Cisco Unity Connection インストレーション ガイド Release 1.x
Cisco Unity Connection 1.x システム のインストールに必要なタスクの概要
Cisco Unity Connection 1.x システムのインストールに必要なタスクの概要
発行日;2012/01/13 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 804KB) | フィードバック

目次

Cisco Unity Connection 1.x システムのインストールに必要なタスクの概要

パート 1:Cisco Unity Connection サーバのインストールと設定

パート 2:別の音声認識サーバのインストールと設定(オプション)

パート 3:Cisco Unity Connection システムへのユーザ データと通話管理データの入力

パート 4:管理者とユーザのワークステーションのセットアップ

パート 5:Cisco Unity Connection ガイダンスのカスタマイズ

パート 6:Cisco Unity Connection データのバックアップ

パート 7:教育

Cisco Unity Connection 1.x システムのインストールに必要なタスクの概要

次のハイレベル タスク リストを使用して、Cisco Unity Connection 1.x システムを正しくインストールします。このタスクは、『 Cisco Unity Connection インストレーション ガイド 』およびその他の Connection ドキュメントに記載されている詳細な手順を参照します。これらのドキュメントに従って、正しくインストールを完了してください。

このタスク リストにより Cisco Unity Connection システムを完全にインストールできます。つまり、Connection サーバのインストールと設定から、Connection システムへのユーザ データおよび通話管理データの入力、IMAP クライアントを使用したボイス メッセージへのアクセスや Connection データのバックアップなどのオプション機能のセットアップまで実行できます。

このリストは、次の 7 つのパートに分かれています。

「パート 1:Cisco Unity Connection サーバのインストールと設定」

「パート 2:別の音声認識サーバのインストールと設定(オプション)」

「パート 3:Cisco Unity Connection システムへのユーザ データと通話管理データの入力」

「パート 4:管理者とユーザのワークステーションのセットアップ」

「パート 5:Cisco Unity Connection ガイダンスのカスタマイズ」

「パート 6:Cisco Unity Connection データのバックアップ」

「パート 7:教育」

タスクの中には、特定の環境だけに適用されるものがあります(その場合は注意書きがあります)。使用している環境に当てはまらないタスクは省略してください。

完了したタスクには、実行済みであることを示すチェックマークを付けることをお勧めします。

パート 1:Cisco Unity Connection サーバのインストールと設定

パート 1 のタスクは、特に指定のない限り、『 Cisco Unity Connection インストレーション ガイド 』の章を参照します。

1. 次の要件を確認します。

a. Cisco Unity Connection 1.x システムのシステム要件。
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/prod_installation_guides_list.html から入手可能な『 Cisco Unity Connection 1.x システム要件およびサポートされるハードウェアとソフトウェア 』を参照してください。

b. 電話システム連動の要件。
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/products_installation_and_configuration_guides_list.html から入手可能な、該当する Cisco Unity Connection インテグレーション ガイドの「Requirements」の項を参照してください。

2. インストールに使用するドキュメントとツールを用意して、インストールに必要なソフトウェアをダウンロードします。 「インストールの準備」 の章を参照してください。

3. 電話システムと内線番号をセットアップまたはプログラムして、Cisco Unity Connection との連動を使用可能にします。
http://www.cisco.com/en/US/products/ps6509/products_installation_and_configuration_guides_list.html から入手可能な、該当する Cisco Unity Connection インテグレーション ガイドの「Programming the <Name> Phone System」の項を参照してください。

4. Cisco Unity Connection サーバをセットアップして設定し、必要に応じて Microsoft Windows Server 2003 をインストールして設定し、ライセンス ファイルを入手します。 「サーバのセットアップと設定、およびライセンス ファイルの入手」 の章を参照してください。

5. 最新の Microsoft サービス パックおよびアップデート、Cisco Security Agent for Cisco Unity、アンチウイルス ソフトウェア、および Cisco Unity Connection をインストールし、TCP/IP プロパティを設定し、サーバをネットワークに接続して、IP アドレスとネットワーク接続を確認します。 「ソフトウェアのインストールと TCP/IP プロパティの設定」 の章を参照してください。

6. Cisco Unity Connection ソフトウェアまたは音声認識ソフトウェアを設定し、必要に応じてサービス リリースをインストールし、電話システム連動をテストし、必要に応じてアンチウイルス検出対象から特定のディレクトリを除外します。 「サーバ上でのソフトウェア設定およびサービス リリースのインストール」 の章を参照してください。

