音声とユニファイド コミュニケーション : Cisco Unity Connection バージョン 8.x

Cisco Unity Connection Release 8.x のシステム要件

Cisco Unity Connection Release 8.x のシステム要件
発行日;2012/07/06 | 英語版ドキュメント(2012/05/01 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

Cisco Unity Connection Release 8.x のシステム要件

ハードウェア要件

サポートされているオプションのハードウェア

ソフトウェア要件

ソフトウェア要件:Cisco Unity Connection Server

ソフトウェア要件:Administrator Workstation

ソフトウェア要件:User Workstation

電話システム統合の要件

ライセンスの要件

Unified Messaging 機能を使用するための要件( 8.5 以降のみ)

Unified Messaging の要件: メールボックスと Exchange メールボックスの同期(単一のインボックス)( 8.5 以降のみ)

Unified Messaging の要件: 音声テキスト変換( 8.5 以降のみ)

Unified Messaging の要件:テキストと音声間の変換を使用した、Exchange 電子メール メッセージへのアクセス( 8.5 以降のみ)

Unified Messaging の要件:会議の予定表情報へのアクセス(Connection 8.5 以降のみ)

Unified Messaging の要件:Exchange 連絡先情報へのアクセス(Connection 8.5 以降のみ)

音声認識機能を使用するための要件

音声テキスト変換を使用するための要件( 8.0 のみ)

を介して Web ツールにアクセスするための要件

を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件( 8.5 以降)

を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件

8.0(1) を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件

8.5 以降を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件

IMAP 電子メール クライアントを使用して ボイス メッセージにアクセスするための要件

を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件

Cisco Mobile および Cisco Unified Mobile Communicator を使用して ボイス メッセージにアクセスするための要件

Cisco Unified Messaging と IBM Lotus Sametime を併用して ボイス メッセージにアクセスするための要件

Visual Voicemail を使用して ボイス メッセージにアクセスするための要件

RSS リーダーを使用して ボイス メッセージにアクセスするための要件

テキストと音声間の変換を使用して Exchange 電子メール メッセージにアクセスするための要件( 8.0 のみ)

会議の予定表情報にアクセスするための要件( 8.0 のみ)

Exchange 連絡先情報にアクセスするための要件( 8.0 のみ)

の要件

Cisco Fax Server 統合の要件

LDAP ディレクトリとの統合の要件

8.x クラスタの要件

Cluster Requirements When the Servers Are Installed in the Same Building or Site

サーバが異なる建物またはサイトにある場合の クラスタの要件

ネットワーキングの要件

サイト内ネットワーキングの要件

サイト間ネットワーキングの要件

シングル サインオン機能を使用するための要件( 8.6 以降のみ)

VPIM ネットワーキングの要件

プロビジョニング アプリケーションを使用するための要件

1.x からバージョン8.x への移行の要件

フラッシュ カットオーバーを使用した 4.0(5) 以降から バージョン8.x への移行の要件

段階的移行を使用した から バージョン8.x への移行の要件

仮想マシンに をインストールする要件

8.x サーバのディレクトリ オブジェクト制限

8.x コンポーネントに使用可能な言語

8.x でサポートされている言語の数値コードおよび英字コード

Survivable Remote Site Voicemail

Cisco Unity Connection Release 8.x のシステム要件

改訂日:2012 年 2 月 7 日(初版:2010 年 2 月 11 日)

 

このマニュアルでは、Cisco Unity Connection バージョン 8.x システムの要件を示しています。次のような構成になっています。

「ハードウェア要件」

「ソフトウェア要件」

「電話システム統合の要件」

「ライセンスの要件」

「Unified Messaging 機能を使用するための要件(Connection 8.5 以降のみ)」

「音声認識機能を使用するための要件」

「SpeechView 音声テキスト変換を使用するための要件(Connection 8.0 のみ)」

「Cisco PCA を介して Connection Web ツールにアクセスするための要件」

「Cisco Unity Connection Web Inbox を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件(Connection 8.5 以降)」

「Cisco Unity Connection ViewMail for IBM Lotus Notes を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件」

「Cisco Unity Connection ViewMail for Microsoft Outlook 8.0(1) を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件」

「Cisco ViewMail for Microsoft Outlook 8.5 以降を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件」

「IMAP 電子メール クライアントを使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件」

「Connection を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件Cisco Unified Personal Communicator」

「Cisco Mobile および Cisco Unified Mobile Communicator を使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件」

「Cisco Unified Messaging と IBM Lotus Sametime を併用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件」

「Visual Voicemail を使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件」

「RSS リーダーを使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件」

「テキストと音声間の変換を使用して Exchange 電子メール メッセージにアクセスするための要件(Connection 8.0 のみ)」

「会議の予定表情報にアクセスするための要件(Connection 8.0 のみ)」

「Exchange 連絡先情報にアクセスするための要件(Connection 8.0 のみ)」

「Cisco Unity Connection の要件Phone View」

「Cisco Fax Server 統合の要件」

「LDAP ディレクトリとの統合の要件」

「Cisco Unity Connection 8.x クラスタの要件」

「Cisco Unity Connection ネットワーキングの要件」

「シングル サインオン機能を使用するための要件(Connection 8.6 以降のみ)」

「VPIM ネットワーキングの要件」

「プロビジョニング アプリケーションを使用するための要件」

「Cisco Unity Connection 1.x からバージョン 8.x への移行の要件」

「フラッシュ カットオーバーを使用した Cisco Unity 4.0(5) 以降から Cisco Unity Connection バージョン 8.x への移行の要件」

「段階的移行を使用した Cisco Unity から Cisco Unity Connection バージョン 8.x への移行の要件」

「仮想マシンに Cisco Unity Connection をインストールする要件」

「Cisco Unity Connection 8.x サーバのディレクトリ オブジェクト制限」

「Cisco Unity Connection 8.x コンポーネントに使用可能な言語」

「Cisco Unity Connection 8.x でサポートされている言語の数値コードおよび英字コード」

「Survivable Remote Site Voicemail」

ハードウェア要件

Cisco Unity Connection 仕様を満たすサーバ。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html に掲載されている『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』を参照してください。


注意 サポートされていないプラットフォームにバージョン 8.x をインストールしようとすると、インストール プログラムの [製品展開の選択(Product Deployment Selection)] ウィンドウにオプションとして Cisco Unity Connection が表示されません。メモリやプロセッサ速度などのプラットフォーム仕様を確認するには、『Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List』の「Cisco Unity Connection Supported Servers」にあるサーバごとの表を参照してください。

既存の Connection バージョンからのアップグレード、または Cisco Unity から Connection 8.x に移行にする場合、インストールが成功して Connection が正常に動作するには、既存のサーバの交換、メモリの追加、またはハード ディスクの交換を行わなければいけない場合があります。現在のサーバが Connection 8.x をサポートしているかの情報、サポートしている場合にハードウェアをアップグレードする必要があるかについては、『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』にある該当するサーバごとの表を参照してください。

Cisco Unity Connection ネットワーキング、Connection クラスタ、単一のインボックスなどの機能を追加する場合は、その機能をサポートするためにハード ディスクの交換や、Connection サーバへのメモリの追加が必要となる可能性があります。詳細については、『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』にある該当するサーバごとの表を参照してください。

サポートされているオプションのハードウェア

Cisco Unity Connection 8.x では、オプションで次のハードウェアを使用できます。

HP StorageWorks DAT 72 USB テープ ドライブ(バックアップ用)

HP StorageWorks Ultrium 448 テープ ドライブ(バックアップ用)

ソフトウェア要件

ここでは、次の内容について説明します。

「ソフトウェア要件:Cisco Unity Connection Server」

「ソフトウェア要件:Administrator Workstation」

「ソフトウェア要件:User Workstation」

ソフトウェア要件:Cisco Unity Connection Server

Cisco Unity Connection セットアップによって、Cisco Unity Connectionソフトウェアおよび必須のサードパーティ製ソフトウェアがインストールされます。

ソフトウェア要件:Administrator Workstation

Cisco Unity Connection サーバ上の Web アプリケーションにアクセスするには、オペレーティング システムおよび Web ブラウザが、インストールする Connection のバージョンと互換性がある必要があります。 表 1 に、サポートされているオペレーティング システムおよびブラウザの組み合わせを示します。

 

表 1 Cisco Unity Connection 8.x 向け Administrator Workstation でサポートされているオペレーティング システムおよびブラウザ

Administrator Workstation 上の
オペレーティング システム
Administrator Workstation 上のブラウザ

Microsoft Windows Vista

Microsoft Internet Explorer 8.0 および 7.0

Mozilla Firefox 3.0 および 2.0

Microsoft Windows Server 2003

Microsoft Windows XP

Microsoft Internet Explorer 8.0

Microsoft Internet Explorer 7.0 および 6.0(および SP1)

Mozilla Firefox 3.0 および 2.0

Mac OS X 10.4 以降

Mozilla Firefox 3.0 および 2.0

Red Hat Enterprise Linux

Mozilla Firefox 3.0 および 2.0

表 2 に、ブラウザを正しく設定するために必要なソフトウェアを示します。

 

表 2 Cisco Unity Connection 8.x 向け Administrator Workstation でブラウザを正しく設定するために必要なソフトウェア

ブラウザ
ソフトウェア要件

Firefox

オペレーティング システムに応じて次のソフトウェアが必要です。

Mac OS X の場合:

Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降

Java Embedding Plugin for Mac OS X バージョン 0.9.5 以降1

Linux の場合:

ALSA ドライバ バージョン 1.0.9 以降

Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降

Windows の場合、Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降

Internet Explorer

Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降

1.Java Embedding Plugin for Mac OS X には、Firefox バージョン 1.5.0.1 以降がバンドルされています。

ソフトウェア要件:User Workstation

User Workstation 上のオペレーティング システムおよびインターネット ブラウザは、インストールする Connection のバージョンと互換性がある必要があります。これにより、ユーザが Cisco Personal Communications Assistant を使用してさまざまな Connection Web ツールにアクセスできるようになります。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

