Cisco Unity Connection パーソナル着信転送ルール Web ツール ユーザ ガイド Release 7.x
ルール設定とルールの管理
ルール設定とルールの管理
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 334KB) | フィードバック

目次

ルール設定とルールの管理

ルール設定とルールについて

ルール設定を設定するためのタスク リスト

ルール設定の作成

ルール設定へのルールの追加

ルールの変更

ルール設定でのルールの順序変更

ルール設定のテスト

ルール設定の削除

ルール設定の有効化と無効化

日付の範囲に対するルール設定の有効化

曜日に対するルール設定の有効化

ルール設定の無効化

パーソナル着信転送ルールを適用するための基本転送ルールの設定

ルール設定とルールについて

パーソナル着信転送ルールを使用すると、着信コールを受信する方法と場所を統合できます。 パーソナル着信転送ルール Web ツールを使用して、発信者の識別情報、時刻、および会議スケジュールに基づいて、着信コールを転送およびスクリーニングするルールを作成できます。また、Cisco Unity Connection が選択した着信コールを通知先または通知先グループに転送するように設定することもできます。

ルールの特性は、必要とする頻度で変更できます(たとえば、同僚からの着信すべてを携帯電話に送信するルールを作成した後で、そのルールを同僚からの着信以外の着信すべてを携帯電話に送信するように変更することができます)。

ルールは、たとえば「着信はすべてボイスメールに送信する」というように一般化することができます。 または、たとえば「ジェーン・スミスからの着信は、午前 9 ~ 10 時に発信された場合は携帯電話に送信し、スクリーニングする」というように、特化することもできます。

ルール設定は、1 つまたは複数のルールのグループで、スケジュールに応じて、特定の日/曜日および特定の範囲の日/曜日に有効にできます。 ルール設定で指定されている日付または曜日になると、Connection は、ルール設定をアクティブにし、着信をそのルール設定に照合して処理し始めます。 Connection では、日付の範囲に対して有効になっているルール設定は、1 つの曜日に対して有効になっているルール設定に優先します。

Connection は、ルール設定で着信コールの条件に最初に一致するルールを使用して、その着信に適用します。したがって、設定内でルールを配列する方法は重要です。一般に、ルールは最も固有性の高いものから最も固有性の低いものへと配列します。

ルール設定を正常に設定するには、「ルール設定を設定するためのタスク リスト」を参照してください。

ルール設定を設定するためのタスク リスト

ルール設定を正常に設定するには、次のタスクを記載順に実行します。

1. ルールで使用する個人連絡先、発信者グループ、個人通知先、および通知先グループをすべて設定します。次の適切な項を参照してください。

『Cisco Unity Connection Assistant Web ツール ユーザ ガイド』の「個人連絡先の管理」の項

「発信者グループの管理」

「通知先と通知先グループの管理」

2. ルール設定を作成します。 「ルール設定の作成」を参照してください。

3. ルール設定にルールを追加します。 「ルール設定へのルールの追加」を参照してください。

4. ルールを正しい順序にします。 「ルール設定でのルールの順序変更」を参照してください。

5. 転送ルールを適用する前に Connection が内線番号を呼び出すようにする場合は、パーソナル着信転送ルール Web ツールの[設定]>[ルール設定]ページで該当するチェックボックスをオンにします。 「ルール処理設定の変更」を参照してください。

6. 必要に応じて、ルール設定をテストします。 「ルール設定のテスト」を参照してください。

7. 必要に応じて、ルールを変更します。 「ルールの変更」を参照してください。

8. ルール設定を有効にします。 「ルール設定の有効化と無効化」を参照してください。

9. パーソナル着信転送ルールを適用するように基本転送ルールを設定します。 「パーソナル着信転送ルールを適用するための基本転送ルールの設定」を参照してください。

ルール設定の作成

ルール設定の名前は Media Master を使用して記録できます。電話でルール設定にアクセスしたとき、Cisco Unity Connection はこの名前を使用します。

ルール設定を作成するには


ステップ 1 パーソナル着信転送ルール Web ツールの[ルール]メニューで、[着信転送ルールの設定表示]をクリックします。

ステップ 2 [着信転送ルールの設定]ページで、メニューバーの下にある[新しいルール設定]アイコンをクリックします。

ステップ 3 [ルール設定]ページで、新しいルール設定の名前を入力します。名前には、状況に適合し、覚えやすいものを選択します (たとえば、「週労働日」という名前のルール設定は月曜日から金曜日にアクティブになるのに対して、「アフリカ旅行」というルール設定は、その旅行日(暦日)の間アクティブになります)。