7. Cisco Unity Connection サーバにオプションのソフトウェアをインストールします。 「オプションのソフトウェアのインストール」 の章を参照してください。

8. 任意のユーザが Cisco Unity Web ツールにアクセスする場合、または IMAP 電子メール クライアントを使用して Connection ボイス メッセージにアクセスする場合: Connection への Cisco Personal Communications Assistant(PCA)アクセスおよび IMAP アクセスを保護します。html?bid=0900e4b182529899#45147" CLASS="cXRef_Color"> 「Cisco Unity Connection への Cisco PCA アクセスおよび IMAP 電子メール クライアント アクセスの保護」 の章を参照してください。

9. ユーザが Text To Speech(TTS; テキスト/スピーチ)を使用して Exchange 電子メールにアクセスする場合: TTS を使用した Exchange 電子メールへのアクセスを設定します。 「TTS を介した Exchange 電子メールへのアクセスの設定」 の章を参照してください。

10. ユーザが Exchange カレンダーおよび連絡先情報に基づいてパーソナル着信転送ルールを作成できる場合: Exchange カレンダーおよび連絡先へのアクセスを設定します。 「パーソナル着信転送ルールのための Exchange カレンダーおよび連絡先へのアクセスの設定」 の章を参照してください。

11. 別の音声認識サーバをインストールしない場合は、Cisco Unity Connection とともに出荷されるソフトウェアをすべて一緒に、安全ですぐに利用できる場所に保管します。後で、Connection システムのアップグレードまたはそれ以外の変更を行うとき、このディスクが必要になることがあります。また、Cisco TAC がサービス コールの間にそれらを利用するよう要求することがあります。


注意 Cisco Unity Connection および Cisco プラットフォーム コンフィギュレーション ディスクが収納されている DVD ケースを紛失しないでください。サポートされているサーバの中には、Windows Server 2003 をインストールまたは再インストールした後、このケースに貼付されている Certificate of Authenticity に記載のプロダクト キーを入力することによって、Windows をアクティブにする必要があるものもあります。

パート 2:別の音声認識サーバのインストールと設定(オプション)

パート 2 のタスクは、特に指定のない限り、『 Cisco Unity Connection インストレーション ガイド 』の章を参照します。

12. 音声認識サーバをセットアップして設定し、必要に応じて Windows Server 2003 をインストールして設定します。 「サーバのセットアップと設定、およびライセンス ファイルの入手」 の章を参照してください。

13. 最新の Microsoft サービス パックとアップデート、Cisco Security Agent for Cisco Unity、アンチウイルス ソフトウェア、および Cisco Unity Connection 音声認識ソフトウェアをインストールし、TCP/IP プロパティを設定し、サーバをネットワークに接続して、IP アドレスとネットワーク接続を確認します。 「ソフトウェアのインストールと TCP/IP プロパティの設定」 の章を参照してください。

14. 音声認識サーバ上でソフトウェアを設定します。 「サーバ上でのソフトウェア設定およびサービス リリースのインストール」 の章を参照してください。

15. 音声認識サーバにオプションのソフトウェアをインストールします。 「オプションのソフトウェアのインストール」 の章を参照してください。

16. Cisco Unity Connection とともに出荷されるソフトウェアをすべて一緒に、安全ですぐに利用できる場所に保管します。後で、Cisco Unity Connection システムのアップグレードまたはそれ以外の変更を行うとき、このディスクが必要になることがあります。また、Cisco TAC がサービス コールの間にそれらを利用するよう要求することがあります。


注意 Cisco Unity Connection および Cisco プラットフォーム コンフィギュレーション ディスクが収納されている DVD ケースを紛失しないでください。サポートされているサーバの中には、Windows Server 2003 をインストールまたは再インストールした後、このケースに貼付されている Certificate of Authenticity に記載のプロダクト キーを入力することによって、Windows をアクティブにする必要があるものもあります。

パート 3:Cisco Unity Connection システムへのユーザ データと通話管理データの入力

パート 3 の多くのタスクは、Cisco Unity Connection Administration を使用して実行します(Connection Administration にログオンする方法および Connection Administration を使用する方法については、『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の付録「Accessing and Using Cisco Unity Connection Administration」を参照してください)。

パート 3 のタスクは、記載されているように、『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』および『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の章を参照します。

17. 適切なライセンスを所有していることを確認します。

18. 次のような Cisco Unity Connection の概念をよく理解しておきます。

a. 通話管理。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Call Management Overview」および「Creating a Call Management Plan」の章を参照してください。

b. ユーザ アカウントと管理者アカウント。『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「Cisco Unity Connection ユーザ、連絡先、デフォルト アカウント、およびデフォルト システム同報リストの概要」および「ユーザ アカウントを追加する前に」の章を参照してください。

c. Connection ガイダンス。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Cisco Unity Connection Conversation」の章を参照してください。