Cisco Unity Connection ViewMail for Microsoft Outlook を使用している場合、ViewMail バージョンはインストールする Connection のバージョンと互換性がある必要があります。『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

Cisco Unity Connection ViewMail for IBM Lotus Notes を使用している場合、ViewMail バージョンはインストールする Connection のバージョンと互換性がある必要があります。『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

IMAP 電子メール アプリケーションを使用して Connection ボイス メッセージにアクセスする場合、電子メール アプリケーションはインストールする Connection のバージョンと互換性がある必要があります。『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

表 3 に、User Workstation にインストールされているブラウザごとに、そのブラウザを正しく設定するために必要なソフトウェアを示します。

 

表 3 8.x Cisco Unity Connection向け User Workstation でブラウザを正しく設定するために必要なソフトウェア

ブラウザ
ソフトウェア要件

Firefox

オペレーティング システムに応じて次のソフトウェアが必要です。

Mac OS X の場合:

Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降

Java Embedding Plugin for Mac OS X バージョン 0.9.5 以降2

Linux の場合:

ALSA ドライバ バージョン 1.0.9 以降

Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降

Windows の場合、Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降

Internet Explorer

Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降

Safari

Java 2 Platform, Standard Edition(J2SE)ランタイム環境 6 (1.6.x) 以降

2.Java Embedding Plugin for Mac OS X には、Firefox バージョン 1.5.0.1 以降がバンドルされています。

電話システム統合の要件

Cisco Unity Connection は Cisco Unified Communications Manager および Cisco Unified Communications Manager Express と統合できます。

また、Cisco Unified CM の Connection との統合では、Survivable Remote Site Telephony(SRST)モードの Cisco Unified CM Express または Cisco IOS プラットフォームにインストールされた SRST によって、リモート サイトでの使用がサポートされます。

Cisco Unified CM および Cisco Unified CM Express のサポート対象バージョンについては、統合タイプに応じた適切なマニュアルを参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucsccpmtx.html に掲載されている『 SCCP Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection, Cisco Unified Communications Manager, and Cisco Unified Communications Manager Express 』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucsiptrunkmtx.html に掲載されている 『SIP Trunk Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection, Cisco Unified Communications Manager, and Cisco Unified Communications Manager Express を参照してください。

さらに Connection は、サポート対象の他の電話システムと統合したり、複数の電話システムと同時に統合したりできます。サポートされている他の電話システムについては、 http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/products_installation_and_configuration_guides_list.html で Cisco Unity Connection の該当するインテグレーション ガイドを参照してください。

ライセンスの要件

表 4 に、Connection の機能、機能に有料のライセンス タグが必要であるかどうか、および Connection の DVD に含まれているデフォルトのライセンス ファイル(デモ システム用)で機能がイネーブルであるかどうかを示します。

 

表 4 ライセンスの要件

機能
必要な有料の Connection ライセンス タグ
デフォルトの(デモ)ライセンス ファイルでイネーブル

Connection メールボックスと Exchange メールボックスの同期(単一のインボックス)

なし

Yes

会議の予定表情報

なし

Yes

Exchange 連絡先情報

なし

Yes

テキスト/スピーチ

なし

Yes

SpeechView 音声テキスト変換

SpeechView User

No

音声認識機能

なし

Yes

クラスタ

なし

Yes

サイト内/サイト間のネットワーキング

なし

Yes

VPIM ネットワーキング

なし

Yes

言語

なし

Yes

個人的なコール転送規則

なし

Yes

Connection メールボックスを持つ最大ユーザ数

LicSubscribersMax

10

IMAP または単一のインボックスでボイス メッセージにアクセスする最大ユーザ数

LicIMAPSubscribersMax

10

Ports

なし

2

最長録音時間

なし(システム コンフィギュレーションによって制限される)

30 秒

TTS セッション

なし(サーバに依存する)

2

音声認識セッション

なし(サーバに依存する)

2

Connection ボイス メッセージへのアクセスに使用されるユーザ インターフェイス

電話機のインターフェイス(TUI)

なし

Yes

Cisco Unity Connection Messaging Inbox(8.0 の場合)

なし

Yes

Cisco Unity Connection Web Inbox(8.5 の場合)

なし

Yes

Cisco Unity Connection ViewMail for IBM Lotus Notes

ViewMail for Lotus Notes

No

Cisco Unity Connection ViewMail for Microsoft Outlook 8.0

なし

Yes

Cisco ViewMail for Microsoft Outlook 8.5

なし

Yes

IMAP 電子メール クライアント

なし

Yes

Cisco Unified Personal Communicator

なし

Yes

Cisco Mobile と Cisco Unified Mobile Communicator

なし

Yes

Cisco Unified Messaging with IBM Lotus Sametime

なし

Yes

表示によるボイスメール

なし

Yes

RSS リーダー

なし

Yes

Cisco Unity Connection Phone View

なし

Yes

Unified Messaging 機能を使用するための要件(Connection 8.5 以降のみ)

該当する項を参照してください。

「Unified Messaging の要件:Connection メールボックスと Exchange メールボックスの同期(単一のインボックス)(Connection 8.5 以降のみ)」

「Unified Messaging の要件:SpeechView 音声テキスト変換(Connection 8.5 以降のみ)」

「Unified Messaging の要件:テキストと音声間の変換を使用した、Exchange 電子メール メッセージへのアクセス(Connection 8.5 以降のみ)」

「Unified Messaging の要件:会議の予定表情報へのアクセス(Connection 8.5 以降のみ)」

「Unified Messaging の要件:Exchange 連絡先情報へのアクセス(Connection 8.5 以降のみ)」

Unified Messaging の要件:Connection メールボックスと Exchange メールボックスの同期(単一のインボックス)(Connection 8.5 以降のみ)

Cisco Unity Connection は、Microsoft Exchange Server のサポートされているバージョンと統合されます。

Exchange Server 2010 Service Pack 2(Connection 8.6(2) ES 14 以降)

Exchange Server 2010 Update Rollup 3 以降(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2010 Service Pack 1(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2007 Service Pack 2 以降(すべてのエディションがサポートされます)

Connection メールボックスと Exchange 2007 メールボックスを同期化するには、Connection 8.5(1) Service Update 1(SU 1)以降をインストールする必要があります。

Exchange Server 2003 Service Pack 2(すべてのエディションがサポートされます)

Connection メールボックスと Exchange 2003 メールボックスを同期化するには、Connection 8.5(1) Service Update 1(SU 1)以降をインストールする必要があります。

Connection の単一のインボックス機能が Exchange 2003 と連携するには、WebDav インターフェイスを適切に動作させる必要があります。Form Based Authentication オプションを有効にする場合は、WebDav インターフェイスが Exchange サーバへのアクセスを中断する可能性があるため、単一のインボックス機能を使用することは推奨されません。

Exchange 2003 と連携する場合、Connection の単一のインボックス機能を使用するには、WebDav インターフェイスが適切に動作する必要があります。Microsoft 社によって文書化されている制限事項により、「Forms Based Authentication」は WebDav を中断させる可能性があります。そのため、Forms Based Authentication を単一のインボックス機能と一緒に使用することは推奨されません。

Microsoft Business Productivity Online Suite(BPOS-Dedicated)は、Cisco Unity Connection 8.5(1) SU 1 でサポートされるようになりました。Connection ユーザのメールボックス内のボイス メッセージを Microsoft Business Productivity Online Suite(BPOS-Dedicated)環境上に設定されたユーザの Exchange メールボックスと同期するように Connection を設定できます。Microsoft BPOS Dedicated 環境との Connection の統合に関する詳細については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/design/guide/8xcucdgx.html にある『 Design Guide for Cisco Unity Connection Release 8.x 』の「 Cisco Unity Connection 8.x Overview 」の章を参照してください。


) BPOS-D を使用した Connection 8.6 の導入に際し、設計要件とシステム要件のサポートが必要な場合は、電子メールを「unitycn-bposd@cisco.com」宛に送信して Cisco Unity Connection Business Unit(UCBU)にご連絡ください。Business Unit(BU)で承認されるまで、TAC から統合に関するサポートは提供されません。


Microsoft Office 365 は、Cisco Unity Connection 8.6(2) 以降でサポートされるようになりました。この製品は、Microsoft 社から提供されるクラウド ホスト型のコラボレーション ソリューションです。Microsoft Office 365 を使用すると、任意の場所から電子メールと予定表にアクセスできます。Connection の Microsoft Office 365 との統合の詳細については、次のサイトで 『 Unified Messaging Guide for Cisco Unity Connection 』 の「Configuring Cisco Unity Connection 8.6(2) and Microsoft Office-365 for Unified Messaging」の章を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/unified_messaging/guide/85xcucumgx.html

Exchange サーバおよび Active Directory ドメイン コントローラ/グローバル カタログ サーバ(DC/GC)も、Microsoft 社でサポートされる任意のハードウェア仮想環境にインストールできます(シスコはメッセージ ストア サーバや DC/GC に対するテクニカル サポートを提供しません)。

Microsoft Exchange メッセージ ストアは、Microsoft 社でサポートされる任意のストレージ エリア ネットワーク コンフィギュレーションに格納できます(シスコはメッセージ ストア サーバに対するテクニカル サポートを提供しません)。

Exchange クラスタはサポートされています。

複数のフォレスト内の Exchange サーバにアクセスするには、フォレストごとに 1 つ以上のユニファイド メッセージング サービスを作成する必要があります。Connection では、Connection サーバあたり最大で 20 のユニファイド メッセージング サービスをサポートします。

