Cisco Unity Connection 電話インターフェイス ユーザ ガイドRelease 7.x
メッセージの検索
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発行日;2012/01/14 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

メッセージの検索

メッセージの検索について

メッセージ ロケータ オプションを使用したメッセージの検索

Phone View オプションを使用したメッセージの検索

メッセージ ジャンプ オプションを使用したメッセージの検索

メッセージの検索について

Cisco Unity Connection には、電話でメッセージを検索するためのオプションが 3 つあります。

 

メッセージ ロケータ

検索基準に基づいて、新しいボイス メッセージおよび開封済みボイス メッセージを検索できます。

Phone View

検索基準に基づいて、新しいボイス メッセージおよび開封済みボイス メッセージを検索でき、結果は Cisco IP Phone の LCD 画面に表示されます。

メッセージ ジャンプ

メッセージ番号に基づいて、開封済みメッセージを検索できます。

これらのオプションの一部は使用できない場合があります。 Connection 管理者に問い合せてください。

メッセージ ロケータ オプションを使用したメッセージの検索

メッセージ ロケータでは、ユーザ名または内線番号を入力することにより、特定のユーザからのボイス メッセージを検索します。 また、外部からのすべての発信者のボイス メッセージや、特定の番号からかけた発信者のメッセージを検索することもできます。

入力する基準に基づいて、Cisco Unity Connection はメッセージが検出されると、再生を開始します。 デフォルトでは、メッセージは、新しいか開封済みかにかかわらず、新しいものから順に示されます。ただし、Connection の管理者がこの再生順序を変更する場合があります。

電話のキーパッドを使用してメッセージ ロケータでメッセージを検索するには


ステップ 1 Connection を呼び出してログオンします。

ステップ 2 ボイス コマンドを使用していない場合は、ステップ 3 に進みます。

ボイス コマンドを使用している場合は、「Touchtone conversation」と発音するか、9 を押して、インプット スタイルを一時的に電話のキーパッドに切り替えます。


ヒント メッセージ ロケータの使用後にインプット スタイルをボイス コマンドに戻すには、電話を切り、Connection に再度ログオンします。

ステップ 3 メイン メニューで、[メッセージを検索]オプションを選択します。

ステップ 4 探しているボイス メッセージを検索して管理するには、適切なオプションを選択して指示に従います。

 

別のユーザから

指示に従って、電話のキーパッドでユーザ名またはユーザの内線番号を入力します。 名前の入力と番号の入力を切り替えるには、 # # を押します

外部のすべての発信者から

Connection は、身元不明発信者からのメッセージを検索します。これには、外部からの発信者と、外部の電話またはユーザ アカウントに関連付けられていない電話(会議室など)からかける前に Connection にログオンしていないユーザが含まれます。

特定の外部発信者から

指示に従い、電話のキーパッドを使用して発信者の電話番号をすべてまたは一部入力し、その後に # を付けます。


) 一部の発信者の電話番号の先頭には、国コードや市外局番などが追加されている場合があります。 すべての発信者の番号がシステムに保存されているとは限りません。 特定の発信者からのメッセージが見つからない場合は、Connection 管理者に問い合せてください。



 

Phone View オプションを使用したメッセージの検索

Phone View を使用すると、Cisco IP Phone の LCD 画面にボイス メッセージの送信者、日付、時刻が表示されます。 検索基準を入力すると、選択されたボイス メッセージが LCD 画面に表示されます。 デフォルトでは、メッセージは、新しいか開封済みかにかかわらず、新しいものから順に掲載されます。ただし、Connection の管理者がこの再生順序を変更する場合があります。

この項では、2 つの手順を示しています。 電話のキーパッドとボイス コマンドのどちらを使用しているかに応じて、適切な手順を実行してください。

電話のキーパッドを使用して Phone View でメッセージを検索するには


ステップ 1 Connection を呼び出してログオンします。

ステップ 2 メイン メニューで、[メッセージを検索]オプションを選択します。

ステップ 3 探しているボイス メッセージを検索するには、適切なオプションを選択して指示に従います。

 

すべての新規ボイス メッセージ

まだ聞いていないボイス メッセージが Connection によって表示されます。

すべてのボイス メッセージ

Connection によって新しいメッセージおよび開封済みメッセージが表示されます。

別のユーザから

指示に従って、電話のキーパッドでユーザ名またはユーザの内線番号を入力します。 名前の入力と番号の入力を切り替えるには、 # # を押します

外部のすべての発信者から

Connection は、身元不明発信者からのメッセージを検索します。これには、外部からの発信者と、外部の電話またはユーザ アカウントに関連付けられていない電話(会議室など)からかける前に Connection にログオンしていないユーザが含まれます。

特定の外部発信者から

指示に従い、電話のキーパッドを使用して発信者の電話番号をすべてまたは一部入力し、その後に # を付けます。

一部の発信者の電話番号の先頭には、国コードや市外局番などが追加されている場合があります。 すべての発信者の番号がシステムに保存されているとは限りません。 特定の発信者からのメッセージが見つからない場合は、Connection 管理者に問い合せてください。

