリーティングがすべて使用不能な状況において再生されます。

設計上、標準グリーティングは使用不能にすることができません。

ユーザとして登録するときに、Connection によって標準グリーティングを録音するように指示されます(たとえば、「ただいま席を外しております。メッセージを残してください」)。

グリーティングの変更

パーソナル グリーティングを使用可能にするときは、その有効期限を指定します。Cisco Unity Connection は、指定された日時になるまで、グリーティングを適切な状況で再生します。その後、グリーティングは自動的に使用不能になります。たとえば、オプション グリーティングを設定して、休暇から戻ってきた日に再生を止めることができます。

グリーティングの再生を無期限に使用可能にすることもできます。これは、通話中グリーティングや時間外グリーティングを使用するときに便利です。

次のいずれかを選択して、グリーティングが使用可能なときに発信者が聞く内容を指定します。

 

パーソナル グリーティング

Connection によって、ユーザが録音したグリーティングが再生されます。


) グリーティングを録音しても、そのグリーティングは使用可能になりません。


システム グリーティング

Connection によって、あらかじめ録音されているグリーティングが、録音した名前とともに再生されます(たとえば、「申し訳ありません。<ユーザ名> は電話に出られません」)。名前の録音がない場合は、Connection は内線番号を代わりに再生します。グリーティングが使用可能な状態であるが録音されていない場合は、Connection があらかじめ録音されているシステム グリーティングを再生します。

なし

Connection によって、グリーティングは再生されません。 代わりに、発信者にはメッセージを残すように合図する発信音が再生されます。

グリーティングはいつでも使用不能にすることができます。グリーティングが使用不能なときは、録音が消去されていなくても Connection はそのグリーティングを再生しません。


ヒント パーソナル グリーティングを録音した後でシステム グリーティングを使用可能にした場合、パーソナル グリーティングは電話で使用できなくなります。Cisco Unity Assistant Web ツールを使用して、録音した最後のパーソナル グリーティングを聞いて再度使用可能にします。または、電話か Cisco Unity Assistant を使用して、新規のパーソナル グリーティングを録音して使用可能にします)。


この項では、3 つの手順を示しています。適切な手順を実行して、電話でタッチトーン キーまたはボイス コマンドを使用するか、または Cisco Unity Assistant Web ツールを使用して、グリーティングを変更します。

タッチトーン キーを使用する手順では、標準ガイダンスのキーパッド マッピングを使用しています。その他のガイダンスのキーパッド マッピングについては、 「Cisco Unity Connection のボイス コマンドと電話メニュー」 の章を参照してください。どのガイダンスを使うよう設定されているかについては、Connection の管理者に問い合せてください。


) 多言語システムの場合、デフォルト言語以外の言語のグリーティングを管理するには、電話のみを使用します。また、電話のインプット スタイルを[タッチトーンキーのみ]に設定する必要があります。


電話でタッチトーン キーを使用してグリーティングを変更する


ステップ 1 Cisco Unity Connection にログオンします。

ステップ 2 4 1 の順にキーを押します。

多言語システムの場合、Connection は使用可能な言語のリストを再生します。 該当するキーを押して、変更するグリーティングの言語を選択します (Connection は同じ言語で[グリーティング]メニュー オプションを再生します)。

ステップ 3 Connection が現在のグリーティングを再生します。 再生をスキップするには、 # を押します。

ステップ 4 変更するグリーティングに対応したキーを押します。

キー
アクション
3 1

標準グリーティング

3 2

時間外グリーティング

3 3

オプション グリーティング

3 4

通話中グリーティング

3 5

内線グリーティング

3 6

祝日グリーティング

ステップ 5 Connection によってグリーティングが再生されたら、次のキーを使用してグリーティングを変更し、追加のプロンプトが再生されたらそれに従います。

キー
アクション
1

録音/再録音

2

システム グリーティングの使用

3

グリーティングを使用可能/使用不能にする

*

キャンセルまたはひとつ戻る

0

ヘルプ

ステップ 6 グリーティングを再録音する場合、録音時に次のキーを使用します。

キー
アクション
8

一時停止/再生

#

録音の終了


 

電話でボイス コマンドを使用してグリーティングを変更する


ステップ 1 Cisco Unity Connection にログオンします。

ステップ 2 Connection から「What do you want to do」と言われたら、次のコマンドを使用してグリーティングを変更し、追加のプロンプトが再生されたらそれに従います。

アクション
ボイス コマンド

標準グリーティングを再生する

「Play my greeting」

特定のグリーティングを再生する

「Play <グリーティング名> greeting」

標準グリーティングを録音または再録音する

「Record my greeting」

時間外グリーティング、オプション グリーティング、祝日グリーティング、通話中グリーティング、または内線グリーティングを録音または再録音する

「Record my <グリーティング名> greeting」

標準グリーティング用にシステム デフォルト グリーティングを使用する

「Use my default greeting」

特定のグリーティング用にシステム デフォルト グリーティングを使用する

「Use default <グリーティング名> greeting」

グリーティング用に何も使用しない。 発信者にはメッセージを残すように合図する発信音のみが再生されます。

「Play nothing for my <グリーティング名> greeting」

グリーティングを使用可能/使用不能にする

「Turn on <グリーティング名> greeting」

「Turn off <グリーティング名> greeting」

ヘルプ

「Greetings Help」

ステップ 3 グリーティングを再録音する場合、録音が終了したら # を押します。


 