各 Connection サーバのボイス メッセージ ポート数によって、接続パスに定常状態の輻輳がない状態で、次の保証帯域幅が必要です。

各サーバに 50 ボイス メッセージ ポートがある場合:7 Mbps

各サーバに 100 ボイス メッセージ ポートがある場合:14 Mbps

各サーバに 150 ボイス メッセージ ポートがある場合:21 Mbps

各サーバに 200 ボイス メッセージ ポートがある場合:28 Mbps

各サーバに 250 ボイス メッセージ ポートがある場合:35 Mbps

上記の帯域幅の値は、メールボックスの同期が正常に動作するためのガイドラインとして提供されています。Connection クラスタの帯域幅の要件については、「Cisco Unity Connection 8.x クラスタの要件」を参照してください。ネットワーク輻輳、CPU 使用率、メッセージ サイズなどのその他の条件は、予測より遅いスループットの原因になります。 http://www.cisco.com/en/US/solutions/ns340/ns414/ns742/ns818/landing_uc_mgr.html の該当する『Cisco Unified Communications SRND』に記載された推奨帯域幅を使用して、上記のガイドラインに加えて呼制御およびコール品質の要件を計算してください。

デフォルトの Connection コンフィギュレーションは、Connection サーバと Exchange サーバとの間で最大 2000 ユーザおよび 80 ミリ秒の往復遅延に対応するのに十分です。2000 人以上のユーザや 80 ミリ秒以上の遅延に対応する場合は、デフォルト設定を変更できます。詳細については、次の URL にある『 Design Guide for Cisco Unity Connection Release 8.x 』の「 Single Inbox in Cisco Unity Connection 8.5 and Later 」の章の「Latency」を参照してください。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/design/guide/8xcucdgx.html

ユーザは、単一のインボックスに対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

単一のインボックス用に設定されているユーザごとに、ユーザの Exchange メールボックスにアクセスするように設定された電子メール クライアント。単一のインボックス機能を完全に使用するには、Microsoft Outlook を使用し、Cisco ViewMail for Microsoft Outlook をインストールすることを推奨します。ViewMail for Outlook は、次の操作を行うために必要です。

Outlook を使用して、セキュアな Connection ボイス メッセージを確認する。

Outlook を使用して、同期化されるボイス メッセージの作成、返信、または転送を行う。

Exchange 内の Connection ボイス メッセージにアクセスするために他の電子メール クライアントを使用することはできますが、ViewMail for Outlook で提供される機能は利用できません。

Connection の Outlook サポートについては、「Cisco ViewMail for Microsoft Outlook 8.5 以降を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件」を参照してください。

単一のインボックスおよび SpeechView 音声テキスト変換用に設定されているユーザの場合、Exchange 内のメッセージは変換後のテキストで更新されません。音声テキスト変換が含まれる通知メッセージを送信するように Connection を設定できます。

メッセージの期限および単一のインボックスが設定されている場合、Exchange 内のメッセージから .wav ファイルは削除されません。Connection 内のボイス メッセージは、これまでどおりユーザのメールボックスから削除され、ユーザに「このメッセージは期限が切れた」ことを通知する録音に置き換えられます。

Unified Messaging の要件:SpeechView 音声テキスト変換(Connection 8.5 以降のみ)

SpeechView 機能(ボイス メッセージをテキストへ変換する機能)は、Cisco Unity Connection バージョン 8.5 以降でサポートされています。

ユーザは、SpeechView ユーザ ライセンスを保有している必要があります。

ユーザは、ボイス メッセージの SpeechView 音声テキスト変換に対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

Connection 8.0 の要件については、「SpeechView 音声テキスト変換を使用するための要件(Connection 8.0 のみ)」を参照してください。


) Cisco Unity Connection 8.6(2) 以降では、スタンダードとプロフェッショナルの両方の SpeechView 音声テキスト変換サービスに対して異なるライセンスをインストールする必要があります。


Unified Messaging の要件:テキストと音声間の変換を使用した、Exchange 電子メール メッセージへのアクセス(Connection 8.5 以降のみ)

Cisco Unity Connection は、Microsoft Exchange Server のサポートされているバージョンと統合されます。

Exchange Server 2010 Service Pack 2(Connection 8.6(2) ES 14 以降)

Exchange Server 2010 Update Rollup 3 以降(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2010 Service Pack 1(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2007 Service Pack 2 以降(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2003 Service Pack 2(すべてのエディションがサポートされます)

Microsoft Business Productivity Online Suite はサポートされていません。

Exchange サーバおよび Active Directory ドメイン コントローラ/グローバル カタログ サーバ(DC/GC)も、Microsoft 社でサポートされる任意のハードウェア仮想環境にインストールできます(シスコはメッセージ ストア サーバや DC/GC に対するテクニカル サポートを提供しません)。

Microsoft Exchange メッセージ ストアは、Microsoft 社でサポートされる任意のストレージ エリア ネットワーク コンフィギュレーションに格納できます(シスコはメッセージ ストア サーバに対するテクニカル サポートを提供しません)。

Exchange クラスタはサポートされています。

複数のフォレスト内の Exchange サーバにアクセスするには、フォレストごとに 1 つ以上のユニファイド メッセージング サービスを作成する必要があります。Connection では、Connection サーバあたり最大で 20 のユニファイド メッセージング サービスをサポートします。

Connection を使用して設定された Microsoft Office 365 の電子メールがサポートされています。

Connection 8.0 の要件については、「テキストと音声間の変換を使用して Exchange 電子メール メッセージにアクセスするための要件(Connection 8.0 のみ)」を参照してください。

Unified Messaging の要件:会議の予定表情報へのアクセス(Connection 8.5 以降のみ)

Cisco Unity Connection は、予定表情報用のサポートされているアプリケーションと統合されます。

Cisco Unified MeetingPlace8.0。MeetingPlace の他のバージョンはサポートされていません。また、Cisco Unified MeetingPlace Express はサポートされていません。


) Microsoft Exchange の予定表で設定された Connection ユーザは、Cisco Unified MeetingPlace を同時に設定することはできません。


Exchange 予定表にアクセスするときに、Cisco Unity Connection は、Microsoft Exchange Server のサポートされているバージョンと統合されます。

Exchange Server 2010 Service Pack 2(Connection 8.6(2) ES 14 以降)

Exchange Server 2010 Update Rollup 3 以降(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2010 Service Pack 1(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2007 Service Pack 2 以降(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2003 Service Pack 2(すべてのエディションがサポートされます)

Microsoft Business Productivity Online Suite はサポートされていません。

Exchange サーバおよび Active Directory ドメイン コントローラ/グローバル カタログ サーバ(DC/GC)も、Microsoft 社でサポートされる任意のハードウェア仮想環境にインストールできます(シスコはメッセージ ストア サーバや DC/GC に対するテクニカル サポートを提供しません)。

Microsoft Exchange メッセージ ストアは、Microsoft 社でサポートされる任意のストレージ エリア ネットワーク コンフィギュレーションに格納できます(シスコはメッセージ ストア サーバに対するテクニカル サポートを提供しません)。

Exchange クラスタはサポートされています。

複数のフォレスト内の Exchange サーバにアクセスするには、フォレストごとに 1 つ以上のユニファイド メッセージング サービスを作成する必要があります。Connection では、Connection サーバあたり最大で 20 のユニファイド メッセージング サービスをサポートします。

Connection を使用して設定された Microsoft Office 365 の予定表がサポートされています。

Connection 8.0 の要件については、「会議の予定表情報にアクセスするための要件(Connection 8.0 のみ)」を参照してください。

Unified Messaging の要件:Exchange 連絡先情報へのアクセス(Connection 8.5 以降のみ)

Exchange 連絡先は Cisco Unity Connection にインポートできるため、ユーザは音声コマンドを使用して発信コールを行い、連絡先情報に基づいて個人的なコール転送規則を作成できます。

Cisco Unity Connection は、Microsoft Exchange Server のサポートされているバージョンと統合されます。

Exchange Server 2010 Service Pack 2(Connection 8.6(2) ES 14 以降)

Exchange Server 2010 Update Rollup 3 以降(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2010 Service Pack 1(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2007 Service Pack 2 以降(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2003 Service Pack 2(すべてのエディションがサポートされます)

Microsoft Business Productivity Online Suite はサポートされていません。

Exchange サーバおよび Active Directory ドメイン コントローラ/グローバル カタログ サーバ(DC/GC)も、Microsoft 社でサポートされる任意のハードウェア仮想環境にインストールできます(シスコはメッセージ ストア サーバや DC/GC に対するテクニカル サポートを提供しません)。

Microsoft Exchange メッセージ ストアは、Microsoft 社でサポートされる任意のストレージ エリア ネットワーク コンフィギュレーションに格納できます(シスコはメッセージ ストア サーバに対するテクニカル サポートを提供しません)。

Exchange クラスタはサポートされています。

複数のフォレスト内の Exchange サーバにアクセスするには、フォレストごとに 1 つ以上のユニファイド メッセージング サービスを作成する必要があります。Connection では、Connection サーバあたり最大で 20 のユニファイド メッセージング サービスをサポートします。

Connection を使用して設定された Microsoft Office 365 の連絡先がサポートされています。

Connection 8.0 の要件については、「Exchange 連絡先情報にアクセスするための要件(Connection 8.0 のみ)」を参照してください。

音声認識機能を使用するための要件

ユーザは、音声認識に対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

G729a を除くサポートされているどの音声コーデックでもコールを Connection に送信するように電話システムを設定する必要があります。音声認識機能では、G.729a 音声コーデックはサポートされません。


) リモート メッセージ モニタは、すべてのエンド ポイント(着信、Unity、および発信)で同じコーデックが使用されている場合にのみサポートされます。


SpeechView 音声テキスト変換を使用するための要件(Connection 8.0 のみ)

SpeechView 機能(ボイス メッセージをテキストへ変換する機能)は、Cisco Unity Connection バージョン 8.0(2) 以降でサポートされています。

ユーザは、SpeechView ユーザ ライセンスを保有している必要があります。

ユーザは、ボイス メッセージの SpeechView 音声テキスト変換に対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

Connection 8.5 の要件については、「Unified Messaging の要件:SpeechView 音声テキスト変換(Connection 8.5 以降のみ)」を参照してください。

Cisco PCA を介して Connection Web ツールにアクセスするための要件

Messaging Assistant Web ツール

ユーザは、Messaging Assistant に対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation でサポートされているオペレーティング システムおよび Web ブラウザ。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

