Cisco Unity Connection 電話インターフェイス ユーザ ガイドRelease 7.x
アドレス指定優先順位リストの管理
アドレス指定優先順位リストの管理
発行日;2012/01/14 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

アドレス指定優先順位リストの管理

アドレス指定優先順位リストについて

アドレス指定優先順位リストの変更

アドレス指定優先順位リストについて

名前の一部を入力することによってメッセージの宛先を指定する場合、入力した値に一致する名前が複数見つかることがあります。 デフォルトでは、検索結果は姓(同報リストの場合は、表示名)のアルファベット順で並べ替えられます。

Connection では、適切な受信者をすばやく見つけて選択できるように、アドレス指定優先順位リストで定義された特定の受信者が最初に表示されます。 また、メッセージの宛先として指定した受信者をアドレス指定優先順位リストへ自動的に追加することもでき、メッセージの受信者として指定する頻度に基づいて、リスト内の名前の優先順位を変更することもできます。


) アドレス指定優先順位リストの確認と変更を行えるかどうか、または使用頻度に応じて自動的に受信者名をリストに追加するかどうかは、Connection の管理者によって決定されます。


ボイス コマンドを使用してメッセージの受信者を指定する場合は、指定した名前と発音的に近い名前がディレクトリから検索されます。 アドレス指定優先順位リストを定義すると、そのリスト内で発音的に近い名前が検索結果に含まる可能性が高くなります。 この場合、アドレス指定優先順位リストによって検索結果に表示される名前の順序が影響を受けることはありません。検索結果は、ユーザが発音した名前と検出された名前の発音上の一致レベルに基づいて表示されます。

アドレス指定優先順位リストの変更

アドレス指定優先順位リストでは、ユーザ、連絡先、同報リストを追加したり、内容を確認したり、名前を削除したりすることができます。 アドレス指定優先順位リストには、メッセージ宛先指定履歴に基づいて自動的に追加された名前が含まれることもあります。

この項では、2 つの手順を示しています。 電話のキーパッドとボイス コマンドのどちらを使用しているかに応じて、適切な手順を実行してください。

電話のキーパッドを使用してアドレス指定優先順位リストを変更するには


ステップ 1 Connection を呼び出してログオンします。

ステップ 2 メイン メニューで、[設定オプション]>[メッセージ設定]>[アドレス指定優先順位リスト]の順に選択します。

ステップ 3 指示に従って、アドレス指定優先順位リストのメンバーの追加、確認、削除を行います。 名前を確認する場合は、姓(ユーザと連絡先の場合)または表示名(同報リストの場合)のアルファベット順で表示されます。


 

ボイス コマンドを使用してアドレス指定優先順位リストを変更するには


ステップ 1 Connection を呼び出してログオンします。

ステップ 2 Connection から「What do you want to do」と尋ねられたら、次のように発音します。

「Setup」 (インプット スタイルが一時的に電話のキーパッドに切り替わります)。

ステップ 3 電話のキーパッドで、[メッセージ設定]>[アドレス指定優先順位リスト]を選択します。

ステップ 4 指示に従って、アドレス指定優先順位リストのメンバーの追加、確認、削除を行います。 名前を確認する場合は、姓(ユーザと連絡先の場合)または表示名(同報リストの場合)のアルファベット順で表示されます。


ヒント インプット スタイルをボイス コマンドに戻すには、「Voice Command Conversation」というプロンプトが聞こえるまで * を押し続けます。