Cisco Unity Assistant Web ツールでグリーティングを変更する


ステップ 1 Cisco PCA のホーム ページで、 [Cisco Unity Assistant] リンクをクリックします。

ステップ 2 Cisco Unity Assistant で、[グリーティング]メニューの[ グリーティング表示] をクリックします。

ステップ 3 [グリーティング]ページで、変更するグリーティングをクリックします。

ステップ 4 グリーティングを使用不能にするには、[<名前> グリーティング]ページの [無効にする] をクリックしてから、ステップ 6 に進みます。

または、

グリーティングを使用可能にするには、適切なオプションを選択します。

有効にする - 終了日時設定しない

グリーティングが無期限に再生されます。

有効にする - 終了日時:

指定した日時までグリーティングが再生されます。指定した日時になると、グリーティングは自動的に使用不能になります。

ステップ 5 [再生されるメッセージ]セクションで、適切なオプションを選択します。

パーソナル レコーディング

ユーザ独自のグリーティングを録音する場合に選択します。

Media Master で、 [録音] をクリックしてグリーティングを録音します。録音を終了するときは、 [停止] をクリックします。

システム デフォルト グリーティング

あらかじめ録音されているシステム グリーティングを使用する場合に選択します。

なし

空白の録音を使用する場合に選択します。

ステップ 6 [保存] をクリックします。


 

電話によるすべてのグリーティングの再生

この項では、2 つの手順を示しています。 適切な手順を実行して、電話でタッチトーン キーまたはボイス コマンドを使用して、すべてのグリーティングを再生します。

この項のタッチトーン キーの手順では、標準ガイダンスのキーパッド マッピングを使用しています。その他のガイダンスのキーパッド マッピングについては、 「Cisco Unity Connection のボイス コマンドと電話メニュー」 の章を参照してください。どのガイダンスを使うよう設定されているかについては、Connection の管理者に問い合せてください。


) 多言語システムの場合、デフォルト言語以外の言語のグリーティングを管理するには、電話のみを使用します。また、電話のインプット スタイルを[タッチトーンキーのみ]に設定する必要があります。


電話でタッチトーン キーを使用してすべてのグリーティングを再生する


ステップ 1 Cisco Unity Connection にログオンします。

ステップ 2 言語が 1 つのみのシステムでは、 4 1 4 の順にキーを押し、ステップ 3 に進みます。

多言語システムでは、 4 1 の順にキーを押します。

a. Connection が使用可能な言語のリストを再生します。 該当するキーを押して、再生するグリーティングの言語を選択します (Connection は同じ言語で[グリーティング]メニュー オプションを再生します)。

b. すべてのグリーティングを再生するには、 4 を押します。

ステップ 3 Connection が 6 つのグリーティングすべてを、現在のグリーティングから順に再生します。 グリーティングごとに、Connection はグリーティングがオンかオフかを通知します。


 

電話でボイス コマンドを使用してすべてのグリーティングを再生する


ステップ 1 Cisco Unity Connection にログオンします。

ステップ 2 Connection から「What do you want to do」と言われたら、次のように言います。
「Play all greetings」

ステップ 3 Connection が 6 つのグリーティングすべてを、現在のグリーティングから順に再生します。 グリーティングごとに、Connection はグリーティングがオンかオフかを通知します。


 

電話による現在のグリーティングの再録音

この項では、2 つの手順を示しています。 適切な手順を実行して、電話でタッチトーン キーまたはボイス コマンドを使用して、すべてのグリーティングを再生します。

この項のタッチトーン キーの手順では、標準ガイダンスのキーパッド マッピングを使用しています。その他のガイダンスのキーパッド マッピングについては、 「Cisco Unity Connection のボイス コマンドと電話メニュー」 の章を参照してください。どのガイダンスを使うよう設定されているかについては、Connection の管理者に問い合せてください。


) 多言語システムの場合、デフォルト言語以外の言語のグリーティングを管理するには、電話のみを使用します。また、電話のインプット スタイルを[タッチトーンキーのみ]に設定する必要があります。


電話でタッチトーン キーを使用して現在のグリーティングを再録音する


ステップ 1 Cisco Unity Connection にログオンします。

ステップ 2 4 1 の順にキーを押します。

多言語システムの場合、Connection は使用可能な言語のリストを再生します。 該当するキーを押して、再録音する現在のグリーティングの言語を選択します (Connection は同じ言語で[グリーティング]メニュー オプションを再生します)。