Messaging Inbox Web ツール(Connection 8.0 のみ)

ユーザは、Messaging Inbox および RSS フィードに対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation でサポートされているオペレーティング システムおよび Web ブラウザ。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

Personal Call Transfer Rules Web ツール

Cisco Unity Connection は、Cisco Unified Communications Manager 電話システムのサポートされているバージョンと統合する必要があります(Cisco Unified Communications Manager Express はサポートされていません)。

ユーザは、Personal Call Transfer Rules Web ツールに対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation でサポートされているオペレーティング システムおよび Web ブラウザ。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

Cisco Unity Connection Web Inbox を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件(Connection 8.5 以降)

ユーザは、Inbox ユーザ ライセンスを保有している必要があります。

ユーザは、Web Inbox および RSS フィードに対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation に Adobe Flash Player バージョン 10 以降。

User Workstation に QuickTime バージョン 7 以降。

User Workstation でサポートされているオペレーティング システムおよび Web ブラウザ。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

Cisco Unity Connection ViewMail for IBM Lotus Notes を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件

Cisco Unity Connection サーバにインストールされている ViewMail for Lotus Notes ライセンス(サーバにライセンスがない場合は、User Workstation に ViewMail for Notes をインストールして 30 日間デモ モードですべての機能を試すことができます。ただし、期間を過ぎると停止します)。

ユーザは、IMAP クライアントを使用してボイス メッセージにアクセスできるサービス クラスに割り当てられている必要があります。

ユーザは、Notes の電子メール アカウントを保有し、そのアカウントで Connection ボイス メッセージにアクセスできるように設定する必要があります。

User Workstation 上の Notes バージョンおよびオペレーティング システムとともに使用できる ViewMail for Notes バージョン。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

ワークステーションおよびその他のソフトウェア関連の要件、およびその他のインストールおよびアップグレード情報については、 http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/prod_release_notes_list.html で『 Release Notes for Cisco Unity Connection ViewMail for IBM Lotus Notes 』を参照してください。

Cisco Unity Connection ViewMail for Microsoft Outlook 8.0(1) を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件

ユーザは、IMAP クライアントを使用してボイス メッセージにアクセスできるサービス クラスに割り当てられている必要があります。

ユーザは、Outlook の電子メール アカウントを保有し、そのアカウントで Connection ボイス メッセージにアクセスできるように設定する必要があります。

User Workstation 上の Outlook バージョンおよびオペレーティング システムとともに使用できる ViewMail for Outlook バージョン。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

ワークステーションおよびその他のソフトウェア関連の要件、およびその他のインストールおよびアップグレード情報については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/vmo/release/notes/801cucvmorn.html で『『 Release Notes for Cisco Unity Connection ViewMail for Microsoft Outlook Release 8.0(1) 』を参照してください。

Cisco ViewMail for Microsoft Outlook 8.5 以降を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件

IMAP ユーザのみ :ユーザは、IMAP クライアントを使用してボイス メッセージにアクセスできるサービス クラスに割り当てられている必要があります。

IMAP ユーザのみ :ユーザは、Outlook の電子メール アカウントを保有し、そのアカウントで Connection ボイス メッセージにアクセスできるように設定する必要があります。

単一のインボックス ユーザのみ :ユーザは、Outlook の Exchange 電子メール アカウントを保有し、そのアカウントが Exchange 電子メール ボックスを指している必要があります。

Cisco Unity ユーザのみ :ユーザは、Outlook の電子メール アカウントを保有し、そのアカウントで Cisco Unity ボイス メッセージにアクセスできるように設定する必要があります。

User Workstation 上の Outlook バージョンおよびオペレーティング システムとともに使用できる ViewMail for Outlook バージョン。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

ワークステーションおよびその他のソフトウェア関連の要件、およびその他のインストールおよびアップグレード情報については、 http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/prod_release_notes_list.html で『 Release Notes for Cisco ViewMail for Microsoft Outlook 』を参照してください。

IMAP 電子メール クライアントを使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

ユーザは、IMAP クライアントを使用してボイス メッセージにアクセスできるサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation でサポートされている IMAP 電子メール クライアント。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

User Workstation 上のサウンド カード、スピーカー、およびメディア プレーヤー。

Connection を使用してボイス メッセージにアクセスするための要件Cisco Unified Personal Communicator

ユーザは、Unified クライアントを使用してボイス メッセージにアクセスできるサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation でサポートされている Cisco Unified Personal Communicator のバージョン。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

ワークステーション、システム、およびその他のソフトウェア関連の要件については、 http://www.cisco.com/en/US/products/ps6844/prod_release_notes_list.html で Cisco Unified Personal Communicator の該当するリリース ノートを参照してください。

Cisco Unified Personal Communicator 8.x および 7.x では、Cisco Unity Connection 8.x とのセキュアなメッセージングがサポートされます。

Cisco Unified Personal Communicator バージョン 8.0 以降では、IMAP アイドルがサポートされます。

Cisco Mobile および Cisco Unified Mobile Communicator を使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

ユーザは、IMAP クライアントを使用してボイス メッセージにアクセスできるサービス クラスに割り当てられている必要があります。

Cisco Unified Mobile Communicator がサポートする携帯電話のリストについては、 http://cisco.com/en/US/products/ps7270/prod_release_notes_list.html で該当するリリース ノートを参照してください。


) Cisco Unified Mobility Advantage は、IMAP IDLE をサポートしていません。このため、Connection ボイス メッセージにアクセスしている Cisco Mobile または Cisco Unified Mobile Communicator の各アクティブなインスタンスが、4 つの同時接続と見なされれます。特定の Connection サーバでサポートされている最大接続数の詳細については、http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html で『Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List』を参照してください。


Cisco Unified Messaging と IBM Lotus Sametime を併用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

ユーザは、IMAP クライアントを使用してボイス メッセージにアクセスできるサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation 上のオペレーティング システムとともに使用できる Cisco Unified Messaging with Lotus Sametime バージョン。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucclientmtx.html に掲載されている『 Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection and the Software on User Workstations 』を参照してください。

サウンド カード、スピーカー、およびメディア プレーヤー。

ワークステーションおよびその他のソフトウェア関連の要件、およびその他のインストールおよびアップグレード情報については、 http://www.cisco.com/en/US/products/ps9830/prod_release_notes_list.html で Cisco Unified Messaging with IBM Lotus Sametime の該当するリリース ノートを参照してください。

Cisco Unified Messaging with Lotus Sametime 8.x および 7.x では、Cisco Unity Connection 8.x とのセキュアなメッセージングがサポートされます。


) Cisco Unified Messaging with Lotus Sametime 8.x および 7.x では、IMAP アイドルがサポートされます。一方、Cisco Unified Messaging with Lotus Sametime バージョン 1.2(3) は、IMAP アイドルをサポートしません。このため、Connection ボイス メッセージにアクセスしている Cisco Unified Messaging with Lotus Sametime の各アクティブなインスタンスが、4 つの同時接続と見なされます。特定の Connection サーバでサポートされている最大接続数の詳細については、http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html で『Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List』を参照してください。


Visual Voicemail を使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

サポートされている Cisco Unified IP Phone モデル(『 Release Notes for Visual Voicemail 』の「System Requirements」にある「Cisco Unified IP Phone Requirements」を参照してください)。

サーバおよび電話ファームウェア要件と、Visual Voicemail の使用に関するその他の情報については、 http://www.cisco.com/en/US/products/ps9829/prod_release_notes_list.html で Visual Voicemail の該当するリリース ノートを参照してください。

RSS リーダーを使用して Connection ボイス メッセージにアクセスするための要件

ユーザは、Messaging Inbox および RSS フィードに対応したサービス クラスに割り当てられている必要があります。

User Workstation 上のサウンド カード、スピーカー、およびメディア プレーヤー。

テキストと音声間の変換を使用して Exchange 電子メール メッセージにアクセスするための要件(Connection 8.0 のみ)

Cisco Unity Connection は、Microsoft Exchange Server のサポートされているバージョンと統合されます。

Exchange Server 2007(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2003 Service Pack 1 以降(すべてのエディションがサポートされます)

サポートされている Windows ドメイン設定内の Exchange Server。 表 5 に、サポートされている設定を示します。

 

表 5 サポートされている Exchange および Windows ドメイン設定

Exchange 設定
サポートされている Windows ドメイン設定

Exchange Server 2007 を実行している 1 台のサーバ

Exchange Server は、Windows Server 2003 ドメイン コントローラ/グローバル カタログ サーバです。

Exchange Server は、Windows Server 2003 メンバ サーバです。

Exchange Server 2003 を実行している 1 台のサーバ

Exchange Server は、Windows Server 2003 ドメイン コントローラ/グローバル カタログ サーバです。

Exchange Server は、Windows Server 2003 メンバ サーバです。

Cisco Unity Connection サーバと Exchange Server は、同じローカルエリア ネットワークにある必要があります。

Connection 8.5 の要件については、「Unified Messaging の要件:テキストと音声間の変換を使用した、Exchange 電子メール メッセージへのアクセス(Connection 8.5 以降のみ)」を参照してください。

会議の予定表情報にアクセスするための要件(Connection 8.0 のみ)

Cisco Unity Connection は、予定表情報用のサポートされているアプリケーションと統合されます。

Cisco Unified MeetingPlace8.0 および 7.0

Cisco Unified MeetingPlace Express 2.0

Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 1 以降(すべてのエディションがサポートされます)

Connection 8.5 の要件については、「Unified Messaging の要件:会議の予定表情報へのアクセス(Connection 8.5 以降のみ)」を参照してください。

Exchange 連絡先情報にアクセスするための要件(Connection 8.0 のみ)

Exchange 連絡先は Cisco Unity Connection にインポートできるため、ユーザは音声コマンドを使用して発信コールを行い、連絡先情報に基づいて個人的なコール転送規則を作成できます。

