Cisco Unity Connection パーソナル着信転送ルール Web ツール ユーザ ガイド Release 7.x
ルール処理 設定の変更
ルール処理設定の変更
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 334KB) | フィードバック

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ルール処理設定の変更

ルール処理設定の変更

パーソナル着信転送ルールの処理は、有効にすることも、無効にすることもできます。また、Cisco Unity Connection が、アクティブなパーソナル ルールを処理する前に、常に内線番号を呼び出すようにするかどうかを選択できます。

Connection が内線番号を最初は呼び出さないようにすると選択した場合、直接呼び出しと間接呼び出しは異なる処理を受けることがあります。

 

直接コール

内線番号を呼び出します。 応答がない場合、着信コールは Connection に転送され、パーソナル着信転送ルールが適用されます。

間接コール

Connection を介して転送され、パーソナル着信転送ルールは、内線番号を呼び出さずに、適用されます。

直接コールは、別の Connection ユーザが内線番号をダイヤルしたり、外部の発信者が直通電話(ある場合)をダイヤルしたりするように、電話番号を直接ダイヤルする通話です。 間接コールは、Connection システムからユーザに転送される電話(たとえば、ユーザに到達するためにディレクトリを使用する発信者からの電話)です。

ルール処理設定を変更するには


ステップ 1 パーソナル着信転送ルール Web ツールの[設定]メニューで、[規則の設定]をクリックします。

ステップ 2 必要に応じて、次のチェックボックスのいずれかをオンにします。

 

パーソナル着信転送ルールをすべて無効にする

オンの場合、すべてのパーソナル着信転送ルール設定は無効になっており、Connection は、着信コールを処理するときに、そのルールを考慮しません。着信コールは内線番号に転送されます。


) 既存のルール設定は、設定が無効にされても、削除されません。


常にパーソナル着信転送ルールを適用する前にプライマリ内線番号に連絡する

オンの場合、着信コールが直接コールか間接コールかに関係なく、Connection は、まずプライマリ内線番号を呼び出してから、ルール設定をすべて適用します。


ヒント 電話が Call Forward Answer に設定されている場合は、このチェックボックスをオンにして、発信者が直接ダイヤルしたときと Connection を通して番号をダイヤルしたときに、一貫した動作が行われるようにします。 Connection が他の通知先の検出を試みる前に、常にプライマリ内線番号が呼び出されます。

プライマリ内線番号がまったく呼び出されないようにする場合は、このチェックボックスをオフにして、Cisco Unity Connection に対する Call Forward Answer 設定を電話に設定します。

ステップ 3 [保存]をクリックします。