ステップ 3 Connection によって現在のグリーティングが再生された後に、 1 を押して再録音します。録音時に次のキーを使用します。

キー
アクション
8

一時停止/再生

#

録音の終了

 

表17-2 いつでも使用できるキー

キー
アクション
*

キャンセルまたはひとつ戻る

0

ヘルプ


 

電話でボイス コマンドを使用して現在のグリーティングを再録音する


ステップ 1 Cisco Unity Connection にログオンします。

ステップ 2 Connection から「What do you want to do」と言われたら、次のように言います。
「Record my <グリーティング名> greeting」

ステップ 3 終了したら # を押します。


 

電話でオプション グリーティングを使用可能または使用不能にする

この項では、2 つの手順を示しています。 適切な手順を実行して、電話でタッチトーン キーまたはボイス コマンドを使用して、オプション グリーティングを使用可能または使用不能にします。

この項のタッチトーン キーの手順では、標準ガイダンスのキーパッド マッピングを使用しています。その他のガイダンスのキーパッド マッピングについては、 「Cisco Unity Connection のボイス コマンドと電話メニュー」 の章を参照してください。どのガイダンスを使うよう設定されているかについては、Connection の管理者に問い合せてください。


) 多言語システムの場合、デフォルト言語以外の言語のグリーティングを管理するには、電話のみを使用します。また、電話のインプット スタイルを[タッチトーンキーのみ]に設定する必要があります。


電話でタッチトーン キーを使用してオプション グリーティングを使用可能または使用不能にする


ステップ 1 Cisco Unity Connection にログオンします。

ステップ 2 4 1 の順にキーを押します。

多言語システムの場合、Connection は使用可能な言語のリストを再生します。 該当するキーを押して、使用可能または使用不能にするオプション グリーティングの言語を選択します (Connection は同じ言語で[グリーティング]メニュー オプションを再生します)。

ステップ 3 # を押して、現在のグリーティングの再生をスキップします。

ステップ 4 2 を押して、オプション グリーティングを使用可能または使用不能にします。

オプション グリーティングが使用可能なときに 2 を押すと使用不能になり、使用不能なときに 2 を押すと使用可能になります。

ステップ 5 オプション グリーティングを使用可能にした場合、次のいずれかの操作を行います。

1 を押して、Connection を使用不能にする日時を指定します。時刻を入力するように指示されたら、12 時間制または 24 時間制の形式を使用して入力します。

または、

2 を押して無期限に使用可能にします。


 

電話でボイス コマンドを使用してオプション グリーティングを使用可能または使用不能にする


ステップ 1 Cisco Unity Connection にログオンします。

ステップ 2 Connection から「What do you want to do」と言われたら、次のどちらかのように言います。

「Turn on my alternate greeting」このオプションを選択すると、オプション グリーティングは無期限に使用可能になります。

または、

「Turn off my alternate greeting」と言って、オプション グリーティングを使用不能にします。


 

多言語システムでの電話による追加言語のグリーティングの録音


) この機能は、一部のシステムでは使用できません。この機能が使用可能かどうかについては、Connection の管理者に問い合せてください。


多言語システムの場合、複数の言語でグリーティングを再生するオプションを選択できます。 たとえば、Cisco Unity Connection がフランス語とスペイン語でプロンプトを再生するように設定されている場合、標準グリーティングを両方の言語で録音して、スペイン語を話す発信者とフランス語を話す発信者にそれぞれの言語でグリーティングを再生することができます。

ユーザがシステム提供の言語でグリーティングを録音しない場合、Connection は、その言語に関連付けられた通話に対してシステム デフォルト グリーティングを再生します。 たとえば、標準グリーティングをスペイン語ではなくフランス語で録音した場合、スペイン語を話す発信者にはシステム デフォルト グリーティングが再生され、フランス語を話す発信者にはユーザが録音したフランス語のグリーティングが再生されます。

この機能を使用するには、電話のインプット スタイルを[タッチトーンキーのみ]に設定する必要があります 録音するグリーティングの言語を選択すると、Connection は同じ言語で[グリーティング]メニュー オプションを再生します。

電話でタッチトーン キーを使用して追加言語のグリーティングを録音する


ステップ 1 Cisco Unity Connection にログオンします。

ステップ 2 4 1 の順にキーを押します。Connection が選択可能な言語のリストを再生します。

ステップ 3 該当するキーを押して、録音するグリーティングの言語を選択します (Connection は同じ言語で[グリーティング]メニュー オプションを再生します)。

ステップ 4 Connection が現在のグリーティングを再生します。 再生をスキップするには、 # を押します。

ステップ 5 録音するグリーティングに対応したキーを押します。

キー
アクション
3 1 1

標準グリーティング

3 2 1

時間外グリーティング

3 3 1

オプション グリーティング

3 4 1

通話中グリーティング

3 5 1

内線グリーティング

3 6 1

祝日グリーティング

ステップ 6 発信音の後にグリーティングを録音します。