電子メール アプリケーション内で Cisco Unity Connection ボイス メッセージにアクセスするためのユーザ ガイド Release 7.x
ViewMail for Outlook でのメッセージ の管理
ViewMail for Outlook でのメッセージの管理
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 284KB) | フィードバック

目次

ViewMail for Outlook でのメッセージの管理

ボイス メッセージの送信

メッセージの確認

メッセージへの返信

ボイスメッセージの転送

削除されたメッセージの管理

ボイス メッセージの送信

Outlook からボイス メッセージを送信したり、メッセージに対する返信を録音することができます。 メッセージを送信したり、メッセージに返信したり、メッセージを転送できるのは他のユーザに対してだけでなく、パブリック同報リストや電子メール アドレスに対しても行えます。

組織内に複数のロケーションがある場合は、別のロケーションに存在するユーザに対してもメッセージを送信したり、返信することもできます。 詳細については、管理者に問い合せてください。


) Cisco Unity Connection メールボックスのサイズが割り当て分を超えると、メッセージを送信できない場合があります (「メールボックスのサイズの管理」を参照してください)。


ボイス メッセージを送信するには


ステップ 1 Outlook 受信トレイの Outlook ツールバーで、[新しいボイスメッセージ]アイコンをクリックします。

または、

[アクション]メニューで、[新しいボイスメッセージ]をクリックします。

ステップ 2 Connection ユーザ名または電子メール アドレスと、件名を入力します。


) 電子メール アドレスに対するメッセージは、サウンド(WAV)ファイルとして、電子メール メッセージに添付して送信されます。


ステップ 3 Media Master で、[録音](丸)をクリックしてメッセージを録音します。

ステップ 4 録音が終了したら、[停止](正方形)をクリックします。

ステップ 5 必要に応じて、テキストや添付ファイルを追加します。

ステップ 6 [送信]をクリックします。


 

メッセージの確認

Outlook でボイス メッセージと受信確認をチェックできます。 ボイス メッセージと受信確認は、電子メールとは別個の Outlook フォルダ内に保存されます。

一度開かれた新規のメッセージは、削除されるまで保存されます。 Connection がメッセージ保存ポリシーを強制的に実行するように設定されている場合は、管理者にシステムからメッセージが完全に削除されるまでの期間を確認してください。Connection は、メッセージ保存ポリシーが強制的に実行されることを通知しません。また、このポリシーを実行した結果、メッセージが完全に削除されることも警告しません。

[送信元]フィールドの情報は送信者を示します。 通常、このフィールドには Connection ユーザの名前が含まれますが、メッセージを残した人物が Connection ユーザではなかった場合や、メッセージを残す前に Connection にログオンしていなかった場合は、「Unity Connection Messaging System」という文字列が含まれます。発信者の電話番号がわかる場合は、[件名]フィールドに番号が表示されます。

システムの設定によっては、ボイス メッセージを含む Outlook フォルダ内に他のタイプのメッセージ(ファックス メッセージなど)が表示されることがあります。

メッセージを確認するには


ステップ 1 ボイス メッセージを含んでいる Outlook フォルダで、メッセージをダブルクリックして開きます。


) Outlook のプレビュー ペインではメッセージを確認できません。


ステップ 2 ボイス メッセージを開いた状態で、Media Master の[再生](右矢印)をクリックして、メッセージを再生します。

ステップ 3 電子メール メッセージを管理する場合と同じように、メッセージ ツールバーのボタンを使用してメッセージを管理します。


 

メッセージへの返信

ボイス メッセージに返信したり、返信を録音して電子メールに返信するには、このセクションの手順に従いします。 返信先として指定されるのは送信者のみですが、受信者を追加することもできます。

「Unity Connection Messaging System」からのメッセージは、発信者が Connection ユーザではないか、メッセージを残したときにログオンしていなかったことを意味します。このような発信者からのメッセージには返信できません。

メッセージに返信するには


ステップ 1 ボイス メッセージを開いた状態で、[返信]をクリックします。

または、

電子メール メッセージを開いた状態で、[アクション]メニューの[音声で返信]をクリックします。

ステップ 2 Media Master で、[録音](丸)をクリックします。

ステップ 3 録音が終了したら、[停止](正方形)をクリックします。

ステップ 4 必要に応じて、テキストや添付ファイルを追加します。

ステップ 5 [送信]をクリックします。


 

ボイスメッセージの転送

ボイス メッセージを転送したり、転送された音声メッセージまたは電子メール メッセージの前に再生される音声コメントを録音するには、このセクションの手順に従います。

ボイス メッセージを転送するには


ステップ 1 開いたボイス メッセージで、[転送]をクリックします。

または、

開いた電子メール メッセージで、[アクション]メニューの[音声で転送]をクリックします。

ステップ 2 受信者の名前を入力します。

ステップ 3 Media Master で、[録音](丸)をクリックして音声コメントを録音します。

ステップ 4 録音が終了したら、[停止](正方形)をクリックします。

ステップ 5 必要に応じて、テキストや添付ファイルを追加します。

ステップ 6 [送信]をクリックします。


 

削除されたメッセージの管理

ボイス メッセージを含んでいる Outlook フォルダからメッセージを削除する方法は、電子メール メッセージを削除する場合と同じです。 ただし、削除済みのボイス メッセージは灰色の打ち消し線付きのテキストで表示されます。 削除したボイス メッセージは、Cisco Unity Connection によって消去されるまで、ボイス メッセージ フォルダ内に残ります。

Connection は、一定の経過時間に達すると、削除済みのメッセージを自動的に消去することがあります。 メッセージが完全に削除されるまでの保存期間については、管理者に問い合せてください。 そうすることにより、重要なメッセージをアーカイブまたは移動するための計画を立てることができます。


ヒント ボイス メッセージが削除される前にアーカイブするには、Media Master の[オプション]メニューで[ファイルにコピー]オプションを使用します。


また、削除済みのメッセージを手動で消去することもできます。

削除済みメッセージを手動で消去するには


 

ボイス メッセージを含んでいる Outlook フォルダで、[編集]メニューの[削除済みメッセージの削除]をクリックします。