ステップ 4 Media Master で、[録音]をクリックして、ルール設定の名前を録音します。

ステップ 5 録音の終了後、[停止]をクリックします。

ステップ 6 [保存]をクリックします。


 

ルール設定へのルールの追加

ルール設定を作成後、そのルール設定に 1 つまたは複数のルールを追加します。


注意 ルールを追加する前に、ルールで使用する個人連絡先、発信者グループ、個人通知先、または通知先グループをすべて作成する必要があります。これらが存在しないと、ルールを正しく設定できません。

ルール設定にルールを追加するには


ステップ 1 パーソナル着信転送ルール Web ツールで、[ルール]メニューの[着信転送ルールの設定表示]をクリックします。

ステップ 2 [着信転送ルールの設定]ページで、そこにルールを追加するルール設定の名前をクリックします。

ステップ 3 [ルール設定]ページの[転送ルール]セクションで、[ルールの追加]をクリックします。

ステップ 4 [ルール]ページで、[呼び出しが次の場合]セクションに適切な情報を入力して、Connection が呼び出しまたは発信者を識別するときに使用するようにします。少なくとも、着信コールの転送先となる通知先、通知先グループ、またはボイスメールを選択する必要があります。

表1 を使用して、フィールドの値を決定します。

 

表1 「呼び出しが次の場合」セクションのフィールド

フィールド
説明

送信元

[発信者]、[発信者グループ]、[電話番号]、[発信元]フィールドとともに使用して、ルールにおいて発信者の識別情報に対する条件を設定します。

[送信元]チェックボックスをオンにして、必要に応じて、リストの[次の発信元]または[次の発信元以外]をクリックします。

発信者

発信者をルールに追加するのに使用します。

a. [発信者]チェックボックスをオンにしてから、[発信者の追加]をクリックします。

b. [連絡先検索]ページで、Connection ディレクトリ内のユーザのリストを検索するか、個人連絡先リストにあるユーザのリストを検索するかに応じて、適切なタブをクリックします。

c. Connection ディレクトリ内のユーザとシステム連絡先の両方が検索できます。システム連絡先は、検索結果リストの名前にアスタリスク(*)を付けて表示されます。

d. 名前または名前の一部を入力して、[検索]をクリックします。

e. ルールに追加する発信者の横にあるチェックボックスをオンにします。複数のチェックボックスをオンにすると、複数の発信者が一度に追加できます。

f. 必要に応じて、[ユーザの追加]または[連絡先の追加]をクリックします。

g. 発信者をルールから削除するには、その名前を選択し、[選択削除]をクリックします。

発信者グループ

発信グループをルールに追加するのに使用します。

[発信者グループ]チェックボックスをオンにし、リストにある発信者グループをクリックします(ルールにおいて発信者グループを使用する前に、発信者グループを作成する必要があります)。

電話番号

電話番号をルールに追加するのに使用します。

[電話番号]チェックボックスをオンにし、Connection で着信に関連付ける番号を入力します。Connection は、着信の電話番号が、フィールドに入力した番号と完全に一致した場合にのみ、ルールを処理します。ワイルドカード文字 X および * を使用すると、複数の電話番号と一致する場合があります。

文字 X は 0 ~ 9 の範囲にある 1 桁の数字と一致します。たとえば、パターン 9XXX は 9000 ~ 9999 の範囲にある電話番号と一致します。

アスタリスク(*)は、任意の連続した数字と一致します。たとえば、パターン 5556304* は 5556304、55563040、55563041、5556304100 などの電話番号と一致します。

発信元

必要に応じて、Connection が発信者を既知の番号(Connection ユーザ、Connection システム連絡先、または個人連絡先)であるか、あるいは未知の電話番号(外部の発信者)であるかを識別したのに基づいて、発信者を含めるか、あるいは除外するかに使用します。

[発信元]チェックボックスをオンにして、必要に応じて、リストの[電話番号]または[不明な電話番号]をクリックします。

受信した期間

Connection が着信コールにルールを適用する期間を設定するのに使用します。

[受信した期間]チェックボックスをオンにして、必要に応じて、リストの[受信した期間]または[受信しなかった期間]をクリックします。時間と分のリストで時間範囲を選択します。