ステップ 4 メッセージ リストが電話の LCD 画面に表示された後、Connection によって再生されるメッセージを選択するには、次のソフト キーを使用します。

 

Select

選択されたメッセージの再生を開始します。

Next

該当する場合は、次のメッセージ ページに移動します。

Previous

該当する場合は、前のメッセージ ページに移動します。

More

[Go To]および[Exit]ソフト キーが表示されます。 このキーは、最大 4 つのソフト キーを表示する電話にだけ表示されます。

Go To

電話のキーパッドを使用してメッセージ番号を入力できる画面が表示され、そのメッセージを選択することでそのメッセージにスキップします。

Exit

表示されているメッセージ リストの再生を終了します。 これによって Connection の検索条件プロンプトに戻ります。

ステップ 5 指示に従い、メッセージを再生して管理します。


 

ボイス コマンドを使用して Phone View でメッセージを検索するには


ステップ 1 Connection を呼び出してログオンします。

ステップ 2 Connection から「What do you want to do」と尋ねられたら、適切なボイス コマンドを使用して、電話の LCD 画面に表示するメッセージのタイプを選択します。

 

アクション
ボイス コマンド

新規および開封済みのボイス メッセージまたは受信確認を表示する

「Show <voice messages/receipts>」

すべての新規ボイス メッセージを表示する

「Show new messages」

Connection ユーザからの新しいボイス メッセージ、開封済みボイス メッセージ、または削除されたボイス メッセージを表示する

「Show <new/saved/deleted> messages from <ユーザ名>」

開封済みのボイス メッセージまたは受信確認を表示する

「Show saved <voice messages/receipts>」

開封済みのボイス メッセージを表示する

「Show saved messages」

削除されたボイス メッセージまたは受信確認を表示する

「Show deleted <voice messages /receipts>」

削除されたボイス メッセージを表示する 1

「Show deleted messages」

1.一部のシステムでは使用不可。

ステップ 3 メッセージ リストが電話の LCD 画面に表示された後、Connection によって再生されるメッセージを選択するには、次のソフト キーを使用します。

 

Select

選択されたメッセージの再生を開始します。

Next

該当する場合は、次のメッセージ ページに移動します。

Previous

該当する場合は、前のメッセージ ページに移動します。

More

[Go To]および[Exit]ソフト キーが表示されます。 このキーは、最大 4 つのソフト キーを表示する電話にだけ表示されます。

Go To

電話のキーパッドを使用してメッセージ番号を入力できる画面が表示され、そのメッセージを選択することでそのメッセージにスキップします。

Exit

表示されているメッセージ リストの再生を終了します。 これによって Connection の検索条件プロンプトに戻ります。

ステップ 4 メッセージの聞き取り後にメッセージを管理するには、次のボイス コマンドを使用します。

 

アクション
ボイス コマンド
キー

再度メッセージを再生する

「Repeat」

1

前のメッセージを再生する

「Previous」

1 4

次のメッセージを再生する

「Next」

1 6

開封済みメッセージとして保存/復元する

「Save」

2

メッセージを削除する

「Delete」

3

メッセージに返信する

「Reply」

4

全員に返信する

「Reply all」

該当なし

元のメッセージを再送する(NDR のみ)

「Resend」

4

メッセージの送信者を呼び出す 2

「Call sender」

4 4

メッセージを転送する

「Forward」

5

新規メッセージとして保存/復元する 1

「Mark new」

6

メッセージを巻き戻す

該当なし

7

印刷のためにファックス機に送信する 1

「Fax」

8

メッセージ プロパティを再生する

「Message properties」

9

2.一部のシステムでは使用不可。


 

メッセージ ジャンプ オプションを使用したメッセージの検索

メッセージを聞く際、メッセージ ジャンプ オプションを使用して、メッセージの番号を入力することによって特定のメッセージを検索できます。

電話のキーパッドを使用してメッセージ ジャンプでメッセージを検索するには


ステップ 1 Connection を呼び出してログオンします。

ステップ 2 ボイス コマンドを使用していない場合は、ステップ 3 に進みます。

ボイス コマンドを使用している場合は、「Touchtone conversation」と発音するか、9 を押して、インプット スタイルを一時的に電話のキーパッドに切り替えます。


ヒント メッセージ ジャンプの使用後にボイス コマンドを使用する方法に戻すには、電話を切り、Connection に再度ログオンします。

ステップ 3 メイン メニューで、適切なオプション([新しいメッセージの再生]または[古いメッセージを確認])を選択します。

ステップ 4 メッセージ ジャンプ ショートカット キーを押します。


ヒント メッセージ番号を入力するプロンプトを再生するためのショートカット キーについては、Connection 管理者に問い合せてください。

ステップ 5 指示に従ってメッセージ番号を入力し、その後に # を入力します。

ステップ 6 メッセージの聞き取り後にメッセージを管理するには、指示に従います。