Cisco Unity Connection と Microsoft Exchange Server のサポートされているバージョンとの統合が必要です。

Exchange Server 2007(すべてのエディションがサポートされます)

Exchange Server 2003 Service Pack 1 以降(すべてのエディションがサポートされます)

Connection 8.5 の要件については、「Unified Messaging の要件:Exchange 連絡先情報へのアクセス(Connection 8.5 以降のみ)」を参照してください。

Cisco Unity Connection の要件Phone View

Cisco Unity Connection は、Cisco Unified Communications Manager 電話システムのサポートされているバージョンと統合されます。サポート対象バージョンについては、統合タイプに応じた適切なマニュアルを参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucsccpmtx.html に掲載されている『 SCCP Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection, Cisco Unified Communications Manager, and Cisco Unified Communications Manager Express 』を参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/compatibility/matrix/cucsiptrunkmtx.html に掲載されている『 SIP Trunk Compatibility Matrix: Cisco Unity Connection, Cisco Unified Communications Manager, and Cisco Unified Communications Manager Express 』を参照してください。

サポートされている Cisco Unified IP Phone モデル(サポートされている Cisco Unified Communications Manager バージョンのファームウェアがインストールされているモデル)が必要です。7941G、7941G-GE、7961G、7961G-GE、7970G、および 7971G-GE の IP Phone モデルがサポートされます。

Cisco Fax Server 統合の要件

Cisco Fax Server バージョン 9.x(2011 年 5 月までシスコから入手可能)

OpenText Fax Server、RightFax Edition バージョン 9.x 以降

Sagemcom Xmedius Fax SP バージョン 6.5.5

LDAP ディレクトリとの統合の要件

Cisco Unity Connection はサポートされている LDAP ディレクトリと統合しました。 表 6 にサポートされるディレクトリおよび Connection バージョンを示します。

表の最後の列には、Connection が同期および認証のためアクセスする LDAP ディレクトリ サーバが利用できなくなった場合に LDAP ディレクトリによって指定した追加の LDAP ディレクトリ サーバがサポートされるかが示されています。

 

表 6 LDAP ディレクトリの同期および認証サポート

サポートされる LDAP ディレクトリ
サポートする冗長ディレクトリ サーバ

Microsoft Active Directory 2008 および Active Directory 2008 R2

Yes

Microsoft Active Directory 2008 Lightweight Directory Services

Yes

Microsoft Active Directory 2003

Yes

Microsoft Active Directory Application Mode(Windows Server 2003 および Windows XP Professional)

Yes

OpenLDAP 2.3.39 および 2.4

Yes

Sun iPlanet Directory Server 5.1 以降

No

Sun ONE Directory Server 5.2 以降

No

Active Directory を使用する場合、単一の Connection サーバを複数のユーザ サーチ ベースと統合できます。ただし、この場合すべてのユーザ サーチ ベースが同じ Active Directory フォレスト内に存在する必要があります。Connection を 1 つ以上のフォレストと統合するには、フォレストそれぞれにデジタルでネットワーク化された Connection サーバをインストールしてください。

Connection を Microsoft Active Directory 2008 Lightweight Directory Services 用に設定している場合は、Cisco Unity Connection Administrationで [Microsoft Active Directory アプリケーション モード(Microsoft Active Directory Application Mode)] オプションを選択してください。

Sun iPlanet または Sun ONE ディレクトリ サーバを使用している場合、単一の Connection サーバを複数のユーザ サーチ ベースと統合できます。ただし、この場合すべてのユーザ サーチ ベースが同じツリー内に存在する必要があります。Connection を 1 つ以上のツリーと統合するには、ツリーそれぞれにデジタルでネットワーク化された Connection サーバをインストールしてください。

Cisco Unity Connection 8.x クラスタの要件

該当する項を参照してください。

「Connection Cluster Requirements When the Servers Are Installed in the Same Building or Site」

「サーバが異なる建物またはサイトにある場合の Connection クラスタの要件」

Connection Cluster Requirements When the Servers Are Installed in the Same Building or Site

いずれのサーバも http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html に掲載されている『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』の仕様を満たす必要があります。

2 台の物理サーバがあるクラスタでは、同一のプラットフォーム オーバーレイに属している必要があります。

2 台の仮想マシンがあるクラスタでは、同一の仮想プラットフォーム オーバーレイに属している必要があります。

1 台の物理サーバと 1 台の仮想マシンがあるクラスタの場合:

物理サーバと仮想マシンのハード ディスク領域/vDisk 領域および RAM/vRAM の仕様は、可能な限り一致している必要があります。

物理サーバのハード ディスクと仮想マシンの仮想ハード ディスクのサイズが同じでない場合、ボイス メッセージに利用できるディスク領域は小さい方のディスク サイズになります。

物理サーバと仮想マシンでサポートされるユーザ数が一致しない場合、クラスタでは少ない方のユーザ数がサポートされます。

プラットフォーム オーバーレイ 1 サーバの場合、物理サーバに RAM を 2 GB 追加して、物理サーバの RAM が仮想マシンの Connection で構成されている 4 GB の vRAM に一致するようにします。

両方の Connection サーバは、同一の場所に設置する必要があります。

両方の Connection サーバは、同一のローカル エリア ネットワークに配置する必要があります。

両方の Connection サーバには、100 Mbps 以上のネットワーク接続が必要です。

最大往復遅延は、10 ms 以下でなければなりません。ベスト プラクティスは、固定ネットワーク遅延が 5 ms 以下です。

ネットワークでは、Connection サーバへの接続に次のロード バランシング技術が使用されます。

Connection サーバには、Connection パブリッシャ サーバと共通の DNS 名が最初に割り当てられます。

ユーザ クライアント セッションと管理者セッションはすべて、Connection パブリッシャ サーバに接続します。Connection パブリッシャ サーバが機能しなくなった場合、ユーザ クライアント セッションと管理者セッションは、Connection サブスクライバ サーバに接続する必要があります。

電話システムは、着信コールを Connection サブスクライバ サーバへ転送するよう試みる必要があります。コールの応答に利用できるボイス メッセージング ポートが Connection サブスクライバ サーバにない場合、電話システムはコールを Connection パブリッシャ サーバに転送する必要があります。

Connection サーバは、ファイアウォールによって隔離されてはいけません。

両方の Connection サーバで、インストールされているソフトウェアおよびエンジニアリング スペシャルのバージョンが同一である必要があります。

どちらの Connection サーバでも、同じ機能と構成が有効になっている必要があります。

両方の Connection サーバは、同一の電話システムに接続する必要があります。

Connection サーバそれぞれに 2 枚の NIC がある場合、各 Connection サーバの 2 枚の NIC は、1 つの IP アドレスによって耐障害性の設定にする必要があります。または、いずれかの NIC を 1 枚無効にする必要があります。ネットワークのロード バランシングのために 2 枚の NIC に別々の IP アドレスを設定することは、サポートされていません。

以前のバージョンの Connection でサポートされていたサーバの一部では、メモリ アップグレードが必要です。ご使用のサーバでメモリ アップグレードが必要かどうかを確認するには、『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』で該当するサーバごとの表を参照してください。

以前のバージョンの Connection でサポートされていたサーバの一部では、ハード ディスクの交換が必要です。ご使用のサーバでハード ディスクの交換が必要かどうかを確認するには、『 Cisco Unity Connection 8. Supported Platforms List 』で該当するサーバごとの表を参照してください。


) Connection クラスタ機能は、Cisco Unified Communications Manager Business Edition との使用ではサポートされていません。


サーバが異なる建物またはサイトにある場合の Connection クラスタの要件

いずれのサーバも http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html に掲載されている『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』の仕様を満たす必要があります。

2 台の物理サーバがあるクラスタでは、同一のプラットフォーム オーバーレイに属している必要があります。

2 台の仮想マシンがあるクラスタでは、同一の仮想プラットフォーム オーバーレイに属している必要があります。

1 台の物理マシンと 1 台の仮想マシンがあるクラスタの場合:

物理サーバと仮想マシンのハード ディスク領域/vDisk 領域および RAM/vRAM の仕様は、可能な限り一致している必要があります。

物理サーバのハード ディスクと仮想マシンの仮想ハード ディスクのサイズが同じでない場合、ボイス メッセージに利用できるディスク領域は小さい方のディスク サイズになります。

物理サーバと仮想マシンでサポートされるユーザ数が一致しない場合、クラスタでは少ない方のユーザ数がサポートされます。

プラットフォーム オーバーレイ 1 サーバの場合、物理サーバに RAM を 2 GB 追加して、物理サーバの RAM が仮想マシンの Connection で構成されている 4 GB の vRAM に一致するようにします。

各 Connection サーバのボイス メッセージ ポート数によって、接続パスに定常状態の輻輳がない状態で、次の保証帯域幅が必要です。

各サーバに 50 ボイス メッセージ ポートがある場合:7 Mbps

各サーバに 100 ボイス メッセージ ポートがある場合:14 Mbps

各サーバに 150 ボイス メッセージ ポートがある場合:21 Mbps

各サーバに 200 ボイス メッセージ ポートがある場合:28 Mbps

各サーバに 250 ボイス メッセージ ポートがある場合:35 Mbps


) 上記の帯域幅の値は、2 台のサーバ間の同期トラフィックにおけるアクティブ-アクティブ クラスタが正常に動作するためのガイドラインとして提供されています。ネットワーク輻輳、CPU 使用率、メッセージ サイズなどのその他の条件は、予測より遅いスループットの原因になります。http://www.cisco.com/en/US/solutions/ns340/ns414/ns742/ns818/landing_uc_mgr.html の該当する『Cisco Unified Communications SRND』に記載された推奨帯域幅を使用して、上記のガイドラインに加えて呼制御およびコール品質の要件を計算してください。