会議に参加している場合

Connection では、着信にルールを適用する場合に、会議に参加しているかどうかを Microsoft Outlook のカレンダーを使用して判定するのに使用します。Connection は Outlook の会議時間が[予定あり]とスケジュールされているときは、ユーザが会議中であるとみなします。[仮の予定]、[空き時間]または[外出中]に設定されている会議はすべて Connection では考慮されません。

[会議に参加している場合]チェックボックスをオンにして、必要に応じて、リストの[会議に参加している場合]または[会議に参加していない場合]をクリックします。


) この機能は、一部のシステムでは使用できません。この機能が使用可能かどうかについては、Connection の管理者に問い合せてください。


ステップ 5 [呼び出しの転送先]セクションに、Connection が呼び出しを転送するときに使用する適切な情報を入力します。ルールが有効であるためには、通知先、通知先グループ、またはボイスメールのいずれかを指定する必要があります。

表2 を使用して、フィールドの値を決定します。

 

表2 「呼び出しの転送先」セクションのフィールド

フィールド
説明

通知先

Connection が呼び出しを指定した通知先に転送するようにするのに使用します。

[通知先]をクリックしてから、リストの通知先名をクリックします。


) SMS 通知先と SMTP 通知先は[通知先]リストには表示されません。ルールに使用するには、デバイスは、少なくとも 1 つの電話番号を持つ通知先グループに含まれている必要があります。


通知先グループ

Connection が指定した通知先グループに呼び出しを転送するようにするのに使用します。

[通知先グループ]をクリックしてから、リストの通知先グループ名をクリックします。

ボイスメール

Connection が呼び出しを直接ボイスメールに転送するようにするのに使用します。

[ボイスメール]をクリックします。

電話をスクリーニングする

Connection がルールを適用する着信をスクリーニングするようにするのに使用します (通話スクリーニングの詳細については、『Cisco Unity Connection Assistant Web ツール ユーザ ガイド』の「着信転送とスクリーニングの設定の変更」の章の「通話のスクリーニングの設定の変更」の項を参照してください)。[電話をスクリーニングする]チェックボックスをオンにします。


) このオプションは、Connection の管理者がスクリーニング オプションを有効にし、かつ Cisco Unity Assistant Web ツールの[電話の保留とスクリーニングのオプション]ページでスクリーニング オプションが設定されている場合に限り使用できます。


ステップ 6 [プレビュー]セクションで、[プレビューのアップデート]をクリックしてルールのテキスト バージョンを表示し、ルールをルール設定に追加する前に、そのルールが正しいことが確認できます。

ステップ 7 [保存]をクリックして、ルールをルール設定に追加します。

ステップ 8 この設定にさらに追加するルールがあれば、ステップ 1ステップ 7 を繰り返します。


 

ルールの変更

ルールを変更するには


ステップ 1 パーソナル着信転送ルール Web ツールの[ルール]メニューで、[着信転送ルールの設定表示]をクリックします。

ステップ 2 [着信転送ルールの設定]ページで、変更するルールを含むルール設定の名前をクリックします。

ステップ 3 [ルール設定]ページの[転送ルール]リストで、そのルール名をクリックします。

ステップ 4 [ルール]ページで、必要な変更を行います。 「ルール設定へのルールの追加」 表1 および 表2 を使用して、フィールドの値を決定します。

ステップ 5 [プレビュー]セクションで、[プレビューのアップデート]をクリックしてルールのテキスト バージョンを表示し、変更したバージョンが正しいことが確認できます。

ステップ 6 [保存]をクリックします。


 

ルール設定でのルールの順序変更

ルール設定内のルールの順序は重要です。その理由は、Cisco Unity Connection では、ルールがリストの先頭から末尾に向けて順番に処理され、着信コールについて条件が最初に一致したルールだけが適用されるからです。

ルール設定に複数のルールがある場合、ルールは最も固有性の高いものから最も固有性の低いものへと配列して、必ず Connection が、より一般的なルールではなく、最も固有性の高いルールを着信コールに適用するようにします。


