Cisco Unity Connection トラブルシューティングガイド Release 1.x
不達確認
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発行日;2012/01/09 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1,007KB) | フィードバック

目次

不達確認

不達確認に関するトラブルシューティング

Cisco Unity Connection 不達確認ステータス コード

不達確認に関するトラブルシューティング

障害が、発信者、受信者、または Cisco Unity Connection サーバのいずれで発生しているのかを判別します。より多くの情報を収集するには、別のユーザから受信者にボイス メッセージを送信します。さらに、元の送信者から別のユーザにボイス メッセージを送信します。

Cisco Unity Connection 不達確認ステータス コード

nondelivery receipt(NDR; 不達確認)を調べるときは、3 桁のコード(たとえば、4.2.2)に注目します。Cisco Unity Connection でのステータス コードには、次の意味があります。

4.2.1:受信者のメールボックスは取り外されています。

4.2.2:受信者のメールボックスは管理者によって設定された使用割当量を超えています。

4.2.4:メッセージは空の同報リストに送信されました。

4.3.2:受信者が配置されたメッセージ ストアが取り外されています。

5.1.1:受信者のメールボックスを解決できません。受信者のアドレスが存在しないか、正しくない可能性があります。

5.2.0:不明なエラー状態であり、Connection はメッセージを処理できません。

5.7.2:同報リストの展開中にエラーが発生しました。


) コード 2.0.0 は成功を示します。このステータス コードは、配信確認と読み取り配達証明に含まれていますが、NDR には含まれません。


NDR を調べるときは、小数第 1 位がコードのクラスを示していることに注意します。4.x.x は一時的なエラーを示しており、再送信の試行が成功する可能性があります。5.x.x は永続的なエラーを示しています。詳細な分析および SMTP の標準エラーのリストは、RFC 1893『 Enhanced Mail System Status Codes 』で参照できます。