最大往復遅延は、150 ms 以下でなければなりません。

ネットワークでは、Connection サーバへの接続に次のロード バランシング技術が使用されます。

Connection サーバには、Connection パブリッシャ サーバと共通の DNS 名が最初に割り当てられます。

ユーザ クライアント セッションと管理者セッションはすべて、Connection パブリッシャ サーバに接続します。Connection パブリッシャ サーバが機能しなくなった場合、ユーザ クライアント セッションと管理者セッションは、Connection サブスクライバ サーバに接続する必要があります。

電話システムは、着信コールを Connection サブスクライバ サーバへ転送するよう試みる必要があります。コールの応答に利用できるボイス メッセージング ポートが Connection サブスクライバ サーバにない場合、電話システムはコールを Connection パブリッシャ サーバに転送する必要があります。

ファイアウォールの TCP および UDP ポートは、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/security/guide/8xcucsecx.html にある Security Guide for Cisco Unity Connection の「 IP Communications Required by Cisco Unity Connection 8.x 」の章に記載されたリストに従って開いてください。

両方の Connection サーバで、インストールされているソフトウェアおよびエンジニアリング スペシャルのバージョンが同一である必要があります。

どちらの Connection サーバでも、同じ機能と構成が有効になっている必要があります。

両方の Connection サーバに、同一のタイム ゾーンを設定する必要があります。

両方の Connection サーバは、同一の電話システムに接続する必要があります。

Connection サーバそれぞれに 2 枚の NIC がある場合、各 Connection サーバの 2 枚の NIC は、1 つの IP アドレスによって耐障害性の設定にする必要があります。または、いずれかの NIC を 1 枚無効にする必要があります。ネットワークのロード バランシングのために 2 枚の NIC に別々の IP アドレスを設定することは、サポートされていません。

以前のバージョンの Connection でサポートされていたサーバの一部では、メモリ アップグレードが必要です。ご使用のサーバでメモリ アップグレードが必要かどうかを確認するには、『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』で該当するサーバごとの表を参照してください。

以前のバージョンの Connection でサポートされていたサーバの一部では、ハード ディスクの交換が必要です。ご使用のサーバでハードディスクの交換が必要かどうかを確認するには、『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』で該当するサーバごとの表を参照してください。


) Connection クラスタ機能は、Cisco Unified Communications Manager Business Edition との使用ではサポートされていません。


Cisco Unity Connection ネットワーキングの要件

サイト内ネットワーキングによるサイトの形成では、最大 10 の Cisco Unity Connection サーバが参加できます(リリース 7.x ではデジタル ネットワークと呼ばれた)。さらにサイト間ネットワーキングでは、Connection サイトを 2 つリンクして合計 20 の Cisco Unity Connection サーバで同じディレクトリ情報を共有できます。

あるいは、サイト間ネットワーキングを使用して、最大 10 のサーバがある単一の Cisco Unity Connection サイトを単一の Cisco Unity またはデジタル ネットワークとリンクできます(Cisco Unity Connection クラスタでは、パブリッシャ サーバのみがネットワークに参加するため、各サイトの 10 という制限に対して、クラスタは単一サーバとしてカウントされます)。

該当する項を参照してください。

「サイト内ネットワーキングの要件」

「サイト間ネットワーキングの要件」

サイト内ネットワーキングの要件

サイト内ネットワーキングでは SMTP を使用して Cisco Unity Connection サーバ間でのディレクトリの同期およびメッセージ ネットワーキングを提供します。


) Connection バージョン 7.x サーバおよびバージョン 8.x サーバは、7.x サーバがそれぞれ http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/7x/requirements/7xcucsysreqs.html にある『System Requirements for Cisco Unity Connection Release 7.x』のすべての該当する要件を満たせば、同じサイト内に共存できます。


サイト内ネットワーキングの要件は次のとおりです。

サイトのバージョン 8.x サーバはそれぞれ、このマニュアルの該当する要件をすべて満たしている必要があります。

サイトの各サーバは、サイトの他のサーバに TCP/IP ポート 25(SMTP)経由で直接アクセスできるか、サーバ間を SMTP メッセージが SMTP スマート ホスト経由でルーティングする必要があります。

サイトに Connection クラスタが 1 つ以上ある場合、パブリッシャおよびサブスクライバ サーバのクラスタの SMTP ドメインの両方を解決するためにスマート ホストを利用できるようにして、パブリッシャ サーバがダウンした場合にメッセージ トラフィックがクラスタ サブスクライバ サーバに到達できるようにする必要があります。

サイト内ネットワーキングと音声認識を設定していて、1 つ以上の Cisco MCS-7815 サーバまたは Cisco MCS-7825 サーバを使用している場合、2 GB の追加メモリ(合計で 4 GB)がサーバに必要となることがあります。この追加メモリが必要となるのは、ユーザ、場所、連絡先(個人および管理者定義)、および同報リスト(個人およびシステム)の合計が 2,000 を超える場合です(これらは Cisco Unity Connection Administration の [Tools] > [Grammar Statistics] ページにある最初の 6 項目)。Cisco MCS-7815 と MCS-7825 サーバと追加する必要があるメモリの仕様に関する詳細については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html にある『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』を参照してください。

ネットワーク化された Connection サーバによって作成された仮想ディレクトリは、「Cisco Unity Connection 8.x サーバのディレクトリ オブジェクト制限」 表 8 に記載されたオブジェクトの合計最大数を超過できません。


) サイト内ネットワーキングは、Cisco Unified Communications Manager Business Edition との使用ではサポートされていません。


サイト間ネットワーキングの要件

サイト間ネットワーキングを使用して、Cisco Unity Connection サイトと別のConnection サイトをリンクできます。あるいは、これを使用して Connection サイトを Cisco Unity サーバまたは Cisco Unity デジタル ネットワークにリンクできます。リンクされたサイトは Cisco Voicemail Organization と呼ばれます。サイト間リンクを作成するには、サイトそれぞれで相互のゲートウェイとして機能する単一のロケーションを選択します。ゲートウェイでは HTTP または HTTPS を使用してディレクトリ同期情報が交換されます。ボイス メッセージは SMTP を使用してサイト間で交換されます。

サイト間ネットワーキングの要件は次のとおりです。

Cisco Voicemail Organization の Connection サーバまたはクラスタはバージョン 8.x で、このマニュアルに記載された該当する要件を満たす必要があります。

Connection サイトはそれぞれ「サイト内ネットワーキングの要件」に記載された要件を満たす必要があります。

Connection サイトのゲートウェイでは、SMTP メッセージをリモート サイト ゲートウェイに(Connection サイトが 2 つリンクされている場合)、または Microsoft Exchange の相互運用ゲートウェイへの配信の場合、Microsoft Exchange 組織に(Connection サイトが Cisco Unity サイトにリンクされている場合)ルーティングできる必要があります。このルーティングは TCP/IP ポート 25 または SMTP スマート ホスト経由で直接実行できます。

サイト ゲートウェイは IP アドレスに対応しており、ポート 80 の HTTP またはポート 443 の HTTPS を使用して相互にルーティングできる必要があります。

Cisco MCS-7815 または MCS-7825 サーバを Connection サイト ゲートウェイとして使用していて、音声認識を設定している場合、2 GB の追加メモリ(合計で 4 GB)がサーバに必要となることがあります。この追加メモリが必要となるのは、ユーザ、場所、連絡先(個人および管理者定義)、および同報リスト(個人およびシステム)の合計が 2,000 を超える場合です(これらは、Cisco Unity Connection Administration の [ツール(Tools)] > [文法の統計(Grammar Statistics)] ページにある最初の 6 項目)。Cisco MCS-7815 と MCS-7825 サーバと追加する必要があるメモリの仕様に関する詳細については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html の『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』を参照してください。

ネットワーク化されたサイトによって作成された仮想ディレクトリは、「Cisco Unity Connection 8.x サーバのディレクトリ オブジェクト制限」 表 8 に記載されたオブジェクトの合計最大数を超過できません。

サイト間ネットワーキングは最大 2 つのサイトまでリンクするのに使用されます(サイトあたり、1 つ以上のサイト間リンクの追加はサポートされません)。

Cisco Unity サーバまたはデジタル ネットワークにリンクするには、追加要件を http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/unity/compatibility/matrix/cunetoptionsreqs.html の『Cisco Unity Networking Options Requirements 』を参照してください。


) サイト間ネットワーキングは、Cisco Unified Communications Manager Business Edition ではサポートされません。


シングル サインオン機能を使用するための要件(Connection 8.6 以降のみ)

クラスタの場合、サーバの各クラスタ上に Cisco Unity Connection が必要です。

シングル サインオン機能では、次のサードパーティ製アプリケーションが必要です。

Active Directory を導入するための Microsoft Windows Server 2003 SP1/SP2 または Microsoft Windows Server 2008 SP2。

Microsoft Active Directory サーバ(任意のバージョン)。

ForgeRock Open Access Manager(OpenAM)バージョン 9.0。

Apache Tomcat 7.0.0

シングル サインオン機能では、Active Directory と OpenAM が連携することで、クライアント アプリケーションにシングル サインオン アクセスが提供されます。

これらのサードパーティ製品は、次の設定要件を満たす必要があります。

Active Directory は、LDAP サーバとしてだけでなく、Windows ドメインベースのネットワーク設定で導入される必要があります。

OpenAM サーバは、ネットワーク上においてすべてのクライアント システム、Connection サーバ、および Active Directory サーバから名前でアクセスできなければなりません。

OpenAM サーバは、Microsoft Windows 2003 サーバまたは RedHat Enterprise Linux(RHEL)サーバにイストールできます。

Active Directory(ドメイン コントローラ)サーバ、Windows クライアント、Cisco Unity Connection、および

OpenAM は、同じドメイン内に存在する必要があります。

DNS をドメイン内で有効にする必要があります。

シングル サインオンに参加するすべてのエンティティのクロックを同期させる必要があります。

サードパーティ製品の詳細については、各製品のマニュアルを参照してください。

シングル サインオンを利用すると、エンドユーザは、一度ログインするだけで、次の Cisco Unity Connection アプリケーションを追加のサインオンなしで使用できます。