19. システム計画を立てます。

a. 営業時間と営業外時間、および祝日を特定する。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Managing Schedules and Holidays」の章を参照してください。

b. 通話管理計画を立てる。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Creating a Call Management Plan」の章を参照してください。

c. デフォルトの規制テーブルを調べ、変更または新しいテーブルが必要かどうかを判断する。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Managing Restriction Tables」の章にある「Overview: Default Restriction Tables」の項を参照してください。

d. 電話アクセスおよび Web ツール アクセスのためのパスワード ポリシーとアカウント ロックアウト ポリシー、および Web ツール アクセスのためのログオン ポリシーを決定する。『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「ユーザ アカウントを追加する前に」の章にある「認証ルール」の項を参照してください。

e. 必要な管理者アカウントの数とタイプ、および管理者アカウントに割り当てるロールを決定する。『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「ユーザ アカウントを追加する前に」の章にある「ロール」の項を参照してください。

f. ユーザに対して有効にする機能を決定する。『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「ユーザ アカウントの設定によって制御される機能」および「サービス クラスによって制御される機能の設定」の章を参照してください。

g. デフォルトの Classe of Service(COS; サービス クラス)を調べ、変更または新しい COS が必要かどうかを判断する。『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「ユーザ アカウントを追加する前に」の章にある「サービス クラス」の項、および「サービス クラスによって制御される機能の設定」の章を参照してください。

h. デフォルトのシステム同報リストを調べ、変更または新しい同報リストが必要かどうかを判断する。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Managing System Distribution Lists」の章を参照してください。

i. デフォルトのメッセージ エージング ポリシーを調べ、変更が必要かどうかを判断する。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Message Aging Policy」の章を参照してください。

j. デフォルトのメッセージ ストア割り当てを調べ、変更が必要かどうかを判断する。『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「ユーザ アカウントの設定によって制御される機能」の章にある「メールボックス サイズの割り当て」の項を参照してください。

k. デフォルトのユーザ テンプレートを調べ、変更または新しいテンプレートが必要かどうかを判断する。『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「ユーザ アカウントを追加する前に」の章にある「テンプレート」の項を参照してください。

20. タスク 19. で調べた次のデフォルトについて、必要に応じて変更を行うかまたは新しいものを作成します。

a. スケジュール。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Managing Schedules and Holidays」の章を参照してください。

b. 規制テーブル。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Managing Restriction Tables」の章を参照してください。

c. 認証ルール。『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「ユーザ アカウントを追加する前に」の章にある「認証ルール」の項を参照してください。

d. サービス クラス。『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「サービス クラスの追加、修正、削除」の章を参照してください。

e. システム同報リスト。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Managing System Distribution Lists」の章を参照してください。

f. メッセージ エージング ポリシー。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Message Aging Policy」の章を参照してください。

g. ユーザ テンプレート。『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「ユーザ テンプレートの追加、修正、削除」の章を参照してください。

21. システム コンフィギュレーションをテストします。

a. ユーザを 1 つ追加する。『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「Cisco Unity Connection Administration を使用した個々のユーザ アカウントの追加」の章を参照してください。

b. テスト ユーザとして電話を使用して、Cisco Unity Connection にログオンし、名前を録音し、電話パスワードを設定する。電話を切ります。

c. Cisco Unity Connection にコールし、テスト ユーザとして再度ログオンし、ユーザのパスワード、グリーティング、およびガイダンスの各バージョンが正しく動作することを確認する。電話で適切な機能をテストすることで、ユーザが正しいサービス クラスを継承したことを確認します。

d. テスト ユーザとして Cisco Personal Communications Assistant(PCA)にログオンする。必要な COS 権限をテスト ユーザに与えた場合、Cisco PCA のホーム ページから Cisco Unity Assistant、Cisco Unity Inbox、および Cisco Unity パーソナル着信転送ルールの Web ツールを参照できることを確認します。

e. 必要に応じて、システム コンフィギュレーションを修正する。

22. 管理者アカウントを作成します。『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「Cisco Unity Connection Administration を使用した個々のユーザ アカウントの追加」の章を参照してください。

23. ユーザ アカウントを作成します。必要に応じて、『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「Cisco Unity Connection Administration を使用した個々のユーザ アカウントの追加」、「Cisco Unity Connection Bulk Administration Manager を使用した複数のユーザ アカウントの管理」、または「Integrated Mailbox Configuration ツールを使用した複数のユーザ アカウントの追加」の章を参照してください。

24. 必要に応じて、個々のユーザ アカウント設定をカスタマイズします。必要に応じて、『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「Cisco Unity Connection Administration を使用した個々のユーザ アカウントの修正または削除」または「Cisco Unity Connection Bulk Administration Manager を使用した複数のユーザ アカウントの管理」の章を参照してください。

25. 必要に応じて、システム同報リストに個々のユーザを加えます。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Managing System Distribution Lists」の章にある「Managing System Distribution List Members」の項を参照してください。