ヒント 設定で優先順位を 1 つのルールだけで変更するには、[ルール設定]ページの[転送ルール]リストでそのルールに変更を加えて、[優先順位のアップデート]をクリックします。それに応じて、ルール設定の他のルールはすべて、優先順位が変更されます。


ルール設定でルールの順序を変更するには


ステップ 1 パーソナル着信転送ルール Web ツールの[ルール]メニューで、[着信転送ルールの設定表示]をクリックします。

ステップ 2 [着信転送ルールの設定]ページで、ルール設定の名前をクリックします。

ステップ 3 [ルール設定]ページで、[優先順位]カラムに数字を入力して、Connection で設定のルールが処理される順番を指定します (たとえば、「着信はすべてボイスメールに送信する」というルールを最初に処理するには、1 を入力します。「ジェーン・スミスからの着信は携帯電話に送信する」というルールを 2 番目に処理するには、2 を入力します)。

ステップ 4 [優先順位のアップデート]をクリックします。ルールは、それぞれの優先順位に応じて再配列され、保存されます。


 

ルール設定のテスト

着信転送ルールのテスト機能ツールを使用して、Cisco Unity Connection が設定にあるルールに基づいて着信コールを転送する状況を見ることができます。ルールを作成した後でルール設定を選択して、そのルールが特定の発信者または特定の時間に到達する着信コールに適用されるかどうかを見ます。

着信転送ルールのテスト機能ツールは、着信転送の問題を診断する優れた方法でもあります。 たとえば、着信コールが予想どおりに転送されなかった場合、実際の発信者の名前と着信が発信された時刻と日付を入力します。このルール テスト機能は、ルール設定の中の Connection が着信コールに適用する部分をつきとめるのに役立ちます。

着信転送ルールのテスト機能を使用して結果を得るには、テストするルールを含むルール設定が有効またはアクティブになっている必要があります。


) 着信転送ルールのテスト機能ツールを使用しても着信転送の問題が診断できない場合は、Connection の管理者に問い合せてください。


ルール設定をテストするには


ステップ 1 パーソナル着信転送ルール Web ツールの[ツール]メニューで、[着信転送ルールのテスト機能]をクリックします。

ステップ 2 [着信転送ルールのテスト機能]ページで、テストに使用する着信コールの条件を入力または選択します。

発信者の名前または電話番号。 既知のユーザ(Connection ディレクトリ内のユーザまたは個人連絡先)についてテストする場合は、[発信者の選択]をクリックしてユーザを[着信転送ルールのテスト機能]に追加します。

時刻。

暦日。

年。

ユーザが会議中かどうか。

このルールのテスト機能ツールを使用して正確な結果を得るために、日付を指定します。日付を指定しなかった場合、このルールはデフォルトである現在の日付で評価されます。

ルールをテストする条件は任意の方法で組み合せることができます。たとえば、発信者、時刻、日付、および年を指定できます。または、時刻と日付だけを指定することもできます。

ステップ 3 [テスト]をクリックします。

有効またはアクティブになっているルールを指定した着信条件に適用すると、Connection によってルールが表示されます。

有効またはアクティブになっていないルールを指定した着信条件に適用すると、Connection によって「一致するルールが見つかりません。全ての電話を電話番号に転送」というメッセージが表示されます。


ヒント 着信転送ルールのテスト機能を使用して、着信が特定の方法で転送されない原因を診断する場合は、幅広い条件を定義して開始します。たとえば、名前と日付を与えます。ルールを幅広い条件に適用した場合は、条件を次第に狭くして、ルールがその着信に適用されなかった理由をつきとめます。


 

ルール設定の削除

ルール設定を削除するには


ステップ 1 パーソナル着信転送ルール Web ツールの[ルール]メニューで、[着信転送ルールの設定表示]をクリックします。

ステップ 2 [着信転送ルールの設定]ページで、削除するルール設定の横にあるチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 メニュー バーの下にある[選択した行削除]アイコンをクリックします。

ルール設定がアクティブになっている場合は、ルール設定が削除できないというエラー メッセージが表示されます。

ステップ 4 [OK]をクリックしてそのルール設定を削除します。


 

ルール設定の有効化と無効化

ルール設定の有効化とは、そのルール設定をアクティブにする曜日または期間を設定することを意味します。Cisco Unity Connection では、スケジュールを使用して、ルールを着信コールに適用します。パーソナル着信転送ルール Web ツールでアクティブにする期間を事前にスケジュールできます。

