電子メール アプリケーション内で Cisco Unity Connection ボイス メッセージに アクセスするためのユーザ ガイド
ViewMail for Notes での メッセージの管理
ViewMail for Notes でのメッセージの管理
発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 493KB) | フィードバック

目次

ViewMail for Notes でのメッセージの管理

ボイス メッセージの送信

メッセージの確認

ボイス メッセージに対する返信

ボイス メッセージの転送

削除されたメッセージの管理

ボイス メッセージの送信

ViewMail for Notes の受信ボックスで、ボイス メッセージを送信したり、メッセージに対する返信を録音したりできます。メッセージはユーザだけでなく、パブリック同報リストと電子メール アドレスに対して送信、返信、転送できます。

組織に複数のロケーションがある場合は、別のロケーションにいるユーザにメッセージを送信したり、ユーザからのメッセージに返信したりすることができます。詳細については、管理者に問い合わせてください。


) Cisco Unity Connection メールボックスがそのサイズ クォータを超えると、新しいメッセージを受信できなくなる場合があります(「メールボックスのサイズの管理」を参照してください)。


ボイス メッセージを送信するには


ステップ 1 ViewMail for Notes の受信ボックスで、[新しいメモ(New Memo)] を選択します。

ステップ 2 Connection ユーザまたは同報リストの名前、または電子メール アドレスおよび件名を入力します。


) 電子メール アドレス宛のメッセージは、電子メール メッセージに添付されたサウンド(WAV)ファイルとして送信されます。


ステップ 3 Media Master で、[録音(Record)](円、4 つ目のボタン)を選択し、メッセージを録音します。

ステップ 4 録音が終了したら、[停止(Stop)](四角、3 つ目のボタン)を選択します。

ステップ 5 必要に応じてテキストと添付ファイルを追加します。

ステップ 6 [送信(Send)] を選択します。


 

メッセージの確認

ViewMail for Notes の受信ボックスで、ボイス メッセージと受信者を確認できます。

新しいメッセージを一度開くと、削除するまでそのメッセージは保存されます。Connection がメッセージ保存ポリシーが適用されるように設定されているかどうか、およびそのように設定されている場合、メッセージが完全に削除されるまでメッセージが保存される期間を管理者に確認してください。Connection では、メッセージ保存ポリシーが適用されていても示されず、またポリシーの結果としてメッセージが完全に削除される前に警告は示されません。

メッセージの「送信元」エリア(左上隅)の情報で送信者を識別します。このボックスには Connection ユーザの電子メール アドレスが含まれます。また、メッセージが Connection 以外のユーザまたはメッセージが残るまで Connection にログオンしなかったユーザによってメッセージが残されている場合は、「Cisco Unity Connection メッセージシステム」が含まれます。

システムの設定方法に応じて、ViewMail for Notes の受信ボックスには他の種類のメッセージ(ファックス メッセージなど)が表示される場合があります。

メッセージを確認するには


ステップ 1 ViewMail for Notes の受信ボックスで、ボイス メッセージをダブルクリックして開きます。


) Notes のプレビュー ペインでは、メッセージは確認できません。


ステップ 2 開いているボイス メッセージで、Media Master の [再生(Play)](右矢印、2 つ目のボタン)をクリックしてメッセージを再生します。

ステップ 3 メッセージで、メッセージ ツールバーのボタンを使用して、電子メール メッセージを処理するのと同じ方法でメッセージを管理します。


 

ボイス メッセージに対する返信

ここに示す手順を実行して、ボイス メッセージに返信します。送信者またはすべての受信者に返信したり、受信者を追加したりできます。

「Cisco Unity Connection メッセージシステム」からのメッセージは、発信者が Connection ユーザではないか、メッセージが残されたときにログオンしていなかったことを示します。そのような発信者からのメッセージには返信できません。

ボイス メッセージに返信するには


ステップ 1 ViewMail for Notes の受信ボックスで、開いたボイス メッセージの [返信(Reply)] を選択してから、[返信(Reply)]、[履歴で返信(Reply with History)]、[全員に返信(Reply to All)]、または [履歴で全員に返信(Reply to All with History)] を選択します。

または

[アクション(Actions)] メニューの [返信(Reply)] を選択し、[履歴で返信(Reply with History)]、[全員に返信(Reply to All)]、または [履歴で全員に返信(Reply to All with History)] を選択します。


) 履歴で返信する方法は、セキュアではないメッセージでだけ使用できます。


ステップ 2 Media Master で、[録音(Record)](4 つ目のボタン、円)を選択します。

ステップ 3 録音が終了したら、[停止(Stop)](3 つ目のボタン、四角)を選択します。

ステップ 4 必要に応じてテキストと添付ファイルを追加します。

ステップ 5 [送信(Send)] を選択します。


 

ボイス メッセージの転送

ここに示す手順を使用して、ボイス メッセージをそのまま転送するか、ボイス メッセージを転送する前に再生するコメントを録音します。

ボイス メッセージを転送するには


ステップ 1 ViewMail for Notes 受信ボックスの開いたボイス メッセージで、[転送(Forward)] を選択します。

または

[アクション(Actions)] メニューの [転送(Forward)] を選択します。

ステップ 2 Connection ユーザまたは同報リストの名前、あるいは電子メール アドレスを入力します。


) 電子メール アドレス宛のメッセージは、電子メール メッセージに添付されたサウンド(WAV)ファイルとして送信されます。


ステップ 3 Media Master で [録音(Record)](円、4 つ目のボタン)を選択し、コメントを録音します。

ステップ 4 録音が終了したら、[停止(Stop)](四角、3 つ目のボタン)を選択します。

ステップ 5 必要に応じてテキストと添付ファイルを追加します。

ステップ 6 [送信(Send)] を選択します。


 

削除されたメッセージの管理

電子メールを削除するのと同じ方法で、ViewMail for Notes の受信ボックスからメッセージを削除します。

Connection では、特定の時間が経過すると、メッセージを自動的に削除できます。完全に削除されるまでのメッセージの保存期間については管理者に確認してください。これで、重要なメッセージのアーカイブや移動を前もって計画できます。


ヒント ボイス メッセージを削除する前にアーカイブするには、Media Master のオプション メニュー(下向き矢印、1 つ目のボタン)の [ファイルにコピー(Copy to File)] オプションを使用します。