Cisco Personal Communications Assistant

Web Inbox

Cisco Unity Connection Administration

Cisco Unity Connection のサービスアビリティ

ブラウザベースのクライアント アプリケーションにシングル サインオンを使用する場合は、Web ブラウザを設定する必要があります。次の Web ブラウザがサポートされています。

Internet Explorer 6.x 以降のバージョン

Mozilla Firefox 3.x 以降のバージョン

VPIM ネットワーキングの要件

Cisco Unity Connection 8.x は、Voice Profile for Internet Mail(VPIM)バージョン 2 をサポートしているため、音声およびテキスト メッセージを他のメッセージング システムと交換できます。

VPIM ネットワーキングを使用すると、Connection 8.x と次のメッセージング システムとの間にメッセージ ネットワーキングを実現できます。

Cisco Unity Connection 8.x、7.x、および 2.x。

Cisco Unified Communications Manager Business Edition 8.x、7.x、および 6.x の Cisco Unity Connection。

Cisco Unity 8.x、7.x、5.x、および 4.x。

Cisco UnityExpress 3.2(1) 以降。

Cisco Unified Messaging Gateway 1.0(2) 以降。

インターネット RFC 3801 の定義に従って VPIM バージョン 2 プロトコルをサポートするサードパーティ製ボイス メッセージング システム。

Cisco Unity Connection で VPIM を使用する方法の詳細については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/administration/guide/8xcucsagx.html にある『 Networking Guide for Cisco Unity Connection 』の「 VPIM Networking in Cisco Unity Connection 8.x 」の章を参照してください。

プロビジョニング アプリケーションを使用するための要件

サポートされているプロビジョニング アプリケーション:

Unimax Second Nature バージョン 6.8 B0 以降。

プロビジョニング ソフトウェアに関してテクニカルサポートまたはトラブルシューティングが必要な場合には、その製造元から適切な情報を取得する必要があります。シスコは、Connection アプリケーションに関するテクニカルサポートだけを提供します。

Cisco Unity Connection 1.x からバージョン 8.x への移行の要件

移行時には、ユーザ データ、およびボイス メッセージ(オプション)のみが保持されます。システムレベルのコンフィギュレーション データ(テンプレートやサービス クラスなど)は手動で設定する必要があります。


注意 Cisco Unity Connection 8.x の要件は、Connection 1.x の要件とは異なります。Cisco TAC のサポートを受けるには、システムが Connection 8.x の要件を満たしている必要があります。

Connection バージョン 1.x から 8.x への移行の要件を次に示します。

このマニュアルに記載されている該当のすべての要件。

Connection1.2. Connection サーバでバージョン 1.1 が実行されている場合は、バージョン 8.x に移行する前にバージョン 1.2 にアップグレードしてください。

Connection との使用がサポートされていて、Connection 8.x の仕様、特にメモリおよびプロセッサ速度を満たしているサーバ(Connection 1.x との使用がサポートされるサーバがすべて Connection 8.x との使用がサポートされるとは限りません)。個別サーバの仕様を含む、サポートされる Connection サーバの情報については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html の『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』を参照してください。


注意 サポートされていないプラットフォームにバージョン 8.x をインストールしようとすると、インストール プログラムの [製品展開の選択(Product Deployment Selection)] ウィンドウにオプションとして Cisco Unity Connection が表示されません。

以前のバージョンの Connection でサポートされていたサーバの一部では、ハード ディスクの交換またはメモリのアップグレードが必要です。ご使用のサーバでハードディスクの交換またはメモリ アップグレードが必要かどうかを確認するには、『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』で該当するサーバの表を参照してください。

フラッシュ カットオーバーを使用した Cisco Unity 4.0(5) 以降から Cisco Unity Connection バージョン 8.x への移行の要件


注意 Cisco Unity Connection の要件は、Cisco Unity の要件とは異なります。Cisco TAC のサポートを受けるには、システムが Connection 8.x の要件を満たしている必要があります。

フラッシュ カットオーバーを使用した Cisco Unity バージョン 4.0(5) 以降から Connection 8.x への移行の要件を次に示します

このマニュアルに記載されている該当のすべての要件。

バージョン 4.0(5) 以降の Cisco Unity システム。他のバージョンからのアップグレードはサポートされません(使用している Cisco Unity システムがこれ以前のバージョンである場合、データをエクスポートする前に、バージョン 4.0(5) 以降にアップグレードする必要があります。これは、Cisco Objected Backup and Restore Application Suite(COBRAS)移行ツールはバージョン 4.0(5) 以降を必要とするためです。

Connection との使用がサポートされていて、Connection 8.x の仕様、特にメモリおよびプロセッサ速度を満たしているサーバ(Cisco Unity との使用がサポートされるサーバがすべて Connection との使用がサポートされるとは限りません)。個別サーバの仕様を含む、サポートされる Connection サーバの情報については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html の『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』を参照してください。


注意 サポートされていないプラットフォームにバージョン 8.x をインストールしようとすると、インストール プログラムの [製品展開の選択(Product Deployment Selection)] ウィンドウにオプションとして Cisco Unity Connection が表示されません。

回線交換電話システムとの統合では、ボイス カードはサポートされていません。

以前のバージョンの Cisco Unity および Cisco Unity Connection をサポートする一部のサーバおよび一部の Connection 8.x の構成ではメモリのアップグレードおよびハード ディスクの交換が必要です。ご使用のサーバでメモリ アップグレードおよびハード ディスクの交換が必要かどうかを確認するには、『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』で該当するサーバごとの表を参照してください。

段階的移行を使用した Cisco Unity から Cisco Unity Connection バージョン 8.x への移行の要件


注意 Cisco Unity Connection の要件は、Cisco Unity の要件とは異なります。Cisco TAC のサポートを受けるには、システムが Connection 8.x の要件を満たしている必要があります。

Cisco Unity から Connection 8.x にデータを段階的に移動して移行する要件を次に示します。

このマニュアルに記載されている該当のすべての要件。

1 台以上のサーバがバージョン 8.0(3) を実行していて、Connection へのゲートウェイとして動作している Cisco Unity デジタル ネットワーク。Cisco Unity デジタル ネットワーク内の他のサーバは、バージョン 8.0(3) 以降、またはバージョン 7.0(2)(Engineering Special(ES; エンジニアリング スペシャル)36 以降)を実行している必要があります。

Connection との使用がサポートされていて、Connection 8.x の仕様、特にメモリおよびプロセッサ速度を満たしているサーバ(Cisco Unity との使用がサポートされるサーバがすべて Connection との使用がサポートされるとは限りません)。個別サーバの仕様を含む、サポートされる Connection サーバの情報については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html の『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』を参照してください。


注意 サポートされていないプラットフォームにバージョン 8.x をインストールしようとすると、インストール プログラムの [製品展開の選択(Product Deployment Selection)] ウィンドウにオプションとして Cisco Unity Connection が表示されません。

回線交換電話システムとの統合では、ボイス カードはサポートされていません。

仮想マシンに Cisco Unity Connection をインストールする要件

Connection がインストールされているのと同じ物理サーバに他の Cisco Unified Communications アプリケーションをインストールする方法については、 http://cisco.com/go/uc-virtualized の「Unified Communications Virtualization wiki」を参照してください。

Connection バージョン 8.0(2) 以降。

Connection 物理 Connection サーバで Connection 8.x との使用がサポートされていない場合、7.1(3)では、Connection 7.1(2) 以前が実行されている物理サーバから仮想サーバに移行してください。ただし、移行が完了したら、Connection 仮想マシンをバージョン 8.0(2) 以降にアップグレードしてください。本稼動仮想環境で以前のバージョンを実行することはサポートされません。

Connection の仕様を満たし、仮想環境での使用がサポートされている物理ホスト。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html に掲載されている『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』を参照してください。

Connection 仮想マシンが実行されるホスト サーバにインストールされた、VMware vSphere ESXi バージョン 4.0 アップデート 1 または ESXi バージョン 4.1 の該当エディション。

最大 10,000 人のユーザをサポートする VMware 構成の場合 :すべてのエディション。

最大 20,000 人のユーザをサポートする VMware 構成の場合 :Enterprise Plus エディション。


) ESXi バージョン 4.0 アップデート 1 および ESXi バージョン 4.1 へのアップデートがサポートされています。


300 GB と 500 GB の vDisk をサポートする VMware 構成の場合 :Connection 仮想マシンが配置されるデータストアは、Connection 仮想マシンの仮想ハード ディスクが意図したサイズになるように、十分な VMware VMFS ブロック サイズでフォーマットされている必要があります。たとえば、ブロックサイズが 1 MB の場合、仮想ハード ディスクのサイズは最大で 256 GB です。ブロックサイズが 2 MB になると、512 GB の仮想ディスクを使用できます。

ESXi4.1 を使用して導入された場合、Cisco Unity Connection は、SAN からの VMware ブート機能をサポートします。詳細については、 http://docwiki.cisco.com/wiki/Unified_Communications_VMware_Requirements#ESXi_Support_for_Messaging_and_Presence_Applications を参照してください。

Unity Connection 8.0(2) 以降は、シスコ、HP、および IBM 製の仕様に基づいたハードウェア上で実行できます。ただし、いくつかの制約事項が適用されます。詳細については、 http://docwiki.cisco.com/wiki/Specification-Based_Hardware_Support を参照してください。

Connection が仮想アプライアンスとして実行されているサーバ上での入出力デバイスのサポートは、FCoE アダプタと Cisco 統合型ネットワーク アダプタにまで拡張されています。詳細については、 http://docwiki.cisco.com/wiki/Specification-Based_Hardware_Support#IO_Devices を参照してください。

Unity Connection 8.0(2) 以降では、制限付きですが、FC、FCOE、iSCSI、および NFS SAN 環境がサポートされるようになりました。詳細については、 http://docwiki.cisco.com/wiki/Shared_Storage_Considerations を参照してください。

Connection 用にサポートされている VMware 機能のリストについては、 http://docwiki.cisco.com/wiki/Unified_Communications_VMware_Requirements#VMware_Feature_Support_for_Messaging_and_Presence_8.0.282.29_through_8.6.281.29 を参照してください。