26. 必要に応じて、ユーザのメッセージ通知を設定して有効にします。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Setting Up Message Notification」の章を参照してください。

27. ユーザが Exchange カレンダーおよび連絡先情報に基づいてパーソナル着信転送ルールを作成できる場合: サービス クラス設定を確認し、また必要に応じて修正し、パーソナル着信転送ルールをカレンダーおよび連絡先情報に基づいて作成できる各ユーザに対して、Cisco Unity Connection 外部サービス アカウントを作成します。詳細については、『 Cisco Unity Connection ユーザの移動、追加、変更ガイド 』の「サービス クラスによって制御される機能の設定」の章にある「パーソナル着信転送ルール」の項を参照してください。

28. 必要に応じて、ユーザの安全なメッセージングを設定して有効にします。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Setting Up Private and Secure Messaging」の章にある「Secure Messaging Overview」の項を参照してください。

29. タスク 19.b. で作成した通話管理計画を実装し、テストします。

a. コール ハンドラを作成する。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Managing Call Handlers」の章を参照してください。

b. ディレクトリ ハンドラの設定を指定する。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Managing Directory Handlers」の章を参照してください。

c. インタビュー ハンドラを作成する。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Managing Interview Handlers」の章を参照してください。

d. 着信サービスをセットアップする。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Managing Call Routing Tables」の章を参照してください。

パート 4:管理者とユーザのワークステーションのセットアップ

パート 4 のタスクは、記載されているように、『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』および『 Cisco Unity Connection ユーザ セットアップ ガイド 』の章を参照します。

30. 管理者のワークステーションをセットアップし、必要に応じて Cisco Unity グリーティングの管理および Cisco Unity Connection ブロードキャスト メッセージ管理にアクセスできるようにします。

a. Cisco Unity Connection Web アプリケーションにアクセスするように、管理者のワークステーション上のブラウザを設定する。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の付録「Accessing and Using Cisco Unity Connection Administration」にある「Configuring the Browser(s) on an Administrator Workstation to Access Cisco Unity Connection Web Applications」の項を参照してください。

b. Cisco Unity グリーティングの管理を設定し、適切な管理者およびユーザがアクセスできるようにする。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Managing Recorded Greetings and Recorded Names」の章にある「Setting Up the Cisco Unity Greetings Administrator」の項を参照してください。

c. ブロードキャスト メッセージ管理を設定し、適切な管理者およびユーザがアクセスできるようにする。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Setting Up Broadcast Messaging」の章を参照してください。

31. 必要に応じて、ユーザのワークステーションをセットアップします。

a. Cisco PCA へのアクセスを設定する。『 Cisco Unity Connection ユーザ セットアップ ガイド 』の「Cisco Personal Communications Assistant へのアクセスの設定」の章を参照してください。

b. Media Master の再生および録音デバイスをセットアップする。『 Cisco Unity Connection ユーザ セットアップ ガイド 』の「Media Master の再生デバイスと録音デバイスの設定」の章を参照してください。

c. Connection ボイス メッセージにアクセスするように IMAP 電子メール アカウントを設定する。『 Cisco Unity Connection ユーザ セットアップ ガイド 』の「Cisco Unity Connection のボイス メッセージにアクセスするための電子メール アカウントの設定」を参照してください。

d. ユーザの電話機を設定する。『 Cisco Unity Connection ユーザ セットアップ ガイド 』の「ユーザの電話の設定と Cisco Unity Connection ガイダンスのカスタマイズ」の章を参照してください。

e. ユーザに対して有効にした Connection 機能にユーザがアクセスして、その機能を使用できることを確認する。

パート 5:Cisco Unity Connection ガイダンスのカスタマイズ

32. 必要に応じて、Cisco Unity Connection ガイダンスに変更を加えます。『 Cisco Unity Connection System Administration Guide 』の「Changing Conversation Settings」の章を参照してください。

パート 6:Cisco Unity Connection データのバックアップ

33. Cisco Unity Tools Depot(Connection サーバのデスクトップにある [Cisco Unity Tools Depot] アイコンをダブルクリック)の [Administration Tools] セクションから利用可能な、Cisco Unity Connection Disaster Recovery Backup ツールを使用して、Connection データをバックアップします。Tools Depot で DiRT のヘルプを参照してください。

サードパーティ製のバックアップ アプリケーションはサポートされていません。

パート 7:教育

34. ユーザ、オペレータ、およびサポート デスク担当者に Cisco Unity Connection システムの使用方法を教育します。『 Cisco Unity Connection ユーザ セットアップ ガイド 』の「ユーザのオリエンテーション」および「オペレータとサポート デスクのオリエンテーション」の章を参照してください。