ルール設定の無効化とは、そのルール設定をアクティブにできなくすることを意味します。

Connection では、複数のルール設定を同一期間内に有効になるように設定できます。複数のルール設定が有効になっている場合、日付の範囲に有効になっている設定が、曜日によって有効になっている設定に優先します。日付の範囲が適用できなくなった場合は、曜日によって有効にされた設定が元に戻されます。複数のルール設定を重複した日付に有効にすることはできません。

次の適切な項を参照してください。

「日付の範囲に対するルール設定の有効化」

「曜日に対するルール設定の有効化」

「ルール設定の無効化」

日付の範囲に対するルール設定の有効化

ルール設定を有効にするには、ルール設定をアクティブにする曜日または期間を設定します。複数の期間を事前にスケジュールできます。次の例を参考にしてください。

休暇ルール設定、3 月 1 ~ 8 日に有効にする

出張ルール設定、3 月 9 ~ 11 日に有効にする

週労働時間ルール設定、3 月 12 ~ 31 日に有効にする

複数のルール設定を重複した期間で有効にすることはできません。当日を含む期間に有効にされるルール設定だけがアクティブになります。

日付の範囲に対してルール設定を有効にするには


ステップ 1 パーソナル着信転送ルール Web ツールの[ルール]メニューで、[ルール設定を有効にする]をクリックします。

ステップ 2 [ルール設定を有効にする]ページの[期間]セクションで、[ルールの設定]カラム リストにおいて有効にするルール設定をクリックします。[有効にする]カラムのチェックボックスは、自動的にオンになります。

ステップ 3 [開始日]カラム リストと[終了日]カラム リストにおいて、該当する日付を設定します。

ステップ 4 別の行を追加するには、[期間の追加]をクリックしてから、ステップ 2ステップ 3 を繰り返して、追加のルール設定に期間を指定します。

ステップ 5 [保存]をクリックします。


 

曜日に対するルール設定の有効化

ルール設定を曜日(複数も可)に対して有効にするには、次の手順を実行します(たとえば、毎週火曜日、すべての週日、またはすべての週末)。

曜日に対してルール設定を有効にするには


ステップ 1 パーソナル着信転送ルール Web ツールの[ルール]メニューで、[ルール設定を有効にする]をクリックします。

ステップ 2 [ルール設定を有効にする]ページの[毎週]セクションで、[ルールの設定]カラム リストにおいて該当する曜日に有効にするルール設定をクリックします。[有効にする]カラムのチェックボックスは、自動的にオンになります。

1 つのルール設定を 1 つの曜日だけでなく複数の曜日に対しても指定できます。つまり、[毎日]を選択して、ルール設定をすべての曜日に適用することもできます。

ステップ 3 [保存]をクリックします。


 

ルール設定の無効化

ルール設定を無効にするには


ステップ 1 パーソナル着信転送ルール Web ツールの[ルール]メニューで、[ルール設定を有効にする]をクリックします。

ステップ 2 [ルール設定を有効にする]ページで、[有効にする]カラムのチェックボックスをオフにします。

ステップ 3 または、[ルールの設定]カラム リストの[なし]をクリックします。

ステップ 4 [保存]をクリックします。


 

パーソナル着信転送ルールを適用するための基本転送ルールの設定

パーソナル着信転送ルールは、アクティブな基本ルール(標準、オプション、または時間外の転送ルール)が基本設定ではなくパーソナル着信転送ルールを適用するように設定されている場合にのみ使用されます。 パーソナル着信転送ルール設定を作成して適用した後は、パーソナル着信転送ルールを適用するように基本転送ルールを設定する必要があります。

パーソナル着信転送ルールを適用するように基本転送ルールを設定するには


ステップ 1 Cisco Unity Assistant Web ツールの[設定]メニューで、[着信転送とスクリーニング]をクリックします。

ステップ 2 転送ルールの表内で、パーソナル着信転送ルールを使用するために設定する基本転送ルールを選択します。

ステップ 3 [この基本ルールがアクティブな場合]フィールド内で、[パーソナル着信転送ルールを適用]をクリックします。

ステップ 4 [保存]をクリックします。

ステップ 5 パーソナル着信転送ルールを使用するために設定する基本転送ルールごとに、ステップ 1ステップ 4を繰り返します。