USB キーのアクセスはサポートされません。

プロセッサおよびメモリのオーバーサブスクライブはサポートされません。

VMware ハイパーバイザにはプロセッサ コアが 1 つ以上使用可能である必要があります。

Connection 仮想マシンに割り当てられた仮想ディスクはすべて、最高のストレージ パフォーマンスを実現する independent-persistent モードに設定します。

ネットワーク タイム プロトコル(NTP)サーバは Connection サーバからアクセスできる必要があります。

Connection クラスタを構成する場合、Connection を 1 台の物理サーバと 1 台の仮想マシンにインストールすることも、2 台の仮想マシンにインストールすることもできますが、2 台の仮想マシンは別の物理ホストに存在する必要があります。ブレードをホストに使用する場合、ブレードは別のシャーシに配置することを推奨します。

Cisco Unity Connection 8.x サーバのディレクトリ オブジェクト制限

この項では、ディレクトリ オブジェクト制限をリストする 2 つの表を示します。

表 7 に、Cisco Unity Connection サーバに作成できる特定のオブジェクトの最大数を示します。これらのオブジェクトには、サーバで使用されているプラットフォーム オーバーレイに関係なく、制限が課されます。

Connection サーバのリンクにサイト内またはサイト間ネットワーキングを使用している場合、 表 7 の制限はサイト内または組織内のConnection サーバそれぞれに適用されます。

表 8 は、ネットワーク化 Connection サーバによって作成された仮想ディレクトリに適用されます。Connection サーバがサイト内ネットワーキングを使用してネットワーク化されると、ロケーション間の複製により、各ロケーションに格納されているユーザ、管理者定義の連絡先、システム同報リスト、パーティション、サーチ スペース、および VPIM ロケーションに加えて、データとロケーション自体が含まれる仮想ディレクトリが作成されます。サーバがサイト間ネットワーキングを使用してネットワーク化されると、個別サーバの仮想ディレクトリには、両サイトのユーザに加えて、サーバが属するサイトにローカルな管理者定義の連絡先、システム同報リスト、パーティションおよび両サイトのサーチ スペース、およびローカル サイトの VPIM ロケーションが含まれます。

プラットフォーム オーバーレイによって異なる他のオブジェクトに関する制限については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html で『 Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List 』を参照してください。

 

表 7 Connection 8.x サーバ上のディレクトリ オブジェクト制限

ディレクトリ オブジェクト
Connection バージョン 8.0 制限
Connection バージョン 8.5 制限

サービス クラス

3,000

3,000

コール ハンドラ

2,500

2,500

コール ルーティング規則

1,200 台

1,200 台

メールボックス ストア

5

5

サーチ スペース

200

200

パーティション

200

200

ユーザ定義の連絡先

100,000

100,000

VPIM ロケーション

10

100

表 8 の制限は、ネットワークが 2 つのロケーションのみから構成されているか、サポートされる場所の最大数から構成されているかにかかわらず、サイト全体または Cisco Voicemail Organization に適用されます(たとえば、Connection バージョン 8.x で個別のサーバ プラットフォームが制限をサポートしている場合、1 サイトあたり 10 ロケーションで、1 ロケーションあたり 10,000 Connection ユーザまたは、20 ロケーションが 2 サイトある 1 ロケーションあたり 5,000 Connection ユーザが上限です)。

 

表 8 Connection 8.x サイトまたは Cisco Voicemail Organization のディレクトリ オブジェクト制限

ディレクトリ オブジェクト
Connection バージョン 8.0 制限
Connection バージョン 8.5 制限

接続ロケーション

サイトあたり 10

サイトあたり 10

VPIM ロケーション

サイトあたり 10

サイトあたり 100

サイト間リンク

サイトあたり 1

サイトあたり 1

Connection ユーザおよび管理者定義の連絡先の合計数

100,000

100,000

システム同報リスト

100,000

100,000

システム同報リストあたりのメンバ

25,000

25,000

システム同報リスト全体の同報リスト メンバ合計数

150 万

150 万

同報リスト内にネストされたリスト

20

20

サーチ スペース

サイトあたり 2,000

サイトあたり 2,000

パーティション

サイトあたり 2,000

サイトあたり 2,000

Cisco Unity Connection 8.x コンポーネントに使用可能な言語


) 言語はライセンスされません。また Connection 8.x ではインストールおよび使用できる言語の数が制限されません。ただし、インストールする言語が増えると、ボイス メッセージを保存するディスク空き容量が減ります。『Cisco Unity Connection 8.x Supported Platforms List』(http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/supported_platforms/8xcucspl.html)の、各サーバで利用できるストレージの分数に関する情報は、5 か国語以上インストールしたことを前提としています。


ここでは、Connection コンポーネントで使用可能な言語を示します。

Cisco Personal Communications Assistant(PCA)

アラビア(サウジアラビア)、カタロニア語、中国語(香港)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フィンランド語、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ヨーロッパ)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

Cisco Personal Communications Assistant(PCA)ヘルプ

アラビア(サウジアラビア)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

Cisco Unity Connection Administration

英語(アメリカ)、日本語

Cisco Unity Connection Administration のヘルプ

英語(アメリカ)

Cisco Unity Connection ViewMail for IBM Lotus Notes

アラビア(サウジアラビア)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ヨーロッパ)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

Cisco Unity Connection ViewMail for IBM Lotus Notes のヘルプ

アラビア(サウジアラビア)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

Cisco ViewMail for Microsoft Outlook 8.5

アラビア(サウジアラビア)、カタロニア語、中国語(香港)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、フィンランド語、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ヨーロッパ)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

Cisco Unity Connection ViewMail for Microsoft Outlook 8.0

アラビア(サウジアラビア)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ヨーロッパ)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

Cisco Unity Connection ViewMail for Microsoft Outlook 8.0 のヘルプ

アラビア(サウジアラビア)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

Cisco Unity Connection Web Inbox(Connection 8.5 の場合)

カタロニア語、中国語(香港)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フィンランド語、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ギリシャ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ヨーロッパ)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

システム プロンプト

アラビア(サウジアラビア)、カタロニア語、中国語(香港)、中国語(中国)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(オーストラリア)、英語(イギリス)、英語(アメリカ)、英語 TTY/TDD(アメリカ)、フィンランド語、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ギリシャ語、ヘブライ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ヨーロッパ)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

テキストと音声間の変換エンジン

アラビア(サウジアラビア)、中国語(中国)、カタロニア語、中国語(香港)、中国語(台湾)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(オーストラリア)、英語(アメリカ)、英語(イギリス)、フィンランド語、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ヨーロッパ)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語、トルコ語

Cisco SpeechView の音声テキスト変換サービス

英語(オーストラリア)、英語(アメリカ)、英語(イギリス)、フランス語(カナダ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)

音声認識エンジン

英語(アメリカ)

管理者/インストール担当者向け製品マニュアル

英語(アメリカ)、日本語

エンドユーザ向け製品マニュアル

中国語(中国)、中国語(台湾)、デンマーク語、オランダ語(オランダ)、英語(アメリカ)、フランス語(フランス)、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(スペイン)、スウェーデン語

5 冊の Cisco Unity Connection ユーザ ガイドの翻訳版が、 http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/tsd_products_support_translated_end_user_guides_list.html から入手できます。

Cisco Unity Connection 8.x でサポートされている言語の数値コードおよび英字コード

表 9 では、Bulk Administration Tool および CSV ファイルを使用してユーザを作成または更新するときには、数値コードを使用します。各ユーザの言語列に該当する 4 桁または 5 桁の数値コードを入力します。詳細については、次の URL にある 『User Moves, Adds, and Changes Guide for Cisco Unity Connection の付録「 Using the Cisco Unity Connection 8.x Bulk Administration Tool 」を参照してください。 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/connection/8x/user_mac/guide/8xcucmacx.html

言語関連のログ エントリおよびエラー コードを解釈するには、英字コードを使用します。

 

表 9 Cisco Unity Connection でサポートされている言語

言語
数値コード
英字コード

アラビア語(サウジアラビア)

1025

ARA

カタロニア語

1027

CAT

中国語(香港)

3076

ZHH

中国語(中国)

2052

CHS

中国語(台湾)

1028

CHT

チェコ語

1029

CSY

デンマーク語

1030

DAN

オランダ語(オランダ)

1043

NLD

英語(オーストラリア)

3081

ENA

英語(イギリス)

2057

ENG

英語(アメリカ)

1033

ENU

英語 TTY/TDD(アメリカ)

33801

ENX

フィンランド語

1035

FIN

フランス語(カナダ)

3084

FRC

フランス語(フランス)

1036

FRA

ドイツ語

1031

DEU

ギリシャ語

1032

ELL

ヘブライ語

1037

HEB

ハンガリー語

1038

HUN

イタリア語

1040

ITA

日本語

1041

JPN

韓国語

1042

KOR

ノルウェー語

1044

NOR

ポーランド語

1045

PLK

ポルトガル語(ブラジル)

1046

PTB

ポルトガル語(ヨーロッパ)

2070

PTG

ロシア語

1049

RUS

スペイン語(ラテンアメリカ)

9226

ESO

スペイン語(スペイン)

1034

ESP

スウェーデン語

1053

SVE

トルコ語

1055

TRK

Survivable Remote Site Voicemail

Survivable Remote Site Voicemail(SRSV)では、集中型メッセージングと集中型呼処理の展開において、バックアップ ボイスメール サービスが提供されます。SRSV では、ブランチ オフィスで Cisco Unity Express サーバを使用することにより、サイト間のネットワーク接続が利用できない場合に本社に設置された Connection サーバ用のバックアップ ボイスメール サービスを提供します。

SRSV に関する追加情報については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/voice_ip_comm/umg/rel8_0/release_notes/rn_srsv_cue_80.html で Cisco Unified SRSV-CUE Release 8.0 のリリース ノートを参照してください。